日経平均と寄与度 2/12 終値 57,639.84円(▲10.70)

➊ アドバンテスト(6857) ▲231.31
➋ リクルート(6098) ▲55.65
➌ TDK(6762) ▲36.85
➍ 東京エレクトロン(8035) ▲20.06
➎ ベイカレント(6532) ▲17.55
➏ ディスコ(6146) ▲16.98
➐ ファーストリテイリング(9983) ▲16.85
➑ ファナック(6954) ▲14.37
❾ ホンダ(7267) ▲11.73
❿ テルモ(4543) ▲11.23

① ソフトバンクG(9984) +89.85
② 信越化学(4063) +48.80
③ イビデン(4062) +39.17
④ KDDI(9433) +32.69
⑤ 豊田通商(8015) +31.49
⑥ ダイキン(6367) +21.56
⑦ 三井物産(8031) +20.86
⑧ 中外製薬(4519) +17.85
⑨ クボタ(6326) +16.71
⑩ 伊藤忠(8001) +15.54

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 




売買代金上位(500億円以上)です。


キオクシアホールディングス(285A) 21,175円(+2,330) 売買代金:7,340億円

キオクシアホールディングス<285A>は12日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比1.8%減の1兆3347億7600万円、非GAAPベースの純利益は同40.8%減の1496億9100万円となった。10~12月期では売上高が同20.8%増の5436億円と過去最高となり、同ベースの純利益は同17.3%増の895億円と会社計画のレンジ上限を上回った。NAND型フラッシュメモリーはデータセンター向け需要が大幅に拡大し、物量とともに販売単価が上昇した。26年1~3月期の売上高は8450~9350億円、非GAAPベースの純利益は3100億~3700億円を計画。通期では売上高は2兆1797億7600万~2兆2697億7600万円(前期比27.7~33.0%増)、同ベースの純利益は4596億9100万~5196億9100万円(同72.8~95.4%増)を計画する。


ソフトバンクグループ(9984) 4,817円(+112) 売買代金:3,509億円

ソフトバンクグループ<9984>は12日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比7.9%増の5兆7192億4700万円、純利益は同5.0倍の3兆1726億5300万円だった。米オープンAIへの出資に関する投資利益を計上。ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業における投資利益の拡大に寄与した。


古河電工(5801) 22,145円(+645) 売買代金:2,765億円


アドバンテスト(6857) 26,810円(▲865) 売買代金:2,652億円


フジクラ(5803) 23,050円(▲10) 売買代金:2,485億円


ディスコ(6146) 72,830円(▲2,540) 売買代金:2,137億円


三菱重工業(7011) 4,995円(▲112) 売買代金:1,695億円


信越化学(4063) 5,741円(+292) 売買代金:1,617億円


IHI(7013) 4,150円(▲350) 売買代金:1,601億円


三菱UFJ(8306) 3,085円(+51) 売買代金:1,531億円


任天堂(7974) 8,640円(▲290) 売買代金:1,493億円


東京エレクトロン(8035) 41,300円(▲200) 売買代金:1,454億円


川崎重工業(7012) 17,810円(▲440) 売買代金:1,348億円


住友電工(5802) 8,770円(+42) 売買代金:1,103億円


三井住友(8316) 6,204円(+70) 売買代金:1,071億円


みずほ(8411) 7,867円(+49) 売買代金:1,045億円


日立(6501) 5,575円(▲75) 売買代金:1,000億円


トヨタ自動車(7203) 3,705円(▲9) 売買代金:997億円


ソニーグループ(6758) 3,605円(+45) 売買代金:960億円


リクルート(6098) 6,805円(▲555) 売買代金:923億円


レーザーテック(6920) 31,150円(+240) 売買代金:880億円


三井E&S(7003) 7,131円(+21) 売買代金:872億円


日本電気(6701) 4,503円(▲332) 売買代金:838億円


住友鉱山(5713) 10,795円(+565) 売買代金:827億円

住友金属鉱山<5713>が大幅に3日続伸。株価は一時1万1000円台まで上昇し上場来高値を更新した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物4月物は11日、前日比67.5ドル高の1トロイオンス=5098.5ドルと上昇した。イラン情勢を巡る警戒感が再び高まっており、地政学リスクを意識する買いが流入した。また、9日の後場取引時間中に決算発表を行い、26年3月期業績予想の上方修正と配当増額を公表したことが引き続き好感されている。


KOKUSAIELEC(6525) 6,374円(+131) 売買代金:811億円

KOKUSAI ELECTRIC <6525> [東証P] が2月12日後場(14:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比12.4%減の228億円に減ったが、通期計画の279億円に対する進捗率は81.8%に達し、3年平均の75.5%も上回った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比9.2%減の72.6億円に減り、売上営業利益率は前年同期の20.4%→17.6%に低下した。


日東紡績(3110) 20,460円(+1,670) 売買代金:770億円


三井金属(5706) 25,990円(+2,560) 売買代金:667億円


ファーストリテイリング(9983) 68,300円(▲210) 売買代金:659億円


イビデン(4062) 8,504円(+586) 売買代金:634億円

MSCI関連銘柄は高安まちまち。日本時間の11日早朝に世界的な株価指数であるMSCIの定期入れ替えが発表された。今回の見直しでは、イビデン<4062>と清水建設<1803>が採用された。一方、神戸物産<3038>、SGホールディングス<9143>、東京地下鉄<9023>、トレンドマイクロ<4704>が除外された。11日の休場明けとなった12日の東京市場では、半導体関連人気に乗るイビデンが急伸したものの清水建は軟調。除外銘柄では、神戸物産やトレンドが安くSGHDや東京メトロは上昇している。


キーエンス(6861) 56,960円(+330) 売買代金:602億円


鹿島建設(1812) 7,612円(▲84) 売買代金:600億円

鹿島 <1812> [東証P] が2月12日昼(12:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比65.1%増の1671億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の2000億円→2260億円(前期は1606億円)に13.0%上方修正し、増益率が24.5%増→40.7%増に拡大し、従来の8期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比18.2%増の617億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の6.6%→8.2%に改善した。


三菱商事(8058) 5,164円(+27) 売買代金:597億円


JX金属(5016) 3,280円(+500.5) 売買代金:579億円

一昨日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は548億円で前年同期比3.0倍となり、380億円程度の市場予想を大幅に上振れた。通期予想を従来の1250億円から1500億円に上方修正。コンセンサスは1410億円程度であったとみられる。AI関連製品の需要が想定以上に拡大する形になっている。市況前提からは依然として保守的との見方も。年間配当金も21円から27円に引き上げた。


丸紅(8002) 6,301円(+115) 売買代金:565億円


三井海洋開発(6269) 16,130円(+550) 売買代金:542億円


伊藤忠(8001) 2,233円(+93) 売買代金:541億円


三井物産(8031) 5,807円(+312) 売買代金:535億円


三菱電機(6503) 5,821円(+7) 売買代金:524億円


ユニチカ(3103) 1,372円(+300) 売買代金:524億円


東京電力HD(9501) 666.9円(+31.5) 売買代金:511億円


富士通(6702) 3,987円(▲136) 売買代金:504億円




売買代金:300億円以上、下落率5%以内の銘柄


小松製作所(6301) 7,799円(+369) 売買代金:490億円


資生堂(4911) 3,223円(+440.5) 売買代金:469億円

GS:3,000円⇒3,400円 マッコリー:2,800円⇒3,700円

一昨日に25年12月期の決算を発表、コア営業利益は445億円で前期比22.4%増となり、380億円程度の市場予想を大きく上振れ。26年12月期は690億円で同55.0%増の見通し、コンセンサスを100億円程度上回っている。増収や値上げ効果に加えて、250億円程度の構造改革効果も織り込んでいるもよう。日中関係悪化の影響も懸念されていた中、想定上回る好決算をポジティブ視の動きが優勢。


クボタ(6326) 3,242円(+500) 売買代金:462億円

クボタ<6326>が後場に一時ストップ高の水準となる前営業日比500円高の3242円に買われ、上場来高値を連日で更新した。同社は12日午後2時、25年12月期の連結決算発表にあわせ26年12月期の業績予想を開示。今期の最終利益予想は前期比12.5%増の2100億円とした。2ケタ増益で増配予想も示し、更に前期の業績は会社計画を上回って着地したとあって、好感された。今期の売上高予想は同4.3%増の3兆1500億円、年間配当予想は中間・期末各26円の52円(前期比2円増配)とした。北米市場でトラクターは前期並みの販売を確保する見通し。建設機械は新機種効果で更なる成長を見込む。欧州では中型トラクターの拡販や建機のOEM供給などラインアップの拡充が寄与。タイでは新機種の浸透による販売拡大を見込む。想定為替レートは1ドル=145円(前期150円)、1ユーロ=165円(同169円)とした。25年12月期の売上高は3兆188億9100万円(前の期比0.1%増)、最終利益が1866億8700万円(同19.0%減)だった。関税の影響が収益を圧迫したものの、固定費の圧縮や円安による効果が出たほか、北米や日本国内での販売増もあって、想定を上回って着地した。


ファナック(6954) 6,714円(▲86) 売買代金:443億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 3,015円(+32.5) 売買代金:435億円


レゾナック・ホールディング(4004) 10,135円(+617) 売買代金:418億円


SMC(6273) 71,740円(+3,120) 売買代金:409億円

SMC <6273> [東証P] が2月12日後場(14:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比1.8%増の1691億円となり、通期計画の2090億円に対する進捗率は80.9%に達し、5年平均の73.1%も上回った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比1.1%減の612億円となったが、売上営業利益率は前年同期の22.2%→22.3%に上昇した。


三菱地所(8802) 5,023円(+94) 売買代金:391億円


ゆうちょ銀行(7182) 3,160円(+71) 売買代金:386億円


石油資源開発(1662) 2,365円(+226) 売買代金:357億円

石油資源開発<1662>が後場に急伸し、上場来高値を更新した。12日午後2時、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。あわせて通期の業績予想を上方修正し、売上高の見通しを3330億円から3470億円(前期比10.8%減)、最終利益の見通しを360億円から450億円(同44.5%減)に引き上げた。発表を好感した買いが集まっている。円安により海外子会社の販売収支が増加する。4~12月期の売上高は2603億1800万円(前年同期比5.3%減)、最終利益は397億7900万円(同46.6%減)となった。


パナソニック(6752) 2,554.5円(+37) 売買代金:355億円


楽天銀行(5838) 8,922円(+522) 売買代金:344億円


住友商事(8053) 6,739円(+193) 売買代金:339億円


HOYA(7741) 28,460円(+335) 売買代金:322億円


日本たばこ産業(2914) 6,140円(+95) 売買代金:316億円

JT <2914> [東証P] が2月12日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終利益は前の期比2.8倍の5101億円に急拡大し、26年12月期も前期比11.7%増の5700億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収になる。同時に、今期の年間配当は前期比8円増の242円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終損益は15.7億円の赤字(前年同期は2631億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-43.5%→12.5%に急改善した。


SCREEN(7735) 21,375円(+190) 売買代金:315億円

岡三:15,500円⇒25,900円


オリックス(8591) 5,618円(+189) 売買代金:307億円


三井不動産(8801) 2,147.5円(+55.5) 売買代金:302億円

岩井コスモ:2,200円⇒2,350円




商い率の高い銘柄さん。


ユニチカ(3103) 1,372円(+300) 商い率:66.15%


ヒーハイスト(6433) 2,122円(▲98) 商い率:32.04%

ヒーハイスト <6433> [東証S] が2月12日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は2億4800万円の赤字(前年同期は5600万円の赤字)に赤字幅が拡大した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は7200万円の赤字(前年同期は1800万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の3.7%→-14.6%に急悪化した。


岡本硝子(7746) 1,389円(+95) 商い率:26.99%


古河電工(5801) 22,145円(+645) 商い率:17.67%


日本電子材料(6855) 8,130円(+1,100) 商い率:13.86%


窪田製薬(4596) 305円(+80) 商い率:12.30%

10日の取引終了後に、未公開だった25年12月期の業績予想数値を発表し、好材料視されている。25年12月期は、「Kubota Glass」事業において、本格的な普及に向けたマーケティング活動および次世代機の開発を継続し、事業収益は0.21億円となる見込み。損益については、先行投資および研究開発費(R&D)の計上により、営業損失8.77億円となる見通し。一方、営業外収益の計上により、当期利益以下の損失幅は営業利益に比して縮小する見込みとしている。


三井E&S(7003) 7,131円(+21) 商い率:11.86%


免疫生物研究所(4570) 1,728円(+119) 商い率:11.06%

免疫生物研究所 <4570> [東証G] が2月12日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比82.9%増の2億3600万円に拡大し、通期計画の2億4000万円に対する進捗率は98.3%に達し、さらに前年同期の61.7%も上回った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比33.8%増の8700万円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の23.7%→31.5%に大幅上昇した。


大阪チタニウム(5726) 3,035円(+285) 商い率:10.74%


助川電気工業(7711) 7,670円(▲470) 商い率:10.24%


日東紡績(3110) 20,460円(+1,670) 商い率:9.98%


古河機金(5715) 6,600円(+410) 商い率:9.90%


第一稀元素化学工(4082) 2,888円(+155) 商い率:9.38%

第一稀元素化学工業 <4082> [東証P] が2月12日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比15.6%増の23億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の12億円→24億円(前期は6.3億円)に2.0倍上方修正し、増益率が89.9%増→3.8倍に拡大する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.0%減の19.3億円となったが、売上営業利益率は前年同期の9.6%→17.9%に急改善した。


フルヤ金属(7826) 6,760円(+1,060) 商い率:8.98%


大平洋金属(5541) 3,240円(+307) 商い率:7.65%


QDレーザ(6613) 635円(+4) 商い率:7.32%

QDレーザ <6613> [東証G] が2月12日大引け後(16:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常損益(非連結)は2億0700万円の赤字(前年同期は3億2600万円の赤字)に赤字幅が縮小した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の経常損益は4500万円の赤字(前年同期は2400万円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-10.4%→-15.6%に急悪化した。


イーディーピー(7794) 1,691円(+300) 商い率:7.00%

イーディーピー <7794> [東証G] が2月12日大引け後(16:15)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は20.1億円の赤字(前年同期は7.2億円の赤字)に赤字幅が拡大した。しかしながら、併せて非開示だった通期の業績予想は連結最終損益が19.8億円の赤字(前期は23億円の赤字)に赤字幅が縮小する見通しを示した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は15億円の赤字(前年同期は1.4億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-89.4%→-385.3%に急悪化した。


オンコリスバイオファーマ(4588) 2,192円(+10) 商い率:6.54%


キオクシアホールディングス(285A) 21,175円(+2,330) 商い率:6.37%


石油資源開発(1662) 2,365円(+226) 商い率:5.87%


TOWA(6315) 2,869円(+16) 商い率:5.44%


KOKUSAIELEC(6525) 6,374円(+131) 商い率:5.35%


SUMCO(3436) 1,615円(▲149.5) 商い率:5.08%

UBS:960円⇒1,050円

一昨日に25年12月期決算を発表、10-12月期営業損益は45億円の赤字となり、コンセンサスは40億円程度上振れ。一方、26年12月期第1四半期のガイダンスは60億円の赤字見通しとしており、コンセンサスを20億円程度下振れた。為替の影響はコンセンサス比で上振れ要因となるが、ウエハー販売減の影響が想定以上に織り込まれたようだ。株価は昨年10月高値水準まで迫っていた中、戻り売り圧力に。


三井海洋開発(6269) 16,130円(+550) 商い率:4.91%




今夜はこの辺で…。 



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro