中小型株分析家 『sb-i-taro』は個人投資家のミカタです。     (-。-)y-゜゜゜ 

主に中小型個別株の動向を個人的な考えで自己流に書いています。最近は主力大型株もたまに書いてます。オジサンですが、頑張って出来る限り毎日更新しています。様々な経験もあり、書けるギリギリまでのところまで頑張ります。 知識のない無責任な証券セールスが嫌いです。悪質な証券セールスに負けない知識をつけて立ち向かえるように、皆さんをsb-i-taroは全力で応援致します。手数料稼ぎの証券セールスに泣かされている個人投資家のミカタです。最後に、お願い。投資の最終判断はご自身でお願い致しますね。(-_-)/~~~ピシー!ピシー! 

お引越し前の過去記事はこちらからどうぞ。

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気になるランキング

お疲れ様でした。今週も無事に終了致しました。では、今日の新興市場(マザーズ・JQ・東2)の売買代金ランキングです。どこにお金が集まっているのかを見るにはこれが1番だと思いますよ。


明豊エンター(8927・JQ) 337円(+80) 141.6億円

ストップ高で年初来高値更新。同社は14日取引終了後に、18年7月期通期の連結業績予想を発表。営業利益見通しは21億7000万円(前期比3.2倍)とし、10期ぶりに復配(期末一括配当で5円)する方針を示した。売上高は150億円(同2.0倍)を予想している。14年7月期に立ち上げた賃貸アパートメントブランド「MIJAS(ミハス)」を主力事業とし、年間25棟前後を供給する計画。また、資金繰りの安定や健全な財務体質づくりに向け、短期間での資金回収が見込めるタウンハウスやシェアハウス、戸建のほか、中古マンション再販リニューアルなどにも取り組むとしている。

大泉製作所(6618・M) 1,300円(+277) 114.0億円

田中化研(4080・JQ) 2,347円(+179) 74.7億円


REMIX(3825・東2) 980円(+24) 50.8億円

細谷火工(4274・JQ) 1,752円(▲125) 45.7億円

石川製作所<6208>、豊和工業<6203>、細谷火工<4274>、技研興業<9764>、阿波製紙<3896>などが軒並みカイ気配で始まった。
朝方に北朝鮮が弾道ミサイルを発射、北海道上空を通過して襟裳岬の東約2000キロメートルの太平洋上に着水したことが観測されており、極東アジア情勢を巡る軍事的緊張が高まったことから、防衛関連に位置づけられる銘柄に改めて投機資金が流入している。防衛省と取り引きがあり機雷を生産する石川製や火器を生産する豊和工のほか、技研興業や阿波製紙はEMP攻撃に対する電磁波シールド関連株として買われているが、需給先行で多分にマネーゲーム的要素を含んでいる。

エニグモ(3665・M) 1,086円(▲129) 43.5億円

エニグモ<3665>は13日、2018年1月第2四半期(2017年2月-2017年7月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.8%増の20.58億円、営業利益が同16.9%減の6.82億円、経常利益が同18.5%減の6.71億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同17.3%減の4.54億円となった。
ソーシャルコマース事業においては、ソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」を中心とした運営をおこなっており、四半期累計期間においては新規ユーザーおよび既存会員のアクティブ化、多数のセールへの取り組みに加え、各サービスと機能の拡充を図る各種施策を展開した。また、出品者との密な連携による出品数の拡充、社内インフラの強化も引き続き進めている。これにより、会員数は前年同四半期比27.7%増、商品総取扱高は前年同四半期比12.4%増、売上高は前年同四半期比10.8%増と順調に拡大している。
メディア事業においては、女子向けメディア「4MEEE」および主婦・ママ向けメディア「4yuuu! (フォーユー)」において、広告出稿が回復基調で推移したが、第1四半期の広告出稿数の一時的な減少の影響で、広告収入は前年同累計期間を下回った。
2018年1月通期の業績予想は、売上高が前期比6.5%増の44.18億円、営業利益が同19.5%減の14.23億円、経常利益が同19.1%減の14.26億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同52.8%減の5.39億円としている。

FDK(6955・東2) 241円(+24) 43.0億円

フェローテック(6890・JQ) 1,820円(+93) 32.7億円

技研興業(9764・東2) 500円(▲62) 30.5億円

メタップス(6172・M) 3,165円(+169) 29.4億円


トレイダーズ(8704・JQ) 178円(▲4) 24.1億円

インフォテリア(3853・M) 1,197円(+14) 23.4億円

マクドナルド(2702・JQ) 4,955円(▲55) 23.3億円


ミクシィ(2121) 5,470円(▲90) 22.8億円

SOSEI(4565・M) 8,850円(+70) 21.6億円

ハーモニック(6324・JQ) 5,650円(▲20) 18.3億円

アエリア(3758・JQ) 2,163円(+111) 17.3億円

小田原エンジニアリング(6149・JQ) 4,170円(▲80) 17.0億円

セリア(2782・JQ) 6,490円(▲100) 16.7億円

ブロッコリー(2706・JQ) 673円(▲15) 16.5億円

GNI(2160・M) 403円(+13) 16.2億円


アサヒインテック(7747・東2) 5,820円(▲60) 15.7億円

大盛工(1844・東2) 225円(+38) 15.5億円

前日は業績上方修正が買い材料視されたが、本日は正式発表された決算を受けて一段高となっている。前期は修正通りの着地となったが、今期は営業利益が2.4億円で前期比22%増益、最終利益が2.3億円で同6.8倍の見通しになっている。また、前期配当金は無配予想から2円配当に変更、今期は5円配当の予想となっている。想定以上の業績改善として見直し買いの動きに。

高度紙(3891・JQ) 2,696円(+128) 14.6億円

DACHD(6534・東2) 1,875円(+8) 14.6億円


メイコー(6787・JQ) 2,269円(+59) 14.2億円

ウォンテッドリー(3991・M) 4,610円(+0) 13.5億円

15日、上場2日目のウォンテッドリー <3991> [東証M]が公開価格1000円を5倍上回る5010円で初値を付けた。
同社はビジネス交流サイト(SNS)「ウォンテッドリー」を通じ、求職者と企業とのマッチングや名刺管理アプリなど各種サービスを手掛ける。公募5万株、売り出し8万株のほか、オーバーアロットメントによる追加売り出し1万9500株を実施した。
調達資金は本社オフィス増床時の内装費に充てる。主幹事は大和証券。

NF回路(6864・JQ) 1,477円(+125) 13.3億円

朝方に一時1550円まで上昇する場面があった。デンソー<6902>やJSR<4185>など日本の製造業大手が量子コンピューターを相次ぎ導入すると一部メディアで報じられており、同社など関連銘柄に改めて物色が向かった。この報道によれば、従来のコンピューターでは数千年かかった問題を量子コンピューターは数分で処理できるため、多様なサービスや製品開発でイノベーション創造を後押しすると期待されている。

Mipox(5381・JQ) 808円(+82) 12.8億円

ドリコム(3793・M) 1,222円(+98) 12.5億円

中村超硬(6166・M) 4,565円(+85) 11.7億円


アスカネット(2438・M) 1,860円(+8) 11.5億円

日特エンジニアリング(6145・JQ) 4,490円(+40) 11.5億円

ソレイジア(4597・M) 339円(+2) 10.3億円

気になる銘柄はまたこの連休でコツコツと書いていく予定です。



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IPOの配分は、証券会社の一部の個人投資家への偏った裁量配分をなくして、全て完全抽選での配分を希望します!!

(ご注意)当たるも八卦当たらぬも八卦です。sb-i-taroは無責任に書いていますので、投資は自己責任でお願いしますね。

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お疲れ様でした。今日の新興市場(マザーズ・JQ・東2)の売買代金上位です。コメントはトレイダーズさんから抜粋です。


ソレイジア(4597・M) 337円(+26) 91.1億円

主要株主の伊藤忠<8001>と同社製品の中国販売に係る代理店契約を締結したと発表している。対象となる同社製品は「SP-0」(グラニセトロン経皮吸収型製剤、適応症は抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐)と、「SP-03」(口腔用医療機器、効能効果はがん化学療法・放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和)の2つ。中国国内販売への安定的な流通を図ることを目的としている。

細谷火工(4274・JQ) 1,877円(+203) 79.5億円

石川製作所<6208>が急騰で2500円台に乗せ、9月6日につけた年初来高値2560円を視界にとらえているほか、豊和工業<6203>、細谷火工<4274>などが大幅高、技研興業<9764>はストップ高カイ気配、阿波製紙<3896>も一時値幅制限いっぱいに買われるなど防衛関連の一角が値を飛ばしている。北朝鮮が国連安保理の新たな制裁決議に絡み反発、日本に対し核爆弾の脅威を示唆する声明を出したことが伝わり、これが関連株を改めて刺激する格好となった。

田中化研(4080・JQ) 2,168円(▲232) 63.8億円

東証が信用取引に関する臨時措置を実施している。本日売買分から委託保証金率が50%以上(うち現金20%以上)とされている。また、日証金も貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る貸借担保金率を30%から50%(同20%)とした。本日は同社のほかにも、直近上昇の目立った電気自動車(EV)関連銘柄の一角に利益確定売りが広がっている。

明豊エンター(8927・JQ) 257円(▲56) 53.9億円

明豊エンタープライズ <8927> [JQ] が9月14日大引け後(15:00)に決算を発表。17年7月期の連結経常利益は前の期比32.0%増の5.3億円に伸び、従来予想の4.4億円を上回って着地。18年7月期も前期比3.7倍の20億円に急拡大する見通しとなった。4期連続増収、増益になる。
同時に、今期の年間配当は5円で、10期ぶりに復配する方針とした。
直近3ヵ月の実績である5-7月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比2.3倍の1.8億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.1%→9.0%に改善した。

REMIX(3825・東2) 956円(▲96) 35.3億円

大泉製作所(6618・M) 1,023円(▲105) 33.2億円

技研興業(9764・東2) 562円(+79) 32.5億円

松尾電機(6969・東2) 95円(▲15) 31.9億円

SOSEI(4565・M) 8,780円(▲110) 29.9億円

小田原エンジニアリング(6149・JQ) 4,250円(+345) 27.1億円

中村超硬(6166・M) 4,480円(▲20) 26.9億円

スガイ化学(4120・東2) 155円(+13) 26.6億円

高度紙(3891・JQ) 2,568円(▲52) 26.0億円

メタップス(6172・M) 2,996円(▲124) 24.3億円

フェローテック(6890・JQ) 1,727円(+75) 23.9億円

インフォテリア(3853・M) 1,183円(▲60) 23.6億円

アスカネット(2438・M) 1,852円(▲48) 22.9億円

GNI(2160・M) 390円(▲28) 22.5億円

エスユーエス(6554・M) 4,290円(+10) 22.5億円

総医研(2385・M) 636円(▲29) 20.9億円

Mipox(5381・JQ) 726円(▲21) 20.6億円

日特エンジニアリング(6145・JQ) 4,450円(+140) 18.1億円

日特エンジニアリング<6145>が続伸、一時前日比190円高の4500円まで上昇し年初来高値を更新した。その後は全体相場が軟化するなか伸び悩んでいるものの、4400円近辺で売り物をこなしている。同社は自動車向けやスマートフォン向けを中心に自動巻き線機を展開、スマートフォン向けでは、補助金政策を追い風とした中国スマホメーカーの設備投資需要を取り込んでおり、18年3月期営業利益は前期比2ケタ近い増益を見込む。アップルの新製品発表会で注目を集めた「iPhoneX」は有機ELディスプレー採用のほか、顔認証機能やワイヤレス充電にも対応することで消費者の人気を集めることが予想されている。ワイヤレス充電の製造装置で商機をつかんでいる同社株への物色意欲が引き続き旺盛だ。

ケミプロ化成(4960・東2) 433円(+25) 17.8億円

ケミプロ化成<4960>が急騰、一時前日比12.5%高の459円まで買われた。同社は製紙用薬品や電子材料に展開する化学メーカーだが、有機ELビジネス推進本部を新設するなど有機EL材料に積極展開しており、生産も福島工場などで稼働率を高めている。アップルのiPhone最上位機種で有機ELディスプレーが採用されたが、品薄状態により量産体制の遅れが明らかとなっている。今後有機ELの需要急増が意識されるなか、同分野の部材供給に積極的な同社の活躍機会が高まるとの思惑が、投機資金の攻勢につながっている。

アンジェス(4563・M) 610円(▲3) 17.6億円

Gunosy(6047・M) 3,115円(▲25) 17.6億円

 Gunosy<6047>が4連騰。13日の取引終了後、東京証券取引所に対して、本則市場への市場変更について申請を行ったと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。
同社は15年4月から東証マザーズ市場に上場しているが、さらなる企業価値の向上を図るため、東証1部への市場変更が必要であるとして、同日付で申請を行ったという。なお、市場変更についての承認の可否や時期は不確定としている。

FDK(6955・東2) 217円(▲13) 17.2億円

ハーモニック(6324・JQ) 5,670円(+40) 17.0億円

ミクシィ(2121・M) 5,560円(▲50) 16.9億円

ブロッコリー(2706・JQ) 688円(+1) 15.9億円

メイコー(6787・JQ) 2,210円(+62) 15.7億円

UUUM(3990・M) 4,570円(▲180) 15.1億円

マクドナルド(2702・JQ) 5,010円(▲60) 13.9億円

倉元(5216・JQ) 225円(+4) 13.9億円

ソウルドアウト(6553・M) 2,329円(+137) 13.0億円

ラクオリア創薬(4579・JQ) 1,059円(▲71) 12.9億円

アエリア(3758・JQ) 2,052円(▲33) 12.6億円

ソフトフロント(2321・JQ) 207円(▲30) 12.0億円

山王(3441・JQ) 1,336円(▲178) 11.8億円

17年7月期決算を発表している。営業損益は0.08億円の黒字(前期は3.94億円の赤字)に転換したが、従来予想(1.25億円の黒字)を下回った。想定を上回る受注増加を受けて一時的に残業時間が増加し、人件費がかさんだ。その後、積極的に人員採用活動を行ったこと等による経費も発生した。18年7月期の通期業績については営業利益0.90億円などとの見通しを示しているが、本日は売り優勢の展開となっている。

ナノキャリア(4571・M) 655円(+16) 11.3億円

ナノキャリア<4571>が後場に入って動意づき、一時9%超上昇した。同社はきょう、軟部肉腫を対象に開発中の「NC-6300(エピルビシンミセル)」に、スタウロスポリンをさらに内包させた2剤封入型の高分子ミセルDDSについて、特許庁から特許査定を受けたと発表。これが材料視されているようだ。
スタウロスポリンは、2015年のノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智氏が1976年に放線菌から単離した抗生物質。ナノ医療イノベーションセンターの片岡・嘉納ラボは、スタウロスポリンを同時封入したエピルビシンミセルが、悪性中皮腫のがん細胞のみならず「がん幹細胞」をも効果的に殺傷し、マウスモデルでは休薬後9カ月以上も、がんの再発がみられなかったことを報告している。

セリア(2782・JQ) 6,590円(+190) 11.0億円

セリア<2782>が4連騰で上場来高値(分割修正値)を更新、全般地合いが軟化するなかも強さを発揮している。
岐阜県大垣市に本拠を構え、中部地域を中心に全国に100円ショップを展開する。品揃えに特色をもたせ女性層のニーズを取り込むことに成功、8月既存店売上高は、前年同月比5.2%増と今期に入り5カ月連続で前年実績を上回るなど好調な売り上げの伸びを確保している。海外機関投資家からの注目度も高く、成長株投資で知られる米キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーが大株主に浮上するなど足の長い資金の買いを呼び込んでいる。

ユニバーサル(6425・JQ) 3,010円(▲35) 10.4億円

UNITED(2497・M) 2,517円(▲84) 10.1億円

五洋インテ(7519・JQ) 910円(▲300) 10.1億円


気になる銘柄はまたコツコツと書いていきます。


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お疲れ様でした。今日の新興市場(マザーズ・JQ・東2)の売買代金上位です。コメントはトレイダーズさんから抜粋です。


田中化研(4080・JQ) 2,400円(▲134) 191.7億円

アスカネット(2438・M) 1,900円(+154) 102.5億円

松尾電機(6969・東2) 110円(+11) 98.0億円

メタップス(6172・M) 3,120円(▲195) 57.1億円

エスユーエス(6554・M) 4,280円(+0) 48.3億円

きょう東証マザーズ市場に新規上場したエスユーエス<6554>は、公開価格と同じ2300円カイ気配でスタートし、その後、気配値を切り上げる展開となっていたが、午後1時47分に公開価格の2.2倍にあたる4970円で初値を形成した。ただ、その後は換金売りが優勢となり、結局、この日の安値である4280円で初日の取引を終えた。

FDK(6955・東2) 230円(+3) 43.6億円

明豊エンター(8927・JQ) 313円(+14) 43.4億円

12日、東証と日証金が明豊エンタープライズ <8927> [JQ]について13日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施すると発表したことが売り材料。
東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。信用規制による人気離散を警戒した売りが向かった。

アカツキ(3932・M) 9,350円(+290) 41.9億円

総医研(2385・M) 665円(+75) 37.1億円

岩井コスモ証券は12日、同社株の目標株価を350円から600円に引き上げた。投資判断は「B+」を継続した。健康補助食品事業を主力とし、抗疲労の健康食品「イミダペプチド」などの販売を行っている。17年6月期の連結業績は、売上高が前期比29%増の41億円、営業利益が同45%増の2億6400万円だった。健康補助食品や化粧品事業などが好調だった。18年6月期も高成長が見込まれ、営業利益は前期比51%増の4億円が予想されている。化粧品事業では、中国への直輸出に取り組んでいることも注目されている。

菊水電子(6912・JQ) 1,300円(+249) 36.3億円

菊水電子工業<6912>が連日のストップ高と気を吐いている。同社は電子計測器および電源機器を製造、耐電圧試験器や直流安定化電源で高実績を誇る。電気自動車(EV)向け耐電圧試験器への引き合いが高水準で、リチウムイオン電池の評価試験では充放電システムコントローラーを手掛けていることから、同関連テーマの有力株として短期資金が流入している。時価は1996年以来約21年ぶりの高値圏に突入している。

大泉製作所(6618・M) 1,128円(+150) 35.1億円

ソフトフロント(2321・JQ) 237円(+50) 32.7億円


ストップ高。光通信<9435>と合弁会社を9月13日(予定)に設立し、電力等の媒介販売事業を開始すると発表。合弁会社では、光通信のグループ会社の電力コスト削減サービス「ハルエネでんき」の媒介販売を行い、その後同社グループのIP電話・テレビ会議等の「コミュニケーション・プラットフォーム」の製品・サービスなどの販売に繋げるもよう。営業力強化による業績好転への期待感が先行する格好に。

高度紙(3891・JQ) 2,620円(+33) 29.9億円

ハーモニック(6324・JQ) 5,630円(+250) 26.2億円

SOSEI(4565・M) 8,890円(▲40) 24.2億円

小田原エンジニアリング(6149・JQ) 3,905円(+445) 23.1億円

メイコー(6787・JQ) 2,148円(+64) 22.9億円

デジタルアドベンチャー(4772・JQ) 21.3億円

インフォテリア(3853・M) 1,243円(▲47) 21.1億円

中村超硬(6166・M) 4,500円(+250) 19.7億円


REMIX(3825・東2) 1,052円(▲25) 19.2億円

技研興業(9764・東2) 483円(▲37) 18.7億円

12日、東証と日証金が技研興業 <9764> [東証2]について13日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施すると発表したことが売り材料。
東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。信用規制による人気離散を警戒した売りが向かった。

JMACS(5817・東2) 886円(▲71) 18.6億円

トレイダーズ(8704・JQ) 175円(+10) 17.8億円

IMV(7760・JQ) 704円(+33) 17.8億円


アエリア(3758・JQ) 2,085円(▲60) 16.9億円

ブロッコリー(2706・JQ) 687円(▲13) 16.8億円 

GNI(2160・M) 418円(▲10) 16.2億円

UNITED(2497・M) 2,601円(+60) 15.3億円

ラクオリア創薬(4579・JQ) 1,130円(+2) 15.3億円

ミクシィ(2121・M) 5,610円(+40) 14.6億円

下降する25日線に上値を抑えられる格好での調整が続いているが、足元のリバウンドで上値抵抗の25日線を捉えてきている。App Storeの売上ランキングでは、「モンスターストライク」が首位に返り咲いたようだ。「激・獣神祭」のイベント開催や月額480円の「モンパス」の開始なども材料視されているようだ。

カイカ(2315・JQ) 67円(▲2) 14.4億円

UUUM(3390・M) 4,750円(+70) 13.8億円

五洋インテ(7519・JQ) 1,210円(+122) 13.8億円

アサヒインテック(7747・東2) 5,890円(+60) 13.6億円

細谷火工(4274・JQ) 1,674円(+171) 13.0億円

山王(3441・JQ) 1,514円(+71) 12.5億円

DNAチップ(2397・東2) 1,300円(▲35) 12.2億円

オンキョー(6628・JQ) 221円(+0) 11.2億円

TKP(3479・M) 2,440円(▲84) 11.1億円

アセンテック(3565・M) 4,330円(+170) 10.3億円


気になる銘柄はまたコツコツと書いていきます…。( ̄∠  ̄ )ノ



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お疲れ様でした。今日も新興市場(マザーズ、JASDAQ、東証2部)の売買代金ランキングを見てみます。コメントはトレーダーズさんから抜粋です。売買代金は10億円以上です。


田中化研(4080・JQ) 2,534円(+500) 198.2億円

ストップ高で連日の年初来高値更新。中国政府がガソリン車やディーゼル車の製造・販売を禁止する方針と一部メディアが報じている。この報道によれば、英仏が7月に40年までの禁止を表明したことに追随し、中国政府も導入時期の検討に入ったという。世界最大の自動車市場である中国の動きは世界の電気自動車(EV)市場に影響を与えるとみられており、同社などのEV関連銘柄に引き続き物色が向かった。

メタップス(6172・M) 3,315円(+391) 122.2億円

FDK(6955・東2) 227円(+27) 87.4億円

大幅続伸し年初来高値を更新。世界最大の自動車市場である中国では、自動車の販売加速による環境問題が深刻化している。そうしたなか、メディアを通じ、中国がガソリン車やディーゼル車の製造・販売を中止する方向でその導入時期の検討を開始したと伝わり、車載用2次電池メーカーやその部材を手掛けるメーカーの株価を改めて刺激する格好となった。 同社は富士通グループ内で電池分野を担当し、富士通研究所と共同で高電圧・大容量の全固体リチウムイオン電池の開発に経営資源を注ぐなど、その技術力が注目されている。

松尾電機(6969・東2) 99円(+28) 86.9億円

松尾電機<6969>が続急騰。きょう付けの日本経済新聞が「中国政府はガソリン車やディーゼル車の製造・販売を禁止する方針だ」と報じたことを受けて、改めて電気自動車(EV)の普及が加速するとの思惑が高まり、リチウムイオン電池関連銘柄が人気化。リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズを手掛けている同社も関連銘柄として一気に人気に火が付いたもよう。また、前日終値71円と低位に放置されていたことも、この人気に拍車をかけているようだ。

技研興業(9764・東2) 520円(+72) 68.4億円

明豊エンター(8927・JQ) 299円(▲8) 59.0億円

ハーモニック(6324・JQ) 5,380円(+300) 32.0億円

一時5490円まで上昇し上場来高値更新。東海東京証券がレーティングを「Neutral」から「Outperform」に、目標株価を4000円から6100円に引き上げている。短期的な株価下落リスクが減り、上昇余地が広がったとみている。主要顧客である産業用ロボットメーカーの生産拡大を受けて、同社の受注も大きく増加していると指摘。一部メディアが生産能力増強を報じており、中長期での業容拡大期待が高まったとしている。

アエリア(3758・JQ) 2,145円(+109) 31.7億円

大泉製作所(6618・M) 978円(+150) 30.6億円

高度紙(3891・JQ) 2,587円(+255) 30.4億円

ニッポン高度紙工業<3891>が大幅高で3連騰、株価を2500円台に乗せ8月末につけた年初来高値2570円を射程に捉えている。中国がガソリン車販売を禁止する方向が伝わるなか電気自動車(EV)の普及加速が見込まれ、つれて車載用2次電池需要が強烈に喚起されるとの思惑が浮上している。そのなか、同社はコンデンサー用のセパレーターで世界シェア推定6割超と断トツだが、2次電池用セパレーターでも高実績を有しており、収益チャンスが大きく広がるとの見方が買い人気を後押ししている。業績も絶好調で18年3月期営業利益は前期比86%増の9億4000万円を見込むが、第1四半期時点で5億7200万円を稼ぎ出しており、一段の上方修正が有望視されている。

UUUM(3990・M) 4,680円(▲170) 28.5億円

ブロッコリー(2706・JQ) 700円(+15) 28.4億円

オンキョー(6628・JQ) 221円(+29) 27.9億円

SOSEI(4565・M) 8,930円(+190) 26.8億円

総医研(2385・M) 590円(+51) 25.9億円


中村超硬(6166・M) 4,250円(+110) 23.7億円

アカツキ(3932・M) 9,060円(+30) 22.3億円

GNI(2160・M) 428円(+21) 21.9億円

カイカ(2315・JQ) 69円(+4) 20.8億円

インフォテリア(3853・M) 1,290円(+24) 20.6億円

ASJ(2351・M) 2,117円(+22) 17.4億円

マクドナルド(2702・JQ) 5,080円(▲20) 16.6億円

ユニバーサル(6425・JQ) 3,020円(+152) 15.5億円

REMIX(3825・東2) 1,077円(+5) 15.3億円


ラクオリア創薬(4579・JQ) 1,128円(+84) 15.1億円

児玉化学(4222・東2) 99円(+13) 14.7億円

サイバーステップ(3810・M) 2,340円(+128) 13.7億円

日特エンジニアリング(6145・JQ) 4,280円(▲5) 13.3億円

nmsHD(2162・JQ) 1,298円(+154) 12.7億円

nmsホールディングス<2162>は5日続伸で、新値追いとなっている。同社はきょう、グループの日本技能教育機構が外国人技能実習生向け研修施設を開設すると発表した。
この研修施設では、監理団体および実習生受け入れ企業のニーズにあった教育研修プログラムを提供。年内をめどに稼働を開始し、18年度以降の受託人数は年間(累計)1000人規模を計画している。

ミクシィ(2121・M) 5,570円(+80) 12.6億円


エルナー(6972・東2) 111円(+14) 11.7億円


黒谷(3168・東2) 1,414円(+44) 11.7億円


小田原エンジニアリング(6149・JQ) 3,460円(+95) 10.8億円


メイコー(6787・JQ) 2,084円(+32) 10.7億円

アンジェス(4563・M) 621円(+2) 10.5億円

ゼニス羽田(5289・東2) 359円(+11) 10.5億円

ゼニス羽田ホールディングス<5289>が7%を超える上昇をみせ年初来高値を更新した。売買代金も急増しており市場の注目を集めている。
小池東京都知事は、都市防災機能の強化や良好な景観の創出などを目指し、無電柱化に向けたインフラ整備に積極姿勢を打ち出している。2020年の東京五輪をひとつのメルクマールとして今後電線地中化が加速していく可能性が高い。そのなか同社は道路下に設置されるスロープホール(電線共同溝)を手掛けていることから、政策関連の一角として株価が強く刺激される格好となっている。

フェローテック(6890・JQ) 1,630円(+43) 10.0億円


気になる銘柄はまたコツコツと書いていく予定です。


IPOの配分は、証券会社の一部の個人投資家への偏った裁量配分をなくして、全て完全抽選での配分を希望します!!

(ご注意)当たるも八卦当たらぬも八卦です。sb-i-taroは無責任に書いていますので、投資は自己責任でお願いしますね。

月曜日はしんどいですねえ…。では、今日の新興市場(マザーズ・JQ・東2)の売買代金ランキングです。コメントはトレーダーズさんから抜粋です。


田中化研(4080・JQ) 2,034円(+297) 115.2億円


大幅に4日続伸し年初来高値更新。東証が本日売買分から信用取引に関する臨時措置を解除している。また、日証金も同日から増担保金徴収措置を解除した。同社はリチウムイオン電池関連銘柄として市場の関心が高く、8月8日に発表した17年4-6月期(第1四半期)決算もポジティブ視されて人気化した。なお、nms<2162>やINEST<3390>も本日売買分から信用規制が解除されている。

明豊エンター(8927・JQ) 307円(+46) 71.9億円

技研興業(9764・東2) 448円(▲67) 55.4億円

アカツキ(3932・M) 9,030円(+130) 41.6億円

インフォテリア(3853・M) 1,266円(+6) 39.5億円

SOSEI(4565・M) 8,740円(+40) 38.9億円

GNI(2160・M) 407円(+13) 35.7億円

FDK(6955・東2) 200円(+21) 35.8億円

ASJ(2351・M) 2,095円(+68) 34.3億円

山王(3441・JQ) 1,460円(+64) 29.9億円

ブロッコリー(2706・JQ) 685円(+24) 28.7億円


UUUM(3990・M) 4,850円(+350) 25.5億円

マクドナルド(2702・JQ) 5,100円(+100) 22.8億円

ミクシィ(2121・M) 5,490円(+50) 21.6億円

REMIX(3825・東2) 1,072円(▲9) 21.6億円

アエリア(3758・JQ) 2,036円(▲49) 19.1億円

細谷火工(4274・JQ) 1,608円(▲82) 18.9億円

石川製作所<6208>、豊和工業<6203>が大幅安、細谷火工<4274>も寄り付きウリ気配で始まり急落するなど、防衛関連に位置づけられる一連の中小型材料株が大きく値を崩している。9日の北朝鮮の建国記念日に懸念されたミサイル発射は見送られ、目先的には同国を巡る地政学リスクへの懸念が後退、これを受けて投機資金が一気に売りに傾いた。需給相場の様相が強かっただけに資金の逃げ足も速い。ただ、下値に大きく突っ込む場面ではリバウンド狙いの買いも想定され、値動きの荒い展開が続きそうだ。

メタップス(6172・M) 2,924円(+4) 18.5億円

日特エンジニアリング(6145・JQ) 4,285円(+105) 17.3億円

日特エンジニアリング<6145>が4連騰、9月1日につけた年初来高値4270円を上回り6営業日ぶりに新高値街道に復帰した。昨年10月以降、急勾配の上昇トレンドを形成しているが、これは自動車向けやスマートフォン向けに手掛ける同社の自動巻き線機が好調でこれを反映したもの。現地時間12日に開催される米アップルの新製品発表会では新型iPhoneの発表が予想されている。新モデルではワイヤレス充電や有機ELディスプレーが採用されるとの見方が強いなか、ワイヤレス充電の製造装置では同社への恩恵が大きいとの見方が市場では強い。

ハーモニック(6324・JQ) 5,080円(+145) 16.5億円

アンジェス(4563.M) 619円(+25) 15.1億円

中村超硬(6166・M) 4,140円(+300) 13.8億円

トランザス(6696・M) 2,817円(+500) 12.9億円

ストップ高。世界的モニターブランドである「BenQ」ブランドを展開する台湾Qisda Corporationと、エンタープライズ向けウェアラブルデバイス「Cygnus」の世界展開に向けた販売協力に関して合意したと発表している。同社は「Cygnus」を今後の事業展開の柱に据えている。なお、同時に発表した17年2-7月期(第2四半期累計)決算は営業利益が1.22億円(前年同期は0.78億円、決算説明資料記載の参考値)となった。

nmsHD(2162・JQ) 1,144円(+144) 12.7億円

トレイダーズ(8704・JQ) 166円(+8) 12.7億円

INEST(3390・JQ) 181円(+1) 12.2億円

アサヒインテック(7747・東2) 5,830円(+60) 12.0億円

小田原エンジニアリング(6149・JQ) 3,365円(+300) 11.4億円

カイカ(2315・JQ) 65円(+1) 10.8億円

ラクオリア創薬(4579・JQ) 1,044円(+29) 10.7億円


売買代金が膨らまないねえ…。気になる銘柄はまたコツコツと書いていく予定です。



IPOの配分は、証券会社の一部の個人投資家への偏った裁量配分をなくして、全て完全抽選での配分を希望します!!


(ご注意)当たるも八卦当たらぬも八卦です。sb-i-taroは無責任に書いていますので、投資は自己責任でお願いしますね。

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