日経平均と寄与度 7/6 終値 69,737.69円(▲6.38)

① ファーストリテイリング(9983) +195.50
② 信越化学(4063) +76.60
③ アドバンテスト(6857) +53.10
④ コナミ(9766) +16.26
⑤ トヨタ自動車(7203) +15.92
⑥ ダイキン(6367) +15.25
⑦ KDDI(9433) +14.08
⑧ 大塚HD(4578) +12.74
⑨ 東京海上(8766) +11.36
⑩ 第一三共(4568) +10.91

➊ ソフトバンクG(9984) ▲152.86
➋ イビデン(4062) ▲131.07
➌ TDK(6762) ▲99.56
➍ 東京エレクトロン(8035) ▲88.50
➎ 太陽誘電(6976) ▲72.91
➏ 村田製作所(6981) ▲66.78
➐ キオクシア(285A) ▲40.13
➑ SCREEN(7735) ▲28.96
❾ ミネベア(6479) ▲11.67
❿ 京セラ(6971) ▲11.26


※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金:500億円以上


キオクシア(285A) 81,590円(▲1,710) 売買代金:32,770億円

UBS:132,000円⇒144,000円

キオクシアホールディングス<285A>は思惑錯綜のなか方向感が見えにくい展開に。出遅れた向きの買いが観測される一方、戻り売り圧力も拭えず8万円台で強弱観を対立させている。前週末3日は朝安後に大きく切り返し大陽線を形成、結局9%あまりの急上昇で取引を終え、目先底入れの動きを示唆していた。中期波動の分水嶺である25日移動平均線を再び上回れるかどうかが注目される。同社は前週末3日に岩手県の北上工場で半導体メモリーの次世代品(第10世代NAND型フラッシュメモリー)の出荷を開始したことを発表した。世界的な建設ラッシュとなっているAIデータセンター向けに処理速度を高めた製品で需要に対応していく構えだ。北上工場の第2製造棟でサンプル出荷を始め、来年量産体制に入る計画だ。これが、同社株の新たな刺激材料として一部投資マネーの食指を動かした。

前週末は67190円(-9070円)まで売られた後の切り返しにより、83300円(+7040円)で終えていた。25日線(86444円)に接近しており、同線を捉えてくるようだと、再び半導体やAI関連株への資金シフトが見込まれる。一方で、同線に接近してくるようだと、戻り待ち狙いの売りが入りやすいところだろう。強弱感が対立やすくなりそうだ。



太陽誘電(6976) 18,385円(▲2,175) 売買代金:3,600億円

太陽誘電 <6976> について、三井住友トラスト・アセットマネジメントは7月6日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、三井住友トラスト・アセットマネジメントと共同保有者の太陽誘電株式保有比率は9.35%→8.16%に減少した。報告義務発生日は6月30日。


村田製作所(6981) 10,250円(▲830) 売買代金:2,161億円

村田製作所 <6981> について、世界最大級の資産運用会社、米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンは7月6日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、ブラックロックと共同保有者の村田製株式保有比率は8.18%→7.10%に減少した。報告義務発生日は6月30日。


東京エレクトロン(8035) 72,320円(▲880) 売買代金:2,069億円

マッコーリー:57,000円⇒99,000円


ソフトバンクグループ(9984) 5,979円(▲190) 売買代金:2,008億円


アドバンテスト(6857) 29,565円(+220) 売買代金:1,957億円

アドバンテスト <6857> について、世界最大級の資産運用会社、米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンは7月6日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、ブラックロックと共同保有者のアドテスト株式保有比率は10.41%→9.32%に減少した。報告義務発生日は6月30日。


フジクラ(5803) 5,354円(▲4) 売買代金:1,718億円


イビデン(4062) 21,390円(▲1,955) 売買代金:1,473億円

イビデン <4062> について、三井住友信託銀行は7月6日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、三井住友信託と共同保有者のイビデン株式保有比率は9.29%→8.17%に減少した。報告義務発生日は6月30日。


三菱重工業(7011) 4,110円(+318) 売買代金:1,450億円

三菱重工業<7011>やIHI<7013>、川崎重工業<7012>が高い。春先以降急速に強まったAI・半導体セクターの株価上昇にやや一服感がみられるなか、これまで物色の蚊帳の外に置かれていたAI・半導体以外のセクターに足もとリターンリバーサルの動きが広がっている。バリューや景気敏感の範疇にある銘柄が次々と脚光を浴びており、きょうはその一つ、防衛関連株に循環物色の流れが一気に巡ってきたようだ。政府が防衛装備品の生産工場を国有化する方針との報道も手掛かりとなっているようだ。また、きょう6日午後には中国が太平洋に向けて戦略ミサイルの発射実験を行ったと伝わっており、地政学リスクの高まりも意識される。


SUMCO(3436) 5,171円(+77) 売買代金:1,324億円


KOKUSAIELEC(6525) 11,270円(▲730) 売買代金:1,281億円

マッコーリー:7,600円⇒14,500円


ディスコ(6146) 78,000円(+1,410) 売買代金:1,086億円


レーザーテック(6920) 47,040円(▲610) 売買代金:1,001億円


信越化学(4063) 7,415円(+457) 売買代金:865億円


三菱UFJ(8306) 3,370円(+44) 売買代金:864億円


トヨタ自動車(7203) 2,923円(+95) 売買代金:775億円

トヨタ自動車<7203>が3連騰、上値指向鮮明で底値離脱を明示している。東京株式市場ではAI・半導体関連株への戻り売り圧力が拭えないなか、これまで放置されてきたバリュー株シフトの動きが太い流れを形成しつつある。自動車業界の盟主である同社株はその象徴で、PER11倍台、PBRは0.8倍台と割安感が際立っている。外国為替市場ではドル買いの動きが加速し、前週に1ドル=162円台後半までドル高・円安が進むなど、輸出セクターの中でも為替感応度がずば抜けて高い同社株に強力な追い風となっている。配当利回りも3.4%台と高く、インカムゲイン狙いの足の長い資金も流入しているもようだ。また、直近ではきょう発表された6月の車名別新車販売台数で、首位が「ヤリス」、2位が「ライズ」、3位が「シエンタ」と上位3傑をすべてトヨタの車種で占めており、車種は異なってもトヨタ車が上位を独占するケースが頻繁化していることで、改めて同社の評価につながった面もあるようだ。


古河電工(5801) 3,888円(▲112) 売買代金:726億円


ファーストリテイリング(9983) 86,930円(+2,430) 売買代金:712億円


JX金属(5016) 4,022円(▲63) 売買代金:711億円

JX金属 <5016> について、世界最大級の資産運用会社、米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンは7月6日受付で財務省に大量保有報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、ブラックロックと共同保有者のJX金属株式保有比率は5.20%となり、新たに5%を超えたことが判明した。なお、保有株式49,745,938株のうち、3,119,338株は潜在株式として保有している。報告義務発生日は6月30日。


三井住友(8316) 6,800円(+128) 売買代金:703億円


SCREEN(7735) 17,860円(▲1,080) 売買代金:668億円


IHI(7013) 3,071円(+201.5) 売買代金:664億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 4,710円(▲110) 売買代金:544億円


日立(6501) 4,805円(+190) 売買代金:540億円


みずほ(8411) 8,195円(+117) 売買代金:535億円


パナソニック(6752) 4,557円(+35) 売買代金:531億円


任天堂(7974) 7,033円(▲99) 売買代金:507億円




売買代金:200億円以上、下落率8%以内の銘柄


安川電機(6506) 7,449円(▲30) 売買代金:461億円


サンリオ(8136) 1,155円(+67.5) 売買代金:391億円

東海東京:1,486円⇒1,600円

東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断「アウトパフォーム」継続で、目標株価を1486円から1600円に引き上げている。男児向けライセンス展開、中西部/南部への地域拡大、ファンコミュニティへのアクセス強化など、新市場にも切り込む北米成長戦略は有効に機能すると判断しているもよう。また、中国は今後も順調な推移を見込むほか、欧州も中期的な成長を予想するとしている。


本田技研(7267) 1,599円(+49) 売買代金:391億円


東京海上HD(8766) 7,810円(+226) 売買代金:386億円


ローム(6963) 5,782円(▲168) 売買代金:353億円

ローム <6963> について、野村証券は7月6日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、野村証と共同保有者のローム株式保有比率は8.16%→9.02%に増加した。保有株式は35,109,083株(うち潜在株26,688,864株)→38,605,817株(同24,426,272株)となった。報告義務発生日は6月30日。

ローム <6963> について、三井住友トラスト・アセットマネジメントは7月6日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、三井住友トラスト・アセットマネジメントと共同保有者のローム株式保有比率は6.15%→5.10%に減少した。保有株式は24,822,997株(うち潜在株67,957株)→20,595,297株(同67,957株)となった。報告義務発生日は6月30日。


ダイキン工業(6367) 26,150円(+455) 売買代金:345億円

ダイキン工業 <6367> について、野村アセットマネジメントは7月6日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、野村アセットマネジメントと共同保有者のダイキン株式保有比率は9.10%→9.32%に増加した。報告義務発生日は6月30日。


キーエンス(6861) 80,910円(+610) 売買代金:334億円

MS:62,000円⇒95,000円


リクルート(6098) 11,895円(▲25) 売買代金:328億円


ハーモニック・ドライブ(6324) 8,890円(+50) 売買代金:252億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro