日経平均と寄与度 9/1 終値 66,215.34円(▲96.59)

① ソフトバンクG(9984) +49.88
② キオクシア(285A) +23.70
③ 豊田通商(8015) +23.03
④ KDDI(9433) +19.11
⑤ 三菱商事(8058) +15.29
⑥ トヨタ自動車(7203) +14.58
⑦ 三井物産(8031) +12.67
⑧ 日東電工(6988) +11.40
⑨ 村田製作所(6981) +7.96
⑩ 住友商事(8053) +7.78

➊ 東京エレクトロン(8035) ▲146.83
➋ ファーストリテイリング(9983) ▲95.74
➌ アドバンテスト(6857) ▲74.82
➍ リクルート(6098) ▲72.41
➎ フジクラ(5803) ▲41.43
➏ ファナック(6954) ▲11.06
➐ ディスコ(6146) ▲10.26
➑ 信越化学(4063) ▲9.22
❾ レーザーテック(6920) ▲7.51
❿ ダイキン(6367) ▲7.21


※太字は売買代金上位20位以内の銘柄



売買代金:330億円以上


キオクシア(285A) 51,000円(+1,010) 売買代金:14,963億円

ここ25日移動平均線を絡めた攻防が続いているが、前日は朝安後に切り返し反発して引けた。売買代金は前日まで6営業日連続で2兆円台を下回っており、株価も狭いレンジでのもみ合い圏推移が続いているが、日柄的には煮詰まり限界から上下どちらかに動きが出やすいタイミングにある。そうしたなか、前日の米国株市場では同社と同業態で株価連動性の高いサンディスク<SNDK>が5.5%高と大きく水準を切り上げ、半導体セクターに対する投資家心理を支えたことで、これがポジティブ視される可能性がある。前週27日には、キオクシアとサンディスクが政府支援を前提に国内で2032年までに総額約5兆円の投資を見込んでいると発表し、マーケットで話題となった。両社に限らず世界的にAIへの過剰投資懸念はくすぶるものの、生産能力の増強は業界で勝ち組となるうえでは必須事項であり、「ここで手をこまねいていては成長期待の剥落から結局は株価に下押し圧力が働く」(中堅証券ストラテジスト)という指摘もある。キオクシアの株価は6月22日につけた最高値11万2700円から依然として半値以下の水準にディスカウントされた状態で、中期視野で値ごろ感に着目した買いも継続しているもようだ。


フジクラ(5803) 5,298円(▲206) 売買代金:2,256億円


アドバンテスト(6857) 33,380円(▲310) 売買代金:2,126億円


ティアフォー(593A) 2,539円(+140) 売買代金:1,956億円


太陽誘電(6976) 9,283円(+99) 売買代金:1,886億円


三菱UFJ(8306) 3,700円(+20) 売買代金:1,555億円

三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>は朝安後に切り返し、後場に上げ幅を拡大。三井住友フィナンシャルグループ<8316>やみずほフィナンシャルグループ<8411>など銀行株が総じて堅調に推移している。この日、円債市場で長期金利が3%台に乗せ、30年ぶりの水準に上昇した。金利上昇メリット株である銀行株のサポート要因となっている。日銀が今月17~18日に開く金融政策決定会合で、利上げに踏み切るとの見方が広がるなか、米国でも早期利上げ観測が台頭。日米ともに財政懸念も高まっており、内外金利に上昇圧力が掛かっている。日本の財務省が1日に実施した10年物国債入札は、応札倍率が3.29倍と前回入札から上昇したものの、やや弱めとの見方が出ている。市場筋によると、落札業者が定かではない「不明玉」が1兆3000億円近くとなったもようで、その規模から年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の買い支えの憶測を呼んでいる。市場での実質的な債券需要を巡る楽観が広がるまでには至らず、金利の先高観が根強い状況にあり、銀行株に対しても売り込みにくい地合いが続いているようだ。


東京エレクトロン(8035) 54,980円(▲1,460) 売買代金:1,506億円


ソフトバンクグループ(9984) 5,262円(+62) 売買代金:1,400億円


村田製作所(6981) 7,290円(+99) 売買代金:1,398億円


イビデン(4062) 20,545円(+90) 売買代金:1,342億円


TERRADRONE(278A) 17,770円(+0) 売買代金:1,283億円

「行使価額修正条項付新株予約権の月間行使状況に関するお知らせ 」が出ています。


トヨタ自動車(7203) 3,243円(+87) 売買代金:926億円


古河電工(5801) 3,858円(▲162) 売買代金:809億円


三井住友(8316) 7,009円(+34) 売買代金:749億円


レーザーテック(6920) 33,080円(▲560) 売買代金:712億円


KOKUSAIELEC(6525) 8,559円(▲228) 売買代金:703億円


みずほ(8411) 8,697円(+74)  売買代金:688億円


ディスコ(6146) 56,590円(▲1,530) 売買代金:664億円


三菱重工業(7011) 3,856円(▲33) 売買代金:651億円

SMBC日興:5,700円⇒5,900円


任天堂(7974) 9,103円(+59) 売買代金:637億円


ソニーグループ(6758) 4,046円(+30) 売買代金:579億円


リクルート(6098) 17,495円(▲720) 売買代金:546億円

岡三:13,500円⇒20,500円


ファーストリテイリング(9983) 71,260円(▲1,190) 売買代金:529億円


JX金属(5016) 3,842円(+70) 売買代金:500億円

GS:5,010円⇒5,160円


日立(6501) 5,541円(+103) 売買代金:489億円


日本製鉄(5401) 700.3円(+30.5) 売買代金:474億円

UBS:840円⇒940円

同社に関しては、UBS証券が投資判断「バイ」継続で、目標株価を840円から940円に引き上げた。「支給材価格」に関する先の報道通りであれば、27年3月期下期の鋼材価格は4年ぶりの本格値上げになるとしており、メタルスプレッド正常化に向けた転換とも位置付けているもよう。28年3月期事業利益は市場予想の7240億円に対し、8950億円としている。


NTT(9432) 175.6円(+3.1) 売買代金:451億円


三菱商事(8058) 4,956円(+152) 売買代金:408億円


川崎重工業(7012) 2,523円(▲58) 売買代金:401億円

SMBC日興:4,700円⇒3,800円


SUMCO(3436) 3,317円(▲83) 売買代金:401億円

GS:6,140円⇒5,500円


三井物産(8031) 5,198円(+189) 売買代金:365億円


IHI(7013) 2,736円(+54) 売買代金:347億円

SMBC日興証券が8月31日付でIHIの投資評価を3段階で真ん中の「2」から最上位の「1」に引き上げた。スペアパーツが中東情勢の影響を大きく受けずに堅調に推移している点を評価し、ディスカウント率を20%から10%に変更。適用PER(株価収益率)26倍を据え置きながら、目標株価を2900円から3800円に増額修正した。また、同証券はIHIの28年3月期営業利益予想を1996億円から2328億円に見直している。


東京海上HD(8766) 7,806円(+99) 売買代金:347億円


日本電気(6701) 5,005円(+97) 売買代金:333億円

8月14日につけた5169円を戻り高値に調整をみせたが、上向きで推移する25日線が支持線として機能する形でのリバウンドをみせている。ボリンジャーバンドの+1σを突破し、+2σとのレンジに移行。週足の一目均衡表では雲上限を突破してきたほか、遅行スパンは上方シグナルを継続している。




売買代金:250億円以上、下落率8%以内の銘柄


伊藤忠(8001) 2,148.5円(+40.5) 売買代金:301億円


キーエンス(6861) 82,280円(▲1,380) 売買代金:294億円


MS&AD(8725) 5,187円(+80) 売買代金:245億円


日本たばこ産業(2914) 7,050円(+115) 売買代金:243億円

JPM:7,300円⇒8,000円


本田技研(7267) 1,733円(+23) 売買代金:241億円

日産自動車<7201>が堅調推移。同社とホンダ<7267>は8月31日の取引終了後、次世代SDV(ソフトウェア定義車両)の中核となるECU(電子制御ユニット)や、車載OSなど一部ソフトウェアを共通化することに合意し、共同開発契約を締結したと発表した。両社が検討してきた協業に関して、SDV分野で一歩前進したことをポジティブに評価する向きもあって、買いが優勢となっている。ホンダは3日続伸している。共同開発するECUやソフトウェアを、2029年度以降、両社のSDVに適用することを目指す。ECUやソフトウェアの共通化により、開発効率の最大化を図るとともに、コスト低減にもつなげる。


りそな(8308) 2,535円(+5) 売買代金:222億円


関西電力(9503) 2,955円(+144.5) 売買代金:207億円

野村:2,770円⇒3,120円


武田薬品(4502) 5,845円(+80) 売買代金:205億円


商船三井(9104) 7,047円(+41) 売買代金:204億円




くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro