お疲れ様でした。それでは、今日の新興市場(マザーズ・JQ・東2)の売買代金ランキングを見て行きます。


PKSHA(3993) 13,900円(+860) 322億円

MSコンサル(6555) 1,350円(+70) 117億円

10月17日の前引け後に大和住銀投信投資顧問が同社株式の保有に係る大量保有報告書を提出しており、材料視されているようだ。報告義務発生日の10月13日時点において、同社株式を32万100株(保有割合7.02%)保有しているという。

大阪油化(4124) 4,570円(▲330) 79億円

児玉化学(4222) 115円(+0) 59億円

GNI(2160) 453円(+37) 50億円

メタップス(6172) 3,770円(▲160) 43億円

興研(7963) 2,525円(+285) 40億円

 豊和工業<6203>が一時280円高の2876円まで買われたほか、重松製作所<7980>がストップ高カイ気配、興研<7963>も一時362円高で2600円台をつけるなど防衛関連株の一角に投機資金が集中している。市場では「北朝鮮は米韓合同演習の開始に合わせての弾道ミサイル発射実験は見送ったが、18日からの中国共産党大会に合わせて時間差でやってくる可能性が指摘されている。ただ、石川製などは上値が重く、全体相場もリスクオフの流れではない。需給優先で個別の値動きの良いものについていく短期材料株物色の一環とも捉えられる」(国内大手ネット証券)という見方が出ていた。

杉村倉庫(9307) 1,298円(+247) 37億円

SOSEI(4565) 9,830円(▲160) 34億円

サンバイオ(4592) 1,918円(▲160) 32億円

重松製作所(7980) 1,345円(+300) 32億円

ロードスター(3482) 3,490円(▲110) 29億円


DMP(3652) 4,370円(+320) 29億円

サイバーステップ(3810) 2,874円(+76) 26億円

串カツ田中(3547) 8,650円(+80) 25億円

北川精機(6327) 608円(+63) 22億円

北川精機<6327>に買い人気集中、前週12日にストップ高となった後調整を入れたが、改めて投機資金が流入し再び値幅制限いっぱいまで買われている。
同社はプリント基板真空プレス機などを展開し、CCL成形用真空大型プレスでは世界トップシェアを誇る。スマートフォンの高機能化や電気自動車(EV)の普及加速でプリント基板市場に成長期待が高まっており、収益環境は追い風が強い。18年6月期営業利益は前期比横ばいの4億2000万円を計画するが、保守的で市場では上振れの可能性が指摘されている。無配ながら、30%を超える高ROEは注目される。


Jトラスト(8508) 861円(▲6) 22億円

フェローテック(6890) 2,190円(+37) 21億円

一時2201円まで上昇し、取引時間中の年初来高値を連日で更新した。17年4-9月期(第2四半期累計)の業績観測が報じられている。営業利益は前年同期比36%増の46億円前後となったようだ。従来予想(44億円)を上回り、同期間として過去最高を更新するもよう。直近の株価上昇を受けて本日は利益確定売りに押される場面も見られたが、好業績を背景に投資家の押し目買い意欲は根強いようだ。

ラクオリア創薬(4579) 1,091円(▲7) 21億円

ラクオリア創薬<4579>が大幅続伸。16日の取引終了後、同社が米アラタナ・セラピューティクス社(カンザス州)に導出したグレリン受容体作動薬「Entyce(エンタイス)」が犬の食欲促進薬として米国で発売されたと発表。これによりマイルストン達成に伴う一時金の受領が確定したことから、業績への貢献を期待した買いが入っている。
エンタイスは、米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けた世界初の犬の食欲促進薬で、グレリン受容体作動薬として初めて上市された薬剤。同社では、10年12月にアラタナ社とグレリン受容体作動薬の動物用医薬品としての全世界における商用化に関する導出契約を締結していることから、マイルストン達成に伴う一時金を17年12月期第4四半期に計上するという。なお、具体的な金額非開示としている。


ユニバーサル(6425) 3,855円(▲210) 21億円

INEST(3390) 138円(+16) 20億円

UNITED(2497) 3,235円(+80) 19億円

アエリア(3758) 1,928円(+8) 19億円

アエリア<3758>と女性をターゲットにした位置情報ゲームサービスの創出を目的に合弁会社を設立すると発表している。11月1日設立の予定。エディアの有する位置情報技術及びエンターテインメントサービスを用いたスマートフォンアプリの開発・運営ノウハウ等と、アエリアの有する女性ユーザーをメインターゲットとした多数のスマートフォンアプリ及びPCゲームの開発・運営ノウハウ等を提供し合う。

日本パワーファスニング(5950) 236円(+36) 18億円

田中化研(4080) 2,394円(+109) 17億円

田中化学研究所<4080>、古河電池<6937>、オハラ<5218>、ステラ ケミファ<4109>、新日本電工<5563>などリチウムイオン電池関連に位置づけられる銘柄群に買いが流入している。中国では政府が電気自動車(EV)産業の育成に本腰を入れ始め、ガソリン車廃止の検討も始めている。また前週11日には欧州でも動きが出ており、EUの執行機関である欧州委員会が、EV用電池の欧州企業による大量生産に向け18年2月にロードマップを策定する方針を発表するなど世界的にEVシフトが強まっている。これを受けて、東京市場も車載用リチウムイオン電池で商機をつかむ銘柄群に物色の矛先が改めて向いている状況だ。

シライ電子(6658) 715円(▲11) 16億円

アンジェス(4563) 586円(▲18) 14億円

FDK(6955) 288円(+3) 14億円

SAMURAI(4764) 3,285円(+500) 13億円

AIP証券の株式を取得し、完全子会社化すると発表している。取得価額は4.70億円。株式取得は10月16日(16億8817万7668株)と11月2日(4億7000万4900株)の2段階に分けて行う予定。AIP証券は投資銀行ビジネスを中心に事業を行っている。同社グループは投資銀行事業やクラウドファンディング事業を展開する方針であり、AIP証券が有するネットワークやノウハウ等を活用して事業拡大を目指す。

玉井商船(9127) 148円(▲26) 13億円

アゼアス(3161) 680円(+35) 13億円

クロスキャット(2307) 1,152円(▲147) 12億円

Gunosy(6047) 3,070円(▲15) 11億円

旭化学(7928) 776円(+100) 11億円

旭化学工業 <7928> [JQ]が8連騰、連日で年初来高値を更新した。株価は一時3日連続となるストップ高に買われ、11年2月以来となる700円台復帰を果たしている。同社は12日大引け後に決算を発表。17年8月期の連結経常損益は1億2200万円の黒字(前の期は6700万円の赤字)に浮上して着地。続く18年8月期の同利益は前期比39.3%増の1億7000万円に拡大する見通しとしており、好業績を評価する買いが続いている。
同社は電動工具や自動車部品向けを中心に工業用樹脂の成形・加工を手掛ける。前期は国内や中国での受注が増加し、3期ぶりに黒字を達成した。今期も受注増加基調が続く見込みで、2期連続の増収増益を狙う。
業績好調に伴い、前期の年間配当を3円→4円(前の期は3円)に増額し、今期も前期比3円増の7円に大幅増配する方針としたことも支援材料となっている。

フィスコ(3807) 350円(▲17) 11億円

アイケイ(2722) 10,600円(▲450) 11億円

ミクシィ(2121) 5,480円(+20) 10億円

REMIX(3825) 940円(+22) 10億円


気になる銘柄はまたコツコツと書いていきます。よろしくお願いいたします。(-。-)y-゜゜゜☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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