日経平均と寄与度 2/13 終値 56,941.97円(▲697.87)
➊ ソフトバンクG(9984) ▲342.55
➋ リクルート(6098) ▲65.08
➌ ファナック(6954) ▲44.96
➍ フジクラ(5803) ▲41.95
➎ ネクソン(3659) ▲40.65
➏ 信越化学(4063) ▲40.44
➐ コナミ(9766) ▲30.75
➑ TDK(6762) ▲17.05
❾ テルモ(4543) ▲15.91
❿ 住友金属鉱山(5713) ▲15.19
① アドバンテスト(6857) +85.57
② 東京エレクトロン(8035) +69.19
③ ファーストリテイリング(9983) +68.19
④ 大塚HD(4578) +23.87
⑤ KDDI(9433) +13.04
⑥ トヨタ自動車(7203) +11.53
⑦ デンソー(6902) +10.43
⑧ イビデン(4062) +9.09
⑨ ヤマハ発動機(7272) +8.22
⑩ 中外製薬(4519) +8.02
※太字は売買代金上位20位以内の銘柄
➊ ソフトバンクG(9984) ▲342.55
➋ リクルート(6098) ▲65.08
➌ ファナック(6954) ▲44.96
➍ フジクラ(5803) ▲41.95
➎ ネクソン(3659) ▲40.65
➏ 信越化学(4063) ▲40.44
➐ コナミ(9766) ▲30.75
➑ TDK(6762) ▲17.05
❾ テルモ(4543) ▲15.91
❿ 住友金属鉱山(5713) ▲15.19
① アドバンテスト(6857) +85.57
② 東京エレクトロン(8035) +69.19
③ ファーストリテイリング(9983) +68.19
④ 大塚HD(4578) +23.87
⑤ KDDI(9433) +13.04
⑥ トヨタ自動車(7203) +11.53
⑦ デンソー(6902) +10.43
⑧ イビデン(4062) +9.09
⑨ ヤマハ発動機(7272) +8.22
⑩ 中外製薬(4519) +8.02
※太字は売買代金上位20位以内の銘柄
売買代金上位(500億円以上)です。
キオクシアホールディングス(285A) 22,845円(+1,670) 売買代金:13,444億円
MS:14,000円⇒33,000円
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期Non-GAAP営業利益は1447億円となり、会社計画の1000-1400億円のレンジ上限を上振れ。また、1-3月期の売上高見通しは8450-9350億円のレンジと予想。中央値である8900億円は前四半期5436億円に対して64%増の水準となる。高まっていた市場の期待値をさらに上回る水準と捉えられた。販売単価の大幅上昇を想定しているようだ。
MS:14,000円⇒33,000円
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期Non-GAAP営業利益は1447億円となり、会社計画の1000-1400億円のレンジ上限を上振れ。また、1-3月期の売上高見通しは8450-9350億円のレンジと予想。中央値である8900億円は前四半期5436億円に対して64%増の水準となる。高まっていた市場の期待値をさらに上回る水準と捉えられた。販売単価の大幅上昇を想定しているようだ。
ソフトバンクグループ(9984) 4,390円(▲427) 売買代金:3,448億円
UBS:6,750円⇒6,000円
前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期税引前利益は4828億円、前年同期は1902億円の赤字であった。ネットアセットバリューはアームの株価上昇に伴って、ほぼ9月末水準まで回復している。決算インパクトは限定的とみられるが、本日は米ハイテク株の下落に引きずられる展開になっている。シスコシステムズの弱気見通しやAI経論への懸念の広がりが米国株安の背景に。
UBS:6,750円⇒6,000円
前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期税引前利益は4828億円、前年同期は1902億円の赤字であった。ネットアセットバリューはアームの株価上昇に伴って、ほぼ9月末水準まで回復している。決算インパクトは限定的とみられるが、本日は米ハイテク株の下落に引きずられる展開になっている。シスコシステムズの弱気見通しやAI経論への懸念の広がりが米国株安の背景に。
「PayPay 株式会社による米国預託株式の米国内での新規公開に向けたForm F-1 登録届出書のパブリック・ファイリングに関するお知らせ」が出ています。
アドバンテスト(6857) 27,130円(+320) 売買代金:3,230億円
JX金属(5016) 3,369円(+89) 売買代金:2,579億円
岩井コスモ:2,150円⇒4,200円
岩井コスモ:2,150円⇒4,200円
東京エレクトロン(8035) 41,990円(+690) 売買代金:2,256億円
フジクラ(5803) 21,795円(▲1,255) 売買代金:2,215億円
ディスコ(6146) 73,060円(+230) 売買代金:1,682億円
三菱UFJ(8306) 3,003円(▲82) 売買代金:1,538億円
ファーストリテイリング(9983) 69,150円(+850) 売買代金:1,383億円
日立(6501) 5,209円(▲366) 売買代金:1,375億円
野村:6,100円⇒6,700円
野村:6,100円⇒6,700円
三菱重工業(7011) 5,031円(+36) 売買代金:1,291億円
リクルート(6098) 6,156円(▲649) 売買代金:1,266億円
トヨタ自動車(7203) 3,774円(+69) 売買代金:1,222億円
任天堂(7974) 8,350円(▲290) 売買代金:1,146億円
日本電気(6701) 4,099円(▲404) 売買代金:1,141億円
三井海洋開発(6269) 14,355円(▲1,775) 売買代金:1,123億円
三井海洋開発 <6269> [東証P] が2月13日昼(12:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終利益は前の期比62.0%増の564億円に拡大し、26年12月期も前期比2.6%増の579億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、増益になる。同時に、今期の年間配当は前期比60円増の200円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比90.9%増の199億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.2%→10.6%に大幅改善した。
古河電工(5801) 21,495円(▲650) 売買代金:1,116億円
アシックス(7936) 4,396円(+344) 売買代金:961億円
昨年8月につけた上場来高値を更新した。この日、25年12月期の連結決算発表にあわせ26年12月期の業績予想を開示し、今期の売上高が前期比17.2%増の9500億円、最終利益が同11.4%増の1100億円となる見通しを示した。2ケタの増収増益でかつ、前期に続き過去最高益の更新を計画する。年間配当予想は同10円増配の38円とし、これらを評価した買いが株価を押し上げた。今期はパフォーマンスランニング部門やスポーツスタイル部門が牽引する形で販売が増加し、粗利益率も改善すると予想する。25年12月期の売上高は8109億1600万円(前の期比19.5%増)、最終利益が987億1900万円(同54.7%増)となった。ともに計画に対して上振れして着地した。
昨年8月につけた上場来高値を更新した。この日、25年12月期の連結決算発表にあわせ26年12月期の業績予想を開示し、今期の売上高が前期比17.2%増の9500億円、最終利益が同11.4%増の1100億円となる見通しを示した。2ケタの増収増益でかつ、前期に続き過去最高益の更新を計画する。年間配当予想は同10円増配の38円とし、これらを評価した買いが株価を押し上げた。今期はパフォーマンスランニング部門やスポーツスタイル部門が牽引する形で販売が増加し、粗利益率も改善すると予想する。25年12月期の売上高は8109億1600万円(前の期比19.5%増)、最終利益が987億1900万円(同54.7%増)となった。ともに計画に対して上振れして着地した。
IHI(7013) 4,165円(+15) 売買代金:948億円
ソニーグループ(6758) 3,552円(▲53) 売買代金:912億円
みずほ(8411) 7,681円(▲186) 売買代金:903億円
JPM:6,540円⇒9,510円
JPM:6,540円⇒9,510円
川崎重工業(7012) 17,710円(▲100) 売買代金:867億円
信越化学(4063) 5,499円(▲242) 売買代金:835億円
住友鉱山(5713) 9,886円(▲909) 売買代金:792億円
三井金属(5706) 26,540円(+550) 売買代金:740億円
三井金属<5706>は13日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の最終利益予想について従来の見通しから340億円増額し770億円(前期比19.1%増)に引き上げた。減益予想から一転、連続最高益更新を見込む。期末配当予想は30円増額して140円に修正した。今期の売上高予想は350億円増額して7500億円(同5.3%増)とした。機能材料セグメントにおける主要製品のキャリア付極薄銅箔や、AIサーバー向け高周波基板用電解銅箔の需要が好調に推移。金属セグメントでの金属価格の上昇や円安による収益改善効果も反映した。年間配当予想は240円(前期は180円)となる。4~12月期の売上高は5422億700万円(前年同期比3.1%増)、最終利益は490億5300万円(同5.9%減)となった。
レーザーテック(6920) 30,860円(▲290) 売買代金:740億円
住友電工(5802) 8,593円(▲177) 売買代金:707億円
三井E&S(7003) 7,292円(+161) 売買代金:705億円
三井住友(8316) 6,062円(▲142) 売買代金:704億円
JPM:5,480円⇒7,550円
JPM:5,480円⇒7,550円
KDDI(9433) 2,694円(+32.5) 売買代金:688億円
ユニチカ(3103) 1,492円(+120) 売買代金:656億円
INPEX(1605) 3,473円(▲525) 売買代金:644億円
前日に25年12月期決算を発表、純利益は3938億円で前期比7.8%減となり、市場予想線上での着地。一方、26年12月期は3300億円で同16.2%減の見通しとしており、3900億円程度の市場コンセンサスを大きく下回る。油価のマイナス影響を強く織り込んでいるもよう。保守的とは捉えられるが、コンセンサスとの乖離の大きさにネガティブ反応。なお、年間配当金は前期比8円増の108円としている。
前日に25年12月期決算を発表、純利益は3938億円で前期比7.8%減となり、市場予想線上での着地。一方、26年12月期は3300億円で同16.2%減の見通しとしており、3900億円程度の市場コンセンサスを大きく下回る。油価のマイナス影響を強く織り込んでいるもよう。保守的とは捉えられるが、コンセンサスとの乖離の大きさにネガティブ反応。なお、年間配当金は前期比8円増の108円としている。
丸紅(8002) 6,033円(▲268) 売買代金:612億円
三菱電機(6503) 5,590円(▲231) 売買代金:610億円
東京電力HD(9501) 690.3円(+23.4) 売買代金:594億円
イビデン(4062) 8,640円(+136) 売買代金:584億円
SMC(6273) 70,840円(▲900) 売買代金:571億円
GS:76,000円⇒84,000円 マッコリー:80,000円⇒100,000円
GS:76,000円⇒84,000円 マッコリー:80,000円⇒100,000円
ファナック(6954) 6,445円(▲269) 売買代金:570億円
三菱商事(8058) 5,058円(▲106) 売買代金:541億円
東京海上HD(8766) 6,297円(+48) 売買代金:518億円
東京海上ホールディングス <8766> [東証P] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比1.4%減の1兆2024億円となった。しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の1兆2300億円→1兆3800億円(前期は1兆4600億円)に12.2%上方修正し、減益率が15.8%減→5.5%減に縮小する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比14.6%増の3221億円に伸びた。
日東紡績(3110) 20,190円(▲270) 売買代金:505億円
伊藤忠(8001) 2,225.5円(▲7.5) 売買代金:500億円
売買代金:300億円以上、下落率5%以内の銘柄
小松製作所(6301) 7,713円(▲86) 売買代金:499億円
UBS:6,550円⇒9,280円
UBS:6,550円⇒9,280円
日本たばこ産業(2914) 6,087円(▲53) 売買代金:482億円
ゆうちょ銀行(7182) 3,094円(▲66) 売買代金:421億円
ゆうちょ銀行 <7182> [東証P] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比25.0%増の5515億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の6800億円→7200億円(前期は5845億円)に5.9%上方修正し、増益率が16.3%増→23.2%増に拡大し、従来の13期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の66円→70円(前期は58円)に増額修正した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比64.8%増の1974億円に拡大した。
クボタ(6326) 3,137円(▲105) 売買代金:419億円
HOYA(7741) 28,140円(▲320) 売買代金:411億円
三井物産(8031) 5,691円(▲116) 売買代金:400億円
三菱地所(8802) 4,853円(▲170) 売買代金:333億円
中外製薬(4519) 9,280円(+80) 売買代金:316億円
三菱マテリアル(5711) 5,397円(+147) 売買代金:314億円
三菱マテリアル<5711>が5連騰し連日の昨年来高値更新となっている。12日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆5900億円から1兆7600億円(前期比10.3%減)へ、営業利益を150億円から470億円(同26.6%増)へ上方修正し減益予想から一転して営業増益予想としたことが好感されている。為替の円安基調や金属価格の上昇を踏まえて第4四半期の前提条件を見直したことに加えて、原料価格上昇に応じたタングステン製品の販売価格の見直しや、足もとの超硬製品の販売数量の増加などを織り込んだとしている。なお、純利益は来期以降の収益性改善を見据えた抜本的構造改革の推進に伴う費用を計上するため200億円(同41.3%減)の従来見通しを据え置いている。同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1兆2844億円(前年同期比13.4%減)、営業利益273億7900万円(同15.2%減)、純利益363億8700万円(同26.0%減)だった。貴金属スライムの入荷減少に伴う金の生産量減少により減収となったほか、買鉱条件の悪化や銅・貴金属地金の生産量減少などが響いた。
レゾナック・ホールディング(4004) 10,140円(+5) 売買代金:312億円
イーディーピー(7794) 1,773円(+82) 商い率:78.64%
レゾナック・ホールディングス <4004> [東証P] が2月13日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終利益は前の期比60.5%減の290億円に落ち込んだが、26年12月期は前期比2.7倍の770億円にV字回復する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比2.7倍の229億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.0%→7.0%に急改善した。
商い率の高い銘柄さん。
イーディーピー(7794) 1,773円(+82) 商い率:78.64%
ユニチカ(3103) 1,492円(+120) 商い率:76.11%
岡本硝子(7746) 1,269円(▲120) 商い率:14.44%
岡本硝子 <7746> [東証S] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は3億2800万円の赤字(前年同期は9800万円の赤字)に赤字幅が拡大した。併せて、通期の同損益を従来予想の3800万円の黒字→1億2100万円の赤字(前期は8400万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は2100万円の赤字(前年同期は900万円の赤字)に赤字幅が拡大したが、売上営業損益率は前年同期の-8.7%→-3.9%に大幅改善した。
ヒーハイスト(6433) 1,939円(▲183) 商い率:14.17%
QDレーザ(6613) 615円(▲20) 商い率:14.01%
三井海洋開発(6269) 14,355円(▲1,775) 商い率:11.45%
キオクシアホールディングス(285A) 22,845円(+1,670) 商い率:10.81%
三井E&S(7003) 7,292円(+161) 商い率:9.38%
第一稀元素化学(4082) 2,836円(▲52) 商い率:9.07%
前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は27.4億円で前年同期比17.5%増となり、上半期の同29.4%減から一転して2ケタ増に。通期予想は従来の24億円から32億円に上方修正。上半期決算時に続く上方修正。ハイブリッド車が堅調に推移する中で販売数量が拡大したようだ。ただ、レアアース関連として株価が水準訂正の動きを強めたことで、好決算がストレートに反映される展開にはならず。
前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は27.4億円で前年同期比17.5%増となり、上半期の同29.4%減から一転して2ケタ増に。通期予想は従来の24億円から32億円に上方修正。上半期決算時に続く上方修正。ハイブリッド車が堅調に推移する中で販売数量が拡大したようだ。ただ、レアアース関連として株価が水準訂正の動きを強めたことで、好決算がストレートに反映される展開にはならず。
窪田製薬(4596) 225円(▲80) 商い率:8.56%
窪田製薬ホールディングス <4596> [東証G] が2月13日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終損益は6.7億円の赤字(前の期は13.3億円の赤字)に赤字幅が縮小し、11期連続赤字となった。なお、26年12月期の業績見通しは開示しなかった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終損益は2.4億円の赤字(前年同期は3.3億円の赤字)に赤字幅が縮小したが、売上営業損益率は前年同期の-3900.0%→-8033.3%に急悪化した。
JX金属(5016) 3,369円(+89) 商い率:8.25%
エクサウィザーズ(4259) 736円(▲150) 商い率:8.21%
エクサウィザーズ<4259>が強弱観対立も徐々に売りに押される動き。前日こそ小安く引けたものの、その直前まで8日続伸とここ最近は5日移動平均線を支持ラインに急速な上値指向を続けていた。AIソリューションやデジタルトランスフォーメーション(DX)の導入コンサルティングから実装・運用まで一気通貫で手掛ける。生成AIサービスも力を入れ、AIエージェントを活用した企業の経営改革支援に生かしている。同社が12日取引終了後に発表した26年3月期第3四半期(25年4~12月)決算は営業利益が10億2700万円(前年同期は2億3800万円の赤字)と急回復を果たしており、寄り付きはこれをポジティブ視する買いを誘導した。しかし、目先は貸株市場を経由した外資系証券手口の空売りなどが積まれており、目先下げ圧力が働いている。
エクサウィザーズ<4259>が強弱観対立も徐々に売りに押される動き。前日こそ小安く引けたものの、その直前まで8日続伸とここ最近は5日移動平均線を支持ラインに急速な上値指向を続けていた。AIソリューションやデジタルトランスフォーメーション(DX)の導入コンサルティングから実装・運用まで一気通貫で手掛ける。生成AIサービスも力を入れ、AIエージェントを活用した企業の経営改革支援に生かしている。同社が12日取引終了後に発表した26年3月期第3四半期(25年4~12月)決算は営業利益が10億2700万円(前年同期は2億3800万円の赤字)と急回復を果たしており、寄り付きはこれをポジティブ視する買いを誘導した。しかし、目先は貸株市場を経由した外資系証券手口の空売りなどが積まれており、目先下げ圧力が働いている。
免疫生物研究所(4570) 1,579円(▲149) 商い率:8.20%
名村造船所(7014) 5,430円(+555) 商い率:7.90%
名村造船所<7014>が急反発している。同社は12日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を引き上げており、好感された。今期の売上高予想は従来の見通しから20億円増額して1600億円(前期比0.5%増)、最終利益予想は30億円増額して180億円(同31.4%増)に見直した。新造船事業での原価低減効果に加え、ドル円相場が想定よりも円安で推移したことなどを踏まえた。4~12月期の売上高は1153億300万円(前年同期比4.5%減)、最終利益は153億5900万円(同31.8%減)となった。
名村造船所 <7014> [東証S]について、世界金融大手、米JPモルガン・チェース傘下のJPモルガン・アセット・マネジメントは2月13日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、JPモルガン・アセットと共同保有者の名村造株式保有比率は11.06%→9.45%に減少した。報告義務発生日は2月10日。
名村造船所<7014>が急反発している。同社は12日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を引き上げており、好感された。今期の売上高予想は従来の見通しから20億円増額して1600億円(前期比0.5%増)、最終利益予想は30億円増額して180億円(同31.4%増)に見直した。新造船事業での原価低減効果に加え、ドル円相場が想定よりも円安で推移したことなどを踏まえた。4~12月期の売上高は1153億300万円(前年同期比4.5%減)、最終利益は153億5900万円(同31.8%減)となった。
名村造船所 <7014> [東証S]について、世界金融大手、米JPモルガン・チェース傘下のJPモルガン・アセット・マネジメントは2月13日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、JPモルガン・アセットと共同保有者の名村造株式保有比率は11.06%→9.45%に減少した。報告義務発生日は2月10日。
オンコリスバイオファーマ(4588) 2,440円(+248) 商い率:7.66%
古河電工(5801) 21,495円(▲650) 商い率:7.35%
日東紡績(3110) 20,190円(▲270) 商い率:6.63%
住石ホールディングス(1514) 915円(▲47) 商い率:6.60%
パワーエックス(485A) 2,525円(+33) 商い率:6.31%
パワーエックス <485A> [東証G] が2月13日大引け後(16:00)に決算を発表。25年12月期の連結最終損益は16.4億円の赤字(前の期は80.1億円の赤字)に赤字幅が縮小し、26年12月期は10億~15億円となる見通しとなった。
パワーエックス <485A> [東証G] が2月13日大引け後(16:00)に決算を発表。25年12月期の連結最終損益は16.4億円の赤字(前の期は80.1億円の赤字)に赤字幅が縮小し、26年12月期は10億~15億円となる見通しとなった。
TOWA(6315) 2,680円(▲189) 商い率:5.97%
大阪チタニウム(5726) 2,711円(▲324) 商い率:5.42%
東京電力HD(9501) 690.3円(+23.4) 商い率:5.35%
日本電子材料(6855) 7,790円(▲340) 商い率:5.27%
助川電気工業(7711) 7,230円(▲440) 商い率:5.16%
今夜はこの辺で…。 


くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!
φ(・ω・*)フムフム... sb-i-taro