日経平均と寄与度 10/1 終値 68,956.72円(+2,203.00)

① アドバンテスト(6857) +722.75
② 東京エレクトロン(8035) +386.83
③ ソフトバンクG(9984) +219.25
④ ファーストリテイリング(9983) +152.91
⑤ イビデン(4062) +130.12
⑥ TDK(6762) +110.74
⑦ キオクシア(285A) +71.15
⑧ レーザーテック(6920) +61.76
⑨ 村田製作所(6981) +53.56
⑩ ファナック(6954) 31.01

➊ 東京海上(8766) ▲12.52
➋ 第一三共(4568) ▲6.02
➌ 中外製薬(4519) ▲5.06
➍ 三菱商事(8058) ▲4.75
➎ JT(2914) ▲4.38
➏ 出光興産(5019) ▲4.25
➐ リクルート(6098) ▲4.05
➑ 大塚HD(4578) ▲4.05
❾ イオン(8267) ▲3.94
❿ 三菱UFJ(8306) ▲3.84

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄





売買代金:400億円以上


キオクシア(285A) 19,100円(+1,005) 売買代金:9,895億円

キオクシアホールディングス<285A>やアドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など半導体関連株が総じて堅調に推移している。米マイクロン・テクノロジー<MU>が米国時間9月30日引け後に発表した26年6~8月期(第4四半期)の決算は、大幅な増収増益となり、9~11月期の売上高、1株利益の見通しは市場予想を上回った。時間外取引でのマイクロン株は一進一退の動きとなっているものの、同社が好決算を示したことを受け、AIデータセンター関連での需要の強さが改めて意識されるようになり、東京市場において半導体関連株への選好姿勢が強まることとなった。レーザーテック<6920>やディスコ<6146>なども買われている。


アドバンテスト(6857) 37,610円(+3,350) 売買代金:5,534億円


ソフトバンクグループ(9984) 6,701円(+271) 売買代金:4,128億円


太陽誘電(6976) 10,100円(+776) 売買代金:3,151億円


村田製作所(6981) 8,513円(+662) 売買代金:2,521億円


レーザーテック(6920) 45,710円(+4,580) 売買代金:2,358億円


東京エレクトロン(8035) 12,580円(+765) 売買代金:2,149億円

9月15日につけた9800円(分割考慮)をボトムに200日線が支持線として機能する形でのリバウンドをみせており、上値抵抗の25日線を上抜けて75日線(12371円)に接近してきた。同線は7月下旬の調整で割り込んだ後は抵抗線として機能していたこともあり、75日線を捉えてくるようだと、7月高値(16252円)が射程に入ってきそうだ。


三菱UFJ(8306) 3,586円(▲114) 売買代金:2,045億円

三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>などメガバンクが軟調推移。地銀も含め銀行株が軒並み安となっている。9月30日発表の米8月個人消費支出(PCE)価格指数は前年同月比3.4%上昇。伸び率は市場予想の3.7%を下回った。これを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げに踏み切るとの見方が後退した。加えて、10月1日に日銀が公表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)は大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス24となったが、市場予想を下回った。あわせて公表された9月17~18日開催分の金融政策決定会合における主な意見では、市場が警戒していたほど利上げに前のめりな姿勢がみられなかったとの受け止めが一部で広がりつつある。日米の追加利上げ観測が後退するなか、直近で上昇基調にあった銀行株に対しては、利益を確定する目的の売りが優勢となっている。


フジクラ(5803) 5,368円(+144) 売買代金:1,939億円


イビデン(4062) 11,995円(+965) 売買代金:1,487億円


ファーストリテイリング(9983) 72,750円(+1,890) 売買代金:1,246億円


ディスコ(6146) 60,440円(+2,990) 売買代金:1,116億円


ニデック(6594) 2,100円(▲255) 売買代金:1,042億円

前日に提出した26年3月期の有価証券報告書に対して、PwCジャパン監査法人では監査意見を表明しなかった。監査証拠が十分に入手できず、財務情報に重要な問題がないかどうかを判断できなかったとみられる。「意見不表明」は大企業の監査では異例で、先行きへの不透明感が改めて強まる状況となっているもよう。なお、26年3月期の決算では6321億円の減損を計上、最終赤字は5646億円となっている。


みずほ(8411) 8,611円(▲244) 売買代金:1,023億円


KOKUSAIELEC(6525) 10,120円(+542) 売買代金:990億円


古河電工(5801) 4,113円(+257) 売買代金:936億円


三井住友(8316) 3,383円(▲88) 売買代金:894億円


トヨタ自動車(7203) 2,925円(+5) 売買代金:786億円


JX金属(5016) 3,605円(+30) 売買代金:769億円


東京海上HD(8766) 521円(▲16.5) 売買代金:734億円


日立(6501) 5,510円(+21) 売買代金:716億円


リクルート(6098) 16,755円(▲40) 売買代金:621億円


住友電工(5802) 2,369円(+51) 売買代金:557億円


ソニーグループ(6758) 3,787円(+28) 売買代金:530億円


任天堂(7974) 7,940円(▲4) 売買代金:510億円


三菱重工業(7011) 3,842円(+3) 売買代金:504億円


キーエンス(6861) 81,200円(+720) 売買代金:492億円


TDK(6762) 3,200円(+219) 売買代金:491億円


パナソニック(6752) 4,550円(+60) 売買代金:474億円


信越化学(4063) 6,027円(+82) 売買代金:433億円


SUMCO(3436) 3,472円(+156) 売買代金:417億円


NTT(9432) 170.3円(▲1.3) 売買代金:407億円

みずほ:177円⇒200円




商い率4%以上の主な銘柄


ダイナミックマッププラット(336A) 1,620円(+34) 商い率:79.12%


ティアフォー(593A) 1,942円(▲3) 商い率:14.82%


データセクション(3905) 2,074円(+59) 商い率:14.41%


ユニチカ(3103) 1,579円(+57) 商い率:12.72%


豊和工業(6203) 2,530円(+86) 商い率:12.06%


テクニスコ(2962) 2,495円(+270) 商い率:9.75%


ビーエイブル(604A) 1,410円(+43) 商い率:8.69%


アクセルスペース(402A) 341円(▲80) 商い率:8.32%


モルフォ(3653) 970円(▲51) 商い率:7.02%


東洋エンジニア(6330) 2,750円(+43) 商い率:6.58%


FFRIセキュリティ(3692) 7,590円(+810) 商い率:6.16%


クオリプス(4894) 6,160円(▲480) 商い率:6.06%


QDレーザ(6613) 2,243円(+113) 商い率:5.01%


TOWA(6315) 2,417円(+119) 商い率:4.97%


日本電子材料(6855) 8,220円(+400) 商い率:4.85%


アストロスケール(186A) 1,199円(▲63) 商い率:4.76%


AIメカテック(6227) 7,680円(+310) 商い率:4.46%


TERRADRONE(278A) 9,510円(▲290) 商い率:4.16%


オンコリスバイオファーマ(4588) 6,050円(+120) 商い率:4.09%



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro