日経平均と寄与度 2/27 終値 58,850.27円(+96.88)

① ファーストリテイリング(9983) +88.24
② コナミ(9766) +41.95
③ ソニーG(6758) +40.95
④ 信越化学(4063) +31.75
⑤ 住友金属鉱山(5713) +21.39
⑥ テルモ(4543) +16.71
⑦ ファナック(6954) +16.71
⑧ 中外製薬(4519) +16.04
⑨ イビデン(4062) +15.91
⑩ 三菱商事(8058) +12.94

➊ アドバンテスト(6857) ▲340.94
➋ 東京エレクトロン(8035) ▲130.36
➌ ソフトバンクG(9984) ▲87.44
➍ ディスコ(6146) ▲23.87
➎ フジクラ(5803) ▲23.40
➏ HOYA(7741) ▲15.71
➐ SCREEN(7735) ▲10.23
➑ アサヒグループ(2502) ▲3.26
❾ 太陽誘電(6976) ▲3.11
❿ TDK(6762) ▲3.01

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金:500億円以上


① キオクシアホールディングス(285A) 21,210円(▲30) 売買代金:4,147億円


② フジクラ(5803) 26,765円(▲700) 売買代金:2,917億円


③ アドバンテスト(6857) 26,850円(▲1,275) 売買代金:2,703億円

25日の決算発表を受けた前日のエヌビディアの株価は5.5%安となっており、米国市場では半導体関連株が連れ安する展開に。SOX指数も3%超の下落となっている。エヌビディアは市場想定を上回る好決算であったものの、根強いAIバブル懸念を払拭させる形にはなっていない。東京市場でもAI・半導体関連株に売りが波及、ディスコや東京エレク、フジクラ、古河電工などの代表銘柄が揃って大幅安に。


④ 古河電工(5801) 28,100円(+95) 売買代金:2,059億円


⑤ ディスコ(6146) 75,500円(▲3,570) 売買代金:1,896億円


⑥ イビデン(4062) 9,537円(+238) 売買代金:1,832億円


⑦ JX金属(5016) 4,159円(+17) 売買代金:1,825億円


⑧ 任天堂(7974) 8,995円(+258) 売買代金:1,809億円

任天堂<7974>は27日の取引終了後、株式の売り出しを決議したと発表した。野村信託銀行(退職給付信託三菱UFJ銀行口)と京都フィナンシャルグループ<5844>傘下の京都銀行、ディー・エヌ・エー<2432>、りそなホールディングス<8308>傘下のりそな銀行が保有する株式を売り出す。売出株数は合計3269万7900株。需要状況に応じて上限490万4600株のオーバーアロットメントによる売り出しも予定する。売出価格は3月9日から12日までのいずれかの日に決める。一部株主より売却の意向を確認し、政策保有株式に関する取り組みの一環として決定した。任天堂は売り出しによる株式需給への影響を緩和する観点から、自社株買いと消却の実施も発表した。取得総数は1400万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.20%)、取得総額1000億円を上限とし、3日から4日の間に東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT―3)を通じて買い付ける。取得した自社株は全て31日に消却する予定。


⑨ ソフトバンクグループ(9984) 4,089円(▲109) 売買代金:1,709億円


⑩ 三菱UFJ(8306) 2,968.5円(+43.5) 売買代金:1,650億円

東海東京:2,850円⇒3,340円


⑪ レーザーテック(6920) 33,660円(+170) 売買代金:1,621億円


⑫ 東京エレクトロン(8035) 44,010円(▲1,300) 売買代金:1,611億円

岩井コスモ:48,400円⇒55,000円


⑬ ソニーグループ(6758) 3,643円(+245) 売買代金:1,545億円

前日に自己株式の取得枠拡大を発表。これまで、昨年11月12日から今年5月14日までを取得期間として、5500万株、1500億円を上限とする自社株買いを実施しているが、取得期間に変更なく、取得上限を発行済み株式数の1.51%に当たる9000万株、2500億円に拡充する。足元の取得状況や株式市場の動向等を踏まえたものとしている。なお、2月20日までで1070億円弱の自己株式を取得した。


⑭ 住友鉱山(5713) 12,625円(+1,280) 売買代金:1,354億円


⑮ 三菱重工業(7011) 5,014円(+113) 売買代金:1,207億円


⑯ 清水建設(1803) 3,493円(+77) 売買代金:1,196億円


⑰ トヨタ自動車(7203) 3,825円(+49) 売買代金:1,087億円


⑱ 日立(6501) 5,226円(+78) 売買代金:1,071億円


⑲ 日本電気(6701) 4,334円(+219) 売買代金:1,024億円

NEC<6701>は全体地合い悪に抗してカイ気配スタートとなる異色人気。前日の大幅高に続き、きょうも一時4%を超える上昇で底値離脱の動きを鮮明としている。前日の米国株市場では決算発表通過後のエヌビディア<NVDA>が急落したことなどを背景に、半導体関連株が軒並み下落。東京市場でもエヌビディアと関係密接なアドバンテスト<6857>をはじめ半導体関連株への売りが目立つ状況となった。しかし、米株市場では決算発表を受け時間外で売られていたセールスフォース・ドット・コム<CRM>が、逆に大幅高に買われる展開となり、その流れでこれまでアンソロピック・ショックによって大幅な調整を強いられてきたソフトウェア関連株に売り飽き気分が台頭、リバウンド期待の買いが誘引される状況となっている。東京市場でも、NECは米ソフトウェア関連株の下落を引き継ぐ形で大きく売り込まれていたが、同様の観点で大口投資資金の食指を動かしている。


⑳ 住友電工(5802) 10,375円(+135) 売買代金:1,024億円


㉑ 三井住友(8316) 5,997円(+107) 売買代金:1,020億円


㉒ 三井金属(5706) 36,910円(+710) 売買代金:1,007億円


㉓ みずほ(8411) 7,151円(+168) 売買代金:949億円


㉔ IHI(7013) 4,303円(+143) 売買代金:911億円

2月10日につけた4698円をピークに調整をみせているが、上向きで推移する25日線が支持線として意識されており、リバウンド狙いのスタンスに向かわせそうだ。ボリンジャーバンドの+3σ突破からの調整で中心値(25日)まで下げたことで、過熱感は後退している。+1σ(4188円)を明確に上抜けてくるようだと、リバウンド基調が強まりそうである。


㉕ 富士通(6702) 3,588円(+42) 売買代金:885億円


㉖ 川崎重工業(7012) 18,255円(+675) 売買代金:878億円


㉗ ユニチカ(3103) 1,918円(+301) 売買代金:825億円


㉘ 日東紡績(3110) 25,200円(▲270) 売買代金:724億円

東海東京:16,000円⇒27,600円


㉙ 楽天銀行(5838) 6,363円(▲515) 売買代金:723億円

連日の大幅続落で25年5月以来の安値水準に。25日に楽天グループのフィンテック事業再編に関する協議再開を発表しており、警戒材料視される形になったようだ。楽天銀行の傘下に楽天カードや楽天証券HDなどを置くのが基本構想とも報じられているが、再編に向けての資金捻出において、同行の資金負担増などが懸念されているようだ。また、再編後のみずほFGの出資比率を睨んだ増資の可能性なども警戒されているもよう。


㉚ リクルート(6098) 6,866円(+116) 売買代金:718億円


㉛ 三菱商事(8058) 5,290円(+128) 売買代金:705億円


㉜ HOYA(7741) 28,265円(▲940) 売買代金:691億円


㉝ キーエンス(6861) 66,060円(+470) 売買代金:690億円


㉞ 信越化学(4063) 6,168円(+190) 売買代金:657億円


㉟ ファーストリテイリング(9983) 69,030円(+1,100) 売買代金:614億円


㊱ トレンドマイクロ(4704) 5,200円(▲70) 売買代金:597億円


㊲ 三井物産(8031) 5,872円(+164) 売買代金:569億円

大和:5,900円⇒7,700円


㊳ サンリオ(8136) 5,726円(+252) 売買代金:546億円


㊴ 野村総合研究所(4307) 4,367円(+206) 売買代金:501億円

GS:6,500円⇒5,200円




売買代金:300億円以上、下落率5%以内の銘柄


① 三菱電機(6503) 5,991円(+121) 売買代金:488億円

 
② 村田製作所(6981) 4,108円(+20) 売買代金:479億円


③ ファナック(6954) 7,113円(+100) 売買代金:468億円


④ 伊藤忠(8001) 2,270円(+47) 売買代金:453億円

大和:2,600円⇒2,900円


⑤ SCREEN(7735) 22,925円(▲765) 売買代金:426億円


⑥ 住友商事(8053) 6,663円(+225) 売買代金:426億円


⑦ 小松製作所(6301) 7,533円(+2) 売買代金:419億円


⑧ 商船三井(9104) 5,798円(+107) 売買代金:391億円


⑨ 武田薬品(4502) 5,819円(+88) 売買代金:388億円

みずほ:5,500円⇒6,500円


⑩ 大成建設(1801) 20,340円(+1,210) 売買代金:383億円


⑪ 三井E&S(7003) 7,876円(+159) 売買代金:365億円


⑫ 東京海上HD(8766) 6,527円(+46) 売買代金:365億円


⑬ アステラス製薬(4503) 2,601.5円(+74.5) 売買代金:363億円


⑭ 三菱地所(8802) 5,278円(+1) 売買代金:350億円


⑮ レゾナック・ホールディング(4004) 11,930円(+505) 売買代金:346億円


⑯ 旭ダイヤモンド(6140) 1,650円(+232) 売買代金:345億円


⑰ ゆうちょ銀行(7182) 3,061円(+32) 売買代金:327億円


⑱ ブリヂストン(5108) 3,796円(+49) 売買代金:309億円

JPM:4,100円⇒4,000円


⑲ 日本郵船(9101) 5,369円(▲11) 売買代金:304億円




くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro