中小型株分析家 『sb-i-taro』は個人投資家のミカタ!φ(・ω・*)フムフム...

「要らない!」って言ってもしつこく「手数料の高い投信や外債、EB債を勧誘しに来る証券セールス」と戦う個人投資家を守るために日夜闘う「sb-i-taro」は個人投資家のミカタです。カジノなどで遊ぶための自分の報酬のためだけに、手数料稼ぎをあの手この手で襲い掛かるそんな輩から身を守る術を授ける…。IPO?そんなもん儲かるに決まってるやん。どうやったら損するの??? 初値予想?そんなもんどうでもヨロシ。そんなインチキなもん、当てにしてどうすんの? 当たれば、もう勝った(儲かった)も同然じゃあ!ドアホでも儲かるんよ。 さあ、今日も中小型株を研究するでえ!基本、毎日更新だ!  最後に…「IPO 初値が付いたら ただの株」 覚えとけ!! φ(・ω・*)フムフム...

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株探さんの記事を取り上げます

さて、この土日の株探さんの特集記事は、乱調相場に流されない、我が道を行く「爆上げセンバツ5銘柄」だってさ…。春のセンバツ高校野球がもうすぐ始まるからかけてんやろうね…。

―先物主導で右往左往する株式市場で、個性を輝かせる“強い株”の出番近づく―だそうですわ。

地合いに関係なく買われる銘柄は必ず存在するってことで、今回の特集では新型肺炎の影響を受けにくく、なおかつ収益環境に構造的な追い風が吹いている銘柄を抜粋。人工知能(AI)や自動運転、デジタルトランスフォーメーション(DX)、テレワーク、半導体関連など、最近の市場を賑わす有力テーマに乗る上値期待十分の5銘柄を絞り込んだ…そうですわ。では、そんな5銘柄さんを見ていきますかね。


ニューテック(6734) 2,156円(+108) 商い率:1.60% 時価総額:44.9億円

ストレージ開発・販売を主力とし、AIやディープラーニング分野に積極展開している点が注目ポイント。ハードとソフトが一体化したオールイン型の深層学習環境「Deep Station」は収益への貢献が期待されており、4月に行われる「第4回 AI・人工知能EXPO」にも出展を予定。

昨年末から今年1月半ばにかけてひと相場出した銘柄さん。5日線(1,969円)はクリア、25日線(2,136円)とのカイ離は+0.9%。パラボリックは2,325円。一目均衡表の雲は、2,008円-2,099円。1/14高値3,050円からは▲29.3%の位置です。3月末にまたAI関連のIPOがあるからねえ…。


国際計測器(7722) 904円(+43) 商い率:1.34% 時価総額:128.0億円

タイヤなどを中心に遠心力のばらつきを測るバランス測定装置の大手で電気サーボモータ式振動試験機も手掛け、アジア向けなどを中心に需要獲得。足もとは電気自動車(EV)など次世代自動車部品向け3軸同時振動試験機の活躍余地に期待。

ザラ場高値は906円までありました。高値更新です。5日線(856円)はクリア、25日線(796円)とのカイ離は+13.6%。パラボリックは784円。週足の一目均衡表の雲は、714円-783円。久しぶりに雲の上に出てきたのね。2017年10月には1,285円の高値がありました。


テラスカイ(3915) 3,440円(+195) 商い率:4.32% 時価総額:434.0億円

米セールスフォース・ドットコムのシステムを主軸に構築するクラウド導入ビジネスを展開し、アマゾンのAWS案件も着実に積み上げ。量子コンピューター市場にも参入、子会社Quemix(キューミックス)を設立してIBMとの協業で同分野を積極的に開拓。ソーシャルウェア「mitoco(ミトコ)」は堅牢なセキュリティーに加えて、 IoTの技術により人だけでなく、会議室の利用状況をリアルタイムに把握するといったモノやコトにもコミュニケーションの範囲を拡張できる高機能を強み。

ここはもうええわな…。2016年5月高値3,748円を奪還してからの話やねえ…。


IDホールディングス(4709) 1,630円(+1) 商い率:0.13% 時価総額:196.0億円

独立系システムインテグレーターで運営管理からデータ入力まで幅広く対応、DX関連の有望株として頭角。AI・IoT時代に対応し、1600人に及ぶシステムエンジニアを擁しており、マンパワーで他社と一線を画す。

5日線(1,644円)はクリア出来ず、25日線(1,595円)とのカイ離は+2.2%。パラボリックは1,510円。2/13高値1,720円からは▲5.2%の位置です。


AKIBA(6840) 5,670円(+160) 商い率:4.18% 時価総額:52.1億円

半導体メモリーの販売を手掛けるが、自社開発のフラッシュメモリーやOEM供給も行う。メモリー市況は世界的に回復期待が高まっており、同社にとって来期以降フォローの風が強まる。成長領域のIoTソリューション事業に傾注し、IoTデバイスをインターネットやアプリケーションに接続するIoTゲートウェイの開発案件を推進しており成長性が高い。通信キャリア向け工事でも高い実績があり、今後5Gの商用化で大きく膨らむメンテナンス需要を取り込んでいくことが予想。

ここももうええわな…。



コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~    
   
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

                     (-。-)y-゜゜゜ sb-i-taro


株探さんの記事を取り上げます。今週の【話題株ダイジェスト】…だってさを続けます。その2ですね。

アイ・エス・ビー(9702) 2,315円(▲7) 商い率:1.61% 時価総額:118.0億円

アイ・エス・ビー<9702>が全般悪地合いに抗しマドを開けて急騰、商いにも厚みが加わり注目を集めている。同社はソフト開発会社でモバイル向け通信制御ソフトに強く、次世代通信規格「5G」関連でビジネスチャンスの拡大が期待されている。足もとの業績も、組み込みソフト開発やクラウド構築案件などが好調で高い伸びを確保している。14日取引終了後に発表した19年12月期決算は営業利益が前の期比37%増の11億9300万円と急増、更に20年12月期についても前期比5%増の12億5000万円と増益トレンドを維持する見通し。更に年間配当は前期実績に12円上乗せとなる50円と大幅増配を計画しており、これが評価される格好となった。(2/17)

ザラ場高値は2,345円までありました。高値更新です。5日線(2,276円)はクリア、25日線(2,043円)とのカイ離は+13.3%。パラボリックは1,971円。2018年10月高値2,778円には届くのかなあ…。


AOITYO(3975) 740円(▲1) 商い率:1.51% 時価総額:182.0億円

19日大引け後に発表した19年12月期の連結最終損益は12.8億円の赤字(前の期は19.5億円の黒字)に落ち込んだものの、続く20年12月期は14億円の黒字に急浮上する見通しとなったことが買い材料視された。今期は動画広告事業で採算を重視した選別受注を進める。前期に計上したソフトウェアや業績不振な子会社の整理に絡む損失が減少するほか、投資有価証券評価損がなくなることも黒字浮上の要因となる。(2/20)

ザラ場高値は754円までありました。高値更新です。5日線(712円)はクリア、25日線(711円)とのカイ離は+4.1%。パラボリックは668円。一目均衡表の雲は、693円-722円。週足の一目均衡表の雲は、690円-1,077円。2018年4月には1,706円の高値があったのね…。あんまり触らん銘柄さんなんでね。


東京都競馬(9672) 3,705円(+30) 商い率:1.34% 時価総額:1,066.0億円

14日の取引終了後に発表した20年12月期連結業績予想で、売上高265億5000万円(前期比6.9%増)、営業利益85億円(同6.5%増)、純利益57億4000万円(同10.4%増)と増収増益を見込み、82億円前後を見込んでいた市場予想を上回る見通しとしたことが引き続き好感されている。引き続き、馬券をネットで購入できる在宅投票システム「SPAT4」の利用拡大を背景にした公営競技事業が業績を牽引する見通し。なお、19年12月期決算は、売上高248億3600万円(前の期比9.1%増)、営業利益79億8100万円(同20.3%増)、純利益52億円(同15.1%増)だった。(2/18)

往年の仕手株さんやね。ザラ場高値は3,795円までありました。高値更新です。5日線(3,592円)はクリア、25日線(3,271円)とのカイ離は+13.3%。パラボリックは3,182円。週足の一目均衡表の雲は、3,284円-3,542円。久しぶりに雲の上に出てきたのね。2018年6月には4,930円の高値がありましたね。


ケネディクス(4321) 678円(+6) 商い率:0.96% 時価総額:1,496.0億円

ケネディクス<4321>が続伸し昨年来高値を更新。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は18日、同社株のレーティングの「バイ」を継続した。目標株価も1100円で据え置いた。AUM(受託資産残高)拡大による中期的な利益成長を評価する見方を維持している。19年12月期末のAUMは2兆3922億円(前の期比2939億円増)に拡大。公募増資を実施した系列商業REITなど同社がメインスポンサーのREITのAUM増加に加え、国内外機関投資家の投資ニーズを受けてコアファンドなど私募ファンドが大幅に伸びた。同証券では20年12月期の連結営業利益を前期比0.4%増の160億円、21年12月期は今期予想比6.9%増の171億円を見込んでいる。(2/19)

ここも2005~2006年頃に全員参加型の相場で500円台から4,000円にまで放り上げた銘柄さん。アホでも儲かる相場やったのを覚えています。確か日興主幹事で、そのことを語る元日興系のベテラン歩合セールスも多いかな…。もっと昔はそんなの腐るほどあったんやけどねえ…。当時は第三者割当を使ってアクドイことをしてた輩も多かったしねえ…。まあ、その残党が今はあちこちのPEなどのファンドに散らばってんやろうけどね。ザラ場高値は685円までありました。高値更新です。5日線(660円)はクリア、25日線(588円)とのカイ離は+15.3%。パラボリックは618円。まあ、懐かしい話やね。


アキレス(5142) 1,941円(▲8) 商い率:0.82% 時価総額:308.0億円

ウイルス対策関連銘柄の出遅れとして、関心が高まる展開になっているようだ。同社は除染用や感染症対策用などの医療用エアーテントを手掛けている。陰・陽圧エアーテントは、テント内部の気圧を陰圧、陽圧にコントロールすることが出来、ウイルスの拡散や外部からの進入を防ぐことができる。院内感染の広がりも想定される中、一部TV番組で取り上げられたこともあって、短期資金が流入してきているもよう。(2/18)

これも往年の仕手株さんでしたかな。5日線(1,933円)はクリア、25日線(1,793円)とのカイ離は+8.3%。パラボリックは1,718円。2/18高値2,130円からは▲8.9%の位置です。


タムロン(7740) 2,698円(+0) 商い率:0.32% 時価総額:700.0億円

18日の取引終了後、創業家の資産管理会社であるニューウェル(さいたま市見沼区)の全株式を取得し完全子会社化することを発表した。ニューウェルは現在、タムロンの株式489万8000株(発行済み株式数の18.87%)を有していることから自社株買いに準ずるとして評価された。(2/19)

5日線(2,674円)はクリア、25日線(2,519円)とのカイ離は+7.1%。パラボリックは2,478円。2/12高値2,775円からは▲2.8%の位置です。なんかあんまりピンとこんのよ…。


ザインエレクトロニクス(6769) 1,065円(+150) 商い率:0.21% 時価総額:131.0億円

同社はきょう、最大16人の体温を同時に非接触で検知するAI顔認証ソリューションを3月までにリリースすると発表。これが材料視されているようだ。グループのキャセイ・トライテックが企画しリリースするこのソリューションは、新型コロナウイルス対策が「国内発生の早期」フェーズに対応する必要性が生じたことを受け、大勢の人が集まる場所で体温の高い人を同時多数かつ高速に検知するニーズに応えるもの。従来のサーモグラフィー測定の多くは、一人ずつなど少数の測定をベースにするため、大勢の人の流れを高速に処理することが困難だが、このソリューションは同時多数者に適用可能なAI(人工知能)顔認証ソリューションを、黒体(赤外線を活用する温度計の参照物)を併用したサーマルカメラ上で実行することで可能となる。(2/21)

5日線(939円)はクリア、25日線(1,020円)とのカイ離は+4.4%。パラボリックは887円と陽転してきました。一目均衡表の雲は、1,021円-1,108円。1/20高値1,194円からは▲10.8%の位置です。2002年1月には7,999円の高値があったんやけどねえ…。なかなか今は相場にならんのよねえ…。上げてやっておくれ、ドーンと。


日本リーテック(1938) 1,698円(+10) 商い率:0.15% 時価総額:435.0億円

前週末14日の取引終了後、東京証券取引所の承認を受けて、3月5日付で東証2部から東証1部へ指定されることになったと発表したほか、これを記念して20年3月期の期末配当で3円の記念配当を実施するとしており、これらを好感した買いが入っている。同社はJR東日本<9020>系の総合電気設備工事会社で、20年3月期連結業績予想では売上高590億円(前期比2.6%増)、経常利益54億5000万円(同12.7%増)を見込む。なお、年間配当は27円(普通配当24円、記念配当3円)となり、前期実績に対しては5円の増配になる予定だ。同時に、東証1部指定に伴い90万株の売り出しを行うと発表した。売り出し価格は2月25日から2月27日のいずれかの日にに決定する予定で、オーバーアロットメントによる売り出し13万5000株も予定されている。(2/17)

聞いたことないな…って調べたら保安工業さんなのね。千歳電工さんと合併してたのね…。5日線(1,680円)はクリア、25日線(1,390円)とのカイ離は+22.2%。パラボリックは1,432円。2/19高値1,700円からは▲0.1%の位置です。まあ、地味な銘柄さんやからねえ…。



コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~    
   
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

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先週大きく動いた銘柄さんを株探さんがまとめてくれています。このブログで取り上げていない銘柄をここではピックアップしていこうかと…。来週からの商い率表に加わっているかもしれません…。


有機合成薬品工業(4531) 415円(▲3) 商い率:172.03% 時価総額:91.2億円

抗ウイルス点眼薬などを手掛けており、新型ウイルス対策関連の出遅れ銘柄として関心が高まっているもよう。株価水準の値頃感も強く、短期資金の値幅取り商いが中心とみられる。本日はウイルス対策関連の小型材料株が揃って軟化する動きとなっているものの、その分、出遅れ銘柄を探る動きは活発化している様子。(2/19)

ザラ場高値は498円までありました。高値更新です。でも後がねぇ…。最近はこういうのが多いからねえ…。5日線(337円)はクリア、25日線(290円)とのカイ離は+43.1%。パラボリックは261円。2001年も短期間に急騰して929円まで高値があったのね…。


アクリート(4395) 1,059円(+106) 商い率:23.21% 時価総額:58.5億円

18日の取引終了後、NTTドコモ<9437>、KDDI<9433>、ソフトバンク<9434>の「+メッセージ」公式アカウントサービスを一元的に企業や自治体などに提供するサービスを開始すると発表しており、これが好感されている。同サービスは、携帯電話番号を用いて企業や自治体などが個人に対してメッセージを送信する際に、「+メッセージ」利用者にはリッチコンテンツなどを含むメッセージを、「+メッセージ」非利用者にはSMSによるテキストメッセージを送るというサービス。アクリートが保有特許を活用して行い、配信プラットフォームがメッセージ送信手段、コンテンツを適切に選択することで、利用企業は送信先ユーザがどちらを利用できるのかを意識することなく送信することが可能となるのが特徴という。20年3月以降、パートナー企業によるトライアルの受付を開始する予定。なお、20年12月期業績への影響は軽微としている。(2/19)

ザラ場高値は1,089円までありました。高値更新です。5日線(909円)はクリア、25日線(818円)とのカイ離は+29.5%。パラボリックは738円。週足の一目均衡表の雲は、946円-1,180円。またこれも微妙なとこにきたのねえ…。2018年8月高値は1,929円までありましたなあ…。


SUMCO(3436) 1,967円(+98) 商い率:8.04% 時価総額:5,769.0億円

ゴールドマン・サックス証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、コンビクション・リストに新規採用としている。目標株価も1700円から2400円に引き上げへ。需要面と供給面から、ウエハ需給は持続的なリカバリー局面入りしたと判断し、業績予想を上方修正している。来年度、再来年度の営業利益は市場予想を10%強上回る水準としているもよう。市場は中期的なウエハ需給の改善トレンドを織り込んでいないと指摘。(2/21)

GSのレポートなんかまともに信じたことないからなあ…。ザラ場高値は1,983円までありました。高値更新です。5日線(1,878円)はクリア、25日線(1,818円)とのカイ離は+8.2%。パラボリックは1,709円。一目均衡表の雲は、1,788円-1,821円。2018年1月には3,345円までありましたな。師匠がしょっちゅうボヤいてるわさ。「はよ、3,000円まで戻したれや!」ってね…。売らんからやん…って心で思っていますが、口が裂けても言えませんのよ…。


ブロッコリー(2706) 2,059円(+161) 商い率:6.74% 時価総額:180.0億円

20年2月期の営業利益を従来予想の7.00億円から4.00億円(前期実績8.09億円)に下方修正する一方、21年2月期の営業利益予想を9.00億円と発表している。20年2月期はゲームアプリで損失が継続したが、21年2月期は新規コンテンツを積極的に推進する。20年2月期の年間配当は従来予想の24.00円から26.00円(前期実績26.00円)に増額修正する。また、株主優待として限定オリジナルグッズなどを贈呈する。(2/20)

5日線(1,762円)はクリア、25日線(1,855円)とのカイ離は+11.0%。パラボリックは1,573円。1/23高値2,253円からは▲8.6%の位置です。独立歩合系のアンちゃんが2017年の6月頃に大騒ぎしてたのを覚えてるのよ。確か6,000円オーバーしてたっけ。カンカンの強気言ってたな。なんかよう当たるアナリスト崩れの歩合セールスのおススメやとかで…。胡散臭いのが多いからねえ…。


フリークHD(6094) 1,771円(+156) 商い率:2.13% 時価総額:282.0億円

フリークアウト・ホールディングス<6094>が急騰し、一時ストップ高の1505円に買われている。前週末14日に発表した第1四半期(19年10~12月)連結決算が、売上高74億2200万円(前年同期比69.8%増)、営業利益3億100万円(前年同期1億7000万円の赤字)となり、営業利益の通期予想を上回ったことが好感されている。前期に子会社化したプレイワイヤー社が好調に推移したのをはじめ海外広告が伸長したことが牽引役となり、売上高が四半期として過去最高を記録した。また、国内外子会社の整理や投資事業の貢献などで利益が大きく改善したことも寄与した。なお、20年9月期通期業績予想は、売上高270億円(前期比24.4%増)、営業利益2億円(前期12億7000万円の赤字)を見込んでいる。(2/17)

ザラ場高値は1,835円までありました。高値更新です。5日線(1,582円)はクリア、25日線(1,323円)とのカイ離は+33.9%。パラボリックは1,351円。週足の一目均衡表の雲は、1,672円-1,861円。悩ましいとこまで上げてるのね。2017年6月には4,760円の高値がありましたねえ…。


IRジャパン(6035) 7,540円(+170) 商い率:1.88% 時価総額:1,345.0億円

同社は、企業の株主判明調査や議決権行使の支援業務などを展開。東京市場でアクティビスト(物言う投資家)による活動が活発化するとともに、同社のPA(プロキシ―・アドバイザリー)業務やFA(フィナンシャル・アドバイザリー)業務に対する需要が拡大。1月末には20年3月期業績予想の増額修正と自社株買いの実施を発表している。また、株式の非上場化に向けたMBO(マネジメント・バイアウト)支援業務も展開している。今後もアクティビスト対応の需要の拡大基調が予想されるなか、同社株に対する評価は急速に高まっている。(2/19)

ザラ場高値は7,620円までありました。高値更新です。5日線(7,210円)はクリア、25日線(6,106円)とのカイ離は+23.5%。パラボリックは6,188円。青空天井ですなあ…。


ファイズHD(9325) 781円(▲27) 商い率:1.63% 時価総額:84.5億円

EC事業者向けの荷物の取り扱いを主力としているが、新型肺炎への警戒が強まるなか、巣ごもり消費関連としてのテーマ性に加え、米アマゾンを主要顧客としていることが注目され人気化素地を開花させている。業績も足もと回復色が強い。19年4~12月期は営業損益が1億9200万円の黒字となったが、上期段階では赤字だった。10~12月期の改善が際立ったことはポジティブ材料となっている。(2/20)

5日線(747円)はクリア、25日線(570円)とのカイ離は+37.0%。パラボリックは571円。2/20高値843円からは▲7.4%の位置です。週足の一目均衡表の雲は、747円-1,181円。2017年5月には2,232円の高値がありましたなあ…。


トレンダーズ(6069) 813円(▲7) 商い率:1.62% 時価総額:60.6億円

同社は14日取引終了後に、20年3月期第3四半期累計(19年4~12月)の連結営業利益が1億2500万円(前年同期比63.8%減)になったと発表。ただ、10~12月期に限れば1億100万円(前年同期比3.2倍)となっていることが買い手掛かりとなっているようだ。第3四半期累計の連結売上高は23億3600万円(同12.3%増)で、10~12月期では8億6600万円(同40.7%増)で着地。インフルエンサーマーケティングや運用型広告といったマーケティング事業が伸びたほか、利益面では事業運営の効率化による販管費率低下などが寄与した。なお、通期業績予想は売上高33億円(前期比14.7%増)、営業利益1億8000万円(同62.8%減)とする従来計画を据え置いている。(2/17)

5日線(810円)はクリア、25日線(717円)とのカイ離は+13.4%。パラボリックは694円。2/20高値875円からは▲7.1%の位置です。週足の一目均衡表の雲は、622円-973円。2018年7月には2,137円の高値がありましたなあ…。



コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~    
   
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

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さて、この土日の株探さんの特集記事は、異次元空間を走る! ハイボラ相場で「勝つための5銘柄」最強選抜だってさ…。

「―新型肺炎の逆風に負けない、株高材料内包し上値指向鮮明の要注目株をエントリー―」なんだって。

どれどれ、どんな銘柄さんを取り上げてんかなあ…。明日はまた買い気配で始まるんやろね…。どうせ、また小さいのだろうけどねえ…。


アクモス(6888) 459円(▲2) 商い率:2.22% 時価総額:46.9億円

ITソリューションを軸にM&A戦略を駆使してベンチャー企業連合を構築し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の投資需要を取り込むことに成功している。システムインテグレーション・ソフト開発分野は更新需要や公共案件が好調で収益を押し上げているほか、ネットワーク構築分野では情報セキュリティーのほか、医療系システム分野で新たな案件を開拓している。また、健康・教育分野でも強みを発揮、クラウド型健康管理システム「LIFEDESK」のバージョンアップで中小企業などを中心にニーズを獲得しており、今後一段と付加価値化を図り営業展開に傾注していく構えだ。20年6月期第2四半期(19年7-12月)営業利益は前年同期比46%増の2億700万円と絶好調で再評価余地は大きい。

5日線(451円)はクリア、25日線(405円)とのカイ離は+13.3%。パラボリックは390円。2/13高値479円からは▲4.2%の位置です。2000年2月には3,100円の高値があります。師匠が怒ってる銘柄さんの1つやな…。


クレスコ(4674) 1,911円(+3) 商い率:0.26% 時価総額:459.0億円

同社は金融系に強い独立系のソフト受託開発会社で、組み込みソフト系にも展開。人工知能(AI)やロボティクス分野にも積極的に踏み込み、従来有するアプリケーション開発などのコア技術にこれらを融合して事業領域を広げており、DX関連の有力銘柄として頭角を現してきた。マシーンラーニングを活用し医療画像から高い精度で疾患を分類するAI関連特許を米国で取得するなど今後の展開力に注目が集まっている。業績も11年3月期以降、増収営業増益を続ける筋金入りの成長株だ。19年4-12月期は大口顧客のIT投資拡大を背景に営業利益段階で前年同期比15%増の26億5300万円と2ケタ成長を確保、20年3月期34億円予想は増額修正の公算がある。21年3月期も得意の金融向けで新規需要開拓が見込まれ、利益成長トレンドに陰りはない。

5日線(1,897円)はクリア、25日線(1,927円)とのカイ離は▲0.8%。パラボリックは1,800円。一目均衡表の雲は、1,802円-1,847円。1/16高値2,040円からは▲6.3%の位置です。2000年2月には高値2,884円がありましたなあ…。


正興電機製作所(6653) 1,211円(+102) 商い率:3.08% 時価総額:153.0億円

電力向け受変電設備や関連装置を手掛けるが、九州電力 <9508> と日立製作所 <6501> を主要納入先としており、安定した収益基盤が強み。IoT技術を駆使したソリューションを展開、電力の供給をサポートする監視制御システムなどの収益寄与で20年12月期営業利益は前期比65%増の15億円と大幅な伸びを見込む。自社データセンターを擁し、これを核とした金融、流通など幅広い分野を対象としたクラウドサービス事業を展開している。発電所の巡回ロボットなども手掛けるが、5Gを活用したロボット警備サービスでは昨年10月にNTTドコモ <9437> と実用化に向け協業の覚書を締結している点は注目。また、トヨタ自動車 <7203> が電気自動車(EV)の使用済み電池を家庭で蓄電するシステムに本腰を入れているが、同社は家庭用蓄電システムなども手掛けており、同関連株としての思惑も浮上している。

ザラ場高値は1,211円までありました。高値更新です。5日線(1,128円)はクリア、25日線(1,032円)とのカイ離は+17.3%。パラボリックは940円。2017年12月には1,655円の高値がありますのね。


A&D(7745)1,015円(▲17) 商い率:0.52% 時価総額:229.0億円

計測器大手メーカーで特に電子天秤の商品競争力では国内随一。また、高度な技術力をベースにDSP(高速演算処理装置)に傾注しており、計測・制御・シミュレーション用プラットフォームとして引き合いが旺盛、自動車制御システムの開発プロセスなどで受注獲得を進めている。また、同社がTOBで過半の株式を取得し子会社化したホロン <7748> [JQ]は、半導体向け電子ビーム測定・検査装置を手掛け、EUV関連で収益を急拡大させている。今後、半導体製造装置市況が回復に向かうなか、A&DもEUV市場拡大に伴う収益面での追い風が意識されやすい。20年3月期営業利益は前期比16%増の32億円を計画。PER12倍は業態を考慮して割安感があり、18年6月につけた1229円の戻り高値をクリアすれば、株式需給面で滞留出来高がほとんどない真空地帯に突入する。

5日線(1,016円)はクリア出来ず、25日線(989円)とのカイ離は+2.6%。パラボリックは894円。一目均衡表の雲は、935円-992円。12/19高値1,116円からは▲9.1%の位置です。2007年1月には高値3,050円までありましたのね。


アルトナー(2163) 869円(▲37) 商い率:0.42% 時価総額:92.4億円

機械設計やシステム開発など人材ニーズの高い業界向けを主要ターゲットに技術者派遣を展開し足もとの業績は好調だ。同社が得意とする研究開発や製品開発分野の人材不足は構造的に顕著であり、追い風が強い。稼働率は高水準をキープしており、新卒技術者の配属で稼働人員も前期を上回るレベル。単価上昇も加わり、20年1月期第3四半期(19年2-10月)営業利益は前年同期比16%増の6億9800万円と2ケタ伸長を達成した。通期では前期比11%増の8億7000万円を見込み、21年3月期も増収増益基調は不変だ。900円台後半から1100円近辺のゾーンは戻り売り圧力も限定的で、時価総額100億円以下で浮動株比率も低いだけに上げ足が一気に強まる場面も想定される。

5日線(879円)はクリア出来ず、25日線(869円)とのカイ離はほぼなし。パラボリックは802円。1/20高値970円からは▲10.4%の位置です。2018年4月高値1,367円がありましたねえ…。

なんか詰まんなかったの…。すいませんねえ…。



コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~    
   
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

                     (-。-)y-゜゜゜ sb-i-taro






先週大きく動いた銘柄さんを株探さんがまとめてくれています。このブログで取り上げていない銘柄をここではピックアップしていこうかと…。来週からの商い率表に加わっているかもしれません…。たまには、大きいのも書かんとね…。昔からほったらかしといたら…って言ってた銘柄さんが最後の2つやね。みんな売ったけどね…。残念ねえ…。


ダイトウボウ(3202) 250円(+36) 商い率:101.13% 時価総額:75.0億円

ここ株価を急変貌させており、週初にストップ高に買われ200円台を回復、きょうも上値を買い進む動きが続いている。抗菌毛布を手掛けていることで、新型肺炎関連の一角との見方があるほか、株式需給面では10年以上にわたり100円近辺でのもみ合いを続け売り物が枯れていた。信用買い残も足もと急増しているとはいえ依然低水準で、相場がまだ若いとみた投機筋の買い攻勢が継続している。

5日線(218円)はクリア、25日線(139円)とのカイ離は+79.9%。パラボリックは285円。2/4高値301円からは▲16.9%の位置です。物は言いようなんやろうけど、これから暖かくなってくのに毛布はもう要らんのんちゃうの?知らんけど…。昔からよく遊ばれる銘柄さんやからねえ…。


バリューデザイン(3960) 3,120円(+504) 商い率:10.99% 時価総額:46.6億円

20年6月期第2四半期累計(19年7-12月)の営業利益を前年同期比73.6%増の0.52億円と発表している。ハウスプリペイドカード事業でスーパーマーケットやホームセンターなどでのプリペイド利用が好調だったことに加え、ハウスプリペイドやQR等コード決済用の新型端末なども伸びた。通期予想は0.53億円で、進捗率は98.1%に達している。

高値引けで高値更新です。5日線(2,716円)はクリア、25日線(2,375円)とのカイ離は+31.4%。パラボリックは2,272円。思い出されたように動く銘柄さん。2016年10月には5,120円の高値がありましたなあ…。


コーア商事(9273) 1,307円(+300) 商い率:6.89% 時価総額:129.0億円

前日に上半期決算を発表している。営業利益は9.1億円で前年同期比2.5倍、第1四半期は1.1億円で同31.1%減と大幅減益であったことから、想定外の急回復と捉えられている。原薬販売事業における抗生物質製剤、催眠鎮静剤、アルキル化剤などの販売増加に加えて、一部製品の受託製造が開始されたことで、医薬品製造販売事業の損益も急改善している。

なんか久しぶりに名前を聞いたなあ…。IPOの時以来かも…。ストップ高で高値更新です。5日線(975円)はクリア、25日線(892円)とのカイ離は+46.5%。パラボリックは830円。月足の一目均衡表の雲は、815円-1,316円。また微妙なとこにきてんやねえ…。2018年8月高値は1,929円でしたなあ…。


浜井産業(6131) 890円(+24) 商い率:3.02% 時価総額:30.8億円

同社はきょう午後2時頃に、20年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通しを従来の2億2000万円から3億6000万円(前期比71.4%増)に上方修正したことが買い手掛かりとなっているようだ。会社側では主な要因として、生産性の向上に向けた生産現場の体質改善や原価低減策などを挙げている。なお、売上高予想は57億円(同0.6%増)と、従来計画を据え置いている。

ここもサイズが小さいので思い出したように動かされる銘柄さん。ザラ場高値は900円までありました。高値更新です。5日線(796円)はクリア、25日線(770円)とのカイ離は+15.6%。パラボリックは723円。週足の一目均衡表の雲は、735円-968円。2017年12月には2,600円の高値がありましたなあ…。


レーザーテック(6920) 6,090円(▲10) 商い率:1.55% 時価総額:5,742.0億円

レーザーテック<6920>が続急伸、一時400円高の6200円と値を飛ばし、上場来高値を更新した。前日からもみ合い上放れの動きをみせていたが、5日・25日移動平均線のゴールデンクロスを目前にして一段の上値を見込んだ買いが流入した。次世代通信規格「5G」関連の投資需要拡大に伴いCPU性能向上に対するニーズが顕在化している。これがロジック半導体の一段の微細化を促しており、その際に波長の短いEUV(極端紫外線)を使った露光技術が注目を集め、半導体用露光装置にもEUV型の新たな市場が創出されている。レーザーテックはEUV露光装置に対応したマスクブランクス検査装置を世界で唯一供給できるオンリーワン企業であり、足もとの受注も会社側想定を上回って好調に推移しているもよう。これを背景にファンド系資金の組み入れ目的の継続的な実需買いが流入しているとみられる。

ここはもう今更やけどね…。5日線(5,316円)はクリア、25日線(5,741円)とのカイ離は+6.1%。パラボリックは5,140円。2/13高値6,200円からは▲1.8%の位置です。誰も負けてない銘柄さんやね。青空天井ですなあ…。


東京エレクトロン(8035) 25,685円(▲20) 商い率:0.58% 時価総額:42,434.0億円

東京エレクトロン<8035>が一時700円を超える上昇で4日ぶり急反発したほか、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>など半導体製造装置関連株が総じて上値指向にある。前日の米国株市場ではNYダウなどは上値の重い展開となりわずかにマイナス圏で引けたが、インテルやアプライドマテリアルズなどは買われており、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も続伸し1900台を大きく回復した。新型肺炎の感染拡大による半導体市況への影響を懸念するムードも直近はやや緩んできた。米株市場の地合いを引き継ぐ形できょうは東京市場でも関連株を買い戻す動きが強まった。

5日線(25,048円)はクリア、25日線(24,789円)とのカイ離は+3.6%。パラボリックは23,598円。2/13高値25,875円からは▲0.7%の位置です。ここもそう、誰も負けてない銘柄さん。青空天井ですなあ…。



コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~  

くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!
                  
                         (-。-)y-゜゜゜ sb-i-taro





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