帰ってきたのよ、自称:中小型株分析家 『sb-i-taro』は個人投資家のミカタです。 (-。-)y-゜゜゜

帰ってきたのよ…。(* ̄▽ ̄)フフフッ♪ 寂しかった? んなこと無いか…? ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ sb-i-taroは個人投資家のミカタです。要らん投信や外債を押し付けてくる、手数料稼ぎの証券セールスから個人投資家を守るために日夜頑張っておりまする。顧客の利益よりも自分の手数料収入ばかりを考えるそんな輩と戦うために翼を授ける…?あれ、なんかちゃうな…? さあ、今日も中小型株を中心に分析・研究するぞ!基本、毎日更新ですよ。

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IPO

毎月恒例の証券業協会が公表している「証券会社別のIPOの個人投資家への配分状況」です。今回は昨年2018年の10月分ですね。その2018年10月は9社のIPOがあったのね。先にそれぞれのパフォーマンスを見ておくかね。

10/3公開 ブリッジインターナショナル(7039・M) 主幹事:日興
         公募価格:2,310円 初値:4,920 騰落率:+112.99% 100株で+26.1万円

10/10公開 CRGホールディングス(7041・M) 主幹事:大和
         公募価格:1,120円 初値:1,832円 騰落率:+63.57% 100株で+7.1万円

10/12公開 Delta-Fly Pharma(4598・M) 主幹事:みずほ
         公募価格:4,770円 初値:4,385円 騰落率:▲8.07% 100株で▲3.9万円

10/12公開 イーソル(4420・M) 主幹事:野村
         公募価格:1,680円 初値:4,000円 騰落率:138.10% 100株で+23.2万円

10/18公開 プリントネット(7805・JQ) 主幹事:みずほ
         公募価格:1,400円 初値:2,041円 騰落率:+45.79% 100株で+6.4万円

10/19公開 ギフト(9279・M) 主幹事:野村
         公募価格:2,090円 初値:3,710円 騰落率:+77.51% 100株で+16.2万円

10/19公開 ディ・アイ・システム(4421・JQ) 主幹事:日興
         公募価格:1,280円 初値:3,300円 騰落率:+157.81% 100株で+20.2万円

10/23公開 リーガル不動産(3497・M) 主幹事:日興
         公募価格:1,380円 初値:1,972円 騰落率:+42.90% 100株で+5.9万円

10/30公開 VALUENEX(4422・M) 主幹事:SBI
         公募価格:1,840円 初値:4,300円 騰落率:+133.70% 100株で+24.6万円

この2018年10月はまたも日興証券のIPOが美味しかったようね。セールスは楽してるねえ…。野村はイーソルでガツンとお客さんにフォローできたでしょうな。SBIは相変わらずいいのをまたも対面の歩合セールスに配分してんでしょうなあ…。では、それぞれの会社の配分状況をチェックしていきますかね。


まずは、業界トップの野村くんね。何をもってトップかは知らんけどね。でも利益を付けるのはさすが大きいねぇ…。ここのセールスの最大の武器はコレやもんね。他に何かある???

①イーソル(4420) 個人投資家への配分株数:709,800株 抽選配分数:75,600株 
           裁量配分数:634,200株(1,575件) 1件当り:403株 +93.5万円

②ギフト(9279) 個人投資家への配分株数:758,600株 抽選配分数:81,800株
           裁量配分数:676,800株(1,808件) 1件当り:374株 +60.6万円


次は、業界2位と言われる大和くんね。何が2位かも知らんけどね。

①CRGホールディングス(7041) 個人投資家への配分株数:935,400株 抽選配分数:201,100株
                裁量配分数:734,300株(2,526件) 1件当り:291株 +20.7万円

②VALUENEX(4422) 個人投資家への配分株数:10,200株 抽選配分数:2,800株
            裁量配分数:7,400株(30件) 1件当り:247株 +60.8万円


次は、三井住友さんかな、日興くん。なんで名前変えないんかね。反発がデカいんやろうねえ…。プライドだけは高いからねえ…。ここは相変わらず、ようけええのを配ってるねえ…。

①ブリッジインターナショナル(7039)
            個人投資家への配分株数:222,800株 抽選配分数:24,500株
            裁量配分数:198,300株(1,340件) 1件当り:148株 +38.6万円

Delta-Fly Pharma(4598) 個人投資家への配分株数:30,800株 抽選配分数:3,300株
              裁量配分数:27,500株(227件) 1件当り:121株 
▲4.7万円

③ディ・アイ・システム(4421)
             個人投資家への配分株数:350,200株 抽選配分数:38,200株
             裁量配分数:312,000株(1,794件) 1件当り:174株 +35.1万円

④ギフト(9279) 個人投資家への配分株数:25,700株 抽選配分数:2,800株
          裁量配分数:22,900株(194件) 1件当り:118株 +19.1万円


⑤リーガル不動産(3497) 個人投資家への配分株数:766,100株 抽選配分数:83,700株
             裁量配分数:682,400株(2,613件) 1件当り:261株 +15.4万円


次は地場証券集合体のみずほくんね。もうコメントもないな…ここは。

①CRGホールディングス(7041) 
          個人投資家への配分株数:6,000株 抽選配分数:1,000株
          裁量配分数:5,000株(50件) 1件当り:100株 +7.1万円

②イーソル(4420) 個人投資家への配分株数:33,100株 抽選配分数:3,500株
           裁量配分数:29,600株(187件) 1件当り:158株 +36.7万円

Delta-Fly Pharma(4598) 個人投資家への配分株数:530,500株 抽選配分数:55,100株
              裁量配分数:475,400株(1,381件) 1件当り:344株 ▲13.4万円

④プリントネット(7805) 個人投資家への配分株数:1,189,200株 抽選配分数:132,100株
             裁量配分数:1,057,100株(2,126件) 1件当り:497株 +31.8万円

⑤ギフト(9279) 個人投資家への配分株数:21,700株 抽選配分数:2,400株
          裁量配分数:19,300株(127件) 1件当り:152株 +24.6万円

VALUENEX(4422) 個人投資家への配分株数:19,200株 抽選配分数:3,100株
            裁量配分数:16,100株(135件) 1件当り:119株 +29.3万円


最後はお楽しみのSBIくん。ここは最大件数やな。9件の扱い。主幹事のVALUENEXはどんな配分したのか楽しみねえ…。どこへ消えたのかなあ…?みんな知りたいよねえ…。

ブリッジインターナショナル(7039)
          個人投資家への配分株数:9,400株 抽選配分数:5,300株
          裁量配分数:4,100株(28件) 1件当り:146件 +38.1万円

CRGホールディングス(7041)
          個人投資家への配分株数:42,100株 抽選配分数:20,100株
          裁量配分数:22,000株(121件) 1件当り:182株 +12.9万円

③イーソル(4420) 個人投資家への配分株数:8,100株 抽選配分数:4,100株
          裁量配分数:4,000株(30件) 1件当り:133株 +30.9万円

Delta-Fly Pharma(4598) 個人投資家への配分株数:6,300株 抽選配分数:3,300株
              裁量配分数:3,000株(21件) 1件当り:143株 ▲5.6万円

プリントネット(7805) 個人投資家への配分株数:14,600株 抽選配分数:7,100株
             裁量配分数:7,500株(43件) 1件当り:174株 +11.1万円

ディ・アイ・システム(4421)
             個人投資家への配分株数:15,100株 抽選配分数:7,400株
             裁量配分数:7,700株(53件) 1件当り:145株 +29.3万円

⑦ギフト(9279) 個人投資家への配分株数:18,300株 抽選配分数:8,600株
          裁量配分数:9,700株(54件) 1件当り:180株 +29.2万円

リーガル不動産(3497) 個人投資家への配分株数:44,100株 抽選配分数:21,100株
             裁量配分数:23,000株(132件) 1件当り:174株 +10.3万円

VALUENEX(4422) 個人投資家への配分株数:323,600株 抽選配分数:153,400株
            裁量配分数:170,200株(637件) 1件当り:267株 +65.7万円

今回の大きな利益供与は、野村のイーソルの+93.5万円、SBIのVALUENEXの+65.7万円、野村のギフトの+60.6万円が光ってましたね。体質なんやろうね、この2社の似てるのって…。

では、今夜はこれにてオシマイ。明日はまた朝から銘柄研究を頑張るかな…。では、また明日ねぇ…。


コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~  


くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。


ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!


                  (-。-)y-゜゜゜ sb-i-taro 






            

まずは昨年、新規公開した銘柄の色々な平均値を見てみましょうかねえ。

初値騰落率の平均は、+104.92%。平均値では倍化したってことでしたね。なんせ90銘柄のうち公募価格割れは9銘柄とわずか10%。しかもヤラレたってのはポートの▲37.16%、自律制御システムの▲16.76%だけであとは10%以下でした。逆に初値で倍化したのは40銘柄にものぼりましたからねえ…。ホント、ドアホでも儲かるIPOでした。「う~ん、ドアホ!」ってますだおかだの岡田もビックリです。まさに、ハッピーボーイです…。これは、寒いな…。

もっといい話を続けると、公募価格から高値までの平均値では、+263.96%!公募価格からまだ高値がマイナスなのは5銘柄のみ。ナルミヤ(▲1.35%)、ソフトバンク(▲2.40%)、ワールド(▲4.17%)、自律制御システム(▲6.03%)、ポート(▲13.51%)です。ある程度、公募価格割れが予想できた銘柄ばかりですから、抽選で申し込む段階で避けることはかなりできたはずですね。まさに、ドアホでも損しないIPOです。

次は、公募がなくても初値突撃隊のように、「エイや!」で竹やり持って突っ込んだうち、初値から高値までの平均の上昇率は+28.75%。これはなんか微妙な数字やわな。かなりのリスクをとっていってもこんなもんじゃなあねえ…。
初値から高値までの上昇率のワースト5は、ソフトバンク(+0.07%)、香陵住販(+0.36%)、SBIインシュアランスグループ(+0.42%)、AmidA(+0.52%)グッドライフ(+0.62%)ですが、色を付けた3社は12月に上場したとこやからねえ…。それ以外で繰り上がるのは、フェイスネットワーク(+0.63%)、システムサポート(+0.63%)になるんかな…。主幹事ではみずほのだらしなさが目立つかな…。

逆に初値で買いにいっての上昇率ベスト6は、ラクスル(+138.91%)、極東産機(+129.45%)、GATEC(+118.69)プロレド・パートナーズ(+115.62%)SOU(+107.32%)、ブロードバンドセキュリティ(+101.40%)が初値から倍化しました。
でも、現在値で見ると、ラクスル(+51.25%)、極東産機(▲14.94%)、GATEC(+11.94%)、プロレド・パートナーズ(+6.69%)、SOU(+57.56%)、ブロードバンドセキュリティ(▲22.54%)と色を付けた2社はマイナスになっています。倍化しててもこれですからねえ…。今年のIPOの初値投機は難しかったのが分かりますな。

ここからは、惨状を見ていきますかね…。2018年IPO銘柄の高値と安値の比較をしてみます。要は高値から安値までの下落率です。平均の下落率は▲54.48%ほぼ半値になったって訳です。特に酷かったのをいくつか挙げてみましょう。銘柄の後の証券会社は主幹事です。

❶SERIO(野村)▲85.20% ❷和心(日興)▲84.99% ❸Mマート(みずほ)▲84.98%
❹ヒューマン・アソシエイツ(大和・日興)▲83.93 ❺アジャイルメディア(みずほ)▲81.78%
❻アズ企画(みずほ)▲79.30% ❼ジェイテックコーポレーション(日興)▲78.50%
❽フェイスネットワーク(野村)▲77.42% ❾HEROZ(日興)▲75.81% ❿マリオン(SBI)▲74.48%
⓫ライトアップ(SBI)▲74.43% ⓬ベストワンドットコム(日興)▲74.02% 
⓭ディ・アイ・システム(日興)▲73.32% ⓮神戸天然物化学(日興)▲71.64% 
⓯メルカリ(大和・三菱)▲71.60% 等々…。

70%以上下落した銘柄を並べてみましたが、メルカリが入ってるのも驚きでしたねえ…。こんな大型がねえ…。まあ、いかにやっつけで上場してきたかがよう分かりますわな…。

次は、毎週載せてますが、初値と現在値の比較ね。現在値が初値を上回ってるのは18銘柄。でも10%以下は7銘柄です。ちなみに90銘柄の平均は▲29.13%です。相変わらず厳しいねえ…。

①SOU(9270)+57.56% ②ラクスル(4384)+51.25% ③ファイバーゲート(9450)+38.11%
④ロジザード(4391)+37.40% ⑤EduLab+27.22% ⑥チームスピリット(4397)+22.13%
ポート(7047)+17.63% ⑧自律制御システム(6232)+12.01% ⑨GATEC(3491)+11.94%
⑩アズーム(3496)+11.56% ⑪RPAホールディングス(6572)+10.64% 等々…。

色を付けた3銘柄はまだ12月に上場したばかりです。参考にはならんね…。

単純に安いからという理由で待ち伏せで買うのもいいかも知れませんが、それだけ低迷してるのは何かしらの理由があるから。需給の崩れでって理由なら割と早めに戻してくるはずです。だから一概にそのやり方は正しくないのかも知れませんな。個人的には最悪でも公募価格を上回ってるのが最低条件にしたいかな…。2018年IPO銘柄で公募価格をまだ上回っているのは48銘柄 半分以上はもう公募価格も下回っています。逆に公募価格のまだ50%以上の位置にある銘柄は25銘柄ります。 この辺りで絞ってみるのもいいかもねえ…。

ちなみに、公募価格から現在値での上昇率上位銘柄を最後に載せておきます。

①RPAホールディングス(6572)+342.58% ②ロジザード(4391)+281.67%
③ビープラッツ(4381)+271.82% ④ZUU(4387)+248.13% ⑤HEROZ(4382)+228.89%
⑥ファイバーゲート(9450)+214.10% ⑦Kudan(4425)+190.32% ⑧ログリー(6579)+163.98%
⑨GATEC(3491)+157.77% ⑩チームスピリット(4397)+146.00% ⑪アズーム(3496)+138.00%
⑫ブティックス(9272)+132.22% ⑬イーソル(4420)+127.38% 
⑭ブロードバンドセキュリティ(4398) +106.67% ⑮マネジメントソリューションズ(7033) +100.00% 等々…。

とまあ、こんな感じとなっとります。ご参考になれば…。では、また次からは銘柄研究に戻るかなあ…。株探さんチェックもしないとねえ…。



コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~  


くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。


ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!


                  (-。-)y-゜゜゜ sb-i-taro  










sb-i-taroが株式投資でなぜIPO銘柄にこだわるのかってのは、基本的にトラック・レコードがないこと。

「えっ、逆でしょ?」ってなるわな…。

だってチャートが見れんのやからねえ。

でも考えてごらんなさいな。

チャートって結果論から未来を予測するもんでしょ?

だから、ある程度の内容を今はネットで調べれるんだから、それでその会社の中身を調べ、上場してから株価と相談して買っていくのよ。その会社のホームページですよ…。

フ〇スコやト〇ーダーズのレポートじゃないよ。そんなん引受証券会社の思惑がたっぷり入っとるからね。それとIPOブロガーは基本的にこのレポート屋の簡略版みたいなもんだからダメよ。 目論見書は今ではネットで見れるしね。

もちろん、このIPO投資だけではなく、昔からある銘柄も買ってますよ。でもね、ホント大型株や特に銀行株は買わんのよ。だってそこから成長性が感じれるの?

配当利回り?そんなもん、5%下げたらパーやん…。そんなら優待目当てで持つ方がマシやわ。でも、成長性は考えますよ。

で、その成長性をsb-i-taroは何で考えるのか? 時価総額です。

そのためには、ある程度、成熟したもんでは時価総額も大きくなってしまっとるんだから、そこからの成長性はあまり無いわな…。だから時価総額の大きいのや銀行株は買わない。


話は最初に戻るけど、チャートを最初から見れる訳よ。イチから。だからそれを観察して、気に入った内容の会社で、株価の値運びを見て買えるんよ。だから株価が激落ちしてる魅力的なIPO株が一番おもしろいのよ。時価総額も小さいから、評価されて上がりだしたら何倍にもなる可能性があるんよ…。

今年のIPOの公募価格→高値の平均は+263.54%。約3.6倍。アホみたいやわな…。 

ホント、ドアホでも儲かるIPOね。

で、初値→高値の平均は+28.49%。極端に落ちるのよね。初値突撃隊はここで勝負しとる訳ね。という訳で、ここのベスト10を見とくかな。

①ラクスル(4384) +138.91%
②極東産機(6233) +129.45%
③GATEC(3491) +118.69%
④プロレド・パートナーズ(7034) +115.62%
⑤SOU(9270) +107.32%
⑥ブロードバンドセキュリティ(4398) +101.40%
⑦ファイバーゲート(9450) +89.87%
⑧ZUU(4387) +85.59%
⑨IPS(4390) +82.16%
⑩イーソル(4420) +75.00%  

確かに所有期間利回りで考えるのもいいんだろうけど、初値から高値まで10%未満しか上がらなかった銘柄は35銘柄(38.9%)、20%未満しか上がらなかった銘柄は50銘柄(55.6%)もあったんよ。これを各自でリスク・リターンをどう考えるかやねえ…。

そんで初値→現在値の平均は▲29.71%。やるだけ、持つだけ損ってね…。やる意味ないやん…。ついでのここも載せとくかね。ベスト10でええかな。

①SOU(9270) +63.66%
EduLab(4427) +56.88%
③ラクスル(4384) +45.41%
④ファイバーゲート(9450) +37.35%
ポート(7047) +21.51%
⑥チームスピリット(4397) +19.45%
⑦ロジザード(4391) +17.28%
⑧RPAホールディングス(6572) +9.77%
⑨アズーム(3496) +6.09%
⑩GATECH(3491) +3.98%  

やはり書くだけ無駄でしたな。EduLab、ポートは上場したてなんで意味なしやしね。

ということで、最後に本題。今年上場した90銘柄で高値から25%以上も下落してる銘柄は72銘柄もあります。同じく50%以上も下落している銘柄は43銘柄もあります。この中には全体の下げに巻き込まれて落ちてる銘柄がかなり入り込んでいます。

このお休みを利用して、そんな中からその会社のホームページを覗きにいくのもいいかもよ…。それからチャートを見ても遅くはないんじゃないの…?


さて、また銘柄研究を再開しますかねえ…。


コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~  


くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。


ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!


                  (-。-)y-゜゜゜ sb-i-taro  












続けますねぇ…。では、今度は高値からの下落率ワースト20を見てみますかね。 

❶SERIO(6567・野村) ▲85.20% 
❷和心(9271・日興) ▲84.99% 
❸Mマート(4380・みずほ) ▲84.98% 
❹ヒューマン・アソシエイツ(6575・大和) ▲83.93% 
❺アジャイルメディア(6573・みずほ) ▲81.77% 
❻アズ企画設計(3490・みずほ) ▲79.30% 
❼ジェイテックコーポレーション(3446・日興) ▲79.30% 
❽フェイスネットワーク(3489・野村) ▲77.42% 
❾HEROZ(4382・日興) ▲75.81% 
❿マリオン(3494・SBI) ▲74.48% 
⓫ライトアップ(6580・SBI) ▲74.13% 
⓬ベストワンドットコム(6577・日興) ▲73.58% 
⓭ディ・アイ・システム(4421・日興) ▲73.32% 
⓮神戸天然物化学(6568・日興) ▲71.64% 
⓯メルカリ(4385・大和) ▲71.60% 
⓰エヌリンクス(6578・SBI) ▲69.43% 
⓱イーエムネット(7036・みずほ) ▲67.69% 
⓲霞ヶ関キャピタル(3498・みずほ) ▲67.58% 
⓳フロンティア・マネジメント(7038・みずほ) ▲67.45% 
⓴日本リビング保証(7320・みずほ) ▲67.00%   


野村、大和の大手2社は2銘柄ずつかな…。なんとか面目躍如ですな。 ただ野村のSERIOはワースト1位、大和のヒューマン・アソシエイツはワースト4位でした。

で、問題はこっからね。ワースト20位の中にみずほ主幹事が7件、日興主幹事が6件、SBI主幹事が3件入っています。上場させてヤリッパってことですわな。

確かに初値上昇率ランキングでこの3社は多くを上位に入れましたが、このワーストでも上位に多くが入ってきています。投資銀行業務としては失格の内容ですわな…。ハッキリ言って、IPOを投資家へのサービス商品という扱いにしとる会社としか思えんわな…。

どれも地場証券集合体で大きくなっただけですので、販売力も弱いからねえ…。そうなってしまうのは仕方ないかもね。銀行系証券はやはり銀行さんの力に頼るしかないからねえ…。


ちなみにそれぞれがどのような証券会社がくっついて出来たかを書いておきます。

みずほ証券…興銀証券、農中証券、新日本証券、和光証券、日本勧業角丸証券、大東証券

SMBC日興証券…日興コーディアル証券、明光ナショナル証券、泉証券、山種証券、神栄石野証券

SBI証券…イー・トレード証券、ワールド証券、日栄証券

細かく分けるのは面倒なんでここまでで…。

ドアホでも儲かるIPOのカラクリはこんなとこからもきてるんでしょうなあ…。

昔は株屋が必死こいて勉強し、情報を集めて、なんとかお客に儲けてもらおうってやってたのが、安易に儲けさせることを覚えさせてしまったんでしょうなあ…。寂しい話やねぇ…。

今の証券セールスは銘柄を発掘してお客に儲けさせるんではなくて、販売したい商品を売るためにIPOでお客をひきつけることを会社からさせられとるからねえ…。勉強も努力もせんわな。文部科学省の言う「ゆとり世代」は30~40代がこれに当たるらしいけど、これがそこにドンピシャになるんかな…。この世代が今の金融機関の管理職クラスになってきてるんかな…。そりゃ、おかしくなるはずやわね。

では、次のページではそんなIPOが抽選でなかなか当たらないことや、裁量で貰えないのを嘆いていても仕方ないので、どうやってこのIPO銘柄で儲けるかを考えることにしますかね。初値突撃隊じゃないからねえ…。



コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~  


くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。


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今年もIPOの抽選参加→当選、あるいは裁量で証券会社にシッポをふりふりして貰った投資家はやはりほとんど負けませんでしたね。

今年は90銘柄が新規公開しました。公募→初値の平均騰落率は104.92%。すなわちほぼ倍です。

なんせ同値を合わせても公募価格割れは10銘柄で、1割以上ヤラレたのは自律制御システム(6232)の▲17%、ポート(7047)の▲37%の2銘柄だけです。またそのうちの5銘柄はその後の高値では公募価格をちゃんと上回りました。Delta-Fly(+12.79%)、信和(+4.09%)、アルテリア(+4.00%)、QBネット(+3.91%)、SBIインシュアランス(+0.42%)です。

大納会までその後の高値で公募価格を上回っていないのは、ナルミヤ(▲1.35%)、ソフトバンク(▲2.40%)、ワールド(▲4.17%)、ポート(▲13.51%)、自律制御システム(▲13.82%)の5銘柄。

やはり今年もドアホでも儲かるIPOでした。

では、色々と見ていきます。

まずは、「初値上昇率ベスト20」です。

HEROZ(4382・日興) +988.89%
アジャイルメディア(6573・みずほ) +415.60%
ビープラッツ(4381・野村) +354.55%
Mマート(4380・みずほ) +333.87%
ジェイテックコーポレーション(3446・日興) +331.11%
RPAホールディングス(6572・SBI) +300.00%
Kudan(4425・日興) +276.34%
エーアイ(4388・SBI) +250.00%
ZUU(4387・野村) +246.88%
ベストワンドットコム(6577・日興) +242.49%
ヒューマン・アソシエイツ(6575・大和) +207.69%
⑫日本リビング保証(7320・みずほ) +190.10%
⑬ロジザード(4391・野村) +177.78%
⑭和心(9271・日興) +167.94%
⑮ブロードバンドセキュリティ(4398・みずほ) +166.80%
⑯アクセスグループ(7042・大和) +161.19%
⑰ディ・アイ・システム(4421・日興) +157.81%
⑱ログリー(6579・日興) +149.19%
⑲イーソル(4420・野村) +138.10%
⑳ブティックス(9272・野村) +137.78%

等々です。色を付けておいたのは公募価格から3倍以上の初値です。11銘柄ありましたが、4銘柄が日興が主幹事でした。個別銘柄のリサーチに弱いイメージでしたが、ここで色を出してました。お得意さんはさぞかし裁量で潤ったことでしょう…。野村、みずほ、SBI主幹事案件がそれぞれ2銘柄が3倍以上の初値をつけています。

ちなみに、「公募価格→その後の高値」の上昇率ベスト20も見ておきます。

HEROZ(4382・日興) +1103.33%
ZUU(4387・野村) +643.75%
ビープラッツ(4381・野村) +604.55%
ジェイテックコーポレーション(3446・日興) +599.56%
Mマート(4380・みずほ) +562.10%
アジャイルメディア(6573・みずほ) +561.60%
RPAホールディングス(6572・SBI) +559.94%
ブロードバンドセキュリティ(4398・みずほ) +537.33%
GATEC(3491・SBI) +503.59%
ファイバーゲート(9450・日興) +431.81%
エーアイ(4388・SBI) +419.00%
イーソル(4420・野村) +416.67%
Kudan(4425・日興) +413.98%
ブティックス(9272・野村) +405.93%
⑮極東産機(6233・日興) +394.32%
⑯ロジザード(4391・野村) +371.11%
⑰ヒューマン・アソシエイツ(6575・大和) +367.52%
⑱アズーム(3496・みずほ) +366.67%
⑲ベストワンドットコム(6577・日興) +364.90%
⑳和心(9271・日興) +364.12%

等々です。今年はHEROZの10倍化がダントツで目立ちましたが、色をつけた14銘柄が公募価格から5倍になってるんですよ。公募から初値で売らずに持ってたらですよ…。
ホント、ドアホでも儲かるIPOですね。

でもね、よく見てもらえるとお分かりですよね…。初値上昇率ベスト20、その後の高値上昇率ベスト20の銘柄の多くがその後、恐ろしい下げを食らっています。怖いですねえ…。上手に売り切ればいいんですが、欲をこいて持ち続けてるとエライ目にあってるのもありますね。

ドアホでも儲かるIPOなんだから、ハッキリ言ってド素人さんは欲を出さずに、初値でさっさと売って、次の当選をひたすら狙うことだけやってればいいんです。ブログに「儲かりました!」なんてアホみたいなことは書かんでね…。ドアホでも儲かるんだから…。

では、次のページではそんな状況を見てみますかねえ…。


コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~  


くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。


ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!


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