日経平均と寄与度 2/4 終値 54,293.36円(▲427.30)

➊ アドバンテスト(6857) ▲148.41
➋ 東京エレクトロン(8035) ▲86.24
➌ リクルート(6098) ▲84.53
➍ イビデン(4062) ▲79.62
➎ ソフトバンクG(9984) ▲74.61
➏ コナミ(9766) ▲58.49
➐ 任天堂(7974) ▲37.00
➑ レーザーテック(6920) ▲30.68
❾ TDK(6762) ▲30.33
❿ ソニーG(6758) ▲26.74

① ファナック(6954) +43.12
② フジクラ(5803) +34.43
③ 豊田通商(8015) +33.29
④ トヨタ自動車(7203) +21.89
⑤ 信越化学(4063) +14.37
⑥ KDDI(9433) +14.24
⑦ 日立建機(6305) +14.04
⑧ コマツ(6301) +13.74
⑨ 三菱商事(8058) +12.84
⑩ 三菱電機(6503) +12.80

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 




売買代金上位(300億円以上)です。


キオクシアホールディングス(285A) 20,900円(+115) 売買代金:6,545億円


任天堂(7974) 8,973円(▲1,107) 売買代金:3,055億円

マッコリー:13,000円⇒12,000円 野村:17,000円⇒14,900円 GS:14,200円⇒13,900円

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業益は1552億円で前年同期比23.1%増となり、市場予想を200億円ほど下回った。クリスマス商戦における「Nintendo Switch 2」の販売状況などから下振れ懸念も強まっていたが、ネガティブな反応に。通期予想の3700億円は据え置いた。また、メモリー価格高騰の影響に関しても、説明会内容などでは来期以降への懸念は拭い切れなかったようだ。


フジクラ(5803) 22,810円(+1,030) 売買代金:2,809億円

大幅続伸で連日で最高値を更新。25日、75日線とのゴールデンクロス示現。ボリンジャーバンドの+3σに沿ったトレンドを形成しているほか、週足の+3σも捉えてきたきたことで過熱感が警戒されやすい。ただし、昨年11月高値の21680円から12月安値15735円までの下落幅に対するリプレースが意識されやすく、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。


アドバンテスト(6857) 25,475円(▲555) 売買代金:2,358億円

 
三菱重工業(7011) 4,756円(+108) 売買代金:2,195億円

三菱重工業<7011>が売り物をこなし、プラス圏で推移している。同社は4日、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比9.2%増の3兆3269億7600万円、最終利益は同22.6%増の2109億9600万円だった。通期の売上高予想は据え置いた一方、受注高の予想は従来の見通しから6000億円増額して6兆7000億円(前期比4.6%増)、最終利益予想は300億円増額して2600億円(同5.9%増)に引き上げた。発表直後に株価は瞬間的に軟化したものの、下値を探る姿勢は限られ持ち直した。エナジー部門でのガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)やプラント・インフラ部門でのエンジニアリングの受注見通しを引き上げた。プラント・インフラ部門ではエンジニアリングと製鉄機械の利益予想を上方修正している。4~12月期の受注高は5兆291億円(前年同期比12.6%増)。受注残高は前年度末から2兆111億円増加の12兆2474億円となった。


レーザーテック(6920) 29,805円(▲2,295) 売買代金:1,780億円


ソフトバンクグループ(9984) 4,207円(▲93) 売買代金:1,742億円

ソフトバンクグループ<9984>は軟調。ここ2カ月以上にわたり5000円以下の水準でのボックス圏もみ合いが続いている。前日は日経平均が急騰するなかインデックス買い効果もあって5%超の上昇で反騰の狼煙を上げたが、きょうは再び目先筋の売りを浴びている。前日の米国株市場ではナスダック総合株価指数が一時500ポイントを超える波乱含みの下げとなり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も2%あまり下落した。トランプ米政権下でのAIインフラ計画に主導的なポジションで参画し、ナスダック指数との株価連動性の高い同社株にはネガティブに働いている。同社傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>も1月下旬以降は再び下値模索の動きで、年初来で現在の株価は最も低い位置にいる。そうしたなか、ソフトバンクGも信用買い残の整理は進んで入るものの、依然高水準で株式需給面の重さは否めない。


ディスコ(6146) 68,140円(+1,220) 売買代金:1,635億円


住友電工(5802) 7,833円(+178) 売買代金:1,568億円

GS:7,350円⇒8,700円


三菱UFJ(8306) 2,949.5円(+67) 売買代金:1,502億円

三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> [東証P] が2月4日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比3.6%増の2兆5092億円に伸びた。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比14.7%増の7625億円に伸びた。


日立(6501) 5,160円(▲221) 売買代金:1,486億円


イビデン(4062) 7,200円(▲1,191) 売買代金:1,316億円

野村:9,200円⇒9,240円 マッコリー:5,950円⇒9,400円

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は120億円で140億円弱の水準であった市場予想を下回った。AIサーバ関連は順調だが、PC/汎用サーバなどは想定を下振れた。通期予想は610億円、前期比28.1%増を据え置いているが、640億円程度の市場コンセンサスはやや切り下がる形とみられる。また、想定以上の大型投資を発表、警戒感が先行する形にもなったようだ。


みずほ(8411) 7,252円(+291) 売買代金:1,201億円

岩井コスモ:6,300円⇒7,800円


日本電気(6701) 4,722円(▲631) 売買代金:1,166億円


トヨタ自動車(7203) 3,725円(+131) 売買代金:1,057億円


古河電工(5801) 15,290円(+1,045) 売買代金:994億円


東京エレクトロン(8035) 40,700円(▲860) 売買代金:987億円


住友鉱山(5713) 9,300円(+551) 売買代金:978億円

住友金属鉱山<5713>は大幅続伸。三菱マテリアル<5711>やDOWAホールディングス<5714>も値を上げている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物4月物は3日、前日比282.4ドル高の1トロイオンス=4935.0ドルと3日ぶりに急反発した。一時、5018.1ドルまで値を上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に「タカ派」とも評価されるウォーシュ氏が指名されたことを契機に、前週末の1月30日に金価格は急落したが、この日は押し目買いが優勢となった。イラン情勢への警戒感は強く、地政学リスクを意識した買いも流入した。


リクルート(6098) 7,501円(▲843) 売買代金:950億円


富士通(6702) 4,064円(▲346) 売買代金:877億円


三井住友(8316) 5,630円(+84) 売買代金:859億円


三菱電機(6503) 5,383円(+383) 売買代金:786億円

野村:5,000円⇒5,900円 GS:5,850円⇒5,950円 マッコリー:5,000円⇒6,000円


ソニーグループ(6758) 3,345円(▲460) 売買代金:754億円


IHI(7013) 3,791円(+103) 売買代金:743億円

IHI <7013> について、世界金融大手、米JPモルガン・チェース傘下のJPモルガン・アセット・マネジメントは2月4日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、JPモルガン・アセットと共同保有者のIHI株式保有比率は5.12%→5.13%に増加した。報告義務発生日は1月30日。


JX金属(5016) 2,640円(+159.5) 売買代金:739億円


信越化学(4063) 5,219円(+86) 売買代金:727億円

「売出価格等の決定に関するお知らせ」が出ています。売出価格は5,062円(ディスカウント率:▲3.01%)、受渡日は2/12。


小松製作所(6301) 7,360円(+411) 売買代金:725億円


キーエンス(6861) 54,550円(▲2,360) 売買代金:642億円


丸紅(8002) 5,406円(+100) 売買代金:629億円

丸紅<8002>は午前11時ごろに第3四半期累計(4~12月)連結決算を発表したことで、いったんは材料出尽くし感から値を消したものの、後場再び強含みとなっている。第3四半期累計決算と同時に26年3月期通期業績予想について、最終利益を5100億円から5400億円(前期比7.4%増)へ上方修正し、期末配当予想を50円から57円50銭へ引き上げ年間配当予想を107円50銭とした。第3四半期までの実績を踏まえ、エネルギー・化学品及び電力・インフラサービスの見通しを引き下げる一方で、金属においてはチリ銅事業の増益を見込むことに加えて、エアロスペース・モビリティや金融・リース・不動産などの見通しを引き上げた。なお、第3四半期累計決算は、売上高6兆1724億円(前年同期比7.9%増)、最終利益4322億9000万円(同1.7%増)だった。同時に、上限を500万株(自己株式を除く発行済み株数の0.30%)、または150億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は2月5日から6月30日までで、機動的な資本政策の遂行と株主還元の拡充を図るために自社株を取得するとしている。


川崎重工業(7012) 13,910円(+190) 売買代金:600億円


住友商事(8053) 6,148円(▲182) 売買代金:583億円

住友商事 <8053> [東証P] が2月4日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比1.9%減の4084億円となり、通期計画の5700億円に対する進捗率は71.7%にとどまり、5年平均の83.3%も下回った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比34.0%減の1072億円に落ち込んだ。


ファーストリテイリング(9983) 61,740円(▲280) 売買代金:545億円

ファーストリテイリング<9983>は全般安に連れ、反落しているものの底堅い動きとなっている。3日の取引終了後に発表した1月度の国内ユニクロ売上速報で、既存店とEコマースを合わせた売上高が前年同月比14.0%増と2カ月ぶりに前年実績を上回ったことを好感した買いが下値に入っているようだ。気温が低く推移したことで防寒衣料の販売が好調だったことに加えて、通年商品の販売も好調だった。内訳では、客数が同7.5%増、客単価が同6.0%といずれも増加した。


ファナック(6954) 6,690円(+258) 売買代金:541億円

岡三:6,000円⇒7,400円


ユニチカ(3103) 716円(+49) 売買代金:525億円


三井金属(5706) 22,015円(+1,200) 売買代金:488億円


NTT(9432) 153.4円(▲2.9) 売買代金:460億円


三菱商事(8058) 4,337円(+128) 売買代金:458億円


日東紡績(3110) 16,390円(+1,190) 売買代金:385億円


三井海洋開発(6269) 15,315円(+515) 売買代金:376億円

三井海洋開発 <6269> について、世界金融大手、米JPモルガン・チェース傘下のJPモルガン・アセット・マネジメントは2月4日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、JPモルガン・アセットと共同保有者の三井海洋株式保有比率は6.91%→6.52%に減少した。報告義務発生日は1月30日。


東京電力HD(9501) 610円(+17.9) 売買代金:366億円


野村総合研究所(4307) 4,287円(▲355) 売買代金:362億円


三井物産(8031) 5,230円(+83) 売買代金:362億円

MS:4,000円⇒5,500円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 2,574円(▲18) 売買代金:356億円


HOYA(7741) 27,425円(+245) 売買代金:345億円


TDK(6762) 2,152円(▲60.5) 売買代金:327億円


東京海上HD(8766) 5,871円(▲79) 売買代金:322億円


サンリオ(8136) 4,560円(▲79) 売買代金:321億円


SBIホールディングス(8473) 3,593円(+142) 売買代金:315億円

SBIホールディングス <8473> [東証P] が2月4日午前(10:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比3.5倍の3491億円に急拡大した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比3.2倍の1833億円に急拡大した。


住友化学(4005) 546.8円(+40.3) 売買代金:313億円

前日は取引時間中に発表の決算を受けて急伸、本日も一段の上値追いの展開になった。10-12月期営業益は767億円で前年同期比3.2倍、コンセンサスを200億円強上振れた。アグロ&ライフの収益性向上が上振れの主因。通期予想はコア営業利益を1850億円から2000億円に上方修正した。また、年間配当金は12円から13.5円に引き上げ、今後7.5円を半期の下限とすることも示唆しているようだ。


SBI新生銀行(8303) 1,942円(+66.5) 売買代金:303億円

SBI新生銀行 <8303> [東証P] が2月4日午前(10:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比46.5%増の934億円に拡大した。




売買代金:170億円以上、下落率5%以内の銘柄


ゆうちょ銀行(7182) 2,840円(+42.5) 売買代金:292億円


武田薬品(4502) 5,488円(+69) 売買代金:268億円


伊藤忠(8001) 2,047円(+16) 売買代金:253億円


SCREEN(7735) 20,965円(+75) 売買代金:250億円


日本たばこ産業(2914) 5,887円(+109) 売買代金:239億円


りそな(8308) 1,929円(+78.5) 売買代金:238億円


KDDI(9433) 2,750円(+35.5) 売買代金:232億円


レゾナック・ホールディング(4004) 9,351円(+26) 売買代金:226億円

レゾナック・ホールディングス <4004> について、マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズ・カンパニーは2月4日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズ・カンパニーと共同保有者のレゾナック株式保有比率は6.02%→7.55%に増加した。報告義務発生日は1月30日。


中外製薬(4519) 8,702円(▲129) 売買代金:210億円


川崎汽船(9107) 2,330円(+24) 売買代金:206億円

MS:1,290円⇒1,240円


西日本旅客鉄道(9021) 3,399円(+204) 売買代金:197億円

同社は3日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比7.5%増の1兆3394億7000万円、経常利益は同12.5%増の1847億7200万円、最終利益は同5.5%増の1210億300万円となった。各利益は通期計画を超過して着地しており、好感されたようだ。10~12月期に関しては、山陽新幹線ではインバウンド・ビジネス利用に加えて好調なレジャー需要が継続。北陸新幹線では首都圏と北陸方面をつなぐ航空機の減便による代替需要が寄与した。山陽、北陸ともに年末年始の利用も好調だったという。


東海旅客鉄道(9022) 4,624円(▲16) 売買代金:193億円


SMC(6273) 64,350円(+340) 売買代金:180億円


INPEX(1605) 3,561円(+124) 売買代金:173億円

INPEX<1605>と石油資源開発<1662>は続伸。3日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日比1.07ドル高の1バレル=63.21ドルと上昇した。インドがロシア産原油の輸入を停止することが明らかになり、ロシア産原油の供給減少による需給引き締まり観測が浮上した。また、米軍がアラビア海でイラン製ドローンを撃墜したと伝わり、地政学リスクが高まったことも原油価格を押し上げた。


大成建設(1801) 16,880円(+345) 売買代金:171億円


伊勢化学工業(4107) 7,250円(+690) 売買代金:170億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro