中小型株分析家 『sb-i-taro』は個人投資家のミカタ!(-。-)y-゜゜゜

「要らない!」って言ってもしつこく「手数料の高い投信や外債、EB債を勧誘しに来る証券セールス」と戦う個人投資家を守るために日夜闘う「sb-i-taro」は個人投資家のミカタです。カジノなどで遊ぶための自分の報酬のためだけに、手数料稼ぎをあの手この手で襲い掛かるそんな輩から身を守る術を授ける…。IPO?そんなもん儲かるに決まってるやん。どうやったら損するの??? 初値予想?そんなもんどうでもヨロシ。そんなインチキなもん、当てにしてどうすんの? 当たれば、もう勝った(儲かった)も同然じゃあ!ドアホでも儲かるんよ。 さあ、今日も中小型株を研究するでえ!基本、毎日更新だ!  最後に…「IPO 初値が付いたら ただの株」 覚えとけ!! (-。-)y-゜゜゜

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株探さんの記事を取り上げます

今夜の株探さんの特集記事は、REITに続け、「金利低下」+「敵対的M&A」で要マークの不動産株7選ってことで不動産関連の銘柄さんやね。という訳で、その7銘柄を簡単に…。大阪の不動産が多いね。まあ、REITの感覚やね…。


いちご(2337)

不動産価値の向上やREIT運用、太陽光など発電事業を展開。第1四半期(3-5月)期の連結経常利益は前年同期比45.8%増の76億700万円と大幅増益。発行済み株式の2.05%の自社株買いも実施。


スター・マイカ(2975)

主に中古物件を大規模改修したリノベーションマンション事業を展開。リノベーションマンションは住宅ローンの金利低下もあり、需要は伸び業績も好調。


サムティ(3244)

関西地盤の総合不動産ディベロッパー。第2四半期(18年12月-19年5月)の連結経常利益は前期比61.9%増の128億300万円と好調。通期業績予想に対する進捗率は約95%に達し増額修正期待が出ている。癒されますよ…。一緒に唄ってね。サムティ~サムティ~ってね…。




GATEC(3491)

昨年7月に東証マザーズに新規上場。中古マンション流通プラットフォーム「RENOSY(リノシー)」の新規顧客数が増加傾向。19年10月期の連結営業利益は前期比53.5%増の10億4100万円と最高益の予想。


平和不動産(8803)

東京、大阪、名古屋、福岡の日本証券取引所の資産を保有、管理する不動産会社で日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクトを推進。主要テナント賃料は底打ちし、東証ビルの年間賃料引き上げも寄与へ。自社株買いも積極化。


ダイビル(8806)

大阪と東京でオフィスビル事業を展開。中期経営計画で23年3月期の営業利益130億円(19年3月期は103億円)を目指す。PBR0.7倍台と割安。


京阪神ビル(8818)

20年3月期の連結経常利益は前期比1.6%増の53億円と3期連続で最高益更新の見込み。増配や自社株買いなどによる株主還元も積極化。



じゃあ、明日も頑張ってねぇ…。


コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~  
 
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。
勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

                         (-。-)y-゜゜゜ 





今夜の株探さんの特集記事は、「教育ICT関連」に新潮流、最先端技術で学力底上げを担う本命&穴株…だってさ。なんか銘柄は想像がつきそうなんやけど…。

―開示された25年度までのICT工程表、国策に乗る関連銘柄にビッグウェーブ到来― らしいわ…。

という訳で、取り上げられてる銘柄さんをいつものように東洋経済さんのデータで…。


チエル(3933)

【特色】学校教育向けのICT事業を展開。小中学校や高校・大学・専門学校向けに授業・講義支援システムやデジタル教材を提供。1997年に旺文社の100%子会社のデジタルインスティテュートとして設立。99年にアル プスシステムインテグレーション(ALSI、アルプスアルパイングループ)が資本参加。06年にALSIの教育事業部門を統合、現社名に。クラウドやタブレットに対応したシステム、 教材の開発を推進。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【復調】主力の講義支援分野は小・中向け苦戦するが、高・大向けを中心に堅調。企業向けeラーニング教材の受注数伸長。情報セキュリティ対策商品も伸びる。前期増えた開発費が縮小し、営業益反転増。【グーグル】学校での低価格パソコンの需要を見据え、グーグルの「クロームブッ ク」対応の授業支援システム販売開始。英語4技能対応教材の開発にも積極投資続ける。


バーチャレクス(6193)

【特色】CRMプロセスの導入・構築にかかわるコンサルティング、システムソリューション、コールセンタ-などの運営受託を手掛け、CRMに関するワンストップサービスを提供。自社開発したマルチチャネル対応の顧客対応履歴管理システム「inspirX」も販売。1999年設立。2007年にシン プレックス・テクノロジー(現シンプレックス)が資本参加、10年に株式を追加取得し同社の連結対象になるが上場機に外れる。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【低水準続く】開発子会社が期初に公立大の新規案件獲得。主力製品の販売出遅れるも下期にかけ徐々に持ち直す。コールセンター受託は拡大 持続、秋以降から新規案件加わる。ただ新卒採用5割増で人件費膨らむ。広告宣伝費も増。営業益横ばい止まり。【エンジニア】依然優先課題の人材確保は募集コスト高騰一服感に光明。外国人材含め18年分社化したSE派遣の強化を図る。


テクノホライゾン(6629)

【特色】デジタルビデオレコーダー、PC周辺などの電子応用機器を主力とするタイテックが、2002 ~03年に松坂屋等から過半株式を買収した光学機器メーカー・エルモ社(07年にジャスダック上場) との経営統合を目 的に設立した持株会社。本社は名古屋市、2010年4月設立。エルモ社は資料を読み込んで拡大投影する書画カメラで世界首位で、北米はじめ海外の学校市場に強み。小型デジタル映写機、 スマホカメラ部品検査等光学関連の製品企画充実。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【微増益堅守】利益柱のFAは中国向け活発でも国内機械向け停滞で軟調。ただ主力の光学は投影機、前期買収の電子黒板軸に教育市場浸透 し好伸。償却やや減。営業微増益守る。海外土地等売却特益。減損な い。【タイ工場】人件費増等厳しく4月タイ工場閉鎖。中国・東莞工場に集約して効率化図る。8月電池内蔵、Wi-Fi対応でワイヤレス化実現した投影機発売、拡販へ。


内田洋行(8057)

【特色】オフィス家具中堅。創業は明治43年と古く、「マジックインキ」の生みの親でもある。学校向けの教材・システムでは業界首位で、スクールニューディールともいわれる教育現場のICT(情報通信技術)需要を取り込んでいる。自治体や企業向けのソフトウエアでも実績があり、中小企業向け業務用システム「スーパーカクテルシリーズ」や、福祉施設向け「絆シリーズ」はブランド力が高い。収益は期末集中型。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【増益幅拡大】情報関連のライセンス導入やソフト開発が想定以上に伸長。自治体関連も公立小向け中心にICT需要堅調。オフィス家具は首都圏需要取り込む。人件費増、退職給付費用こなし増益幅拡大。20年7月期も情報関連が堅調継続し連続増益。【ソフト開発】会議室等の利用状況を分析・予測する「会議改善診断サービス」を提供開始。 ERPは建設業開拓に向け商品拡充。 


フュートレック(2468)

【特色】2000年設立の研究開発型ベンチャー企業。大阪発祥で本社も大阪ながら東京、名古屋、福岡にも拠点。音声認識・アプリケーション開発が主。携帯電話端末機メーカーや電気通信事業者向けで起業したものの、現在では携帯電話用音源は縮小し車載向けに比重を置いている。06年には大口取引先のNTTドコモと資本業務提携、18年には韓国SKグループ企業や中国のソフトウェア大手iFLYTEK社と協業、さらに18年9月グ ローリーと資本業務提携。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【黒字化】映像は横ばい程度。ただ主力の音声認識は既存商品拡充や新規客開拓進め徐々に回復。赤字の映像展示事業も7月譲渡し、営業黒字化。営業外の提携関連費や、有価証券評価特損は見込まず。復 配。【力点】映像展示事業をソフト開発企業に譲渡。同事業の営業権や社員の一部も転籍。経営資源を音声認識に集中、筆頭株主グローリーと生体認証の技術開発に注力。


サード・パーティ(2488)

【特色】海外ICT企業の日本でのサポートや製造受託などでスタート。創 業者の故・森和昭氏は日本IBM出身。米国サンやHPが2大顧客だったが、ハード関係縮小、ソフト面サポート拡大。ERP等の研修、IT保守、コンサルなど教育研修事業へシフト。近年はビッグデータ、クラウド、AI、IoT等の先端分野に注力。IT資格試験「GAIT」開発、ロボット「NAO」活用に注力。16年、夢真HDによるTOB不成立、同社子会社に出資。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【増配】国内企業向けにICT好調。教育も拡大。新分野のAIシステム「サードアイ」はソフトバンクからの受賞もあり好伸。RPA(業務自動化)は医療や福祉関連等で育つ。開発・人件費増こなし利益好転。【新事業】インド支店4月開設。当社提供のIT資格試験「GAIT」活用し、日本企業向けにインドIT人材の採用支援展開。大阪に海外医療機器のサポート拠点新設。


ネオス(3627)

【特色】2004年設立で08年上場。BtoBでネットサービス事業者などへシステム受託開発やサービス展開を行なうソリューション事業が主力。もう1 つの柱であるコンテンツ事業は、キャラクターを活用した子供向けアプリなどを展開。アプリケーション、コンテンツ、Webの3つのノウハウを統合 し、一元化して提供できることが強み。NTTドコモ、KDDIなどの通信キャ リアに加え、シャープなど携帯端末メーカーも大株主に名を連ねる。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【高益】前期買収のデバイス製造子会社が好採算の大口受注続き順調。受託開発は不採算案件の抑止も効き堅調増。コンテンツは新商品が 徐々に貢献し伸長。人員増や広告宣伝費の積極投下をこなし営業増益。【ポケトーク】販売好調でソースネクスト社の全量受注は来年末まで見込む。小学生女子向け新ゲームを任天堂「スイッチ」で7月発売。 有名キャ ラクター起用し積極展開。 


Edulab(4427)

【特色】英語などの能力検査の試験開発、分析、教育サービスを提供す る。eテスティング・eラーニング事業は日本英検協会を主な顧客。ほか教育機関や民間企業、個人向けに教育サービスを提供。スピーキングテストシステム提供によるライセンス収入も得ている。テスト運営・受託事業では問題作成から印刷、配送、採点、集計、分析などの機能を提供。顧客は国や地方公共団体、大学などの教育機関。 当面は内部留保優先の方針。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【伸長】大学入試改革の英語強化追い風に英検用の「英ナビ・スタディギア」などライセンス収入が大幅増。テスト運営・受託も貢献。上場費用をこなす。20年9月期もライセンス収入が続伸。賞与増を吸収。【全国体制】20年4月に向け47都道府県で大学入試センターの英検利用者向けに テストセンターを設置。プラットフォーム事業は広告収入等マネタイズへの活用が課題。


メディアシーク(4824)

【特色】2000年に創業・上場。法人向け情報システムの企画・構築・運用 受託が主力。コンシューマー向けでは、カメラ付きモバイル端末向けのQ Rコード(マトリックス型2次元コード)読み取りアプリソフトが成長。QR読み取りアプリソフトは主に広告で収入を得るビジネスモデル。イスラエルのMyndlift社と組んで脳波を活用した研究開発を推進。同社と日本国内向けアプリの開発を進める。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【黒字化】法人向けはRPA(業務自動化)ツール堅調。システムコンサル微増。消費者向けQRコードアプリはダウンロード数鈍化も広告収入は着実増。20年7月期もRPAツール順調増、営業黒字定着へ。【小規模向け】RPAツールは市場拡大や自社製品の導入実績増を追い風に新規客への展開強化。脳波を活用する新規事業は今後の事業展開を見込むも小休止状態続く。 


レアジョブ(6096)

【特色】マンツーマンのオンライン英会話「レアジョブ英会話」を展開。フィリピン国在住のフィリピン人を講師とし、インターネット通話ソフトのスカイ プを通じて英会話レッスンを提供。1レッスン当たり129円からという低価格に特徴。フィリピン子会社で講師の選定、管理を行う。2007年設立で個人ユーザー向けサービス開始。09年に法人向けサービスの提供開始。三井物産やZ会とも提携。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【急伸】法人のオンライン英語研修ニーズの需要拡大、収益貢献が加 速。主力の個人向けは市場拡大で着実増。新規の教育向けも学校に伸 長。投資先行の段階終えて、人件費、開発費増が一服。営業益急伸。【教育】既存の個人向けに加え、 増進会HDとの合弁で文教市場を本格開拓。法人需要拡充へ米ヴォクシーと連携。シンガポールの英会話学校 買収、アジア開拓に布石。


じゃあ、明日も頑張ってねぇ…。


コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~  
 
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。
勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

                         (-。-)y-゜゜゜ 



 






株探さんが今日の決算発表から3銘柄を取り上げてるのかな。それを載せときます。


サイバーステップ <3810> [東証2] ★前期経常が一転黒字で上振れ着地・今期は4.8倍増益へ

◆19年5月期の連結経常損益は前の期比85.1%減の8400万円に落ち込んだが、従来予想の1億1000万円の赤字から一転黒字で着地。続く20年5月期の同利益は前期比4.8倍の4億円にV字回復する見通しとなった。前期上振れはオンラインクレーンゲーム「トレバ」で景品の配送や保管にかかるコスト削減が想定より進んだことが背景。今期は一段の増台を予定する「トレバ」や新規タイトルの課金収入が伸び、12.5%の大幅増益を見込む。

PTSでは、1,090円(+132、22:34)と上げてますねぇ…。しかし、これなんとかならんかねえ…。


バロック <3548>   ★3-5月期(1Q)経常は実質56%増益、自社株買いも発表

◆20年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は16.6億円で着地。前期に決算期を変更したため、前年同期との比較はないが、会社発表の参考実績との比較では55.9%の増益となった。国内で主力ブランド「MOUSSY」や百貨店系アパレルブランド「ENFOLD」の販売が好調だった。正価販売の強化や仕入れ原価の低減などで採算が改善したことも利益を押し上げた。併せて、発行済み株式数(自社株を除く)の3.0%にあたる110万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施すると発表。株主還元の拡充を好感する買いも期待される。

PTSでは、1,040円(+113、22:25)とこれも上げてるねぇ…。


ウォンテッドリー <3991> [東証M]  ★9-5月期(3Q累計)経常が79倍増益で着地

◆19年8月期第3四半期累計(18年9月-19年5月)の連結経常利益は前年同期比79倍の3億1700万円に急拡大して着地。求人情報や名刺管理アプリなどのビジネス交流(SNS)サイト「Wantedly」の基本プランやオプションの売り上げが伸び、42.1%の大幅増収を達成したことが寄与。通期計画の3億3000万円に対する進捗率は96.1%に達しており、業績上振れが期待される。

PTSでは、5,100円(+365、22:01)とこちらも買われていますな…。前はよく書いてた銘柄さんやねえ…。


では、また明日ねぇ…。




コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~  
 
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。
勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

                         (-。-)y-゜゜゜ 



株探さんが、12日大引け後に決算を発表した銘柄のなかから、業績好調や配当増額など市場で評価される可能性の高い銘柄を取り上げてくれてます。そんなかから、いくつかピックアップです。


ロゼッタ <6182> [東証M]  ★3-5月期(1Q)経常は3.7倍増益で着地

◆20年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比3.7倍の1.7億円に急拡大して着地。自動翻訳システム「T-4OO」の販売が引き続き好調だったことが寄与。HT事業で管理系の本社機能を大幅に削減するなど販管費の合理化が進んだことも大幅増益に貢献した。

PTSでは、4,386円(+606)と飛んでるねえ…。ここは何かとねぇ…。


クリレスHD <3387>   ★今期税引き前を13%上方修正

◆20年2月期第1四半期(3-5月)の連結税引き前利益は前年同期比66.0%増の27.9億円に拡大して着地。昨年よりも天候に恵まれたうえ、ゴールデンウィークも好調に推移したことが寄与。コスト削減に加え、意図的な出店の抑制で開業経費が減少したことも利益拡大に貢献した。併せて、9月に買収するエスエスエルの業績上積みを踏まえ、通期の同利益を従来予想の56億円→63億円に12.5%上方修正。増益率が51.8%増→70.8%増に拡大する見通しとなった。

PTSでは、1,512円(+87)と6%ほど上げてるんかな。ここは株主優待でもおススメよねえ…。


モバファク <3912>   ★上期経常を33%上方修正・最高益予想を上乗せ

◆19年12月期上期(1-6月)の連結経常利益を従来予想の4億円→5.4億円に33.3%上方修正。増益率が9.2%増→45.6%増に拡大し、従来の2期ぶりの上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」が好調に推移し、課金収入が伸びたことが寄与。プロモーション費用が想定を下回ったことも利益を押し上げた。

PTSでは、1,580円(+84)と約5.6%上げてるんかな。ここも前はよく書いてたんやけどねえ…。


テラスカイ <3915>   ★3-5月期(1Q)経常は黒字浮上で着地

◆20年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常損益は1億9200万円の黒字(前年同期は1300万円の赤字)に浮上して着地。米セールスフォースをはじめとするクラウド導入支援サービスが好調だったうえ、受託開発や保守案件が伸びたことが寄与。大型案件の受注や契約社数の増加で製品事業の収益が拡大したことも黒字浮上に貢献した。第1四半期実績だけで、通期計画の2億5000万円に対する進捗率は76.8%に達しており、業績上振れが期待される。

PTSでは、2,072円(+400)とストップ高やね。師匠の好きな銘柄さんの1つですかな…。


レイ <4317> [JQ]  ★3-5月期(1Q)経常は4.7倍増益・上期計画を超過

◆20年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比4.7倍の2.6億円に急拡大して着地。前期に低調だったセールスプロモーション・イベント部門の業績が回復したうえ、テレビCMやテレビ番組の改編期にあたる年度初めに編集業務などの受注が好調だったことが寄与。上期計画の1.5億円をすでに75.3%も上回っており、業績上振れが期待される。

PTSでは、462円(+80)とここもストップ高かな。忘れた頃ににいつも出てくる胡散臭い銘柄の1つですなあ…。


upr <7065> [東証2]  ★今期経常を一転17%増益・最高益に上方修正、配当も10円増額

◆19年8月期の連結経常利益を従来予想の7.2億円→9.4億円に30.2%上方修正。従来の9.8%減益予想から一転して17.4%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。消費税増税前の駆け込み需要に対応するため運送会社が在庫を積み増す中、レンタルパレットとパレット販売が想定より伸びることが寄与。物流センターへ支払う保管料の減少なども上振れに貢献する。業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の25円→35円に大幅増額修正した。予想PERが10.9倍→8.8倍に低下し、割安感が強まった。

PTSでは、4,415円(+545)と約14%上げてるんかな…。直近IPOでは師匠とよく話題にする銘柄さん。地味な銘柄さんやけどねえ…。




コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~  
 
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

                         (-。-)y-゜゜゜ 



この土日の株探さんの特集記事は、AI&IoT“知の融合”、「覚醒する新世紀材料株」精選7銘柄ということです。―AI・IoTと伝統的商業モデルの融合、その担い手である究極の成長株を狙え―とな…。相変わらず、個人投資家さんを呼び込むのが上手な文章です。さすがやね…。

外国人投資家が日本株への投資を本格的に再開した印象はないが、黎明は静かに訪れるのが株式市場の常である…んだと。

ここは夜明け前の雰囲気を感じながら、個別テーマ株に照準を絞るのが投資戦略としては有効な選択肢だ!…だって。

現在のマーケットに底流している物色テーマはAIやIoTと伝統的商業モデルの融合であり、その担い手となる企業に買いの矛先が向いているのだ!

ちゅうことでAIやIoTとの知の融合により飛躍に向け新たな一歩を踏み出した銘柄さん達に光を当て、株価変貌の可能性を内包する7銘柄を厳選したんだって…。


という訳で、その7銘柄さんを東洋経済さんのデータで紹介していきます。細かい解説などは株探さんの記事を覗いてくださいな…。




バーチャレクスHD(6193・M) 981円(+73) 商い率:4.54% 時価総額:28.85億円

【特色】CRMプロセスの導入・構築にかかわるコンサルティング、システ ムソリューション、コールセンタ-などの運営受託を手掛け、CRMに関す るワンストップサービスを提供。自社開発したマルチチャネル対応の顧客対応履歴管理システム 「inspirX」も販売。1999年設立。2007年にシン プレックス・テクノロジー(現シンプレックス)が資本参加、10年に株式を追加取得し同社の連結対象になるが上場機に外れる。
■ 『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【低水準続く】開発子会社が期初に公立大の新規案件獲得。主力製品の販売出遅れるも下期にかけ徐々に持ち直す。コールセンター受託は拡大 持続、秋以降から新規案件加わる。ただ新卒採用5割増で人件費膨らむ。広告宣伝費も増。営業益横ばい止まり。【エンジニア】依然優先課題の人材確保は募集コスト高騰一服感に光明。外国人材含め18年分社化し たSE派遣の強化を図る。


チエル(3933・JQ) 1,132円(+77) 商い率:3.98% 時価総額:43.94億円

【特色】学校教育向けのICT事業を展開。小中学校や高校・大学・専門学校向けに授業・講義支援システムやデジタル教材を提供。1997年に旺文 社の100%子会社のデジタルインスティテュートとして設立。99年にアル プスシステムインテグレーション (ALSI、アルプスアルパイングループ)が資本参加。06年にALSIの教育事業部門を統合、現社名に。クラウドや タブレットに対応したシステム、教材の開発を推進。
■ 『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【復調】主力の講義支援分野は小・中向け苦戦するが、高・大向けを中心に堅調。企業向けeラーニング教材の受注数伸長。情報セキュリティ対策商品も伸びる。前期増えた開発費が縮小し、営業益反転増。【グーグ ル】学校での低価格パソコンの需要を見据え、グーグルの 「クロームブッ ク」対応の授業支援システム販売開始。英語4技能対応教材の開発にも積極投資続ける。 


ビーイング(4734・JQ) 1,175円(+9) 商い率:0.52% 時価総額:97.03億円

【特色】1984年に三重県津市で設立。土木積算システムを主力にプロジェ クト管理などの業務用アプリケーションを手掛ける。ソフトの開発・販売・メ ンテナンスが中心。NECやトヨタケーラムとの販売代理契約を結び、製造業や自治体、企業の研究開発部門を対象に販売網を拡大。主要都市に営業所を構え全国ネットワークを形成。ミャンマーに子会社設置しオフ ショア開発。17年8月土木工事積算システム用のデータ入力センターを長崎・五島に設置。
■ 『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【追い風】建設需要好調で土木積算システムの新版が順調拡大。見積も り・実行予算システムも伸長。設備関連ソフトは新規の業務管理ソフト出 荷が堅調増。次期ソフト開発費や人件費増こなし増益。連続増配。【連結化】東京のWebアプリ開発会社を6月買収。技術生かしクラウド機能強化図る。ミャンマー拠点社員の日本研修は今期8人。入管法改正で将来 は長期就労も検討。


ODKソリューションズ(3839・JQ) 515円(+15) 商い率:0.26% 時価総額:42.23億円

【特色】情報処理アウトソーシングサービスが主力。大阪証券金融グルー プのだいこう証券ビジネスの電算部門が1963年独立。大証金と日証金の合併に伴い学研ホールディングスと資本提携。学校法人や証券会社向け業務に展開し、現在は学校向けが売上の大半。志願書類の機械処理やマークシート採点、入試関連統計処理、Web出願システムなどを手掛け る。入試関連受託件数は業界首位で、関西圏で高シェア。ファルコHDと提携し病院向けへ多角化。
■ 『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【反落】教育業務は受験ポータルの新規受託等で堅調増。医療業務は電子カルテ関連の開発・運用が拡大。ただ、金融業務は前期あったデー タ移管業務が剥落。人件費や支払手数料も増加基調。営業減益。【拡充】Web解析人工知能を提供するWACULと連携、学校法人向けサー ビス拡充。サイト閲覧者の行動を分析、情報提供の適化等のソリュー ションを提供。


ファインデックス(3649・T1) 1,038円(+64) 商い率:1.74% 時価総額:276.20億円

【特色】愛媛県が発祥の医療システム開発会社。医療機関の電子化と地域連携に資するソフトウエア製品を開発販売。国立大学病院のシェア 70%超。大規模病院向けが主体で、画像や検査数値など汎用データを一元管理できる医療用データ管理システム「クライオ」が主力製品。文書管理システムや、診療所など小型医療機関向けにパッケージ製品育成。放射線検査関連製品事業を譲受し業容拡大、人員も強化。独自のデータ連携システム活用し一般産業向けへの転用図る。
■ 『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【連続増益】データ管理等システム導入・構築は順調。企業向けが建築、人材派遣はじめ導入拡大。主力の病院向けも新規獲得増、更新・サービス追加需要で利用料拡大。文書管理も浸透。人材採用や開発の積極化で経費負担増えても営業増益続く。増配も。【協働】クラウドバックアッ プサービスで定評あるAOSデータ社と資本業務提携、 医療機関向けデー タ支援事業を展開へ。


シミックHD(2309・T1) 2,154円(▲3) 商い率:0.25% 時価総額:407.61億円

【特色】世界的にヒットした三共の高脂血症治療薬「メバロチン」を開発し た中村和男氏が独立、日本初の医薬品開発業務受託機関(CRO)。製 薬会社から新薬の臨床開発を一貫で請け負う。02年ジャスダック上場後 3年余で東証1部上場果たした超スピード出世銘柄。イーピーエスと業界首位を争う。CROのほか、医療機関の治験支援、医薬品の受託製造、販売支援や希少疾病医薬品開発も。14年アイルランドUDG社と合弁設立し、アジアでの販売体制構築測る
■ 『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【連続増益】主力のCROは大型案件ないが豊富な受注残こなす。CDMOも新注射剤棟稼働。人員増、償却増、統合費用重く退職給付費用も あるが、高稼働で吸収。20年9月期はCRO、CDMOとも伸ばす。【強化】CROの国際治験対応へ豪州現法設置。医薬品設計・製剤力強化へ米国のABP社、アプリシア社と提携。ソニーの電子お薬手帳事業譲受等ヘルスケア育成。


コラボス(3908・M) 781円(+3) 商い率:0.27% 時価総額:37.41億円

【特色】コールセンター向けクラウドシステム大手。主力のIP電話交換機 システムは、製造、流通、 通信、サービス、金融業界を主力に5000席 以上の導入実績を持ち、月額料金制でシステムを提供。着信を自動で振り分けたり、モニタリングする機能を備える。他に通話録音や履歴管理、電話に加えメールでのやり取りを管理する顧客情報管理システムも展開する。また通話履歴などから効率的な架電先リストを作成するアウトバウ ンドシステムにも注力する。
■ 『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【横ばい】柱のエニプレイスはストック収入積み上げ、新規は100席以上の大型案件に特化し見込み客深耕。前期黒字化の小規模企業向け商品は収益貢献本格化。ただ、設備と販促、採用費増重い。営業益横ばい。【開拓】AI活用のコールセンター向け顧客リストデータ解析ツールや、セ ミナー開催でクラウド移行の見込み客開拓。 株主優待はカタログギフトの 品ぞろえ拡充。


週末に師匠と「電子カルテの銘柄さんを洗い直しますかねえ…」って話してたのになあ…。
ここでは、ODKソリューションズとファインデックスさんかな。またアホみたいに高く寄るんやろうねえ…。そんな飛び値は買わんのよ。もう一度、調べ直そう…。

しかし、いつも週末に大きく上げてるもんや板の薄いのを選ぶんやねえ…。えっ? それは触れたらあかんて??? 失礼…。



 コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~ 
 
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

                         (-。-)y-゜゜゜ 









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