日経平均と寄与度 2/9 終値 56,363.94円(+2,110.26)
① アドバンテスト(6857) +755.42
② ファーストリテイリング(9983) +348.96
③ ソフトバンクG(9984) +202.16
④ TDK(6762) +54.15
⑤ 中外製薬(4519) +51.94
⑥ イビデン(4062) +47.40
⑦ ディスコ(6146) +42.99
⑧ 豊田通商(8015) +38.41
⑨ 日東電工(6988) +32.42
⑩ 信越化学(4063) +28.24
➊ KDDI(9433) ▲103.49
➋ 東京エレクトロン(8035) ▲43.12
➌ フジクラ(5803) ▲14.71
➍ ホンダ(7267) ▲11.43
➎ SUBARU(7270) ▲9.96
➏ ソニーG(6758) ▲8.69
➐ トヨタ自動車(7203) ▲8.52
➑ 日本電気硝子(5214) ▲7.82
❾ スズキ(7269) ▲6.28
❿ バンダイナムコ(7832) ▲6.12
※太字は売買代金上位20位以内の銘柄
① アドバンテスト(6857) +755.42
② ファーストリテイリング(9983) +348.96
③ ソフトバンクG(9984) +202.16
④ TDK(6762) +54.15
⑤ 中外製薬(4519) +51.94
⑥ イビデン(4062) +47.40
⑦ ディスコ(6146) +42.99
⑧ 豊田通商(8015) +38.41
⑨ 日東電工(6988) +32.42
⑩ 信越化学(4063) +28.24
➊ KDDI(9433) ▲103.49
➋ 東京エレクトロン(8035) ▲43.12
➌ フジクラ(5803) ▲14.71
➍ ホンダ(7267) ▲11.43
➎ SUBARU(7270) ▲9.96
➏ ソニーG(6758) ▲8.69
➐ トヨタ自動車(7203) ▲8.52
➑ 日本電気硝子(5214) ▲7.82
❾ スズキ(7269) ▲6.28
❿ バンダイナムコ(7832) ▲6.12
※太字は売買代金上位20位以内の銘柄
売買代金上位(500億円以上)です。
フジクラ(5803) 21,955円(▲440) 売買代金:6,098億円
フジクラ <5803> [東証P] が2月9日後場(14:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比56.7%増の1500億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の1840億円→2040億円(前期は1372億円)に10.9%上方修正し、増益率が34.1%増→48.6%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の190円→215円(前期は100円)に増額修正した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比34.0%増の583億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の15.6%→17.6%に上昇した。
キオクシアホールディングス(285A) 18,900円(▲195) 売買代金:5,650億円
アドバンテスト(6857) 27,355円(+2,825) 売買代金:4,952億円
東京エレクトロン(8035) 40,600円(▲430) 売買代金:3,170億円
野村:38,200円⇒48,500円 GS:43,000円⇒44,000円
UBS:50,000円⇒53,000円 マッコリー:33,000円⇒46,500円
野村:38,200円⇒48,500円 GS:43,000円⇒44,000円
UBS:50,000円⇒53,000円 マッコリー:33,000円⇒46,500円
川崎重工業(7012) 16,955円(+2,305) 売買代金:3,162億円
川崎重工業 <7012> [東証P] が2月9日昼(11:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比49.1%増の658億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の820億円→900億円(前期は880億円)に9.8%上方修正し、一転して2.3%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の150円→166円(前期は150円)に増額修正した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比43.5%増の437億円に拡大した。
三菱重工業(7011) 4,970円(+152) 売買代金:2,791億円
ソフトバンクグループ(9984) 4,251円(+252) 売買代金:2,556億円
ディスコ(6146) 72,230円(+6,430) 売買代金:2,486億円
ファーストリテイリング(9983) 67,850円(+4,350) 売買代金:1,996億円
三菱UFJ(8306) 2,957.5円(+6) 売買代金:1,952億円
IHI(7013) 4,288円(+342) 売買代金:1,573億円
トヨタ自動車(7203) 3,729円(▲51) 売買代金:1,551億円
マッコリー:3,900円⇒4,300円
マッコリー:3,900円⇒4,300円
日立(6501) 5,818円(+451) 売買代金:1,503億円
住友電工(5802) 8,367円(+827) 売買代金:1,195億円
任天堂(7974) 8,662円(+221) 売買代金:1,193億円
レーザーテック(6920) 31,300円(+1,110) 売買代金:1,192億円
KDDI(9433) 2,541円(▲258) 売買代金:1,152億円
ビッグローブとその子会社のジー・プランにおける不適切取引の内容と業績への影響を先週末に公表。業績影響は24年3月期以前の営業利益80億円、外部流出引当50億円、25年3月期170億円、110億円、26年3月期250億円、170億円となっている。現在、特別調査委員会で調査を続けており、第3四半期決算の正式発表は調査を終える来月末まで延期するという。影響は想定以上に大きいとの見方に。
ビッグローブとその子会社のジー・プランにおける不適切取引の内容と業績への影響を先週末に公表。業績影響は24年3月期以前の営業利益80億円、外部流出引当50億円、25年3月期170億円、110億円、26年3月期250億円、170億円となっている。現在、特別調査委員会で調査を続けており、第3四半期決算の正式発表は調査を終える来月末まで延期するという。影響は想定以上に大きいとの見方に。
住友鉱山(5713) 9,458円(+703) 売買代金:1,129億円
住友金属鉱山<5713>が後場急伸。株価は一時、前週末に比べ10%を超える上昇となった。同社は午後2時30分に26年3月期の連結純利益を740億円から1400億円(前期比8.5倍)に上方修正することを発表した。非鉄金属価格や為替の動向を考慮し業績を見直した。同時に株主還元方針を変更し、今期配当を従来予想から52円上乗せし183円(前期は104円)に増額した。なお、第3四半期累計(25年4~12月)の連結売上高は前年同期比4.9%増の1兆2507億2100万円、純利益は同3.7倍の1081億8800万円だった。
住友金属鉱山<5713>が後場急伸。株価は一時、前週末に比べ10%を超える上昇となった。同社は午後2時30分に26年3月期の連結純利益を740億円から1400億円(前期比8.5倍)に上方修正することを発表した。非鉄金属価格や為替の動向を考慮し業績を見直した。同時に株主還元方針を変更し、今期配当を従来予想から52円上乗せし183円(前期は104円)に増額した。なお、第3四半期累計(25年4~12月)の連結売上高は前年同期比4.9%増の1兆2507億2100万円、純利益は同3.7倍の1081億8800万円だった。
古河電工(5801) 17,500円(+3,000) 売買代金:1,090億円
古河電気工業<5801>は後場上げ幅を拡大し、ストップ高をつけた。この日午後2時ごろ、26年3月期連結業績予想について売上高を1兆2000億円から1兆3000億円(前期比8.2%増)へ、純利益を360億円から540億円(同61.9%増)へ上方修正すると発表した。配当予想も120円から160円(前期120円)に増額した。これを好感した買いが集まっている。円安による収益押し上げ効果を見込んだ。自動車部品事業でワイヤハーネスの売り上げが堅調に推移し、情報通信ソリューション事業でデータセンター向け投資需要の継続を背景に関連製品の販売が伸長。エネルギーインフラ事業で電力ケーブルや産業電線・機器の販売が堅調に推移しており、これら各事業の状況も織り込んだ。加えて、退職給付制度の改定に伴う特別利益約130億円の計上が寄与する見通し。
ソニーグループ(6758) 3,455円(▲52) 売買代金:1,084億円
みずほ(8411) 7,559円(+212) 売買代金:1,073億円
三井住友(8316) 5,984円(+74) 売買代金:1,039億円
信越化学(4063) 5,273円(+169) 売買代金:787億円
JX金属(5016) 2,690円(+161) 売買代金:747億円
イビデン(4062) 7,794円(+709) 売買代金:717億円
三菱電機(6503) 5,753円(+274) 売買代金:659億円
三菱商事(8058) 4,925円(+202) 売買代金:643億円
日本電気(6701) 4,508円(+197) 売買代金:643億円
三井金属(5706) 22,595円(+1,810) 売買代金:632億円
リクルート(6098) 7,153円(+91) 売買代金:632億円
リクルートホールディングス <6098> [東証P] が2月9日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比15.6%増の3949億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の4483億円→4809億円(前期は4085億円)に7.3%上方修正し、増益率が9.7%増→17.7%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比23.1%増の1465億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の15.6%→19.3%に上昇した。
ファナック(6954) 6,728円(+157) 売買代金:621億円
キーエンス(6861) 55,320円(+2,060) 売買代金:588億円
ルネサスエレクトロニクス(6723) 3,103円(+145.5) 売買代金:569億円
日東紡績(3110) 17,810円(+910) 売買代金:566億円
伊藤忠(8001) 2,067.5円(+0.5) 売買代金:553億円
MS:2,150円⇒2,400円 マッコリー:2,260円⇒2,400円
MS:2,150円⇒2,400円 マッコリー:2,260円⇒2,400円
売買代金:300億円以上、下落率5%以内の銘柄
三井E&S(7003) 7,111円(+266) 売買代金:499億円
三井物産(8031) 5,364円(+188) 売買代金:480億円
味の素(2802) 4,401円(+302) 売買代金:449億円
ゆうちょ銀行(7182) 3,040円(+103) 売買代金:403億円
丸紅(8002) 5,957円(+300) 売買代金:395億円
大林組(1802) 4,290円(+322) 売買代金:395億円
大林組<1802>が後場上げ幅を拡大し上場来高値を更新している。正午ごろに、26年3月期の連結業績予想について、営業利益を1650億円から1950億円(前期比36.9%増)へ、純利益を1490億円から1700億円(同17.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を41円から46円へ引き上げ年間配当予想を87円(前期81円)としたことが好感されている。売上高は2兆5700億円(同0.8%減)の従来見通しを据え置いたものの、国内建築事業及び国内土木事業において、工期終盤の工事を中心に原価低減及び追加・変更工事を獲得したことなどにより完成工事総利益が増加する。また、海外建設子会社において採算性の更なる改善を図ったことなども寄与する。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1兆8324億円(前年同期比3.6%減)、営業利益1427億2500万円(同46.2%増)、純利益1317億6100万円(同37.3%増)だった。
りそな(8308) 2,113.5円(+99.5) 売買代金:370億円
HOYA(7741) 27,385円(+940) 売買代金:364億円
小松製作所(6301) 7,474円(+403) 売買代金:352億円
中外製薬(4519) 9,126円(+518) 売買代金:338億円
住友商事(8053) 6,333円(+184) 売買代金:337億円
SCREEN(7735) 21,340円(+1,180) 売買代金:333億円
日本たばこ産業(2914) 6,134円(+95) 売買代金:324億円
武田薬品(4502) 5,504円(▲13) 売買代金:319億円
安川電機(6506) 5,247円(+34) 売買代金:311億円
鹿島建設(1812) 7,538円(+575) 売買代金:303億円
先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は75億円で前年同期比9.1倍となり、市場予想を10億円強上回ったとみられる。つれて、通期予想は従来の180億円から210億円、前期比2.0倍の水準にまで上方修正。コンセンサスは190億円程度であった。円安効果を主因として、コンデンサやインダクタなどが上振れるようだ。また、通信デバイス事業の追加構造改革実施もポジティブ視へ。
主なストップ高の銘柄さん
ユニチカ(3103) 922円(+150)
先週末は場中の決算発表受けてストップ高まで急伸、本日も買いが殺到する状況となった。第3四半期累計営業利益は90.3億円で前年同期比2.1倍、通期予想は従来の75億円から95億円に上方修正した。食品包装分野や電子材料分野を中心に高収益品の販売が堅調に推移、不採算販売の見直しや製品価格改定なども寄与。なお、固定資産売却益の確定で通期純利益は200億円になる見通しとも公表。
日本精密(7771) 675円(+100)
EDP(7794) 1,347円(+300)
今夜はこの辺で…。


商い率の高い銘柄さん。
ヒーハイスト(6433) 1,820円(▲355) 商い率:94.81%
岡本硝子(7746) 1,416円(▲130) 商い率:44.00%
助川電気工業(7711) 8,420円(▲1,180) 商い率:34.53%
QDレーザ(6613) 627円(+8) 商い率:33.48%
窪田製薬(4596) 175円(+27) 商い率:33.14%
TOWA(6315) 2,903円(▲89) 商い率:18.73%
TOWA<6315>は軟調推移。同社は前週末6日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を下方修正しており、嫌気されたようだ。今期の売上高予想は560億円から545億円(前期比1.9%増)、経常利益予想は98億円から70億円(同25.5%減)に見直した。経常利益は増益予想から一転、減益を見込む。メモリー分野で想定していた量産投資の時期が後ろ倒しとなり、リードタイムの長い評価設備の受注比率が高まったことなどを背景に、売上高が計画を下回る。製品ミックスの変動や追加コストの発生による影響も踏まえ、業績予想に反映した。4~12月期の売上高は369億3000万円(前年同期比5.9%減)、経常利益は36億9600万円(同47.8%減)となった。
倉元製作所(5216) 231円(▲22) 商い率:13.27%
FFRIセキュリティ(3692) 9,490円(▲490) 商い率:12.03%
オンコリスバイオファーマ(4588) 2,160円(+287) 商い率:11.28%
川崎重工業(7012) 16,955円(+2,305) 商い率:11.11%
ケミプロ化成(4960) 934円(▲96) 商い率:11.01%
ケミプロ化成 <4960> [東証S]について、福岡靖介氏は2月9日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、福岡靖介氏のケミプロ株式保有比率は8.41%→7.30%に減少した。報告義務発生日は2月5日。
東洋エンジニア(6330) 6,220円(▲630) 商い率:9.45%
中国当局が1月に軍民両用品目の対日輸出規制を強化した後、レアアースの対日輸出を複数許可したことが分かったと報じられている。日米欧がレアアース調達で中国依存脱却の動きを加速していることを警戒し、全面禁輸には至っていないようだ。同社などのレアアース関連の一角にとっては利食い売りを促す材料とされる形に。本日は第一稀元素などにも売りが先行している。
ケミプロ化成 <4960> [東証S]について、福岡靖介氏は2月9日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、福岡靖介氏のケミプロ株式保有比率は8.41%→7.30%に減少した。報告義務発生日は2月5日。
東洋エンジニア(6330) 6,220円(▲630) 商い率:9.45%
中国当局が1月に軍民両用品目の対日輸出規制を強化した後、レアアースの対日輸出を複数許可したことが分かったと報じられている。日米欧がレアアース調達で中国依存脱却の動きを加速していることを警戒し、全面禁輸には至っていないようだ。同社などのレアアース関連の一角にとっては利食い売りを促す材料とされる形に。本日は第一稀元素などにも売りが先行している。
フジクラ(5803) 21,955円(▲440) 商い率:9.39%
古河電工(5801) 17,500円(+3,000) 商い率:8.81%
日東紡績(3110) 17,810円(+910) 商い率:8.43%
アストロスケール(186A) 1,100円(▲43) 商い率:7.70%
住石ホールディングス(1514) 812円(▲25) 商い率:6.84%
三井E&S(7003) 7,111円(+266) 商い率:6.80%
ZENMUTECH(338A) 5,780円(▲140) 商い率:6.51%
太陽誘電(6976) 3,901円(+370) 商い率:6.15%
先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は75億円で前年同期比9.1倍となり、市場予想を10億円強上回ったとみられる。つれて、通期予想は従来の180億円から210億円、前期比2.0倍の水準にまで上方修正。コンセンサスは190億円程度であった。円安効果を主因として、コンデンサやインダクタなどが上振れるようだ。また、通信デバイス事業の追加構造改革実施もポジティブ視へ。
主なストップ高の銘柄さん
ユニチカ(3103) 922円(+150)
先週末は場中の決算発表受けてストップ高まで急伸、本日も買いが殺到する状況となった。第3四半期累計営業利益は90.3億円で前年同期比2.1倍、通期予想は従来の75億円から95億円に上方修正した。食品包装分野や電子材料分野を中心に高収益品の販売が堅調に推移、不採算販売の見直しや製品価格改定なども寄与。なお、固定資産売却益の確定で通期純利益は200億円になる見通しとも公表。
日本精密(7771) 675円(+100)
EDP(7794) 1,347円(+300)
今夜はこの辺で…。
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!
φ(・ω・*)フムフム... sb-i-taro
コメント