日経平均と寄与度 9/11 終値 64,011.34円(▲1,259.61)

9月SQ値 63,039.49円

① 京セラ(6971) +21.99
② コナミ(9766) +12.74
③ バンダイナムコ(7832) +12.37
④ 豊田通商(8015) +12.37
⑤ KDDI(9433) +9.25
⑥ 東京海上(8766) +8.85
⑦ 第一三共(4568) +6.34
⑧ オリンパス(7733) +6.24
⑨ トヨタ自動車(7203) +6.20
⑩ ホンダ(7267) +5.93

➊ アドバンテスト(6857) ▲530.99
➋ ソフトバンクG(9984) ▲217.22
➌ 東京エレクトロン(8035) ▲135.76
➍ キオクシア(285A) ▲95.27
➎ イビデン(4062) ▲75.09
➏ フジクラ(5803) ▲45.66
➐ リクルート(6098) ▲35.20
➑ ファーストリテイリング(9983) ▲35.20
❾ レーザーテック(6920) ▲23.47
❿ TDK(6762) ▲21.12

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金:400億円以上


キオクシア(285A) 54,030円(▲4,060) 売買代金:15,128億円

中東情勢の不透明感が継続する中で原油相場が上昇、WTI先物は1バレル=100ドルを突破して103ドル台にまで上昇。インフレ長期化への懸念で米10年債利回りも5%台にまで急接近した。これを受け、米国株式市場もハイテク株を中心に下落し、SOX指数は2.6%の下落となった。サンディスクやマイクロンなどのメモリー株も4%超の下落となっており、国内半導体株にも売りが波及する展開となった。


ソフトバンクグループ(9984) 6,540円(▲270) 売買代金:4,460億円


アドバンテスト(6857) 31,720円(▲2,200) 売買代金:3,510億円

米株安の流れから売りが先行するとみられるが、足もとで25日線に上値を抑えられる形での調整を継続するなかで、75日線での攻防になりそうだ。まずは同線での底堅さを見極めることになりそうで、明確に割り込んでくると200日線が射程に入ってくる。ただ、週足では13週線が支持線として機能しており、同線を割り込む場面ではその後のリバウンド狙いのスタンスになりそうだ。


太陽誘電(6976) 9,209円(▲194) 売買代金:2,856億円


東京エレクトロン(8035) 51,460円(▲1,350) 売買代金:1,949億円


フジクラ(5803) 4,982円(▲227) 売買代金:1,917億円


三菱UFJ(8306) 3,661円(▲1) 売買代金:1,853億円


村田製作所(6981) 7,352円(▲173) 売買代金:1,713億円


イビデン(4062) 19,560円(▲1,120) 売買代金:1,640億円


レーザーテック(6920) 34,570円(▲1,750) 売買代金:1,030億円


三井住友(8316) 6,911円(+10) 売買代金:993億円


ファーストリテイリング(9983) 66,480円(▲330) 売買代金:970億円


みずほ(8411) 8,654円(+48) 売買代金:939億円


古河電工(5801) 3,981円(▲43) 売買代金:928億円


トヨタ自動車(7203) 3,031円(+37) 売買代金:817億円


任天堂(7974) 8,093円(+104) 売買代金:797億円


リクルート(6098) 15,500円(▲350) 売買代金:754億円


ディスコ(6146) 51,980円(▲1,600) 売買代金:735億円


KOKUSAIELEC(6525) 8,162円(▲659) 売買代金:631億円


JX金属(5016) 3,695円(▲117) 売買代金:599億円


キーエンス(6861) 76,000円(▲500) 売買代金:598億円


ソニーグループ(6758) 3,632円(▲8) 売買代金:522億円


三菱重工業(7011) 3,705円(▲18) 売買代金:503億円


東京海上HD(8766) 7,970円(+176) 売買代金:500億円


日立(6501) 5,199円(+17) 売買代金:500億円


三菱商事(8058) 5,005円(+18) 売買代金:484億円


パワーエックス(485A) 2,145円(+70) 売買代金:481億円


伊藤忠(8001) 2,294円(+11) 売買代金:457億円


豊和工業(6203) 2,844円(+500) 売買代金:441億円

短期志向の資金流入。石川製作所<6208>や細谷火工<4274>が急伸。イエメンの親イラン武装組織フーシ派が、紅海に面した港湾都市で要衝となる南西部のモカを制圧したことが明らかになった。アラビア半島とアフリカ大陸の間にあるバベルマンデブ海峡の通航が困難になれば原油輸送に支障が出るとの見方から、米原油先物市場でWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエート)の期近物が急上昇し、一時1バレル=104ドル台半ばをつけた。イラン側はフーシ派を利用し同海峡を封鎖することで、米国への強硬姿勢を強めているとみられ、中東地域における地政学リスクが改めて意識される格好となった。こうしたなか株式市場では値動きの軽い中小型の防衛関連株が物色人気化しており、機雷などを取り扱う石川製や火工品の細火工に買いが集まった。直近でドローン分野での新規材料により物色された豊和工業<6203>がストップ高に買われ、防毒マスクの重松製作所<7980>も物色人気となった。


信越化学(4063) 5,738円(▲24) 売買代金:435億円


三井金属(5706) 23,240円(▲1,465) 売買代金:433億円


レゾナック・ホールディング(4004) 23,240円(▲1,465) 売買代金:433億円

SMBC日興証券では投資判断「2」を継続し、目標株価を17800円から17300円に引き下げた。バリュエーション指標には既に半導体材料メーカーとしての評価が概ね織り込まれつつあり、同業他社を上回る水準は期待し難いとの見方をし、同業他社のPER水準低下などを反映させた。黒鉛電極の市場環境は改善の兆しとしている一方、半導体材料の高成長に対する市場の期待値を超えるハードルは依然として高いと。



ファナック(6954) 5,735円(▲59) 売買代金:410億円


TERRADRONE(278A) 21,000円(+1,760) 売買代金:405億円




売買代金:200億円以上、下落率8%以内の銘柄


NTT(9432) 175.7円(+0.5) 売買代金:367億円


KDDI(9433) 3,031円(+23) 売買代金:347億円


りそな(8308) 2,522円(+33.5) 売買代金:341億円


日本たばこ産業(2914) 6,693円(+79) 売買代金:284億円


ソフトバンク(9434) 246.9円(+3.7) 売買代金:273億円


商船三井(9104) 7,046円(+66) 売買代金:260億円

日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>など大手海運株が逆行高している。9月10日のバルチック海運指数は3521と前日比99ポイント安となったものの、9日は3620と4年11カ月ぶりの高値水準となっており、海運市況上昇による業績への寄与を期待した買いが入っているようだ。


MS&AD(8725) 5,091円(+127) 売買代金:256億円


武田薬品(4502) 5,666円(+9) 売買代金:239億円


住友商事(8053) 1,822円(+10) 売買代金:236億円


本田技研(7267) 1,664円(+29.5) 売買代金:233億円


ゆうちょ銀行(7182) 3,290円(▲9) 売買代金:223億円

JPM:3,900円⇒4,090円


日本郵船(9101) 7,262円(+64) 売買代金:201億円




くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro