日経平均と寄与度 8/5 終値 66300.44円(+2,342.91)

 アドバンテスト(6857) +656.50
② ソフトバンクG(9984) +587.31
③ イビデン(4062) +268.18
④ 東京エレクトロン(8035) +186.05
⑤ フジクラ(5803) +89.50
⑥ 村田製作所(6981) +56.32
⑦ キオクシア(285A) +51.86
⑧ TDK(6762) +49.28
⑨ ファナック(6954) +45.76
⑩ 豊田通商(8015) +44.15

➊ ファーストリテイリング(9983) ▲147.23
➋ ダイキン(6367) ▲50.28
➌ 横河電機(6841) ▲19.85
➍ 三菱商事(8058) ▲9.75
➎ テルモ(4543) ▲9.39
➏ 三井物産(8031) ▲7.71
➐ 大塚HD(4578) ▲7.04
➑ KDDI(9433) ▲6.84
❾ バンダイナムコ(7832) ▲5.53
❿ 川崎汽船(9107) ▲4.48

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金:500億円以上


キオクシア(285A) 54,300円(+2,210) 売買代金:26,219億円


ソフトバンクグループ(9984) 5,958円(+730) 売買代金:3,452億円

米国ハイテク株高の流れを好感している。ナスダック指数は約2.6%の上昇、SOX指数は6.5%の上昇となっている。とりわけ、足元ではハイパースケーラーの株価上昇が目立つなど、AI過剰投資への警戒感などが後退していることで買い安心感が強まっているもよう。同社株価との連動性が強まっているアームに関しても、前日は17%超の急騰となっている。


アドバンテスト(6857) 33,720円(+2,720) 売買代金:3,144億円


村田製作所(6981) 7,829円(+700) 売買代金:3,024億円


フジクラ(5803) 5,073円(+445) 売買代金:2,406億円


太陽誘電(6976) 11,165円(+875) 売買代金:2,094億円

ジャパンネクスト証券運営のPTS(私設取引システム)において、太陽誘電<6976>が急上昇している。東証の5日の終値と比べ上昇率は一時18%を超えた。太陽誘電は5日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正。売上高予想を3840億円から4240億円(前期比19.3%増)、営業利益予想を300億円から450億円(同2.3倍)に引き上げた。積層セラミックコンデンサーの大容量化と員数増が加速し、AIサーバー向け需要が期初想定を上回る見通しになった。高付加価値なハイエンド品の売り上げが拡大するほか、円安による為替影響も反映。想定為替レートを前回予想の1ドル=150円から1ドル=159円70銭に変更した。


東京エレクトロン(8035) 58,550円(+1,850) 売買代金:1,966億円


イビデン(4062) 20,330円(+4,000) 売買代金:1,799億円

野村:18,600円⇒19,000円 GS:25,500円⇒26,700円

前日に第1四半期決算を発表、営業利益は269億円で前年同期比52.4%増となり、市場予想の210億円を大幅に上回っている。通期予想は従来の900億円から1270億円、前期比2.0倍の水準に上方修正。通期コンセンサスは1050億円程度であったとみられ、期待以上の上方修正に。電子セグメントを主に上方修正、販売単価の上昇などが進んでいるものとみられる。


レーザーテック(6920) 46,680円(+2,580) 売買代金:1,787億円


三菱UFJ(8306) 3,541円(+71) 売買代金:1,463億円


ダイキン工業(6367) 22,265円(▲1,500) 売買代金:1,432億円

前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1306億円で前年同期比7.6%増となり、ほぼ市場予想通りの着地とみられる。また、通期予想は4360億円、前期比5.1%増を据え置き。コンセンサスは会社計画を100億円強上回る水準。欧州における猛暑効果への期待が事前に高まっていたとみられ、サプライズの乏しい決算を受けて売りが先行の形。なお、欧州の住宅用は前年並みと伸び悩む状況となっている。


トヨタ自動車(7203) 2,914.5円(▲4) 売買代金:1,392億円


IHI(7013) 2,691.5円(▲188) 売買代金:1,359億円

同社は5日午後1時、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。今期の最終利益予想は1650億円から1720億円(前期比6.8%増)に引き上げたものの、修正後の見通しが市場の期待を下回る形となり、売りが促されることとなった。今期の売上高予想は100億円増額して1兆8400億円(同12.0%増)に引き上げた。受注高予想は100億円増額し1兆7700億円(前期は1兆9547億円)に見直した。4~6月期の民間向け航空エンジンなど航空・宇宙・防衛セグメントの実績や不動産売却の進捗などを踏まえた。


三菱重工業(7011) 4,000円(▲91) 売買代金:1,157億円

GS:6,000円⇒6,200円


古河電工(5801) 3,919円(+353) 売買代金:1,130億円

戻り足を継続している。同社は4日の取引終了後、光ファイバーや光ファイバーケーブルの生産能力を増強すると発表。これが株価の刺激材料となった。生成AIの普及でデータセンター関連でのインフラ投資が拡大するなか、光伝送の大容量化に対応するローラブルリボンケーブルについて中長期的に成長が見込めると判断し、設備投資に踏み切る。米国やブラジル、日本、インドにおいて投資を実施し、29年3月期下期より順次稼働させる予定。光ファイバー及び光ファイバーケーブル(ローラブルリボンケーブル)の製造装置や土地、建屋など総投資額は約1000億円を見込む。ローラブルリボンケーブルの製造能力は25年度末比で概ね2倍となる見通しという。


JX金属(5016) 4,350円(+379) 売買代金:1,066億円


ファーストリテイリング(9983) 76,870円(▲1,830) 売買代金:1,026億円

4日、7月度の国内ユニクロ売上速報を発表した。既存店とEコマースを合わせた売上高は前年同月比4.3%増と2カ月ぶりに前年実績を上回ったものの、市場の反応は限定的なようだ。新商品が好調だったうえ、中旬以降に気温が高く推移したことにより、夏物商品の売れ行きが良かった。客単価が同4.5%増となり、前月に同15.0%減となった客数も同0.2%減に改善した。なお、直営店とEコマースを合わせた売上高は同5.0%増だった。


ディスコ(6146) 63,740円(+2,850) 売買代金:960億円


キーエンス(6861) 87,380円(+4,480) 売買代金:917億円


みずほ(8411) 8,470円(+339) 売買代金:855億円


三井住友(8316) 6,666円(+151) 売買代金:788億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 3,813円(▲70) 売買代金:771億円


日立(6501) 5,476円(+64) 売買代金:762億円


住友電工(5802) 2,371.5円(+210) 売買代金:731億円


ヤマハ発動機(7272) 1,805円(+294) 売買代金:614億円

野村:1,500円⇒1,900円

前日の取引時間中に第2四半期の決算を発表、その後は上値追いが続く格好となっている。4-6月期営業利益は958億円で前年同期比2.4倍と急拡大、480億円程度の市場予想を大幅に上振れている。通期予想も従来の1800億円から2600億円、前期比2.1倍に上方修正している。コンセンサスは1850億円程度であったとみられる。二輪やマリンでの収益性改善が進んでいるようだ。


レゾナック・ホールディング(4004) 16,175円(+1,490) 売買代金:605億円


ソニーグループ(6758) 3,565円(+26) 売買代金:598億円


KOKUSAIELEC(6525) 8,488円(+285) 売買代金:580億円

7月29日につけた5936円を直近安値としたリバウンドにより、75日線を捉えてきた。週間形状では52週線までの調整を経て、長い下ヒゲを残して26週線を回復している。8830円辺りに位置する13週線を捉えてくるようだと、リバウンド基調が一段と強まる可能性はありそうだ。週足の一目均衡表では雲を上回っての推移が続き、遅行スパンは上方シグナルを継続している。


ファナック(6954) 6,460円(+273) 売買代金:552億円


日本製鉄(5401) 672円(+26) 売買代金:546億円

4日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高を11兆円から11兆2000億円(前期比11.3%増)、事業利益を5300億円から6300億円(同22.5%増)、最終利益を2200億円から2900億円(同17倍)に引き上げており、好感した買いが集まっている。USスチールの利益が米国鋼材市況の上昇や収益改善施策の効果発揮で前回予想を大きく上回る。加えて、在庫評価差益の拡大なども利益を押し上げる。
なお、4~6月期は売上高が2兆8211億9600万円(前年同期比40.4%増)、事業利益が1455億1100万円(同58.1%増)、最終損益が752億9900万円の黒字(前年同期は1958億3300万円の赤字)だった。


信越化学(4063) 6,163円(+176) 売買代金:543億円


任天堂(7974) 7,428円(▲130) 売買代金:541億円


三井金属(5706) 35,380円(+3,480) 売買代金:523億円




売買代金:300億円以上、下落率8%以内の銘柄


パナソニック(6752) 4,516円(+281) 売買代金:461億円


リクルート(6098) 12,720円(+305) 売買代金:412億円


ソフトバンク(9434) 230.8円(+10.4) 売買代金:376億円

同社は4日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比9.4%増の1兆8147億2200万円、最終利益は同3.3%増の1500億7000万円となった。第1四半期の着地点は良好との見方が広がった。更に会社側はクラウド・AI関連での売上高の年平均成長率が27年度まで30%になる見通しを示しており、買いを誘う格好となったようだ。4~6月期は全セグメントで増収となり、ファイナンス事業や、法人向けソリューションサービスを手掛けるエンタープライズ事業の利益が拡大。PayPayの決済取扱高が伸びたほか、企業向けのクラウドやセキュリティーソリューションなどが堅調に推移した。


NTT(9432) 151円(+0.6) 売買代金:363億円


本田技研(7267) 1,636円(+61) 売買代金:359億円

ホンダ<7267>は5日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想を従来の見通しから1兆円増額して24兆1500億円(前期比10.8%増)、最終利益予想を1400億円増額して4000億円(前期は4239億4100万円の最終赤字)に見通しを引き上げた。通期の為替前提を1ドル=145円から155円へと円安方向に見直した。二輪事業や四輪事業における通期の販売台数予想は据え置いた。4~6月期の売上高は前年同期比13.5%増の6兆615億1400万円、最終利益は同2.3倍の4509億1500万円だった。


日本たばこ産業(2914) 6,825円(+6) 売買代金:312億円




くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro