日経平均と寄与度 3/5 終値 55,278.06円(+1,032.52)

① アドバンテスト(6857) +276.76
② ソフトバンクG(9984) +126.75
③ 東京エレクトロン(8035) +103.29
④ 信越化学(4063) +48.80
⑤ TDK(6762) +44.87
⑥ フジクラ(5803) +31.59
⑦ 三井物産(8031) +22.73
⑧ ダイキン(6367) +22.23
⑨ ディスコ(6146) +18.05
⑩ リクルート(6098) +16.55

➊ ニトリ(9843) ▲8.77
➋ トヨタ自動車(7203) ▲6.52
➌ ネクソン(3659) ▲5.95
➍ 任天堂(7974) ▲4.18
➎ 花王(4452) ▲4.11
➏ ホンダ(7267) ▲3.81
➐ イオン(8267) ▲3.56
➑ キッコーマン(2801) ▲3.51
❾ 住友金属鉱山(5713) ▲3.34
❿ 大成建設(1801) ▲3.04

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 



売買代金:500億円以上


キオクシアホールディングス(285A) 20,300円(+1,055) 売買代金:6,060億円

日本経済新聞社は5日、日経平均株価の春の定期入れ替えを発表した。キオクシアホールディングス<285A>とパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532>が新規採用された。一方、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>とカシオ計算機<6952>は除外された。4月1日の算出から入れ替える。

キオクシアホールディングス<285A>やアドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、東京エレクトロン<8035>など半導体関連の主力大型株が軒並みカイ気配でスタートする展開となっている。前日の米国株市場では景気敏感株やハイテク株など幅広く買い戻され、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに反発に転じたが、半導体セクターへの買いが目立っており、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2%近い上昇となった。半導体メモリーのサンディスク<SNDK>が6%高と値を飛ばしたことで、東京市場ではこれに連動してキオクシアの株価が強く刺激されている。また、マイクロン・テクノロジー<MU>、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>なども大幅高に買われており、東京市場でも投資家心理が強気に傾いている。更に、日本時間早朝に発表された半導体設計大手ブロードコム<AVGO>の11~1月期決算発表は、事前コンセンサスを上回る好調な内容だったことから同社株は時間外で大きく買われており、これもポジティブ・サプライズとなっている。


フジクラ(5803) 26,320円(+945) 売買代金:3,872億円


アドバンテスト(6857) 25,535円(+1,035〉 売買代金:2,809億円


古河電工(5801) 28,465円(+790) 売買代金:2,556億円


JX金属(5016) 4,037円(+131) 売買代金:2,388億円


レーザーテック(6920) 33,550円(+460) 売買代金:2,031億円

レーザーテック <6920> について、三井住友トラスト・アセットマネジメントは3月5日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、三井住友トラスト・アセットマネジメントと共同保有者のレーザーテク株式保有比率は5.80%→5.70%に減少した。報告義務発生日は2月27日。


ソフトバンクグループ(9984) 3,864円(+158) 売買代金:1,791億円


ディスコ(6146) 71,660円(+2,700) 売買代金:1,672億円


東京エレクトロン(8035) 41,720円(+1,030) 売買代金:1,585億円

前日の下落で支持線として機能していた25日線を割り込んできたが、週間形状では上向きで推移する13週線に接近してきたことで、リバウンド狙いのスタンスに向かわせそうである。週足のボリンジャーバンドでは+3σを捉えた後は+1σと+2σとのレンジで推移し、前日までの調整で+1σ割れから中心値(13週)に接近しているため、過熱感は後退している。


三菱UFJ(8306) 2,735円(+90.5) 売買代金:1,555億円


三菱重工業(7011) 4,769円(+142) 売買代金:1,391億円

三菱重工業<7011>が3日ぶりに大幅反発。米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃が長期化することへの懸念が目先やや後退しているとはいえ、現状でまだ着地点は見えない。そうしたなか、米潜水艦がインド洋でイランの軍艦を撃沈したと報道されるなど戦域拡大の傾向がみられ予断を許さない。日本も中国による台湾有事への警戒が拭えないなか、高市政権下での防衛力強化の動きは今後一段とクローズアップされていくことが予想される。そうしたなか、防衛省との取引額で群を抜く三菱重の存在は、東京市場で改めて投資マネーの視線を集める可能性がある。今週明け2日につけた上場来高値5208円の払拭が当面の上値目標として意識される。


三井住友(8316) 5,392円(+193) 売買代金:1,276億円


トヨタ自動車(7203) 3,481円(▲39) 売買代金:1,121億円

水戸:3,400円⇒4,400円


三井金属(5706) 34,170円(+1,340) 売買代金:1,111億円

三井金属 <5706> について、野村証券は3月5日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、野村証と共同保有者の三井金属株式保有比率は7.75%→6.66%に減少した。報告義務発生日は2月27日。



みずほ(8411) 6,510円(+390) 売買代金:1,059億円


信越化学(4063) 6,226円(+292) 売買代金:975億円

塩ビ樹脂について、米国で原料増産に約5300億円を投資すると報じられている。原料の外部調達コストやリスクを減らしていく方針。主原料となるエチレン工場、エチレンを加工する塩ビモノマー工場などを新設、塩ビ原料の生産能力はエチレンが従来比2.3倍、塩ビモノマーも17%増となるようだ。塩ビはデータセンター向けにも今後需要が高まるとみられ、中期的な業容拡大につながって行くとの期待感が先行。


住友電工(5802) 9,975円(+30) 売買代金:947億円


IHI(7013) 3,921円(+19) 売買代金:954億円

スペースワン(東京都港区)が開発した小型ロケット「カイロス3号機」がこの日、和歌山県串本町の発射場から打ち上げられた。だが打ち上げ後にミッション達成は困難と判断、飛行中断措置がとられた。ロケットの開発にはIHIエアロスペースが培ってきた知見やノウハウが生かされ、同社はスペースワンの株主にも名を連ねている。打ち上げ失敗が明らかになると、IHI株に売り圧力が強まった。


日東紡績(3110) 23,200円(+1,460) 売買代金:918億円


任天堂(7974) 8,577円(▲125) 売買代金:895億円


ソニーグループ(6758) 3,380円(▲9) 売買代金:877億円


イビデン(4062) 8,099円(+149) 売買代金:854億円


日立(6501) 4,860円(+110) 売買代金:843億円


住友鉱山(5713) 10,535円(▲200) 売買代金:764億円

住友金属鉱山 <5713> について、三井住友信託銀行は3月5日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、三井住友信託と共同保有者の住友鉱株式保有比率は7.11%→5.97%に減少した。報告義務発生日は2月27日。


川崎重工業(7012) 16,650円(+635) 売買代金:764億円


INPEX(1605) 4,161円(+289) 売買代金:682億円


三井物産(8031) 5,904円(+340) 売買代金:663億円


三菱商事(8058) 5,114円(+161) 売買代金:661億円


キーエンス(6861) 61,310円(+350) 売買代金:623億円


ファーストリテイリング(9983) 64,360円(+40) 売買代金:612億円


レゾナック・ホールディング(4004) 11,990円(+230) 売買代金:604億円


リクルート(6098) 6,925円(+165) 売買代金:572億円


本田技研(7267) 1,431.5円(▲19) 売買代金:572億円


三井E&S(7003) 6,959円(+50) 売買代金:557億円


豊田自動織機(6201) 20,540円(+0) 売買代金:508億円




売買代金:300億円以上、下落率5%以内の銘柄


HOYA(7741) 28,140円(+725) 売買代金:380億円


商船三井(9104) 6,034円(+136) 売買代金:377億円


精工技研(6834) 28,340円(+2,770) 売買代金:346億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro