すっかり忘れたけど、6/11からサッカーのワールドカップが始まるのね。 


日本はF組で、オランダ、スウェーデン、チュニジアとの戦いとか…。
今年はWBCからのMLB開幕で頭から消えてたわ。
で、どうなの? 今度こそベスト8までいけそう?






































さてと、楽天証券の今中さんのレポートは、5/8に3本出てるみたい…。


日本はF組で、オランダ、スウェーデン、チュニジアとの戦いとか…。
今年はWBCからのMLB開幕で頭から消えてたわ。
で、どうなの? 今度こそベスト8までいけそう?
さてと、楽天証券の今中さんのレポートは、5/8に3本出てるみたい…。
決算レポート:アドバンテスト(生成AI向け設備投資の増加が続く。2027年3月期会社予想は上方修正の可能性がある)
1.アドバンテストの2026年3月期4Qは、41.2%増収、営業利益2.39倍。
2.米国大手ITの生成AI向け設備投資動向を見ると、2028年3月期も二桁増収増益か。
3.アドバンテストの今後6~12カ月間の目標株価を、前回の3万円から3万8,000円に引き上げる。
決算レポート:東京エレクトロン(AI半導体、CPU、メモリの増産による恩恵が大きい)
1.東京エレクトロンの2026年3月期4Qは、8.6%増収、11.9%営業増益。
2.2027年3月期、2028年3月期と業績好調が予想される。
3.東京エレクトロンの今後6~12カ月間の目標株価を、前回の5万1,000円から6万5,000円に引き上げる。
決算レポート:レーザーテック(高性能CPUの需要増加とレーザーテックとの関係に注目したい)
1.レーザーテックの2026年6月期3Qは、3.5%増収、2.7%営業減益。
2.会社側は2026年6月期予想受注高レンジを上方修正した。
3.レーザーテックの今後6~12カ月間の目標株価を、前回の4万5,000円から5万8,000円に引き上げる。
3本とも日本の半導体関係の銘柄でしたね。勉強になりましたか?


来週の米の主要企業決算発表予定は、ピークアウト シスコ、アプライドなど2-4月期が始まる
5/12(火) UA
5/13(水) CSCO
5/14(木) AMAT 等など…。
来週の主なイベント。 カッコ ()内は日本時間。


5/11(月) ベッセント米財務長官が訪日 (~13日)
5/12(火) 日銀金融政策決定会合の主な意見 (4月27日~28日開催分、8:50)、3月景気動向指数 (14:00)
3本とも日本の半導体関係の銘柄でしたね。勉強になりましたか?
来週の米の主要企業決算発表予定は、ピークアウト シスコ、アプライドなど2-4月期が始まる
5/12(火) UA
5/13(水) CSCO
5/14(木) AMAT 等など…。
来週の主なイベント。 カッコ ()内は日本時間。
5/11(月) ベッセント米財務長官が訪日 (~13日)
5/12(火) 日銀金融政策決定会合の主な意見 (4月27日~28日開催分、8:50)、3月景気動向指数 (14:00)
米国4月消費者物価指数 (21:30)
5/13(水) 米国4月生産者物価指数 (21:30)
5/14(木) 米国4月小売売上高 (21:30)
5/15(金) 米国4月鉱工業生産 (22:15)、パウエルFRB (米連邦準備制度理事会) 議長任期満了




































5/13(水) 米国4月生産者物価指数 (21:30)
5/14(木) 米国4月小売売上高 (21:30)
5/15(金) 米国4月鉱工業生産 (22:15)、パウエルFRB (米連邦準備制度理事会) 議長任期満了
では、今週も「米国株投資戦略? おいらのハイテク株指数」を始めていきまひょ。 


このページでは、基本的にはテクニカルでしか見ておりません。 


というわけで、「おいらのハイテク指数銘柄など38銘柄」となってます。 


さて、今週も書いておきます。
米株のユーチューバーたちがやたらとMoomoo証券を勧めてるようね。あそこってFutu(富途控股)のグループじゃなかった? 確か香港拠点で創始者はテンセント(腾讯控股)じゃなかった?
まあ、どうでもエエけどね…。 


なお、記事中の決算発表予定が割と変更などが多いみたい…。
直すのが面倒なので、すいませんが各自でチェックしてくださいな。 


株価の比較は前回記載時(5/3号)との比較です。 


決算発表というイベントを通過した銘柄さんはしばらくはおとなしくなるかも…。逆に決算発表を控えてる銘柄さんはボラが高まるので上下動に注意です。 


まずは、おいらのハイテク株指数採用19銘柄からです。


先週から、INTC、CAT、STX、VRTの4銘柄を追加しています。
5/8ザラ場高値は456.29まで。高値更新。21日線(322.35)とのカイ離は+41.2%、50日線(254.50)とのカイ離は+78.9%、100日線(236.66)とのカイ離は+92.3%、200日線(217.35)とのカイ離は+109.4%。パラボリックは391.58。ボリンジャーバンドの+3σは495.75。かなり飛ばしてとるねえ~。
21日線(145.03)とのカイ離は▲11.7%、50日線(137.00)とのカイ離は▲6.5%、100日線(140.21)とのカイ離は▲8.7%、200日線(132.00)とのカイ離は▲3.0%。パラボリックは148.27。一目均衡表の雲は、130.88-142.64。1/27高値167.04からは▲23.4%。さあ、リスト落ちの危機やな。さあ、どうなる?
5/8ザラ場高値は130.57まで。高値更新。21日線(83.32)とのカイ離は+49.9%、50日線(62.11)とのカイ離は+101.1%、100日線(53.08)とのカイ離は+135.3%、200日線(42.33)とのカイ離は+195.1%。パラボリックは97.36。ボリンジャーバンドの+3σは139.84。これもエライ飛ばしとるねえ~。
21日線(1,054.15)とのカイ離は▲1.3%、50日線(944.59)とのカイ離は+10.1%、100日線(831.44)とのカイ離は+25.1%、200日線(721.10)とのカイ離は+44.2%。パラボリックは1,135.29。4/23高値1,181.95からは▲12.0%。4/21-4/22のGAP(1,016.00-1,074.22)を見にいくのか? 基準線は1,023あたりかな。
21日線(388.67)とのカイ離は+5.9%、50日線(363.28)とのカイ離は+13.3%、100日線(347.74)とのカイ離は+18.4%、200日線(309.68)とのカイ離は+32.8%。パラボリックは395.24。ボリンジャーバンドの+3σは443.95、+2σは423.70。5/7高値420.00からは▲2.0%。地味だけどね…。
21日線(384.94)とのカイ離は+11.3%、50日線(383.18)とのカイ離は+11.8%、100日線(410.37)とのカイ離は+4.4%、200日線(404.37)とのカイ離は+5.9%。パラボリックは377.32。ボリンジャーバンドの+3σは442.97。12/22高値498.83からは▲14.1%。スペースXとの絡みがどうなんやろねえ~?
5/8ザラ場高値は263.99まで。高値更新。21日線(208.69)とのカイ離は+24.8%、50日線(180.90)とのカイ離は+44.0%、100日線(151.06)とのカイ離は+72.4%、200日線(144.39)とのカイ離は+80.4%。パラボリックは204.83。ボリンジャーバンドの+3σは265.66。決算発表予定は5/28。大昔にどこかでDELLのノートPCで仕事させられてたなあ…。
まずは、おいらのハイテク株指数採用19銘柄からです。
先週から、INTC、CAT、STX、VRTの4銘柄を追加しています。
① AAPL 現在値:293.32(+4.7%)
5/8ザラ場高値は294.76まで。高値更新。21日線(272.60)とのカイ離は+7.6%、50日線(262.80)とのカイ離は+11.6%、100日線(264.18)とのカイ離は+11.0%、200日線(257.01)とのカイ離は+14.1%。パラボリックは283.40。ボリンジャーバンドの+3σは300.58。さあ、大台へアタックやね。ウェドブッシュ証券は、AIを活用したサービスの著しい成長と、より強力な中国戦略への期待から、目標株価を350ドルから400ドルに引き上げ。(5/8)
② AMAT 現在値:435.44(+11.9%)
5/5には、Seaport Research Partnersが、Buyの格付けで、目標株価を$500とした。
HSBCが目標株価517ドルで買い推奨を開始、AIパッケージングの勢いが上昇を牽引。
HSBCが目標株価517ドルで買い推奨を開始、AIパッケージングの勢いが上昇を牽引。
2026年5月8日頃、アナリストによる一連の強気な動きを受け、買い意欲が再び高まった。中でもHSBCは、買い推奨と市場最高値となる目標株価517ドルでカバレッジを開始。HSBCは、DRAM(特にAI向けHBM)および先進ファウンドリ/ロジックノードにおけるウェハ製造装置の強い需要に加え、サムスンなどの主要顧客やTerafabなどのプロジェクトにおける好調な勢いを背景に、2026~2027年度の売上高成長が加速すると予測。これは、同社が5月3日に発表した、ASMPTのNEXXパネルレベル先進パッケージング事業買収に関する最終合意に直接基づいている。この買収により、エネルギー効率の高いAIアクセラレータに不可欠な、より大型で複雑な2.5D/3Dチップレット設計向けの成膜装置のポートフォリオが拡大。この動きは、成長著しいAI分野におけるアプライド社の対象市場を拡大する戦略的な買収と見なされている。(5/8)
5/8ザラ場高値は438.04まで。高値更新。21日線(400.52)とのカイ離は+8.7%、50日線(373.02)とのカイ離は+16.7%、100日線(342.22)とのカイ離は+27.2%、200日線(274.97)とのカイ離は+58.4%。パラボリックは381.62。ボリンジャーバンドの+3σは449.62。決算発表予定は5/14。東京エレクトロンと重ね持ちにはエエね。
5/8ザラ場高値は438.04まで。高値更新。21日線(400.52)とのカイ離は+8.7%、50日線(373.02)とのカイ離は+16.7%、100日線(342.22)とのカイ離は+27.2%、200日線(274.97)とのカイ離は+58.4%。パラボリックは381.62。ボリンジャーバンドの+3σは449.62。決算発表予定は5/14。東京エレクトロンと重ね持ちにはエエね。
③ AMD 現在値:455.19(+26.3%)
5/6には、Seaport Research Partnersが、Neutral → Buyの格上げで、目標株価を$430とした。
5/6には、Bernsteinが、Mkt Perform → Outperformの格上げで、目標株価を$525とした。
5/4には、HSBC Securitiesが、Buy → Holdの格下げで、目標株価を$340とした。
5/6には、Seaport Research Partnersが、Neutral → Buyの格上げで、目標株価を$430とした。
5/6には、Bernsteinが、Mkt Perform → Outperformの格上げで、目標株価を$525とした。
5/4には、HSBC Securitiesが、Buy → Holdの格下げで、目標株価を$340とした。
第1四半期の業績が予想を大きく上回り、AI事業の業績見通しを引き上げ、格上げが相次ぐ。
2026年第1四半期の売上高が約102億5000万~103億ドル(前年同期比38%増、アナリスト予想の約99億ドルを上回った)となり、EPSは1.37ドル(アナリスト予想の約1.27~1.28ドルを上回った)だったと発表。データセンター事業は、EPYCサーバーCPUとInstinct AI GPUの好調により、57%増の約58億ドルに急増。CEOのリサ・スー氏は、推論やエージェント型AIワークロードを含むAIインフラ需要の加速が、主な成長要因であると強調。同社は第2四半期の売上高を約112億ドル(±3億ドル)と見通し、アナリスト予想の約105億ドルを大きく上回った。また、サーバーCPUの売上高は前年同期比70%以上の成長を見込む。 ゴールドマン・サックスが目標株価を240ドルから450ドルに引き上げて「買い」としたほか、バーンスタイン、バークレイズ、バンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレーなどが目標株価を450~525ドルに引き上げるなど、ウォール街の複数の証券会社が、AIによる構造的な追い風、成長を続けるAIアクセラレータおよびサーバーCPU市場における市場シェアの拡大、ハイパースケーラー需要の持続を理由に挙げた。この動きは、AI/半導体関連銘柄の全般的な強さと一致。(5/8)
5/8ザラ場高値は456.29まで。高値更新。21日線(322.35)とのカイ離は+41.2%、50日線(254.50)とのカイ離は+78.9%、100日線(236.66)とのカイ離は+92.3%、200日線(217.35)とのカイ離は+109.4%。パラボリックは391.58。ボリンジャーバンドの+3σは495.75。かなり飛ばしてとるねえ~。
④ AMZN 現在値:272.68(+1.6%)
21日線(258.58)とのカイ離は+5.5%、50日線(231.24)とのカイ離は+17.9%、100日線(229.04)とのカイ離は+19.1%、200日線(228.52)とのカイ離は+19.3%。パラボリックは271.12。ボリンジャーバンドの+3σは305.15、+2σは287.59。さあ、踏ん張り処かな。⑤ ANET 現在値:141.77(▲17.9%)
第1四半期の好業績が、供給制約、利益率低下、そして控えめな業績見通し。
2026年第1四半期の売上高が27億900万ドル(前年同期比35.1%増、予想を上回る)、EPSが0.87ドルとなり、堅調なキャッシュフローも報告。通期売上高成長率見通しを25%から27.7%(約115億ドル)に引き上げ、AI事業の売上高目標も上方修正。また、第2四半期の売上高見通しを約28億ドルとした。投資家は、積極的なAIインフラ構築に伴う業界全体の部品不足(半導体、メモリ、CPU)が2026年まで続くとのCEOの警告に注目。これにより、第2四半期の調整後営業利益率は46~47%(第1四半期比で低下)に押し下げられ、旺盛な需要の中での生産制約が浮き彫りになった。今回の発表内容は市場が期待していた28~30%以上の成長には及ばず、出来高を伴った大幅な利益確定売りと日中急落を引き起こした。Investing.com、Yahoo Finance、Investor’s Business Daily、および決算報告のトランスクリプトによると、業績は予想を上回ったものの、供給とマージンに関するコメントが主なマイナス要因となり、典型的な決算発表後の売り浴びせとなった。(5/6)
21日線(163.11)とのカイ離は▲13.1%、50日線(145.22)とのカイ離は▲2.4%、100日線(139.40)とのカイ離は+1.7%、200日線(138.64)とのカイ離は+2.3%。パラボリックは174.49。一目均衡表の雲は、127.70-133.61。4/24高値179.80からは▲21.2%。100日線との攻防か。一気に落ちたな…。
⑥ APH 現在値:128.03(▲10.0%)
21日線(145.03)とのカイ離は▲11.7%、50日線(137.00)とのカイ離は▲6.5%、100日線(140.21)とのカイ離は▲8.7%、200日線(132.00)とのカイ離は▲3.0%。パラボリックは148.27。一目均衡表の雲は、130.88-142.64。1/27高値167.04からは▲23.4%。さあ、リスト落ちの危機やな。さあ、どうなる?
⑦ AVGO 現在値:430.00(+2.1%)
ブルームバーグ:AIチップ開発のための約350億ドルの民間融資について、アポロとブラックストーンと協議中。(5/8)
21日線(408.33)とのカイ離は+5.3%、50日線(358.86)とのカイ離は+19.8%、100日線(347.44)とのカイ離は+23.8%、200日線(343.54)とのカイ離は+25.2%。パラボリックは400.29。ボリンジャーバンドの+3σは487.92、+2σは457.66。5/6高値437.68からは▲1.8%。決算発表予定は6/3。⑧ CAT 現在値:897.45(+0.9%)
21日線(834.46)とのカイ離は+7.5%、50日線(764.25)とのカイ離は+17.4%、100日線(711.68)とのカイ離は+26.1%、200日線(603.09)とのカイ離は+48.8%。パラボリックは897.66。ボリンジャーバンドの+3σは984.96、+2σは930.34。5/7高値931.35からは▲3.6%。多少押し目作るか?⑨ CLS 現在値:375.55(▲10.4%)
21日線(393.85)とのカイ離は▲4.6%、50日線(327.49)とのカイ離は+14.7%、100日線(313.43)とのカイ離は+19.8%、200日線(287.17)とのカイ離は+30.8%。パラボリックは365.38。5/5高値435.00からは▲13.7%。基準線(353.25)あたりで止まれるのか?⑩ INTC 現在値:124.92(+25.4%)
WSJは、インテルと、アップル製品に使用される一部のチップの製造に関する予備契約を締結したと報じた。(5/8)
5/8ザラ場高値は130.57まで。高値更新。21日線(83.32)とのカイ離は+49.9%、50日線(62.11)とのカイ離は+101.1%、100日線(53.08)とのカイ離は+135.3%、200日線(42.33)とのカイ離は+195.1%。パラボリックは97.36。ボリンジャーバンドの+3σは139.84。これもエライ飛ばしとるねえ~。
⑪ GEV 現在値:1,040.15(▲2.1%)
AI/データセンター向け電力需要、記録的な受注、そして4月に発表された好調な第1四半期決算を受けての業績見通しの上方修正に牽引され、大幅な上昇を見せた後下落。Yahoo Financeの報道によると、この下落は、過去の受注残高の増加(ハイパースケーラー関連のガスタービンおよび電化受注を含む)、利益率の拡大、あるいはセグメント業績(例えば、風力発電事業の課題など)によって高まっていた期待を裏切る、期待外れの決算発表が原因と。
21日線(1,054.15)とのカイ離は▲1.3%、50日線(944.59)とのカイ離は+10.1%、100日線(831.44)とのカイ離は+25.1%、200日線(721.10)とのカイ離は+44.2%。パラボリックは1,135.29。4/23高値1,181.95からは▲12.0%。4/21-4/22のGAP(1,016.00-1,074.22)を見にいくのか? 基準線は1,023あたりかな。
⑫ GLW 現在値:186.94(+18.1%)
コーニングのウェンデル・ウィークスCEOは、NVIDIAが米国における新たなガラス工場建設資金として数十億ドル規模の前払い金を支払ったこと、さらに最大32億ドル相当の株式取得の可能性もあることを明らかにした。(5/7)
5/8ザラ場高値は198.25まで。高値更新。21日線(168.16)とのカイ離は+11.2%、50日線(151.43)とのカイ離は+23.4%、100日線(128.65)とのカイ離は+45.3%、200日線(103.26)とのカイ離は+81.0%。パラボリックは151.98。ボリンジャーバンドの+3σは195.93。一気に200を突破していくのか?
⑬ GOOG 現在値:397.05(+3.6%)
5/8ザラ場高値は398.37まで。高値更新。21日線(353.13)とのカイ離は+12.4%、50日線(322.09)とのカイ離は+23.3%、100日線(321.29)とのカイ離は+23.6%、200日線(286.32)とのカイ離は+38.7%。パラボリックは381.71。ボリンジャーバンドの+3σは433.73、+2σは404.47。いよいよ400の大台か…。⑭ MU 現在値:746.81(+37.7%)
記録破りの245TB AI最適化SSDの出荷が日中急騰を牽引。
5月5日、市販されているデータセンター向けSSDとしては最大容量となる245TBのMicron 6600 ION SSDの出荷を開始。AI、クラウド、ハイパースケール、エンタープライズワークロードをターゲットとしたこのSSDは、HDDベースの代替製品と比較してラック数を約82%削減し、物理的なスペースと電力消費量を大幅に削減するなど、大幅な効率向上を実現。今回の発表は、高度なメモリおよびストレージソリューションに対するAI主導の需要急増を直接的に裏付けるものであり、マイクロンが最近発表した2026年度第2四半期の記録的な業績(売上高約239億ドル、予想を大きく上回る)と、供給逼迫と高マージンを反映したガイダンスに続くもの。アナリストによる強気な新規投資開始や目標株価の引き上げ(例:DA Davidsonによる1,000ドル)に加え、AI/ハイパースケールの追い風を理由としたフィッチの格付け引き上げも、株価上昇を後押し。(5/8)
5/8ザラ場高値は747.21まで。高値更新。21日線(520.41)とのカイ離は+143.5%、50日線(448.97)とのカイ離は+66.3%、100日線(403.48)とのカイ離は+85.1%、200日線(290.60)とのカイ離は+157.0%。パラボリックは622.98。ボリンジャーバンドの+3σは774.09。これもさすがにねえ~。PERが30というのでどこまで買えるか?ちなみにSNDKは47なんよなあ…。
5/8ザラ場高値は747.21まで。高値更新。21日線(520.41)とのカイ離は+143.5%、50日線(448.97)とのカイ離は+66.3%、100日線(403.48)とのカイ離は+85.1%、200日線(290.60)とのカイ離は+157.0%。パラボリックは622.98。ボリンジャーバンドの+3σは774.09。これもさすがにねえ~。PERが30というのでどこまで買えるか?ちなみにSNDKは47なんよなあ…。
⑮ NVDA 現在値:215.20(+8.4%)
元ゴールドマン・サックス副会長のスザンヌ・ノラ・ジョンソン氏を7月13日付で取締役会に任命。(5/8)
5/8ザラ場高値は217.80まで。高値更新。21日線(202.48)とのカイ離は+6.3%、50日線(188.65)とのカイ離は+14.1%、100日線(187.12)とのカイ離は+15.0%、200日線(184.72)とのカイ離は+16.5%。パラボリックは196.03。ボリンジャーバンドの+3σは230.94、+2σは220.28。決算発表予定は5/20。まだ10日もあるんよな…。
5/8ザラ場高値は217.80まで。高値更新。21日線(202.48)とのカイ離は+6.3%、50日線(188.65)とのカイ離は+14.1%、100日線(187.12)とのカイ離は+15.0%、200日線(184.72)とのカイ離は+16.5%。パラボリックは196.03。ボリンジャーバンドの+3σは230.94、+2σは220.28。決算発表予定は5/20。まだ10日もあるんよな…。
⑯ SNDK 現在値:1,562.34(+31.6%)
5月初旬にはアナリストによる強気な修正が雪崩のように起こり、複数のアナリストが目標株価を1,200~1,800ドルに引き上げた(例えば、バーンスタインは1,700ドル、みずほ証券は1,625ドルまたは1,220ドルの範囲、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、カントールなど)。その理由として、数年にわたるメモリのスーパーサイクル、供給不足、サンディスクの景気循環性が低い改善されたビジネスモデルが挙げられた。5月8日の動きは、メモリ/AIストレージセクターのMUなどの同業他社の相関的な強さを背景に、以前の急騰(5月5日の約13%、決算発表後のセッションでの8%超など)からの上昇をさらに拡大。60億ドルの自社株買い承認がセンチメントをさらに支えた。出来高とオプション取引(大量のコール買い)が日中の動きを増幅。(5/8)
5月初旬にはアナリストによる強気な修正が雪崩のように起こり、複数のアナリストが目標株価を1,200~1,800ドルに引き上げた(例えば、バーンスタインは1,700ドル、みずほ証券は1,625ドルまたは1,220ドルの範囲、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、カントールなど)。その理由として、数年にわたるメモリのスーパーサイクル、供給不足、サンディスクの景気循環性が低い改善されたビジネスモデルが挙げられた。5月8日の動きは、メモリ/AIストレージセクターのMUなどの同業他社の相関的な強さを背景に、以前の急騰(5月5日の約13%、決算発表後のセッションでの8%超など)からの上昇をさらに拡大。60億ドルの自社株買い承認がセンチメントをさらに支えた。出来高とオプション取引(大量のコール買い)が日中の動きを増幅。(5/8)
5/8ザラ場高値は1,564.00まで。高値更新。21日線(1,075.88)とのカイ離は+45.2%、50日線(837.60)とのカイ離は+86.5%、100日線(642.96)とのカイ離は+143.0%、200日線(386.82)とのカイ離は+303.9%。パラボリックは1,321.85。ボリンジャーバンドの+3σは1,675.30。しかし凄いな…。
⑰ STX 現在値:782.64(+7.7%)
5/8ザラ場高値は802.13まで。高値更新。21日線(622.20)とのカイ離は+25.8%、50日線(496.16)とのカイ離は+57.7%、100日線(425.26)とのカイ離は+84.0%、200日線(321.42)とのカイ離は+143.5%。パラボリックは738.23。ボリンジャーバンドの+3σは910.41、+2σは806.75。SNDKを追いかけてる?⑱ TSM 現在値:411.68(+3.5%)
TSMCとソニー、熊本工場で次世代イメージセンサーを製造する日本合弁会社設立に関する覚書を締結。ソニーが支配株を保有へ。
拘束力のない覚書では、ソニーが過半数株主となり、熊本工場を活用する合弁会社の運営方針が概説されている。TSMCは4月の連結売上高が前年同期比17.5%増の4,107億3,000万台湾ドルだったと発表。
2026年最初の4ヶ月間の連結売上高は、AI関連の好調な需要に支えられ、約30%増加。(5/8)
21日線(388.67)とのカイ離は+5.9%、50日線(363.28)とのカイ離は+13.3%、100日線(347.74)とのカイ離は+18.4%、200日線(309.68)とのカイ離は+32.8%。パラボリックは395.24。ボリンジャーバンドの+3σは443.95、+2σは423.70。5/7高値420.00からは▲2.0%。地味だけどね…。
⑲ VRT 現在値:339.97(+3.6%)
21日線(318.41)とのカイ離は+6.8%、50日線(284.76)とのカイ離は+19.4%、100日線(237.83)7とのカイ離は+42.9%、200日線(197.34)とのカイ離は+72.3%。パラボリックは317.48。ボリンジャーバンドの+3σは381.30、+2σは357.89。5/6高値359.84からは▲5.5%。地味やけどね。「リストから外れた銘柄さん」と「注目してる銘柄さん」。
新しいのが入ったり、外したりと出入りを増やしています。 


まずは、リストから外れた銘柄さん。
なお、気になる点がなければ、コメントは基本的には書きません。 


⑳ CRM 現在値:181.82(▲1.1%)
決算発表予定は5/27。㉑ CRWD 現在値:527.77(+15.8%)
21日線(446.98)とのカイ離は+18.1%、50日線(425.67)とのカイ離は+24.0%、100日線(434.23)とのカイ離は+21.5%、200日線(457.99)とのカイ離は+15.2%。パラボリックは434.20。ボリンジャーバンドの+3σは544.15。11/12高値566.90からは▲6.9%。本音はリストに戻さなきゃ…なんやけどね~。決算発表予定は6/3。㉒ META 現在値:609.63(+0.1%)
5/5には、Mizuhoが、Outperformの格付けで、目標株価を$850 → $835に引き下げ。
㉓ MSFT 現在値:415.12(+0.2%)
㉔ NFLX 現在値:87.49(▲5.0%)
パラマウント・スカイダンスから28億ドルの合併関連解約金を受け取ったことが、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの第1四半期決算報告書で明らかになった。(5/7)
㉕ PANW 現在値:207.88(+14.8%)
BTIGが目標株価を216ドルに引き上げ、好調なチャネルチェックの結果を受けて株価急騰。
5月6日、パートナーや顧客からの「建設的から好意的」なフィードバック(1月時点から改善)を受け、目標株価を200ドルから引き上げ、同社株を「注目銘柄」リストに追加。これは、プラットフォーム化への取り組みが独自に検証されたものであり、2026年度下半期にかけて需要が持続または加速することを示唆。Truist Securitiesも目標株価を220ドルに引き上げ。この動きは、サイバーセキュリティ関連銘柄全体におけるAIによるディスラプションへの懸念を和らげた、同業他社Fortinetの好決算発表など、セクター全体の追い風と重なった。Palo Alto Networksの第3四半期決算発表は6月2日。同日に発表されたPAN-OSファイアウォールのゼロデイ脆弱性(CVE-2026-0300)の悪用事例はネガティブなニュースとなったが、買い注文を相殺するには至らなかった。(5/7)
21日線(177.07)とのカイ離は+17.4%、50日線(168.37)とのカイ離は+23.5%、100日線(172.03)とのカイ離は+20.8%、200日線(184.87)とのカイ離は+12.4%。パラボリックは179.22。ボリンジャーバンドの+3σは209.92。11/12高値220.03からは▲5.5%。決算発表予定は6/2。
21日線(177.07)とのカイ離は+17.4%、50日線(168.37)とのカイ離は+23.5%、100日線(172.03)とのカイ離は+20.8%、200日線(184.87)とのカイ離は+12.4%。パラボリックは179.22。ボリンジャーバンドの+3σは209.92。11/12高値220.03からは▲5.5%。決算発表予定は6/2。
㉖ PLTR 現在値:137.80(▲4.4%)
5/6には、Argusが、Hold → Buyの格上げで、目標株価を$190とした。㉗ TSLA 現在値:428.35(+9.6%)
ホイールの欠陥によりホイールスタッドが分離し、衝突事故につながる恐れがあるとして、2024~2026年モデルのサイバートラック173台をリコールすると発表。リコールでは、ホイールスタッドの分離を引き起こす可能性のある欠陥に対処するため、ブレーキローター、ハブ、ラグナットの交換が行われる。(5/8)21日線(384.94)とのカイ離は+11.3%、50日線(383.18)とのカイ離は+11.8%、100日線(410.37)とのカイ離は+4.4%、200日線(404.37)とのカイ離は+5.9%。パラボリックは377.32。ボリンジャーバンドの+3σは442.97。12/22高値498.83からは▲14.1%。スペースXとの絡みがどうなんやろねえ~?
こっからが注目銘柄さん。
㉘ CIEN 現在値:548.11(+2.4%)
CIENは、AI関連の光ネットワークおよびフォトニクス関連株全体に広がるリスク回避の動きの一環として、2026年5月7日に急落。同業他社も同様、あるいはそれ以上の下落幅を記録(例:AAOIは約14%、COHRは約10%、LITEは約7~11%下落)。これは、ハイパースケーラー/AIデータセンターの高速接続需要に支えられた年初来の大幅な上昇の後、市場心理の冷え込みと利益確定売りを反映。CIEN株は、数週間にわたる上昇と、第1四半期の好業績および2026年度の業績見通し(売上高59億ドル~63億ドル)の上方修正による勢いを受けて、最近580ドル付近で史上最高値を更新していた。同社は、2026年度第2四半期決算発表日(6月4日)に関する定例発表を行ったが、これは株価下落の要因とはならなかった。 Ciena自体については、企業固有のネガティブなニュース、業績不振、またはファンダメンタルズの悪化は報告されていない。市場のコメント(Quiver Quantitativeやセクター・トラッカーによるものを含む)は、長期的なAI帯域幅需要のテーマは依然として健在であるものの、高評価を受けているAIインフラ関連銘柄からの資金流出と、今後発表される同業他社の決算発表を控えていることが、今回の動きの要因。
21日線(511.02)とのカイ離は+7.3%、50日線(436.68)とのカイ離は+25.5%、100日線(348.56)とのカイ離は+57.2%、200日線(248.69)とのカイ離は+120.4%。パラボリックは498.97。ボリンジャーバンドの+3σは601.12、+2σは568.68。5/6高値583.775からは▲6.1%。決算発表予定は6/4。
CIENは、AI関連の光ネットワークおよびフォトニクス関連株全体に広がるリスク回避の動きの一環として、2026年5月7日に急落。同業他社も同様、あるいはそれ以上の下落幅を記録(例:AAOIは約14%、COHRは約10%、LITEは約7~11%下落)。これは、ハイパースケーラー/AIデータセンターの高速接続需要に支えられた年初来の大幅な上昇の後、市場心理の冷え込みと利益確定売りを反映。CIEN株は、数週間にわたる上昇と、第1四半期の好業績および2026年度の業績見通し(売上高59億ドル~63億ドル)の上方修正による勢いを受けて、最近580ドル付近で史上最高値を更新していた。同社は、2026年度第2四半期決算発表日(6月4日)に関する定例発表を行ったが、これは株価下落の要因とはならなかった。 Ciena自体については、企業固有のネガティブなニュース、業績不振、またはファンダメンタルズの悪化は報告されていない。市場のコメント(Quiver Quantitativeやセクター・トラッカーによるものを含む)は、長期的なAI帯域幅需要のテーマは依然として健在であるものの、高評価を受けているAIインフラ関連銘柄からの資金流出と、今後発表される同業他社の決算発表を控えていることが、今回の動きの要因。
21日線(511.02)とのカイ離は+7.3%、50日線(436.68)とのカイ離は+25.5%、100日線(348.56)とのカイ離は+57.2%、200日線(248.69)とのカイ離は+120.4%。パラボリックは498.97。ボリンジャーバンドの+3σは601.12、+2σは568.68。5/6高値583.775からは▲6.1%。決算発表予定は6/4。
㉙ COHR 現在値:335.26(+1.7%)
21日線(327.14)とのカイ離は+2.5%、50日線(286.50)とのカイ離は+17.0%、100日線(246.30)とのカイ離は+36.1%、200日線(184.32)とのカイ離は+81.9%。パラボリックは294.71。ボリンジャーバンドの+3σは396.12、+2σは370.00、+1σは343.88。4/22高値364.80からは▲8.1%。好みではある…。
21日線(327.14)とのカイ離は+2.5%、50日線(286.50)とのカイ離は+17.0%、100日線(246.30)とのカイ離は+36.1%、200日線(184.32)とのカイ離は+81.9%。パラボリックは294.71。ボリンジャーバンドの+3σは396.12、+2σは370.00、+1σは343.88。4/22高値364.80からは▲8.1%。好みではある…。
㉚ CSCO 現在値:96.57(+5.1%)
シスコの株価は2026年5月8日、約3.6~4%上昇、出来高が伸び、株価は史上最高値を更新。これは、5月4日に発表された、非人間型IDおよびAIエージェント向けのAIサイバーセキュリティを専門とするイスラエルのスタートアップ企業、Astrix Securityの買収計画(評価額は約3億~4億ドル)に直接起因するもの。この買収により、安全なAIインフラストラクチャへの需要が高まる中で、シスコのゼロトラストおよびAIセキュリティポートフォリオが強化。
同日、Evercore ISIは目標株価を100ドルから110ドルに引き上げ、投資判断は「アウトパフォーム」を維持。これは、過小評価されているAIネットワーキングの潜在力(Silicon Oneを含む)、ハイパースケーラーによるデータセンター機器の需要、予想される1桁台後半の売上高成長、そしてAI関連売上高の大幅な拡大を理由としている。ウォール街が発表した2026年度第3四半期決算(5月13日取引終了後発表予定:1株当たり利益約1.04ドル、売上高約155億~156億ドル)に関する好調な予想に加え、同日に発表されたAIデータセンター市場が2026年の約4,720億ドルから2032年には2兆ドル以上に拡大するという予測も、買い意欲を後押し。
5/8ザラ場高値は97.02まで。高値更新。21日線(88.59)とのカイ離は+9.0%、50日線(83.21)とのカイ離は+16.1%、100日線(80.52)とのカイ離は+19.9%、200日線(75.68)とのカイ離は+27.6%。パラボリックは92.68。ボリンジャーバンドの+3σは100.85。昔の名前で出ていますシリーズやな。決算発表予定は5/13。
5/8ザラ場高値は97.02まで。高値更新。21日線(88.59)とのカイ離は+9.0%、50日線(83.21)とのカイ離は+16.1%、100日線(80.52)とのカイ離は+19.9%、200日線(75.68)とのカイ離は+27.6%。パラボリックは92.68。ボリンジャーバンドの+3σは100.85。昔の名前で出ていますシリーズやな。決算発表予定は5/13。
㉛ DELL 現在値:260.46
トランプ大統領がホワイトハウスでのイベントで、アメリカ国民に対しデルのコンピューターを「買いに行こう」と公に呼びかけた。(5/8)5/8ザラ場高値は263.99まで。高値更新。21日線(208.69)とのカイ離は+24.8%、50日線(180.90)とのカイ離は+44.0%、100日線(151.06)とのカイ離は+72.4%、200日線(144.39)とのカイ離は+80.4%。パラボリックは204.83。ボリンジャーバンドの+3σは265.66。決算発表予定は5/28。大昔にどこかでDELLのノートPCで仕事させられてたなあ…。
㉜ DDOG 現在値:200.16
21日線(135.31)とのカイ離は+47.9%、50日線(127.21)とのカイ離は+57.3%、100日線(127.39)とのカイ離は+57.1%、200日線(138.59)とのカイ離は+44.4%。パラボリックは158.44。ボリンジャーバンドの+3σは196.73。11/11高値201.69からは▲0.8%。いよいよやねえ~。
5/8には、BMO Capital Marketsが、Outperformの格付けで、目標株価を$165 → $220に引き上げ。
5/7には、Citizensが、Mkt Perform → Mkt Outperformの格上げで、目標株価を$225とした。
Datadogの2026年第1四半期売上高は前年同期比32%増となり、アナリスト予想を上回る。Citizens JMPは目標株価225ドルで投資判断を「市場平均を上回る」に引き上げ、Datadogは2026年通期売上高ガイダンスを43億~43億4000万ドルに引き上げ。2026年第1四半期の売上高は前年同期比32%増の10億600万ドル~10億1000万ドルとなり、ガイダンスの上限とアナリスト予想を上回る。前四半期比では6%増。第1四半期の非GAAPベースのEPSは0.60ドルで、前年同期比30%増、営業利益率は22%、フリーキャッシュフローマージンは29%。四半期当たりの年間経常収益(ARR)は過去最高を記録し、既存顧客の利用率も2022年初頭以来最高の伸びを示した。これは、あらゆる顧客層におけるプラットフォームの強力かつ広範な導入を裏付けるもの。AI非利用顧客は前年同期比20%台半ばの成長率に加速したが、AIネイティブ顧客は依然として事業全体の成長率を大きく上回る。過去12ヶ月間の純収益維持率は120%台前半に上昇し、総収益維持率は90%台半ばから後半の範囲となった。請求額は前年比37%増、RPO(収益目標額)は前年比51%増の34億8,000万ドルに達し、複数年契約の割合が増加。2026年の売上高見通しは43億~43億4,000万ドル(前年比25~27%増)で、中間値は40億8,000万ドルから引き上げた。これは主にクラウドセキュリティ製品に対する強い需要によるもの。2026年通期の非GAAPベースのEPS見通しの中間値は2.12ドルから2.40ドルに引き上げられ、営業利益率は22~23%。AI統合は現在、顧客の20%に利用されており、Datadogの年間経常収益の80%を占める。GPUモニタリング、MCPサーバー、Bits AIエージェントなどのAI製品が注目を集め、大手ハイパースケーラーのAIラボ顧客を獲得。
5/7には、Citizensが、Mkt Perform → Mkt Outperformの格上げで、目標株価を$225とした。
Datadogの2026年第1四半期売上高は前年同期比32%増となり、アナリスト予想を上回る。Citizens JMPは目標株価225ドルで投資判断を「市場平均を上回る」に引き上げ、Datadogは2026年通期売上高ガイダンスを43億~43億4000万ドルに引き上げ。2026年第1四半期の売上高は前年同期比32%増の10億600万ドル~10億1000万ドルとなり、ガイダンスの上限とアナリスト予想を上回る。前四半期比では6%増。第1四半期の非GAAPベースのEPSは0.60ドルで、前年同期比30%増、営業利益率は22%、フリーキャッシュフローマージンは29%。四半期当たりの年間経常収益(ARR)は過去最高を記録し、既存顧客の利用率も2022年初頭以来最高の伸びを示した。これは、あらゆる顧客層におけるプラットフォームの強力かつ広範な導入を裏付けるもの。AI非利用顧客は前年同期比20%台半ばの成長率に加速したが、AIネイティブ顧客は依然として事業全体の成長率を大きく上回る。過去12ヶ月間の純収益維持率は120%台前半に上昇し、総収益維持率は90%台半ばから後半の範囲となった。請求額は前年比37%増、RPO(収益目標額)は前年比51%増の34億8,000万ドルに達し、複数年契約の割合が増加。2026年の売上高見通しは43億~43億4,000万ドル(前年比25~27%増)で、中間値は40億8,000万ドルから引き上げた。これは主にクラウドセキュリティ製品に対する強い需要によるもの。2026年通期の非GAAPベースのEPS見通しの中間値は2.12ドルから2.40ドルに引き上げられ、営業利益率は22~23%。AI統合は現在、顧客の20%に利用されており、Datadogの年間経常収益の80%を占める。GPUモニタリング、MCPサーバー、Bits AIエージェントなどのAI製品が注目を集め、大手ハイパースケーラーのAIラボ顧客を獲得。
新規顧客獲得による年間受注額は2026年第1四半期に過去最高を記録し、前年同期比で2倍以上。2026年第2四半期の売上高見通しは10億7,000万ドル~10億8,000万ドル(前年同期比29~31%増)で、前期比6~7%増となり、市場予想を上回り、通期見通しを裏付けるもの。Datadog for GovernmentはFedRAMP High認証を取得し、機密性の高い米国連邦政府のクラウドワークロードをサポートできるようになった。経営陣は、AI主導の需要と大口顧客の支出パターンに対する懸念から、最大顧客に対するガイダンスにはより慎重な見通しが含まれている。ウェドブッシュ証券は、第1四半期の好業績と目標株価引き上げを受け、Datadogの目標株価を190ドルから220ドルに引き上げ、「アウトパフォーム」のレーティングを維持。(5/8)
21日線(135.31)とのカイ離は+47.9%、50日線(127.21)とのカイ離は+57.3%、100日線(127.39)とのカイ離は+57.1%、200日線(138.59)とのカイ離は+44.4%。パラボリックは158.44。ボリンジャーバンドの+3σは196.73。11/11高値201.69からは▲0.8%。いよいよやねえ~。
㉝ LITE 現在値:903.80(▲4.9%)
ルメンタム・ホールディングスは5月18日にナスダック100指数に組み入れられ、コスター・グループと入れ替わる予定。
21日線(887.48)とのカイ離は+1.8%、50日線(788.19)とのカイ離は+14.7%、100日線(614.74)とのカイ離は+47.0%、200日線(400.00)とのカイ離は+126.0%。パラボリックは843.29。5/5高値1,021.00からは▲11.5%。
ルメンタム・ホールディングスは5月18日にナスダック100指数に組み入れられ、コスター・グループと入れ替わる予定。
21日線(887.48)とのカイ離は+1.8%、50日線(788.19)とのカイ離は+14.7%、100日線(614.74)とのカイ離は+47.0%、200日線(400.00)とのカイ離は+126.0%。パラボリックは843.29。5/5高値1,021.00からは▲11.5%。
㉞ LRCX 現在値:294.05
ファウンドリ/メモリエコシステム全体で使用されている先端ノード、エッチング、成膜、パッケージング用のウェハ製造装置の主要サプライヤーであるラムリサーチは、5月6日に業界全体で行われたフォロースルー買いに参加。この動きは、4月22日に発表されたラムリサーチ自身の2026年度第3四半期決算が予想を上回ったこと(EPSは1.47ドル対予想1.36ドル、売上高は58.4億ドル対予想約57.3億ドル)、6月期の好調なガイダンス、および2026年の業界WFE支出予測が1400億ドルに上方修正されたことによる勢いをさらに強めた。特に、シーポートリサーチパートナーズが5月5日頃に買い推奨と目標株価300ドルでカバレッジを開始したこと(スティフェルやTDコーウェンなどの企業による他の目標株価の325~340ドルへの引き上げと併せて)などの新たなアナリストの動きが、ポジティブなセンチメントをさらに増幅。トレーダーが継続的な資本集約と、ラム・アンド・ホイットニーがメモリおよび先端パッケージングの成長に大きく貢献することを織り込んでいることを反映。(5/6)
21日線(266.50)とのカイ離は+10.3%、50日線(240.97)とのカイ離は+22.0%、100日線(226.72)とのカイ離は+29.7%、200日線(178.81)とのカイ離は+64.4%。パラボリックは250.80。ボリンジャーバンドの+3σは312.20、+2σは295.42。5/7高値297.995からは▲1.3%。
ファウンドリ/メモリエコシステム全体で使用されている先端ノード、エッチング、成膜、パッケージング用のウェハ製造装置の主要サプライヤーであるラムリサーチは、5月6日に業界全体で行われたフォロースルー買いに参加。この動きは、4月22日に発表されたラムリサーチ自身の2026年度第3四半期決算が予想を上回ったこと(EPSは1.47ドル対予想1.36ドル、売上高は58.4億ドル対予想約57.3億ドル)、6月期の好調なガイダンス、および2026年の業界WFE支出予測が1400億ドルに上方修正されたことによる勢いをさらに強めた。特に、シーポートリサーチパートナーズが5月5日頃に買い推奨と目標株価300ドルでカバレッジを開始したこと(スティフェルやTDコーウェンなどの企業による他の目標株価の325~340ドルへの引き上げと併せて)などの新たなアナリストの動きが、ポジティブなセンチメントをさらに増幅。トレーダーが継続的な資本集約と、ラム・アンド・ホイットニーがメモリおよび先端パッケージングの成長に大きく貢献することを織り込んでいることを反映。(5/6)
21日線(266.50)とのカイ離は+10.3%、50日線(240.97)とのカイ離は+22.0%、100日線(226.72)とのカイ離は+29.7%、200日線(178.81)とのカイ離は+64.4%。パラボリックは250.80。ボリンジャーバンドの+3σは312.20、+2σは295.42。5/7高値297.995からは▲1.3%。
㉟ MRVL 現在値:170.13
21日線(153.35)とのカイ離は+10.9%、50日線(118.61)とのカイ離は+43.4%、100日線(100.31)とのカイ離は+69.6%、200日線(90.77)とのカイ離は+87.4%。パラボリックは150.64。ボリンジャーバンドの+3σは205.53、+2σは186.00。5/6高値175.80からは▲3.2%。決算発表予定は5/27。
21日線(153.35)とのカイ離は+10.9%、50日線(118.61)とのカイ離は+43.4%、100日線(100.31)とのカイ離は+69.6%、200日線(90.77)とのカイ離は+87.4%。パラボリックは150.64。ボリンジャーバンドの+3σは205.53、+2σは186.00。5/6高値175.80からは▲3.2%。決算発表予定は5/27。
㊱ RKLB 現在値:105.47
5/8には、Craig Hallumが、Hold → Buyの格上げで、目標株価を$98とした。
ロケット・ラボ、第1四半期の売上高が過去最高を記録、受注残高は約22億ドルに増加。ニュートロンの初飛行を前に受注が急増。
ロケット・ラボ、第1四半期の売上高が過去最高を記録、受注残高は約22億ドルに増加。ニュートロンの初飛行を前に受注が急増。
第1四半期の売上高は2億30万ドルで、前年同期比63.5%増となり、ガイダンスレンジを上回り、アナリスト予想も上回った。宇宙システム部門は、衛星プラットフォームとSDAプログラムに牽引され、売上高1億3,670万ドルで成長を牽引。打ち上げ事業の売上高は、前期比で打ち上げ回数が減少したにもかかわらず、前年同期比78.9%増の6,370万ドル。受注残高は約22億ドルに達し、前期比20%増、前年同期比108%増となった。うち36%は短期的な受注で、事前予想を上回った。打ち上げ受注残高は70件を超え、HASTEミッションが全体の約3分の1を占めるようになった。アンドゥリル・インダストリーズとの契約は3,000万ドルで、12ヶ月以内に開始予定のHASTE極超音速試験打ち上げ3回分を対象。ニュートロン社は、ニュートロンの初飛行を前に、ニュートロン5機とエレクトロン3機の計5機の飛行に関する過去最大の契約を獲得。Motiv Space Systems社の買収により、主要ミッション用途向けの宇宙ロボットおよび精密機構を社内に取り込むことになった。第1四半期のGAAPベースの利益率は38.2%、非GAAPベースでは43%。調整後EBITDA損失は1,180万ドルに改善し、ガイダンスを上回った。2026年第1四半期の非GAAPベースのEPSは-0.07ドルで、ウォール街の予想を下回った。同社は第1四半期末時点で約14億8,000万ドルの現金と、増資後の総流動資産が20億ドルを超えた。同社は2026年第2四半期の売上高を2億2,500万ドルから2億4,000万ドルとガイダンスしており、これは前四半期比約16%の成長を示唆し、市場コンセンサスを大きく上回る見通しだが、EBITDA損失は拡大する見込み。主な懸念事項は、ニュートロンの初飛行と規模拡大に伴う実行力と資金流出、そして防衛関連事業と買収による利益率への圧力。宇宙システム事業の記録的な成長、国家安全保障関連の受注残高の拡大、そして収益性指標の改善により、好調な四半期決算となった。スティフェルはロケット・ラボの目標株価を110ドルに引き上げ、クレイグ・ハラムは第1四半期の好業績を受けて目標株価を98ドルに引き上げ、「買い」に格上げ。(5/8)
5/8ザラ場高値は105.62まで。高値更新。21日線(81.41)とのカイ離は+29.6%、50日線(73.96)とのカイ離は+42.6%、100日線(75.20)とのカイ離は+40.3%、200日線(63.00)とのカイ離は+67.4%。パラボリックは74.62。ボリンジャーバンドの+3σは105.59。一気にきたのね…。
5/8ザラ場高値は105.62まで。高値更新。21日線(81.41)とのカイ離は+29.6%、50日線(73.96)とのカイ離は+42.6%、100日線(75.20)とのカイ離は+40.3%、200日線(63.00)とのカイ離は+67.4%。パラボリックは74.62。ボリンジャーバンドの+3σは105.59。一気にきたのね…。
㊲ SATS :現在値:127.15(+3.2%)
21日線(125.08)とのカイ離は+1.7%、50日線(118.96)とのカイ離は+10.4%、100日線(116.40)とのカイ離は+9.2%、200日線(90.00)とのカイ離は+41.3%。パラボリックは129.35。一目均衡表の雲は、117.37-118.03。4/20高値137.44からは▲7.5%。決算発表予定は5/11。エエ感じでの調整中?
21日線(125.08)とのカイ離は+1.7%、50日線(118.96)とのカイ離は+10.4%、100日線(116.40)とのカイ離は+9.2%、200日線(90.00)とのカイ離は+41.3%。パラボリックは129.35。一目均衡表の雲は、117.37-118.03。4/20高値137.44からは▲7.5%。決算発表予定は5/11。エエ感じでの調整中?
㊳ WDC 現在値:480.00(+11.2%)
21日線(405.64)とのカイ離は+18.3%、50日線(335.56)とのカイ離は+43.0%、100日線(284.41)とのカイ離は+68.8%、200日線(201.00)とのカイ離は+138.8%。パラボリックは416.64。ボリンジャーバンドの+3σは539.87、+2σは490.73。5/6高値483.8699からは▲0.8%。SNDK、STXに続けって?
21日線(405.64)とのカイ離は+18.3%、50日線(335.56)とのカイ離は+43.0%、100日線(284.41)とのカイ離は+68.8%、200日線(201.00)とのカイ離は+138.8%。パラボリックは416.64。ボリンジャーバンドの+3σは539.87、+2σは490.73。5/6高値483.8699からは▲0.8%。SNDK、STXに続けって?
以上。
今週はこの辺で…。 


また、この銘柄はどう?とか募集してます。ヨロシクです。 


あ~、疲れた…。 


くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。 ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー! φ(・ω・*)フムフム... sb-i-taro