日本株・米国株分析家 『sb-i-taro』は個人投資家のミカタです!!φ(・ω・*)フムフム  @sb_i_taro

IPOの勉強会? オンラインサロン? Note? そんなもんカネ払って参加したり買わんでも普通にネットを眺めてりゃ十分よ。カネ払って学ぶもんでもないんよ。業者やド素人に毛が生えた程度のトレーダーがよりド素人さんからむしり取ってるだけ。止めときなはれ、そんなもん。そもそも株の情報?下々のモノに回ってくるのはそれはもう既に大したことないんよ。この世界で40年生きてるの。要らん、要らんって。自分で損して勉強しなはれ。学習しなはれ。それであかんならもう止めときなはれ…。 IPOは抽選さえ当たれば、もう勝った(儲かった)も同然!どんだけドアホでも儲かるんよ。 さあ、今日も中小型株を研究するでえ!基本、毎日更新だ!  最後に…「IPO 初値が付いたら ただの株」 覚えとけ!! φ(・ω・*)フムフム...

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銘柄研究

日経平均と寄与度 2/13 終値 56,941.97円(▲697.87)

➊ ソフトバンクG(9984) ▲342.55
➋ リクルート(6098) ▲65.08
➌ ファナック(6954) ▲44.96
➍ フジクラ(5803) ▲41.95
➎ ネクソン(3659) ▲40.65
➏ 信越化学(4063) ▲40.44
➐ コナミ(9766) ▲30.75
➑ TDK(6762) ▲17.05
❾ テルモ(4543) ▲15.91
❿ 住友金属鉱山(5713) ▲15.19

① アドバンテスト(6857) +85.57
② 東京エレクトロン(8035) +69.19
 ファーストリテイリング(9983) +68.19
④ 大塚HD(4578) +23.87
⑤ KDDI(9433) +13.04
⑥ トヨタ自動車(7203) +11.53
⑦ デンソー(6902) +10.43
⑧ イビデン(4062) +9.09
⑨ ヤマハ発動機(7272) +8.22
⑩ 中外製薬(4519) +8.02

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 




売買代金上位(500億円以上)です。
 

キオクシアホールディングス(285A) 22,845円(+1,670) 売買代金:13,444億円

MS:14,000円⇒33,000円

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期Non-GAAP営業利益は1447億円となり、会社計画の1000-1400億円のレンジ上限を上振れ。また、1-3月期の売上高見通しは8450-9350億円のレンジと予想。中央値である8900億円は前四半期5436億円に対して64%増の水準となる。高まっていた市場の期待値をさらに上回る水準と捉えられた。販売単価の大幅上昇を想定しているようだ。


ソフトバンクグループ(9984) 4,390円(▲427) 売買代金:3,448億円

UBS:6,750円⇒6,000円

前日に第3四半期の決算を発表している。10-12月期税引前利益は4828億円、前年同期は1902億円の赤字であった。ネットアセットバリューはアームの株価上昇に伴って、ほぼ9月末水準まで回復している。決算インパクトは限定的とみられるが、本日は米ハイテク株の下落に引きずられる展開になっている。シスコシステムズの弱気見通しやAI経論への懸念の広がりが米国株安の背景に。

「PayPay 株式会社による米国預託株式の米国内での新規公開に向けたForm F-1 登録届出書のパブリック・ファイリングに関するお知らせ」が出ています。


アドバンテスト(6857) 27,130円(+320) 売買代金:3,230億円


JX金属(5016) 3,369円(+89) 売買代金:2,579億円

岩井コスモ:2,150円⇒4,200円


東京エレクトロン(8035) 41,990円(+690) 売買代金:2,256億円


フジクラ(5803) 21,795円(▲1,255) 売買代金:2,215億円


ディスコ(6146) 73,060円(+230) 売買代金:1,682億円


三菱UFJ(8306) 3,003円(▲82) 売買代金:1,538億円


ファーストリテイリング(9983) 69,150円(+850) 売買代金:1,383億円


日立(6501) 5,209円(▲366) 売買代金:1,375億円

野村:6,100円⇒6,700円


三菱重工業(7011) 5,031円(+36) 売買代金:1,291億円


リクルート(6098) 6,156円(▲649) 売買代金:1,266億円


トヨタ自動車(7203) 3,774円(+69) 売買代金:1,222億円


任天堂(7974) 8,350円(▲290) 売買代金:1,146億円


日本電気(6701) 4,099円(▲404) 売買代金:1,141億円


三井海洋開発(6269) 14,355円(▲1,775) 売買代金:1,123億円

三井海洋開発 <6269> [東証P] が2月13日昼(12:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終利益は前の期比62.0%増の564億円に拡大し、26年12月期も前期比2.6%増の579億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、増益になる。同時に、今期の年間配当は前期比60円増の200円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比90.9%増の199億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.2%→10.6%に大幅改善した。


古河電工(5801) 21,495円(▲650) 売買代金:1,116億円


アシックス(7936) 4,396円(+344) 売買代金:961億円

昨年8月につけた上場来高値を更新した。この日、25年12月期の連結決算発表にあわせ26年12月期の業績予想を開示し、今期の売上高が前期比17.2%増の9500億円、最終利益が同11.4%増の1100億円となる見通しを示した。2ケタの増収増益でかつ、前期に続き過去最高益の更新を計画する。年間配当予想は同10円増配の38円とし、これらを評価した買いが株価を押し上げた。今期はパフォーマンスランニング部門やスポーツスタイル部門が牽引する形で販売が増加し、粗利益率も改善すると予想する。25年12月期の売上高は8109億1600万円(前の期比19.5%増)、最終利益が987億1900万円(同54.7%増)となった。ともに計画に対して上振れして着地した。


IHI(7013) 4,165円(+15) 売買代金:948億円


ソニーグループ(6758) 3,552円(▲53) 売買代金:912億円


みずほ(8411) 7,681円(▲186) 売買代金:903億円

JPM:6,540円⇒9,510円


川崎重工業(7012) 17,710円(▲100) 売買代金:867億円


信越化学(4063) 5,499円(▲242) 売買代金:835億円


住友鉱山(5713) 9,886円(▲909) 売買代金:792億円


三井金属(5706) 26,540円(+550) 売買代金:740億円

三井金属<5706>は13日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の最終利益予想について従来の見通しから340億円増額し770億円(前期比19.1%増)に引き上げた。減益予想から一転、連続最高益更新を見込む。期末配当予想は30円増額して140円に修正した。今期の売上高予想は350億円増額して7500億円(同5.3%増)とした。機能材料セグメントにおける主要製品のキャリア付極薄銅箔や、AIサーバー向け高周波基板用電解銅箔の需要が好調に推移。金属セグメントでの金属価格の上昇や円安による収益改善効果も反映した。年間配当予想は240円(前期は180円)となる。4~12月期の売上高は5422億700万円(前年同期比3.1%増)、最終利益は490億5300万円(同5.9%減)となった。


レーザーテック(6920) 30,860円(▲290) 売買代金:740億円


住友電工(5802) 8,593円(▲177) 売買代金:707億円


三井E&S(7003) 7,292円(+161) 売買代金:705億円


三井住友(8316) 6,062円(▲142) 売買代金:704億円

JPM:5,480円⇒7,550円


KDDI(9433) 2,694円(+32.5) 売買代金:688億円


ユニチカ(3103) 1,492円(+120) 売買代金:656億円


INPEX(1605) 3,473円(▲525) 売買代金:644億円

前日に25年12月期決算を発表、純利益は3938億円で前期比7.8%減となり、市場予想線上での着地。一方、26年12月期は3300億円で同16.2%減の見通しとしており、3900億円程度の市場コンセンサスを大きく下回る。油価のマイナス影響を強く織り込んでいるもよう。保守的とは捉えられるが、コンセンサスとの乖離の大きさにネガティブ反応。なお、年間配当金は前期比8円増の108円としている。


丸紅(8002) 6,033円(▲268) 売買代金:612億円


三菱電機(6503) 5,590円(▲231) 売買代金:610億円


東京電力HD(9501) 690.3円(+23.4) 売買代金:594億円


イビデン(4062) 8,640円(+136) 売買代金:584億円


SMC(6273) 70,840円(▲900) 売買代金:571億円

GS:76,000円⇒84,000円 マッコリー:80,000円⇒100,000円


ファナック(6954) 6,445円(▲269) 売買代金:570億円


三菱商事(8058) 5,058円(▲106) 売買代金:541億円


東京海上HD(8766) 6,297円(+48) 売買代金:518億円

東京海上ホールディングス <8766> [東証P] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比1.4%減の1兆2024億円となった。しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の1兆2300億円→1兆3800億円(前期は1兆4600億円)に12.2%上方修正し、減益率が15.8%減→5.5%減に縮小する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比14.6%増の3221億円に伸びた。


日東紡績(3110) 20,190円(▲270) 売買代金:505億円


伊藤忠(8001) 2,225.5円(▲7.5) 売買代金:500億円




売買代金:300億円以上、下落率5%以内の銘柄


小松製作所(6301) 7,713円(▲86) 売買代金:499億円

UBS:6,550円⇒9,280円


日本たばこ産業(2914) 6,087円(▲53) 売買代金:482億円


ゆうちょ銀行(7182) 3,094円(▲66) 売買代金:421億円

ゆうちょ銀行 <7182> [東証P] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比25.0%増の5515億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の6800億円→7200億円(前期は5845億円)に5.9%上方修正し、増益率が16.3%増→23.2%増に拡大し、従来の13期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の66円→70円(前期は58円)に増額修正した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比64.8%増の1974億円に拡大した。


クボタ(6326) 3,137円(▲105) 売買代金:419億円


HOYA(7741) 28,140円(▲320) 売買代金:411億円


三井物産(8031) 5,691円(▲116) 売買代金:400億円


三菱地所(8802) 4,853円(▲170) 売買代金:333億円


中外製薬(4519) 9,280円(+80) 売買代金:316億円


三菱マテリアル(5711) 5,397円(+147) 売買代金:314億円

三菱マテリアル<5711>が5連騰し連日の昨年来高値更新となっている。12日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆5900億円から1兆7600億円(前期比10.3%減)へ、営業利益を150億円から470億円(同26.6%増)へ上方修正し減益予想から一転して営業増益予想としたことが好感されている。為替の円安基調や金属価格の上昇を踏まえて第4四半期の前提条件を見直したことに加えて、原料価格上昇に応じたタングステン製品の販売価格の見直しや、足もとの超硬製品の販売数量の増加などを織り込んだとしている。なお、純利益は来期以降の収益性改善を見据えた抜本的構造改革の推進に伴う費用を計上するため200億円(同41.3%減)の従来見通しを据え置いている。同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1兆2844億円(前年同期比13.4%減)、営業利益273億7900万円(同15.2%減)、純利益363億8700万円(同26.0%減)だった。貴金属スライムの入荷減少に伴う金の生産量減少により減収となったほか、買鉱条件の悪化や銅・貴金属地金の生産量減少などが響いた。


レゾナック・ホールディング(4004) 10,140円(+5) 売買代金:312億円

レゾナック・ホールディングス <4004> [東証P] が2月13日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終利益は前の期比60.5%減の290億円に落ち込んだが、26年12月期は前期比2.7倍の770億円にV字回復する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比2.7倍の229億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.0%→7.0%に急改善した。




商い率の高い銘柄さん。


イーディーピー(7794) 1,773円(+82) 商い率:78.64%


ユニチカ(3103) 1,492円(+120) 商い率:76.11%


岡本硝子(7746) 1,269円(▲120) 商い率:14.44%

岡本硝子 <7746> [東証S] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は3億2800万円の赤字(前年同期は9800万円の赤字)に赤字幅が拡大した。併せて、通期の同損益を従来予想の3800万円の黒字→1億2100万円の赤字(前期は8400万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は2100万円の赤字(前年同期は900万円の赤字)に赤字幅が拡大したが、売上営業損益率は前年同期の-8.7%→-3.9%に大幅改善した。


ヒーハイスト(6433) 1,939円(▲183) 商い率:14.17%


QDレーザ(6613) 615円(▲20) 商い率:14.01%


三井海洋開発(6269) 14,355円(▲1,775) 商い率:11.45%


キオクシアホールディングス(285A) 22,845円(+1,670) 商い率:10.81%


三井E&S(7003) 7,292円(+161) 商い率:9.38%


第一稀元素化学(4082) 2,836円(▲52) 商い率:9.07%

前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は27.4億円で前年同期比17.5%増となり、上半期の同29.4%減から一転して2ケタ増に。通期予想は従来の24億円から32億円に上方修正。上半期決算時に続く上方修正。ハイブリッド車が堅調に推移する中で販売数量が拡大したようだ。ただ、レアアース関連として株価が水準訂正の動きを強めたことで、好決算がストレートに反映される展開にはならず。


窪田製薬(4596) 225円(▲80) 商い率:8.56%

窪田製薬ホールディングス <4596> [東証G] が2月13日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終損益は6.7億円の赤字(前の期は13.3億円の赤字)に赤字幅が縮小し、11期連続赤字となった。なお、26年12月期の業績見通しは開示しなかった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終損益は2.4億円の赤字(前年同期は3.3億円の赤字)に赤字幅が縮小したが、売上営業損益率は前年同期の-3900.0%→-8033.3%に急悪化した。


JX金属(5016) 3,369円(+89) 商い率:8.25%


エクサウィザーズ(4259) 736円(▲150) 商い率:8.21%

エクサウィザーズ<4259>が強弱観対立も徐々に売りに押される動き。前日こそ小安く引けたものの、その直前まで8日続伸とここ最近は5日移動平均線を支持ラインに急速な上値指向を続けていた。AIソリューションやデジタルトランスフォーメーション(DX)の導入コンサルティングから実装・運用まで一気通貫で手掛ける。生成AIサービスも力を入れ、AIエージェントを活用した企業の経営改革支援に生かしている。同社が12日取引終了後に発表した26年3月期第3四半期(25年4~12月)決算は営業利益が10億2700万円(前年同期は2億3800万円の赤字)と急回復を果たしており、寄り付きはこれをポジティブ視する買いを誘導した。しかし、目先は貸株市場を経由した外資系証券手口の空売りなどが積まれており、目先下げ圧力が働いている。


免疫生物研究所(4570) 1,579円(▲149) 商い率:8.20% 


名村造船所(7014) 5,430円(+555) 商い率:7.90%

名村造船所<7014>が急反発している。同社は12日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を引き上げており、好感された。今期の売上高予想は従来の見通しから20億円増額して1600億円(前期比0.5%増)、最終利益予想は30億円増額して180億円(同31.4%増)に見直した。新造船事業での原価低減効果に加え、ドル円相場が想定よりも円安で推移したことなどを踏まえた。4~12月期の売上高は1153億300万円(前年同期比4.5%減)、最終利益は153億5900万円(同31.8%減)となった。

名村造船所 <7014> [東証S]について、世界金融大手、米JPモルガン・チェース傘下のJPモルガン・アセット・マネジメントは2月13日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、JPモルガン・アセットと共同保有者の名村造株式保有比率は11.06%→9.45%に減少した。報告義務発生日は2月10日。



オンコリスバイオファーマ(4588) 2,440円(+248) 商い率:7.66%


古河電工(5801) 21,495円(▲650) 商い率:7.35%


日東紡績(3110) 20,190円(▲270) 商い率:6.63%


住石ホールディングス(1514) 915円(▲47) 商い率:6.60%


パワーエックス(485A) 2,525円(+33) 商い率:6.31%

パワーエックス <485A> [東証G] が2月13日大引け後(16:00)に決算を発表。25年12月期の連結最終損益は16.4億円の赤字(前の期は80.1億円の赤字)に赤字幅が縮小し、26年12月期は10億~15億円となる見通しとなった。


TOWA(6315) 2,680円(▲189) 商い率:5.97%


大阪チタニウム(5726) 2,711円(▲324) 商い率:5.42%


東京電力HD(9501) 690.3円(+23.4) 商い率:5.35%


日本電子材料(6855) 7,790円(▲340) 商い率:5.27%


助川電気工業(7711) 7,230円(▲440) 商い率:5.16%



今夜はこの辺で…。 



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro





日経平均と寄与度 2/12 終値 57,639.84円(▲10.70)

➊ アドバンテスト(6857) ▲231.31
➋ リクルート(6098) ▲55.65
➌ TDK(6762) ▲36.85
➍ 東京エレクトロン(8035) ▲20.06
➎ ベイカレント(6532) ▲17.55
➏ ディスコ(6146) ▲16.98
➐ ファーストリテイリング(9983) ▲16.85
➑ ファナック(6954) ▲14.37
❾ ホンダ(7267) ▲11.73
❿ テルモ(4543) ▲11.23

① ソフトバンクG(9984) +89.85
② 信越化学(4063) +48.80
③ イビデン(4062) +39.17
④ KDDI(9433) +32.69
⑤ 豊田通商(8015) +31.49
⑥ ダイキン(6367) +21.56
⑦ 三井物産(8031) +20.86
⑧ 中外製薬(4519) +17.85
⑨ クボタ(6326) +16.71
⑩ 伊藤忠(8001) +15.54

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 




売買代金上位(500億円以上)です。


キオクシアホールディングス(285A) 21,175円(+2,330) 売買代金:7,340億円

キオクシアホールディングス<285A>は12日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比1.8%減の1兆3347億7600万円、非GAAPベースの純利益は同40.8%減の1496億9100万円となった。10~12月期では売上高が同20.8%増の5436億円と過去最高となり、同ベースの純利益は同17.3%増の895億円と会社計画のレンジ上限を上回った。NAND型フラッシュメモリーはデータセンター向け需要が大幅に拡大し、物量とともに販売単価が上昇した。26年1~3月期の売上高は8450~9350億円、非GAAPベースの純利益は3100億~3700億円を計画。通期では売上高は2兆1797億7600万~2兆2697億7600万円(前期比27.7~33.0%増)、同ベースの純利益は4596億9100万~5196億9100万円(同72.8~95.4%増)を計画する。


ソフトバンクグループ(9984) 4,817円(+112) 売買代金:3,509億円

ソフトバンクグループ<9984>は12日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比7.9%増の5兆7192億4700万円、純利益は同5.0倍の3兆1726億5300万円だった。米オープンAIへの出資に関する投資利益を計上。ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業における投資利益の拡大に寄与した。


古河電工(5801) 22,145円(+645) 売買代金:2,765億円


アドバンテスト(6857) 26,810円(▲865) 売買代金:2,652億円


フジクラ(5803) 23,050円(▲10) 売買代金:2,485億円


ディスコ(6146) 72,830円(▲2,540) 売買代金:2,137億円


三菱重工業(7011) 4,995円(▲112) 売買代金:1,695億円


信越化学(4063) 5,741円(+292) 売買代金:1,617億円


IHI(7013) 4,150円(▲350) 売買代金:1,601億円


三菱UFJ(8306) 3,085円(+51) 売買代金:1,531億円


任天堂(7974) 8,640円(▲290) 売買代金:1,493億円


東京エレクトロン(8035) 41,300円(▲200) 売買代金:1,454億円


川崎重工業(7012) 17,810円(▲440) 売買代金:1,348億円


住友電工(5802) 8,770円(+42) 売買代金:1,103億円


三井住友(8316) 6,204円(+70) 売買代金:1,071億円


みずほ(8411) 7,867円(+49) 売買代金:1,045億円


日立(6501) 5,575円(▲75) 売買代金:1,000億円


トヨタ自動車(7203) 3,705円(▲9) 売買代金:997億円


ソニーグループ(6758) 3,605円(+45) 売買代金:960億円


リクルート(6098) 6,805円(▲555) 売買代金:923億円


レーザーテック(6920) 31,150円(+240) 売買代金:880億円


三井E&S(7003) 7,131円(+21) 売買代金:872億円


日本電気(6701) 4,503円(▲332) 売買代金:838億円


住友鉱山(5713) 10,795円(+565) 売買代金:827億円

住友金属鉱山<5713>が大幅に3日続伸。株価は一時1万1000円台まで上昇し上場来高値を更新した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物4月物は11日、前日比67.5ドル高の1トロイオンス=5098.5ドルと上昇した。イラン情勢を巡る警戒感が再び高まっており、地政学リスクを意識する買いが流入した。また、9日の後場取引時間中に決算発表を行い、26年3月期業績予想の上方修正と配当増額を公表したことが引き続き好感されている。


KOKUSAIELEC(6525) 6,374円(+131) 売買代金:811億円

KOKUSAI ELECTRIC <6525> [東証P] が2月12日後場(14:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比12.4%減の228億円に減ったが、通期計画の279億円に対する進捗率は81.8%に達し、3年平均の75.5%も上回った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比9.2%減の72.6億円に減り、売上営業利益率は前年同期の20.4%→17.6%に低下した。


日東紡績(3110) 20,460円(+1,670) 売買代金:770億円


三井金属(5706) 25,990円(+2,560) 売買代金:667億円


ファーストリテイリング(9983) 68,300円(▲210) 売買代金:659億円


イビデン(4062) 8,504円(+586) 売買代金:634億円

MSCI関連銘柄は高安まちまち。日本時間の11日早朝に世界的な株価指数であるMSCIの定期入れ替えが発表された。今回の見直しでは、イビデン<4062>と清水建設<1803>が採用された。一方、神戸物産<3038>、SGホールディングス<9143>、東京地下鉄<9023>、トレンドマイクロ<4704>が除外された。11日の休場明けとなった12日の東京市場では、半導体関連人気に乗るイビデンが急伸したものの清水建は軟調。除外銘柄では、神戸物産やトレンドが安くSGHDや東京メトロは上昇している。


キーエンス(6861) 56,960円(+330) 売買代金:602億円


鹿島建設(1812) 7,612円(▲84) 売買代金:600億円

鹿島 <1812> [東証P] が2月12日昼(12:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比65.1%増の1671億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の2000億円→2260億円(前期は1606億円)に13.0%上方修正し、増益率が24.5%増→40.7%増に拡大し、従来の8期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比18.2%増の617億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の6.6%→8.2%に改善した。


三菱商事(8058) 5,164円(+27) 売買代金:597億円


JX金属(5016) 3,280円(+500.5) 売買代金:579億円

一昨日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は548億円で前年同期比3.0倍となり、380億円程度の市場予想を大幅に上振れた。通期予想を従来の1250億円から1500億円に上方修正。コンセンサスは1410億円程度であったとみられる。AI関連製品の需要が想定以上に拡大する形になっている。市況前提からは依然として保守的との見方も。年間配当金も21円から27円に引き上げた。


丸紅(8002) 6,301円(+115) 売買代金:565億円


三井海洋開発(6269) 16,130円(+550) 売買代金:542億円


伊藤忠(8001) 2,233円(+93) 売買代金:541億円


三井物産(8031) 5,807円(+312) 売買代金:535億円


三菱電機(6503) 5,821円(+7) 売買代金:524億円


ユニチカ(3103) 1,372円(+300) 売買代金:524億円


東京電力HD(9501) 666.9円(+31.5) 売買代金:511億円


富士通(6702) 3,987円(▲136) 売買代金:504億円




売買代金:300億円以上、下落率5%以内の銘柄


小松製作所(6301) 7,799円(+369) 売買代金:490億円


資生堂(4911) 3,223円(+440.5) 売買代金:469億円

GS:3,000円⇒3,400円 マッコリー:2,800円⇒3,700円

一昨日に25年12月期の決算を発表、コア営業利益は445億円で前期比22.4%増となり、380億円程度の市場予想を大きく上振れ。26年12月期は690億円で同55.0%増の見通し、コンセンサスを100億円程度上回っている。増収や値上げ効果に加えて、250億円程度の構造改革効果も織り込んでいるもよう。日中関係悪化の影響も懸念されていた中、想定上回る好決算をポジティブ視の動きが優勢。


クボタ(6326) 3,242円(+500) 売買代金:462億円

クボタ<6326>が後場に一時ストップ高の水準となる前営業日比500円高の3242円に買われ、上場来高値を連日で更新した。同社は12日午後2時、25年12月期の連結決算発表にあわせ26年12月期の業績予想を開示。今期の最終利益予想は前期比12.5%増の2100億円とした。2ケタ増益で増配予想も示し、更に前期の業績は会社計画を上回って着地したとあって、好感された。今期の売上高予想は同4.3%増の3兆1500億円、年間配当予想は中間・期末各26円の52円(前期比2円増配)とした。北米市場でトラクターは前期並みの販売を確保する見通し。建設機械は新機種効果で更なる成長を見込む。欧州では中型トラクターの拡販や建機のOEM供給などラインアップの拡充が寄与。タイでは新機種の浸透による販売拡大を見込む。想定為替レートは1ドル=145円(前期150円)、1ユーロ=165円(同169円)とした。25年12月期の売上高は3兆188億9100万円(前の期比0.1%増)、最終利益が1866億8700万円(同19.0%減)だった。関税の影響が収益を圧迫したものの、固定費の圧縮や円安による効果が出たほか、北米や日本国内での販売増もあって、想定を上回って着地した。


ファナック(6954) 6,714円(▲86) 売買代金:443億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 3,015円(+32.5) 売買代金:435億円


レゾナック・ホールディング(4004) 10,135円(+617) 売買代金:418億円


SMC(6273) 71,740円(+3,120) 売買代金:409億円

SMC <6273> [東証P] が2月12日後場(14:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比1.8%増の1691億円となり、通期計画の2090億円に対する進捗率は80.9%に達し、5年平均の73.1%も上回った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比1.1%減の612億円となったが、売上営業利益率は前年同期の22.2%→22.3%に上昇した。


三菱地所(8802) 5,023円(+94) 売買代金:391億円


ゆうちょ銀行(7182) 3,160円(+71) 売買代金:386億円


石油資源開発(1662) 2,365円(+226) 売買代金:357億円

石油資源開発<1662>が後場に急伸し、上場来高値を更新した。12日午後2時、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。あわせて通期の業績予想を上方修正し、売上高の見通しを3330億円から3470億円(前期比10.8%減)、最終利益の見通しを360億円から450億円(同44.5%減)に引き上げた。発表を好感した買いが集まっている。円安により海外子会社の販売収支が増加する。4~12月期の売上高は2603億1800万円(前年同期比5.3%減)、最終利益は397億7900万円(同46.6%減)となった。


パナソニック(6752) 2,554.5円(+37) 売買代金:355億円


楽天銀行(5838) 8,922円(+522) 売買代金:344億円


住友商事(8053) 6,739円(+193) 売買代金:339億円


HOYA(7741) 28,460円(+335) 売買代金:322億円


日本たばこ産業(2914) 6,140円(+95) 売買代金:316億円

JT <2914> [東証P] が2月12日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終利益は前の期比2.8倍の5101億円に急拡大し、26年12月期も前期比11.7%増の5700億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収になる。同時に、今期の年間配当は前期比8円増の242円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終損益は15.7億円の赤字(前年同期は2631億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-43.5%→12.5%に急改善した。


SCREEN(7735) 21,375円(+190) 売買代金:315億円

岡三:15,500円⇒25,900円


オリックス(8591) 5,618円(+189) 売買代金:307億円


三井不動産(8801) 2,147.5円(+55.5) 売買代金:302億円

岩井コスモ:2,200円⇒2,350円




商い率の高い銘柄さん。


ユニチカ(3103) 1,372円(+300) 商い率:66.15%


ヒーハイスト(6433) 2,122円(▲98) 商い率:32.04%

ヒーハイスト <6433> [東証S] が2月12日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は2億4800万円の赤字(前年同期は5600万円の赤字)に赤字幅が拡大した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は7200万円の赤字(前年同期は1800万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の3.7%→-14.6%に急悪化した。


岡本硝子(7746) 1,389円(+95) 商い率:26.99%


古河電工(5801) 22,145円(+645) 商い率:17.67%


日本電子材料(6855) 8,130円(+1,100) 商い率:13.86%


窪田製薬(4596) 305円(+80) 商い率:12.30%

10日の取引終了後に、未公開だった25年12月期の業績予想数値を発表し、好材料視されている。25年12月期は、「Kubota Glass」事業において、本格的な普及に向けたマーケティング活動および次世代機の開発を継続し、事業収益は0.21億円となる見込み。損益については、先行投資および研究開発費(R&D)の計上により、営業損失8.77億円となる見通し。一方、営業外収益の計上により、当期利益以下の損失幅は営業利益に比して縮小する見込みとしている。


三井E&S(7003) 7,131円(+21) 商い率:11.86%


免疫生物研究所(4570) 1,728円(+119) 商い率:11.06%

免疫生物研究所 <4570> [東証G] が2月12日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比82.9%増の2億3600万円に拡大し、通期計画の2億4000万円に対する進捗率は98.3%に達し、さらに前年同期の61.7%も上回った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比33.8%増の8700万円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の23.7%→31.5%に大幅上昇した。


大阪チタニウム(5726) 3,035円(+285) 商い率:10.74%


助川電気工業(7711) 7,670円(▲470) 商い率:10.24%


日東紡績(3110) 20,460円(+1,670) 商い率:9.98%


古河機金(5715) 6,600円(+410) 商い率:9.90%


第一稀元素化学工(4082) 2,888円(+155) 商い率:9.38%

第一稀元素化学工業 <4082> [東証P] が2月12日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比15.6%増の23億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の12億円→24億円(前期は6.3億円)に2.0倍上方修正し、増益率が89.9%増→3.8倍に拡大する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.0%減の19.3億円となったが、売上営業利益率は前年同期の9.6%→17.9%に急改善した。


フルヤ金属(7826) 6,760円(+1,060) 商い率:8.98%


大平洋金属(5541) 3,240円(+307) 商い率:7.65%


QDレーザ(6613) 635円(+4) 商い率:7.32%

QDレーザ <6613> [東証G] が2月12日大引け後(16:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常損益(非連結)は2億0700万円の赤字(前年同期は3億2600万円の赤字)に赤字幅が縮小した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の経常損益は4500万円の赤字(前年同期は2400万円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-10.4%→-15.6%に急悪化した。


イーディーピー(7794) 1,691円(+300) 商い率:7.00%

イーディーピー <7794> [東証G] が2月12日大引け後(16:15)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は20.1億円の赤字(前年同期は7.2億円の赤字)に赤字幅が拡大した。しかしながら、併せて非開示だった通期の業績予想は連結最終損益が19.8億円の赤字(前期は23億円の赤字)に赤字幅が縮小する見通しを示した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は15億円の赤字(前年同期は1.4億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-89.4%→-385.3%に急悪化した。


オンコリスバイオファーマ(4588) 2,192円(+10) 商い率:6.54%


キオクシアホールディングス(285A) 21,175円(+2,330) 商い率:6.37%


石油資源開発(1662) 2,365円(+226) 商い率:5.87%


TOWA(6315) 2,869円(+16) 商い率:5.44%


KOKUSAIELEC(6525) 6,374円(+131) 商い率:5.35%


SUMCO(3436) 1,615円(▲149.5) 商い率:5.08%

UBS:960円⇒1,050円

一昨日に25年12月期決算を発表、10-12月期営業損益は45億円の赤字となり、コンセンサスは40億円程度上振れ。一方、26年12月期第1四半期のガイダンスは60億円の赤字見通しとしており、コンセンサスを20億円程度下振れた。為替の影響はコンセンサス比で上振れ要因となるが、ウエハー販売減の影響が想定以上に織り込まれたようだ。株価は昨年10月高値水準まで迫っていた中、戻り売り圧力に。


三井海洋開発(6269) 16,130円(+550) 商い率:4.91%




今夜はこの辺で…。 



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro





日経平均と寄与度 2/10 終値 57,650.54円(+1,286.30)

① ソフトバンクG(9984) +364.21
② 東京エレクトロン(8035) +90.25
③ アドバンテスト(6857) +85.57
④ ファーストリテイリング(9983) +52.95
⑤ フジクラ(5803) +36.94
⑥ コナミ(9766) +35.10
⑦ 日産化学(4021) +33.43
⑧ 信越化学(4063) +29.41
⑨ TDK(6762) +24.57
⑩ 三菱商事(8058) +21.26

➊ 豊田通商(8015) ▲11.93
➋ 中外製薬(4519) ▲10.43
➌ 味の素(2802) ▲6.42
➍ 日立(6501) ▲5.62
➎ レーザーテック(6920) ▲5.21
➏ ルネサスエレクトロニクス(6723) ▲4.03
➐ JT(2914) ▲2.97
➑ 塩野義製薬(4507) ▲2.71
❾ 資生堂(4911) ▲2.52
❿ トヨタ自動車(7203) ▲2.51

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 




売買代金上位(500億円以上)です。


キオクシアホールディングス(285A) 18,845円(▲55) 売買代金:5,151億円


フジクラ(5803) 23,060円(+1,105) 売買代金:4,051億円

GS:23,400円⇒27,000円

前日は決算発表後に売り優勢も、本日は見直しの動きが優勢となった。26年3月期通期営業利益見通しは従来予想の1790億円から1950億円に上方修正したが、コンセンサス水準にはやや未達で、下期のモメンタム鈍化を売り材料視する動きが先行した。一方、生産能力ボトルネックへの懸念に対しては、生産能力の拡充が進んでいることも示されたもようで、今後のコンセンサス切り上がりにつながる形へ。


ソフトバンクグループ(9984) 4,705円(+454) 売買代金:3,722億円


IHI(7013) 4,500円(+212) 売買代金:3,484億円

IHI <7013> [東証P] が2月10日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比10.7%増の850億円に伸び、通期計画の1250億円に対する進捗率は5年平均の56.9%を上回る68.0%に達した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比22.4%減の291億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の6.7%→8.0%に改善した。


ディスコ(6146) 75,370円(+3,140) 売買代金:3,064億円


アドバンテスト(6857) 27,675円(+320) 売買代金:2,986億円


三菱重工業(7011) 5,107円(+137) 売買代金:2,354億円

岩井コスモ:5,100円⇒5,600円


古河電工(5801) 21,500円(+4,000) 売買代金:2,321億円

GS:10,300円⇒23,000円

前日後場に決算を発表、その後ストップ高まで急伸し、本日も一段高の展開になった。26年3月期営業利益は従来予想の530億円から560億円に上方修正した。自動車や情報通信セグメントを引き上げた。年間配当金も120円から160円に増額した。とりわけ、注目度の高い光関連製品に関しては、年度後半にかけて急速な利益の上積みを見込んでいるもようであり、ポジティブな反応が強まる形に。


三菱UFJ(8306) 3,034円(+76.5) 売買代金:2,050億円

JPM:2,910円⇒3,760円


川崎重工業(7012) 18,250円(+1,295) 売買代金:1,897億円

GS:15,000円⇒17,000円 マッコリー:13,000円⇒20,000円


東京エレクトロン(8035) 41,500円(+900) 売買代金:1,717億円

岩井コスモ:48,000円⇒48,400円


三井E&S(7003) 7,110円(▲1) 売買代金:1,689億円

三井E&S <7003> [東証P] が2月10日後場(14:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比86.4%増の359億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の310億円→400億円(前期は277億円)に29.0%上方修正し、増益率が11.7%増→44.1%増に拡大する見通しとなった。業績好調に伴い、従来未定としていた今期の年間配当は50円(前期は20円)実施する方針とした。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の132億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.2%→12.9%に急改善した。


日立(6501) 5,650円(▲168) 売買代金:1,456億円


みずほ(8411) 7,818円(+259) 売買代金:1,276億円


任天堂(7974) 8,930円(+268) 売買代金:1,231億円

岡三:19,100円⇒12,000円


レーザーテック(6920) 30,910円(▲390) 売買代金:1,056億円


ファーストリテイリング(9983) 68,510円(+660) 売買代金:1,047億円


三井住友(8316) 6,134円(+150) 売買代金:1,046億円


トヨタ自動車(7203) 3,714円(▲15) 売買代金:1,012億円

岩井コスモ:4,000円⇒4,500円


JX金属(5016) 2,779.5円(+89.5) 売買代金:975億円

JX金属<5016>がこの日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を7900億円から8200億円(前期比14.7%増)へ、営業利益を1250億円から1500億円(同33.4%増)へ、純利益を790億円から930億円(同36.2%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を15円から21円へ引き上げ年間配当予想を27円とした。AIサーバ関連用途での情報通信材料セグメントの主力製品需要が前回予想を上回るペースで拡大していることに加えて、円の対ドル相場及び銅価格が前提よりも高水準で推移していることなどが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高6145億円(前年同期比18.9%増)、営業利益1248億500万円(同44.8%増)、純利益795億8500万円(同72.9%増)だった。あわせて光通信分野を中心に需要が急増している結晶材料であるインジウムリン(InP)基板の生産能力強化のために、設備投資を実施すると発表した。磯原工場(茨城県北茨城市)に製造設備一式を増強する予定で、投資額は約200億円。昨年7月及び10月に発表した設備投資計画とあわせて、生産能力は2030年時点で25年比約3倍となる予定としている。


住友鉱山(5713) 10,230円(+772) 売買代金:914億円


ソニーグループ(6758) 3,560円(+105) 売買代金:861億円


日本電気(6701) 4,835円(+327) 売買代金:835億円

NEC<6701>は大幅続伸。9日取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。取得上限は680万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.51%)、または300億円。期間は2月10日~3月31日。これが買いの手掛かりとなっている。


リクルート(6098) 7,360円(+207) 売買代金:813億円

GS:10,600円⇒9,100円

大幅な水準訂正余地を見込んだ投資マネーが流れ込んできた。株価を急浮上させる材料となったのが、想定以上に足もとの収益が好調を極めていることで、9日取引終了後に26年3月期の業績予想を増額、最終利益を従来予想の4483億円から4809億円(前期比18%増)に修正した。修正以前から3期連続の過去最高更新見通しにあったが、それを更に大幅に上積みする形となっている。同社が運営する米求人サイト「インディード」を筆頭としたHRテクノロジー事業が会社側想定を上回る。また、外国為替市場でドル高・円安方向に振れたことも利益採算の向上に寄与した。


住友電工(5802) 8,728円(+361) 売買代金:773億円

野村:7,200円⇒9,500円


三菱商事(8058) 5,137円(+212) 売買代金:720億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 2,982.5円(▲120.5) 売買代金:596億円

野村:2,600円⇒3,350円


KDDI(9433) 2,580円(+39) 売買代金:566億円


三菱電機(6503) 5,814円(+61) 売買代金:553億円


信越化学(4063) 5,449円(+176) 売買代金:533億円




売買代金:300億円以上、下落率7%以内の銘柄


日東紡績(3110) 18,790円(+980) 売買代金:485億円


ファナック(6954) 6,800円(+72) 売買代金:468億円


三井物産(8031) 5,495円(+131) 売買代金:464億円


ゆうちょ銀行(7182) 3,089円(+49) 売買代金:450億円


伊藤忠(8001) 2,140円(+72.5) 売買代金:445億円


オリックス(8591) 5,429円(+397) 売買代金:444億円

オリックス<8591>は大幅高で6連騰。上場来高値を連日で更新している。同社は9日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。営業収益は前年同期比11.8%増の2兆4089億1000万円、純利益は同43.4%増の3896億7500万円となった。4~12月期として純利益は過去最高となっており、業況を評価した買いが集まった。事業投資・コンセッション部門では、東芝をはじめ既存の投資先の業績が好調に推移。法人営業・メンテナンスリース部門ではオリックス債権回収やニッセイ・リースの売却による影響に加えて手数料収益が伸長。中古車関連も好調だった。環境エネルギー部門ではインドのグリーンコ・エナジー・ホールディングスの売却益を計上。輸送機器部門では航空機・船舶の売却増が利益の底上げに寄与した。


味の素(2802) 4,305円(▲96) 売買代金:425億円

みずほ:4,300円⇒4,650円


東京海上HD(8766) 6,262円(+134) 売買代金:414億円


楽天銀行(5838) 8,400円(+722) 売買代金:391億円

GS:8,900円⇒9,140円

前日に第3四半期の決算を発表、累計純利益は531億円で前年同期比51.0%増となり、通期予想は従来の643億円から713億円、前期比40.3%増に上方修正している。700億円程度のコンセンサス水準も上回る修正幅に。12月の利上げ効果を反映したほか、足元でのアセットの増加なども上振れ要因のもよう。足元の株価がやや伸び悩んでいたことからも、上方修正に対するポジティブ反応が先行。


丸紅(8002) 6,186円(+229) 売買代金:381億円


HOYA(7741) 28,125円(+740) 売買代金:365億円


マツダ(7261) 1,357.5円(+145.5) 売買代金:363億円

マツダ<7261>が後場に急騰、昨年来高値を更新した。同社は10日午後1時30分、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は3兆5014億9900万円(前年同期比5.1%減)、営業損益は231億2000万円の赤字(前年同期は1482億5400万円の黒字)、最終利益は147億1000万円の赤字(同905億7900万円の黒字)となった。9カ月間の累計では営業赤字となったものの、10~12月期では営業黒字を確保した。関税コストを打ち返し、短期間で黒字化したことを評価した買いが集まった。通期の業績予想は、売上高において従来の見通しから800億円減額し4兆8200億円(前期比4.0%減)に見直した一方、経常利益予想は100億円増額して780億円(同58.7%減)に引き上げた。営業利益と最終利益の見通しは据え置いた。今期のグローバル販売台数の計画は128万台と、11月公表時点から2万台引き下げた。北米向けの販売台数見通しは61万台で据え置いた。


三菱地所(8802) 4,929円(+463) 売買代金:349億円

GS:4,400円⇒4,700円 野村:4,290円⇒5,020円 UBS:3,840円⇒5,020円

三菱地所<8802>は6日続伸。上場来高値圏を舞う展開が続いている。9日取引終了後、26年3月期連結業績予想について純利益を1950億円から2200億円(前期比16.2%増)へ上方修正すると発表した。国内キャピタルゲインの拡大に加え、政策保有株式の売却加速による特別利益の増加が寄与する見込み。なお、売上高については従来予想を据え置いた。また、配当予想も同じく据え置いた。あわせて、取得上限1300万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.07%)、または300億円とする自社株買いの実施を発表した。期間は2月10日~3月31日。利益予想の上方修正と自社株買いを好感した買いが入っている。


三井金属(5706) 23,430円(+835) 売買代金:340億円


本田技研(7267) 1,669.5円(+34.5) 売買代金:331億円

ホンダ<7267>は10日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.2%減の15兆9756億6400万円、営業利益は同48.1%減の5915億500万円、最終利益は同42.2%減の4654億3700万円だった。営業利益と税引き前利益、最終利益はいずれも通期の計画を超過した。4~12月期は四輪事業で関税影響に加え、EV(電気自動車)に関連した一過性費用を計上。二輪事業においてインドやブラジルを中心にグローバルで販売が堅調だったが補えず、減益となった。関税影響について期初は4500億円と見込んでいたが、3100億円まで減額できる見通しという。四輪事業のグループ販売台数の見通しは334万台、二輪事業では2130万台で変更はなかった。通期の業績予想は売上高に関して従来の20兆7000億円から21兆1000億円(前期比2.7%減)、税引き前利益に関して5900億円から6200億円(同52.9%減)に引き上げた。営業利益と最終利益の見通しは据え置いた。通期の想定為替レートは1ドル=148円と、前回の見通しから3円円安方向に修正した。このほか、ホンダは発行済み株式総数の14.1%に相当する7億4700万株を2月27日に消却することも発表している。


住友重機械(6302) 5,984円(+568) 売買代金:314億円

住友重機械工業<6302>は急伸。この日午後2時ごろ、26年12月期連結業績予想について売上高を1兆900億円(前期比2.2%増)、営業利益を600億円(同16.5%増)と発表した。前期から一転して増収増益となる見通し。配当予想は145円(前期125円)とした。これを好感した買いが入っている。同時に発表した25年12月期決算は、売上高が1兆668億円(前の期比0.4%減)、営業利益が514億8200万円(同6.6%減)だった。「ロジスティックス&コンストラクション」部門で油圧ショベル事業が減少し、運搬機械事業でも好採算案件が減少。「インダストリアル マシナリー」部門で半導体関連の受注残が少なかったことなどもあり、全体の足を引っ張った。前の期に減損損失を計上した反動で純利益は大幅なプラスで着地した。あわせて、取得上限400万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.32%)、または100億円とする自社株買いの実施を発表した。期間は3月2日~11月30日。これも買いの手掛かりとなっている。


村田製作所(6981) 3,319円(+50) 売買代金:312億円

村田製作所<6981>の3000円台前半のもみ合いは拾っておきたい。電子部品のトップメーカーで特に積層セラミックコンデンサー(MLCC)では圧倒的な実績を持つ。米アップルのiPhone向けトップサプライヤーとしても知られる。最近はデータセンター(DC)向けを成長分野に位置付け注力姿勢を明示しており、AIサーバーや周辺機器における電子部品の搭載数が増勢となるなか、収益への寄与が期待できる状況にある。26年3月期営業利益は前期比3.5%減の2700億円予想と減益を見込むが、27年3月期は2ケタ成長で切り返す公算が大きい。株価は調整一巡から出直り歩調にあり、3000円台前半のボックスゾーンでもみ合っている時価近辺は拾い場と判断される。ここを早晩上放れ、昨年11月4日につけた昨年来高値3544円を射程圏に捉える可能性がある。


三井海洋開発(6269) 15,580円(+320) 売買代金:303億円




商い率の高い銘柄さん。


イーディーピー(7794) 1,391円(+44) 商い率:101.49%


ヒーハイスト(6433) 2,220円(+400) 商い率:51.69%


ユニチカ(3103) 1,072円(+150) 商い率:24.42%


三井E&S(7003) 7,110円(▲1) 商い率:23.04%


岡本硝子(7746) 1,294円(▲122) 商い率:18.15% 


窪田製薬(4596) 225円(+50) 商い率:17.36%

窪田製薬ホールディングス <4596> [東証G] が2月10日大引け後(15:30)に非開示だった業績見通しを発表。25年12月期の業績予想は連結最終損益が6.5億円の赤字(前の期は13.3億円の赤字)に赤字幅が縮小する見通しと発表した。


古河電工(5801) 21,500円(+4,000) 商い率:15.27%


QDレーザ(6613) 631円(+4) 商い率:11.82%


助川電気工業(7711) 8,140円(▲280) 商い率:11.54%


オンコリスバイオファーマ(4588) 2,182円(+22) 商い率:11.07%


日本精密(7771) 775円(+100) 商い率:9.24%


パワーエックス(485A) 2,420円(+187) 商い率:8.96%

パワーエックス<485A>が大幅高で3日続伸している。きょう午前11時ごろ、NTT<9432>の子会社NTTアノードエナジーと蓄電池事業における協業を検討することで1月20日に合意したと発表しており、材料視した買いが集まっている。蓄電システムの保守業務での連携をはじめ、蓄電池事業の拡大に向けた取り組みを模索する。


大阪チタニウム(5726) 2,750円(+250) 商い率:8.54%


IHI(7013) 4,500円(+212) 商い率:7.15%


TOWA(6315) 2,853円(▲50) 商い率:6.88% 


日東紡績(3110) 18,790円(+980) 商い率:6.84%


古河機金(5715) 6,190円(+1,000) 商い率:6.77%

異色人気に沸きストップ高。ここジリ高歩調にあったが満を持して大きく上放れてきた。土木・鉱山用クレーンや削岩機などを手掛けるがその高い技術力を駆使して、早くからレアアース回収機材の開発に力を注ぐなど国策テーマに乗る銘柄としてマーケットでも注目度が高い。足もとの業績も好調で、9日取引終了後に26年3月期業績予想の上方修正を開示、経常利益は従来予想の94億円から109億円(前期比12%増)に増額した。減益予想から一転して2ケタ増益予想に変わった。銅市況の上昇などが追い風となっているほか、売上高の半分近くを占める金属部門の収益が想定を上回る。為替差益の発生も利益押し上げに寄与している。更に好業績を背景に年間配当を従来計画比10円上乗せし80円(前期実績は70円)に増額することを発表。併せて自己株式消却も開示した。発行済み株式数10.7%相当の390万株を今月27日付で消却するとしており、株式価値向上や需給改善に対する思惑も株価上昇を強く支援している。


川崎重工業(7012) 18,250円(+1,295) 商い率:6.19%


フジクラ(5803) 23,060円(+1,105) 商い率:5.94%


ケミプロ化成(4960) 908円(▲26) 商い率:5.67%

ケミプロ化成 <4960> [東証S] が2月10日大引け後(15:40)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比16.8%減の1.1億円に減った。併せて、通期の同利益を従来予想の4億円→1.3億円(前期は1.7億円)に67.5%下方修正し、一転して24.9%減益見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の経常利益は前年同期比40.6%増の1.3億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.2%→7.6%に改善した。



主なストップ高の銘柄さん


ユニチカ(3103) 1,072円(+150)


日産化学(4021) 6,869円(+1,000) 

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は154億円で前年同期比20.8%増となり、コンセンサスを25億円程度上振れている。半導体材料が大きく伸長したほか、前倒し出荷もあって農薬も好調に推移しているもよう。通期計画の590億円、前期比3.8%増は据え置いているが、第3四半期累計450億円という高進捗から、上振れの確度は高まる形になっている。


窪田製薬(4596) 225円(+50)


古河機械金属(5715) 6,190円(+1,000)


古河電工(5801) 21,500円(+4,000)


酉島製作所(6363) 2,734円(+432)

酉島製作所<6363>が後場に一時ストップ高に買われ、昨年来高値を更新した。同社は10日、住友重機械工業<6302>から新日本造機の株式を取得し、子会社化すると発表した。新日本造機は蒸気タービンやポンプの製造・販売・アフターサービスを展開する世界屈指の機械メーカーという。買収による企業価値の向上を期待した買いが集まった。取得価額はアドバイザリー費用などを除き149億円の見込み。株式譲渡実行日は7月1日を予定する。酉島の発表を受け、東京証券取引所は10日、同社株の売買を午後2時00分から2時15分まで一時停止した。


ヒーハイスト精工(6433) 2,220円(+400)


シキノハイテック(6614) 1,060円(+150)


ヨコオ(6800) 3,105円(+504)

2021年2月以来、約5年ぶりの高値水準となる。きょう正午ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。売上高予想を前回予想の875億円から890億円(前期比7.4%増)、営業利益予想を40億円から45億円(同6.5%増)に引き上げた。営業利益は減益予想から一転増益を見込んだ。期末配当予想は2円増額の27円とする。年間配当予想は52円(前期は48円)になる。売上高については4~12月期の実績と直近の受注見通しを反映した。利益面では電気機器用コネクター部門で金をはじめ原材料価格の上昇によるコストアップが継続するものの、回路検査用コネクター部門における生成AI関連の検査需要の拡大による受注増が利益を押し上げる。為替差益の縮小が見込まれるなか、営業増益などを踏まえ、最終利益予想は据え置いた。4~12月期は売上高が660億5700万円(前年同期比6.8%増)、営業利益が32億6500万円(同5.3%増)、最終利益は23億6100万円(同7.6%減)だった。


日本電子材料(6855) 7,030円(+1,000)


日本精密(7771) 775円(+100)


フルヤ金属(7826) 5,700円(+705)



今夜はこの辺で…。 



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro





日経平均と寄与度 2/9 終値 56,363.94円(+2,110.26)

① アドバンテスト(6857) +755.42
② ファーストリテイリング(9983) +348.96
③ ソフトバンクG(9984) +202.16
④ TDK(6762) +54.15
⑤ 中外製薬(4519) +51.94
⑥ イビデン(4062) +47.40
⑦ ディスコ(6146) +42.99
⑧ 豊田通商(8015) +38.41
⑨ 日東電工(6988) +32.42
⑩ 信越化学(4063) +28.24

➊ KDDI(9433) ▲103.49
➋ 東京エレクトロン(8035) ▲43.12
➌ フジクラ(5803) ▲14.71
➍ ホンダ(7267) ▲11.43
➎ SUBARU(7270) ▲9.96
➏ ソニーG(6758) ▲8.69
➐ トヨタ自動車(7203) ▲8.52
➑ 日本電気硝子(5214) ▲7.82
❾ スズキ(7269) ▲6.28
❿ バンダイナムコ(7832) ▲6.12

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 




売買代金上位(500億円以上)です。


フジクラ(5803) 21,955円(▲440) 売買代金:6,098億円

フジクラ <5803> [東証P] が2月9日後場(14:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比56.7%増の1500億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の1840億円→2040億円(前期は1372億円)に10.9%上方修正し、増益率が34.1%増→48.6%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の190円→215円(前期は100円)に増額修正した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比34.0%増の583億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の15.6%→17.6%に上昇した。


キオクシアホールディングス(285A) 18,900円(▲195) 売買代金:5,650億円


アドバンテスト(6857) 27,355円(+2,825) 売買代金:4,952億円


東京エレクトロン(8035) 40,600円(▲430) 売買代金:3,170億円

野村:38,200円⇒48,500円 GS:43,000円⇒44,000円
UBS:50,000円⇒53,000円 マッコリー:33,000円⇒46,500円


川崎重工業(7012) 16,955円(+2,305) 売買代金:3,162億円

川崎重工業 <7012> [東証P] が2月9日昼(11:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比49.1%増の658億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の820億円→900億円(前期は880億円)に9.8%上方修正し、一転して2.3%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の150円→166円(前期は150円)に増額修正した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比43.5%増の437億円に拡大した。


三菱重工業(7011) 4,970円(+152) 売買代金:2,791億円


ソフトバンクグループ(9984) 4,251円(+252) 売買代金:2,556億円


ディスコ(6146) 72,230円(+6,430) 売買代金:2,486億円


ファーストリテイリング(9983) 67,850円(+4,350) 売買代金:1,996億円


三菱UFJ(8306) 2,957.5円(+6) 売買代金:1,952億円


IHI(7013) 4,288円(+342) 売買代金:1,573億円


トヨタ自動車(7203) 3,729円(▲51) 売買代金:1,551億円

マッコリー:3,900円⇒4,300円


日立(6501) 5,818円(+451) 売買代金:1,503億円


住友電工(5802) 8,367円(+827) 売買代金:1,195億円


任天堂(7974) 8,662円(+221) 売買代金:1,193億円


レーザーテック(6920) 31,300円(+1,110) 売買代金:1,192億円


KDDI(9433) 2,541円(▲258) 売買代金:1,152億円

ビッグローブとその子会社のジー・プランにおける不適切取引の内容と業績への影響を先週末に公表。業績影響は24年3月期以前の営業利益80億円、外部流出引当50億円、25年3月期170億円、110億円、26年3月期250億円、170億円となっている。現在、特別調査委員会で調査を続けており、第3四半期決算の正式発表は調査を終える来月末まで延期するという。影響は想定以上に大きいとの見方に。


住友鉱山(5713) 9,458円(+703) 売買代金:1,129億円

住友金属鉱山<5713>が後場急伸。株価は一時、前週末に比べ10%を超える上昇となった。同社は午後2時30分に26年3月期の連結純利益を740億円から1400億円(前期比8.5倍)に上方修正することを発表した。非鉄金属価格や為替の動向を考慮し業績を見直した。同時に株主還元方針を変更し、今期配当を従来予想から52円上乗せし183円(前期は104円)に増額した。なお、第3四半期累計(25年4~12月)の連結売上高は前年同期比4.9%増の1兆2507億2100万円、純利益は同3.7倍の1081億8800万円だった。


古河電工(5801) 17,500円(+3,000) 売買代金:1,090億円

古河電気工業<5801>は後場上げ幅を拡大し、ストップ高をつけた。この日午後2時ごろ、26年3月期連結業績予想について売上高を1兆2000億円から1兆3000億円(前期比8.2%増)へ、純利益を360億円から540億円(同61.9%増)へ上方修正すると発表した。配当予想も120円から160円(前期120円)に増額した。これを好感した買いが集まっている。円安による収益押し上げ効果を見込んだ。自動車部品事業でワイヤハーネスの売り上げが堅調に推移し、情報通信ソリューション事業でデータセンター向け投資需要の継続を背景に関連製品の販売が伸長。エネルギーインフラ事業で電力ケーブルや産業電線・機器の販売が堅調に推移しており、これら各事業の状況も織り込んだ。加えて、退職給付制度の改定に伴う特別利益約130億円の計上が寄与する見通し。


ソニーグループ(6758) 3,455円(▲52) 売買代金:1,084億円


みずほ(8411) 7,559円(+212) 売買代金:1,073億円


三井住友(8316) 5,984円(+74) 売買代金:1,039億円


信越化学(4063) 5,273円(+169) 売買代金:787億円


JX金属(5016) 2,690円(+161) 売買代金:747億円


イビデン(4062) 7,794円(+709) 売買代金:717億円


三菱電機(6503) 5,753円(+274) 売買代金:659億円


三菱商事(8058) 4,925円(+202) 売買代金:643億円


日本電気(6701) 4,508円(+197) 売買代金:643億円


三井金属(5706) 22,595円(+1,810) 売買代金:632億円


リクルート(6098) 7,153円(+91) 売買代金:632億円

リクルートホールディングス <6098> [東証P] が2月9日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比15.6%増の3949億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の4483億円→4809億円(前期は4085億円)に7.3%上方修正し、増益率が9.7%増→17.7%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比23.1%増の1465億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の15.6%→19.3%に上昇した。


ファナック(6954) 6,728円(+157) 売買代金:621億円


キーエンス(6861) 55,320円(+2,060) 売買代金:588億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 3,103円(+145.5) 売買代金:569億円


日東紡績(3110) 17,810円(+910) 売買代金:566億円


伊藤忠(8001) 2,067.5円(+0.5) 売買代金:553億円

MS:2,150円⇒2,400円 マッコリー:2,260円⇒2,400円




売買代金:300億円以上、下落率5%以内の銘柄

 
三井E&S(7003) 7,111円(+266) 売買代金:499億円


三井物産(8031) 5,364円(+188) 売買代金:480億円


味の素(2802) 4,401円(+302) 売買代金:449億円


ゆうちょ銀行(7182) 3,040円(+103) 売買代金:403億円


丸紅(8002) 5,957円(+300) 売買代金:395億円


大林組(1802) 4,290円(+322) 売買代金:395億円

大林組<1802>が後場上げ幅を拡大し上場来高値を更新している。正午ごろに、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を1650億円から1950億円(前期比36.9%増)へ、純利益を1490億円から1700億円(同17.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を41円から46円へ引き上げ年間配当予想を87円(前期81円)としたことが好感されている。売上高は2兆5700億円(同0.8%減)の従来見通しを据え置いたものの、国内建築事業及び国内土木事業において、工期終盤の工事を中心に原価低減及び追加・変更工事を獲得したことなどにより完成工事総利益が増加する。また、海外建設子会社において採算性の更なる改善を図ったことなども寄与する。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1兆8324億円(前年同期比3.6%減)、営業利益1427億2500万円(同46.2%増)、純利益1317億6100万円(同37.3%増)だった。


りそな(8308) 2,113.5円(+99.5) 売買代金:370億円


HOYA(7741) 27,385円(+940) 売買代金:364億円


小松製作所(6301) 7,474円(+403) 売買代金:352億円


中外製薬(4519) 9,126円(+518) 売買代金:338億円


住友商事(8053) 6,333円(+184) 売買代金:337億円


SCREEN(7735) 21,340円(+1,180) 売買代金:333億円


日本たばこ産業(2914) 6,134円(+95) 売買代金:324億円


武田薬品(4502) 5,504円(▲13) 売買代金:319億円


安川電機(6506) 5,247円(+34) 売買代金:311億円


鹿島建設(1812) 7,538円(+575) 売買代金:303億円




商い率の高い銘柄さん。


ヒーハイスト(6433)  1,820円(▲355) 商い率:94.81%


岡本硝子(7746) 1,416円(▲130) 商い率:44.00%


助川電気工業(7711) 8,420円(▲1,180) 商い率:34.53%


QDレーザ(6613) 627円(+8) 商い率:33.48%


窪田製薬(4596) 175円(+27) 商い率:33.14%


TOWA(6315) 2,903円(▲89) 商い率:18.73%

TOWA<6315>は軟調推移。同社は前週末6日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を下方修正しており、嫌気されたようだ。今期の売上高予想は560億円から545億円(前期比1.9%増)、経常利益予想は98億円から70億円(同25.5%減)に見直した。経常利益は増益予想から一転、減益を見込む。メモリー分野で想定していた量産投資の時期が後ろ倒しとなり、リードタイムの長い評価設備の受注比率が高まったことなどを背景に、売上高が計画を下回る。製品ミックスの変動や追加コストの発生による影響も踏まえ、業績予想に反映した。4~12月期の売上高は369億3000万円(前年同期比5.9%減)、経常利益は36億9600万円(同47.8%減)となった。


倉元製作所(5216) 231円(▲22) 商い率:13.27%


FFRIセキュリティ(3692) 9,490円(▲490) 商い率:12.03%


オンコリスバイオファーマ(4588) 2,160円(+287) 商い率:11.28%


川崎重工業(7012) 16,955円(+2,305) 商い率:11.11%


ケミプロ化成(4960) 934円(▲96) 商い率:11.01%

ケミプロ化成 <4960> [東証S]について、福岡靖介氏は2月9日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、福岡靖介氏のケミプロ株式保有比率は8.41%→7.30%に減少した。報告義務発生日は2月5日。


東洋エンジニア(6330) 6,220円(▲630) 商い率:9.45%

中国当局が1月に軍民両用品目の対日輸出規制を強化した後、レアアースの対日輸出を複数許可したことが分かったと報じられている。日米欧がレアアース調達で中国依存脱却の動きを加速していることを警戒し、全面禁輸には至っていないようだ。同社などのレアアース関連の一角にとっては利食い売りを促す材料とされる形に。本日は第一稀元素などにも売りが先行している。


フジクラ(5803) 21,955円(▲440) 商い率:9.39%


古河電工(5801) 17,500円(+3,000) 商い率:8.81%


日東紡績(3110) 17,810円(+910) 商い率:8.43%


アストロスケール(186A) 1,100円(▲43) 商い率:7.70%


住石ホールディングス(1514) 812円(▲25) 商い率:6.84%


三井E&S(7003) 7,111円(+266) 商い率:6.80%


ZENMUTECH(338A) 5,780円(▲140) 商い率:6.51%


太陽誘電(6976) 3,901円(+370) 商い率:6.15%

先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は75億円で前年同期比9.1倍となり、市場予想を10億円強上回ったとみられる。つれて、通期予想は従来の180億円から210億円、前期比2.0倍の水準にまで上方修正。コンセンサスは190億円程度であった。円安効果を主因として、コンデンサやインダクタなどが上振れるようだ。また、通信デバイス事業の追加構造改革実施もポジティブ視へ。



主なストップ高の銘柄さん


ユニチカ(3103) 922円(+150) 


先週末は場中の決算発表受けてストップ高まで急伸、本日も買いが殺到する状況となった。第3四半期累計営業利益は90.3億円で前年同期比2.1倍、通期予想は従来の75億円から95億円に上方修正した。食品包装分野や電子材料分野を中心に高収益品の販売が堅調に推移、不採算販売の見直しや製品価格改定なども寄与。なお、固定資産売却益の確定で通期純利益は200億円になる見通しとも公表。


日本精密(7771) 675円(+100)


EDP(7794) 1,347円(+300)



今夜はこの辺で…。 



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro





日経平均と寄与度 2/6 終値 54,253.68円(+435.64)

① 東京エレクトロン(8035) +104.29
② アドバンテスト(6857) +74.87
③ ソフトバンクG(9984) +69.79
④ 味の素(2802) +32.36
⑤ ソニーG(6758) +26.57
⑥ フジクラ(5803) +24.73
⑦ バンダイナムコ(7832) +18.85
⑧ レーザーテック(6920) +17.38
⑨ ファーストリテイリング(9983) +14.44
⑩ トヨタ自動車(7203) +12.37

➊ 中外製薬(4519) ▲51.84
➋ コナミ(9766) ▲30.58
➌ キッコーマン(2801) ▲18.97
➍ 日東電工(6988) ▲15.71
➎ 信越化学(4063) ▲12.53
➏ 任天堂(7974) ▲11.40
➐ 富士フィルム(4902) ▲9.63
➑ リクルート(6098) ▲8.82
❾ ベイカレント(6532) ▲8.46
❿ HOYA(7741) ▲8.27

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 




売買代金上位(300億円以上)です。


キオクシアホールディングス(285A) 19,095円(▲435) 売買代金:6,584億円


アドバンテスト(6857) 24,530円(+280) 売買代金:2,180億円


ソフトバンクグループ(9984) 3,999円(+87) 売買代金:1,983億円

ソフトバンクグループ<9984>は売り優勢も底堅さを発揮、3800円近辺で売り物をこなす展開。前日は7%の大幅安で11営業日ぶりにフシ目の4000円大台を割り込んで引けたが、きょうも先物絡みのインデックス売りを浴び下値模索が続く。ただ、値ごろ感からの押し目買いも観測される。米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の軟調が目立っており、同指数と株価連動性の高いソフトバンクGにとっては逆風となっているが、前日は同社傘下のアーム・ホールディングス<ARM>が5.7%高と急伸をみせ底値圏離脱の気配を示していることは、ポジティブ材料とみなされる。ソフトバンクGの信用買い残もピーク時から整理が進捗していることで、売り圧力が軽減されている面もあるようだ。


フジクラ(5803) 22,395円(+740) 売買代金:1,851億円


任天堂(7974) 8,441円(▲341) 売買代金:1,807億円


ディスコ(6146) 65,800円(+630) 売買代金:1,759億円

岡三:61,000円⇒79,000円


三菱重工業(7011) 4,818円(+131) 売買代金:1,729億円


レーザーテック(6920) 30,190円(+1,300) 売買代金:1,605億円


ソニーグループ(6758) 3,507円(+159) 売買代金:1,596億円

前日に第3四半期の決算を発表、その後は急伸して伸び悩む展開になっていたが、本日はあらためて買い優勢の展開になっている。10-12月期営業利益は5150億円で前年同期比21.8%増、市場予想を400億円強上振れ。通期予想も1兆4300億円から1兆5400億円に上方修正。ただ、未実現利益音楽事業での再評価益計上など一過性要因が中心であり、インパクトは限定的なもよう。一方、安値圏での追加自社株買いなどを本日は見直す動きに。


トヨタ自動車(7203) 3,780円(+74) 売買代金:1,593億円

トヨタ自動車<7203>が後場、値を上げている。同社は午後2時00分に決算発表を行い、26年3月期通期の連結業績予想の上方修正を発表した。営業収益は、従来予想の49兆円から50兆円(前期比4.1%増)に、営業利益は3兆4000億円から3兆8000億円(同20.8%減)に見直した。今期の想定為替レートは1ドル=150円(従来146円)に修正した。市場には同利益は3兆9000億円前後への増額を予想する見方も出ていたが、株価は上方修正を好感し上昇している。第3四半期累計(4~12月)の営業収益は38兆876億400万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は3兆1967億2200万円(同13.1%減)だった。

トヨタ自動車<7203>は6日午後2時、近健太執行役員が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。佐藤恒治社長は副会長となる。佐藤現社長は1月に日本自動車工業会の会長に就任。経団連の副会長としての役割も担っていることなどを踏まえ、今回の人事を決定した。近次期社長は1991年東北大経済学部卒業後、同年トヨタ入社。経理本部本部長などを経験し、現在は最高財務責任者(CFO)を務めている。



三菱UFJ(8306) 2,951.5円(+72) 売買代金:1,497億円

岩井コスモ:3,000円⇒3,600円


東京エレクトロン(8035) 41,030円(+1,040) 売買代金:1,341億円

東京エレクトロン <8035> [東証P] が2月6日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比18.7%減の4237億円に減った。しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の5940億円→6010億円(前期は7077億円)に1.2%上方修正し、減益率が16.1%減→15.1%減に縮小する見通しとなった。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の533円→601円(前期は592円)に増額修正した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比41.6%減の1169億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の30.5%→21.0%に大幅低下した。


IHI(7013) 3,946円(+241) 売買代金:1,298億円


三井住友(8316) 5,910円(+257) 売買代金:1,190億円


川崎重工業(7012) 14,650円(+970) 売買代金:1,004億円


日立(6501) 5,367円(+203) 売買代金:968億円


日本電気(6701) 4,311円(▲86) 売買代金:911億円


みずほ(8411) 7,347円(+236) 売買代金:834億円


リクルート(6098) 7,062円(▲88) 売買代金:775億円


日東紡績(3110) 16,900円(▲280) 売買代金:753億円


住友鉱山(5713) 8,755円(▲70) 売買代金:729億円

株価は一時、前日に比べ7%強下落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物4月物は5日、前日比61.3ドル安の1トロイオンス=4889.5ドルと下落した。この日の時間外取引では4700ドル台へ値を下げている。米国とイランが6日にオマーンで核問題を巡って協議することが表明され、イランを巡る地政学リスクがいったん後退した。ドルが主要通貨に対して上昇したことも、ドルの代替投資先である金の売り要因となった。


三菱商事(8058) 4,723円(+98) 売買代金:693億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 2,957.5円(+191) 売買代金:681億円

GS:2,900円⇒3,500円 MS:2,700円⇒3,400円 
UBS:3,000円⇒3,400円 マッコリー:2,800円⇒3,800円


ファーストリテイリング(9983) 63,500円(+180) 売買代金:677億円

MS:60,000円⇒66,000円


住友電工(5802) 7,540円(+133) 売買代金:665億円


東京電力HD(9501) 634円(+41.9) 売買代金:656億円

東京電力ホールディングス<9501>は大幅反発。朝安後に切り返している。同社は6日に記者会見を開き、柏崎刈羽原発6号機で発生したトラブルの調査結果と対策について説明し、9日に再び原子炉を起動すると明らかにした。6号機を巡っては1月21日に再稼働したが、その後に機器の不具合が判明し、原因を調査するため一旦停止していた。先行きの見通しがつき、買い安心感が広がったようだ。


味の素(2802) 4,099円(+484) 売買代金:634億円

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期事業利益は592億円で前年同期比15%増益となっている。7-9月期は減益となり、その後の株価下落につながっていたため、2ケタ増益への回帰をポジティブに捉える動きが先行。市場予想も上回ったものとみられる。ABFや調味料食品の販売好調などが好業績の要因となるようだ。通期予想は1800億円から1810億円に、小幅ではあるが上方修正を行っている。

GS:4,400円⇒4,500円


JX金属(5016) 2,529円(▲17) 売買代金:614億円


古河電工(5801) 14,500円(+125) 売買代金:599億円

古河電気工業 <5801> について、みずほ銀行は2月6日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、みずほ銀行と共同保有者の古河電株式保有比率は6.31%→6.68%に増加した。報告義務発生日は1月30日。


大成建設(1801) 17,765円(+170) 売買代金:573億円

大成建設 <1801> [東証P] が2月6日後場(13:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比41.0%増の1304億円に拡大し、通期計画の1520億円に対する進捗率は85.9%に達し、5年平均の66.3%も上回った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比8.8%増の465億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の6.9%→7.9%に改善した。


キーエンス(6861) 53,260円(▲90) 売買代金:559億円


伊藤忠(8001) 2,067円(+33.5) 売買代金:497億円

伊藤忠商事 <8001> [東証P] が2月6日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比4.3%増の7052億円に伸び、通期計画の9000億円に対する進捗率は78.4%に達したものの、5年平均の82.4%を下回った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比13.9%減の2050億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の4.6%→4.6%とほぼ横ばいだった。


FOOD&LIFE(3563) 9,433円(+778) 売買代金:489億円

FOOD & LIFE COMPANIES<3563>は後場急騰し、上場来高値を更新している。きょう午前11時30分ごろ、26年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。売上高が1226億5600万円(前年同期比23.7%増)、営業利益が134億6300万円(同40.5%増)、最終利益が85億4500万円(同39.4%増)だった。営業利益率が前年同期の9.7%から11.0%に上昇しており、好業績と収益性の向上を評価した買いが集まっている。同社が国内外で展開するスシロー事業において販管費を抑制し、原価率悪化による影響を補って大幅増益を達成。19四半期ぶりに2ケタの営業利益率を記録した。


ゆうちょ銀行(7182) 2,937円(+19) 売買代金:450億円


富士通(6702) 3,913円(▲31) 売買代金:450億円


NTT(9432) 152.5円(▲2) 売買代金:430億円


信越化学(4063) 5,104円(▲75) 売買代金:413億円


イビデン(4062) 7,085円(▲30) 売買代金:398億円

イビデン <4062> について、みずほ証券は2月6日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、みずほ証券と共同保有者のイビデン株式保有比率は6.03%→4.94%に減少した。保有株式は17,205,086株(うち潜在株3,459,864株)→14,001,326株(同1,867,971株)となった。報告義務発生日は1月30日。


ファナック(6954) 6,571円(+9) 売買代金:394億円


第一三共(4568) 2,869円(▲65) 売買代金:391億円

第一三共 <4568> について、資産運用世界大手、米キャピタル・グループ傘下のキャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントは2月6日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、キャピタル・リサーチと共同保有者の第一三共株式保有比率は5.78%→3.83%に減少した。報告義務発生日は1月30日。


三菱電機(6503) 5,479円(+121) 売買代金:378億円

岩井コスモ:5,000円⇒6,200円


富士フイルム(4901) 3,024円(▲96) 売買代金:375億円


SUBARU(7270) 3,342円(▲196) 売買代金:372億円

SUBARU<7270>が後場急落。同社は6日午後1時、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を修正した。今期の営業利益予想を従来の2000億円から1300億円(前期比67.9%減)に、最終利益予想を1600億円から1250億円(同63.0%減)に引き下げ、嫌気された。10~12月期において追加関税の影響が当初の想定を上回って拡大した。米国の環境規制の変更案を受けた関連費用の計上も響く。今期の生産・販売台数の見通しは据え置いた。想定為替レートは1ドル=150円(従来は145円)、1ユーロ=173円(同155円)に修正している。今期の売上高予想は従来の見通しから2200億円増額の4兆8000億円(前期比2.4%増)に見直した。4~12月期の売上高は3兆5189億6100万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は662億8400万円(同82.0%減)、最終利益は830億8400万円(同73.8%減)となった。


本田技研(7267) 1,692円(+52.5) 売買代金:357億円


ダイキン工業(6367) 18,010円(+75) 売買代金:353億円


伊勢化学工業(4107) 7,860円(+810) 売買代金:336億円

5日取引終了後に発表した25年12月期連結決算は、売上高が392億5800万円(前の期比17.9%増)、営業利益が94億8400万円(同23.8%増)。売上高、営業利益とも過去最高を更新した。ヨウ素の国際市況が堅調に推移するなか、販売数量が増加し収益に貢献した。一方、続く26年12月期の売上高は380億円(前期比3.2%減)、営業利益は80億円(同15.7%減)と一転減収減益の見通しを示した。これが嫌気され、一時9.6%安の6370円まで下落した。なお、配当予想は40円(前期は株式分割考慮ベースで39円)とした。あわせて、稀産金属(大阪市西淀川区)との間で、ペロブスカイト太陽電池材料に関する基本合意書を締結したと発表した。両社で協力してペロブスカイト太陽電池向けヨウ素系材料のサプライチェーン強化を図る。これを材料視する見方が強まったことで切り返し、昨年来高値を更新した。


小松製作所(6301) 7,071円(▲90) 売買代金:335億円


中外製薬(4519) 8,608円(▲517) 売買代金:330億円

JPM:9,500円⇒10,700円


芝浦メカトロニクス(6590) 23,570円(▲2,610) 売買代金:322億円


HOYA(7741) 26,445円(▲495) 売買代金:319億円


三井海洋開発(6269) 15,260円(+450) 売買代金:312億円


丸紅(8002) 5,657円(+257) 売買代金:308億円


三井E&S(7003) 6,845円(+148) 売買代金:305億円


パナソニック(6752) 2,440.5円(+62) 売買代金:305億円




売買代金:160億円以上、下落率5%以内の銘柄


三井物産(8031) 5,176円(+53) 売買代金:297億円


SCREEN(7735) 20,160円(+5) 売買代金:296億円


清水建設(1803) 3,319円(+149) 売買代金:284億円

前日の取引時間中に第3四半期の決算を発表、その後に買い優勢となったが、本日も一段高の展開になっている。10-12月期営業利益は356億円で前年同期比97.6%増となり、200億円程度のコンセンサスを上振れ。通期予想は従来の780億円から1100億円、前期比54.9%増にまで上方修正している。コンセンサスは890億円程度であった。粗利益率の上昇が大きく寄与。年間配当金も従来計画44円から65円にまで引き上げ。


日本たばこ産業(2914) 6,039円(+105) 売買代金:284億円


武田薬品(4502) 5,517円(▲75) 売買代金:268億円


日本製鉄(5401) 676.7円(+10.1) 売買代金:256億円


アステラス製薬(4503) 2,441円(+20) 売買代金:255億円


大林組(1802) 3,968円(+130) 売買代金:246億円


SBI新生銀行(8303) 2,120円(+101) 売買代金:226億円

 
KDDI(9433) 2,799円(+14) 売買代金:214億円

KDDI<9433>は6日の取引終了後、子会社のビッグローブと同社の子会社であるジー・プランにおける不適切な取引の疑いに関する調査が継続しているとし、26年3月期第3四半期の決算短信の開示時期を延期すると発表した。また、複数年にわたって売上高の架空計上が行われていたとして、現時点での業績影響額を公表。18年3月期以降の架空取引に伴う計上売上取消し額が合計約2460億円(うち26年3月期は約680億円)、営業利益での計上取消し額が合計約500億円(同約250億円)。加えて、合計で約330億円(同約170億円)が外部に流出したと明らかにした。特別調査委員会は3月末に調査報告書を提出する予定で、第3四半期の決算も3月末をメドに発表する予定。KDDIが現在、認識する事実と影響を踏まえた第3四半期累計(4~12月)の連結業績の参考値も公表しており、売上高は4兆4718億円(前年同期比3.8%増)、営業利益は8543億円(同0.9%増)としている。

ジャパンネクスト証券運営のPTS(私設取引システム)において、KDDI<9433>が下落。午後5時時点で東証終値に比べて一時6%を超す下げとなった。6日の取引終了後、子会社のビッグローブと同社の子会社であるジー・プランにおける不適切な取引の疑いに関する調査が継続しているとし、26年3月期第3四半期の決算短信の開示時期を延期すると発表した。また、複数年にわたって売上高の架空計上が行われていたとして、現時点での業績影響額を公表している。一連の発表内容を嫌気した売りが出たとみられている。



鹿島建設(1812) 6,963円(+244) 売買代金:199億円


安川電機(6506) 6,529円(▲1) 売買代金:186億円


りそな(8308) 2,014円(+47.5) 売買代金:176億円


ブリヂストン(5108) 3,740円(+69) 売買代金:171億円


三井不動産(8801) 1,894.5円(+16) 売買代金:168億円

三井不動産 <8801> [東証P] が2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比43.1%増の2475億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の2950億円→3050億円(前期は2902億円)に3.4%上方修正し、増益率が1.6%増→5.1%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比79.4%増の639億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の9.9%→13.3%に大幅改善した。


三越伊勢丹HD(3099) 3,023円(+199) 売買代金:162億円

三越伊勢丹ホールディングス<3099>が大幅高で6連騰。同社は6日午後1時、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を修正した。今期の最終利益予想を従来の620億円から650億円(前期比23.1%増)に引き上げたほか、自社株買いと配当予想の増額修正も開示しており、これらを好感した買いが株価を押し上げた。国内百貨店における海外顧客売上高は訪日中国人の減少による影響を踏まえ、売上高の予想は従来の見通しから20億円減額して5540億円(同0.3%減)に引き下げたものの、営業利益予想は据え置いた。期末配当予想は5円増額し40円に修正。年間配当予想は70円(前期は54円)となる。自社株買いは総数1800万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.1%)、総額300億円を上限とし、2月9日から来年2月8日の間に実施する予定。取得した全株式を来年2月26日に消却する。4~12月期の売上高は4063億4100万円(前年同期比2.7%減)、最終利益は512億6700万円(同10.3%増)となった。


INPEX(1605) 3,665円(+107) 売買代金:161億円




商い率の高い銘柄さん。


助川電気工業(7711) 9,600円(+1,400) 商い率:34.59%


日東紡績(3110) 16,900円(▲280) 商い率:11.81%


FFRIセキュリティ(3692) 9,980円(+660) 商い率:9.18%


芝浦メカトロニクス(6590) 25,370円(▲2,610) 商い率:9.09%


東洋エンジニア(6330) 6,850円(+730) 商い率:8.93%


伊勢化学工業(4107) 7,860円(+810) 商い率:8.31%


第一稀元素化学(4082) 2,956円(+238) 商い率:7.65%


オンコリスバイオファーマ(4588) 1,873円(+95) 商い率:6.62%

オンコリスバイオファーマ <4588> [東証G] が2月6日後場(15:00)に決算を発表。25年12月期の最終損益(非連結)は20.5億円の赤字(前の期は16.8億円の赤字)に赤字幅が拡大し、14期連続赤字となった。なお、26年12月期の業績見通しは開示しなかった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の最終損益は4.4億円の赤字(前年同期は4.3億円の赤字)に赤字幅が拡大した。


東京電力HD(9501) 634円(+41.9) 商い率:6.44%


キオクシアホールディングス(285A) 19,095円(▲435) 商い率:6.33%


ZENMUTECH(338A) 5,920円(+180) 商い率:6.32%


アストロスケール(186A) 1,143円(+104) 商い率:6.22%


古河電工(5801) 14,500円(+125) 商い率:5.85%


レーザーテック(6920) 30,190円(+1,300) 商い率:5.64%


TOWA(6315) 2,992円(+27) 商い率:5.27%

TOWA<6315>は6日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を下方修正した。今期の売上高予想は560億円から545億円(前期比1.9%増)、経常利益予想は98億円から70億円(同25.5%減)に見直した。経常利益は増益予想から一転、減益を見込む。メモリー分野で想定していた量産投資の時期が後ろ倒しとなり、リードタイムの長い評価設備の受注比率が高まったことなどを背景に、売上高が計画を下回る。製品ミックスの変動や追加コストの発生による影響も踏まえ、業績予想に反映した。4~12月期の売上高は369億3000万円(前年同期比5.9%減)、経常利益は36億9600万円(同47.8%減)となった。



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro






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