日経平均と寄与度 5/11 終値 62,417.88円(▲295.77)

① コナミ(9766) +65.70
 フジクラ(5803) +50.28
③ ソニーG(6758) +43.24
④ キオクシア(285A) +34.02
⑤ 味の素(2802) +31.44
⑥ 豊田通商(8015) +24.94
⑦ 信越化学(4063) +15.76
⑧ JT(2914) +13.24
⑨ 京セラ(6971) +11.67
⑩ ニトリ(9843) +9.89

➊ ソフトバンクG(9984) ▲312.16
➋ アドバンテスト(6857) ▲266.70
➌ 東京エレクトロン(8035) ▲37.21
➍ 任天堂(7974) ▲21.69
➎ リクルート(6098) ▲12.27
➏ ディスコ(6146) ▲10.86
➐ 日東電工(6988) ▲9.55
➑ ダイキン(6367) ▲8.72
❾ 日本ハム(2282) ▲8.21
❿ 住友金属鉱山(5713) ▲7.71

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金:500億円以上


キオクシア(285A) 45,940円(+1,450) 売買代金:18,462億円


ソフトバンクグループ(9984) 5,743円(▲388) 売買代金:4,931億円


フジクラ(5803) 6,832円(+250) 売買代金:2,770億円


JX金属(5016) 5,720円(+304) 売買代金:2,720億円

JX金属 <5016> [東証P] が5月11日大引け後(16:10)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益は前の期比53.3%増の1046億円に拡大し、27年3月期も前期比8.9%増の1140億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、前期の年間配当を27円→31円(前の期は109.55円)に増額し、今期は前期比11円減の20円に減配する方針とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比12.7%増の250億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の13.3%→18.6%に大幅上昇した。

「2029 年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債及び2031 年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ 」が出ています。


アドバンテスト(6857) 28,780円(▲1,105) 売買代金:2,568億円


任天堂(7974) 7,020円(▲647) 売買代金:2,533億円

野村:14,900円⇒11,900円 GS:12,300円⇒10,500円 マッコリー:12,000円⇒10,000円

先週末に26年3月期の決算を発表、営業利益は3601億円で前期比27.5%増となったが、会社計画3700億円、市場予想3800億円などを下振れ。27年3月期は3700億円で同2.7%増の見通しとしており、コンセンサスを1000億円程度下回っている。メモリ価格高騰の影響などは懸念されてきたが、想定以上の下振れをネガティブ視する動きが優勢に。なお、複数製品・サービスの値上げを発表している。


ソニーグループ(6758) 3,372円(+258) 売買代金:1,936億円

GS:4,800円⇒4,100円 UBS:5,300円⇒5,060円

先週末の前引け後に26年3月期の決算を発表、その後は買い先行も伸び悩む動きとなっていた。ただ、本日はあらためて買いが優勢となる展開に。前期業績は市場予想を大幅に下回ったが、減損など一過性費用計上が主因で実態はむしろポジティブ。27年3月期見通しはコンセンサス並みの水準だが、メモリ価格上昇による影響懸念が強かった中、ゲーム事業の想定は市場期待を上回っており、評価を高める動きとなっているようだ。



レーザーテック(6920) 44,110円(+340) 売買代金:1,759億円


古河電工(5801) 43,430円(▲1,440) 売買代金:1,668億円

4月14日につけた47940円をピークに緩やかな調整を継続していたが、上向きで推移する25日線が支持線として機能する形でリバウンドをみせている。46000円辺りが心理的な抵抗として意識されているが、25日線が支持線として機能しており、押し目狙いの買い意欲は強そうだ。週足のボリンジャーバンドでは+2σ突破からの調整で+1σまで下げており、リバウンド狙いのスタンスに向かわせよう。

古河電気工業 <5801> について、野村証券は5月11日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、野村証と共同保有者の古河電株式保有比率は9.07%→7.51%に減少した。報告義務発生日は4月30日。


東京エレクトロン(8035) 52,080円(▲370) 売買代金:1,577億円


イビデン(4062) 15,655円(+140) 売買代金:1,337億円

JPM:10,200円⇒18,400円

イビデン<4062>は11日の取引終了後、26年3月期の連結決算発表にあわせ、27年3月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比20.1%増の5000億円、営業利益は同45.1%増の900億円、最終利益は同9.0%減の580億円を見込む。また、前期の期末配当に関して従来の予想から5円増額したうえで、今期の年間配当予想は35円(前期の年間配当は株式分割後ベースで30円)とした。生成AI用サーバー向けの需要が引き続き好調に推移するなか、高機能ICパッケージ基板全体の成長を見込む。26年3月期の売上高は前の期比12.7%増の4162億100万円、最終利益は同89.0%増の637億1300万円だった。保有していた豊田自動織機<6201>株について、TOB(株式公開買い付け)に応募したことで特別利益が発生。遊休資産やイビデンフィリピンの固定資産に関する減損損失を補う形で大幅な最終増益となった。


三井金属(5706) 51,250円(+1,250) 売買代金:1,322億円

三井金属 <5706> について、野村証券は5月11日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、野村証と共同保有者の三井金属株式保有比率は7.78%→7.81%に増加した。報告義務発生日は4月30日。



トヨタ自動車(7203) 2,870円(▲43) 売買代金:1,228億円

マッコリー:4,300円⇒3,700円


IHI(7013) 2,870円(▲189) 売買代金:1,217億円


ディスコ(6146) 73,380円(▲1,620) 売買代金:1,171億円


ファーストリテイリング(9983) 75,050円(+50) 売買代金:1,159億円


三菱重工業(7011) 4,384円(▲126) 売買代金:1,031億円


キーエンス(6861) 82,300円(▲1,870) 売買代金:918億円


SUMCO(3436) 3,613円(+35) 売買代金:883億円


三菱UFJ(8306) 2,856.5円(+50) 売買代金:842億円


村田製作所(6981) 5,960円(+110) 売買代金:835億円


住友鉱山(5713) 10,155円(▲460) 売買代金:831億円

住友金属鉱山 <5713> [東証P] が5月11日後場(14:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益は前の期比11倍の1762億円に拡大したが、27年3月期は前期比21.2%減の1390億円に減る見通しとなった。同時に、前期の年間配当を183円→228円(前の期は104円)に増額し、今期は前期比21円減の207円に減配する方針とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終損益は681億円の黒字(前年同期は131億円の赤字)に浮上した。


パワーエックス(485A) 14,960円(+870) 売買代金:793億円


日立(6501) 4,887円(▲51) 売買代金:773億円


日本たばこ産業(2914) 6,164円(+395) 売買代金:724億円

GS:6,800円⇒6,900円


日東紡績(3110) 29,090円(▲1,310) 売買代金:710億円


味の素(2802) 5,499円(+469) 売買代金:709億円


三井住友(8316) 5,661円(+115) 売買代金:706億円
4004



ファナック(6954) 7,564円(+49) 売買代金:670億円

SBI証券は8日、同社株の投資判断の「買い」を継続するとともに、目標株価を8000円から8500円に引き上げた。同証券では、同社が「高いシェアのFA・ロボットメーカー」から一歩進み「AIとロボットが融合した自動化プラットフォーム」へ進化する局面にあると評価。27年3月期の連結営業利益は2200億円と会社計画(2122億円)を上回るとみており、28年3月期の同利益は2450億円と連続増益を予想している。


レゾナック・ホールディング(4004) 16,850円(+850) 売買代金:664億円

この日、ハードディスクメディアの生産能力を現状の年間1億6000万枚規模から、31%増の年間約2億1000万枚規模へ拡大すると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。生成AIやクラウドサービスの普及を背景に、データセンター向けストレージ需要が中長期的に拡大する見通しであることから、生産能力拡大に乗り出す。シンガポール拠点を中核と位置づけ、27年以降に市場動向や需要を見ながら順次生産ラインを立ち上げる予定で、既存及び遊休フロアを活用するとともに、閉鎖した台湾拠点などの遊休設備を移転することで投資効率の高い生産能力増強を進めるとしている。

レゾナック・ホールディングス <4004> について、野村証券は5月11日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、野村証と共同保有者のレゾナック株式保有比率は9.47%→8.97%に減少した。保有株式は18,963,350株(うち潜在株15,316,221株)→17,856,464株(同14,159,025株)となった。報告義務発生日は4月30日。



信越化学(4063) 7,574円(+94) 売買代金:661億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 3,500円(▲30) 売買代金:641億円


みずほ(8411) 6,890円(+119) 売買代金:629億円


NTT(9432) 148.4円(▲1.8) 売買代金:606億円


住友電工(5802) 11,210円(▲95) 売買代金:537億円


三菱商事(8058) 5,252円(+3) 売買代金:524億円

三菱商事 <8058> について、三井住友トラスト・アセットマネジメントは5月11日受付で財務省に大量保有報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、三井住友トラスト・アセットマネジメントと共同保有者の三菱商株式保有比率は5.19%となり、新たに5%を超えたことが判明した。報告義務発生日は4月30日。




売買代金:250億円以上、下落率10%以内の銘柄


太陽誘電(6976) 6,750円(+87) 売買代金:484億円

GS:4,900円⇒7,100円 岩井コスモ:4,500円⇒7,000円


三菱電機(6503) 6,447円(▲13) 売買代金:480億円


東京応化工業(4186) 11,190円(+1,502) 売買代金:447億円

きょう午後2時ごろ、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が670億7700万円(前年同期比23.6%増)、営業利益が150億7400万円(同53.8%増)だったとしており、好業績を評価した買いが集まっている。生成AI関連向けの需要が好調に推移したことで、エレクトロニクス機能材料・高純度化学薬品ともに大幅な増収を達成。営業利益の通期計画(522億円)に対する進捗率は約29%になった。


安川電機(6506) 6,574円(+207) 売買代金:430億円


東京海上HD(8766) 7,150円(+120) 売買代金:376億円


ソシオネクスト(6526) 2,380円(+176) 売買代金:372億円


パナソニック(6752) 3,334円(+16) 売買代金:371億円


KOKUSAIELEC(6525) 7,054円(▲304) 売買代金:348億円


SMC(6273) 82,320円(▲540) 売買代金:314億円


住友商事(8053) 7,206円(+26) 売買代金:313億円


TDK(6762) 2,936円(+12.5) 売買代金:310億円

マッコリー:3,200円⇒3,550円


オリックス(8591) 5,514円(+237) 売買代金:300億円

オリックス<8591>は11日の取引終了後、取得総数1億株(自己株式を除く発行済み株式総数の約9.1%)、取得総額2500億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は今年5月22日から2027年3月31日までとし、市場買い付けで取得する。同時に26年3月期の連結決算の発表にあわせて、27年3月期の通期業績予想を開示した。最終利益予想は5300億円(前期比18.5%増)とした。年間配当予想は187円36銭(前年実績は156円10銭)を見込む。金融関連がオリックス銀行の売却で大幅増益となる。事業関連はインバウンド関連が地政学影響で減益となるものの、航空機リースやヒルコ社を中心に底堅く推移する。投資関連は国内及びUSAのプライベートエクイティ(PE)で複数のエグジットを見込んでいるが、前期のGreenko社の売却・評価益の反動でセグメント利益は減少する。


ダイキン工業(6367) 24,290円(▲260) 売買代金:284億円


コナミグループ(9766) 21,090円(+1,960) 売買代金:275億円

GS:22,400円⇒22,500円 野村:24,000円⇒22,500円 UBS:24,520円⇒24,400円

先週末に26年3月期決算を発表、営業利益は1359億円で前期比33.3%増となり、市場予想を50億円ほど上振れた。「eFootball」や「遊戯王カード」が期待以上に好調推移した。27年3月期は1430億円で前期比5.2%増を見込み、コンセンサスを100億円以上下回る水準だが、会社計画にはワールドカップ開催効果を織り込んでおらず、大幅な上振れが期待できるとの見方が優勢に。


ローム(6963) 4,000円(+101) 売買代金:273億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro