おはようございます! sb-i-taroのブログへようこそ…です。

今朝は早起きして、アメリカ株のレポートを作成していました。週末のNYダウは▲70(▲0.29%)、S&P500は+13(+0.51%)、NASDAQは+77(+1.08%)とマチマチの動きでした。

個別銘柄では、ネットフリック(NFLX)、スプランク(SPLK)、セールスフォース(CRM)、マイクロン(MU)等は週間で見てもしっかりと高値を抜いてきています。向こうさんは強いですねえ…。

指数ではなかなか儲けにくいですが、個別をしっかりと見ていけば取れると考えています。

もちろん、それは日本市場でも同じです。でもいつ買ってもいい訳ではないですよね。全体が真っ青になってる時に、勇気を出しての突っ込み狙い。下がってきたら弱気になるのは分かります。でも、そこは勇気を出して自身の狙いすました銘柄にアタックですよ…。

市場全体を全部見るなんてのは絶対に無理。自身である程度絞り込んで、それをしっかりと監視して攻めるのです。sb-i-taroと師匠も300銘柄をExcelで監視してますが、しっかりと見れるのはせいぜい50銘柄ぐらいまでですよ。基本的にはモメンタム投資なんで、その銘柄のトレンドが継続していることを前提にしてやってるので、間違えたと判断するとさっさと降ります。グズグズと引っ張るとキズがドンドンと大きくなって、もう修復が厳しくなります。自身で損切りのルールを決めてやるべきでしょうね。

10回やってその半分ちょいでも勝てればいい訳です。いかにマイナスを少なく、プラスを大きくというようにと考えています。全部勝つなんてのは不可能ですから…。百戦百勝なんて語ってる奴は、ほぼ嘘だと思う方がいいですね。そんなのあり得ませんから…。あの天才イチローでも5割はHITは打てないんですから。4割近く勝てばいいんですよ。その4割で負けの6割を上回ればいい訳です。

ポートフォリオは拡げ過ぎは絶対にダメ。投信会社じゃないんだから。投信のファンドマネージャーなんて潤沢な資産でやっとるわけですから、いくらでも銘柄を増やせますよね。投信の月次レポートでポートフォリオの銘柄数が100銘柄とかオーバーでザラでしょ。あの有名な将棋の爺ちゃんの名前みたいな投信でも200銘柄以上でしょ。5,000億円という大きな資金でやっとるわけですから…。それをTOPIXと比較されてもねぇ…。上げ相場で中小型でやっとる訳だから、成績いいのは当たり前やわね。下げ相場になった時のTOPIXと比較すると、どんなことになるか…。

話が逸れましたが、個人投資家はせいぜい銘柄は多くても10銘柄まで。できれば5銘柄までがいいと思います。資金が大きくなればそれはまたその時に考えなおせばいいだけです。資金を膨らませるまでは、我慢して拡げずにやっていきましょう。

証券会社のアナリスト・レポートなどのレーティングは参考程度にしましょう。鵜呑みには絶対しないこと。色々と思惑もあるだろうしね。超強気になってきたら、sb-i-taroは売ることばかり考えます。師匠には「おまはんは極端すぎる」って笑われますけどね…。

また戦争の気配があちこちから出てきていますね。パラリンピックが終わったら始まるとか‥‥。「米軍病院船が母港を出港した」ってのもTwitterで出てきてます。準備は着々となんでしょうな。ウォールストリート・ジャーナルでは、「北朝鮮への先制攻撃を正当化する根拠って記事も出ています。

この3月は注意しながら、やっていかんとね。レイ・ダリオのおっさん(ブリッジウォーターってヘッジファンドのファンドマネージャーね)も欧州や日本を売ってる
ようだしね。奴らは「いくらまで売る」じゃなく、「売れるだけ売る」ですからね。生き残ることが大事です。資金管理をしっかりとやっていきましょう。では、また何か書ければ…。個別銘柄などは次のページでも書こうかな…。



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(ご注意)当たるも八卦当たらぬも八卦です。sb-i-taroは無責任に書いていますので、投資は自己責任でお願いしますね。