日経平均と寄与度 8/10 終値 66,970.22円(+1,363.51)

① アドバンテスト(6857) +499.61
② リクルート(6098) +301.70
③ 東京エレクトロン(8035) +226.27
④ フジクラ(5803) +79.45
⑤ テルモ(4543) +54.31
⑥ イビデン(4062) +51.62
⑦ ディスコ(6146) +30.44
⑧ TDK(6762) +28.66
⑨ レーザーテック(6920) +28.56
⑩ 信越化学(4063) +28.49

➊ KDDI(9433) ▲60.74
➋ ソフトバンクG(9984) ▲54.71
➌ ファーストリテイリング(9983) ▲47.47
➍ セコム(9735) ▲33.46
➎ 三井金属(5706) ▲14.63
➏ 東京海上(8766) ▲9.40
➐ 富士フィルム(4901) ▲7.44
➑ サイバーエージェント(4751) ▲6.70
❾ メルカリ(4385) ▲6.30
❿ 三井不動産(8801) ▲6.08


※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金:500億円以上


キオクシア(285A) 48,010円(+280) 売買代金:15,700億円

キオクシアホールディングス <285A> について、東芝は8月10日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、東芝のキオクシア株式保有比率は15.10%→14.06%に減少した。報告義務発生日は8月3日。


フジクラ(5803) 5,580円(+395) 売買代金:6,597億円

GS:7,500円⇒7,600円

先週末の取引時間中に第1四半期決算を発表、直後は大幅高となったが、本日も一段の上値追いに。営業利益は1048億円で前年同期比2.6倍となり、市場予想を300億円程度上振れ着地。通期予想は従来の3100億円から4320億円に上方修正している。6月の大幅上方修正に続き、早くも今期2度目の上方修正となる形に。光コンポーネント事業の好調が再度上方修正の主因となっているもよう。


アドバンテスト(6857) 34,260円(+2,070) 売買代金:2,404億円


太陽誘電(6976) 9,548円(▲151) 売買代金:2,297億円


イビデン(4062) 19,880円(+770) 売買代金:2,029億円


古河電工(5801) 3,952円(+96) 売買代金:1,858億円


ソフトバンクグループ(9984) 5,484円(▲68) 売買代金:1,571億円

UBS:8,700円⇒9,850円


三井金属(5706) 27,855円(▲4,365) 売買代金:1,488億円

先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は210億円で前年同期比84.1%増となったが、上半期予想は従来の490億円から450億円に下方修正。銅など金属市況の値下がりが背景。一方、通期予想は910億円から940億円に上方修正。金属は下振れとなるが、銅箔など機能材料の上振れがカバーするもよう。ただ、上方修正数値はコンセンサス水準に未達、上期減額を売り材料視する展開に。


東京エレクトロン(8035) 56,750円(+2,250) 売買代金:1,438億円


村田製作所(6981) 7,302円(+39) 売買代金:1,286億円


レーザーテック(6920) 39,590円(+2,130) 売買代金:1,278億円


住友鉱山(5713) 10,065円(+1,066) 売買代金:1,178億円

午後2時30分ごろに27年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆8830億円から2兆650億円(前期比18.6%増)へ、純利益を1390億円から2160億円(同22.5%増)へ上方修正したことが好感されている。データセンター関連の電子部品向け部材の需要が堅調を維持していることや、金属価格の上昇、円安の進行などにより第1四半期(4~6月)決算が大幅増益になったことを踏まえつつ、足もとの非鉄金属価格や為替などの動向を考慮したうえで各事業の生産・販売計画も見直したという。なお、第1四半期決算は、売上高5401億1000万円(前年同期比42.3%増)、純利益879億3500万円(同3.2倍)だった。


三菱UFJ(8306) 3,510円(▲54) 売買代金:1,062億円


ディスコ(6146) 62,980円(+4,540) 売買代金:1,044億円


リクルート(6098) 16,165円(+3,000) 売買代金:979億円

野村:16,000円⇒18,500円 GS:13,000円⇒14,900円 UBS:12,800円⇒17,100円
マッコーリー:12,500円⇒14,500円

先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は2554億円で前年同期比66.1%増となり、2000億円弱の水準であった市場予想を大幅に上振れ。通期予想は従来の7870億円から9450億円に上方修正、コンセンサスは8000億円超の水準にとどまっていた。HRテクノロジー事業が牽引役、Indeed上の求人件数は伸び悩んだが、Premium Sponsored jobsが伸び米国向け売上が拡大。


任天堂(7974) 8,265円(+222) 売買代金:904億円


JX金属(5016) 3,845円(▲41) 売買代金:780億円


三井住友(8316) 6,629円(▲153) 売買代金:724億円


トヨタ自動車(7203) 2,981円(+1) 売買代金:698億円


日立(6501) 5,620円(+0) 売買代金:666億円


横浜ゴム(5101) 7,484円(▲308) 売買代金:645億円

横浜ゴム <5101> [東証P] が8月10日後場(14:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終利益は前年同期比2.0倍の725億円に急拡大し、従来予想の450億円を上回って着地。併せて、通期の同利益を従来予想の1090億円→1170億円(前期は1053億円)に7.3%上方修正し、増益率が3.4%増→11.0%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の172円→223円(前期は134円)に増額修正した。直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比2.1倍の578億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の11.7%→24.9%に急上昇した。


サンリオ(8136) 1,454.5円(+57.5) 売買代金:637億円

サンリオ <8136> [東証P] が8月10日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比12.0%増の226億円に伸び、4-9月期(上期)計画の426億円に対する進捗率は53.1%に達し、5年平均の41.0%も上回った。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の46.9%→43.1%に低下した。


ソニーグループ(6758) 3,764円(+43) 売買代金:634億円

日本経済新聞電子版が10日午前11時ごろ、「ソニーグループと台湾積体電路製造(TSMC)は2029年にも熊本県で画像センサーの次世代半導体を量産する」と報じた。ソニーGとTSMC<TSM>が出資する合弁会社が生産を担うといい、総投資額は1兆円規模になるとみられるという。この報道を受けて株価は上昇で反応している。


みずほ(8411) 8,244円(▲202) 売買代金:585億円


ファーストリテイリング(9983) 78,720円(▲590) 売買代金:576億円


三菱重工業(7011) 4,004円(▲40) 売買代金:540億円


住友電工(5802) 2,161円(+31.5) 売買代金:525億円


KOKUSAIELEC(6525) 8,006円(▲130) 売買代金:487億円




売買代金:200億円以上、下落率8%以内の銘柄


キーエンス(6861) 85,000円(▲110) 売買代金:373億円


NTT(9432) 159.9円(+1.4) 売買代金:362億円


ブリヂストン(5108) 4,320円(+121) 売買代金:295億円


日本製鉄(5401) 689.4円(▲8.1) 売買代金:285億円


本田技研(7267) 1,962円(+9) 売買代金:257億円


バンダイナムコ(7832) 5,429円(+31) 売買代金:257億円


パナソニック(6752) 4,436円(+124) 売買代金:256億円


シスメックス(6869) 1,980円(+328.5) 売買代金:235億円

GS:1,700円⇒1,950円 東海東京:1,400円⇒1,850円

先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は148億円で前年同期比39.5%増となり、100億円程度の市場予想を大きく上回る着地になっている。通期予想は従来の580億円から600億円、前期比15.8%増に上方修正。円安効果の寄与に加えて、米州で売上成長が強まっている。通期予想はコンセンサス比で下回っているものの、事業見直しによる一過性費用計上を今回は織り込んでいるようだ。


小松製作所(6301) 7,446円(+97) 売買代金:224億円


ヤマハ発動機(7272) 1,922円(+79.5) 売買代金:218億円


オリックス(8591) 6,272円(▲64) 売買代金:216億円


テルモ(4543) 2,575.5円(+202.5) 売買代金:214億円

マッコーリー:3,700円⇒3,800円

2027年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を2245億円から2575億円に上方修正した。第1四半期の連結業績は、売上収益が前年同期比19.9%増の3118億1000万円、営業利益は同60.1%増の894億8000万円だった。グローバルで医療需要が拡大、為替も寄与し、販売は好調に推移した。海外は、アクセス製品を中心としたインターベンショナルシステムズ事業や、血液・細胞テクノロジーカンパニーの主要ビジネスが拡大。心臓血管カンパニーにおいて、海外は、インターベンショナルシステムズ事業を中心に全事業で伸長。


オリンパス(7733) 2,098.5円(+192.5) 売買代金:214億円

先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は290億円で前年同期比74.4%増となり、市場予想の2倍以上になったとみられる。北米や欧州での販売好調が好業績の主因となっているほか、人件費削減効果なども寄与。1365-1550億円の通期レンジ予想は据え置いているが、第1四半期の良好なモメンタムから、コンセンサス水準は切り上がる方向とみられる。


アシックス(7936) 5,046円(+69) 売買代金:209億円




くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro