日経平均と寄与度 3/4 終値 54,245.54円(▲2,033.51)

➊ アドバンテスト(6857) ▲327.57
➋ ソフトバンクG(9984) ▲229.43
➌ 東京エレクトロン(8035) ▲191.53
➍ ファナック(6954) ▲67.19
➎ フジクラ(5803) ▲66.02
➏ 豊田通商(8015) ▲47.03
➐ ファーストリテイリング(9983) ▲45.73
➑ イビデン(4062) ▲44.66
❾ 三菱商事(8058) ▲36.30
❿ 信越化学(4063) ▲30.58

① ベイカレント(6532) +7.99
② TDK(6762) +5.26
③ 任天堂(7974) +3.81
④ バンダイナムコ(7832) +3.51
⑤ ソニーG(6758) +3.51
⑥ ZOZO(3092) +3.41
⑦ トレンドマイクロ(4704) +3.38
⑧ 良品計画(7453) +2.67
⑨ OLC(4661) +2.61
⑩ 野村総研(4307) +2.44

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 




売買代金:500億円以上

 
キオクシアホールディングス(285A) 19,245円(▲955) 売買代金:7,557億円


フジクラ(5803) 25,375円(▲1,975) 売買代金:3,803億円


アドバンテスト(6857) 24,500円(▲1,225) 売買代金:3,232億円


JX金属(5016) 3,906円(▲398) 売買代金:3,190億円


古河電工(5801) 27,675円(▲1,555) 売買代金:2,394億円

野村:13,900円⇒33,000円


ディスコ(6146) 68,960円(▲4,070) 売買代金:2,363億円


ソフトバンクグループ(9984) 3,706円(▲286) 売買代金:2,238億円

下向きで推移する75日に上値を抑えられる形での調整が続くなか、直近で支持線とした意識された25日線を割り込み、200日線に接近してきた。足もとの調整場面で200日線が支持線として機能していたこともあり、自律反発狙いの買いが入りやすいタイミングに入ってきた。

ソフトバンクグループ<9984>は続落。前日に終値で約1カ月ぶりに4000円台を割り込んだが、きょうも下値模索の動きが続いている。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が下げ渋ったとはいえ1%あまりの下落をみせ、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4.6%安と急落している。また、同社傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>は4日続落と下値模索の動きを続けており、引き続き逆風に晒される状況となっている。直近では米オープンAIに対する追加出資を受けて、S&PがソフトバンクGのアウトルックを「ネガティブ」に変更していることも上値の重石となっている。一方、ソフトバンク・ビジョン・ファンドが34%出資しているPayPayがナスダック市場に直接上場することが明らかとなったことから、これは株価の下値を支える材料として意識されそうだ。 


三菱UFJ(8306) 2,644.5円(▲130.5) 売買代金:2,109億円


東京エレクトロン(8035) 40,690円(▲1,910) 売買代金:1,979億円

東京エレクトロン <8035> について、世界最大級の資産運用会社、米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンは3月4日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、ブラックロックと共同保有者の東エレク株式保有比率は7.34%→8.37%に増加した。報告義務発生日は2月27日。


レーザーテック(6920) 33,090円(▲1,130) 売買代金:1,967億円

みずほ:22,000円⇒50,000円


三井住友(8316) 5,199円(▲363) 売買代金:1,671億円


三菱重工業(7011) 4,627円(▲295) 売買代金:1,666億円

野村:4,500円⇒5,600円

三菱重工業 <7011> について、世界最大級の資産運用会社、米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンは3月4日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、ブラックロックと共同保有者の三菱重株式保有比率は6.02%→7.06%に増加した。報告義務発生日は2月27日。


三井金属(5706) 32,830円(▲3,300) 売買代金:1,598億円


住友電工(5802) 9,945円(▲380) 売買代金:1,505億円


トヨタ自動車(7203) 3,520円(▲182) 売買代金:1,216億円


IHI(7013) 3,902円(▲313) 売買代金:1,098億円

IHI <7013> について、世界金融大手、米JPモルガン・チェース傘下のJPモルガン・アセット・マネジメントは3月4日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、JPモルガン・アセットと共同保有者のIHI株式保有比率は5.03%→4.93%に減少した。報告義務発生日は2月27日。


川崎重工業(7012) 16,015円(▲1,270) 売買代金:1,098億円


みずほ(8411) 6,120円(▲380) 売買代金:1,068億円


日立(6501) 4,750円(▲65) 売買代金:1,051億円

日立製作所 <6501> について、世界最大級の資産運用会社、米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンは3月4日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、ブラックロックと共同保有者の日立株式保有比率は7.32%→8.33%に増加した。報告義務発生日は2月27日。


ソニーグループ(6758) 3,389円(+21) 売買代金:999億円


任天堂(7974) 8,702円(+114) 売買代金:986億円

2月6日につけた8326円をボトムに、その後は8500円水準での底堅さが意識されている。下向きで推移する25日線が上値抵抗として機能しており、まずは同線突破を見極めたいところだろう。これをクリアしてくるようだと、75日線が位置すっる10740円辺りがターゲットになりそうだ。長期的な調整トレンドが続いていたこともあり、パラボリックはボトム圏で陽転シグナルを発生させている。


ニデック(6594) 2,420円(+154) 売買代金:983億円

会計不正の疑義を調べる第三者委員会の調査報告書が公表された。創業者の永守氏による過度なプレッシャーなどの結果として不正な会計処理が行われたと評価されたもよう。26年3月期第1四半期末の純資産への影響額が約1397億円、調査結果の派生影響として約2500億円規模が追加的な減損の検討対象になるようだ。減損規模は大きいものの、不透明感は後退したとして、悪材料出尽くし感が台頭したようだ。


三菱商事(8058) 4,953円(▲362) 売買代金:916億円


住友鉱山(5713) 10,735円(▲1,260) 売買代金:904億円

前日のNY金相場では、金先物4月限は5123.70ドルで取引を終了、前日比3.54%安と大幅反落した。一時は5005.00ドルまで売られた。地政学的リスクの高まりを背景に金相場の先高期待が高まっていたが、エネルギー価格上昇によるインフレ高進に伴い、米早期利下げ期待が後退していることが背景にある。ドル代替資産としての側面が金の売り材料とされる形に。金相場との連動性が高い同社株の売り材料に。


ファーストリテイリング(9983) 64,320円(▲570) 売買代金:817億円

前日に2月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比4.6%増となり、1月の同14.0%増から伸び率は縮小している。客単価が同8.3%上昇した一方、客数が同3.4%減少している。上旬は気温の低下によって客数が減少したが、後半には気温が上昇して春物商品が好調な販売となっているもよう。サプライズは大きくないが、本日は日経平均株価の大幅下落で、需給面がマイナスに影響しているとみられる。


日東紡績(3110) 21,740円(▲1,590) 売買代金:796億円


三井物産(8031) 5,564円(▲395) 売買代金:742億円


三井E&S(7003) 6,909円(▲876) 売買代金:686億円

三井E&S <7003> について、世界金融大手、米JPモルガン・チェース傘下のJPモルガン・アセット・マネジメントは3月4日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、JPモルガン・アセットと共同保有者の三井E&S株式保有比率は7.93%→7.31%に減少した。報告義務発生日は2月27日。


イビデン(4062) 7,950円(▲668) 売買代金:660億円

イビデン <4062> について、世界最大級の資産運用会社、米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンは3月4日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、ブラックロックと共同保有者のイビデン株式保有比率は5.04%→6.69%に増加した。報告義務発生日は2月27日。

イビデン <4062> について、GICプライベート・リミテッドは3月4日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、GICプライベート・リミテッドのイビデン株式保有比率は5.07%→3.80%に減少した。報告義務発生日は2月25日。

イビデン<4062>が大幅に3日続落している。4日の同社株は前場においてプラス圏で推移する場面があったが、シンガポールに拠点を置くGICによるイビデン株の保有割合が低下していたことが明らかとなり、これに反応した売りが出た。同日に提出された変更報告書によると、GICの保有割合は5.07%から3.80%に低下した。報告義務発生日は2月25日。GICの保有目的は純投資となっている。


レゾナック・ホールディング(4004) 11,760円(▲780) 売買代金:592億円

野村:9,800円⇒14,000円


信越化学(4063) 5,934円(▲183) 売買代金:590億円

MS:5,800円⇒7,200円 UBS:6,250円⇒7,100円


豊田自動織機(6201) 20,540円(▲5) 売買代金:579億円


リクルート(6098) 6,760円(▲24) 売買代金:557億円


INPEX(1605) 3,872円(▲145) 売買代金:539億円


東京電力HD(9501) 637.6円(+0.2) 売買代金:521億円


NTT(9432) 151.2円(▲0.9) 売買代金:520億円


日本電気(6701) 4,192円(+24) 売買代金:519億円


キーエンス(6861) 60,960円(▲1,960) 売買代金:516億円


三菱電機(6503) 5,469円(▲165) 売買代金:510億円


本田技研(7267) 1,450.5円(▲40.5) 売買代金:506億円


伊藤忠(8001) 2,066.5円(▲87.5) 売買代金:505億円




売買代金:300億円以上、下落率5%以内の銘柄


商船三井(9104) 5,898円(▲108) 売買代金:429億円


武田薬品(4502) 5,608円(▲119) 売買代金:328億円


日本郵船(9101) 5,395円(▲158) 売買代金:312億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro