日経平均と寄与度 6/3 終値 68,402.13円(+1,667.89)

① 東京エレクトロン(8035) +723.07
② アドバンテスト(6857) +323.42
③ フジクラ(5803) +85.88
④ 京セラ(6971) +72.14
⑤ ファナック(6954) +64.03
⑥ 信越化学(4063) +55.81
⑦ SCREEN(7735) +54.44
⑧ イビデン(4062) +53.97
⑨ TDK(6762) +50.79
⑩ ダイキン(6367) +38.05

➊ ソフトバンクG(9984) ▲255.04
➋ ファーストリテイリング(9983) ▲101.37
➌ 中外製薬(4519) ▲19.61
➍ コナミ(9766) ▲10.56
➎ ソニーG(6758) ▲8.38
➏ 大塚HD(4578) ▲7.37
➐ 第一三共(4568) ▲6.59
➑ 三井金属(5706) ▲6.54
❾ バンダイナムコ(7832) ▲5.13
❿ 野村総研(4307) ▲5.13


※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金:500億円以上


キオクシア(285A) 78,080円(+540) 売買代金:34,589億円

大和:50,000円⇒123,000円 MS:70,000円⇒110,000円

前日は前場に先物主導で軟調な値動きを強いられたものの、後場に入り強烈な実需買いが流入して大きく切り返し、結局5000円あまりの上昇で高値引けとなった。買い主体は海外投資家とみられるが、売買代金は実に1銘柄で3兆2000億円台をこなし歴代最高を記録するなど驚異的な物色人気に沸いており、きょうもその流れが続いている。前日の米国株市場では半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5.9%高と急騰し最高値を大幅更新、メモリー関連ではサンディスク<SNDK>が6日ぶりに反落したもののマイクロン・テクノロジー<MU>が3連騰で連日最高値を更新しており、東京市場でも同業態のキオクシアに追い風となっている。キオクシアは前日に、配当金を減らさずに維持するか増やす累進配当を導入する方針を明らかにし、27年3月期下期にも初配当を行うことが伝わっており、買い攻勢を助長している。大口の個人投資家も参戦しているもようで、足もとで信用買い残の増勢が続いているとはいえ、日々の売買代金を考慮すれば上値を重くする要因とはなりえない状況だ。


ソフトバンクグループ(9984) 8,315円(▲317) 売買代金:6,115億円


村田製作所(6981) 10,420円(+190) 売買代金:4,210億円


フジクラ(5803) 5,001円(+427) 売買代金:4,132億円


太陽誘電(6976) 16,750円(+525) 売買代金:3,334億円

国際的な投資指標であるMSCIの定期見直しの発表が、日本時間で26年8月13日早朝に予定されている。大和証券では2日、基準日前の暫定予想での候補銘柄を挙げ、3銘柄の採用と10銘柄の除外の可能性を指摘した。新規採用の候補としては、ローム<6963>、太陽誘電<6976>、日本特殊陶業<5334>を挙げた。一方、除外の可能性のある銘柄として西武ホールディングス<9024>、JFEホールディングス<5411>、資生堂<4911>、東宝<9602>、大東建託<1878>、日本ビルファンド投資法人<8951>、エーザイ<4523>、阪急阪神ホールディングス<9042>、JR西日本<9021>、大塚商会<4768>を挙げた。実際の変更は8月31日終値で反映され、パッシブ資金のリバランスに伴う売買インパクトが見込まれている。


東京エレクトロン(8035) 60,900円(+7,190) 売買代金:3,242億円

米国市場ではSOX指数が5.9%の大幅上昇となっており、同社をはじめ国内半導体株にも買いが波及している。米国市場ではマーベルが32%超高、エヌビディアCEOが「次の1兆ドル企業」と発言したことが材料視された。また、決算発表が接近しているブロードコムも強い動き。HSBCによる目標株価の引き上げ、アルファベットのAI投資計画などが買い材料視されている。


古河電工(5801) 53,100円(+2,190) 売買代金:2,585億円


アドバンテスト(6857) 27,660円(+1,340) 売買代金:2,425億円


イビデン(4062) 21,940円(+805) 売買代金:1,511億円

調整を交えつつも5日移動平均線を絡めた急勾配の上昇トレンドを継続中だ。半導体パッケージ基板の世界トップメーカーとしてAIインフラ投資の恩恵を享受している。これまで長年にわたりインテル<INTC>のCPU向けを収益の主柱としていたが、直近ではAIサーバーに搭載されるエヌビディア<NVDA>のGPU向けパッケージ基板などの需要が、パソコンや汎用サーバーCPU向けを上回る状況にあり、つれて業績も飛躍的な拡大局面に突入した。更にCPUに関しても「最近は生成AIの主戦場が推論領域へと進展したことで、演算処理スピードで圧倒するCPUの復権につながる環境となってきた」(ネット証券アナリスト)と指摘される。いずれにしてもイビデンにとっては、収益機会がかつてなく高まりつつあり、機関投資家の“持たざるリスク”が一段と意識される局面となっている。27年3月期は営業利益段階で前期比45%増の900億円を見込んでいるが、上振れ余地も考慮される状況だ。株式需給面では直近バークレイズ証券の貸株市場を経由した空売りの急増が確認されており、そのショートカバーに伴う株価押し上げ効果も発現している。


三菱UFJ(8306) 3,137円(+91) 売買代金:1,454億円

JPM:3,760円⇒3,870円


レーザーテック(6920) 41,770円(+2,520) 売買代金:1,399億円


ディスコ(6146) 68,710円(+4,510) 売買代金:1,156億円


三井金属(5706) 47,600円(▲1,950) 売買代金:1,116億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 4,824円(+369) 売買代金:1,100億円


三菱重工業(7011) 3,573円(+57) 売買代金:1,093億円


住友電工(5802) 13,965円(+950) 売買代金:968億円


三井住友(8316) 6,148円(+197) 売買代金:956億円

JPM:7,550円⇒7,700円


みずほ(8411) 7,633円(+287) 売買代金:936億円

JPM:9,510円⇒9,530円


本田技研(7267) 1,496.5円(+109.5) 売買代金:832億円

足元でリバウンド基調を強めている。25日線を支持線としたリバウンドのなかで75日線を突破。その後調整をみせたものの、75日線を支持線とする形で動意が強まっている。200日線が射程に入っており、同線を捉えてくるようだとリバウンド基調が一段と強まりそうである。徐々に2月高値の1722円が意識されてきそうだ。

EV(電気自動車)関連の損失計上で26年3月期は巨額赤字を計上することとなった同社だが、今期は黒字転換を計画し、株価は5月上旬を底にして戻りを試す展開となっている。こうしたなか同社傘下の米国ホンダが2日、5月の販売台数が前年同月比9.9%増の14万8903台となったと発表した。「アコード」の販売が好調だったほか、ハイブリッド車(HV)については月間販売台数の新記録を樹立したという。日系自動車メーカーにとって稼ぎ頭とされる米国市場の強い販売状況が示されたことを好感した買いが入ったことで、売り方の買い戻しも加速し、踏み上げ的な株高につながったようだ。


ファーストリテイリング(9983) 78,420円(▲1,260) 売買代金:807億円

2日の取引終了後に発表した5月度の国内ユニクロ売上速報で、既存店とEコマースを合わせた売上高が前年同月比10.1%増と5カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。気温が高く推移したことで夏物商品の販売が好調だったことに加え、 ゴールデンウィーク商戦や感謝祭の販売も寄与した。内訳では客数が同8.4%増、客単価が同1.6%増といずれも前年同月を上回った。なお、直営店とEコマースを合わせた売上高は同9.8%増だった。


トヨタ自動車(7203) 2,881円(+37) 売買代金:804億円


日立(6501) 5,270円(+187) 売買代金:799億円


IHI(7013) 2,486.5円(▲102) 売買代金:751億円

野村:4,400円⇒3,700円

グループ会社のIHIエアロスペースがJAXAから5カ月間の競争参加資格停止処分となったことを公表している。宇宙関連機器製造時に必要な機材装置の保全や調達契約において、完了していない一部業務で「完了した」と報告を行い、費用を請求していたもよう。技術的な代替などは難しいとみられているが、信用力の低下などを警戒視する動きが先行のようだ。


JX金属(5016) 3,869円(+240) 売買代金:747億円


TDK(6762) 3,950円(+101) 売買代金:709億円


SUMCO(3436) 4,459円(+174) 売買代金:697億円

SMBC日興:2,100円⇒5,000円


任天堂(7974) 7,457円(+31) 売買代金:682億円


レゾナック・ホールディング(4004) 18,700円(+875) 売買代金:672億円

野村:14,000円⇒23,000円


SCREEN(7735) 13,345円(+2,030) 売買代金:650億円

みずほ:15,000円⇒17,000円 岡三:12,950円⇒15,400円


信越化学(4063) 7,806円(+333) 売買代金:635億円

SMBC日興:7,000円⇒9,400円


ソニーグループ(6758) 3,619円(▲50) 売買代金:623億円


パナソニック(6752) 3,916円(+321) 売買代金:622億円

MS:3,000円⇒3,900円 SMBC日興:3,000円⇒5,000円

上場来高値圏を舞う展開が続いている。SMBC日興証券が2日付で投資評価を最上位の「1(アウトパフォーム)」に据え置いた上で目標株価を3000円から5000円へ大幅に引き上げており、これが買い材料視されているようだ。証券会社によると、「エナジー×インダストリー」によるデバイス領域が牽引し、従来の期待を大きく超えるペースで成長局面に突入すると予測。足もとの事業環境や新たなグループ成長戦略の方向性変化を反映して業績予想を修正し、目標株価を引き上げたという。


リクルート(6098) 10,920円(+75) 売買代金:516億円




売買代金:300億円以上、下落率8%以内の銘柄


ソシオネクスト(6526) 3,020円(+172) 売買代金:494億円


KOKUSAIELEC(6525) 7,987円(+538) 売買代金:475億円


キーエンス(6861) 80,630円(+2,290) 売買代金:439億円

野村:76,000円⇒93,000円


京セラ(6971) 3,813円(+269) 売買代金:419億円


ローム(6963) 5,616円(+466) 売買代金:397億円


AGC(5201) 8,221円(+578) 売買代金:380億円

前日に半導体関連事業の説明会が開催されているもよう。同事業の売上高は20年12月期の500億円程度から、25年12月期には1000億円程度まで拡大、30年12月期に向けてさらに倍増を目指すとしているようだ。EUVマスクブランクスやCCLの売上拡大に期待しているほか、フッ素製品では、既存の半導体製造装置材料に加え、半導体プロセス材料製品の拡販を目指すともしている。


安川電機(6506) 7,152円(+530) 売買代金:389億円


武蔵精密工業(7220) 9,740円(+1,500) 売買代金:330億円


フィックスターズ(3687) 2,957円(▲43) 売買代金:309億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro