日経平均と寄与度 1/9 終値 51,939.89円(+822.63)

① ファーストリテイリング(9983) +485.34
② 東京エレクトロン(8035) +127.35
③ アドバンテスト(6857) +40.11
④ ファナック(6954) +25.40
⑤ トヨタ自動車(7203) +15.71
⑥ 信越化学(4063) +13.20
⑦ TDK(6762) +12.53
⑧ ホンダ(7267) +9.53
⑨ 京セラ(6971) +8.56
⑩ リクルート(6098) +7.72

➊ ソフトバンクG(9984) ▲29.68
➋ イオン(8267) ▲18.20
➌ フジクラ(5803) ▲16.71
➍ イビデン(4062) ▲9.16
➎ ソニーG(6758) ▲9.02
➏ 中外製薬(4519) ▲7.42
➐ レーザーテック(6920) ▲4.28
➑ テルモ(4543) ▲4.01
❾ ヤマトHD(9064) ▲3.94
❿ ディスコ(6146) ▲3.94


※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 




売買代金上位(300億円以上)です。


キオクシアホールディングス(285A) 12,690円(▲310) 売買代金:3,838億円


ファーストリテイリング(9983) 62,750円(+6,050) 売買代金:2,154億円

GS:60,000円⇒64,000円

前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は2109億円で前年同期比33.9%増となり、1750億円程度の市場予想を大きく上振れている。海外売上が想定以上に伸長する状況となっている。通期予想は従来の6100億円から6500億円、前期比15.2%増に上方修正。コンセンサスは6150億円程度であったとみられ、想定以上の好業績をストレートにポジティブ視する動きが優勢。


ソフトバンクグループ(9984) 4,263円(▲37) 売買代金:1,985億円

ソフトバンクグループ <9984> について、野村証券は1月9日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、野村証と共同保有者のSBG株式保有比率は8.30%→7.75%に減少した。報告義務発生日は2025年12月31日。

ソフトバンクグループ<9984>は強弱観対立のなかも、やや売り優勢に傾いている。前日は7.6%安と急落し、日経平均のマイナス寄与度でトップとなったが、インデックス売りの直撃で下げ過ぎた感もある。きょうは、米国株市場でナスダック総合株価指数が軟調だったことは向かい風となるものの、深押し場面では値ごろ感からの押し目買いも想定されるところ。指数売買の影響から解放されるオプションSQ通過後の値動きが注目される。なお、株式需給面では信用買い残が直近データで1000万株以上積み上がった状態にあり、昨年6月下旬以来の水準まで膨張している。これが上値を重くする背景となっている。


ディスコ(6146) 55,000円(▲590) 売買代金:1,929億円

GS:62,000円⇒64,000円

前日に第3四半期の個別売上高を公表。単体売上高は880億円で前四半期比3.1%増となり、会社計画の743億円を大きく上振れ、コンセンサスも上回った。これに伴い、10-12月期営業益コンセンサスは従来の390-400億円レベルから440-450億円水準に高まったとの見方に。出荷額も会社想定を大幅に上振れ。ただ、年初からの株価上昇、本日の半導体関連株伸び悩みの地合いを受け、好反応は限定的。


東京エレクトロン(8035) 37,910円(+1,270) 売買代金:1,779億円


アドバンテスト(8035) 20,255円(+150) 売買代金:1,685億円

SMBC日興:17,000円⇒24,000円


三菱UFJ(8306) 2,642円(+38) 売買代金:1,397億円


フジクラ(5803) 17,085円(▲500) 売買代金:1,356億円


三井住友(8316) 5,253円(+150) 売買代金:1,040億円


レーザーテック(6920) 30,380円(▲320) 売買代金:970億円


トヨタ自動車(7203) 3,388円(+94) 売買代金:812億円


三菱重工業(7011) 4,267円(+5) 売買代金:801億円


ソニーグループ(6758) 3,876円(▲54) 売買代金:783億円


三井海洋開発(6269) 14,290円(▲110) 売買代金:777億円


IHI(7013) 3,235円(+104) 売買代金:744億円

年明け以降、地政学的リスクの高まりを背景に防衛関連の一角として買われているが、この日はCO2と水素を原料としたSAF(持続可能な航空燃料)を試験装置規模で合成することに成功したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。合成したSAFは、世界的な航空燃料評価機関である米国ワシントン州立大学で評価を受けた結果、航空機用代替ジェット燃料として良好な特性を有していることが確認されたとしており、同社では今後も、効率的かつ安定的なSAF製造技術の早期確立に向けて開発を推進するとしている。


イオン(8267) 2,182円(▲181.5) 売買代金:728億円

前日に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は266億円で前年同期比40.3%増となったが、300億円程度のコンセンサスは下振れ着地。小売事業の粗利益率などが市場予想比下振れの主因とみられる。通期予想はツルハHDの子会社化に伴う修正を1月7日に公表済みであり、2750億円で前期比15.7%増となっている。主力の小売事業の収益低迷をマイナス視する動きが優勢のようだ。


みずほ(8411) 6,195円(+135) 売買代金:725億円


任天堂(7974) 10,165円(▲15) 売買代金:724億円


JX金属(5016) 2,189円(+91) 売買代金:660億円


住友電工(5802) 6,304円(▲52) 売買代金:639億円


三井E&S(7003) 6,470円(+175) 売買代金:625億円


日立(6501) 5,135円(+47) 売買代金:599億円


川崎重工業(7012) 12,370円(+380) 売買代金:599億円


東京電力HD(9501) 718円(▲9.3) 売買代金:541億円


サンリオ(8136) 5,112円(▲13) 売買代金:531億円


日東紡績(3110) 12,540円(+660) 売買代金:487億円


住友ファーマ(4506) 2,909.5円(+70.5) 売買代金:444億円


東洋エンジニア(6330) 4,665円(+145) 売買代金:439億円

年明け以降レアアース関連として人気化し前日まで4連騰していたが、この日は東京証券取引所が1月8日の取引終了後、信用取引による新規の売り付け及び買い付けに係る委託保証金率を9日売買分から50%以上(うち現金20%以上)とする臨時措置を発表したことを嫌気した売りが出ている。日本証券金融も貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を9日売買分から50%(うち現金担保分20%)にする貸借取引銘柄別増担保金徴収措置を発表しており、信用規制による取引負担の増加により、個人投資家からの資金流入が細るとの警戒感が台頭しているようだ。


キーエンス(6861) 57,670円(+1,730) 売買代金:430億円


リクルート(6098) 9,332円(+77) 売買代金:428億円


ファナック(6954) 6,448円(+152) 売買代金:411億円


SBI新生銀行(8303) 1,982円(+80) 売買代金:397億円


三菱商事(8058) 3,782円(+43) 売買代金:376億円


三井金属(5706) 19,900円(▲240) 売買代金:365億円


信越化学(4063) 5,114円(+79) 売買代金:362億円


古河電工(5801) 10,015円(+90) 売買代金:360億円

古河電気工業 <5801> について、野村証券は1月9日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、野村証と共同保有者の古河電株式保有比率は12.87%→12.52%に減少した。報告義務発生日は2025年12月26日。


KOKUSAIELEC(6525) 5,976円(+10) 売買代金:351億円


本田技研(7267) 1,572円(+47.5) 売買代金:315億円


伊藤忠(8001) 2,005円(+20) 売買代金:313億円


小松製作所(6301) 5,187円(+60) 売買代金:303億円




売買代金上位(180億円以上)、下落率5%以下です。


三菱電機(6503) 4,735円(+24) 売買代金:278億円


安川電機(6506) 5,026円(+135) 売買代金:275億円

安川電機<6506>は9日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比0.4%増の3952億2700万円、営業利益は同3.3%減の331億9500万円、最終利益は同43.8%減の255億4400万円だった。新規受注を確実に売り上げにつないだ一方、ロボットセグメントでのミックスの影響で営業減益となった。9~11月の受注は前年同期比15%増の1385億円。地域別では米州が61%増と大きく伸びたほか、中国が25%増となった。売上高と営業利益はともにほぼ想定通りの着地となったとして、安川電は通期の業績予想を据え置いた。想定為替レートも1ドル=145円、1ユーロ=160円、1元=20円で変更はない。3~11月期の最終利益は前期に株式の譲渡に伴う利益計上などがあった反動が出た。


三井物産(8031) 4,799円(+19) 売買代金:270億円


SCREEN(7735) 15,850円(+475) 売買代金:264億円


武田薬品(4502) 5,080円(▲7) 売買代金:261億円


第一稀元素化学工(4082) 1,730円(+7) 売買代金:257億円


日本たばこ産業(2914) 5,777円(+47) 売買代金:241億円

GS:5,800円⇒6,100円 UBS:5,900円⇒6,350円


HOYA(7741) 24,990円(▲60) 売買代金:233億円


荏原製作所(6361) 4,410円(+10) 売買代金:227億円


住友鉱山(5713) 7,171円(+132) 売買代金:214億円


富士通(6702) 4,336円(▲52) 売買代金:213億円


KDDI(9433) 2,680円(+11) 売買代金:205億円


NTT(9432) 159.1円(+1.3) 売買代金:205億円


ゆうちょ銀行(7182) 2,316.5円(+53.5) 売買代金:193億円


大成建設(1801) 16,090円(+325) 売買代金:190億円


丸紅(8002) 4,603円(▲5) 売買代金:187億円


中外製薬(4519) 8,421円(▲74) 売買代金:186億円

JPM:9,200円⇒9,500円


アステラス製薬(4503) 2,236.5円(+23.5) 売買代金:181億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro