日経平均と寄与度 1/27 終値 53,333.54円(+448.29)
① アドバンテスト(6857) +369.02
② 東京エレクトロン(8035) +104.29
③ ディスコ(6146) +16.24
④ レーザーテック(6920) +16.04
⑤ リクルート(6098) +14.24
⑥ フジクラ(5803) +13.70
⑦ 京セラ(6971) +12.17
⑧ 三菱商事(8058) +9.83
⑨ 豊田通商(8015) +8.12
⑩ TDK(6762) +7.27
➊ ファーストリテイリング(9983) ▲26.47
➋ 日東電工(6988) ▲19.89
➌ コナミ(9766) ▲14.37
➍ KDDI(9433) ▲12.63
➎ テルモ(4543) ▲11.50
➏ ソフトバンクG(9984) ▲11.23
➐ 大塚HD(4578) ▲10.60
➑ ダイキン(6367) ▲10.19
❾ スズキ(7269) ▲10.16
❿ ソニーG(6758) ▲9.36
① アドバンテスト(6857) +369.02
② 東京エレクトロン(8035) +104.29
③ ディスコ(6146) +16.24
④ レーザーテック(6920) +16.04
⑤ リクルート(6098) +14.24
⑥ フジクラ(5803) +13.70
⑦ 京セラ(6971) +12.17
⑧ 三菱商事(8058) +9.83
⑨ 豊田通商(8015) +8.12
⑩ TDK(6762) +7.27
➊ ファーストリテイリング(9983) ▲26.47
➋ 日東電工(6988) ▲19.89
➌ コナミ(9766) ▲14.37
➍ KDDI(9433) ▲12.63
➎ テルモ(4543) ▲11.50
➏ ソフトバンクG(9984) ▲11.23
➐ 大塚HD(4578) ▲10.60
➑ ダイキン(6367) ▲10.19
❾ スズキ(7269) ▲10.16
❿ ソニーG(6758) ▲9.36
※太字は売買代金上位20位以内の銘柄
売買代金上位(300億円以上)です。
売買代金上位(300億円以上)です。
キオクシアホールディングス(285A) 18,450円(+1,000) 売買代金:5,014億円
アドバンテスト(6857) 24,955円(+1,380) 売買代金:3,296億円
アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など半導体製造装置関連は強弱観対立のなか売り買いが錯綜、足もとでは頑強な値動きを維持している。前日は日経平均が一時1100円超の下落で、終値でも960円あまりの大幅安に売り込まれたが、日経平均寄与度が際立って高い両銘柄についてはアドテストがわずかながらプラス圏で引け、東エレクも比較的小幅な下げにとどまった。きょうも、全体相場は軟調だが半導体セクターが足を引っ張る状況となれば日経平均が下放れる可能性は高まる。その意味でここからは両銘柄を中心に、時価総額が大きく日経平均構成比率でも上位にある半導体製造装置主力株への注目度が高まりそうであり、ここは正念場ともいえる。
アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など半導体製造装置関連は強弱観対立のなか売り買いが錯綜、足もとでは頑強な値動きを維持している。前日は日経平均が一時1100円超の下落で、終値でも960円あまりの大幅安に売り込まれたが、日経平均寄与度が際立って高い両銘柄についてはアドテストがわずかながらプラス圏で引け、東エレクも比較的小幅な下げにとどまった。きょうも、全体相場は軟調だが半導体セクターが足を引っ張る状況となれば日経平均が下放れる可能性は高まる。その意味でここからは両銘柄を中心に、時価総額が大きく日経平均構成比率でも上位にある半導体製造装置主力株への注目度が高まりそうであり、ここは正念場ともいえる。
ディスコ(6146) 68,930円(+2,430) 売買代金:2,022億円
MS:75,700円⇒77,500円
モルガン・スタンレーMUFG証券が26日、ディスコの目標株価を7万5700円から7万7500円に増額修正した。投資判断は「オーバーウェート」を継続している。同社の工場についてフル稼働に突入しており、本社のエンジニアを工場に派遣する製造支援を再開していることが確認できたと指摘。28年3月期以降はHBM(広帯域メモリー)の投資再加速などを背景とした売り上げの拡大が期待できるとした。同証券はディスコの28年3月期営業利益予想を従来の4440億円から4550億円に見直している。
MS:75,700円⇒77,500円
モルガン・スタンレーMUFG証券が26日、ディスコの目標株価を7万5700円から7万7500円に増額修正した。投資判断は「オーバーウェート」を継続している。同社の工場についてフル稼働に突入しており、本社のエンジニアを工場に派遣する製造支援を再開していることが確認できたと指摘。28年3月期以降はHBM(広帯域メモリー)の投資再加速などを背景とした売り上げの拡大が期待できるとした。同証券はディスコの28年3月期営業利益予想を従来の4440億円から4550億円に見直している。
レーザーテック(6920) 36,900円(+1,200) 売買代金:1,265億円
ソフトバンクグループ(9984) 4,051円(▲14) 売買代金:1,225億円
東京エレクトロン(8035) 42,130円(+1,040) 売買代金:1,132億円
三菱UFJ(8306) 2,771.5円(+41.5) 売買代金:1,037億円
フジクラ(5803) 18,370円(+410) 売買代金:1,014億円
ファナック(6954) 6,342円(▲52) 売買代金:991億円
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は417億円で前年同期比19.6%増となったが、市場予想はやや下振れた。未実現利益が主因とはいえ、通期予想も1759億円から1729億円に下方修正した。一方、受注高は2202億円で前年同期比9.5%増とほぼ市場想定線並み。とりわけ、フィジカルAI関連製品の受注や引き合いが好調であり、今後の展開への期待感は高まっているもよう。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は417億円で前年同期比19.6%増となったが、市場予想はやや下振れた。未実現利益が主因とはいえ、通期予想も1759億円から1729億円に下方修正した。一方、受注高は2202億円で前年同期比9.5%増とほぼ市場想定線並み。とりわけ、フィジカルAI関連製品の受注や引き合いが好調であり、今後の展開への期待感は高まっているもよう。
三菱重工業(7011) 4,550円(▲9) 売買代金:887億円
三菱重工業<7011>が下値模索の動きを続け6日続落となっている。今日の安値まで直近6営業日合計で380円あまりの下落をみせた。年初からのスタートダッシュで今月20日に上場来高値4923円を形成したものの、その後は失速し8%程度調整を入れた水準にある。4300円近辺に位置する25日移動平均線との上方カイ離は依然として開いており、押し目に買い向かう動きも現状はまばらだ。トランプ米政権が同盟国に対し、国防費をGDP比5%まで引き上げる方針を初めて文書化したことで、東京市場でも防衛省との取引額で群を抜く三菱重の存在が改めて意識されるところだが、引き続き上値が重い。ただ、信用取引では売り残が増勢となる一方、買い残の整理進捗が急速に進んでおり、株式需給関係はひと頃より改善が顕著となっている。
住友鉱山(5713) 8,788円(+279) 売買代金:763億円
住友金属鉱山<5713>は3日続伸。金価格の上昇を好感する買い人気が継続している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で26日に金先物2月物は、前日比102.8ドル高の1トロイオンス=5082.5ドルに上昇。一時5107.9ドルまで上昇し連日で最高値を更新した。グリーンランドを巡る米欧対立懸念がくすぶるほか、米国とカナダとの貿易摩擦への懸念が台頭。米トランプ政権の移民取り締まり策への反発を背景に米連邦政府の一部閉鎖の可能性も再び浮上している。更に、為替市場でドルが売られドルインデックスが下落しており、ドルと逆相関性の強い金への買いが膨らんでいる。
住友金属鉱山<5713>は3日続伸。金価格の上昇を好感する買い人気が継続している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で26日に金先物2月物は、前日比102.8ドル高の1トロイオンス=5082.5ドルに上昇。一時5107.9ドルまで上昇し連日で最高値を更新した。グリーンランドを巡る米欧対立懸念がくすぶるほか、米国とカナダとの貿易摩擦への懸念が台頭。米トランプ政権の移民取り締まり策への反発を背景に米連邦政府の一部閉鎖の可能性も再び浮上している。更に、為替市場でドルが売られドルインデックスが下落しており、ドルと逆相関性の強い金への買いが膨らんでいる。
JX金属(5016) 2,562円(▲2) 売買代金:715億円
東京電力HD(9501) 609.6円(▲52.4) 売買代金:673億円
東京電力ホールディングス<9501>は4日続落。同社は26日の取引時間中に、従来未定としていた26年3月期連結業績予想について売上高を6兆4620億円(前期比5.1%減)、最終損益を6410億円の赤字(前期1612億7800万円の黒字)と発表した。販売電力量の減少による影響や東日本大震災に関連した災害特別損失などを織り込んだ。3期ぶりに最終赤字に転落する見通しとなり、これを嫌気した売りが続いている。
東京電力ホールディングス<9501>は4日続落。同社は26日の取引時間中に、従来未定としていた26年3月期連結業績予想について売上高を6兆4620億円(前期比5.1%減)、最終損益を6410億円の赤字(前期1612億7800万円の黒字)と発表した。販売電力量の減少による影響や東日本大震災に関連した災害特別損失などを織り込んだ。3期ぶりに最終赤字に転落する見通しとなり、これを嫌気した売りが続いている。
三井住友(8316) 5,430円(+43) 売買代金:635億円
トヨタ自動車(7203) 3,459円(▲18) 売買代金:630億円
古河電工(5801) 12,900円(+325) 売買代金:607億円
ソニーグループ(6758) 3,490円(▲56) 売買代金:605億円
みずほ(8411) 6,582円(+59) 売買代金:572億円
IHI(7013) 3,561円(▲39) 売買代金:532億円
任天堂(7974) 10,375円(▲40) 売買代金:512億円
KOKUSAIELEC(6525) 6,760円(+510) 売買代金:492億円
日立(6501) 5,094円(▲13) 売買代金:488億円
ファーストリテイリング(9983) 59,170円(▲330) 売買代金:487億円
キーエンス(6861) 58,890円(+500) 売買代金:439億円
NTT(9432) 155.2円(▲1.7) 売買代金:417億円
信越化学(4063) 5,476円(+27) 売買代金:407億円
UBS:5,600円⇒6,300円
UBS:5,600円⇒6,300円
信越化学工業<4063>がこの日の取引終了後に第3四半期累計(4~12月)連結決算を発表しており、売上高1兆9340億円(前年同期比0.2%増)、営業利益4980億2600万円(同14.8%減)、純利益3843億2000万円(同11.1%減)となった。電子材料事業において、半導体市場でAI関連が引き続き活況を呈したこと受けて、シリコンウエハー、フォトレジスト、マスクブランクスなどの半導体材料が伸長し売上高は増収となったが、生活環境基盤材料事業で塩化ビニールの北米での需要が年後半に弱含んだほか、アジアほかの海外市場で価格の低迷が続いたことが響いた。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高2兆4000億円(前期比6.3%減)、営業利益6350億円(同14.4%減)、純利益4700億円(同12.0%減)の従来見通しを据え置いている。
サンリオ(8136) 4,842円(+76) 売買代金:389億円
東洋エンジニア(6330) 5,980円(+680) 売買代金:376億円
三井海洋開発(6269) 14,190円(+220) 売買代金:359億円
三井E&S(7003) 6,669円(+223) 売買代金:348億円
リクルート(6098) 8,510円(+142) 売買代金:347億円
三菱商事(8058) 4,008円(+98) 売買代金:345億円
川崎重工業(7012) 13,035円(▲15) 売買代金:339億円
安川電機(6506) 5,085円(+150) 売買代金:333億円
イビデン(4062) 8,000円(+79) 売買代金:329億円
日東紡績(3110) 15,440円(▲270) 売買代金:324億円
伊藤忠(8001) 1,973円(▲8.5) 売買代金:315億円
三井金属(5706) 21,900円(+195) 売買代金:312億円
東京海上HD(8766) 5,638円(▲40) 売買代金:302億円
売買代金:200億円以上、下落率6%以内の銘柄
三菱電機(6503) 4,886円(+20) 売買代金:295億円
レゾナック・ホールディング(4004) 8,576円(+557) 売買代金:285億円
三井物産(8031) 5,016円(+46) 売買代金:274億円
武田薬品(4502) 5,130円(+41) 売買代金:253億円
住友商事(8053) 6,230円(+172) 売買代金:227億円
ゆうちょ銀行(7182) 2,494.5円(+26) 売買代金:222億円
SCREEN(7735) 19,250円(+220) 売買代金:214億円
丸紅(8002) 5,076円(+161) 売買代金:213億円
HOYA(7741) 25,125円(+295) 売買代金:212億円
主な値上がり率上位銘柄
ユニチカ(3103) 484円(+80)
ストップ高比例配分。前日に第3四半期決算を発表、累計営業益は4.4億円で前年同期比4.8%増となり、通期予想は従来の5.1億円から5.4億円に上方修正した。民生向け需要の回復や生成 AI関連需要の拡大で、半導体パッケージ、モジュールおよびメモリ向けの販売が堅調、貴金属価格の上昇も上振れ要因に。年間配当金を126円から200円に大幅に増額しており、ポジティブな反応につながった。
主な値上がり率上位銘柄
ユニチカ(3103) 484円(+80)
ユニチカ<3103>が急速人気化、商い急増のなかストップ高を演じた。総合繊維の老舗メーカーだが、官民ファンドの支援を背景に高分子事業などを主力に経営立て直しを図っている。半導体材料にも展開するが、データセンターのAIサーバー向けにガラスクロスの需要が高水準で同社もその関連銘柄として思惑人気に沸いている。市場では「米半導体設計大手のクアルコム<QCOM>がデータセンター向けAI半導体への注力姿勢を明示していることは知られている。そのなか、半導体パッケージ基板向けなどでガラス繊維の需要が急増し在庫が払底しているため、ユニチカのガラス繊維部門(ハイエンドガラスクロス)にアプローチを図っている」という観測があり、これが株価を強く刺激しているもようだ。ガラス繊維関連としては日東紡績<3110>がデータセンター向け「スペシャルガラス」で株価を大化けさせた経緯がある。そうした背景が意識されるなか、ユニチカは株価が低位に位置し時価総額も300億円弱に過ぎず、一気に水準訂正に向けた思惑が広がった格好だ。
ケミプロ化成(4960) 1,040円(+150)ケミプロ化成<4960>の上昇波鮮烈。きょうも150円高の1040円ストップ高に買われたが、取引時間中を含めると5営業日連続で値幅制限上限まで買われる異彩人気となっている。特に、前日は値幅制限の上方拡大で、通常の4倍となる400円に設定されたのだが、その高いハードルをクリアして1032円のストップ高に買われる場面があり市場関係者の耳目を驚かせた。同社は紫外線吸収剤の国内トップメーカーとして、独自に培った有機合成技術が強み。この技術力を生かし、政府が日本初の先進技術分野として支援体制を強化しているペロブスカイト太陽電池分野に傾注。具体的には同電池の発電効率向上をもたらす材料開発推進に経営資源を注いでいる。機関投資家とみられる大口買いに個人投資家の参戦が加わり、株価は短期間で3倍化したが、これは需給バランスがもたらした部分が大きい。浮動株比率が10%を切る状態で、株式吸い上げにより品薄感が強まるなかでの大商いだが、「直近まで信用買い残がほとんど積み上がっておらず、売り圧力が限定的となっていた」(中堅証券ストラテジスト)という。なお、上場来高値は今から27年前の1999年につけた1040円だが、きょうのストップ高はくしくもその株価にツラ合わせとなっている。
日本高純度化学(4973) 4,860円(+700)ストップ高比例配分。前日に第3四半期決算を発表、累計営業益は4.4億円で前年同期比4.8%増となり、通期予想は従来の5.1億円から5.4億円に上方修正した。民生向け需要の回復や生成 AI関連需要の拡大で、半導体パッケージ、モジュールおよびメモリ向けの販売が堅調、貴金属価格の上昇も上振れ要因に。年間配当金を126円から200円に大幅に増額しており、ポジティブな反応につながった。
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!
φ(・ω・*)フムフム... sb-i-taro
コメント