日経平均と寄与度 2/10 終値 57,650.54円(+1,286.30)
① ソフトバンクG(9984) +364.21
② 東京エレクトロン(8035) +90.25
③ アドバンテスト(6857) +85.57
④ ファーストリテイリング(9983) +52.95
⑤ フジクラ(5803) +36.94
⑥ コナミ(9766) +35.10
⑦ 日産化学(4021) +33.43
⑧ 信越化学(4063) +29.41
⑨ TDK(6762) +24.57
⑩ 三菱商事(8058) +21.26
➊ 豊田通商(8015) ▲11.93
➋ 中外製薬(4519) ▲10.43
➌ 味の素(2802) ▲6.42
➍ 日立(6501) ▲5.62
➎ レーザーテック(6920) ▲5.21
➏ ルネサスエレクトロニクス(6723) ▲4.03
➐ JT(2914) ▲2.97
➑ 塩野義製薬(4507) ▲2.71
❾ 資生堂(4911) ▲2.52
❿ トヨタ自動車(7203) ▲2.51
GS:15,000円⇒17,000円 マッコリー:13,000円⇒20,000円
① ソフトバンクG(9984) +364.21
② 東京エレクトロン(8035) +90.25
③ アドバンテスト(6857) +85.57
④ ファーストリテイリング(9983) +52.95
⑤ フジクラ(5803) +36.94
⑥ コナミ(9766) +35.10
⑦ 日産化学(4021) +33.43
⑧ 信越化学(4063) +29.41
⑨ TDK(6762) +24.57
⑩ 三菱商事(8058) +21.26
➊ 豊田通商(8015) ▲11.93
➋ 中外製薬(4519) ▲10.43
➌ 味の素(2802) ▲6.42
➍ 日立(6501) ▲5.62
➎ レーザーテック(6920) ▲5.21
➏ ルネサスエレクトロニクス(6723) ▲4.03
➐ JT(2914) ▲2.97
➑ 塩野義製薬(4507) ▲2.71
❾ 資生堂(4911) ▲2.52
❿ トヨタ自動車(7203) ▲2.51
※太字は売買代金上位20位以内の銘柄
売買代金上位(500億円以上)です。
キオクシアホールディングス(285A) 18,845円(▲55) 売買代金:5,151億円
フジクラ(5803) 23,060円(+1,105) 売買代金:4,051億円
GS:23,400円⇒27,000円
前日は決算発表後に売り優勢も、本日は見直しの動きが優勢となった。26年3月期通期営業利益見通しは従来予想の1790億円から1950億円に上方修正したが、コンセンサス水準にはやや未達で、下期のモメンタム鈍化を売り材料視する動きが先行した。一方、生産能力ボトルネックへの懸念に対しては、生産能力の拡充が進んでいることも示されたもようで、今後のコンセンサス切り上がりにつながる形へ。
GS:23,400円⇒27,000円
前日は決算発表後に売り優勢も、本日は見直しの動きが優勢となった。26年3月期通期営業利益見通しは従来予想の1790億円から1950億円に上方修正したが、コンセンサス水準にはやや未達で、下期のモメンタム鈍化を売り材料視する動きが先行した。一方、生産能力ボトルネックへの懸念に対しては、生産能力の拡充が進んでいることも示されたもようで、今後のコンセンサス切り上がりにつながる形へ。
ソフトバンクグループ(9984) 4,705円(+454) 売買代金:3,722億円
IHI(7013) 4,500円(+212) 売買代金:3,484億円
IHI <7013> [東証P] が2月10日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比10.7%増の850億円に伸び、通期計画の1250億円に対する進捗率は5年平均の56.9%を上回る68.0%に達した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比22.4%減の291億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の6.7%→8.0%に改善した。
ディスコ(6146) 75,370円(+3,140) 売買代金:3,064億円
アドバンテスト(6857) 27,675円(+320) 売買代金:2,986億円
三菱重工業(7011) 5,107円(+137) 売買代金:2,354億円
岩井コスモ:5,100円⇒5,600円
岩井コスモ:5,100円⇒5,600円
古河電工(5801) 21,500円(+4,000) 売買代金:2,321億円
GS:10,300円⇒23,000円
前日後場に決算を発表、その後ストップ高まで急伸し、本日も一段高の展開になった。26年3月期営業利益は従来予想の530億円から560億円に上方修正した。自動車や情報通信セグメントを引き上げた。年間配当金も120円から160円に増額した。とりわけ、注目度の高い光関連製品に関しては、年度後半にかけて急速な利益の上積みを見込んでいるもようであり、ポジティブな反応が強まる形に。
GS:10,300円⇒23,000円
前日後場に決算を発表、その後ストップ高まで急伸し、本日も一段高の展開になった。26年3月期営業利益は従来予想の530億円から560億円に上方修正した。自動車や情報通信セグメントを引き上げた。年間配当金も120円から160円に増額した。とりわけ、注目度の高い光関連製品に関しては、年度後半にかけて急速な利益の上積みを見込んでいるもようであり、ポジティブな反応が強まる形に。
三菱UFJ(8306) 3,034円(+76.5) 売買代金:2,050億円
JPM:2,910円⇒3,760円
川崎重工業(7012) 18,250円(+1,295) 売買代金:1,897億円
JPM:2,910円⇒3,760円
川崎重工業(7012) 18,250円(+1,295) 売買代金:1,897億円
GS:15,000円⇒17,000円 マッコリー:13,000円⇒20,000円
東京エレクトロン(8035) 41,500円(+900) 売買代金:1,717億円
岩井コスモ:48,000円⇒48,400円
岩井コスモ:48,000円⇒48,400円
三井E&S(7003) 7,110円(▲1) 売買代金:1,689億円
三井E&S <7003> [東証P] が2月10日後場(14:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比86.4%増の359億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の310億円→400億円(前期は277億円)に29.0%上方修正し、増益率が11.7%増→44.1%増に拡大する見通しとなった。業績好調に伴い、従来未定としていた今期の年間配当は50円(前期は20円)実施する方針とした。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の132億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.2%→12.9%に急改善した。
日立(6501) 5,650円(▲168) 売買代金:1,456億円
みずほ(8411) 7,818円(+259) 売買代金:1,276億円
任天堂(7974) 8,930円(+268) 売買代金:1,231億円
岡三:19,100円⇒12,000円
岡三:19,100円⇒12,000円
レーザーテック(6920) 30,910円(▲390) 売買代金:1,056億円
ファーストリテイリング(9983) 68,510円(+660) 売買代金:1,047億円
三井住友(8316) 6,134円(+150) 売買代金:1,046億円
トヨタ自動車(7203) 3,714円(▲15) 売買代金:1,012億円
岩井コスモ:4,000円⇒4,500円
岩井コスモ:4,000円⇒4,500円
JX金属(5016) 2,779.5円(+89.5) 売買代金:975億円
JX金属<5016>がこの日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を7900億円から8200億円(前期比14.7%増)へ、営業利益を1250億円から1500億円(同33.4%増)へ、純利益を790億円から930億円(同36.2%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を15円から21円へ引き上げ年間配当予想を27円とした。AIサーバ関連用途での情報通信材料セグメントの主力製品需要が前回予想を上回るペースで拡大していることに加えて、円の対ドル相場及び銅価格が前提よりも高水準で推移していることなどが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高6145億円(前年同期比18.9%増)、営業利益1248億500万円(同44.8%増)、純利益795億8500万円(同72.9%増)だった。あわせて光通信分野を中心に需要が急増している結晶材料であるインジウムリン(InP)基板の生産能力強化のために、設備投資を実施すると発表した。磯原工場(茨城県北茨城市)に製造設備一式を増強する予定で、投資額は約200億円。昨年7月及び10月に発表した設備投資計画とあわせて、生産能力は2030年時点で25年比約3倍となる予定としている。
住友鉱山(5713) 10,230円(+772) 売買代金:914億円
ソニーグループ(6758) 3,560円(+105) 売買代金:861億円
日本電気(6701) 4,835円(+327) 売買代金:835億円
NEC<6701>は大幅続伸。9日取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。取得上限は680万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.51%)、または300億円。期間は2月10日~3月31日。これが買いの手掛かりとなっている。
NEC<6701>は大幅続伸。9日取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。取得上限は680万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.51%)、または300億円。期間は2月10日~3月31日。これが買いの手掛かりとなっている。
リクルート(6098) 7,360円(+207) 売買代金:813億円
GS:10,600円⇒9,100円
大幅な水準訂正余地を見込んだ投資マネーが流れ込んできた。株価を急浮上させる材料となったのが、想定以上に足もとの収益が好調を極めていることで、9日取引終了後に26年3月期の業績予想を増額、最終利益を従来予想の4483億円から4809億円(前期比18%増)に修正した。修正以前から3期連続の過去最高更新見通しにあったが、それを更に大幅に上積みする形となっている。同社が運営する米求人サイト「インディード」を筆頭としたHRテクノロジー事業が会社側想定を上回る。また、外国為替市場でドル高・円安方向に振れたことも利益採算の向上に寄与した。
GS:10,600円⇒9,100円
大幅な水準訂正余地を見込んだ投資マネーが流れ込んできた。株価を急浮上させる材料となったのが、想定以上に足もとの収益が好調を極めていることで、9日取引終了後に26年3月期の業績予想を増額、最終利益を従来予想の4483億円から4809億円(前期比18%増)に修正した。修正以前から3期連続の過去最高更新見通しにあったが、それを更に大幅に上積みする形となっている。同社が運営する米求人サイト「インディード」を筆頭としたHRテクノロジー事業が会社側想定を上回る。また、外国為替市場でドル高・円安方向に振れたことも利益採算の向上に寄与した。
住友電工(5802) 8,728円(+361) 売買代金:773億円
野村:7,200円⇒9,500円
野村:7,200円⇒9,500円
三菱商事(8058) 5,137円(+212) 売買代金:720億円
ルネサスエレクトロニクス(6723) 2,982.5円(▲120.5) 売買代金:596億円
野村:2,600円⇒3,350円
野村:2,600円⇒3,350円
KDDI(9433) 2,580円(+39) 売買代金:566億円
三菱電機(6503) 5,814円(+61) 売買代金:553億円
信越化学(4063) 5,449円(+176) 売買代金:533億円
売買代金:300億円以上、下落率7%以内の銘柄
日東紡績(3110) 18,790円(+980) 売買代金:485億円
ファナック(6954) 6,800円(+72) 売買代金:468億円
三井物産(8031) 5,495円(+131) 売買代金:464億円
ゆうちょ銀行(7182) 3,089円(+49) 売買代金:450億円
伊藤忠(8001) 2,140円(+72.5) 売買代金:445億円
オリックス(8591) 5,429円(+397) 売買代金:444億円
オリックス<8591>は大幅高で6連騰。上場来高値を連日で更新している。同社は9日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。営業収益は前年同期比11.8%増の2兆4089億1000万円、純利益は同43.4%増の3896億7500万円となった。4~12月期として純利益は過去最高となっており、業況を評価した買いが集まった。事業投資・コンセッション部門では、東芝をはじめ既存の投資先の業績が好調に推移。法人営業・メンテナンスリース部門ではオリックス債権回収やニッセイ・リースの売却による影響に加えて手数料収益が伸長。中古車関連も好調だった。環境エネルギー部門ではインドのグリーンコ・エナジー・ホールディングスの売却益を計上。輸送機器部門では航空機・船舶の売却増が利益の底上げに寄与した。
味の素(2802) 4,305円(▲96) 売買代金:425億円
みずほ:4,300円⇒4,650円
みずほ:4,300円⇒4,650円
東京海上HD(8766) 6,262円(+134) 売買代金:414億円
楽天銀行(5838) 8,400円(+722) 売買代金:391億円
GS:8,900円⇒9,140円
前日に第3四半期の決算を発表、累計純利益は531億円で前年同期比51.0%増となり、通期予想は従来の643億円から713億円、前期比40.3%増に上方修正している。700億円程度のコンセンサス水準も上回る修正幅に。12月の利上げ効果を反映したほか、足元でのアセットの増加なども上振れ要因のもよう。足元の株価がやや伸び悩んでいたことからも、上方修正に対するポジティブ反応が先行。
GS:8,900円⇒9,140円
前日に第3四半期の決算を発表、累計純利益は531億円で前年同期比51.0%増となり、通期予想は従来の643億円から713億円、前期比40.3%増に上方修正している。700億円程度のコンセンサス水準も上回る修正幅に。12月の利上げ効果を反映したほか、足元でのアセットの増加なども上振れ要因のもよう。足元の株価がやや伸び悩んでいたことからも、上方修正に対するポジティブ反応が先行。
丸紅(8002) 6,186円(+229) 売買代金:381億円
HOYA(7741) 28,125円(+740) 売買代金:365億円
マツダ(7261) 1,357.5円(+145.5) 売買代金:363億円
マツダ<7261>が後場に急騰、昨年来高値を更新した。同社は10日午後1時30分、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は3兆5014億9900万円(前年同期比5.1%減)、営業損益は231億2000万円の赤字(前年同期は1482億5400万円の黒字)、最終利益は147億1000万円の赤字(同905億7900万円の黒字)となった。9カ月間の累計では営業赤字となったものの、10~12月期では営業黒字を確保した。関税コストを打ち返し、短期間で黒字化したことを評価した買いが集まった。通期の業績予想は、売上高において従来の見通しから800億円減額し4兆8200億円(前期比4.0%減)に見直した一方、経常利益予想は100億円増額して780億円(同58.7%減)に引き上げた。営業利益と最終利益の見通しは据え置いた。今期のグローバル販売台数の計画は128万台と、11月公表時点から2万台引き下げた。北米向けの販売台数見通しは61万台で据え置いた。
三菱地所(8802) 4,929円(+463) 売買代金:349億円
GS:4,400円⇒4,700円 野村:4,290円⇒5,020円 UBS:3,840円⇒5,020円
GS:4,400円⇒4,700円 野村:4,290円⇒5,020円 UBS:3,840円⇒5,020円
三菱地所<8802>は6日続伸。上場来高値圏を舞う展開が続いている。9日取引終了後、26年3月期連結業績予想について純利益を1950億円から2200億円(前期比16.2%増)へ上方修正すると発表した。国内キャピタルゲインの拡大に加え、政策保有株式の売却加速による特別利益の増加が寄与する見込み。なお、売上高については従来予想を据え置いた。また、配当予想も同じく据え置いた。あわせて、取得上限1300万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.07%)、または300億円とする自社株買いの実施を発表した。期間は2月10日~3月31日。利益予想の上方修正と自社株買いを好感した買いが入っている。
三井金属(5706) 23,430円(+835) 売買代金:340億円
本田技研(7267) 1,669.5円(+34.5) 売買代金:331億円
ホンダ<7267>は10日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.2%減の15兆9756億6400万円、営業利益は同48.1%減の5915億500万円、最終利益は同42.2%減の4654億3700万円だった。営業利益と税引き前利益、最終利益はいずれも通期の計画を超過した。4~12月期は四輪事業で関税影響に加え、EV(電気自動車)に関連した一過性費用を計上。二輪事業においてインドやブラジルを中心にグローバルで販売が堅調だったが補えず、減益となった。関税影響について期初は4500億円と見込んでいたが、3100億円まで減額できる見通しという。四輪事業のグループ販売台数の見通しは334万台、二輪事業では2130万台で変更はなかった。通期の業績予想は売上高に関して従来の20兆7000億円から21兆1000億円(前期比2.7%減)、税引き前利益に関して5900億円から6200億円(同52.9%減)に引き上げた。営業利益と最終利益の見通しは据え置いた。通期の想定為替レートは1ドル=148円と、前回の見通しから3円円安方向に修正した。このほか、ホンダは発行済み株式総数の14.1%に相当する7億4700万株を2月27日に消却することも発表している。
住友重機械(6302) 5,984円(+568) 売買代金:314億円
住友重機械工業<6302>は急伸。この日午後2時ごろ、26年12月期連結業績予想について売上高を1兆900億円(前期比2.2%増)、営業利益を600億円(同16.5%増)と発表した。前期から一転して増収増益となる見通し。配当予想は145円(前期125円)とした。これを好感した買いが入っている。同時に発表した25年12月期決算は、売上高が1兆668億円(前の期比0.4%減)、営業利益が514億8200万円(同6.6%減)だった。「ロジスティックス&コンストラクション」部門で油圧ショベル事業が減少し、運搬機械事業でも好採算案件が減少。「インダストリアル マシナリー」部門で半導体関連の受注残が少なかったことなどもあり、全体の足を引っ張った。前の期に減損損失を計上した反動で純利益は大幅なプラスで着地した。あわせて、取得上限400万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.32%)、または100億円とする自社株買いの実施を発表した。期間は3月2日~11月30日。これも買いの手掛かりとなっている。
村田製作所(6981) 3,319円(+50) 売買代金:312億円
村田製作所<6981>の3000円台前半のもみ合いは拾っておきたい。電子部品のトップメーカーで特に積層セラミックコンデンサー(MLCC)では圧倒的な実績を持つ。米アップルのiPhone向けトップサプライヤーとしても知られる。最近はデータセンター(DC)向けを成長分野に位置付け注力姿勢を明示しており、AIサーバーや周辺機器における電子部品の搭載数が増勢となるなか、収益への寄与が期待できる状況にある。26年3月期営業利益は前期比3.5%減の2700億円予想と減益を見込むが、27年3月期は2ケタ成長で切り返す公算が大きい。株価は調整一巡から出直り歩調にあり、3000円台前半のボックスゾーンでもみ合っている時価近辺は拾い場と判断される。ここを早晩上放れ、昨年11月4日につけた昨年来高値3544円を射程圏に捉える可能性がある。
三井海洋開発(6269) 15,580円(+320) 売買代金:303億円
商い率の高い銘柄さん。
イーディーピー(7794) 1,391円(+44) 商い率:101.49%
ヒーハイスト(6433) 2,220円(+400) 商い率:51.69%
ユニチカ(3103) 1,072円(+150) 商い率:24.42%
三井E&S(7003) 7,110円(▲1) 商い率:23.04%
岡本硝子(7746) 1,294円(▲122) 商い率:18.15%
窪田製薬(4596) 225円(+50) 商い率:17.36%
窪田製薬ホールディングス <4596> [東証G] が2月10日大引け後(15:30)に非開示だった業績見通しを発表。25年12月期の業績予想は連結最終損益が6.5億円の赤字(前の期は13.3億円の赤字)に赤字幅が縮小する見通しと発表した。
古河電工(5801) 21,500円(+4,000) 商い率:15.27%
QDレーザ(6613) 631円(+4) 商い率:11.82%
助川電気工業(7711) 8,140円(▲280) 商い率:11.54%
オンコリスバイオファーマ(4588) 2,182円(+22) 商い率:11.07%
日本精密(7771) 775円(+100) 商い率:9.24%
パワーエックス(485A) 2,420円(+187) 商い率:8.96%
パワーエックス<485A>が大幅高で3日続伸している。きょう午前11時ごろ、NTT<9432>の子会社NTTアノードエナジーと蓄電池事業における協業を検討することで1月20日に合意したと発表しており、材料視した買いが集まっている。蓄電システムの保守業務での連携をはじめ、蓄電池事業の拡大に向けた取り組みを模索する。
パワーエックス<485A>が大幅高で3日続伸している。きょう午前11時ごろ、NTT<9432>の子会社NTTアノードエナジーと蓄電池事業における協業を検討することで1月20日に合意したと発表しており、材料視した買いが集まっている。蓄電システムの保守業務での連携をはじめ、蓄電池事業の拡大に向けた取り組みを模索する。
大阪チタニウム(5726) 2,750円(+250) 商い率:8.54%
IHI(7013) 4,500円(+212) 商い率:7.15%
TOWA(6315) 2,853円(▲50) 商い率:6.88%
日東紡績(3110) 18,790円(+980) 商い率:6.84%
古河機金(5715) 6,190円(+1,000) 商い率:6.77%
異色人気に沸きストップ高。ここジリ高歩調にあったが満を持して大きく上放れてきた。土木・鉱山用クレーンや削岩機などを手掛けるがその高い技術力を駆使して、早くからレアアース回収機材の開発に力を注ぐなど国策テーマに乗る銘柄としてマーケットでも注目度が高い。足もとの業績も好調で、9日取引終了後に26年3月期業績予想の上方修正を開示、経常利益は従来予想の94億円から109億円(前期比12%増)に増額した。減益予想から一転して2ケタ増益予想に変わった。銅市況の上昇などが追い風となっているほか、売上高の半分近くを占める金属部門の収益が想定を上回る。為替差益の発生も利益押し上げに寄与している。更に好業績を背景に年間配当を従来計画比10円上乗せし80円(前期実績は70円)に増額することを発表。併せて自己株式消却も開示した。発行済み株式数10.7%相当の390万株を今月27日付で消却するとしており、株式価値向上や需給改善に対する思惑も株価上昇を強く支援している。
川崎重工業(7012) 18,250円(+1,295) 商い率:6.19%
フジクラ(5803) 23,060円(+1,105) 商い率:5.94%
ケミプロ化成(4960) 908円(▲26) 商い率:5.67%
ケミプロ化成 <4960> [東証S] が2月10日大引け後(15:40)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比16.8%減の1.1億円に減った。併せて、通期の同利益を従来予想の4億円→1.3億円(前期は1.7億円)に67.5%下方修正し、一転して24.9%減益見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の経常利益は前年同期比40.6%増の1.3億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.2%→7.6%に改善した。
主なストップ高の銘柄さん
ユニチカ(3103) 1,072円(+150)
日産化学(4021) 6,869円(+1,000)
前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は154億円で前年同期比20.8%増となり、コンセンサスを25億円程度上振れている。半導体材料が大きく伸長したほか、前倒し出荷もあって農薬も好調に推移しているもよう。通期計画の590億円、前期比3.8%増は据え置いているが、第3四半期累計450億円という高進捗から、上振れの確度は高まる形になっている。
前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は154億円で前年同期比20.8%増となり、コンセンサスを25億円程度上振れている。半導体材料が大きく伸長したほか、前倒し出荷もあって農薬も好調に推移しているもよう。通期計画の590億円、前期比3.8%増は据え置いているが、第3四半期累計450億円という高進捗から、上振れの確度は高まる形になっている。
窪田製薬(4596) 225円(+50)
古河機械金属(5715) 6,190円(+1,000)
古河電工(5801) 21,500円(+4,000)
酉島製作所(6363) 2,734円(+432)
酉島製作所<6363>が後場に一時ストップ高に買われ、昨年来高値を更新した。同社は10日、住友重機械工業<6302>から新日本造機の株式を取得し、子会社化すると発表した。新日本造機は蒸気タービンやポンプの製造・販売・アフターサービスを展開する世界屈指の機械メーカーという。買収による企業価値の向上を期待した買いが集まった。取得価額はアドバイザリー費用などを除き149億円の見込み。株式譲渡実行日は7月1日を予定する。酉島の発表を受け、東京証券取引所は10日、同社株の売買を午後2時00分から2時15分まで一時停止した。
酉島製作所<6363>が後場に一時ストップ高に買われ、昨年来高値を更新した。同社は10日、住友重機械工業<6302>から新日本造機の株式を取得し、子会社化すると発表した。新日本造機は蒸気タービンやポンプの製造・販売・アフターサービスを展開する世界屈指の機械メーカーという。買収による企業価値の向上を期待した買いが集まった。取得価額はアドバイザリー費用などを除き149億円の見込み。株式譲渡実行日は7月1日を予定する。酉島の発表を受け、東京証券取引所は10日、同社株の売買を午後2時00分から2時15分まで一時停止した。
ヒーハイスト精工(6433) 2,220円(+400)
シキノハイテック(6614) 1,060円(+150)
ヨコオ(6800) 3,105円(+504)
2021年2月以来、約5年ぶりの高値水準となる。きょう正午ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。売上高予想を前回予想の875億円から890億円(前期比7.4%増)、営業利益予想を40億円から45億円(同6.5%増)に引き上げた。営業利益は減益予想から一転増益を見込んだ。期末配当予想は2円増額の27円とする。年間配当予想は52円(前期は48円)になる。売上高については4~12月期の実績と直近の受注見通しを反映した。利益面では電気機器用コネクター部門で金をはじめ原材料価格の上昇によるコストアップが継続するものの、回路検査用コネクター部門における生成AI関連の検査需要の拡大による受注増が利益を押し上げる。為替差益の縮小が見込まれるなか、営業増益などを踏まえ、最終利益予想は据え置いた。4~12月期は売上高が660億5700万円(前年同期比6.8%増)、営業利益が32億6500万円(同5.3%増)、最終利益は23億6100万円(同7.6%減)だった。
2021年2月以来、約5年ぶりの高値水準となる。きょう正午ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。売上高予想を前回予想の875億円から890億円(前期比7.4%増)、営業利益予想を40億円から45億円(同6.5%増)に引き上げた。営業利益は減益予想から一転増益を見込んだ。期末配当予想は2円増額の27円とする。年間配当予想は52円(前期は48円)になる。売上高については4~12月期の実績と直近の受注見通しを反映した。利益面では電気機器用コネクター部門で金をはじめ原材料価格の上昇によるコストアップが継続するものの、回路検査用コネクター部門における生成AI関連の検査需要の拡大による受注増が利益を押し上げる。為替差益の縮小が見込まれるなか、営業増益などを踏まえ、最終利益予想は据え置いた。4~12月期は売上高が660億5700万円(前年同期比6.8%増)、営業利益が32億6500万円(同5.3%増)、最終利益は23億6100万円(同7.6%減)だった。
日本電子材料(6855) 7,030円(+1,000)
日本精密(7771) 775円(+100)
フルヤ金属(7826) 5,700円(+705)
今夜はこの辺で…。 


くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!
φ(・ω・*)フムフム... sb-i-taro
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