日経平均と寄与度 4/30 終値 59,284.92円(▲632.54)

① TDK(6762) +107.35
② イビデン(4062) +61.68
③ ファーストリテイリング(9983) +33.79
④ キオクシア(285A) +29.10
⑤ 信越化学(4063) +27.66
⑥ 村田製作所(6981) +25.42
⑦ 味の素(2802) +21.66
⑧ 中外製薬(4519) +17.70
⑨ ルネサスエレクトロニクス(6723) +10.02
⑩ NGK(5333) +9.75

➊ アドバンテスト(6857) ▲359.62
➋ 東京エレクトロン(8035) ▲76.43
➌ フジクラ(5803) ▲62.35
➍ ソフトバンクG(9984) ▲39.42
➎ コナミ(9766) ▲29.83
➏ 豊田通商(8015) ▲27.96
➐ レーザーテック(6920) ▲21.99
➑ ソニーG(6758) ▲20.28
❾ 富士通(6702) ▲17.20
 ディスコ(6146) ▲16.29

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金:500億円以上


キオクシアホールディングス(285A) 37,560円(+1,240) 売買代金:10,973億円


ソフトバンクグループ(9984) 5,219円(▲49) 売買代金:5,268億円


アドバンテスト(6857) 28,260円(▲1,490) 売買代金:3,767億円

岩井コスモ:33,000円⇒37,000円


フジクラ(5803) 5,971円(▲310) 売買代金:2,351億円


ディスコ(6146) 74,010円(▲2,430) 売買代金:1,845億円


東京エレクトロン(8035) 44,390円(▲760) 売買代金:1,818億円

東京エレクトロン<8035>は30日の取引終了後、26年3月期の連結決算の発表にあわせて、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の業績予想を開示した。売上高予想は1兆5700億円(前年同期比33.1%増)、営業利益予想は4310億円(同42.2%増)、最終利益予想は3280億円(同35.7%増)とした。中間配当予想は361円(前年同期は264円)を見込む。通期業績予想については非開示とし、9月中間期の決算発表にあわせて開示する。26年3月期は売上高が2兆4435億3300万円(前の期比0.5%増)、営業利益が6249億3600万円(同10.4%減)、最終利益が5744億5400万円(同5.6%増)だった。今期の半導体製造装置市場は中国における設備投資に一服感がみられた一方で、生成AI用途の半導体向け設備投資が顕著に伸びたという。営業減益となったものの、投資有価証券売却益の計上などにより最終増益での着地となった。


村田製作所(6981) 5,156円(+316) 売買代金:1,556億円

村田製作所<6981>は後場急伸し、上場来高値を更新した。きょう午後2時ごろ、26年3月期の連結決算の発表にあわせて、27年3月期の通期業績予想を開示した。売上高予想は1兆9600億円(前期比7.1%増)、最終利益予想は2930億円(同25.3%増)とした。同時に取得総数7500万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.12%)、取得総額1500億円を上限とする自社株買い及び消却を実施すると開示しており、これらを好感した買いが集まっている。今期はコンデンサーを中心にデータセンター関連需要の増加を背景とした増収を見込む。26年3月期は売上高が前回予想の1兆8000億円から1兆8308億5600万円(前の期比5.0%増)、最終利益が2200億円から2339億2000万円(同微増)で着地した。各利益は減益予想から一転し増益となった。積層セラミックコンデンサー(MLCC)の売り上げがサーバー向けのほか、スマートフォンや代理店向けで拡大した。なお、自社株買いは5月11日から27年1月29日までを取得期間として行う。取得した全株式は27年2月26日付で消却する。


古河電工(5801) 42,370円(▲530) 売買代金:1,373億円


レーザーテック(6920) 42,690円(▲1,640) 売買代金:1,344億円

レーザーテック <6920> [東証P] が4月30日大引け後(15:45)に決算を発表。26年6月期第3四半期累計(25年7月-26年3月)の連結経常利益は前年同期比6.7%増の804億円に伸び、通期計画の1000億円に対する進捗率は80.4%に達し、5年平均の60.4%も上回った。直近3ヵ月の実績である1-3月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比18.2%増の153億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の39.2%→36.8%に低下した。


信越化学(4063) 7,246円(+165) 売買代金:1,249億円

UBS:7,100円⇒8,160円

28日の取引終了後に上限を4500万株(自己株式を除く発行済み株数の2.42%)、または2500億円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は5月21日から来年4月27日までで、株主還元の一環として実施する。同時に26年3月期連結決算を発表しており、売上高2兆5739億円(前の期比0.5%増)、営業利益6352億400万円(同14.4%減)、純利益4744億5900万円(同11.2%減)となった。半導体市場がAI関連の活況によりそれ以外の分野の需要も上向いたことで、シリコンウエハー、フォトレジスト、マスクブランクスなどの半導体材料が伸長したが、塩化ビニルの市況軟化が響いた。なお、27年3月期業績予想は「中東情勢とそれに起因するエネルギーや基礎資材の供給制約と価格変動に鑑み予想を合理的に行うことは難しい」として、開示が可能になった時点で速やかに開示するとしている。


三菱重工業(7011) 4,615円(▲182) 売買代金:1,228億円


イビデン(4062) 13,480円(+920) 売買代金:1,130億円


日立(6501) 4,882円(▲165) 売買代金:1,114億円


三菱UFJ(8306) 2,817円(▲58) 売買代金:1,111億円


ファーストリテイリング(9983) 73,590円(+420) 売買代金:1,088億円

GS:72,000円⇒80,000円


キーエンス(6861) 71,300円(▲2,500) 売買代金:1,080億円


三井金属(5706) 42,350円(+980) 売買代金:1,034億円


HOYA(7741) 29,100円(▲205) 売買代金:1,031億円

HOYA <7741> [東証P] が4月30日後場(13:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益は前の期比25.2%増の2530億円に伸び、6期連続で過去最高益を更新した。5期連続増収、6期連続増益となった。なお、27年3月期の業績見通しは開示しなかった。同時に、従来未定としていた前期の期末配当を170円(年間配当は295円)実施するとし、今期の年間配当は未定とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比5.2%増の542億円に伸びた。


富士通(6702) 3,180円(▲513) 売買代金:1,014億円

一昨日に26年3月期決算を発表、調整後営業利益は3905億円で市場予想並みの水準で着地。一方、27年3月期は4250億円の見通しで、コンセンサスを100億円近く下回る。国内ITサービスは順調推移を見込むが、海外ITサービスや、ハード、PCなどは減益見通しになっている。DRAM価格上昇の影響懸念など強まる形のようだ。なお、1億株、1500億円を上限とした自社株買い実施を発表している。


TDK(6762) 2,890円(+213.5) 売買代金:973億円

GS:2,900円⇒3,000円 マッコリー:3,000円⇒3,200円

一昨日に26年3月期決算を発表。1-3月期営業益は417億円で前年同期比2.8倍となり、市場予想を40億円強上回った。一方、27年3月期営業益は2950億円で前期比8.3%増の見通しとしており、コンセンサスは小幅に下振れだが、1ドル=150円の為替想定などから、保守的な見方と評価されたようだ。小型電池に対する会社側の自信やHDDヘッド数量見通しの上振れなどポジティブ視されている。



トヨタ自動車(7203) 3,023円(▲89) 売買代金:970億円


任天堂(7974) 7,687円(▲235) 売買代金:939億円


日本電気(6701) 4,101円(▲343) 売買代金:882億円

UBS:7,250円⇒6,500円


ソニーグループ(6758) 3,113円(▲121) 売買代金:851億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 3,212円(+299) 売買代金:844億円


三井住友(8316) 5,512円(▲136) 売買代金:837億円


JX金属(5016) 4,790円(▲34) 売買代金:828億円


三菱商事(8058) 4,990円(+77) 売買代金:824億円


三菱電機(6503) 6,231円(+153) 売買代金:816億円

GS:2,900円⇒3,000円 マッコリー:3,000円⇒3,200円

三菱電機<6503>は大幅高で4連騰。新値追いとなっている。前営業日28日の取引終了後、26年3月期の連結決算の発表にあわせて、27年3月期の通期業績予想を開示した。売上高予想は6兆2000億円(前期比5.2%増)、最終利益予想は4750億円(同16.5%増)としており、大幅増益の見通しを好感した買いが集まっている。中東情勢による原油由来の原材料・物流費の高騰を織り込みつつも、インフラ部門の防衛システムやインダストリー・モビリティ部門のFAシステムの事業規模拡大、ライフ部門のビルシステム及び空調・家電における需要増加などにより大幅増益を見込む。26年3月期は売上高が5兆8947億47000万円(前の期比6.8%増)、最終利益が4077億5800万円(同25.8%増)だった。国内の交通事業や海外向け無停電電源装置(UPS)事業などの売り上げが増えたインフラ部門、AI関連の設備投資や工作機械関連需要などの増加を背景に売り上げを伸ばしたインダストリー・モビリティ部門をはじめ、各部門で増収増益を達成した。


SUMCO(3436) 2,476円(+128.5) 売買代金:772億円

マッコリー:1,780円⇒1,780円

一昨日に信越化学が決算を発表、4-6月期以降のシリコンウエハの需要は、年末年始の想定を上回る見通しと示している。中東情勢を契機に顧客が在庫を積み増す動きも起きているようだ。また、SEMIでは昨日、世界の第1四半期シリコンウエハ出荷量が前年同期比13.1%増加と発表、AIデータセンターに関連する需要は引き続き強いとしている。シリコンウエハ専業大手の同社にとってポジティブな見方が優勢に。


ファナック(6954) 6,875円(▲86) 売買代金:738億円


みずほ(8411) 6,722円(▲214) 売買代金:713億円


IHI(7013) 2,853円(▲106.5) 売買代金:608億円


日東紡績(3110) 28,540円(+330) 売買代金:576億円


三井物産(8031) 5,896円(+76) 売買代金:560億円


中外製薬(4519) 8,116円(+176) 売買代金:531億円


オリエンタルランド(4661) 2,188.5円(▲246) 売買代金:529億円

一昨日に26年3月期決算を発表、営業益は1684億円で前期比2.1%減と減益に転じた。1-3月期は270億円で前年同期比27.2%減と大幅減で、市場予想を80億円強下振れた。テーマパーク事業の利益率が低下した。また、27年3月期は1608億円で前期比4.5%減を見込み、コンセンサスは1900億円強で、大幅な下振れとなる形に。経費や人件費増などで、テーマパークやホテル事業の減益を見込む。


リクルート(6098) 7,303円(▲161) 売買代金:511億円



売買代金:300億円以上、下落率10%以内の銘柄


パナソニック(6752) 3,203円(+142) 売買代金:467億円


SMC(6273) 76,080円(▲920) 売買代金:429億円


東京海上HD(8766) 7,202円(▲36) 売買代金:429億円


太陽誘電(6976) 6,392円(▲194) 売買代金:417億円


ダイキン工業(6367) 21,965円(+100) 売買代金:391億円


味の素(2802) 5,090円(+323) 売買代金:376億円


NTT(9432) 152.5円(+1.4) 売買代金:327億円


レゾナック・ホールディング(4004) 14,215円(+60) 売買代金:313億円


安川電機(6506) 5,520円(+139) 売買代金:306億円

GS:6,500円⇒7,300円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro