お疲れ様でした。休み明けはしんどいですねえ…。では、今日の新興市場(マザーズ・JQ・東2)の売買代金ランキングです。コメントはトレーダーズさんから抜粋です。


PKSHA(3993) 13,040円(+500) 294.0億円

メタップス(6172) 3,930円(▲245) 147.6億円

17年8月期決算について、発表日を10月20日に変更すると発表している。従来は16日に発表を予定していた。発表延期を受けて一部で警戒ムードが広がり、売りがかさんでいるようだ。なお、同社が発表している17年8月期業績予想は、売上高が前期比2.0倍の180.00億円、営業損益が7.00億円の黒字(前期は3.10億円の赤字)転換の見込みとなっている。

大阪油化(4124) 4,900円(+700) 79.2億円

玉井商船(9127) 174円(+17) 52.0億円

日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>など海運株が一斉高に買われている。鉄鉱石や石炭、穀物などを運ぶばら積み船市況の総合的な値動きを表すバルチック海運指数が前週末時点で27ポイント高の1485と8日続伸、9月25日以来の1500台回復を目前にとらえており、同指数と株価連動性の高い海運株に買いが集まっている。特に低位の玉井商船<9127>は一時15.3%高と続急伸、前週末ときょうの2日間で54.7%高と株価を急変貌させている。

Jトラスト(8508) 867円(▲170) 43.9億円

ラクオリア創薬(4579) 1,098円(+43) 37.6億円

クロスキャット(2307) 1,299円(+150) 36.5億円

クロスキャット<2307>が続急騰、前週末まで連続ストップ高と気を吐いたが、きょうも目先筋の利食い売りをこなし、一時16.6%高の1340円まで買われる場面があった。
金融関連分野のシステム開発に強く、ここメガバンクが注力意向を示している仮想通貨関連株の一角に位置づけられ、投機資金の流入が続いている。上場来高値街道をひた走る展開だが、PERは24倍台と小型成長株としてはそれほど割高感がない点も強みとなっているようだ。


シライ電子(6658) 726円(+18) 35.7億円

サイバーステップ(3810) 2,798円(▲232) 35.5億円

栄電子(7567) 939円(+14) 32.4億円.

ロードスター(3482) 3,600円(▲310) 30.8億円


SOSEI(4565) 9,990円(▲210) 30.5億円

フェローテック(6890) 2,153円(▲17) 28.5億円

ミクシィ(2121) 5,460円(▲80) 28.2億円


ユニバーサル(6425) 4,065円(+170) 27.3億円

串カツ田中(3547) 8,570円(+1,500) 26.0億円


1株につき3株の割合で株式分割を実施すると発表している。基準日は11月30日。これに伴い株主優待基準も一部変更している。新基準による株主優待贈呈は18年11月期末のものからとなる。同時に発表した16年12月-17年8月期(第3四半期累計)決算は、営業利益が前年同期比29.4%増の2.77億円だった。17年11月期の通期業績については、営業利益で前期比23.3%増の3.90億円とする従来予想を据え置いている。

SAMURAI(4764) 2,785円(+405) 23.3億円

MSコンサル(6555) 1,280円(+25) 23.1億円

UNITED(2497) 3,155円(▲45) 22.2億円

ブロッコリー(2706) 536円(▲57)

大幅続落で年初来安値更新。17年3-8月期(第2四半期累計)決算を発表している。営業利益は前年同期比76.7%減の0.85億円で着地した。第1四半期の赤字決算を第2四半期で取り返したが、上期としては大幅な減益となった。18年2月期の通期業績については、営業利益見通しを従来の8.00億円~12.00億円から7.00億円~9.00億円(前期は7.07億円)に修正している。第4四半期に売上・利益の上積みを図る。

サンバイオ(4592) 2,078円(▲6) 21.0億円


ベイカレント(6532) 2,238円(+96) 19.8億円

DMP(3652) 4,050円(+370) 19.5億円

児玉化学(4222) 115円(+14) 18.4億円

REMIX(3825) 918円(▲51) 17.6億円

アエリア(3758) 1,920円(▲62) 16.6億円

TKP(3479) 2,306円(▲214) 16.5億円


ハーモニック(6324) 5,800円(+70) 16.4億円

ファナック<6954>が4日続伸したほか、キーエンス<6861>、安川電機<6506>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>などFA関連株が買い優勢の展開となっている。世界景気の拡大を背景に設備投資需要が盛り上がりをみせており、東京市場でも外国人買いの復活に伴い関連銘柄に物色の矛先が向いている。また、22日投開票の衆院総選挙は自民・公明両党の大優勢が伝わっており、選挙後に安倍政権の求心力が高まるとの見方が強い。安倍首相が政権公約のひとつに掲げる「生産性革命」ではロボットやIoTの需要が後押しされることが必至とみられることも、FA関連株の株価を刺激している。

興研(7963) 2,240円(+233) 16.4億円

Gunosy(6047) 3,085円(▲225) 14.6億円


17年6-8月期(第1四半期)決算を発表している。売上高は前年同期比43.6%増の24.13億円、営業利益は同69.8%増の4.16億円と大幅な増収増益で着地した。ただ、営業利益は4億円台後半との市場予想を下回り、本日は売り優勢の展開となっている。決算説明資料によれば、当第1四半期は広告宣伝費を積極投下した。広告宣伝費を除く営業利益ベースは9.6億円と過去最高を更新したようだ。

細谷火工(4274) 2,202円(+193) 13.1億円


米韓両海軍が10月16日に始める合同演習に北朝鮮が反発していると一部メディアが報じており、新興市場では重松製作や細火工<4274>といった防衛関連とされる銘柄に物色が向かっている。報道によれば、朝鮮労働党機関紙の労働新聞が15日、「トランプ(米大統領)が核戦略資産(兵器)を南朝鮮(韓国)周辺に持ち込み、朝鮮半島情勢を戦争へと追い立てている」と非難したようだ。

日特エンジニアリング(6145) 4,330円(▲45) 12.9億円

田中化研(4080) 2,285円(▲55) 12.2億円


ヤマトインダストリー(7886) 241円(+2) 11.2億円


インフォテリア(3853) 1,287円(▲15) 11.1億円

セリア(2782) 6,370円(+90) 11.1億円

アドテックプラズマ(6668) 1,738円(▲119) 11.0億円

JFLA(2538) 45円(▲1) 11.0億円

アンジェス(4563) 604円(▲26) 10.8億円

GNI(2160) 416円(+3) 10.8億円


エン・ジャパン(4849) 4,295円(▲125) 10.7億円


また気になる銘柄はコツコツと書いていきますね。



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(ご注意)当たるも八卦当たらぬも八卦です。sb-i-taroは無責任に書いていますので、投資は自己責任でお願いしますね。

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