日経平均と寄与度 8/3 終値 63754.90円(▲607.12)

① ファーストリテイリング(9983) +113.44
② ソフトバンクG(9984) +107.00
③ キオクシア(285A) +62.42
④ TDK(6762) +42.24
⑤ レーザーテック(6920) +40.23
⑥ フジクラ(5803) +23.73
⑦ ルネサスエレクトロニクス(6723) +15.52
⑧ ディスコ(6146) +13.68
⑨ 大塚HD(4578) +13.41
⑩ HOYA(7741) +9.81

➊ アドバンテスト(6857) ▲258.15
➋ ファナック(6954) ▲171.13
➌ イビデン(4062) ▲74.75
➍ 東京エレクトロン(8035) ▲51.29
➎ 京セラ(6971) ▲39.42
➏ ソニーG(6758) ▲33.19
➐ 中外製薬(4519) ▲24.64
➑ 村田製作所(6981) ▲20.52
❾ スズキ(7269) ▲18.84
 トヨタ自動車(7203) ▲17.35


※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金:500億円以上


キオクシア(285A) 49,160円(+2,660) 売買代金:34,230億円

大和:123,000円⇒111,000円 UBS:144,000円⇒126,000円

先週末に第1四半期決算を発表。Non-GAAP営業利益は1兆3262億円で、従来ガイダンスの1兆3000億円レベルで着地。また、7-9月期見通しは1兆9000億円。コンセンサス並みだが、足元での期待値の高まりからはやや下振れた印象も。一方、発行済み株式数の5.5%に当たる3000万株、8000億円を上限に自社株買いを実施と発表。想定以上に早いタイミングでの株主還元実施をポジティブ視。


アドバンテスト(6857) 31,430円(▲1,070) 売買代金:3,104億円

日本経済新聞社は前週末7月31日の取引終了後、日経平均株価の構成銘柄であるアドテストについて、10月1日からキャップ調整比率を変更すると発表した。7月末時点のウエートがキャップ水準(10%)を超過したため、現行の0.9から0.8に変更する。指数連動型ファンドによる売り圧力が懸念されたほか、直近の株高を受けた利益確定目的の売りも相まって、株価の重荷となったようだ。


村田製作所(6981) 7,161円(▲255) 売買代金:3,008億円

GS:12,600円⇒12,900円


ソフトバンクグループ(9984) 5,393円(+133) 売買代金:2,861億円


東京エレクトロン(8035) 54,990円(▲510) 売買代金:2,494億円


太陽誘電(6976) 9,915円(▲310) 売買代金:2,047億円


三菱UFJ(8306) 3,567円(▲4) 売買代金:1,868億円

三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>は3日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。最終利益は前年同期比48.2%増の8094億2700万円となり、第1四半期としての過去最高益を更新した。業務粗利益は資金利益が円金利の上昇や貸出残高の増加に伴い伸びたほか、手数料収入が国内外の融資・ソリューション関連のビジネスや資産運用を中心に増えた。また、持ち分法投資損益の大幅増益も業績に貢献。米モルガン・スタンレー<MS>の業績が好調だった。


レーザーテック(6920) 40,910円(+3,000) 売買代金:1,817億円


フジクラ(5803) 4,290円(+118) 売買代金:1,620億円


ディスコ(6146) 60,520円(+2,040) 売買代金:1,512億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 3,905円(+463) 売買代金:1,478億円

GS:5,400円⇒5,500円


三井住友(8316) 6,614円(▲200) 売買代金:1,384億円

GS:7,300円⇒7,500円


ファナック(6954) 6,114円(▲1,021) 売買代金:1,306億円

先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は535億円で前年同期比26.1%増となり、市場予想は10億円程度の下振れ。一方、受注高は2819億円で同36.9%増、市場予想を400-500億円程度上回ったとみられる。ただ、通期予想を上方修正したものの、営業利益は2122億円から2180億円と小幅にとどまり、コンセンサス水準には未達。部材の調達コスト上昇などが織り込まれたもよう。


トヨタ自動車(7203) 2,963.5円(▲103.5) 売買代金:1,283億円


イビデン(4062) 15,535円(▲1,115) 売買代金:1,279億円


KOKUSAIELEC(6525) 7,785円(+363) 売買代金:1,033億円


ファーストリテイリング(9983) 79,600円(+1,410) 売買代金:1,015億円


ソニーグループ(6758) 3,589円(▲198) 売買代金:998億円

野村:4,500円⇒4,900円 GS:4,100円⇒4,700円 UBS:5,060円⇒5,200円


パナソニック(6752) 4,281円(▲3) 売買代金:880億円


みずほ(8411) 8,094円(▲73) 売買代金:872億円


三菱商事(8058) 4,787円(+11) 売買代金:813億円

三菱商事 <8058> [東証P] が8月3日後場(14:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比47.0%増の2985億円に拡大し、通期計画の1兆1000億円に対する進捗率は27.1%に達したものの、5年平均の32.2%を下回った。


三菱重工業(7011) 3,799円(+35) 売買代金:813億円


SUMCO(3436) 3,457円(+100) 売買代金:777億円


住友電工(5802) 2,062.5円(▲121.5) 売買代金:767億円

GS:3,400円⇒3,300円


日立(6501) 5,301円(+34) 売買代金:743億円


三菱電機(6503) 5,536円(▲376) 売買代金:733億円

GS:7,400円⇒7,900円

先週末に第1四半期決算を発表、営業益は1395億円で前年同期比24.6%増となり、市場予想を150億円ほど上振れ。通期の調整後営業利益は従来予想の5900億円から6200億円に上方修正。主に第1四半期の上振れを反映したようだ。インフラ事業における防衛の上振れ、インダストリー事業におけるAI・半導体関連需要の好調が背景。ただ、上方修正数値はコンセンサス水準にやや未達で出尽くし感が先行。


TDK(6762) 3,092円(+84) 売買代金:725億円

野村:4,000円⇒4,500円 GS:4,600円⇒4,900円

前週末7月31日取引終了後に開示した同社の27年3月期第1四半期(26年4~6月)決算は最終利益が前年同期比94%増の805億8100万円と倍増に近い高変化率を達成し、同期間の過去最高を更新した。AIデータセンター向けにコンデンサーなどの電子部品が大幅な伸びをみせ、全体の収益押し上げに貢献した。データセンター関連では積層セラミックコンデンサー(MLCC)以外にもアルミ電解コンデンサーなどへの引き合いも極めて旺盛で、業績の飛躍的な伸びに反映された。


JX金属(5016) 3,844円(+47) 売買代金:647億円


任天堂(7974) 7,589円(▲90) 売買代金:624億円


丸紅(8002) 5,132円(▲69) 売買代金:611億円

午前11時ごろに、上限を4000万株(自己株式を除く発行済み株数の約2.5%)、または1000億円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は8月4日から来年3月31日までで、株主還元の拡充とともに、資本効率の向上を図ることが狙いという。同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高2兆6092億円(前年同期比20.6%増)、純利益1864億3200万円(同20.7%増)となった。非資源分野でエネルギー・化学品、エアロスペース・モビリティなどが増益となったほか、市況上昇に伴い、資源分野の銅鉱山事業、原料炭事業、アルミ事業なども増益で着地した。なお、27年3月期通期業績予想は、純利益5800億円(前期比6.6%増)の従来見通しを据え置いている。


キーエンス(6861) 80,610円(▲540) 売買代金:599億円

岡三:69,000円⇒99,000円


信越化学(4063) 5,845円(+45) 売買代金:531億円

MS:8,200円⇒7,200円


SCREEN(7735) 12,350円(▲250) 売買代金:520億円


三井E&S(7003) 4,425円(▲443) 売買代金:503億円

同社は3日、27年3月期の業績予想の修正を発表。今期の最終利益予想を10億円増額して310億円(前期比19.4%減)に引き上げた。売上高の見通しは据え置いた。中東情勢について調達リスクやコスト上昇リスクを保守的に織り込んでいたが、想定の範囲内で推移していることを受け、物流システムセグメントでの利益見通しを上方修正した。想定為替レートは1ドル=150円から158円に見直している。修正後の利益水準に関して市場では物足りなさが意識され、売り圧力が高まることとなった。




売買代金:300億円以上、下落率8%以内の銘柄


リクルート(6098) 12,385円(▲165) 売買代金:448億円


東京海上HD(8766) 7,885円(▲229) 売買代金:409億円


NTT(9432) 152.5円(+0.1) 売買代金:403億円


日本たばこ産業(2914) 6,993円(▲142) 売買代金:397億円

UBS:7,300円⇒7,800円


りそな(8308) 2,246.5円(+55) 売買代金:367億円

7月31日の取引終了後に27年3月期の連結業績目標を最終利益3100億円から3300億円(前期比27.6%増)へ上方修正したことが好感されている。資金利益、フィー収益ともに堅調に推移し第1四半期業績が堅調だったことに加えて、今年6月の日本銀行による政策金利引き上げに伴い、資金利益が計画を上回る見込みであることが要因としている。あわせて上限を3000万株(自己株式を除く発行済み株数の1.34%)、または500億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は8月3日から来年1月31日までで、資本効率の向上及び機動的な資本政策の遂行を可能とすることが目的としている。


オリエンタルランド(4661) 3,087円(▲80) 売買代金:306億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro