株探さんの特集記事で医療ビッグデータ、提供ついに――本格稼働で浮かぶ銘柄は」ってのが6/14付で掲載されています。

「次世代医療基盤法施行で広がる医療情報利活用、商機を活かす銘柄はってのがサブタイトルです。

この分野は師匠がここ長いこと気にかけてるテーマなのね。

ここで紹介されてる銘柄を並べておきますね。

メディカル・データ・ビジョン(3902
同社のビジネスは、システムを提供し診療情報を集積する「データネットワークサービス」と、集めた診療情報を分析して提供する「データ利活用サービス」の2つの柱で構成。「データネットワークサービス」では、DPC(1日あたりの入院費用を定めた計算方式)分析ベンチマークシステム「EVE」の導入数が18年12月期第1四半期(1-3月)時点で795病院、病院向け経営支援システム「Medical Code」の導入数は同261病院を誇り、「データ利活用サービス」における大規模診療データベースの実患者数は5月末時点で2354万人に達している。その他にも各種サービスを展開しており、データの質・量を向上させる取り組みを進めている企業のひとつ

日本システム技術(4323)
医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析および関連サービス)を手掛けている。医療機関が保険者に月単位で請求する医療費の明細書である「診療報酬明細書」と「調剤報酬明細書」を高速かつ自動的に点検・分析するシステム「JMICS」を10年8月に開始し、その後も健診データなど外部データの取り込みや各種分析・通知サービスなどのソリューションを拡充する。17年5月から東京大学と、同社が蓄積している100万人に上る医療ビッグデータを活用した共同研究を開始していることも注目点。

ケアネット (2150)
医薬営業支援サービスが主力事業。医師・医療従事者向け医療専門サイト「ケアネット・ドットコム」は、17年12月末時点で14万人弱の医師を含む27万人超の医療従事者が利用している。同社は医師会員から情報提供の許諾を得て、医師会員にインターネットを介して医薬情報を提供し、視聴後の反応を製薬会社に提供できる双方向性を持っていることが強みのひとつ

メドピア (6095)
医師や医療現場を支援する「ドクタープラットフォーム事業」と、健康増進・予防などに関連した「ヘルスケアソリューション事業」を展開。医師専用コミュニティサイト「MedPeer」には10万人超が登録し、患者や医療スタッフが一切参加しないことから先入観のない、臨床現場で得た情報が医療ビッグデータとして蓄積される仕組みとなっている。また、今年3月にはスギホールディングス <7649> と資本・業務提携し、今秋にもAIを活用したデータ解析など、蓄積したデータを活用した複数の予防医療サービスを展開する予定。

データホライゾン(3628)医療関連情報サービスの開発・提供。
ファインデックス(3649)医療用データマネジメントシステム「Claio(クライオ)」などを運営。
ソフトウェア・サービス (3733)医療情報専用データセンターを持つ。
テクマトリックス (3762)医療情報クラウド「NOBORI(ノボリ)」を提供。
Ubicomホールディングス(3937)医療ビッグデータおよび医療ITソリューションに注力。
ジャストシステム(4686)医療向けデータウエアハウスを販売。


以上、このブログに登場する銘柄ですね。ご参考になれば…。 ( ´ー`)y-~~



画面右にある、にほんブログ村 ・株式 ブログランキングに参加しています。ぜひ、そちらもご参考になれば幸いです。

IPOの配分は、証券会社の一部の個人投資家への偏った裁量配分をなくして、全て完全抽選での配分を希望します!!

(ご注意)当たるも八卦当たらぬも八卦です。sb-i-taroは無責任に書いていますので、投資は自己責任でお願いしますね。