日本株・米国株分析家 『sb-i-taro』は個人投資家のミカタです!!φ(・ω・*)フムフム  @sb_i_taro

IPOの勉強会? オンラインサロン? Note? そんなもんカネ払って参加したり買わんでも普通にネットを眺めてりゃ十分よ。カネ払って学ぶもんでもないんよ。業者やド素人に毛が生えた程度のトレーダーがよりド素人さんからむしり取ってるだけ。止めときなはれ、そんなもん。そもそも株の情報?下々のモノに回ってくるのはそれはもう既に大したことないんよ。この世界で40年生きてるの。要らん、要らんって。自分で損して勉強しなはれ。学習しなはれ。それであかんならもう止めときなはれ…。 IPOは抽選さえ当たれば、もう勝った(儲かった)も同然!どんだけドアホでも儲かるんよ。 さあ、今日も中小型株を研究するでえ!基本、毎日更新だ!  最後に…「IPO 初値が付いたら ただの株」 覚えとけ!! φ(・ω・*)フムフム...

いつもありがとうございます。感謝、感謝です…。🙏
ブログ・ランキングに参加しております。ご参考になれば…。

暇つぶし…。投資戦略?

すっかり忘れたけど、6/11からサッカーのワールドカップが始まるのね。 

日本はF組で、オランダ、スウェーデン、チュニジアとの戦いとか…。

今年はWBCからのMLB開幕で頭から消えてたわ。

で、どうなの? 今度こそベスト8までいけそう? 







さてと、楽天証券の今中さんのレポートは、5/8に3本出てるみたい…。 


決算レポート:アドバンテスト(生成AI向け設備投資の増加が続く。2027年3月期会社予想は上方修正の可能性がある)

1.アドバンテストの2026年3月期4Qは、41.2%増収、営業利益2.39倍。
2.米国大手ITの生成AI向け設備投資動向を見ると、2028年3月期も二桁増収増益か。
3.アドバンテストの今後6~12カ月間の目標株価を、前回の3万円から3万8,000円に引き上げる。





決算レポート:東京エレクトロン(AI半導体、CPU、メモリの増産による恩恵が大きい)

1.東京エレクトロンの2026年3月期4Qは、8.6%増収、11.9%営業増益。
2.2027年3月期、2028年3月期と業績好調が予想される。
3.東京エレクトロンの今後6~12カ月間の目標株価を、前回の5万1,000円から6万5,000円に引き上げる。





決算レポート:レーザーテック(高性能CPUの需要増加とレーザーテックとの関係に注目したい)

1.レーザーテックの2026年6月期3Qは、3.5%増収、2.7%営業減益。
2.会社側は2026年6月期予想受注高レンジを上方修正した。
3.レーザーテックの今後6~12カ月間の目標株価を、前回の4万5,000円から5万8,000円に引き上げる。




3本とも日本の半導体関係の銘柄でしたね。勉強になりましたか? 



来週の米の主要企業決算発表予定は、ピークアウト シスコ、アプライドなど2-4月期が始まる

5/12(火) UA
5/13(水) CSCO
5/14(木) AMAT 等など…。



来週の主なイベント。 カッコ ()内は日本時間。 

5/11(月) ベッセント米財務長官が訪日 (~13日)
5/12(火) 日銀金融政策決定会合の主な意見 (4月27日~28日開催分、8:50)、3月景気動向指数 (14:00)
       米国4月消費者物価指数 (21:30)
5/13(水) 米国4月生産者物価指数 (21:30)
5/14(木) 米国4月小売売上高 (21:30)
5/15(金) 米国4月鉱工業生産 (22:15)、パウエルFRB (米連邦準備制度理事会) 議長任期満了



では、今週も「米国株投資戦略? おいらのハイテク株指数」を始めていきまひょ。 

このページでは、基本的にはテクニカルでしか見ておりません。 

というわけで、「おいらのハイテク指数銘柄など38銘柄」となってます。 


さて、今週も書いておきます。 

米株のユーチューバーたちがやたらとMoomoo証券を勧めてるようね。あそこってFutu(富途控股)のグループじゃなかった? 確か香港拠点で創始者はテンセント(腾讯控股)じゃなかった? 

まあ、どうでもエエけどね…。 


なお、記事中の決算発表予定が割と変更などが多いみたい…。
直すのが面倒なので、すいませんが各自でチェックしてくださいな。 







株価の比較は前回記載時(5/3号)との比較です。  
決算発表というイベントを通過した銘柄さんはしばらくはおとなしくなるかも…。逆に決算発表を控えてる銘柄さんはボラが高まるので上下動に注意です。 


まずは、おいらのハイテク株指数採用19銘柄からです。 
先週から、INTC、CAT、STX、VRTの4銘柄を追加しています。



① AAPL 現在値:293.32(+4.7%)

ウェドブッシュ証券は、AIを活用したサービスの著しい成長と、より強力な中国戦略への期待から、目標株価を350ドルから400ドルに引き上げ。(5/8)

5/8ザラ場高値は294.76まで。高値更新。21日線(272.60)とのカイ離は+7.6%、50日線(262.80)とのカイ離は+11.6%、100日線(264.18)とのカイ離は+11.0%、200日線(257.01)とのカイ離は+14.1%。パラボリックは283.40。ボリンジャーバンドの+3σは300.58。さあ、大台へアタックやね。



② AMAT 現在値:435.44(+11.9%)

5/5には、Seaport Research Partnersが、Buyの格付けで、目標株価を$500とした。

HSBCが目標株価517ドルで買い推奨を開始、AIパッケージングの勢いが上昇を牽引。
2026年5月8日頃、アナリストによる一連の強気な動きを受け、買い意欲が再び高まった。中でもHSBCは、買い推奨と市場最高値となる目標株価517ドルでカバレッジを開始。HSBCは、DRAM(特にAI向けHBM)および先進ファウンドリ/ロジックノードにおけるウェハ製造装置の強い需要に加え、サムスンなどの主要顧客やTerafabなどのプロジェクトにおける好調な勢いを背景に、2026~2027年度の売上高成長が加速すると予測。これは、同社が5月3日に発表した、ASMPTのNEXXパネルレベル先進パッケージング事業買収に関する最終合意に直接基づいている。この買収により、エネルギー効率の高いAIアクセラレータに不可欠な、より大型で複雑な2.5D/3Dチップレット設計向けの成膜装置のポートフォリオが拡大。この動きは、成長著しいAI分野におけるアプライド社の対象市場を拡大する戦略的な買収と見なされている。(5/8)

5/8ザラ場高値は438.04まで。高値更新。21日線(400.52)とのカイ離は+8.7%、50日線(373.02)とのカイ離は+16.7%、100日線(342.22)とのカイ離は+27.2%、200日線(274.97)とのカイ離は+58.4%。パラボリックは381.62。ボリンジャーバンドの+3σは449.62。決算発表予定は5/14。東京エレクトロンと重ね持ちにはエエね。



③ AMD 現在値:455.19(+26.3%)

5/6には、Seaport Research Partnersが、Neutral → Buyの格上げで、目標株価を$430とした。
5/6には、Bernsteinが、Mkt Perform → Outperformの格上げで、目標株価を$525とした。
5/4には、HSBC Securitiesが、Buy → Holdの格下げで、目標株価を$340とした。

第1四半期の業績が予想を大きく上回り、AI事業の業績見通しを引き上げ、格上げが相次ぐ。
2026年第1四半期の売上高が約102億5000万~103億ドル(前年同期比38%増、アナリスト予想の約99億ドルを上回った)となり、EPSは1.37ドル(アナリスト予想の約1.27~1.28ドルを上回った)だったと発表。データセンター事業は、EPYCサーバーCPUとInstinct AI GPUの好調により、57%増の約58億ドルに急増。CEOのリサ・スー氏は、推論やエージェント型AIワークロードを含むAIインフラ需要の加速が、主な成長要因であると強調。同社は第2四半期の売上高を約112億ドル(±3億ドル)と見通し、アナリスト予想の約105億ドルを大きく上回った。また、サーバーCPUの売上高は前年同期比70%以上の成長を見込む。 ゴールドマン・サックスが目標株価を240ドルから450ドルに引き上げて「買い」としたほか、バーンスタイン、バークレイズ、バンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレーなどが目標株価を450~525ドルに引き上げるなど、ウォール街の複数の証券会社が、AIによる構造的な追い風、成長を続けるAIアクセラレータおよびサーバーCPU市場における市場シェアの拡大、ハイパースケーラー需要の持続を理由に挙げた。この動きは、AI/半導体関連銘柄の全般的な強さと一致。(5/8)

5/8ザラ場高値は456.29まで。高値更新。21日線(322.35)とのカイ離は+41.2%、50日線(254.50)とのカイ離は+78.9%、100日線(236.66)とのカイ離は+92.3%、200日線(217.35)とのカイ離は+109.4%。パラボリックは391.58。ボリンジャーバンドの+3σは495.75。かなり飛ばしてとるねえ~。



④ AMZN 現在値:272.68(+1.6%)

21日線(258.58)とのカイ離は+5.5%、50日線(231.24)とのカイ離は+17.9%、100日線(229.04)とのカイ離は+19.1%、200日線(228.52)とのカイ離は+19.3%。パラボリックは271.12。ボリンジャーバンドの+3σは305.15、+2σは287.59。さあ、踏ん張り処かな。



⑤ ANET 現在値:141.77(▲17.9%)

第1四半期の好業績が、供給制約、利益率低下、そして控えめな業績見通し
2026年第1四半期の売上高が27億900万ドル(前年同期比35.1%増、予想を上回る)、EPSが0.87ドルとなり、堅調なキャッシュフローも報告。通期売上高成長率見通しを25%から27.7%(約115億ドル)に引き上げ、AI事業の売上高目標も上方修正。また、第2四半期の売上高見通しを約28億ドルとした。投資家は、積極的なAIインフラ構築に伴う業界全体の部品不足(半導体、メモリ、CPU)が2026年まで続くとのCEOの警告に注目。これにより、第2四半期の調整後営業利益率は46~47%(第1四半期比で低下)に押し下げられ、旺盛な需要の中での生産制約が浮き彫りになった。今回の発表内容は市場が期待していた28~30%以上の成長には及ばず、出来高を伴った大幅な利益確定売りと日中急落を引き起こした。Investing.com、Yahoo Finance、Investor’s Business Daily、および決算報告のトランスクリプトによると、業績は予想を上回ったものの、供給とマージンに関するコメントが主なマイナス要因となり、典型的な決算発表後の売り浴びせとなった。(5/6)

21日線(163.11)とのカイ離は▲13.1%、50日線(145.22)とのカイ離は▲2.4%、100日線(139.40)とのカイ離は+1.7%、200日線(138.64)とのカイ離は+2.3%。パラボリックは174.49。一目均衡表の雲は、127.70-133.61。4/24高値179.80からは▲21.2%。100日線との攻防か。一気に落ちたな…。



⑥ APH 現在値:128.03(▲10.0%)

21日線(145.03)とのカイ離は▲11.7%、50日線(137.00)とのカイ離は▲6.5%、100日線(140.21)とのカイ離は▲8.7%、200日線(132.00)とのカイ離は▲3.0%。パラボリックは148.27。一目均衡表の雲は、130.88-142.64。1/27高値167.04からは▲23.4%。さあ、リスト落ちの危機やな。さあ、どうなる?



⑦ AVGO 現在値:430.00(+2.1%)

ブルームバーグ:AIチップ開発のための約350億ドルの民間融資について、アポロとブラックストーンと協議中。(5/8)

21日線(408.33)とのカイ離は+5.3%、50日線(358.86)とのカイ離は+19.8%、100日線(347.44)とのカイ離は+23.8%、200日線(343.54)とのカイ離は+25.2%。パラボリックは400.29。ボリンジャーバンドの+3σは487.92、+2σは457.66。5/6高値437.68からは▲1.8%決算発表予定は6/3



⑧ CAT 現在値:897.45(+0.9%)

21日線(834.46)とのカイ離は+7.5%、50日線(764.25)とのカイ離は+17.4%、100日線(711.68)とのカイ離は+26.1%、200日線(603.09)とのカイ離は+48.8%。パラボリックは897.66。ボリンジャーバンドの+3σは984.96、+2σは930.34。5/7高値931.35からは▲3.6%。多少押し目作るか?



⑨ CLS 現在値:375.55(▲10.4%)

21日線(393.85)とのカイ離は▲4.6%、50日線(327.49)とのカイ離は+14.7%、100日線(313.43)とのカイ離は+19.8%、200日線(287.17)とのカイ離は+30.8%。パラボリックは365.38。5/5高値435.00からは▲13.7%。基準線(353.25)あたりで止まれるのか?



⑩ INTC 現在値:124.92(+25.4%)

WSJは、インテルと、アップル製品に使用される一部のチップの製造に関する予備契約を締結したと報じた。(5/8)


5/8ザラ場高値は130.57まで。高値更新。21日線(83.32)とのカイ離は+49.9%、50日線(62.11)とのカイ離は+101.1%、100日線(53.08)とのカイ離は+135.3%、200日線(42.33)とのカイ離は+195.1%。パラボリックは97.36。ボリンジャーバンドの+3σは139.84。これもエライ飛ばしとるねえ~。



⑪ GEV 現在値:1,040.15(▲2.1%)

AI/データセンター向け電力需要、記録的な受注、そして4月に発表された好調な第1四半期決算を受けての業績見通しの上方修正に牽引され、大幅な上昇を見せた後下落。Yahoo Financeの報道によると、この下落は、過去の受注残高の増加(ハイパースケーラー関連のガスタービンおよび電化受注を含む)、利益率の拡大、あるいはセグメント業績(例えば、風力発電事業の課題など)によって高まっていた期待を裏切る、期待外れの決算発表が原因と。

21日線(1,054.15)とのカイ離は▲1.3%、50日線(944.59)とのカイ離は+10.1%、100日線(831.44)とのカイ離は+25.1%、200日線(721.10)とのカイ離は+44.2%。パラボリックは1,135.29。4/23高値1,181.95からは▲12.0%。4/21-4/22のGAP(1,016.00-1,074.22)を見にいくのか? 基準線は1,023あたりかな。



⑫ GLW 現在値:186.94(+18.1%)

コーニングのウェンデル・ウィークスCEOは、NVIDIAが米国における新たなガラス工場建設資金として数十億ドル規模の前払い金を支払ったこと、さらに最大32億ドル相当の株式取得の可能性もあることを明らかにした。(5/7)

5/8ザラ場高値は198.25まで。高値更新。21日線(168.16)とのカイ離は+11.2%、50日線(151.43)とのカイ離は+23.4%、100日線(128.65)とのカイ離は+45.3%、200日線(103.26)とのカイ離は+81.0%。パラボリックは151.98。ボリンジャーバンドの+3σは195.93。一気に200を突破していくのか?



⑬ GOOG 現在値:397.05(+3.6%)

5/8ザラ場高値は398.37まで。高値更新。21日線(353.13)とのカイ離は+12.4%、50日線(322.09)とのカイ離は+23.3%、100日線(321.29)とのカイ離は+23.6%、200日線(286.32)とのカイ離は+38.7%。パラボリックは381.71。ボリンジャーバンドの+3σは433.73、+2σは404.47。いよいよ400の大台か…。



⑭ MU 現在値:746.81(+37.7%)

記録破りの245TB AI最適化SSDの出荷が日中急騰を牽引。
5月5日、市販されているデータセンター向けSSDとしては最大容量となる245TBのMicron 6600 ION SSDの出荷を開始。AI、クラウド、ハイパースケール、エンタープライズワークロードをターゲットとしたこのSSDは、HDDベースの代替製品と比較してラック数を約82%削減し、物理的なスペースと電力消費量を大幅に削減するなど、大幅な効率向上を実現。今回の発表は、高度なメモリおよびストレージソリューションに対するAI主導の需要急増を直接的に裏付けるものであり、マイクロンが最近発表した2026年度第2四半期の記録的な業績(売上高約239億ドル、予想を大きく上回る)と、供給逼迫と高マージンを反映したガイダンスに続くもの。アナリストによる強気な新規投資開始や目標株価の引き上げ(例:DA Davidsonによる1,000ドル)に加え、AI/ハイパースケールの追い風を理由としたフィッチの格付け引き上げも、株価上昇を後押し。(5/8)

5/8ザラ場高値は747.21まで。高値更新。21日線(520.41)とのカイ離は+143.5%、50日線(448.97)とのカイ離は+66.3%、100日線(403.48)とのカイ離は+85.1%、200日線(290.60)とのカイ離は+157.0%。パラボリックは622.98。ボリンジャーバンドの+3σは774.09。これもさすがにねえ~。PERが30というのでどこまで買えるか?ちなみにSNDKは47なんよなあ…。



⑮ NVDA 現在値:215.20(+8.4%)

元ゴールドマン・サックス副会長のスザンヌ・ノラ・ジョンソン氏を7月13日付で取締役会に任命。(5/8)

5/8ザラ場高値は217.80まで。高値更新。21日線(202.48)とのカイ離は+6.3%、50日線(188.65)とのカイ離は+14.1%、100日線(187.12)とのカイ離は+15.0%、200日線(184.72)とのカイ離は+16.5%。パラボリックは196.03。ボリンジャーバンドの+3σは230.94、+2σは220.28。決算発表予定は5/20。まだ10日もあるんよな…。



⑯ SNDK 現在値:1,562.34(+31.6%)

5月初旬にはアナリストによる強気な修正が雪崩のように起こり、複数のアナリストが目標株価を1,200~1,800ドルに引き上げた(例えば、バーンスタインは1,700ドル、みずほ証券は1,625ドルまたは1,220ドルの範囲、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、カントールなど)。その理由として、数年にわたるメモリのスーパーサイクル、供給不足、サンディスクの景気循環性が低い改善されたビジネスモデルが挙げられた。5月8日の動きは、メモリ/AIストレージセクターのMUなどの同業他社の相関的な強さを背景に、以前の急騰(5月5日の約13%、決算発表後のセッションでの8%超など)からの上昇をさらに拡大。60億ドルの自社株買い承認がセンチメントをさらに支えた。出来高とオプション取引(大量のコール買い)が日中の動きを増幅。(5/8)

5/8ザラ場高値は1,564.00まで。高値更新。21日線(1,075.88)とのカイ離は+45.2%、50日線(837.60)とのカイ離は+86.5%、100日線(642.96)とのカイ離は+143.0%、200日線(386.82)とのカイ離は+303.9%。パラボリックは1,321.85。ボリンジャーバンドの+3σは1,675.30。しかし凄いな…。



⑰ STX 現在値:782.64(+7.7%)

5/8ザラ場高値は802.13まで。高値更新。21日線(622.20)とのカイ離は+25.8%、50日線(496.16)とのカイ離は+57.7%、100日線(425.26)とのカイ離は+84.0%、200日線(321.42)とのカイ離は+143.5%。パラボリックは738.23。ボリンジャーバンドの+3σは910.41、+2σは806.75。SNDKを追いかけてる?



⑱ TSM 現在値:411.68(+3.5%)

TSMCとソニー、熊本工場で次世代イメージセンサーを製造する日本合弁会社設立に関する覚書を締結。ソニーが支配株を保有へ。
拘束力のない覚書では、ソニーが過半数株主となり、熊本工場を活用する合弁会社の運営方針が概説されている。TSMCは4月の連結売上高が前年同期比17.5%増の4,107億3,000万台湾ドルだったと発表。
2026年最初の4ヶ月間の連結売上高は、AI関連の好調な需要に支えられ、約30%増加。(5/8)

21日線(388.67)とのカイ離は+5.9%、50日線(363.28)とのカイ離は+13.3%、100日線(347.74)とのカイ離は+18.4%、200日線(309.68)とのカイ離は+32.8%。パラボリックは395.24。ボリンジャーバンドの+3σは443.95、+2σは423.70。5/7高値420.00からは▲2.0%。地味だけどね…。



⑲ VRT 現在値:339.97(+3.6%)

21日線(318.41)とのカイ離は+6.8%、50日線(284.76)とのカイ離は+19.4%、100日線(237.83)7とのカイ離は+42.9%、200日線(197.34)とのカイ離は+72.3%。パラボリックは317.48。ボリンジャーバンドの+3σは381.30、+2σは357.89。5/6高値359.84からは▲5.5%。地味やけどね。



リストから外れた銘柄さん」と「注目してる銘柄さん」。
新しいのが入ったり、外したりと出入りを増やしています。 


まずは、リストから外れた銘柄さん。 
なお、気になる点がなければ、コメントは基本的には書きません。 



⑳ CRM 現在値:181.82(▲1.1%)

決算発表予定は5/27



㉑ CRWD 現在値:527.77(+15.8%)

21日線(446.98)とのカイ離は+18.1%、50日線(425.67)とのカイ離は+24.0%、100日線(434.23)とのカイ離は+21.5%、200日線(457.99)とのカイ離は+15.2%。パラボリックは434.20。ボリンジャーバンドの+3σは544.15。11/12高値566.90からは▲6.9%。本音はリストに戻さなきゃ…なんやけどね~。決算発表予定は6/3



㉒ META 現在値:609.63(+0.1%)

5/5には、Mizuhoが、Outperformの格付けで、目標株価を$850 → $835に引き下げ



㉓ MSFT 現在値:415.12(+0.2%)



㉔ NFLX 現在値:87.49(▲5.0%)

パラマウント・スカイダンスから28億ドルの合併関連解約金を受け取ったことが、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの第1四半期決算報告書で明らかになった。(5/7)



㉕ PANW 現在値:207.88(+14.8%)

BTIGが目標株価を216ドルに引き上げ、好調なチャネルチェックの結果を受けて株価急騰。
5月6日、パートナーや顧客からの「建設的から好意的」なフィードバック(1月時点から改善)を受け、目標株価を200ドルから引き上げ、同社株を「注目銘柄」リストに追加。これは、プラットフォーム化への取り組みが独自に検証されたものであり、2026年度下半期にかけて需要が持続または加速することを示唆。Truist Securitiesも目標株価を220ドルに引き上げ。この動きは、サイバーセキュリティ関連銘柄全体におけるAIによるディスラプションへの懸念を和らげた、同業他社Fortinetの好決算発表など、セクター全体の追い風と重なった。Palo Alto Networksの第3四半期決算発表は6月2日。同日に発表されたPAN-OSファイアウォールのゼロデイ脆弱性(CVE-2026-0300)の悪用事例はネガティブなニュースとなったが、買い注文を相殺するには至らなかった。(5/7)

21日線(177.07)とのカイ離は+17.4%、50日線(168.37)とのカイ離は+23.5%、100日線(172.03)とのカイ離は+20.8%、200日線(184.87)とのカイ離は+12.4%。パラボリックは179.22。ボリンジャーバンドの+3σは209.92。11/12高値220.03からは▲5.5%決算発表予定は6/2



㉖ PLTR 現在値:137.80(▲4.4%)

5/6には、Argusが、Hold → Buyの格上げで、目標株価を$190とした。



㉗ TSLA 現在値:428.35(+9.6%)

ホイールの欠陥によりホイールスタッドが分離し、衝突事故につながる恐れがあるとして、2024~2026年モデルのサイバートラック173台をリコールすると発表。リコールでは、ホイールスタッドの分離を引き起こす可能性のある欠陥に対処するため、ブレーキローター、ハブ、ラグナットの交換が行われる。(5/8)

21日線(384.94)とのカイ離は+11.3%、50日線(383.18)とのカイ離は+11.8%、100日線(410.37)とのカイ離は+4.4%、200日線(404.37)とのカイ離は+5.9%。パラボリックは377.32。ボリンジャーバンドの+3σは442.97。12/22高値498.83からは▲14.1%。スペースXとの絡みがどうなんやろねえ~?



こっからが注目銘柄さん



㉘ CIEN 現在値:548.11(+2.4%)

CIENは、AI関連の光ネットワークおよびフォトニクス関連株全体に広がるリスク回避の動きの一環として、2026年5月7日に急落。同業他社も同様、あるいはそれ以上の下落幅を記録(例:AAOIは約14%、COHRは約10%、LITEは約7~11%下落)。これは、ハイパースケーラー/AIデータセンターの高速接続需要に支えられた年初来の大幅な上昇の後、市場心理の冷え込みと利益確定売りを反映。CIEN株は、数週間にわたる上昇と、第1四半期の好業績および2026年度の業績見通し(売上高59億ドル~63億ドル)の上方修正による勢いを受けて、最近580ドル付近で史上最高値を更新していた。同社は、2026年度第2四半期決算発表日(6月4日)に関する定例発表を行ったが、これは株価下落の要因とはならなかった。 Ciena自体については、企業固有のネガティブなニュース、業績不振、またはファンダメンタルズの悪化は報告されていない。市場のコメント(Quiver Quantitativeやセクター・トラッカーによるものを含む)は、長期的なAI帯域幅需要のテーマは依然として健在であるものの、高評価を受けているAIインフラ関連銘柄からの資金流出と、今後発表される同業他社の決算発表を控えていることが、今回の動きの要因。

21日線(511.02)とのカイ離は+7.3%、50日線(436.68)とのカイ離は+25.5%、100日線(348.56)とのカイ離は+57.2%、200日線(248.69)とのカイ離は+120.4%。パラボリックは498.97。ボリンジャーバンドの+3σは601.12、+2σは568.68。5/6高値583.775からは▲6.1%決算発表予定は6/4



㉙ COHR 現在値:335.26(+1.7%)

21日線(327.14)とのカイ離は+2.5%、50日線(286.50)とのカイ離は+17.0%、100日線(246.30)とのカイ離は+36.1%、200日線(184.32)とのカイ離は+81.9%。パラボリックは294.71。ボリンジャーバンドの+3σは396.12、+2σは370.00、+1σは343.88。4/22高値364.80からは▲8.1%。好みではある…。



㉚ CSCO 現在値:96.57(+5.1%)

シスコの株価は2026年5月8日、約3.6~4%上昇、出来高が伸び、株価は史上最高値を更新。これは、5月4日に発表された、非人間型IDおよびAIエージェント向けのAIサイバーセキュリティを専門とするイスラエルのスタートアップ企業、Astrix Securityの買収計画(評価額は約3億~4億ドル)に直接起因するもの。この買収により、安全なAIインフラストラクチャへの需要が高まる中で、シスコのゼロトラストおよびAIセキュリティポートフォリオが強化。
同日、Evercore ISIは目標株価を100ドルから110ドルに引き上げ、投資判断は「アウトパフォーム」を維持。これは、過小評価されているAIネットワーキングの潜在力(Silicon Oneを含む)、ハイパースケーラーによるデータセンター機器の需要、予想される1桁台後半の売上高成長、そしてAI関連売上高の大幅な拡大を理由としている。ウォール街が発表した2026年度第3四半期決算(5月13日取引終了後発表予定:1株当たり利益約1.04ドル、売上高約155億~156億ドル)に関する好調な予想に加え、同日に発表されたAIデータセンター市場が2026年の約4,720億ドルから2032年には2兆ドル以上に拡大するという予測も、買い意欲を後押し。

5/8ザラ場高値は97.02まで。高値更新。21日線(88.59)とのカイ離は+9.0%、50日線(83.21)とのカイ離は+16.1%、100日線(80.52)とのカイ離は+19.9%、200日線(75.68)とのカイ離は+27.6%。パラボリックは92.68。ボリンジャーバンドの+3σは100.85。昔の名前で出ていますシリーズやな。決算発表予定は5/13



㉛ DELL 現在値:260.46

トランプ大統領がホワイトハウスでのイベントで、アメリカ国民に対しデルのコンピューターを「買いに行こう」と公に呼びかけた。(5/8)

5/8ザラ場高値は263.99まで。高値更新。21日線(208.69)とのカイ離は+24.8%、50日線(180.90)とのカイ離は+44.0%、100日線(151.06)とのカイ離は+72.4%、200日線(144.39)とのカイ離は+80.4%。パラボリックは204.83。ボリンジャーバンドの+3σは265.66。決算発表予定は5/28。大昔にどこかでDELLのノートPCで仕事させられてたなあ…。



㉜ DDOG 現在値:200.16

5/8には、BMO Capital Marketsが、Outperformの格付けで、目標株価を$165 → $220に引き上げ
5/7には、Citizensが、Mkt Perform → Mkt Outperformの格上げで、目標株価を$225とした。

Datadogの2026年第1四半期売上高は前年同期比32%増となり、アナリスト予想を上回る。Citizens JMPは目標株価225ドルで投資判断を「市場平均を上回る」に引き上げ、Datadogは2026年通期売上高ガイダンスを43億~43億4000万ドルに引き上げ。2026年第1四半期の売上高は前年同期比32%増の10億600万ドル~10億1000万ドルとなり、ガイダンスの上限とアナリスト予想を上回る。前四半期比では6%増。第1四半期の非GAAPベースのEPSは0.60ドルで、前年同期比30%増、営業利益率は22%、フリーキャッシュフローマージンは29%。四半期当たりの年間経常収益(ARR)は過去最高を記録し、既存顧客の利用率も2022年初頭以来最高の伸びを示した。これは、あらゆる顧客層におけるプラットフォームの強力かつ広範な導入を裏付けるもの。AI非利用顧客は前年同期比20%台半ばの成長率に加速したが、AIネイティブ顧客は依然として事業全体の成長率を大きく上回る。過去12ヶ月間の純収益維持率は120%台前半に上昇し、総収益維持率は90%台半ばから後半の範囲となった。請求額は前年比37%増、RPO(収益目標額)は前年比51%増の34億8,000万ドルに達し、複数年契約の割合が増加。2026年の売上高見通しは43億~43億4,000万ドル(前年比25~27%増)で、中間値は40億8,000万ドルから引き上げた。これは主にクラウドセキュリティ製品に対する強い需要によるもの。2026年通期の非GAAPベースのEPS見通しの中間値は2.12ドルから2.40ドルに引き上げられ、営業利益率は22~23%。AI統合は現在、顧客の20%に利用されており、Datadogの年間経常収益の80%を占める。GPUモニタリング、MCPサーバー、Bits AIエージェントなどのAI製品が注目を集め、大手ハイパースケーラーのAIラボ顧客を獲得。
新規顧客獲得による年間受注額は2026年第1四半期に過去最高を記録し、前年同期比で2倍以上。2026年第2四半期の売上高見通しは10億7,000万ドル~10億8,000万ドル(前年同期比29~31%増)で、前期比6~7%増となり、市場予想を上回り、通期見通しを裏付けるもの。Datadog for GovernmentはFedRAMP High認証を取得し、機密性の高い米国連邦政府のクラウドワークロードをサポートできるようになった。経営陣は、AI主導の需要と大口顧客の支出パターンに対する懸念から、最大顧客に対するガイダンスにはより慎重な見通しが含まれている。ウェドブッシュ証券は、第1四半期の好業績と目標株価引き上げを受け、Datadogの目標株価を190ドルから220ドルに引き上げ、「アウトパフォーム」のレーティングを維持。(5/8)

21日線(135.31)とのカイ離は+47.9%、50日線(127.21)とのカイ離は+57.3%、100日線(127.39)とのカイ離は+57.1%、200日線(138.59)とのカイ離は+44.4%。パラボリックは158.44。ボリンジャーバンドの+3σは196.73。11/11高値201.69からは▲0.8%。いよいよやねえ~。



㉝ LITE 現在値:903.80(▲4.9%)

ルメンタム・ホールディングスは5月18日にナスダック100指数に組み入れられ、コスター・グループと入れ替わる予定。

21日線(887.48)とのカイ離は+1.8%、50日線(788.19)とのカイ離は+14.7%、100日線(614.74)とのカイ離は+47.0%、200日線(400.00)とのカイ離は+126.0%。パラボリックは843.29。5/5高値1,021.00からは▲11.5%



㉞ LRCX 現在値:294.05

ファウンドリ/メモリエコシステム全体で使用されている先端ノード、エッチング、成膜、パッケージング用のウェハ製造装置の主要サプライヤーであるラムリサーチは、5月6日に業界全体で行われたフォロースルー買いに参加。この動きは、4月22日に発表されたラムリサーチ自身の2026年度第3四半期決算が予想を上回ったこと(EPSは1.47ドル対予想1.36ドル、売上高は58.4億ドル対予想約57.3億ドル)、6月期の好調なガイダンス、および2026年の業界WFE支出予測が1400億ドルに上方修正されたことによる勢いをさらに強めた。特に、シーポートリサーチパートナーズが5月5日頃に買い推奨と目標株価300ドルでカバレッジを開始したこと(スティフェルやTDコーウェンなどの企業による他の目標株価の325~340ドルへの引き上げと併せて)などの新たなアナリストの動きが、ポジティブなセンチメントをさらに増幅。トレーダーが継続的な資本集約と、ラム・アンド・ホイットニーがメモリおよび先端パッケージングの成長に大きく貢献することを織り込んでいることを反映。(5/6)

21日線(266.50)とのカイ離は+10.3%、50日線(240.97)とのカイ離は+22.0%、100日線(226.72)とのカイ離は+29.7%、200日線(178.81)とのカイ離は+64.4%。パラボリックは250.80。ボリンジャーバンドの+3σは312.20、+2σは295.42。5/7高値297.995からは▲1.3%



㉟ MRVL 現在値:170.13

21日線(153.35)とのカイ離は+10.9%、50日線(118.61)とのカイ離は+43.4%、100日線(100.31)とのカイ離は+69.6%、200日線(90.77)とのカイ離は+87.4%。パラボリックは150.64。ボリンジャーバンドの+3σは205.53、+2σは186.00。5/6高値175.80からは▲3.2%決算発表予定は5/27



㊱ RKLB 現在値:105.47

5/8には、Craig Hallumが、Hold → Buyの格上げで、目標株価を$98とした。

ロケット・ラボ、第1四半期の売上高が過去最高を記録、受注残高は約22億ドルに増加。ニュートロンの初飛行を前に受注が急増。
第1四半期の売上高は2億30万ドルで、前年同期比63.5%増となり、ガイダンスレンジを上回り、アナリスト予想も上回った。宇宙システム部門は、衛星プラットフォームとSDAプログラムに牽引され、売上高1億3,670万ドルで成長を牽引。打ち上げ事業の売上高は、前期比で打ち上げ回数が減少したにもかかわらず、前年同期比78.9%増の6,370万ドル。受注残高は約22億ドルに達し、前期比20%増、前年同期比108%増となった。うち36%は短期的な受注で、事前予想を上回った。打ち上げ受注残高は70件を超え、HASTEミッションが全体の約3分の1を占めるようになった。アンドゥリル・インダストリーズとの契約は3,000万ドルで、12ヶ月以内に開始予定のHASTE極超音速試験打ち上げ3回分を対象。ニュートロン社は、ニュートロンの初飛行を前に、ニュートロン5機とエレクトロン3機の計5機の飛行に関する過去最大の契約を獲得。Motiv Space Systems社の買収により、主要ミッション用途向けの宇宙ロボットおよび精密機構を社内に取り込むことになった。第1四半期のGAAPベースの利益率は38.2%、非GAAPベースでは43%。調整後EBITDA損失は1,180万ドルに改善し、ガイダンスを上回った。2026年第1四半期の非GAAPベースのEPSは-0.07ドルで、ウォール街の予想を下回った。同社は第1四半期末時点で約14億8,000万ドルの現金と、増資後の総流動資産が20億ドルを超えた。同社は2026年第2四半期の売上高を2億2,500万ドルから2億4,000万ドルとガイダンスしており、これは前四半期比約16%の成長を示唆し、市場コンセンサスを大きく上回る見通しだが、EBITDA損失は拡大する見込み。主な懸念事項は、ニュートロンの初飛行と規模拡大に伴う実行力と資金流出、そして防衛関連事業と買収による利益率への圧力。宇宙システム事業の記録的な成長、国家安全保障関連の受注残高の拡大、そして収益性指標の改善により、好調な四半期決算となった。スティフェルはロケット・ラボの目標株価を110ドルに引き上げ、クレイグ・ハラムは第1四半期の好業績を受けて目標株価を98ドルに引き上げ、「買い」に格上げ。(5/8)

5/8ザラ場高値は105.62まで。高値更新。21日線(81.41)とのカイ離は+29.6%、50日線(73.96)とのカイ離は+42.6%、100日線(75.20)とのカイ離は+40.3%、200日線(63.00)とのカイ離は+67.4%。パラボリックは74.62。ボリンジャーバンドの+3σは105.59。一気にきたのね…。



㊲ SATS :現在値:127.15(+3.2%)

21日線(125.08)とのカイ離は+1.7%、50日線(118.96)とのカイ離は+10.4%、100日線(116.40)とのカイ離は+9.2%、200日線(90.00)とのカイ離は+41.3%。パラボリックは129.35。一目均衡表の雲は、117.37-118.03。4/20高値137.44からは▲7.5%決算発表予定は5/11。エエ感じでの調整中?



㊳ WDC 現在値:480.00(+11.2%)

21日線(405.64)とのカイ離は+18.3%、50日線(335.56)とのカイ離は+43.0%、100日線(284.41)とのカイ離は+68.8%、200日線(201.00)とのカイ離は+138.8%。パラボリックは416.64。ボリンジャーバンドの+3σは539.87、+2σは490.73。5/6高値483.8699からは▲0.8%。SNDK、STXに続けって?



以上。


今週はこの辺で…。 


また、この銘柄はどう?とか募集してます。ヨロシクです。 


あ~、疲れた…。  



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。 ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!                   φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro





しかし、大谷くんが投げる時はホント、ドジャースは点を取れんねえ~。 

また、見殺しやったもんな…。 大谷くんが自分で点を取ることを今日はできんかったからなあ…。

残念な話やな。 



さて、アメリカ株の「強いの」がホントに強い。 

ちょいと覗いて見てみまひょ。  全部で23銘柄です。 


①AMZN 現在値:273.55 PER:32.60

Business Prime会員向けに当日食料品配送サービスを拡大し、25ドル以上の注文で無料配送を提供。
Business Prime会員向けの当日食料品配送無料サービスは、ほとんどの地域で25ドル以上の注文に適用。
この拡大は、Amazonが法人顧客向けB2B食料品および物流サービスを拡充する取り組みの一環。試験運用の成功を受け、Transaera社と複数年契約を締​​結し、物流施設全体に高効率ヒートポンプ式空調システムを導入。(5/5)

5/5ザラ場高値は278.56まで。高値更新。21日線(251.43)とのカイ離は+8.8%、50日線(227.41)とのカイ離は+20.3%、100日線(227.73)とのカイ離は+20.1%。200日線(227.85)とのカイ離は+20.1%。パラボリックは264.04。ボリンジャーバンドの+3σは306.43、+2σは285.91。エエねえ…。

【企業概要】品揃え・価格・利便性を重視したオンラインストアと実店舗を通じて消費者に商品を提供し、迅速・無料の配送に取り組む。広告サービスや、アマゾンウェブサービス(AWS)を通じた企業・政府機関・学術機関等向けコンピューティングとストレージ、その他幅広いオンデマンドテクノロジーサービスも提供する。


②AVGO 現在値:427.36 PER:84.30

インフラコストの削減とセキュリティ強化を実現した、本番環境向けAIワークロード用プライベートクラウドプラットフォーム「VMware Cloud Foundation 9.1」を発表。このリリースでは、本番環境向けAIワークロードを実行するためのGPUおよびCPUハードウェアの選択肢がさらに広がった。(5/5)

5/5ザラ場高値は433.39まで。高値更新。21日線(397.45)とのカイ離は+7.5%、50日線(353.09)とのカイ離は+21.0%、100日線(346.55)とのカイ離は+23.3%、200日線(341.45)とのカイ離は+25.2%。パラボリックは395.42。ボリンジャーバンドの+3σは500.76、+2σは461.82。これまたエエねえ…。

【企業概要】
幅広い半導体・半導体ベースソリューション、インフラソフトウェアソリューションを設計・開発・提供する。サービスプロバイダやエンタープライズ向けネットワーキングとストレージ、ブロードバンド、ワイヤレス、ストレージ、産業用ソフトウェア、サイバーセキュリティ、クラウドなどの重要な市場に対応。



③CAT 現在値:904.59 PER:45.30

5/5ザラ場高値は908.90まで。高値更新。21日線(813.65)とのカイ離は+11.2%、50日線(755.60)とのカイ離は+19.7%、100日線(702.86)とのカイ離は+28.7%、200日線(595.76)とのカイ離は+51.8%。パラボリックは865.75。ボリンジャーバンドの+3σは958.42、+2σは905.13。地味に凄いでしょ?

【企業概要】
世界の建設、資源、エネルギー・輸送産業向けの建設用機械、鉱物や鉱石の採掘用機械、オフハイウェイディーゼルエンジン・天然ガスエンジン、産業用ガスタービン、ディーゼル電気機関車などを製造・販売する。グローバルディーラーネットワークを通じて製品とサービスを提供し、製品購入に対する融資も扱う。



④CIEN 現在値:544.75 PER:348.00

5/5ザラ場高値は562.00まで、高値更新。21日線(499.86)とのカイ離は+9.0%、50日線(424.15)とのカイ離は+28.4%、100日線(338.75)とのカイ離は+60.8%、200日線(241.66)とのカイ離は+125.4%。パラボリックは474.87。ボリンジャーバンドの+3σは600.05、+2.σは562.47。これも強い。

【企業概要】
 幅広いネットワーク事業者向けにハードウェア・ソフトウェア・サービスを提供し、ネットワーク容量、サービス提供、自動化強化を支援する。世界市場において、通信サービスプロバイダー・政府・企業等で使用されるクラウド、ビデオ、データ、AI、音声など、幅広いネットワークトラフィックをサポートする。



⑤CLS 現在値:417.66 PER:-

5/5ザラ場高値は435.00まで。高値更新。21日線(382.98)とのカイ離は+6.3%、50日線(321.39)とのカイ離は+30.0%、100日線(311.75)とのカイ離は+34.0%、200日線(283.74)とのカイ離は+47.2%。パラボリックは356.31。ボリンジャーバンドの+3σは507.15、+2σは460.77。利食いも出るわな…。

【企業概要】
設計・開発、新製品の導入、エンジニアリングサービス、部品調達、電子機器の製造・組み立て、テスト、複雑な機械組み立て、システム統合、精密機械加工、注文処理、物流、資産管理、製品ライセンス、アフターマーケット修理・返品サービスなど、包括的な製品製造および関連サプライ チェーンサービスを提供する。



⑥CSCO 現在値:94.30 PER:32.70

ザラ場高値は94.715まで。高値更新。21日線(87.03)とのカイ離は+8.4%、50日線(82.31)とのカイ離は+14.6%、100日線(80.09)とのカイ離は+17.7%、200日線(75.31)とのカイ離は+25.2%。パラボリックは89.85。ボリンジャーバンドの+3σは99.80、+2σは95.10。昔の名前で…やね。

【企業概要】
世界の企業・公共機関・政府・サービスプロバイダー向けに、インターネットの強化、セキュリティの確保、インターネットからの洞察を引き出す幅広いテクノロジーを設計・販売する。製品ポートフォリオに人工知能(AI)を統合し、テクノロジーの提供・管理・最適化を簡素化し、顧客のデジタル変革加速を支援。



⑦GOOG 現在値:384.27 PER:29.90

計画しているAI主導の設備投資拡大に伴う一般事業資金を調達するため、少なくとも30億ユーロ規模の6段階の債券発行をユーロ債市場で実施。(5/5)

5/5ザラ場高値は388.96まで。高値更新。21日線(341.11)とのカイ離は+12.7%、50日線(316.97)とのカイ離は+21.2%、100日線(318.87)とのカイ離は+20.5%、200日線(283.26)とのカイ離は+35.7%。パラボリックは366.64。ボリンジャーバンドの+3σは415.80、+2σは388.36。これもそう…。

【企業概要】
オンライン広告、Android、Chrome、YouTube、クラウドサービスなど、AIを導入したインフラ、プラットフォーム、サービスを提供する。ユーザー・広告主・パートナー・開発者に、大規模に開発・訓練され、厳密にテストされたAIモデルを用いた最先端で安全な製品とサービスの提供を目指す。



⑧INTC 現在値:108.15 PER:-

ブルームバーグ:アップルは、主要デバイス用プロセッサにインテルの米国製チップを使用する可能性について予備的な協議を行った。GuruFocusは、米イラン間の停戦合意の可能性に対する楽観的な見方と、エネルギー市場リスクの緩和が、インテルおよび半導体メーカーに影響を与えている要因だと指摘。(5/5)

5/5ザラ場高値は110.48まで。高値更新。21日線(75.03)とのカイ離は+44.1%、50日線(57.93)とのカイ離は+86.7%、100日線(50.79)とのカイ離は+112.9%、200日線(40.94)とのカイ離は+164.2%。パラボリックは80.84。ボリンジャーバンドの+3σは122.36。こいつも昔の名前で…やね。

【企業概要】
世界のOEM・ODM、その他産業・通信機器メーカーなど向けの半導体を設計・製造・販売する。CPUなどの半導体製品設計に加え、最先端の半導体製造プロセス技術(ノード)やパッケージング技術の開発、最先端ノードを活用したロジック半導体の量産を行うほか、外部顧客へのファウンドリーサービスも提供。



⑨LITE 現在値:994.56 PER:294.00

第3四半期EPSは2.37ドル(前年同期比316%増)で予想を上回ったものの、売上高は8億840万ドル(前年同期比90%増)と予想を下回り、短期債務残高は32億4000万ドルに急増。長期債務の短期債務残高は、2026年3月満期転換優先株の発行後、1060万ドルから32億4000万ドルに増加。同社は、2026年第4四半期の非GAAPベースのEPSガイダンスを、売上高9億6000万ドル~10億1000万ドルに対し、2.85ドル~3.05ドルと改めて表明。(5/5)

5/5ザラ場高値は1,021.00まで。高値更新。21日線(881.08)とのカイ離は+12.9%、50日線(775.15)とのカイ離は+28.3%、100日線(597.96)とのカイ離は+66.3%、200日線(387.82)とのカイ離は+156.4%。パラボリックは807.04。ボリンジャーバンドの+3σは1,053.00。エエねえ…。

【企業概要】
 クラウド、AIと機械学習、通信、企業、データセンターネットワークに使用される光学・フォトニクス製品を設計・開発・製造し、世界で販売する。光学部品とサブシステムなどのクラウド・ネットワーキング製品ほか、幅広いエンドマーケットのアプリケーションに対応する産業用テクノロジー製品を手掛ける。



⑩LRCX 現在値:275.80 PER:52.80

シーポート・グローバルによる買い推奨開始と目標株価300ドル設定が急騰を招いた。
2026年5月5日、シーポート・リサーチのアナリスト、ジェイ・ゴールドバーグ氏は、ウェハ製造装置(WFE)セクターに関する包括的なレポートの中で、ラム・リサーチの株価を「買い」、目標株価を300ドルに設定し、カバレッジを開始。レポートでは、AI/コンピューティングに対する長期的な需要の高まりと、最先端半導体の技術的複雑性の増大に牽引された、歴史上最も力強い業界サイクルの一つを強調し、特にメモリ分野におけるラムの優位性を強調。この新たな好材料は、ラムが2026年度第3四半期の業績を好調に上回った(1株当たり利益1.47ドル、予想約1.36ドル、売上高58億4000万ドル、予想約57億3000万ドル、前年同期比24%増)。

5/5ザラ場高値は280.00まで。高値更新。21日線(259.45)とのカイ離は+6.3%、50日線(238.07)とのカイ離は+15.8%、100日線(222.92)とのカイ離は+23.7%、200日線(175.90)とのカイ離は+56.8%。パラボリックは242.36。ボリンジャーバンドの+3σは306.44、+2σは288.61。ここも地味に強いぞ…。

【企業概要】
 大手半導体メモリーメーカー・ファウンドリーメーカー・集積デバイスメーカー向けに、半導体ウェーハ製造装置を設計・製造する。従来のワイヤーボンディングに代わる後工程のウェーハレベルパッケージング(WLP)にも取り組み、機器の運用効率アップの為の製品・サービスも提供する。



⑪MRVL 現在値:168.75 PER:55.70

5/5ザラ場高値は172.981まで。高値更新。21日線(145.80)とのカイ離は+15.7%、50日線(113.33)とのカイ離は+48.9%、100日線(97.95)とのカイ離は+72.3%、200日線(89.35)とのカイ離は+88.9%。パラボリックは147.37。ボリンジャーバンドの+3σは205.79、+2σは183.65。ここも古いねえ~。

【企業概要】
データセンターのコアからネットワークエッジに至るデータインフラ半導体ソリューションを提供する。データセンター、エンタープライズネットワーキング、キャリアネットワークインフラ、コンシューマー、自動車・産業市場に、高性能な標準およびセミカスタム製品を提供する。



⑫MU 現在値:640.20 PER:31.80

フィッチは、債務削減とAI主導のメモリ需要急増を背景に、マイクロンの格付けをBBB+に引き上げ。
米イラン間の停戦合意の可能性に対する楽観的な見方は、マイクロンを含むAIに特化した半導体メーカーにとって地政学的リスクを軽減。IDCのレポートによると、メモリチップ市場は過去のサイクルから脱却しつつあり、マイクロンの長期的な需要見通しが改善。マイクロンは、AIおよびクラウドワークロード向け商用SSDとして世界最高容量となる245TBの6600 IONデータセンターSSDを出荷。(5/5)

5/5ザラ場高値は651.74まで。高値更新。21日線(479.73)とのカイ離は+33.5%、50日線(433.02)とのカイ離は+47.8%、100日線(390.51)とのカイ離は+63.9%、200日線(281.96)とのカイ離は+127.1%。パラボリックは544.49。ボリンジャーバンドの+3σは669.95。駆け上がっとるねえ~。

【企業概要】
高性能メモリとストレージソリューションを設計・開発・製造し、AIおよびコンピューティング集約型アプリケーションの進歩を可能にする。MicronやCrucialのブランドで、モバイル・データセンター・インテリジェントエッジ・自動車市場など向けに、DRAM・NOR・NANDやその他様々な製品を提供する。



⑬NBIS 現在値:175.92 PER:535.00


Nebius、Eigen AI買収で株価急騰、推論プラットフォーム強化へ。
2026年5月1日、Nebius Groupは、推論およびモデル最適化分野のリーディングスタートアップであるEigen AIを、現金と株式による約6億4300万ドルの取引で買収することに合意したと発表。この買収により、Eigenの技術がNebiusのToken Factoryプラットフォームに統合され、AIワークロード向けNvidia GPUのトークン出力と効率が向上。Nvidiaのこれまでの投資、ハイパースケーラー(Microsoft、Metaなど)との提携、キャパシティ拡張、そして旺盛な需要を背景に、競争の激しいAIインフラおよび推論市場におけるこの戦略的な一歩は、投資家の熱狂を掻き立てた。(5/4)

5/5ザラ場高値は179.96まで。高値更新。21日線(151.06)とのカイ離は+16.5%、50日線(124.72)とのカイ離は+41.1%、100日線(108.81)とのカイ離は+61.7%、200日線(100.06)とのカイ離は+75.8%。パラボリックは135.48。ボリンジャーバンドの+3σは207.84、+2σは186.55。ここもしぶとい…。

【企業概要】
 AI業界の急速な成長を支えるフルスタックAIクラウドインフラストラクチャを構築するテクノロジーを提供する。AIアプリケーションの大規模な開発と展開を支援する高速コンピューティングとデータストレージソリューション、自社設計ソフトウェア・ハードウェア、AIモデルトレーニングと推論用の高度なツールを提供する。



⑭SNDK 現在値:1,406.32 PER:51.00

第3四半期の好決算とアナリストによる目標株価引き上げが、株価8の上昇を後押し。
第3四半期の売上高は約59億5000万ドルに達し、前年同期比でほぼ倍増、前期比では97%増。これは、AIインフラ需要によるデータセンター売上高が前期比233%増となったことが主な要因。非GAAPベースのEPSは23.41ドルと、NANDフラッシュの価格高騰と78%近い粗利益率に支えられ、市場予想を大幅に上回った。経営陣は、景気変動リスクを軽減し、2026年までの見通しを確保、数十億ドル規模の複数年長期供給契約を強調。4月下旬の決算発表後、複数のアナリスト(バーンスタインを含む)が目標株価を大幅に引き上げ、中には1700ドルにまで引き上げたアナリストもいた。これは、業界全体のメモリ不足の中で、持続的な価格決定力と受注済み生産能力を理由としている。こうした動きは、AIストレージのスーパーサイクルに対する確信を強め、同業他社と同様に買い意欲を高め、株価を史上最高値に押し上げた。(5/5)

5/5ザラ場高値は1,418.88まで。高値更新。21日線(982.13)とのカイ離は+43.2%、50日線(789.81)とのカイ離は+78.1%、100日線(606.65)とのカイ離は+131.8%。パラボリックは1,160.98。ボリンジャーバンドの+3σは1,471.28。こいつも駆け上がってるねえ~。

【企業概要】
NANDフラッシュ技術に基づくデータストレージデバイスとソリューションを開発・製造する。データセンター・エッジデバイスなどにおけるAIワークロード向けの強力なフラッシュストレージソリューションを提供するほか、SSD・リムーバブルカード・USBドライブ・ウェハなど幅広い製品を手掛ける。



⑮STX 現在値:771.01 PER:74.50

5/5ザラ場高値は792.01まで。高値更新。21日線(580.79)とのカイ離は+32.8%、50日線(474.00)とのカイ離は+62.7%、100日線(410.85)とのカイ離は+87.7%、200日線(311.98)とのカイ離は+147.1%。パラボリックは683.02。ボリンジャーバンドの+3σは842.08。こいつも凄いねえ~。

【企業概要】
 大容量データストレージテクノロジーとソリューションを提供する。HDDに加え、SSDやストレージサブシステムなど、幅広いデータストレージ製品を製造し、データ転送シャトルやSaaSクラウドを含むスケーラブルなエッジツークラウドの大量データプラットフォームなどのストレージソリューションを提供する。



⑯VRT 現在値:341.02 PER:87.80

5/5ザラ場高値は341.12まで。高値更新。21日線(308.51)とのカイ離は+10.5%、50日線(279.47)とのカイ離は+22.0%、100日線(232.66)とのカイ離は+46.6%、200日線(194.05)とのカイ離は+75.7%。パラボリックは301.73。ボリンジャーバンドの+3σは375.49、+2σは350.44。これもエエねえ…。

【企業概要】
 世界各国のデータセンター・通信ネットワーク・商業産業環境向けにデジタルインフラの設計・製造・サービスを行う。電力調整と無停電電源システム、熱管理・統合データセンター制御デバイスやソフトウェアを供給する他、監視サービスも行う。AC・DC電源管理製品、スイッチギア、熱管理製品等を提供する。



⑰WDC 現在値:465.26 PER:28.10

5/5ザラ場高値は480.11まで。高値更新。21日線(384.76)とのカイ離は+20.9%、50日線(323.90)とのカイ離は+43.6%、100日線(275.59)とのカイ離は+68.8%、200日線(194.89)とのカイ離は+138.7%。パラボリックは391.65。ボリンジャーバンドの+3σは516.87、+2σは467.88。ここは地味な方か…。

【企業概要】
 大容量エンタープライズHDDを開発・製造し、クラウドデータセンターとスマートビデオシステム市場向けに提供する。手頃な価格で高品質なモバイル型・デスクトップ型の外付けHDDストレージも製造し、信頼性の高いストレージをバックアップや容量拡張用に提供し、デジタルコンテンツの安全性を保つ。



個人的に注目してる、こっからは高値圏の銘柄さん。 



⑱AAPL  現在値:284.18 PER:34.20

21日線(268.06)とのカイ離は+6.0%、50日線(261.82)とのカイ離は+8.5%、100日線(263.85)とのカイ離は+7.7%、200日線(255.88)とのカイ離は+11.1%。パラボリックは275.39。ボリンジャーバンドの+3σは290.91。12/3高値288.62からは▲1.5%。時間の問題やな…。

【企業概要】
スマートフォン・PC・タブレット端末・ウェアラブル製品、及び付属品を設計・製造し、世界各国で販売する。自社OS搭載のiPhoneやMac、タブレット製品のiPadなどを扱い、有料サービスやサポートを提供するAppleCareの他、デジタルコンテンツや音楽の配信、定額制ゲームサービスなどを提供する。
スマートフォン・PC・タブレット端末・ウェアラブル製品、及び付属品を設計・製造し、世界各国で販売する。自社OS搭載のiPhoneやMac、タブレット製品のiPadなどを扱い、有料サービスやサポートを提供するAppleCareの他、デジタルコンテンツや音楽の配信、定額制ゲームサービスなどを提供する。



⑲AMAT 現在値:410.82 PER:42.70

シーポート・リサーチによる目標株価500ドルでの買い推奨開始急騰を招く。
シーポート・リサーチ・パートナーズは、半導体製造装置メーカーである同社のカバレッジを開始し、成膜、エッチング、CMP、イオン注入、洗浄プロセスを含む包括的なポートフォリオを持つ、世界有数のウェハ製造装置サプライヤーとして同社を高く評価。アナリストらは、同社がAIプロセッサに不可欠な先端ノードにおいて、ほぼ代替不可能な役割を担っていることを強調、これは業界史上最も好調なサイクルの一つであると指摘。390~400ドル付近の現在の水準を大きく上回る目標株価は、大幅な上昇余地を示唆し、ラム・リサーチなどの同業他社に対する同様の買い推奨開始と相まって、(5/5)

21日線(394.01)とのカイ離は+4.3%、50日線(370.50)とのカイ離は+10.9%、100日線(337.52)とのカイ離は+21.7%、200日線(271.43)とのカイ離は+51.4%。パラボリックは416.32。ボリンジャーバンドの+3σは446.92、+2σは426.89。4/24高値420.4999からは▲2.3%。ここも強い。

【企業概要】
半導体・先進ディスプレイ製造のための材料エンジニアリングソリューションを提供する。ウェーハやディスプレイ製造ツールの設計・開発・製造・サービスを手掛ける。製品はPCデバイス・携帯電話・AIおよびデータセンターサーバー・自動車・産業用アプリケーション・電子機器など様々な製品に使用される。



⑳AMD 現在値:355.26 PER:154.00

第1四半期決算でEPS1.37ドル、売上高103億ドルを達成し、予想を上回る。サーバーCPUのTAMとデータセンターの成長見通しを大幅に引き上げ。
第1四半期の売上高は103億ドルで、前年同期比38%増となり、以前のガイダンスの上限を上回る。非GAAPベースのEPSは1.37ドルで、前年同期比43%増。フリーキャッシュフローは過去最高の26億ドル。データセンターの売上高は58億ドルで、前年同期比57%増。サーバーCPUの売上高は前年同期比50%超の伸び。2030年までにサーバーCPUのTAMが1,200億ドルを超え、年間35%以上の成長を見込む。第2四半期の売上高は112億ドル前後(前年同期比46%増)と見込み、データセンター事業は2桁成長を見込む。サーバーCPUの売上高は第2四半期に前年同期比70%超の成長が見込まれ、下半期も力強い成長が期待。データセンターAI事業の売上高は前年同期比で2桁の大幅な伸びとなったが、中国市場の影響で前期比ではやや減少。MI450 GPUとHeliosラックスケールAIプラットフォームの顧客予測は当初の計画を上回り、2027年まで予想以上に強いAI需要が続くことを示唆。データセンター向けAI製品の生産を本格化させる中、MI450とHeliosのサプライチェーンは依然として逼迫しているが、管理可能な範囲に収まる。クライアント向け売上高は29億ドル(前年同期比26%増)、ゲーミング向け売上高は7億2,000万ドル(前年同期比11%増)、メモリコストの上昇が下半期の業績を圧迫。第1四半期の粗利益率は55%、第2四半期は56%とガイダンス。MI450の利益率は企業平均を下回る。経営陣は、2027年までにデータセンター向けAIの年間売上高を「数百億ドル」、長期的にはEPSを20ドル以上にすることを目標。主な懸念事項:メモリコストの上昇とAIの供給・電力逼迫が、下半期のクライアント向け・ゲーミング向け売上高と利益率を圧迫する可能性。データセンター向けCPUとAIの需要急増と長期的な成長見通しの上方修正により、好調な四半期となった。

21日線(294.01)とのカイ離は+20.8%、50日線(241.37)とのカイ離は+47.2%、100日線(230.34)とのカイ離は+54.2%、200日線(213.27)とのカイ離は+66.6%。パラボリックは344.36。ボリンジャーバンドの+3σは433.59、+2σは382.74。5/1高値362.79からは▲2.1%。決算発表後の時間外は400ドルを突破してるようね。

【企業概要】
データセンター・組み込み機器・ゲーミング・PC市場など向けに、AIに最適化されたCPU・GPU、ネットワーク、ソフトウェアなどの幅広い高性能製品ポートフォリオにより、インテリジェントコンピューティングに必要なパフォーマンスと拡張性を実現するフルスタックAIソリューションを提供する。



㉑COHR 現在値:335.73 PER:415.00

21日線(318.66)とのカイ離は+5.4%、50日線(281.98)とのカイ離は+19.1%、100日線(242.05)とのカイ離は+38.7%、200日線(180.81)とのカイ離は+85.7%。パラボリックは347.90。ボリンジャーバンドの+3σは408.33、+2σは374.74、+3σは341.15。4/22高値364.80からは▲8.0%。地味に好みやねえ…。

【企業概要】
通信・産業・計測・電子機器用途向けに、レーザー、トランシーバー、その他の光学・光電子デバイスや、モジュール、システム、およびエンジニアリング材料を開発・製造・販売する。製品は、光・データ・無線通信製品、半導体加工、熱電冷却・発電、レーザーによる半導体ウエハー検査や切断・溶接等で利用される。



㉒GEV 現在値:1,095.21 PER:32.10

GE VernovaとBlue Energyは、7HA.02型ガスタービンとBWRX-300型小型モジュール炉(SMR)を用いた、出力2.5GWのガス・原子力複合発電所をテキサス州に建設する計画を発表。
GE Vernovaは、Blue Energyに対し、2029年に7HA.02型ガスタービン2基を納入するスロット予約契約を締結。このプロジェクトは、GE VernovaのBWRX-300型小型モジュール炉とガスタービンを組み合わせた、テキサス州初となる発電所の建設を目指す。(5/5)

21日線(1035.58)とのカイ離は+5.8%、50日線(933.14)とのカイ離は+17.4%、100日線(820.38)とのカイ離は+33.5%、200日線(713.80)とのカイ離は+53.4%。パラボリックは1,154.98。4/23高値1,181.95からは▲7.3%。ここも長いこと書いてるなあ…。

【企業概要】
 OECD諸国をはじめ世界各国で、陸上・洋上風力や水力を含む、より信頼性が高く持続可能な電力システムを構築し、発電・送電・調整・変換・貯蔵を行う製品とサービスを提供する。電化と脱炭素化、需要増への対応、排出量の抑制・削減を通じたエネルギー転換の推進など、顧客の具体的な取り組みを支援する。



㉓QCOM 現在値:186.55 PER:20.80

ハイパースケーラー向けAIシリコン受注と自動車事業の売上高記録更新を受け、決算発表後の株価上昇。(5/5)
経営陣は、データセンター向けカスタムシリコンにおいて、ハイパースケーラーから(詳細は非公開ながら)大きな受注を獲得したことを明らかにし、初回出荷は2026年第4四半期を予定していると発表。AIに特化したArmベースCPUの開発も確認された。これにより、Oryon CPUアーキテクチャのAIインフラにおける可能性が実証。自動車事業の売上高は過去最高の13億3000万ドル(前年同期比38%増)を記録し、IoT事業も成長したことで、メモリ不足による携帯電話事業の低迷を相殺。新たに200億ドルの自社株買い枠が承認されたことや、決算発表前にOpenAIとMediaTekが将来のAIスマートフォンプロセッサで提携するという噂も、楽観的な見方を後押し。第3四半期の業績見通しには短期的な携帯電話事業の低迷が反映されているものの、トレーダーは長期的なAI事業の多角化を織り込み続けている。

21日線(144.52)とのカイ離は+29.1%、50日線(141.74)とのカイ離は+31.6%、100日線(149.53)とのカイ離は+24.8%、200日線(156.95)とのカイ離は+18.9%。パラボリックは147.82。ボリンジャーバンドの+3σは195.55。10/27高値205.95からは▲9.4%。ここも懐かしい名前やね…。

【企業概要】
デバイス搭載型AI、高性能・低消費電力コンピューティング、高度なワイヤレス接続といった基盤技術の開発と製品化に携わる。携帯電話・自動車・IoTなど様々な業界や用途向けの統合型システムベースソリューションを含む集積回路製品の販売、および特許その他の権利を含む知的財産のライセンス供与を行う。



こんなもんにしときまひょかね…。さあ、今夜もまた頑張りまひょ。



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。

ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

                   φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro




今朝は8:15からセントルイス・カージナルス対ロサンゼルスドジャース戦を観ようかと…。

今季からMLBに加入した村上選手(シカゴ・ホワイトソックス)、岡本選手(トロント・ブルージェイズ)が着々とホームラン数を伸ばしてるようね。

肝心の大谷選手は投手に力がいってるせいか、打撃の方はイマイチな状況。まあ、仕方ないわな~。でも、いつも5月はエンジンがかかり始める。期待して観ることにしまひょ。今日はホームランを2発ほど打ってくれんかねえ~。







さてと、楽天証券の今中さんのレポートは、4/27に2本出てるみたい…。

決算レポート:インテル(AI需要でサーバー用CPUが大幅増加)

1.インテルの2026年12月期1Qは、7.2%増収、営業赤字31.36億ドルだが、のれん減損を除けば営業利益約8億ドル、黒字転換。
2.ウェハ生産量は今2Qから増加へ。サーバー用CPUの好調が続こう。
3.インテルの今後6~12カ月間の目標株価を、前回の55ドルから110ドルに引き上げる。





決算レポート:ディスコ(2027年3月期は生成AI向け、OSAT向けの増加が予想される)

1.ディスコの2026年3月期4Qは、10.2%増収、13.6%営業増益。
2.2027年3月期は2026年3月期よりも増収増益率が高くなると予想される。
3.ディスコの今後6~12カ月間の目標株価を、前回の8万5,000円から8万8,000円に引き上げる。





勉強になりましたか?  



来週の米の主要企業決算発表予定は、 まだまだ続く 

5/4(月) NCLH、TSN、BMRN、ON、PINS、PLTR、VRTX、RIG
5/5(火) ADM、DD、ETN、HII、HOG、PFE、ROK、AMC、AMDANET、DVN、LITE
       MSTR、OXY、QRVO、SWKS、DUK
5/6(水) CVS、DIS、DRVN、JCI、KHC、MAR、UBER、BWA、RPRX、AXON、DASH、
     FSLY、FTNT、GDRX、SNAP、ZG、APA、COHR
5/7(木) DDOG、FOUR、HWM、PTON、SHAK、TPR、U、LNG、SRE、AAOI、ABNB、
     AFRM、AKAM、BILL、DKNG、EXPE、GILD、LYFT、MCD、MCHP、NET、TTD、
     WYNN、WMG、YELP、SATS 等など…。



来週の主なイベント。 カッコ ()内は日本時間。 

5/5(火) 米国3月貿易収支 (21:30)米国4月ISM非製造業景気指数 (23:00)
       米国2月新築住宅販売件数 (23:00)米国3月新築住宅販売件数 (23:00)
5/6(水) 米国4月ADP雇用統計 (21:15)
5/7(木) 日銀金融政策決定会合議事要旨 (3月18~19日開催分、8:50)
5/8(金) オプションSQ、米国4月雇用統計 (21:30)、米国5月ミシガン大学消費者信頼感指数 (23:00)



では、今週も「米国株投資戦略? おいらのハイテク株指数」を始めていきまひょ。 

このページでは、基本的にはテクニカルでしか見ておりません。 

というわけで、「おいらのハイテク指数銘柄など33銘柄」となってます。 


さて、今週も書いておきます。 

米株のユーチューバーたちがやたらとMoomoo証券を勧めてるようね。あそこってFutu(富途控股)のグループじゃなかった? 確か香港拠点で創始者はテンセント(腾讯控股)じゃなかった? 

まあ、どうでもエエけどね…。 


なお、記事中の決算発表予定が割と変更などが多いみたい…。
直すのが面倒なので、すいませんが各自でチェックしてくださいな。  







株価の比較は前回記載時(4/26号)との比較です。  
決算発表というイベントを通過した銘柄さんはしばらくはおとなしくなるかも…。逆に決算発表を控えてる銘柄さんはボラが高まるので上下動に注意です。 



まずは、おいらのハイテク株指数採用19銘柄からです。 

NEMが外れて、INTC、CAT、STX、VRTの4銘柄を追加です。

リストの入れ替えもガラッとアクティブになるかもしれません…。



① AAPL 現在値:280.14(+3.3%)

5/1には、Monness Crespi & Hardtが、Buyの格付けで、目標株価を$315 → $335に引き上げ
4/28には、UBSが、Neutralの格付けで、目標株価を$280 → $287に引き上げ

第2四半期決算は、過去最高の売上高、iPhoneの成長、力強い業績見通しで、市場予想を上回る。
3月期の売上高は1,112億ドルに達し、前年同期比17%増、市場予想の約1,095億ドルを上回った。EPSも2.01ドルと、市場予想を上回った。iPhoneの販売台数は、最新モデルへの需要と中華圏での業績改善を背景に22%増加し、3月期の過去最高を記録した。サービス事業も過去最高を記録した。経営陣は、当四半期の売上高成長率を14~17%と見通し、市場予想の約9.5%を大きく上回るとともに、1,000億ドルの自社株買い計画を発表。(5/1)

21日線(265.86)とのカイ離は+5.4%、50日線(261.22)とのカイ離は+7.2%、100日線(263.79)とのカイ離は+6.2%、200日線(255.18)とのカイ離は+9.8%。パラボリックは270.46。ボリンジャーバンドの+3σは288.78。12/3高値288.62からは▲2.9%5/1高値は287.22。もうちょいで高値更新でしたな…。



② AMAT 現在値:389.08(▲6.7%)

4/27には、Erste Groupが、Hold → Buyに格上げ

21日線(389.20)とのカイ離はほぼなし、50日線(369.44)とのカイ離は+5.3%、100日線(334.85)とのカイ離は+16.2%、200日線(269.34)とのカイ離は+44.5%。パラボリックは417.94。4/24高値420.4999からは▲7.5%決算発表予定は5/14エエ押し目なん?



③ AMD 現在値:360.54(+3.7%)

4/27には、Northland Capitalが、Outperform → Market Performの格下げで、目標株価を$260とした。

AI向けCPU/GPU需要と業界全体の勢いに関するアナリストの格上げが、上昇を後押し。
この上昇は、4月29日にサスケハナ証券がEPYCサーバーCPUのシェア拡大、Instinct GPUの好調、データセンター市場の堅調さを理由に目標株価を300ドルから375ドルに引き上げ(買い推奨を維持)、勢いをそのままに加速させたもの。これに先立ち、D.A. Davidson証券も目標株価を375ドルに引き上げ、買い推奨。同証券は、4月下旬に発表されたインテルのCPU製品発表の好調さとAIエージェントのワークロードが、AMDサーバーCPU事業の「飛躍的な成長」につながると明言。AMDのMI450/Helios AIの本格展開(Metaを含むハイパースケーラーのコミットメントが確定)、間近に迫った「Advancing AI 2026」イベント、そして大手テクノロジー企業の設備投資シグナルや5月5日に発表される第1四半期決算に裏付けられた半導体業界全体の好調さも、買いを後押し。(4/30)

5/1高値362.79まで。高値更新。21日線(281.67)とのカイ離は+28.0%、50日線(235.37)とのカイ離は+53.2%、100日線(227.80)とのカイ離は+58.3%、200日線(211.38)とのカイ離は+70.6%。パラボリックは334.00。ボリンジャーバンドの+3σは422.50、+2σは371.35。決算発表予定は5/5日本が休みの間にねえ~。



④ AMZN 現在値:268.26(+1.6%)

4/30には、Wolfe Researchが、Outperformの格付けで、目標株価を$245 → $320に引き上げ
4/30には、Wells Fargoが、Overweightの格付けで、目標株価を$307 → $313に引き上げ
4/30には、UBSが、Buyの格付けで、目標株価を$304 → $333に引き上げ
4/30には、Truistが、Buyの格付けで、目標株価を $285 → $310に引き上げ
4/30には、Telsey Advisory Groupが、Outperformの格付けで、目標株価を$300 → $315に引き上げ
4/30には、TD Cowenが、Buyの格付けで、目標株価を$300 → $350に引き上げ
4/30には、Susquehannaが、Positiveの格付けで、目標株価を$300 → $325に引き上げ
4/30には、Stifelが、Buyの格付けで、目標株価を$294 → $319に引き上げ
4/30には、Rosenblattが、Buyの格付けで、目標株価を$296 → $332に引き上げ
4/30には、Pivotal Research Groupが、Buyの格付けで、目標株価を$300 → $320に引き上げ
4/30には、Piper Sandlerが、Overweightの格付けで、目標株価を$260 → $315に引き上げ
4/30には、Oppenheimerが、Outperformの格付けで、目標株価を$275 → $320に引き上げ
4/30には、Monness Crespi & Hardtが、Buyの格付けで、目標株価を$280 → $315に引き上げ
4/30には、KeyBanc Capital Marketsが、Overweightの格付けで、目標株価を$325 → $330に引き上げ
4/30には、JP Morganが、Overweightの格付けで、目標株価を$280 → $330に引き上げ
4/30には、Guggenheimが、Buyの格付けで、$300 → $320に引き上げ
4/30には、Goldmanが、Buyの格付けで、目標株価を$275 → $325に引き上げ
4/30には、Evercore ISIが、Outperformの格付けで、目標株価を $285 → $315に引き上げ
4/30には、Citigroupが、Buyの格付けで、目標株価を$285 → $325に引き上げ
4/30には、Cantor Fitzgeraldが、Overweightの格付けで、目標株価を $280 → $330に引き上げ

AWS部門は、米軍の機密ネットワークに高度なAIツールを導入するための新たな国防総省との契約を獲得。(5/1)

21日線(245.58)とのカイ離は+9.2%、50日線(224.80)とのカイ離は+19.3%、100日線(226.83)とのカイ離は+18.3%、200日線(227.37)とのカイ離は+18.0%。パラボリックは256.49。ボリンジャーバンドの+3σは305.12、+2σは283.10。4/30高値273.88からは▲2.1%エエねえ…。



⑤ ANET 現在値:172.70(▲2.4%)

21日線(158.55)とのカイ離は+8.9%、50日線(142.79)とのカイ離は+20.9%、100日線(138.17)とのカイ離は+25.0%、200日線(137.56)とのカイ離は+25.5%。パラボリックは178.43。ボリンジャーバンドの+3σは212.34、+2σは192.42。4/24高値179.80からは▲3.9%決算発表予定は5/5ここも休み中かいな…。



⑥ APH 現在値:142.30(▲4.9%)

21日線(143.84)とのカイ離は▲1.1%、50日線(138.41)とのカイ離は+2.8%、100日線(140.26)とのカイ離は+1.5%、200日線(131.15)とのカイ離は+8.5%。パラボリックは154.66。一目均衡表の雲は、135.87-144.82。1/27高値167.04からは▲14.8%ここもかなり飽きたなあ…。



⑦ AVGO 現在値:421.28(▲0.4%)

Wi-Fi 8チップの第4弾と新しい10G PONゲートウェイSoCを発表、初期顧客へのサンプル出荷を開始。新しい10G PONゲートウェイSoCには、BCM68565、BCM67142、BCM67192が含まれており、マルチギガビットブロードバンドの普及拡大をターゲットとする。(4/30)

21日線(387.21)とのカイ離は+8.8%、50日線(349.47)とのカイ離は+20.5%、100日線(346.19)とのカイ離は+21.7%、200日線(340.08)とのカイ離は+23.9%。パラボリックは426.61。ボリンジャーバンドの+3σは504.82、+2σは461.19。4/23高値429.31からは▲1.9%そりゃ、利食いも出るわな…。



⑧ CAT 現在値:889.67(+7.1%)

モルガン・スタンレーはキャタピラーの投資判断を「イコールウェイト」に引き上げ、目標株価を430ドルから915ドルへと倍以上に引き上げ。バロンズ誌によると、別のウォール街のアナリストも最近、キャタピラーの目標株価を市場最高値の890ドルに設定したという。(5/1)

5/1ザラ場高値は905.00まで。高値更新。21日線(797.42)とのカイ離は+11.6%、50日線(750.34)とのカイ離は+18.6%、100日線(696.98)とのカイ離は+27.6%、200日線(591.03)とのカイ離は+50.5%。パラボリックは842.46。ボリンジャーバンドの+3σは946.03。ここも好みである…。



⑨ CLS 現在値:418.93(+2.1%)

第1四半期の好調な業績と、AI主導の2026年業績見通しの大幅な引き上げを受け、アナリストによる格上げで急騰。
2026年第1四半期の売上高が40億5000万ドル(前年同期比53%増)、EPSが2.16ドル(予想を上回り80%増)、調整後営業利益率が過去最高の8.0%を記録したと発表。ハイパースケーラー向けAIネットワーキングおよびコンピューティング需要の高まりを受け、CCSセグメントの売上高は76%増加。同社は、2026年通期の売上高見通しを20億ドル引き上げ190億ドル、調整後EPSを約10.15ドルとした。1.6兆台のスイッチを含む新規プログラム獲得により、2027年の見通しも明るいとしている。TDセキュリティーズは投資判断を「中立」から「買い」(目標株価350ドルから430ドル)に引き上げ、「絶好の買い場」と評した。他の証券会社(JPM、サスケハナ(目標株価510ドル)、RBC、バークレイズなど)も目標株価を引き上げ。(4/30)

5/1ザラ場高値は426.55まで。高値更新。21日線(371.01)とのカイ離は+12.9%、50日線(316.41)とのカイ離は+32.4%、100日線(310.20)とのカイ離は+35.1%、200日線(281.16)とのカイ離は+49.0%。パラボリックは351.54。ボリンジャーバンドの+3σは508.80、+2σは457.86。ここもまた抜けてきたねえ~。エエねえ…。



⑩ INTC 現在値:99.62(+20.7%)

米国の独占禁止当局は、インテルによるAIチップ新興企業SambaNovaへの3500万ドルの投資を承認し、追加の規制措置なしに株式の増額を進めることを許可。(5/1)

5/1ザラ場高値は100.45まで。高値更新。21日線(70.14)とのカイ離は+42.0%、50日線(55.60)とのカイ離は+79.2%、100日線(49.55)とのカイ離は+110.0%、200日線(40.15)とのカイ離は+148.1%。パラボリックは74.17。ボリンジャーバンドの+3σは114.11。国策銘柄みたくなってきた?



⑪ GEV 現在値:1,062.95(▲7.5%)

4/27には、BNP Paribas Exaneが、Outperform → Neutralの格下げで、目標株価を$1190とした。

21日線(1,017.81)とのカイ離は+4.4%、50日線(923.00)とのカイ離は+15.2%、100日線(811.16)とのカイ離は+31.0%、200日線(708.68)とのカイ離は+50.0%。パラボリックは1,164.12。ボリンジャーバンドの+3σは1,270.02、+2σは1,177.51。4/23高値1,181.95からは▲10.1%踏ん張り処やね…。



⑫ GLW 現在値:158.26(▲10.0%)

21日線(163.63)とのカイ離は▲3.3%、50日線(148.91)とのカイ離は+6.3%、100日線(124.49)とのカイ離は+27.1%、200日線(100.25)とのカイ離は+57.9%。パラボリックは174.99。4/24高値179.08からは▲11.6%これもちょいと調整なん?



⑬ GOOG 現在値:383.22(+11.9%)

4/30には、Pivotal Research Groupが、Buyの格付けで、目標株価を$420 → $470とした。

機密レベル6および7のクラウドネットワークにAIを導入するため、国防総省と契約を締結。この合意は、国防総省が推進する「AIファースト」の米軍戦闘部隊構築構想を支援するもの。(5/1)

5/1ザラ場高値は383.39まで。高値更新。21日線(332.93)とのカイ離は+15.1%、50日線(314.22)とのカイ離は+22.0%、100日線(317.55)とのカイ離は+20.7%、200日線(281.29)とのカイ離は+36.2%。パラボリックは355.28。ボリンジャーバンドの+3σは408.45。大台替えも近いか?ストロングばいとはこういうことやろね…。



⑭ MU 現在値:542.21(+9.2%)

4/28には、DA Davidsonが、Buyの格付けで、目標株価を$1000とした。
4/27には、Meliusが、Buyの格付け。

5/1ザラ場高値は545.91まで。高値更新。21日線(457.21)とのカイ離は+18.6%、50日線(425.66)とのカイ離は+27.4%、100日線(383.34)とのカイ離は+41.4%、200日線(277.01)とのカイ離は+95.7%。パラボリックは498.90。ボリンジャーバンドの+3σは623.73、+2σは562.30。ここもようけ跳ねとるねえ~。



⑮ NVDA 現在値:198.45(▲4.7%)

米国防総省は、機密扱いの米軍ネットワークに高度な人工知能ツールを導入するため、新たな契約を締結したことを明らかにした。(5/1)

21日線(196.27)とのカイ離は+1.1%、50日線(187.15)とのカイ離は+6.0%、100日線(185.93)とのカイ離は+6.7%、200日線(183.85)とのカイ離は+7.9%。パラボリックは215.68。4/27高値216.825からは▲8.5%決算発表予定は5/20GOOGとの大将勝負は少し遅れを取ってるけどどうなるかな?



⑯ SNDK 現在値:1,187.00(+19.9%)

4/27には、Meliusが、Buyの格付け。

第3四半期決算で大幅な業績予想上回りを達成、420億ドルの複数年契約を獲得。バーンスタインのアナリスト、マーク・ニューマン氏は目標株価を1,700ドルに引き上げ。
第3四半期は、非GAAPベースのEPSが23.41ドル、売上高が251%増の59億5,000万ドルと、大幅な業績予想上回りを達成。価格設定とデータセンター向け製品構成の好調が牽引。約80%のマージンで5件の複数年供給契約を締結し、少なくとも420億ドルの売上高と110億ドルの保証を確保。非GAAPベースの売上総利益率は78.4%に急上昇。第4四半期のガイダンスは79~81%で、高い収益性が持続する見込み。
第4四半期の売上高は77億5,000万ドル~82億5,000万ドル(中間値で前四半期比約30%増)、EPSは30~33ドル。データセンター向け売上高は前四半期比233%増。エンタープライズ向けSSDはポートフォリオの25%を占め、QLC(Quick LCD)の生産拡大が控える。新たなビジネスモデルが2027年度BiCS生産量の3分の1以上を占め、景気変動の抑制と可視性の向上に貢献。AIデータセンター需要の急増、構造的な価格上昇、そして新たな長期契約に牽引され、好調な四半期となった。同社は純現金残高を達成し、タームローンを完済、60億ドルの自社株買いプログラムを承認。経営陣は、AI推論、KVキャッシュ、およびエージェントシステムにおけるNANDの中心的な役割を強調。データセンター以外では、デバイス単価の低迷は続いているが、デバイスあたりのコンテンツ量と構成比は改善。投資家の主な議論と懸念は、NAND業界の状況変化に伴う約80%の粗利益率と価格設定の持続性。バークレイズは目標株価を750ドルから1,200ドルに引き上げ、他のアナリストも目標株価を引き上げ。レイモンド・ジェームズは、データセンターとAI需要が成長を牽引するとして、目標株価を1,470ドルと2倍以上に引き上げ。
サスケハナ・リサーチは、サンディスクの第3四半期決算と業績見通しの好調を受け、目標株価を1,000ドルから2,000ドルに引き上げ。マイクロソフトとメタは、AIインフラのメモリおよびストレージコストの上昇を強調し、サンディスクをはじめとするメモリ・ストレージサプライヤーに注目。

5/1ザラ場高値は1,189.24まで。高値更新。21日線(923.28)とのカイ離は+28.6%、50日線(762.90)とのカイ離は+55.6%、100日線(584.48)とのカイ離は+103.1%、200日線(353.00)とのカイ離は+236.3%。パラボリックは1,051.86。ボリンジャーバンドの+3σは1,348.72、+2σは1,191.22。コメントはないな…。凄いの一言。ヤラレルまでヤルやつやね。

【企業概要】
NANDフラッシュ技術に基づくデータストレージデバイスとソリューションを開発・製造する。データセンター・エッジデバイスなどにおけるAIワークロード向けの強力なフラッシュストレージソリューションを提供するほか、SSD・リムーバブルカード・USBドライブ・ウェハなど幅広い製品を手掛ける。




⑰ STX 現在値:726.93

4/29には、Wedbushが、Outperformの格付けで、目標株価を$700 → $825に引き上げ
4/29には、UBSが、Neutralの格付けで、目標株価を$515 → $545に引き上げ
4/29には、Susquehannaが、Neutralの格付けで、目標株価を$485 → $615に引き上げ
4/29には、Rosenblattが、Buyの格付けで、目標株価を$500 → $1000に引き上げ
4/29には、Morgan Stanleyが、Overweightの格付けで、目標株価を$582 → $767に引き上げ
4/29には、Goldmanが、Buyの格付けで、目標株価を$385 → $700に引き上げ
4/29には、Evercore ISIが、Outperformの格付けで、目標株価を$550 → $750に引き上げ
4/29には、Citigroupが、Buyの格付けで、$595 → $740に引き上げ
4/29には、Cantor Fitzgeraldが、Overweightの格付けで、目標株価を$700 → $1000に引き上げ
4/29には、BofA Securitiesが、Buyの格付けで、目標株価を $700 → $840に引き上げ
4/29には、Barclaysが、Overweightの格付けで、目標株価を$625 → $750に引き上げ

5/1ザラ場高値は728.00まで。高値更新。21日線(550.93)とのカイ離は+31.9%、50日線(460.17)とのカイ離は+58.0%、100日線(401.44)とのカイ離は+81.1%、200日線(305.92)とのカイ離は+137.6%。パラボリックは632.47。ボリンジャーバンドの+3σは788.42。SNDKを追いかけとるな…。

【企業概要】
 大容量データストレージテクノロジーとソリューションを提供する。HDDに加え、SSDやストレージサブシステムなど、幅広いデータストレージ製品を製造し、データ転送シャトルやSaaSクラウドを含むスケーラブルなエッジツークラウドの大量データプラットフォームなどのストレージソリューションを提供する。



⑱ TSM 現在値:397.67(▲1.2%)

21日線(375.15)とのカイ離は+6.0%、50日線(360.27)とのカイ離は+10.4%、100日線(342.45)とのカイ離は+16.1%、200日線(305.47)とのカイ離は+30.2%。パラボリックは393.63。ボリンジャーバンドの+3σは439.83、+2σは415.90。4/27高値414.50からは▲4.1%押し目を形成中?



⑲ VRT 現在値:328.31

5/1ザラ場高値は331.97まで。高値更新。21日線(301.27)とのカイ離は+9.0%、50日線(275.82)とのカイ離は+19.0%、100日線(229.58)とのカイ離は+43.0%、200日線(191.99)とのカイ離は+71.0%。パラボリックは296.09。ボリンジャーバンドの+3σは374.49、+2σは347.28。3/23にLITE、COHR、SATSとS&P500に採用されましたな。

【企業概要】
 世界各国のデータセンター・通信ネットワーク・商業産業環境向けにデジタルインフラの設計・製造・サービスを行う。電力調整と無停電電源システム、熱管理・統合データセンター制御デバイスやソフトウェアを供給する他、監視サービスも行う。AC・DC電源管理製品、スイッチギア、熱管理製品等を提供する。







リストから外れた銘柄さん」と「注目してる銘柄さん」。
新しいのが入ったり、外したりと出入りを増やしています。 


まずは、リストから外れた銘柄さん。 
なお、気になる点がなければ、コメントは基本的には書きません。 



⑳ CRM 現在値:183.82(+3.2%)

2027年度の収益報告を更新、Agentforce AppsとData 360、Platform & Otherに統合し、2025-2026年度の収益報告を再構築。(5/1)

決算発表予定は5/27



㉑ CRWD 現在値:455.64(+1.7%)

4/27には、Mizuhoが、Neutral → Outperformの格上げで、目標株価を $520とした。

Anthropic社のClaude Opus 4.7をFalconプラットフォームおよびProject QuiltWorksに統合し、AIを活用したセキュリティ運用を強化この統合により、企業顧客向けにAIを活用した脆弱性の発見、修復、およびセキュリティ運用の改善を目指す。



㉒ META 現在値:608.74(▲9.8%)

Meta、2026年の設備投資額を引き上げ、250億ドルの社債発行価格をスプレッド拡大で決定し、5月20日に従業員の約10%を削減へ
Metaは5月20日に従業員の約10%を削減する予定で、ザッカーバーグCEOは設備投資の増加とさらなる人員削減の可能性を理由に挙げている。2026年の設備投資見通しは1,250億ドル~1,450億ドルに引き上げられ、契約上のコンピューティングコミットメントは1,070億ドル増加。通年の経費ガイダンスは変更なし。AIインフラ拡張資金を調達するため、250億ドルの複数トランシェからなる投資適格債を10月よりもスプレッドを拡大して発行。主なリスクは、AI設備投資の増加、長期コンピューティングコミットメント、規制および青少年安全に関する訴訟、そしてAIインフラの収益化の不確実性にある。
複数年にわたるAIインフラ投資計画が上方修正されたにもかかわらず、第1四半期の設備投資は予想を下回った。第2四半期の売上高ガイダンスは580億ドル~610億ドルで据え置かれ、経営陣は2026年の営業利益が2025年の水準を上回ると引き続き予想。売上高は前年同期比33%増の563億ドル、広告収入もエンゲージメントの加速に伴い33%増、純利益は61%増の268億ドルとなった。EPSは10.44ドルで、これには80億3000万ドルの税制優遇措置(1株当たり3.13ドルのプラス効果)が含まれる。実質EPSは7.31ドルで、収益性は依然として堅調。営業利益は229億ドルで、利益率は41%。これは、主に継続的なAI投資による費用増加(35%増)にもかかわらず達成されたもの。JPモルガンは、メタの投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に引き下げ、目標株価を725ドルに下方修正。これは、多額のAIインフラ投資を理由。グッゲンハイムとカンター・フィッツジェラルドは、メタの目標株価をそれぞれ800ドルと750ドルに引き下げたが、第1四半期の好業績とAI設備投資の増加を受けて「買い」の投資判断を維持。EUはデジタルサービス法(DSA)に基づき、メタが13歳未満のユーザーをプラットフォームから排除できなかったとして調査結果を発表。メタは、全世界売上高の最大6%に相当する罰金を科される可能性がある。ヒューマノイド制御ロボットAIスタートアップのAssured Robot Intelligenceを買収し、Meta Superintelligence Labsに統合することで、ヒューマノイド技術イニシアチブを推進。
Meta AIと新しいMuSparkモデルにより利用率が向上し、Meta AIのセッション数は二桁成長を記録。
広告パフォーマンスも向上し、インプレッション数は19%、広告単価は12%上昇、コンバージョン率も大幅に向上。ビジネスAIは急速に規模を拡大し、週1,000万件の会話に対応。WhatsAppの収益化とパートナーシップ広告も急増。(5/1)



㉓ MSFT 現在値:414.44(▲2.4%)

4/30には、Wells Fargoが、Overweightの格付けで、目標株価を$615 → $625に引き上げ
4/30には、Truistが、Buyの格付けで、目標株価を $675 → $575に引き下げ
4/30には、The Benchmark Companyが、Buyの格付けで、目標株価を$450 → $525に引き上げ
4/30には、Stifelが、Holdの格付けで、目標株価を$392 → $415に引き上げ
4/30には、Piper Sandlerが、Overweightの格付けで、目標株価を$500 → $540に引き上げ
4/30には、Evercore ISIが、Outperformの格付けで、目標株価を$580 → $510に引き下げ
4/30には、Deutsche Bankが、Buyの格付けで、目標株価を $575 → $550に引き下げ
4/30には、Citigroupが、Buyの格付けで、目標株価を$600 → $620に引き上げ
4/30には、BMO Capital Marketsが、Outperformの格付けで、目標株価を$505 → $515に引き上げ
4/30には、Bernsteinが、Outperformの格付けで、目標株価を$641 → $646に引き上げ
4/30には、Barclaysが、Overweightの格付けで、目標株価を$600 → $545に引き下げ
4/28には、BMO Capital Marketsが、Outperformの格付けで、目標株価を$575 → $505に引き下げ

米軍の機密ネットワークに高度なAIツールを導入するペンタゴンとの契約を獲得。この契約により、マイクロソフトは国防総省のAI連合における選りすぐりの企業グループの一員となった。(5/1)



㉔ NFLX 現在値:92.06(▲0.4%)

4/27には、Erste Groupが、Buy → Holdの格下げ



㉕ PANW 現在値:181.08(+1.4%)

自社のPrisma AIRSプラットフォーム向けに、AIゲートウェイプロバイダーのPortkeyを買収。この取引は、慣例的な完了条件を満たした後、2026年度第4四半期に完了する見込み。(4/30)



㉖ PLTR 現在値:144.07(+0.7%)

5/1には、HSBC Securitiesが、Buy → Holdの格下げで、目標株価を$205 → $151に引き下げ

オッペンハイマーはパランティアの投資判断を「アウトパフォーム」とし、目標株価を200ドルとした。これは月曜日の第1四半期決算発表を前に、約40%の上昇余地を示唆。(4/30)



㉗ TSLA 現在値:390.82(+3.9%)

テスラはセミ電気トラックの量産を開始し、長らく延期されていた商用車ラインを本格的に稼働。
修正された年次報告書によると、テスラは関連会社であるスペースXから2025年の売上高1億4330万ドルを計上。xAIから2026年2月までの売上高7810万ドルも計上。開示された情報によると、イーロン・マスク氏の他の企業への関連会社間取引額は、過去数年間よりも拡大。(4/30)

21日線(372.00)とのカイ離は+5.1%、50日線(383.71)とのカイ離は+1.9%、100日線(412.59)とのカイ離は▲5.3%、200日線(402.48)とのカイ離は▲2.9%。パラボリックは364.75。一目均衡表の雲は、388.24-409.38。ボリンジャーバンドの+3σは421.47、+2σは404.74。12/22高値498.83からは▲21.7%ここからは違う意味で大注目やわな…。



こっからが注目銘柄さん。 



㉘ BE 現在値:290.52

4/29には、TD Cowenが、Holdの格付けで、目標株価を$160 → $235に引き上げ

21日線(208.00)とのカイ離は+39.7%、50日線(175.50)とのカイ離は+65.5%、100日線(150.31)とのカイ離は+93.3%、200日線(114.38)とのカイ離は+154.0%。パラボリックは256.78。ボリンジャーバンドの+3σは351.15。4/30高値296.50からは▲2.0%ボロ株だったのにホントに怖いねえ~。

【企業概要】
 データセンター・半導体製造・公益事業など向けの、汎用性の高い燃料電池エネルギープラットフォームを製造する。主力製品のBloom Energy Server燃料電池システムと水素製造用Bloom Electrolyzerを提供する。独自の高温固体酸化物燃料電池技術により、従来のシステムより排出量が少なく、高い効率性を実現。



㉙ CIEN 現在値:535.29

5/1には、Rothschild & Co Redburnが、Neutralの格付けで、目標株価を$416とした。

AI主導の光ネットワークの勢いと業界動向の見通し。
AIワークロードに必要な高速光システム、ルーティング、インターコネクトに対するハイパースケーラーおよびデータセンターの需要が持続していることが背景。2026年度第1四半期の業績予想(売上高は33%増の14億3000万ドル、調整後EPSは111%増の1.35ドル、受注残高は約70億ドルに拡大)とガイダンスの上方修正は既に強気なムードを作り出す。(4/30)

5/1ザラ場高値は550.00まで。高値更新。21日線(490.27)とのカイ離は+9.2%、50日線(416.08)とのカイ離は+28.7%、100日線(332.19)とのカイ離は+61.1%、200日線(237.09)とのカイ離は+125.8%。パラボリックは465.94。ボリンジャーバンドの+3σは605.66、+2σは561.99。某AIファンドが組み入れてからよう上げとるねえ~。これもS&P500に再組入れされたんよな…。

【企業概要】
 幅広いネットワーク事業者向けにハードウェア・ソフトウェア・サービスを提供し、ネットワーク容量、サービス提供、自動化強化を支援する。世界市場において、通信サービスプロバイダー・政府・企業等で使用されるクラウド、ビデオ、データ、AI、音声など、幅広いネットワークトラフィックをサポートする。



㉙ COHR 現在値:329.50

5/1には、Rothschild & Co Redburnが、Buyの格付けで、目標株価を$455とした。

21日線(311.31)とのカイ離は+5.8%、50日線(278.61)とのカイ離は+18.3%、100日線(239.18)とのカイ離は+37.8%、200日線(178.48)とのカイ離は+84.6%。パラボリックは352.74。ボリンジャーバンドの+3σは415.05、+2σは376.52、+1σは337.99。4/22高値364.80からは▲9.7%決算発表予定は5/63/23にS&P500に採用されましたな。

【企業概要】
通信・産業・計測・電子機器用途向けに、レーザー、トランシーバー、その他の光学・光電子デバイスや、モジュール、システム、およびエンジニアリング材料を開発・製造・販売する。製品は、光・データ・無線通信製品、半導体加工、熱電冷却・発電、レーザーによる半導体ウエハー検査や切断・溶接等で利用される。




㉚ CSCO 現在値:91.85(+3.2%)

5/1ザラ場高値は92.92まで。高値更新。21日線(85.72)とのカイ離は+7.2%、50日線(81.72)とのカイ離は+12.4%、100日線(79.80)とのカイ離は+15.1%、200日線(75.05)とのカイ離は+22.4%。パラボリックは87.66。ボリンジャーバンドの+3σは97.96、+2σは93.47。決算発表予定は5/13昔の名前で出ていますシリーズやな…。



㉛ LITE 現在値:949.93

5/1には、Rothschild & Co Redburnが、Buyの格付けで、目標株価を$1270とした。

新規買い推奨、目標株価1,270ドルでの開始。
アナリストは、大規模言語モデルをサポートするデータセンターにおける信号伝送に銅線から光ファイバーへの転換が必要となる、生成型AIの設備投資の収益化に注目。この転換は、光ネットワーク技術にとって新たな大きな市場を開拓するものと見られている。このレポートは、複数のAIインフラ関連銘柄(4銘柄が買い推奨)に関する同時分析の一部であり、同業他社による最近の上方修正、堅調な受注動向、複数年にわたる設備容量予約、そして大手ハイパースケーラーとの提携を直接的に裏付けるもの。(5/1)

5/1ザラ場高値は985.13まで。高値更新。21日線(863.38)とのカイ離は+10.0%、50日線(762.59)とのカイ離は+24.6%、100日線(585.28)とのカイ離は+62.3%、200日線(379.00)とのカイ離は+150.6%。パラボリックは784.57。ボリンジャーバンドの+3σは1,049.70、+2σは979.21。決算発表予定は5/5ここも凄いかもな…。

【企業概要】
 クラウド、AIと機械学習、通信、企業、データセンターネットワークに使用される光学・フォトニクス製品を設計・開発・製造し、世界で販売する。光学部品とサブシステムなどのクラウド・ネットワーキング製品ほか、幅広いエンドマーケットのアプリケーションに対応する産業用テクノロジー製品を手掛ける。



㉜ SATS :現在値:123.18

21日線(125.56)とのカイ離は▲1.9%、50日線(117.49)とのカイ離は+4.8%、100日線(115.25)とのカイ離は+6.9%、200日線(87.65)とのカイ離は+40.5%。パラボリックは132.30。一目均衡表の雲は、114.37-118.19。4/20高値137.44からは▲10.4%決算発表予定は5/7エエ押し目かな?

【企業概要】
 世界の消費者・企業・政府機関・航空会社・地域社会に、衛星通信ソリューションを提供する。ブロードバンド機器とサービス、有料テレビサービス、5Gワイヤレスサービス、5Gブロードバンドサービスなどを手掛け、EchoStar、DISH TV、Hughes、HughesNetなどのブランドで事業を展開する。



㉝ WDC 現在値:431.52(+6.8%)

第3四半期決算:AI主導のHDD需要の好調により粗利益率50%を達成、非GAAPベースのEPSは2.72ドル、売上高は33億ドル(前年同期比45%増)で市場予想を上回った。
第3四半期の売上高とEPSはガイダンスの上限を上回り、利益率は前年同期比で大幅に拡大。Zacksは、第3四半期の売上高が前年同期比45%増の33億4000万ドル、調整後EPSは2.72ドルで市場予想を上回ったと報じた。AIおよびエージェント型AIによるクラウドHDD需要が、エクサバイト規模の長期的な成長率25%超を支えている。テラバイト当たりの価格は前年同期比約9%上昇、エクサバイト当たりのコストは約10%低下し、50%を超える利益率を支えた。HAMRおよび次世代ePMRのロードマップは順調に進んでいるが、HAMRは依然として歩留まりと信頼性の向上に取り組む必要。UltraSMRの採用が拡大しており、経営陣は2027年度末までにエクサバイト規模の約60%をUltraSMRで実現することを目指す。
第4四半期のガイダンスでは、売上高は前年同期比約40%増の約36億5,000万ドル、非GAAPベースのEPSは3.25ドル、粗利益率は51~52%を見込む。通期のガイダンスでは、EPSを3.10~3.40ドル、売上高を35億5,000万~37億5,000万ドルとしています。31億ドルの債務削減によりバランスシートのリスクが軽減され、現在は投資適格格付けを維持しながら純現金資産を保有。配当金を20%増の0.15ドルに引き上げ、大規模な自社株買いを継続するなど、積極的な株主還元策を維持。クラウド事業が売上高の89%を占めるようになり、ハイパースケーラーの支出サイクルや購買行動へのエクスポージャーが高まっています。投資家の主な関心事は、価格設定と利益率の持続性、およびHAMRの立ち上げとキャパシティロードマップの実行。主な懸念事項は、HAMRテクノロジーの立ち上げを成功させ、ハイパースケーラーへの集中リスクを管理しながら、高水準の価格設定と利益率を維持できるかどうか。AIを活用したクラウドHDD需要、価格上昇、そして大容量ドライブへの移行といった要因により、好調な四半期となった。(4/30)

5/1ザラ場高値は446.62まで。高値更新。21日線(370.07)とのカイ離は+16.6%、50日線(317.06)とのカイ離は+36.1%、100日線(269.91)とのカイ離は+59.9%、200日線(191.03)とのカイ離は+12.59%。パラボリックは379.50。ボリンジャーバンドの+3σは505.01、+2σは454.90。SNDK、STXに続けるか?

【企業概要】
 大容量エンタープライズHDDを開発・製造し、クラウドデータセンターとスマートビデオシステム市場向けに提供する。手頃な価格で高品質なモバイル型・デスクトップ型の外付けHDDストレージも製造し、信頼性の高いストレージをバックアップや容量拡張用に提供し、デジタルコンテンツの安全性を保つ。



以上。


今週はこの辺で…。 


また、この銘柄はどう?とか募集してます。ヨロシクです。 


あ~、疲れた…。  



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。 ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!                   φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro





シカゴ・ホワイトソックスの村上選手がハイペースでホームランを量産してる。

トロント・ブルージェイズの岡本選手も実績を挙げつつある感じ…。 

問題は打つ方の大谷くん。投げる方の大谷くんはエエんやけどねえ…。 

まあ、まだシーズンが始まったばかり。秋までの長丁場やからね。

最後に笑ってるのは誰かな??? 



さてと、楽天証券の今中さんのレポートは、4/20に2本出てるみたい…。 

決算レポート:ASMLホールディング(メモリ向けEUV露光装置が増加)

1.ASMLホールディングの2026年12月期1Qは、13.2%増収、15.3%営業増益。
2.会社側は2026年12月期、2027年12月期にメモリ向けEUV露光装置の増加を見込む。
3.ASMLホールディングの今後6~12カ月間の目標株価を、前回の1,750ドルから1,800ドルに引き上げる。





決算レポート:TSMC(AI関連の寄与で業績好調)
1.TSMCの2026年12月期1Qは、35.1%増収、61.9%営業増益。
2.会社側は今2Qも業績好調を予想。今期設備投資計画を実質上方修正した。
3.今後6~12カ月間の目標株価を、前回の410USドルから460USドルへ引き上げる。





勉強になりましたか?  



来週の米の主要企業決算発表予定は、発表本格化  マグ7も登場 

4/27(月) DPZ、VZ、CDNS、NUE
4/28(火) HLT、NXPI、TER、GLWGMKO、SHW、SBUX、BE、BKNG、ENPH、FFIV、 
     SNDKSTXV
4/29(水) BIIB、HUM、REGN、VMC、YUM、ABBV、GD、APH、ALGN、AMZN、CMG、
       EBAY、FGOOGMETAMSFT、QCOM
4/30(木) BMY、CAT、H、LHX、LLY、MLM、MO、MRK、RCL、COP、MA、AAPL、AMGN、
       BMRN、MPWR、RBLX、ROKU、TWLO、WDC
5/1(金)   CVX、MRNA、XOM、EL 等など…。



来週の主なイベント。 カッコ ()内は日本時間。 

4/27(月) 日銀金融政策決定会合 (1日目)
4/28(火) 日銀金融政策決定会合、終了後に政策金利を発表。植田和男日銀総裁が記者会見 (15:30)
       3月完全失業率 (8:30)、3月有効求人倍率 (8:30)
                    FOMC (米連邦公開市場委員会) 1日目
                   米国4月コンファレンスボード消費者信頼感指数 (23:00)
4/29(水) 国内市場休場 (昭和の日)
      米国2月住宅着工件数 (21:30)米国3月住宅着工件数 (21:30)
       FOMC (米連邦公開市場委員会)終了後に政策金利を発表 (30日3:00)
       パウエルFRB (米連邦準備制度理事会) 議長が記者会見 (30日3:30)
4/30(木) 3月鉱工業生産 (8:50)、中国4月製造業PMI (10:30)
       イングランド銀行 (BOE) が政策金利を発表 (20:00)
       ECB (欧州中央銀行) が政策金利を発表 (21:15)、ラガルドECB総裁が記者会見 (21:45)
       米国1-3月期GDP (21:30)米国3月個人所得 (21:30)米国3月個人消費支出 (21:30)
       米国2月コンファレンスボード景気先行指数 (23:00)
          米国3月コンファレンスボード景気先行指数 (23:00)

5/1(金)    中国、香港、台湾、ドイツ、フランス、イタリア、スイス、インド、インドネシア、
                     シンガポール、タイ、トルコ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ブラジル、
                     メキシコ、ノルウェー、ポーランド、スウェーデン、南アフリカ市場休場
                     (レイバー・デー)
                     米国4月ISM製造業景気指数 (23:00)



では、今週も「米国株投資戦略? おいらのハイテク株指数」を始めていきまひょ。 

このページでは、基本的にはテクニカルでしか見ておりません。 

というわけで、「おいらのハイテク指数銘柄など31銘柄」となってます。 


さて、今週も書いておきます。 

米株のユーチューバーたちがやたらとMoomoo証券を勧めてるようね。あそこってFutu(富途控股)のグループじゃなかった? 確か香港拠点で創始者はテンセント(腾讯控股)じゃなかった? 

まあ、どうでもエエけどね…。 


なお、記事中の決算発表予定が割と変更などが多いみたい…。
直すのが面倒なので、すいませんが各自でチェックしてくださいな。 







株価の比較は前回記載時(4/19号)との比較です。  
決算発表というイベントを通過した銘柄さんはしばらくはおとなしくなるかも…。逆に決算発表を控えてる銘柄さんはボラが高まるので上下動に注意です。 



まずは、おいらのハイテク株指数採用16銘柄からです。 先週から、AVGOANETが復活しています。



① AAPL 現在値:271.06(+0.3%)

間近に迫った決算発表に向けて準備を進める一方で、経営陣の大幅な交代やパートナーシップの強化にも取り組んでいる。最近の動きとしては、ジョン・ターナス氏のCEO就任やGoogleとの戦略的提携などが挙げられ、AIを自社のエコシステムに統合することに重点を置いていることがうかがえる。(ヤフー・アメリカ)

21日線(260.99)とのカイ離は+3.9%、50日線(260.14)とのカイ離は+4.2%、100日線(264.32)とのカイ離は+2.5%、200日線(253.63)とのカイ離は+6.9%。パラボリックは261.21。ボリンジャーバンドの+3σは283.75、+2σは275.63。12/3高値288.62からは▲6.1%決算発表予定は4/30。まずは2/6高値280.905を抜けてこれるかな?



② AMAT 現在値:417.04(+5.1%)

株価は過去1年間で177%急騰し、現在は1株あたり約417ドルとなっている。アナリストらは、半導体業界に影響を与える地政学的緊張を背景に、同社の企業価値評価と将来の成長見通しについて、強気な見方と慎重な見方が混在していると指摘している。(ヤフー・アメリカ)

4/24ザラ場高値は420.4999まで。高値更新。21日線(376.94)とのカイ離は+10.6%、50日線(366.03)とのカイ離は+13.9%、100日線(328.60)とのカイ離は+26.9%、200日線(264.51)とのカイ離は+57.7%。パラボリックは370.10。ボリンジャーバンドの+3σは451.95、+2σは426.34。決算発表予定は5/14。



③ AMD 現在値:347.81(+24.9%)

D.A. Davidsonは、Intelの業績発表で示されたAI向けCPU需要の高まりを受け、AMDの投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価を375ドルに引き上げた。Barron’s誌は、Intelの好業績とAI主導の需要動向の改善がAMDにもたらす大きな恩恵を指摘している。(4/24)

インテルの好調な第1四半期決算を受け、アナリストによる格上げや業界全体の好調な勢いに後押しされ、 AMDの株価は14.6%急騰した。新たな目標株価は375ドルで、AI市場におけるCPU需要の高まりを背景に、AMDの見通しはますます強気になっているようだ。(ヤフー・アメリカ)


4/24ザラ場高値は352.99まで。高値更新。21日線(248.61)とのカイ離は+39.9%、50日線(221.57)とのカイ離は+57.0%、100日線(221.57)とのカイ離は+57.0%、200日線(206.59)とのカイ離は+68.4%。パラボリックは288.10。ボリンジャーバンドの+3σは360.94。決算発表予定は5/5。



④ AMZN 現在値:263.99(+5.4%)

4/24には、Oppenheimerが、Outperformの格付けで、目標株価を$260 → $275に引き上げ
4/20には、KeyBanc Capital Marketsが、Overweightの格付けで、目標株価を$285 → $325に引き上げ

AWS部門は、Meta Platformsが同社の新しいGraviton5 CPUチップ上でワークロードを実行するための、複数年にわたる数十億ドル規模の契約を発表。この契約には「数千万」個のコアが使用される。(4/24)

カリフォルニア州からの価格カルテル疑惑をめぐる調査に直面しており、ヘルスケア分野における競争圧力の影響も受けている。市場の動向が変化する中、アマゾンとその競合他社である「華麗なる7社」の決算発表が投資家の注目を集めている。(ヤフー・アメリカ)

4/24ザラ場高値は264.50まで。高値更新。21日線(231.75)とのカイ離は+13.9%、50日線(218.64)とのカイ離は+20.7%、100日線(225.25)とのカイ離は+17.2%、200日線(226.40)とのカイ離は+16.6%。パラボリックは237.62。ボリンジャーバンドの+3σは290.36、+2σは269.59。決算発表予定は4/29。さあ、どうかな?



⑤ ANET 現在値:176.91(+7.7%)

AI事業の新たな売上高目標を32億5000万ドルに設定し、成長に向けて準備を進めている。同社はクラウドサービスと高速イーサネットスイッチングに対する旺盛な需要の恩恵を受けているものの、依然として少数の主要顧客に依存している。(ヤフー・アメリカ)

4/24ザラ場高値は179.80まで。高値更新。21日線(146.90)とのカイ離は+20.4%、50日線(139.67)とのカイ離は+26.7%、200日線(136.00)とのカイ離は+30.1%。パラボリックは162.89。ボリンジャーバンドの+3σは202.17、+2σは183.02。決算発表予定は5/5。



⑥ APH 現在値:149.71(▲0.9%)

 AIインフラにおける役割と最近の買収に支えられ、2026年には売上高が36%増加すると予測されており、非常に有利な立場にある。アナリストは楽観的で、1株当たり利益(EPS)の予想は前年比50.8%増の0.95ドルに上昇している。(ヤフー・アメリカ)

21日線(138.58)とのカイ離は+8.0%、50日線(138.57)とのカイ離は+8.0%、100日線(139.94)とのカイ離は+7.0%、200日線(129.99)とのカイ離は+15.2%。パラボリックは147.78。一目均衡表の雲は、137.27-146.22。ボリンジャーバンドの+3σは170.09、+2σは159.05。1/27高値167.04からは▲10.4%決算発表予定は4/29。まずは4/21高値155.4569を抜けてこんとね。



⑦ AVGO 現在値:422.76(+4.0%)

AIチップ製品とパートナーシップの拡大に伴い、ますます厳しい監視の目にさらされている。最近の報道では、マーベルとグーグルの提携による競争圧力に加え、ブロードコムの堅調な業績とAI関連収益の成長見通しが強調されている。(ヤフー・アメリカ)

21日線(354.64)とのカイ離は+19.2%、50日線(341.35)とのカイ離は+23.8%、100日線(344.76)とのカイ離は+22.6%、200日線(336.70)とのカイ離は+25.6%。パラボリックは398.61。ボリンジャーバンドの+3σは485.38、+2σは441.80。4/23高値429.31からは▲1.5%週末は408.86までの下ヒゲさんでした。



⑧ CLS 現在値:410.21(+3.6%)

4/24ザラ場高値は420.625まで。高値更新。21日線(333.74)とのカイ離は+22.9%、50日線(305.13)とのカイ離は+34.4%、100日線(306.10)とのカイ離は+34.0%、200日線(275.23)とのカイ離は+49.0%。ぱパラボリックは389.32。ボリンジャーバンドの+3σは487.70、+2σは436.38。決算発表予定は4/27。



⑨ GEV 現在値:1,149.19(+14.6%)

4/23には、TD Cowenが、Buyの格付けで、目標株価を$780 → $1220に引き上げ

AIブームに伴う電力インフラへの旺盛な需要に牽引され、著しい成長を遂げている。最近の決算報告では、受注の力強い伸びと相当な受注残高が示されており、GEVはエネルギー分野における主要プレーヤーとしての地位を確立している。(ヤフー・アメリカ)

21日線(965.08)とのカイ離は+19.1%、50日線(896.42)とのカイ離は+28.2%、100日線(787.38)とのカイ離は+46.0%、200日線(695.36)とのカイ離は+65.3%。パラボリックは1,030.48。ボリンジャーバンドの+3σは1,214.70。4/23高値1,181.95からは▲2.8%VRTもええよな…。



⑩ GLW 現在値:175.89(+7.0%)

4月28日に2026年第1四半期の決算を発表する予定で、アナリストは売上高42億7000万ドル、1株当たり利益(EPS)0.70ドルを予想している。同社の株価は過去1年間で292%上昇しており、光通信とAIイノベーションに対する旺盛な需要がその原動力となっているが、一部のアナリストは株価の過大評価の可能性について懸念を示している。(ヤフー・アメリカ)

4/24ザラ場高値は179.08まで。高値更新。21日線(158.08)とのカイ離は+11.3%、50日線(146.15)とのカイ離は+20.3%、100日線(120.76)とのカイ離は+45.7%、200日線(97.59)とのカイ離は+80.2%。パラボリックは164.22。ボリンジャーバンドの+3σは203.27、+2σは187.02。決算発表予定は4/28。



⑪ GOOG 現在値:342.32(+0.9%)

AIスタートアップのAnthropicに、コンピューティング能力拡大のため、初期投資額100億ドル、総額最大400億ドルの投資を計画している。(4/24)

売上高922億ドル、1株当たり利益(EPS)2.64ドルという好調な決算発表が見込まれている。同社はAIとクラウド機能に多額の投資を行っており、これらの技術は顧客の間で急速に普及している。(ヤフー・アメリカ)


21日線(313.93)とのカイ離は+9.0%、50日線(308.56)とのカイ離は+10.9%、100日線(315.39)とのカイ離は+8.5%、200日線(276.80)とのカイ離は+23.7%。パラボリックは327.99。ボリンジャーバンドの+3σは376.59、+2σは354.64。2/3高値350.15からは▲2.2%決算発表予定は4/29。さあ、抜けるかな???



⑫ MU 現在値:496.72(+9.2%)

AI主導型半導体市場における主要プレーヤーとして注目を集めている。最近のレポートでは、半導体業界全体の評価に対する懸念があるにもかかわらず、同社の力強い収益成長、戦略的投資、そして主要なメモリサプライヤーとしての潜在力が強調されている。(ヤフー・アメリカ)

4/24ザラ場高値は506.99まで。高値更新。21日線(415.96)とのカイ離は+19.4%、50日線(414.80)とのカイ離は+19.7%、100日線(369.05)とのカイ離は+34.6%、200日線(267.00)とのカイ離は+86.0%。パラボリックは429.27。ボリンジャーバンドの+3σは556.97、+2σは509.18。これも強いねえ~。



⑬ NEM 現在値:120.70(+3.6%)

2026年第1四半期のフリーキャッシュフローが過去最高を記録、アナリスト予想を上回り、60億ドルの追加自社株買いプログラムを承認。
2026年第1四半期の調整後EPSは2.90ドルで、アナリスト予想の2.07ドルを大きく上回る。売上高は、同社資料によると73億1000万ドル。生産量は、金130万オンス、銅3万トン、銀900万オンスでした。金のオールインコスト(AISC)は1オンスあたり1,029ドルで、ガイダンスを下回る。調整後EBITDAは52億ドル、調整後EPSは2.90ドル。売上高と利益率は公表されず。営業キャッシュフローは38億ドル、フリーキャッシュフローは13億ドルの現金税を差し引いたにもかかわらず、過去最高の31億ドルとなった。2026年通年の金生産量ガイダンス530万オンスとコストガイダンスは据え置き。第2四半期の生産量は第1四半期を若干下回り、オールインコスト(AISC)は上昇する見込み。これは主に、カディア地震の影響と設備投資の増加によるもの。カディア鉱山では備蓄鉱石の処理が行われており、地下採掘は5週間ほどで稼働率約80%に達し、第2四半期末までに完全復旧する見込み。ニューモントは24ヶ月前に自社株買いを開始して以来、60億ドル相当の自社株を買い戻し、さらに60億ドルの自社株買いプログラムを承認。強化された枠組みの下での株主還元総額は、配当と自社株買いを通じて27億ドルに達しました。四半期配当は1株当たり0.26ドルに据え置く。2026年第1四半期の配当金は1株当たり0.26ドルで、2026年5月27日現在の株主名簿に記載されている株主に対し、6月22日に支払われる。経営陣は、原油価格1バレル当たり10ドルに対するAISCの感応度が1オンス当たり12ドルであること、および継続的な生産性向上による相殺効果を挙げ、燃料インフレは管理可能と見ている。主な懸念材料は、ネバダ・ゴールド・マインズJVの債務不履行通知と、ガーナにおける鉱山請負業者に対する規制圧力の高まり。主な懸念事項:カディア鉱山の操業停止、燃料価格の高騰、およびネバダ・ゴールド・マインズ合弁事業の未解決紛争による操業およびコストの不確実性。(4/23)

21日線(112.98)とのカイ離は+6.8%、50日線(114.76)とのカイ離は+5.1%、100日線(111.39)とのカイ離は+8.3%、200日線(94.41)とのカイ離は+27.8%。パラボリックは120.42。一目均衡表の雲は、110.97-115.33。1/29高値134.88からは▲10.5%まずは4/8高値122.00を抜けてこれるかな?



⑭ NVDA 現在値:208.27(+3.3%)

21日線(187.57)とのカイ離は+11.0%、50日線(185.03)とのカイ離は+12.6%、100日線(184.63)とのカイ離は+12.8%、200日線(182.84)とのカイ離は+13.9%。パラボリックは198.64。ボリンジャーバンドの+3σは223.60、+2σは210.95。10/29高値212.1899からは▲1.8%決算発表予定は5/20。GOOGとの大将勝負やね…。どちらが先に高値を取るかな???



⑮ SNDK 現在値:989.90(+7.5%)

ウェスタンデジタルからNANDフラッシュメモリ専業企業として2025年に分離独立して以来、数千パーセントに及ぶ同社の株価上昇をさらに加速。これは、データセンター事業を拡大する巨大テクノロジー企業の好決算に牽引されたテクノロジーセクター全体の上昇局面の中で、メモリおよびAIインフラ関連企業の株価が好調だった時期と重なる。ウェルズ・ファーゴが975ドル(4月20日頃)、バンク・オブ・アメリカが1,080ドル(4月17日)、エバーコアISIが1,200ドル(4月14日)にそれぞれ目標株価を上方修正したことで、4月30日に発表される2026年度第3四半期決算を前に、NANDフラッシュメモリの価格高騰、高い稼働率、エンタープライズ向けSSD/データセンター事業の売上高急増への期待が高まる。同社が最近ナスダック100指数に組み入れられたことも、株価上昇の勢いを後押し。(4/22)

AIアプリケーションによるメモリ製品への強い需要を背景に、年初来で株価が295%急上昇している。4月30日に発表される決算は大きな注目を集めており、大幅な増収が期待されているものの、企業価値評価に対する懸念は依然として残っている。(ヤフー・アメリカ)


4/24ザラ場高値は1,002.09まで。高値更新。21日線(813.72)とのカイ離は+21.7%、50日線(715.75)とのカイ離は+38.3%、100日線(540.79)とのカイ離は+83.0%、200日線(326.99)とのカイ離は+202.7%。パラボリックは906.65。ボリンジャーバンドの+3σは1,186.02、+2σは1,055.76。決算発表予定は4/30。



⑯ TSM 現在値:402.46(+8.6%)

台湾は、国内株式ファンドの個別銘柄への投資比率の上限を10%から25%に引き上げ。これにより、TSMCへの数十億ドル規模の資金流入が見込まれる。この変更は、ファンドが主要銘柄への投資をより集中させることができるようになるため、TSMCをはじめとする指数構成銘柄にとって有利に働くことが予想される。(4/24)

4/24ザラ場高値は409.49まで。高値更新。21日線(359.15)とのカイ離は+12.1%、50日線(357.00)とのカイ離は+12.7%、100日線(337.23)とのカイ離は+19.3%、200日線(301.36)とのカイ離は+33.5%。パラボリックは364.59。ボリンジャーバンドの+3σは420.65。これも抜けてきたねえ~。







リストから外れた銘柄さん」と「注目してる銘柄さん」。
新しいのが入ったり、外したりと出入りを増やしています。 


まずは、リストから外れた銘柄さん。 
なお、気になる点がなければ、コメントは基本的には書きません。 



⑰ CRM 現在値:178.16(▲2.2%)

特にAgentforceをはじめとするAIを活用した取り組みを通じて変革期を迎えている一方、CRM分野における競争圧力にも直面している。アナリストは同社の成長可能性に楽観的な見方を示す一方で、より広範なAI環境に伴うリスクについては警戒感を示している。(ヤフー・アメリカ)



⑱ CRWD 現在値:448.13(+5.7%)

4/21には、KeyBanc Capital が、Sector Weight → Overweightの格上げで、目標株価を$525とした。

AI駆動型ソフトウェアの脆弱性対策として、Project QuiltWorks連合とFrontier AI Readiness and Resilience Serviceを立ち上げた。Project QuiltWorksは、最先端のAIセキュリティリスクに焦点を当てた主要パートナー企業との業界連合。新しいFrontier AI Readiness and Resilience Serviceは、企業が最先端のAI駆動型ソフトウェアの脆弱性を評価し、修復するのに役立つ。(4/23)



⑲ META 現在値:675.03(▲2.0%)

AIインフラストラクチャをサポートするためにAmazon Web ServicesのGraviton5 CPUチップを使用する、複数年にわたる数十億ドル規模の契約を発表。(4/24)

21日線(620.81)とのカイ離は+8.7%、50日線(629.86)とのカイ離は+7.2%、100日線(644.01)とのカイ離は+4.8%、200日線(679.98)とのカイ離は▲0.7%。パラボリックは649.57。一目均衡表の雲は、636.02-672.00。9/23高値770.60からは▲12.4%決算発表予定は4/29。1/29高値744.00を抜けれるかな???



⑳ MSFT 現在値:424.62(+0.4%)

4/21には、Citigroupが、Buyの格付けで、目標株価を$635 → $600に引き下げ

2029年までにオーストラリアにおけるAIインフラの拡張に180億ドルを投資。社内メモによると、米国在住の約8,750人の対象従業員に早期退職制度を提供する初の任意退職プログラムを開始。この従業員向けプログラムの一環として、年間報酬における株式付与制度を変更する予定。脆弱性の検出と修復を強化するため、Anthropic社のClaude Mythos Previewモデルをセキュリティ開発ライフサイクルに統合。傘下のLinkedInは、ライアン・ロスランスキー氏の後任として、COOのダニエル・シャペロ氏をCEOに任命。就任は即日発効。(4/23)

間もなく四半期決算を発表する予定で、アナリストは前年同期比16%の増収を見込んでいる。一方、同社は英国でクラウドライセンス慣行を巡る訴訟に直面しており、21億ポンドの損害賠償を求められている。全体的な市場センチメントは依然として強気で、アナリストの平均目標株価は40%の上昇を見込んでいる。(ヤフー・アメリカ)

決算発表予定は4/29。



㉑ NFLX 現在値:92.44(▲5.0%)

4/20には、Bernsteinが、Outperformの格付けで、目標株価を$115 → $110に引き下げ

取締役会が期限なしの250億ドル規模の自社株買いプログラムを承認したと発表。(4/23)

第1四半期の業績が予想を上回ったものの、第2四半期の業績見通しが低調であるなど、財務状況がまちまちである中で、250億ドル規模の自社株買いプログラムを発表した。同社は、加入者数の減少や、新たに承認されたワーナー・ブラザースとパラマウントの1100億ドル規模の合併との競争といった課題に直面している。(ヤフー・アメリカ)




㉒ PANW 現在値:178.54(+6.4%)

4/21には、Berenbergが、Buyの格付けで、目標株価を $215とした。

株価はここ1ヶ月で16.5%上昇したが、一部のアナリストからは過大評価されているとの見方が強まっている。同社は第3四半期決算発表を控えており、市場の変動や最近の買収に伴う統合リスクにもかかわらず、売上高と1株当たり利益の見通しは依然として楽観的だ。(ヤフー・アメリカ)



㉓ PLTR 現在値:143.09(▲2.3%)

4/23には、DZ Bankが、Buyの格付けで、目標株価を$175とした。

モトリーフールの記事でウォール街の楽観的な見方とスケーラビリティのリスクが指摘され、パランティア株が売り浴びせ。
パランティアにとって2つの重要な懸念材料を指摘。まず、時価総額が3,000億ドルを超える高評価は極めて高いハードルを設定しており、最近の70%超の売上高成長率や100%超の米国事業成長率がより正常な水準に落ち着くだけでも、投資家を大きく失望させる可能性がある。また、純粋にスケーラブルなソフトウェアプラットフォームではなく、高コストな現場配備エンジニアに大きく依存するビジネスモデルの持続可能性にも疑問を呈し、企業の成長に伴い長期的な利益率と効率性を圧迫する可能性があると指摘。この分析は、堅調なファンダメンタルズにもかかわらず過大評価されているという2026年の懸念をさらに強めるものであり、パランティアの防衛・政府向けAI契約(プロジェクト・メイブンなど)に関連する「戦争プレミアム」を減少させた、脆弱な米イラン停戦延長の中で発表された。株価は急落したが、ハイテク株指数は相対的に堅調、あるいは弱さはそれほど目立たなかった。新たに発表された農務省(USDA)による農家向けサービス近代化のための3億ドルの提携は、いくらかプラスの影響を与えたものの、市場心理の変化を相殺するには至らなかった。2026年第1四半期の決算発表は5月4日に予定。(4/23)

決算発表予定は5/4。


㉔ TSLA 現在値:376.30(▲6.1%)

4/23には、DZ Bankが、Sell → Holdの格上げで、 目標株価を$385とした。
4/20には、Jefferies が、Holdの格付けで、目標株価を$300 → $350に引き上げ

イーロン・マスク氏は、テスラの自動運転ロボタクシー「サイバーキャブ」の生産が開始されたと述べ、同社専用のロボタクシー車両ラインの発売を正式に発表。(4/24)

低価格の新型SUVを投入して自社製品ラインナップを拡充し、V2G(Vehicle-to-Grid)技術を模索する一方で、中国の自動車メーカーとの競争激化に直面している。また、同社はAIとロボット工学による収益源に注力しつつあるが、設備投資や生産スケジュールに関する懸念は依然として残っている。(ヤフー・アメリカ)



こっからが注目銘柄さん。 



㉕ ARM 現在値:234.81

発表された決算報告はウォール街の予想を上回り、データセンターおよびAI関連の売上高は前年比20%以上増加。経営陣は、推論処理やマルチエージェントワークロード向けCPUへのハードウェア構成シフトを促す主要な推進力として「エージェント型AI」を強調。この発表を受けて、CPUアーキテクト、カスタムシリコン、および関連銘柄の株価はセクター全体で即座に上昇し、トレーダーが成長軌道を再評価したことで取引量は平均を大きく上回った。(4/24)

4/24ザラ場高値は237.68まで。高値更新。21日線(163.11)とのカイ離は+44.0%、50日線(141.65)とのカイ離は+65.8%、100日線(129.89)とのカイ離は+80.8%、200日線(139.79)とのカイ離は+68.0%。パラボリックは168.36。ボリンジャーバンドの+3σは228.25。決算発表予定は5/6。



㉖ CAT 現在値:830.79(+4.5%)

売上高の伸び悩みや高騰する原材料費といった課題に取り組みながら、将来の成長を見据えて自動化と電動化を推進している。最近の経営陣交代や大幅な受注残は、アナリストの見解が分かれる中で、投資家心理に影響を与える可能性がある。(ヤフー・アメリカ)

21日線(762.58)とのカイ離は+8.9%、50日線(741.80)とのカイ離は+12.0%、100日線(684.06)とのカイ離は+21.4%、200日線(580.03)とのカイ離は+43.2%。パラボリックは788.17。ボリンジャーバンドの+3σは897.57、+2σは849.48。4/23高値845.27からは▲1.7%決算発表予定は4/30。



㉗ CSCO 現在値:89.01

量子ネットワーク事業の推進の一環として、新型量子ネットワークスイッチの研究プロトタイプを発表。(4/23)

Astrix Securityの買収の可能性を含め、積極的に事業ポートフォリオを拡大しており、AIおよび量子技術におけるイノベーションをリードしています。最近の業績は、AIインフラストラクチャへのシフトを示しており、来年度には大幅な収益増が見込まれています。(ヤフー・アメリカ)

21日線(83.17)とのカイ離は+7.0%、50日線(80.46)とのカイ離は+10.6%、100日線(79.18)とのカイ離は+12.4%、200日線(74.51)とのカイ離は+19.5%。パラボリックは83.70。ボリンジャーバンドの+3σは94.22、+2σは90.35。4/22高値90.45からは▲1.6%決算発表予定は5/13。懐かしい銘柄シリーズやね。



㉘ DELL 現在値:216.09(+9.9%)

AIサーバーへの旺盛な需要と目覚ましい年初来の業績に支えられ、著しい勢いを見せている。アナリストは堅調な収益見通しを背景に目標株価を引き上げており、デルは同業他社に対して有利な立場にある。(ヤフー・アメリカ)

21日線(186.49)とのカイ離は+15.9%、50日線(160.59)とのカイ離は+34.6%、100日線(142.69)とのカイ離は+51.4%、200日線(139.70)とのカイ離は+54.7%。パラボリックは192.39。ボリンジャーバンドの+3σは233.85、+2σは217.23。4/23高値219.26からは▲1.4%決算発表予定は5/28。これも懐かしいシリーズかな???



㉙ INTC 現在値:82.54(+20.5%)

4/24には、Roth Capitalが、Neutral → Buyの格上げで、目標株価を$100とした。
4/24には、Evercore ISIが、In-line → Outperformの格上げで、目標株価を$111とした。
4/24には、Citigroupが、 Neutral → Buyの格上げで、目標株価を $95とした。
4/24には、UBSが、Neutralの格付けで、目標株価を$65 → $83に引き上げ
4/24には、The Benchmark Companyが、Buyの格付けで、目標株価を$76 → $105に引き上げ
4/24には、TD Cowenが、Holdの格付けで、目標株価を$60 → $75とした。
4/24には、Stifelが、Holdの格付けで、目標株価を$65 → $75に引き上げ
4/24には、Rosenblattが、Sellの格付けで、目標株価を$30 → $50に引き上げ
4/24には、Robert W. Bairdが、Neutralの格付けで、目標株価を$50 → $75に引き上げ
4/24には、RBC Capital Mktsが、Sector Performの格付けで、目標株価を$48 → $80に引き上げ
4/24には、Morgan Stanleyが、Equal-Weightの格付けで、目標株価を $56 → $73に引き上げ
4/24には、KeyBanc Capital Marketsが、Overweightの格付けで、目標株価を$70 → $110に引き上げ
4/24には、JP Morganが、Underweightの格付けで、目標株価を $35 → $45に引き上げ
4/24には、Jefferiesが、Holdの格付けで、目標株価を$60 → $80に引き上げ
4/24には、Cantor Fitzgeraldが、Neutralの格付けで、目標株価を$65 → $90に引き上げ
4/24には、BofA Securitiesが、Underperformの格付けで、目標株価を $48 → $56に引き上げ
4/21には、HSBC Securitiesが、Hold → Buyの格上げで、目標株価を$95とした。
4/21には、BNP Paribas Exaneが、Underperform → Neutralの格上げで、目標株価を$60とした。

インテルの最高会計責任者(CAO)スコット・ガウェル氏が本日付けで辞任し、最高財務責任者(CFO)のデビッド・ジンスナー氏がCAOに就任。
ウェドブッシュ証券は、AIサーバーCPU需要の加速と18A認証取得に向けた進捗の加速を理由に、インテルの投資判断を「中立」に据え置き、目標株価を60ドルに引き上げ。
ロス・キャピタルは、インテルの投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を100ドルに引き上げ。、リップ・ブ・タンCEOの下での経営手腕の向上と、AI分野における追い風がインテルの長期的な成長見通しを後押ししていると指摘。
シティグループは、インテルの投資判断を「買い」相当に引き上げ、同社のAI分野におけるポジティブ評価を裏付けた。
エバーコアISIは、第1四半期のAI CPUの好調な業績、財務体質の強化、製造業の見通しの改善を理由に、インテルの投資判断を「インライン」から「アウトパフォーム」に引き上げ。

インテルは、2026年度第1四半期の業績見通しと市場予想を上回り、非GAAPベースの1株当たり利益(EPS)は0.29ドル(前年同期比123%増)、売上高は136億ドル(前年同期比7%増)。
第1四半期の売上高、粗利益率、EPSはいずれも、同社が提示したガイダンスの上限を上回る。
AI関連事業は現在、売上高の60%を占め、前年同期比40%増となり、従来の予想を上回る成長を牽引。
CPUとGPUの支出構成比がCPUにさらにシフトしていることを受け、サーバーCPUの販売台数見通しは2桁成長に引き上げ。2026年度第2四半期の売上高を138億~148億ドル、非GAAPベースのEPSを0.20ドルと見込んでおり、ウォール街の予想である130億7000万ドルを上回る。
PC市場(TAM)は2桁台前半の減少が見込まれる一方、メモリ、基板コスト、18Aおよび14Aプロセッサの増産ペースが利益率と業績を圧迫。インテル・ファウンドリの売上高は前四半期比20%増となったものの、依然として大幅な赤字が続き、第1四半期の損失は24億ドルに達した。
イーロン・マスク氏によると、テスラはテラファブ・チップの製造にインテルの先進的な14A製造プロセスを採用する予定。(4/24)

4/24ザラ場高値は85.22まで。高値更新。21日線(58.82)とのカイ離は+40.3%、50日線(51.03)とのカイ離は+61.7%、100日線(47.06)とのカイ離は+75.4%、200日線(38.44)とのカイ離は+114.7%。パラボリックは65.81。ボリンジャーバンドの+3σは89.60。懐かしい銘柄の大親分やね。



㉚ MPWR 現在値:1,632.06(+11.1%)

4/24ザラ場高値は1,661.79まで。高値更新。21日線(1,311.52)とのカイ離は+24.4%、50日線(1,198.78)とのカイ離は+36.1%、100日線(1,108.15)とのカイ離は+47.3%、200日線(994.69)とのカイ離は+64.1%。パラボリックは1,492.94。ボリンジャーバンドの+3σは1,843.18、+2σは1,654.22。決算発表予定は4/30。



㉛ WDC 現在値:404.00(+8.5%)

4/20には、Evercore ISIが、Outperformの格付けで、目標株価を $378 → $410に引き上げ

大容量ハードディスクドライブへの旺盛な需要とアナリストによる好評価を主な要因として、2026年に著しい成長を遂げました。間もなく発表される決算報告は大きな注目を集めており、前年比で大幅な売上高と利益の成長が見込まれています。(ヤフー・アメリカ)

21日線(336.64)とのカイ離は+20.0%、50日線(304.27)とのカイ離は+32.8%、100日線(257.29)とのカイ離は+57.0%、200日線(182.33)とのカイ離は+121.6%。パラボリックは365.56。ボリンジャーバンドの+3σは462.93、+2σは418.68。決算発表予定は4/30。



以上。


今週はこの辺で…。 


また、この銘柄はどう?とか募集してます。ヨロシクです。  あ~、疲れた…。  


くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。 ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!                   φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro




「夏目アラタの結婚」が面白かった。2024年9月に公開。原作は『ビッグコミックスペリオール』(小学館)で連載された(2019年6月~2024年1月)。 

児童相談所に勤務する30代の公務員「夏目アラタ」が、事件の被害者の子どもに頼まれ、まだ発見されていない被害者の父親の首を探すため連続殺人事件の犯人「品川ピエロ」こと「品川真珠」の元を訪れることから始まる。情報を引き出すため、彼女に結婚を申し込み、毎日1回20分だけ許される面会の中で、会うたびに変わる真珠の言動に翻弄されながらも…。 

まあ、観てちょうだいな。最近観た映画ではかなりの秀作かと思うのだが…。 

主演は、柳楽優弥、黒島結菜。中川大志、丸山礼、立川志らく、藤間爽子、佐藤二朗、市村正親が周りを固める。監督はあの「トリック」の堤幸彦。







さてと、楽天証券の今中さんのレポートは、4/13に1本出てるみたい…。 

セクターレポート:2026年1-3月期決算の注目ポイント(生成AI向け設備投資と株主還元のバランスをどう考えるか)

1.2026年1-3月期、2-4月期決算の決算発表スケジュール
2.GAFAM5社の決算の注目ポイント、生成AI向け設備投資と株主還元のバランスはどうなる?
3.クロードの影響は?
4.生成AI向け設備投資が活況である限りAI半導体市場は好調だろうが、低価格化の動きは続こう。一方で2ナノとCPUに注目したい。
5.半導体製造装置も大手ITの設備投資が重要。
6.エンタテインメント企業は、海外の大型買収を念頭において注目したい。





勉強になりましたか?  



来週の米の主要企業決算発表予定は、 発表本格化!!! 

4/21(火) UNH、GE、HAL、MMM、NOCRTX、DHI、UAL、DHR
4/22(水) BA、BSX、T、IBM、LRCX、LUV、LVS、NOWTSLATXN、URI
4/23(木) DOW、HON、AAL、AXP、CMCSA、LMT、FCX、UNP、GILD、INTCNEM、SCCO
4/24(金) PG、SLB



来週の主なイベント。 カッコ ()内は日本時間。 

4/20(月) 世界最大級の産業機械見本市「ハノーバーメッセ」 (ドイツ、~24日)
4/21(火) 米国3月小売売上高 (21:30)
       米連邦準備制度理事会 (FRB) の次期議長候補ケビン・ウォーシュ氏の上院公聴会
                    米国とイランによる一時停戦の期限
4/22(水) 米グーグルの年次大型イベント「グーグルクラウド・ネクスト」 (ラスベガス、~24日)
4/23(木) 米国新規失業保険申請件数 (21:30)
4/24(金) 米国4月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値] (23:00)



では、今週も「米国株投資戦略? おいらのハイテク株指数」を始めていきまひょ。 

このページでは、基本的にはテクニカルでしか見ておりません。 

というわけで、「おいらのハイテク指数銘柄など32銘柄」となってます。 

さて、今週も書いておきます。 

米株のユーチューバーたちがやたらとMoomoo証券を勧めてるようね。あそこってFutu(富途控股)のグループじゃなかった? 確か香港拠点で創始者はテンセント(腾讯控股)じゃなかった? 

まあ、どうでもエエけどね…。 


なお、記事中の決算発表予定が割と変更などが多いみたい…。
直すのが面倒なので、すいませんが各自でチェックしてくださいな。 






株価の比較は前回記載時(4/12号)との比較です。  
決算発表というイベントを通過した銘柄さんはしばらくはおとなしくなるかも…。逆に決算発表を控えてる銘柄さんはボラが高まるので上下動に注意です。 



まずは、おいらのハイテク株指数採用16銘柄からです。 ANET、AVGOが復活です!!!



① AAPL 現在値:270.23(+3.7%)

4/14には、BofA Securitiesが、Buyの格付け。

アップルは米国際貿易委員会(ITC)で勝訴。マシモによるアップルウォッチ輸入禁止措置の再開請求が却下され、改良型血中酸素濃度測定モデルの輸入継続が認められた。カウンターポイントの報告によると、アップルの第1四半期の中国におけるiPhone出荷台数は20%増加し、市場シェア拡大の見通しを裏付けている。BNPパリバは、メモリ価格の下落圧力とスマートフォン市場におけるシェア拡大の機会を理由に、アップルの投資判断を「中立」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価を300ドルとした。(4/17)

世界的なスマートフォン出荷台数の減少にもかかわらず、中国でiPhoneの販売台数が23%増加し、市場シェアも21%に達するなど、好調な業績を上げている。最近の動向としては、Apple Watchの輸入禁止措置に対する有利な判決や、メモリーチップ価格の高騰を受けて目標株価を300ドルに引き上げたことなどが挙げられる。(ヤフー・アメリカより)


21日線(256.03)とのカイ離は+5.3%、50日線(260.56)とのカイ離は+3.7%、100日線(264.56)とのカイ離は+2.1%、200日線(252.13)とのカイ離は+7.2%。パラボリックは250.53。一目均衡表の雲は、262.16-263.69。ボリンジャーバンドの+3σは272.73。12/3高値288.62からは▲6.4%決算発表予定は4/30。200日線を支持線の大きく反発してきた。さらに上値を狙ってほしいねえ~。



② AMAT 現在値:396.94(▲0.6%)

半導体分野で勢いを増しており、最近の業績予想は成長を反映。地政学的リスクや市場競争に直面しながらも、AIを活用した設備投資によって好調な業績を維持。(ヤフー・アメリカ)

21日線(367.84)とのカイ離は+7.9%、50日線(358.34)とのカイ離は+10.8%、100日線(320.49)とのカイ離は+23.9%、200日線(259.27)とのカイ離は+53.1%。パラボリックは350.60。ボリンジャーバンドの3σは433.09、+2σは410.25。4/10高値407.29からは▲2.5%決算発表予定は5/14。跳ねあがった後の一服からまた再度の上値取りなるか?



③ AMD 現在値:278.39(+13.6%)

フランス政府によるAIスーパーコンピューター提携発表を受け、AMD株が史上最高値を更新。
フランス政府との間で、同国の国家AI戦略を推進するための意向表明書を締結したと発表。これには、高度なコンピューティングリソースの提供、トレーニングプログラム、GENCIやCEAといった組織との連携、そしてフランス初の計画エクサスケールシステムである「Alice Recoque」エクサスケールスーパーコンピューターへの電力供給などが含まれる。この契約は、国家レベルの高性能コンピューティングプロジェクトにおけるAMDのEPYC CPU、Instinct GPU、そしてAIエコシステムの採用拡大を裏付けるもの。バーンスタインがサーバーの強さとAIの勢いを理由に目標株価を235ドルから265ドルに引き上げるなど、アナリストの同時行動もこの動きを増幅。(4/16)

AI需要と戦略的提携に牽引され、大幅な成長が見込まれており、フランスとの複数年にわたる提携を受けて、株価は最近上昇。同社は5月5日に第1四半期決算を発表する予定で、製品需要の高まりを受けて投資家は注目。(ヤフー・アメリカ)

4/17ザラ場高値は281.05まで。高値更新。21日線(225.70)とのカイ離は+23.3%、50日線(212.13)とのカイ離は+31.2%、100日線(216.98)とのカイ離は+28.3%、200日線(202.45)とのカイ離は+37.5%。パラボリックは234.38。ボリンジャーバンドの+3σは297.11。決算発表予定は5/5。一気に抜けてきたねえ~!



④ AMZN 現在値:250.56(+5.1%)

4/17には、Truistが、Buyの格付けで、目標株価を $280 → $285に引き上げ

Fox社、Amazonとのクラウドパートナーシップを拡大、人工知能ワークロードの優先プロバイダーとしてAWSを指定。OracleとAWS、マルチクラウドパートナーシップを拡大、Oracle CloudとAWS間の新たなビジネスグレード接続リンクを構築。Oracle CloudとAWS間の新たな接続リンクは今年後半に展開予定。NiSource社、Amazonとの電力供給契約を拡大、電力供給の迅速化と関連する料金割引の促進を図る。(4/17)

OpenAIへの多額の投資や様々な企業との提携に代表されるように、AIとインフラ関連の取り組みを拡大し続ける。最近の買収や提携は、AIおよび衛星技術の競争環境における同社の地位を強化することを目的としている。(ヤフー・アメリカ)

21日線(220.83)とのカイ離は+13.5%、50日線(214.24)とのカイ離は+17.0%、100日線(223.91)とのカイ離は+11.9%、200日線(225.58)とのカイ離は+11.1%。パラボリックは219.95。ボリンジャーバンドの+3σは268.58、+2σは252.15。11/3高値258.60からは▲3.1%決算発表予定は4/29。さあ、高値奪還やね?



⑤ ANET 現在値:164.23(+11.5%)

ウォール街から強い支持を得ており、アナリストの97%が「買い」と評価。同社は新たなAI関連製品や戦略的なアップグレードに支えられ、大幅な収益成長を遂げており、目標株価は200ドルに上昇。(ヤフー・アメリカ)

4/17ザラ場高値は165.28まで。高値更新。21日線(137.48)とのカイ離は+19.5%、50日線(136.18)とのカイ離は+20.6%、100日線(133.62)とのカイ離は+22.9%、200日線(134.24)とのカイ離は+22.3%。パラボリックは136.76。ボリンジャーバンドの+3σは174.95。決算発表予定は5/5。なんだかんだで高値更新。凄いねえ~!



⑥ APH 現在値:151.06(+7.3%)

AIインフラと湿度センサー市場に牽引され、大きな成長機会を享受。アナリストの間では意見が分かれており、長期的な見通しに楽観的な見方を示すアナリストもいれば、短期的な課題に慎重な見方を示すアナリスト。(ヤフー・アメリカ)

21日線(133.44)とのカイ離は+13.2%、50日線(137.44)とのカイ離は+9.9%、100日線(139.28)とのカイ離は+8.5%、200日線(128.68)とのカイ離は+17.4%。パラボリックは135.47。一目均衡表の雲は、137.50-146.62。ボリンジャーバンドの+3σは159.83。1/27高値167.04からは▲9.6%決算発表予定は4/29。雲は抜けてきたのね。



⑦ AVGO 現在値:406.54(+9.4%)

特にGoogleやMetaとのAI関連の提携により、著しい成長を遂げている。アナリストは依然として楽観的で、UBSはAIチップ供給に関する新たな契約締結を受けて、同社の収益予測を引き上げた。(ヤフー・アメリカ)

21日線(338.98)とのカイ離は+19.9%、50日線(333.41)とのカイ離は+21.9%、100日線(343.13)とのカイ離は+18.5%、200日線(333.21)とのカイ離は+22.0%。パラボリックは353.41。ボリンジャーバンドの+3σは434.44。12/10高値414.61からは▲1.9%決算発表予定は6/3。一気に戻ってきましたぞ…。



⑧ CLS 現在値:396.01(+12.7%)

4/17ザラ場高値は399.36まで。高値更新。21日線(315.25)とのカイ離は+25.6%、50日線(295.28)とのカイ離は+34.1%、100日線(302.09)とのカイ離は+31.1%、200日線(269.12)とのカイ離は+47.1%。パラボリックは340.69。ボリンジャーバンドの+3σは434.68。決算発表予定は4/27。お気に入りの三井住友AMのAIファンドも組み入れてるねえ~。



⑨ GEV 現在値:1,002.75(+1.2%)

株価は近年目覚ましい成長を遂げており、過去1年間で210.6%上昇。しかし、好調な業績予想にもかかわらず、アナリストは現在のファンダメンタルズに基づくと株価は過大評価されている可能性があると指摘。(ヤフー・アメリカ)

4/17ザラ場高値は1,009.49まで。高値更新。21日線(919.20)とのカイ離は+9.1%、50日線(866.93)とのカイ離は+15.7%、100日線(762.29)とのカイ離は+31.5%、200日線(681.41)とのカイ離は+47.2%。パラボリックは891.83。ボリンジャーバンドの+3σは1,082.68、+2σは1,023.62。決算発表予定は4/22。まあ、色んな意見があるのが相場ですから。



⑩ GLW 現在値:164.38(▲4.0%)

4/16には、JP Morganが、Overweight → Neutralの格下げで、目標株価を$175とした。

過去1年間で300%の上昇を記録、力強い勢いを見せてきた。しかし、最近の格下げや市場変動により、継続的なボラティリティの中で同社の評価額に対する懸念が高まっている。(ヤフー・アメリカ)

21日線(150.08)とのカイ離は+9.5%、50日線(141.80)とのカイ離は+15.9%、100日線(116.43)とのカイ離は+41.2%、200日線(94.68)とのカイ離は+73.6%。パラボリックは154.57。ボリンジャーバンドの+3σは196.56、+2σは180.01。4/10高値176.75からは▲7.0%決算発表予定は4/28。正念場やねえ~。



⑪ GOOG 現在値:339.40(+7.5%)

欧州委員会、Googleに対し検索データ共有に関する予備的要求を発出、Alphabet傘下企業がインディアナ州でNiSourceと長期電力供給契約を締結欧州委員会の予備的調査結果によると、Googleは競合検索エンジンやAIチャットボットと検索データを共有することが求められる。欧州委員会の予備的競争評価によれば、データは公平かつ非差別的な条件で共有されなければならない。Alphabet傘下企業は、インディアナ州北部の大規模データセンターを支援するため、NiSourceと長期電力供給契約を締結。NiSourceとの契約に基づく電力供給は、2026年夏にインディアナ州のデータセンターで開始される予定。Googleの2025年広告安全レポートによると、同社の広告プラットフォーム全体でブロックされた広告数は過去最高の83億件に達した。同レポートでは、広告執行システムを支えるGemini AIの導入により、広告主の不適切な停止措置が80%削減されたことが強調されている。2025年広告安全レポートによると、Gemini AIはGoogle広告におけるよりきめ細やかな執行への移行を可能にする。(4/16)

アナリストの間で依然として人気が高く、86%が「買い」と評価。最近の動向としては、EUからの規制上の課題の可能性や、AI機能を強化する可能性のある提携関係の継続などが挙げられる。(ヤフー・アメリカ)

21日線(304.34)とのカイ離は+11.5%、50日線(307.06)とのカイ離は+10.5%、100日線(314.37)とのカイ離は+8.0%、200日線(272.83)とのカイ離は+24.4%。パラボリックは307.18。ボリンジャーバンドの+3σは357.45、、+2σは339.80。2/3高値350.15からは▲3.1%決算発表予定は4/29。ここも射程圏内やな…。



⑫ MU 現在値:455.07(+8.2%)

AI需要の好調に牽引され、過去最高の第2四半期決算を発表。同社は今後も売上高の成長が続くと見込んでおり、競争激化の中、半導体業界のリーダーとしての地位を確立しようとしている。(ヤフー・アメリカ)

21日線(400.97)とのカイ離は+13.5%、50日線(406.42)とのカイ離は+12.0%、100日線(356.64)とのカイ離は+27.6%、200日線(258.23)とのカイ離は+76.2%。パラボリックは370.09。ボリンジャーバンドの+3σは533.56、+2.σは491.86。3/18高値471.34からは▲3.5%決算発表予定は6/24。ここもしぶといねえ~。



⑬ NEM 現在値:116.50(▲3.6%)

4/17には、National Bank Financialが、Outperform → Sector Performの格下げで、目標株価を$130とした。

コスト上昇圧力と最近の格下げに直面しており、短期的な見通しに影響が出ている。アナリストは収益成長を予想しているものの、操業上の混乱やマクロ経済要因による課題が大きく立ちはだかっている。(ヤフー・アメリカ)

21日線(109.45)とのカイ離は+6.4%、50日線(115.22)とのカイ離は+1.1%、100日線(110.09)とのカイ離は+5.8%、200日線(93.05)とのカイ離は+25.2%。パラボリックは113.13。一目均衡表の雲は、116.27-120.32。1/29高値134.88からは▲13.6%決算発表予定は4/23。雲が抜けれんのよなあ…。



⑭ NVDA 現在値:201.68(+6.9%)

オッペンハイマー証券はNvidiaをトップピックに選び、Blackwell Ultraラックの優位性を理由に目標株価を265ドルに設定した。アナリストのリック・シェーファー氏は、Blackwell UltraラックによってNvidiaは競合他社より約2製品サイクル先行できると述べている。(4/17)

Blackwell UltraテクノロジーによってAIチップ市場における優位性をさらに確固たるものにし、競合他社のAMDやIntelを大きく凌駕。同社の強力な市場地位は、アナリストの間で「強力買い」というコンセンサスに反映されており、大幅な成長の可能性が予測されている。(ヤフー・アメリカ)

21日線(181.32)とのカイ離は+11.2%、50日線(183.30)とのカイ離は+10.0%、100日線(183.47)とのカイ離は+9.9%、200日線(181.77)とのカイ離は+11.0%。パラボリックは185.25。ボリンジャーバンドの+3σは209.47。10/29高値212.1899からは▲5.0%決算発表予定は5/20。大将の復活なるか?



⑮ SNDK 現在値:920.99(+8.1%)

バンク・オブ・アメリカのワムシ・モハン氏は、NANDフラッシュメモリの供給逼迫とAI需要の高まりを理由に、サンディスクの目標株価を900ドルから1,080ドルに引き上げ、買い推奨を維持した。(4/17)

NANDフラッシュメモリへの旺盛な需要と業績予想の上方修正を背景に、著しい勢いを見せている。同社の株価は今年に入って287%上昇しており、アナリストは第3四半期の好調な業績を予想しており、売上高は44億ドルから48億ドルと見込んでいる。(ヤフー・アメリカ)

21日線(758.80)とのカイ離は+21.4%、50日線(679.48)とのカイ離は+35.5%、100日線(504.47)とのカイ離は+82.6%、200日線(304.56)とのカイ離は+202.4%。パラボリックは803.98。ボリンジャーバンドの+3σは1,075.88、+2σは967.57。4/14高値965.00からは▲4.6%決算発表予定は4/30。もう言うことはありませんな…。



⑯ TSM 現在値:370.50(▲0.10)

TSMC、2026年の売上高成長率見通しを米ドル換算で30%超に引き上げ、設備投資額は520億~560億ドルの上限で据え置き
2026年の売上高成長率見通しは、従来の「30%近」から米ドル換算で30%超に引き上げ。2026年の設備投資額は、生産能力拡大と堅調なAI需要を支えるため、520億~560億ドルの上限で据え置き。
ウェドブッシュ証券は、TSMCの目標株価を2,200台湾ドルから2,400台湾ドルに引き上げ、「アウトパフォーム」の投資判断を維持。予想を上回る好調な2026年第1四半期決算と、30%超の売上高成長率見通しへの更新を受けたもの。
TSMCは、過去最高の第1四半期決算を受け、2026年第2四半期の売上高見通しを390億~402億ドルとした。2026年第1四半期の1株当たり利益(EPS)は22.08台湾ドル(ADR当たり3.49米ドル)となり、アナリスト予想の20.88台湾ドルを上回る。第1四半期の売上高は359億台湾ドルで、アナリスト予想を上回り、純利益は前年同期比58%増の過去最高となる5,725億台湾ドルに達した。好調な業績は、AIチップの需要増に支えられ、第1四半期の純利益と売上高の記録的な伸びを達成。第1四半期の売上総利益率は過去最高を記録し、利益と売上高の記録的な水準に貢献。

第1四半期の好調な業績を発表し、売上高は前年同期比35.1%増、純利益は58.3%増となった。同社は第2四半期の売上高見通しを390億~402億ドルに引き上げ、AIワークロードに牽引された堅調な需要を示唆した。(ヤフー・アメリカ)

21日線(349.18)とのカイ離は+10.7%、50日線(354.28)とのカイ離は+4.6%、100日線(332.42)とのカイ離は+11.5%、200日線(297.62)とのカイ離は+24.5%。パラボリックは343.12。ボリンジャーバンドの+3σは398.31、+2σは381.50。2/25高値390.205からは▲5.0%決算発表も過ぎたしねえ~。







リストから外れた銘柄さん」と「注目してる銘柄さん」。
新しいのが入ったり、外したりと出入りを増やしています。 


まずは、リストから外れた銘柄さん。 
なお、気になる点がなければ、コメントは基本的には書きません。 



⑰ CRM 現在値:182.14(+10.4%)

ソフトウェア株が回復する一方で課題も残る中、複雑な状況に直面。年初来28.2%の下落にもかかわらず、新たなAIイニシアチブや潜在的な過小評価は投資家にとってチャンスとなる可能性がある。(ヤフー・アメリカ)

決算発表予定は5/27。



⑱ CRWD 現在値:423.95(+11.9%)

赤字経営にもかかわらず、堅調な業績を維持、大幅な収益成長とサイバーセキュリティサービスへの需要増加が見込まれる。同社はAIを活用したセキュリティ対策に積極的に取り組んでおり、競争力を強化している。(ヤフー・アメリカ)

決算発表予定は6/9。




⑲ META 現在値:688.55(+9.3%)

メモリチップの価格上昇を理由に、4月19日からQuest 3およびQuest 3S VRヘッドセットの価格を50ドルから100ドル値上げすると発表。(4/16)

従業員の約10%に影響を与える新たな人員削減に備える一方で、AIインフラに多額の投資を行うなど、大きな変革期を迎えている。アナリストが広告収入の大幅な増加につながると見込んでいるMuse Spark AIモデルを発表。(ヤフー・アメリカ)

21日線(603.85)とのカイ離は+14.0%、50日線(629.86)とのカイ離は+9.3%、100日線(641.77)とのカイ離は+7.3%、200日線(681.25)とのカイ離は+1.1%。パラボリックは602.34。一目均衡表の雲は、653.79-672.00。ボリンジャーバンドの+3σは729.64。9/19高値790.80からは▲12.9%決算発表予定は4/29。まずは1/23高値744.00を抜けてからやねえ~。



⑳ MSFT 現在値:422.79(+14.0%)

4/14には、Mizuhoが、Outperformの格付けで、目標株価を$620 → $515に引き下げ
4/14には、Piper Sandlerが、Overweightの格付けで、目標株価を$600 → $500に引き下げ
4/15には、Robert W. Bairdが、Outperformの格付けで、目標株価を$540 → $500に引き下げ

マイクロソフトとステランティスは、100件以上のイニシアチブを共同開発する5年間の戦略的AIパートナーシップを締結。このパートナーシップは、ステランティスのMicrosoft Azureクラウドインフラストラクチャへの移行を加速することを目的。ステランティス組織におけるAIを活用したサイバーセキュリティ機能の強化に重点を置く。マイクロソフトは、RSAC 2026でRubrikとの新たな統合を発表し、エンタープライズIDセキュリティ機能を強化。この統合により、Microsoft DefenderのリアルタイムID脅威検出機能とRubrikの自動IDロールバックおよび復旧機能が組み合わされます。(4/16)

アナリストの意見が分かれる中、AIへの多額の投資を行いながら、ソフトウェア需要の回復の遅れやAzureの成長可能性への懸念から株価に圧力がかかっているという、困難な状況に直面。最近の報道ではソフトウェア株の回復が強調されているが、マイクロソフトの株価は依然として過去最高値から24%低い水準にある。(ヤフー・アメリカ)

21日線(380.36)とのカイ離は+11.2%、50日線(392.27)とのカイ離は+7.8%、100日線(432.08)とのカイ離は▲2.2%、200日線(471.95)とのカイ離は▲10.4%。パラボリックは379.50。一目均衡表の雲は、402.26-435.70。ボリンジャーバンドの+3σは434.87。10/28高値553.72からは▲23.6%決算発表予定は4/29。まずは雲を綺麗に抜けてこんとね…。



㉑ NFLX 現在値:97.31(▲5.5%)

2026年第1四半期(非GAAPベース)のEPSは1.23ドル、売上高は122億ドル、純利益は52億8000万ドル(市場予想は32億9000万ドル、うちワーナー・ブラザース・ディスカバリーとの契約解除に伴う違約金28億ドルを含む)。業績見通し:第2四半期の売上高は125億7000万ドル(市場予想は126億3000万ドル)、EPSと営業利益は市場予想をやや下回る見込み。2024年の売上高見通しは507億~517億ドルで据え置き。2026年の業績見通しは据え置き、売上高成長率12~14%、営業利益率31.5%を目標。
グッゲンハイムは、第1四半期決算と第2四半期業績見通しの下方修正を受け、Netflixの目標株価を130ドルから120ドルに引き下げ、「買い」の投資判断を維持。
JPモルガンは、Netflixの第2四半期業績見通しが軟調だったことを受け、目標株価を118ドルに引き下げたものの、投資判断は「オーバーウェイト」を維持した。
ローゼンブラットも、Netflixの第2四半期業績見通しが軟調だったことを受け、目標株価を95ドルに引き下げた。
広告事業の売上高は2026年には約30億ドルとほぼ倍増し、広告主数は2025年には4,000社を超える見込み。ワーナー・ブラザースとの契約解消により、M&A費用は当初の予測である2億7,500万ドル近辺にとどまり、営業利益率は横ばい。エンゲージメントは好調で、第1四半期の視聴時間は2025年比で増加し、全地域で前年同期比で顧客維持率が向上。アジア太平洋地域は為替変動の影響を除いた売上高成長率が最も高く、日本、インド、韓国、東南アジアで堅調な業績を上げた。ワールド・ベースボール・クラシックはNetflixで日本における最多視聴番組となり、新規登録者数の記録を更新。米国での料金値上げは事前に計画、業績見通しに織り込み。初期の解約率の傾向は過去のパターンと一致。ライブイベント、ゲーム、ポッドキャスト、AIへの投資を拡大、主な懸念事項は、高収益の事業拡大を維持しながら、収益性の高い事業運営を実現すること。第1四半期の株主報告書で、生成型AIへの取り組みの一環として、ベン・アフレック氏が率いるAIスタートアップ企業InterPositiveを買収した。

好調な第1四半期決算を発表したにもかかわらず、業績見通しを下回ったことで株価が10%下落した。同社は、広告付きプランの拡大など、新たな収益化戦略への移行を進めている一方、解約や規制圧力といった課題にも対処している。(ヤフー・アメリカ)



㉒ PANW 現在値:167.85(+7.8%)

業界全体の売り浴びせの中で、AIを活用したサイバーセキュリティプラットフォームが注目を集めていることから、関心が高まる。同社の最近の戦略的な動きと力強い成長指標は、厳しい市場環境において同社を有利な立場に置いている。(ヤフー・アメリカ)

決算発表予定は5/20。



㉓ PLTR 現在値:146.39(+14.3%)

5月4日に第1四半期決算発表を控えており、アナリストは前年同期比70%増の売上高を背景に、36%の上振れを予想。最近の提携やアナリストの好意的な見通しは、競争圧力にもかかわらず、同社がAI市場において戦略的な地位を確立していることを裏付けている。(ヤフー・アメリカ)

決算発表予定は5/4。



㉔ TSLA 現在値:400.62(+14.8%)

4/13には、RBC Capital Mktsが、Outperformの格付けで、目標株価を $500 → $480に引き下げ
4/14には、UBSが、Sell → Neutralの格上げで、目標株価を $352とした。

イーロン・マスク氏は、AIチップ設計チームが自動運転プロセッサAI5のテープアウトを完了したとXに投稿。これは設計段階の終了と、TSMCやサムスンなどのパートナー企業との製造への移行を意味する。このマイルストーンには、チップ(大型演算ダイとSKハイニックス製DRAMモジュールを搭載)の画像が添えられており、AI6、Dojo 3、その他のプロジェクトも開発中であることが示されている。AI5は、現行のAI4/HW4ハードウェアの約5倍の演算能力と9倍のメモリ帯域幅を実現すると予想されており、完全自動運転、ロボタクシーの展開、そしてオプティマス・ヒューマノイドロボットの機能といった、テスラの長期的な「物理AI」構想の中核を成す要素の飛躍的な進歩を直接的に支えることになる。(4/15)

アナリストの意見が分かれ、競争圧力が高まる中で、第1四半期の決算発表の準備を進めている。同社はロボタクシーサービスを拡大する一方で、BYDなどのライバル企業からの挑戦や、電気自動車の需要に影響を与えるマクロ経済要因にも直面している。(ヤフー・アメリカ)

21日線(368.39)とのカイ離は+8.7%、50日線(390.33)とのカイ離は+2.6%、100日線(417.43)とのカイ離は▲4.0%、200日線(398.86)とのカイ離は+0.4%。パラボリックは342.30。一目均衡表の雲は、403.88-435.24。12/22高値493.83からは▲18.9%決算発表予定は4/22。まだ一目均衡表の雲の下限との攻防。まずは抜けてこんとね…。



こっからが注目銘柄さん。 



㉕ CAT 現在値:794.65(+0.5%)

モナーク・トラクターの買収を通じて技術力を強化するとともに、産業分野全体で堅調な需要を維持。4月30日に発表される同社の決算報告は、地政学的な課題にもかかわらず継続的な成長が確認される可能性があるため、大きな注目を集めている。(ヤフー・アメリカ)

4/17ザラ場高値は801.77まで。高値更新。21日線(735.58)とのカイ離は+8.0%、50日線(733.61)とのカイ離は+8.3%、100日線(671.58)とのカイ離は+18.3%、200日線(569.58)とのカイ離は+39.5%。パラボリックは736.90。ボリンジャーバンドの+3σは849.94、+2σは809.78。決算発表予定は4/20。さあ、どうやろね…?



㉖ DELL 現在値:196.55(+10.5%)

ゴールドマン・サックスの目標株価引き上げ(215ドル)が株価8%上昇の原動力。
今回の目標株価引き上げの理由として、AI最適化サーバーの売上高が予想を上回るペースで拡大し、2026年度第4四半期には89億5000万ドル(前年同期比342%増)に達したこと、そして2027年度の受注残高が過去最高の430億ドルに達し、将来への見通しが明るいことを挙げている。インフラソリューションズ・グループの売上高も同期間に73%増加。2027年度のEPS成長率25%という見通しに加え、予想PERが14倍、PEGレシオが0.74と割安であること、さらにDRAM供給における構造的な優位性も、年初来の上昇にもかかわらず、さらなる上昇余地を示唆。これは、直近の業績とAIインフラの勢いに直接的に裏付けられたもの。(4/16)

NVIDIAによる買収の可能性に関する憶測を受け、注目を集める。この買収が実現すれば、同社のAIおよびエンタープライズインフラストラクチャ機能が強化される可能性。同社の最近の好調な業績とアナリストによる業績予想の上方修正は、今後の成長を示唆しており、EPSのコンセンサス予想は3.17ドルで、前年同期比104.52%増となる見込み。(ヤフー・アメリカ)

4/17ザラ場高値は197.3387まで。高値更新。21日線(176.04)とのカイ離は+11.7%、50日線(151.55)とのカイ離は+29.7%、100日線(138.52)とのカイ離は+41.9%、200日線(137.52)とのカイ離は+43.0%。パラボリックは165.98。ボリンジャーバンドの+3σは211.28、+2σは198.28。決算発表予定は5/28。しばらくはNVDA絡みの話に注目か…?



㉗ INTC 現在値:68.50(+9.8%)

4/16には、Bernsteinが、Mkt Performの格付けで、目標株価を$36 → $60と引き上げ

みずほ証券は、AI駆動型サーバープロセッサの需要向上と長期的なファウンドリ事業の機会を理由に、インテルの目標株価を48ドルから59ドルに引き上げた。(4/16)

最近の論評では、AMDとNvidiaへの関心の高まりの中で、インテルの競争環境が浮き彫りになっている。アナリストたちは、NvidiaがAIチップ市場で圧倒的なリードを保っていることから、インテルの立場について慎重な見方を示している。

ザラ場高値は70.325まで。高値更新。21日線(53.04)とのカイ離は+29.1%、50日線(48.99)とのカイ離は+39.8%、100日線(45.43)とのカイ離は+50.8%、200日線(37.28)とのカイ離は+83.7%。パラボリックは60.87。ボリンジャーバンドの+3σは78.98、+2σは69.91。決算発表予定は4/23。また懐かしい銘柄史リースやな…。



㉘ LRCX 現在値:267.60(+1.5%)

ラムリサーチ社は、イーロン・マスク氏が提唱する半導体製造構想「テラファブ」の潜在的なサプライヤーとして挙げられており、装置の価格と納期について情報提供を求めている。報道によると、テラファブ構想は、数兆ドル規模の半導体製造施設建設を支援することを目的としている。(4/16)

第3四半期決算発表を前に好調な業績見通しで、1株当たり利益(EPS)は前年同期比30.8%増、売上高は22.2%増が見込まれている。同社はまた、イーロン・マスク氏が推進する野心的なテラファブ・チップ構想への参画も検討されており、半導体製造装置分野における重要性の高まりを反映している。(ヤフー・アメリカ)

21日線(237.73)とのカイ離は+12.6%、50日線(231.68)とのカイ離は+15.5%、100日線(210.43)とのカイ離は+27.2%、200日線(166.30)とのカイ離は+60.9%。パラボリックは227.79。ボリンジャーバンドの+3σは298.40、+2σは277.27。4/14高値273.50からは▲2.2%決算発表予定は4/22。ここも順調ね。



㉙ MPWR 現在値:1,468.35(+8.5%)

好調な市場環境、目覚ましい収益成長、半導体製品需要の増加を背景に、力強い成長を遂げています。近年の地政学的安定と、AI主導の堅調な市場動向も、同社への投資家の関心をさらに高めています。(ヤフー・アメリカ)

4/17ザラ場高値は1,479.23まで。高値更新。21日線(1,201.675)とのカイ離は+22.2%、50日線(1,162.12)とのカイ離は+26.4%、100日線(1,075.78)とのカイ離は+36.5%、200日線(974.75)とのカイ離は+50.6%。パラボリックは1,295.27。ボリンジャーバンドの+3σは1,593.27。決算発表予定は4/30。半導体絡みはホントに強い…。



㉚ MRVL 現在値:139.69(+8.7%)

4/16には、Stifelが、Buy の格付けで、目標株価を$120 → $140に引き上げ

AI需要の高まりとNVIDIAとの提携を背景に、著しい勢いを見せている。アナリストの好調な見通しと、特に半導体分野におけるテクノロジー市場の回復に支えられ、株価は過去最高値を更新。(ヤフー・アメリカ)

4/17ザラ場高値は139.91まで。高値更新。21日線(109.81)とのカイ離は+27.2、50日線(94.04)とのカイ離は+48.5%、100日線(89.63)とのカイ離は+55.9%、200日線(84.13)とのカイ離は+66.0%。パラボリックは128.03。ボリンジャーバンドの+3σは159.11、+2σは141.59。決算発表予定は5/28。これもそうやね…。



㉛ STX 現在値:547.75(+8.9%)

J.P.モルガンはシーゲイトを「ポジティブ・カタリスト」銘柄に追加し、目標株価を525ドルから600ドルに引き上げた。J.P.モルガンは、データセンター向けHDD需要の拡大とAI関連インフラ投資を、シーゲイトの格上げ理由として挙げている。(4/17)

データセンター需要と革新的な製品群、特にHAMRドライブに牽引され、力強い成長を遂げている。アナリストは概ね強気の見方を示しており、株価目標の修正や楽観的な業績予想に、大きな上昇余地が反映されている。(ヤフー・アメリカ)

4/17ザラ場高値は553.57まで。高値更新。21日線(453.41)とのカイ離は+20.8%、50日線(422.12)とのカイ離は+29.8%、100日線(367.13)とのカイ離は+49.2%、200日線(282.92)とのカイ離は93.6%。パラボリックは457.65。ボリンジャーバンドの+3σは611.91、+2σは556.37。決算発表予定は4/28。これもやね…。



㉜ WDC 現在値:372.52(+8.5%)

4/17には、BofA Securitiesが、Buyの格付けで、目標株価を $375 → $415に引き上げ

最近好調な業績を見せており、株価は上昇し、主要指数を上回る。投資家は、2026年4月30日に発表予定の決算報告に注目しており、収益と売上高の大幅な前年比成長が予測されている。(ヤフー・アメリカ)

4/17ザラ場高値は378.98まで。高値更新。21日線(315.11)とのカイ離は+18.2%、50日線(292.49)とのカイ離は+27.4%、100日線(245.41)とのカイ離は+51.8%、200日線(174.19)とのカイ離は+113.9%。パラボリックは298.45。ボリンジャーバンドの+3σは411.84、+2σは378.48。決算発表予定は4/30。こいつもやね…。



以上。



今週はこの辺で…。     


また、この銘柄はどう?とか募集してます。ヨロシクです。 


あ~、疲れた…。  



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。 ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!                   φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro




↑このページのトップヘ