日経平均と寄与度 1/29 終値 53,375.60円(+16.89)

① アドバンテスト(6857) +352.97
② ソフトバンクG(9984) +51.34
③ トヨタ自動車(7203) +16.88
④ 住友金属鉱山(5713) +14.22
⑤ 信越化学(4063) +7.19
⑥ ホンダ(7267) +6.52
⑦ 味の素(2802) +5.75
⑧ コマツ(6301) +5.75
⑨ 三井物産(8031) +5.28
⑩ ソニーG(6758) +4.68

➊ 東京エレクトロン(8035) ▲247.68
➋ リクルート(6098) ▲29.78
➌ レーザーテック(6920) ▲23.53
 ディスコ(6146) ▲20.99
➎ コナミ(9766) ▲20.72
➏ フジクラ(5803) ▲20.06
➐ ベイカレント(6532) ▲17.25
➑ ファーストリテイリング(9983) ▲16.85
❾ 中外製薬(4519) ▲13.84
❿ KDDI(9433) ▲11.83


※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 




売買代金上位(300億円以上)です。


キオクシアホールディングス(285A) 19,245円(+300) 売買代金:7,202億円


アドバンテスト(6857) 26,860円(+1,320) 売買代金:6,161億円

MS:26,100円⇒30,000円 マッコリー:12,350円⇒29,000円

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は1136億円で前年同期比64.0%増となり、700億円程度の市場予想を大きく上回った。つれて、通期予想は従来の3740億円から4540億円に上方修正した。コンセンサスは3800億円程度だった。想定以上の好業績にポジティブなサプライズが先行。また、新たに示された26年度のテスタ市場見通しも市場の期待値を上回るものとなっているようだ。


レーザーテック(6920) 37,460円(▲1,760) 売買代金:3,058億円


ソフトバンクグループ(9984) 4,265円(+64) 売買代金:2,737億円


ディスコ(6146) 67,340円(▲3,140) 売買代金:2,018億円


東京エレクトロン(8035) 41,330円(▲2,470) 売買代金:1,978億円


フジクラ(5803) 19,470円(▲600) 売買代金:1,733億円


三菱重工業(7011) 4,528円(+94) 売買代金:1,257億円

三菱重工業<7011>が一時4.5%高、川崎重工業<7012>も4%近い上昇をみせたほか、東京計器<7721>、日本アビオニクス<6946>、放電精密加工研究所<6469>など防衛関連に位置付けられる銘柄群が総じて強い動きをみせている。ここ半導体セクターへの買いが目立っている間、防衛関連は放置される状態にあった。市場では「目先は半導体の主力株がアドバンテスト<6857>などを除き調整局面に入っており、投資資金がリターンリバーサル狙いで防衛関連にシフトしてきた」(中堅証券ストラテジスト)という指摘がある。これは理由なき循環物色の一環と捉えられるが、総選挙で自民党単独過半数確保の可能性が報じられるなか、防衛関連株は高市トレードの復権を暗示するものでもある。このほか、「金や銀など貴金属市況の急騰が続いていることを考慮すると世界的にキナ臭さも漂う。(目先防衛関連への資金シフトは)地政学リスクを意識した要素もあるのではないか」(ネット証券マーケットアナリスト)という声も聞かれる。


住友鉱山(5713) 9,855円(+851) 売買代金:1,169億円

住友金属鉱山<5713>が5日続伸し最高値を更新。金価格の上昇が止まらず同社株への買いが継続している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で28日に金先物4月物は、前日比219.6ドル高の1トロイオンス=5340.2ドルと大幅高。この日の時間外取引では一時5600ドル近辺まで上昇している。27日にトランプ米大統領がドル安を容認する発言をしたと報じられドルが下落。ドルの代替投資先としての金への買いが膨らんでいる。イラン情勢を巡る地政学リスクの高まりや米政府機関一部閉鎖への懸念なども金の買い要因に働いている。


三菱UFJ(8306) 2,776.5円(+26.5) 売買代金:1,051億円


トヨタ自動車(7203) 3,448円(+101) 売買代金:836億円


信越化学(4063) 4,908円(+43) 売買代金:835億円


ソニーグループ(6758) 3,432円(+28) 売買代金:783億円


任天堂(7974) 9,931円(▲234) 売買代金:767億円


JX金属(5016) 2,624円(+25) 売買代金:689億円


日立(6501) 5,077円(▲10) 売買代金:680億円

日立製作所 <6501> [東証P] が1月29日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比48.2%増の6385億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の7500億円→7600億円(前期は6157億円)に1.3%上方修正し、増益率が21.8%増→23.4%増に拡大し、従来の3期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比19.6%増の1656億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の10.1%→11.7%に上昇した。


ファーストリテイリング(9983) 58,060円(▲210) 売買代金:644億円


みずほ(8411) 6,673円(+60) 売買代金:643億円


三井住友(8316) 5,421円(+75) 売買代金:619億円


IHI(7013) 3,588円(+96) 売買代金:604億円


古河電工(5801) 13,825円(▲585) 売買代金:597億円


三井E&S(7003) 6,962円(+377) 売買代金:561億円

SMBC日興:5,400円⇒8,300円

SMBC日興証券が28日付で投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続した上で、目標株価を5400円から8300円へ引き上げた。舶用推進と物流システムの継続的な収益性改善期待が高まると評価。新造船受注は一服も豊富な受注残や二元燃料エンジン増加が下支えするとみている。これが材料視されている。


SBI新生銀行(8303) 1,934円(+85) 売買代金:505億円


小松製作所(6301) 5,819円(+172) 売買代金:499億円


東京電力HD(9501) 570.5円(+13.1) 売買代金:497億円

東京電力ホールディングス <9501> [東証P] が1月29日大引け後(17:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は6626億円の赤字(前年同期は2431億円の黒字)に転落した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比7.2%減の497億円に減り、売上営業利益率は前年同期の7.0%→2.8%に大幅悪化した。


三井海洋開発(6269) 15,090円(+15) 売買代金:491億円


ゆうちょ銀行(7182) 2,672円(+145.5) 売買代金:473億円


川崎重工業(7012) 12,985円(+310) 売買代金:456億円


SCREEN(7735) 19,880円(▲495) 売買代金:443億円


キーエンス(6861) 58,780円(+480) 売買代金:437億円

キーエンス <6861> [東証P] が1月29日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比8.1%増の4436億円に伸びた。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比9.7%増の1586億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の51.3%→49.8%に低下した。


KOKUSAIELEC(6525) 6,751円(▲249) 売買代金:432億円


リクルート(6098) 8,162円(▲297) 売買代金:424億円


NTT(9432) 153.3円(▲1.3) 売買代金:404億円


三菱商事(8058) 4,057円(▲31) 売買代金:400億円


関電工(1942) 5,759円(+188) 売買代金:396億円

午後1時ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を7030億円から7350億円(前期比9.4%増)へ、営業利益を630億円から800億円(同37.2%増)へ、純利益を460億円から610億円(同43.9%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を45円から75円へ引き上げ年間配当予想を120円(前期82円)としたことが好感されている。再生可能エネルギー工事が順調に進捗したことなどを理由に、工務関係工事を中心に売上高が前回予想を上回る見通しとなったことに加えて、全社を挙げた生産性向上の取り組みが奏功したことや、政策保有株式の売却益が増加したことなどが要因という。また、川崎設備工業<1777>をはじめとするグループ会社の業績も向上が見込まれるとしている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高5115億8100万円(前年同期比12.3%増)、営業利益584億7200万円(同39.4%増)、純利益462億4200万円(同45.0%増)だった。


ファナック(6954) 6,120円(+19) 売買代金:387億円


三井金属(5706) 21,630円(+60) 売買代金:381億円


イビデン(4062) 8,257円(+7) 売買代金:374億円


住友電工(5802) 6,860円(▲150) 売買代金:353億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 2,624.5円(+35.5) 売買代金:348億円


伊藤忠(8001) 1,960円(▲6) 売買代金:330億円


第一三共(4568) 2,931円(+3) 売買代金:324億円


日本電気(6701) 5,537円(▲144) 売買代金:319億円

NEC <6701> [東証P] が1月29日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比98.8%増の1422億円に拡大した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比19.5%増の694億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の9.8%→7.8%に悪化した。


武田薬品(4502) 5,153円(+71) 売買代金:319億円

武田薬品工業 <4502> [東証P] が1月29日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比2.4%増の2160億円となった。併せて、通期の同利益を従来予想の1530億円→1540億円(前期は1079億円)に0.7%上方修正し、増益率が41.8%増→42.7%増に拡大する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比4.4倍の1036億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.9%→14.2%に急改善した。


三菱電機(6503) 4,812円(+8) 売買代金:307億円


レゾナック・ホールディング(4004) 9,055円(+134) 売買代金:303億円


三井物産(8031) 5,069円(+79) 売買代金:300億円




売買代金:200億円以上、下落率6%以内の銘柄


HOYA(7741) 25,485円(+95) 売買代金:291億円


住友商事(8053) 6,280円(+13) 売買代金:210億円


INPEX(1605) 3,434円(+79) 売買代金:209億円

INPEX<1605>やENEOSホールディングス<5020>が堅調。原油価格が上昇するなか、見直し買いが流入している様子だ。28日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日比0.82ドル高の1バレル=63.21ドルと上昇。昨年9月下旬以来、4カ月ぶりの水準に値を上げた。トランプ米大統領が28日、イランに対して核開発の制限を巡る交渉に応じるよう求めたことで地政学リスクが上昇した。また、米エネルギー情報局(EIA)が同日に発表した週間の原油在庫は予想に反して減少し需給引き締まりも意識された。




くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro