お疲れ様でした。今日はなんか退屈な日でした。師匠も一日お出かけでしたしね…。電話もないわ…。では、今日の新興市場(マザーズ・JQ・東2)の売買代金ランキングです。コメントは株探さんからです。


PKSHA(3993) 12,540円(+1,060) 235.7億円

メタップス(6172) 4,175円(▲165) 148.4億円

サイバーステップ(3810) 3,030円(▲145) 64.6億円

サイバーステップ <3810> [東証2] が10月13日大引け後(15:00)に決算を発表。18年5月期第1四半期(6-8月)の連結経常損益は2400万円の赤字(前年同期は9300万円の赤字)に赤字幅が縮小した。
直近3ヵ月の実績である6-8月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-6.2%→-1.1%に急改善した。


MSコンサル(6555) 1,255円(▲48) 60.4億円

栄電子(7567) 925円(▲77) 54.1億円

栄電子<7567>は続急伸、前日比196円高の1198円まで買われた。前日まで5日連続ストップ高と異彩の上昇をみせていたが、きょうは朝方にウリ気配で始まり136円安の866円まで売られる場面があった。しかし、安値圏で継続的な買いが流入し売り物をこなし、その後一気の切り返しをみせ注目を集めた。同社は電子部品商社で、企業の半導体設備投資需要拡大を背景に半導体製造装置向けに部品販売などが好調、電装化の進む車載向け半導体の需要も旺盛で、会社側では18年3月期営業利益段階で85%増の2億9400万円を計画している。時価総額は依然として60億円弱で小型株特有の足の軽さが短期資金の食指を動かしている。

フェローテック(6890) 2,170円(+110) 50.4億円

ヤマトインダストリー(7886) 239円(+20) 49.7億円

シライ電子(6658) 708円(▲12) 49.3億円

ロードスター(3482) 3,910円(+100) 44.0億円

玉井商船(9127) 157円(+40) 31.0億円

玉井商船<9127>が急騰、一時前日比31円高の148円まで値を飛ばす場面があった。率にして26.5%高で、これは500~1000円の銘柄がストップ高するよりもはるかに大きい変動率だ。ここ海運市況が回復色をみせており、鉄鉱石や石炭、穀物などを運ぶばら積み船市況の総合的な値動きを表すバルチック海運指数は前日時点で25ポイント高の1458と7日続伸、2013年の年末以来約4年ぶりの高値圏に浮上しており、これが投機資金の買いを誘っている。また、同社はアルミニウム原料船も収益の柱のひとつで、ここアルミ市況の上昇が続いていることも株価を刺激している。

サンバイオ(4592) 2,084円(+174) 27.5億円

DMP(3652) 3,680円(+430) 26.4億円

ミクシィ(2121) 5,540円(▲170) 23.5億円

SOSEI(4565) 10,200円(▲60) 23.3億円

UNITED(2497) 3,200円(+5) 22.9億円


NPC(6255) 255円(▲60) 21.7億円


大幅反落。17年8月期決算を発表している。営業利益は前期比5.1倍の5.90億円となり、大幅増収増益で着地した。大型ライン案件の製造効率改善や原価低減などが背景にある。しかし、18年8月期は一転して営業利益が同59.5%減の2.39億円となる見通しでネガティブ視された。主に装置関連事業において、立ち上げ時期である自動化装置の販売割合が高まることや研究開発の強化等が重しとなるようだ。

ユニバーサル(6425) 3,895円(+165) 20.5億円

インフォテリア(3853) 1,302円(+31) 18.7億円

インフォテリア<3853>やさくらインターネット<3778>、フィスコ<3807>は堅調。仮想通貨のビットコイン価格が最高値を更新しており、仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロに出資するインフォテリアなど仮想通貨関連株に見直し買いが流入している。ビットコインの情報サイト、コインデスクによるとビットコインのドル建て価格は、13日に5800ドル台に上昇し、最高値を更新した。ビットコイン価格の上昇とともに仮想通貨関連株に再評価機運が台頭している。

日特エンジニアリング(6145) 4,375円(▲175) 17.2億円

大阪油化(4124) 4,200円(+325) 17.2億円

アイケイ(2722) 9,550円(+210) 16.4億円

田中化研(4080) 2,340円(+8) 15.8億円

3日ぶり反発。2500円処が心理的な上値抵抗として意識されているが、上昇する25日線レベルでの押し目買い意欲の強さが窺える。上値を抑えられる一方で下値を切り上げてきており、次第に煮詰まり感が台頭する格好。三角もち合いからの上放れが意識されてくる。

SAMURAI(4764) 2,380円(+400) 15.4億円

プロルート(8256) 299円(+6) 15.0億円

ANAP(3189) 891円(+26) 14.1億円


エン・ジャパン(4849) 4,420円(+120) 14.0億円

REMIX(3825) 969円(▲18) 13.8億円


DACHD(6534) 1,795円(+27) 13.0億円

ASJ(2351) 2,393円(+76) 12.8億円

ハーモニック(6324) 5,730円(+90) 12.4億円

FDK(6955) 287円(▲4) 12.4億円

アエリア(3758) 1,982円(▲27) 12.3億円


シンワアート(2437) 461円(▲100) 11.3億円

シンワアートオークション<2437>は一時ストップ安。12日の取引終了後に発表した第1四半期(6~8月)連結決算が、売上高3億100万円(前年同期比71.8%減)、営業損益1億5300万円の赤字(前年同期500万円の黒字)、最終損益1億800万円の赤字(同1000万円の赤字)と営業損益段階から赤字に転落したことを嫌気。また、今月に入り株価は一時5割前後上昇していただけに、その反動も出ているようだ。
なお、18年5月期通期業績予想は、売上高59億6000万円(前期比11.5%増)、営業利益4億3200万円(同18.6%増)、最終利益2億2700万円(同37.0%増)の従来見通しを据え置いている。
また、同時に発表した8月度実績は、取扱高が前年同月比35.9%減、売上高が同45.9%減となった。オークションの開催がなかったことから、プライベートセールその他の販売のみとなった。


UTグループ(2146) 2,234円(+4) 11.3億円

夢の街創造(2484) 1,530円(▲81) 11.2億円

JFLA(2538) 46円(+0) 11.2億円


Gunosy(6047) 3,310円(▲20) 10.8億円

Gunosy <6047> [東証M] が10月13日大引け後(15:00)に決算を発表。18年5月期第1四半期(6-8月)の連結経常利益は前年同期比70.5%増の4.1億円に拡大し、6-11月期(上期)計画の8.4億円に対する進捗率は前年同期の39.4%を上回る49.3%に達した。
直近3ヵ月の実績である6-8月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の14.6%→17.2%に上昇した。

杉村倉庫(9307) 901円(+150) 10.8億円

GNI(2160) 413円(▲1) 10.5億円

SHIFT(3697) 2,000円(▲53) 10.3億円

マクドナルド(2702) 4,900円(▲10) 10.3億円


気になる銘柄研究はまたこの土日にかけてコツコツと書いていきます。よろしくお願いいたします。(-。-)y-゜゜゜


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(ご注意)当たるも八卦当たらぬも八卦です。sb-i-taroは無責任に書いていますので、投資は自己責任でお願いしますね。

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