日経平均と寄与度 1/8 終値 51,117.26円(▲844.72)

➊ ソフトバンクG(9984) ▲283.18
➋ 東京エレクトロン(8035) ▲153.42
➌ アドバンテスト(6857) ▲133.70
➍ 信越化学(4063) ▲34.93
➎ TDK(6762) ▲28.33
➏ イビデン(4062) ▲24.80
➐ ファナック(6954) ▲22.23
➑ フジクラ(5803) ▲22.06
❾ レーザーテック(6920) ▲18.72
❿ ダイキン(6367) ▲16.38

① 中外製薬(4519) +9.53
② 大塚HD(4578) +9.16
③ 塩野義製薬(4507) +8.22
④ コナミ(9766) +8.02
⑤ 住友ファーマ(4506) +6.87
⑥ 第一三共(4568) +6.72
⑦ ベイカレント(6532) +4.78
⑧ アステラス製薬(4503) +4.60
⑨ 武田薬品(4502) +4.51
⑩ JT(2914) +4.14


※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 




売買代金上位(300億円以上)です。


キオクシアホールディングス(285A) 13,000円(+310) 売買代金:3,723億円

岩井コスモ:16,200円⇒22,000円


ソフトバンクグループ(9984) 4,300円(▲353) 売買代金:2,496億円


ディスコ(6146) 55,590円(▲80) 売買代金:2,138億円


東京エレクトロン(8035) 36,640円(▲1,530) 売買代金:1,485億円


アドバンテスト(6857) 20,105円(▲500) 売買代金:1,447億円


フジクラ(5803) 17,585円(▲660) 売買代金:1,186億円


三菱重工業(7011) 4,262円(+99) 売買代金:1,121億円


三井海洋開発(6269) 14,400円(+55) 売買代金:1,005億円


三菱UFJ(8306) 2,604円(▲15) 売買代金:962億円


レーザーテック(6920) 30,700円(▲1,400) 売買代金:886億円

レーザーテック <6920> について、三井住友トラスト・アセットマネジメントは1月8日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、三井住友トラスト・アセットマネジメントと共同保有者のレーザーテク株式保有比率は5.61%→5.55%に減少した。報告義務発生日は2025年12月31日。


日立(6501) 5,088円(▲175) 売買代金:846億円


東京電力HD(9501) 727.3円(+22.6) 売買代金:830億円


三井住友(8316) 5,103円(▲109) 売買代金:826億円


三井金属(5706) 20,140円(+875) 売買代金:700億円

前日に機能材料事業説明会が開催され、AI通信インフラ用特殊銅箔について、30年度の利益を25年度比約2倍にする計画が明らかになったようだ。データセンターやサーバーなどで引き合いが強い。AIサーバーの半導体パッケージなどに使われるマイクロシンは今後5年間、年平均成長率10%で伸びるとみているほか、AI向けデータセンター内の通信機器などに組み込まれるVSPでは世界シェア8割を占める。
 

住友ファーマ(4506) 2,839円(+205.5) 売買代金:692億円


ソニーグループ(6758) 3,930円(▲46) 売買代金:667億円


サンリオ(8136) 5,125円(+144) 売買代金:663億円

サンリオ <8136> について、モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシーは1月8日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシーと共同保有者のサンリオ株式保有比率は6.50%→6.39%に減少した。保有株式は16,603,770株(うち潜在株3,937株)→16,329,372株(同3,937株)となった。報告義務発生日は2025年12月31日。

SMBC日興:8,200円⇒6,400円


ファーストリテイリング(9983) 56,700円(▲100) 売買代金:656億円

ファーストリテイリング<9983>がこの日の取引終了後、26年8月期の連結業績予想について、売上高を3兆7500億円から3兆8000億円(前期比11.7%増)へ、営業利益を6100億円から6500億円(同15.2%増)へ、純利益を4350億円から4500億円(同3.9%増)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間・期末各260円の年520円から中間・期末各270円の540円(前期500円)に上方修正した。足もとで国内ユニクロ事業や海外ユニクロ事業が好調に推移し、10月に発表した業績予想を大幅に上回って推移していることから業績予想を引き上げた。国内では期を通してスウェットやバギーカーブジーンズなどの秋物商品、通年商品が売り上げを牽引。一方海外では、韓国、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州が2ケタの増収増益となったほか、グレーターチャイナが2ケタの増益となったことが貢献した。なお、同時に発表した第1四半期(9~11月)決算は、売上高1兆277億円(前年同期比14.8%増)、営業利益2109億1400万円(同33.9%増)、純利益1474億4500万円(同11.7%増)だった。同時に、25年12月度の国内ユニクロ売上速報を発表しており、既存店とEコマースを合わせた売上高は前年同月比6.6%減と3カ月ぶりに前年実績を下回った。気温が高く推移したことで冬物商品の需要が盛り上がらず販売に苦戦した。客単価は同4.0%増となったものの、客数が同10.2%減と落ち込んだ。


東洋エンジニア(6330) 4,520円(+235) 売買代金:636億円

6日に一部で「中国政府は一部の中・重希土類(レアアース)を対象に、日本への輸出許可審査を厳格化する方向で検討している」と報じられたことをきっかけに、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の委託を受けてレアアース泥を回収するシステムの技術開発に携わっている同社への関心が高まっているもよう。また同社はきょう、カザフスタンの化学肥料製造会社と、脱炭素化及び尿素肥料分野での協力を目的とした覚書(MOU)を締結したことを明らかにしており、新たな買い手掛かりとなっている様子。同社は尿素技術のライセンサーとして培ってきた技術力を通じて、同国の食糧供給安定化につなげるとともに、脱炭素ソリューションを提案することでエネルギー転換を支援するとしている。


川崎重工業(7012) 11,990円(+370) 売買代金:606億円


トヨタ自動車(7203) 3,294円(▲41) 売買代金:598億円


JX金属(5016) 2,098円(▲38) 売買代金:597億円


任天堂(7974) 10,180円(▲170) 売買代金:573億円


住友電工(5802) 6,356円(▲291) 売買代金:506億円

住友電気工業 <5802> について、三井住友信託銀行は1月8日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、三井住友信託と共同保有者の住友電株式保有比率は6.05%→5.25%に減少した。報告義務発生日は2025年12月31日。


みずほ(8411) 6,060円(▲77) 売買代金:503億円


IHI(7013) 3,131円(+11) 売買代金:479億円


信越化学(4063) 5,035円(▲209) 売買代金:467億円

中国商務省では、日本から輸入するジクロロシランに対して反ダンピング調査を開始したと発表している。ジクロロシランは半導体製造に使う化合物、日本からの輸入が増え、価格が大幅に下がって国内産業が損害を受けたとしている。調査期間は原則1年間のようだ。生産・輸出業者の一社として同社の名前も挙がっており、調査結果次第では追加関税が課される可能性もあることから、警戒感が優勢となっているようだ。


日東紡績(3110) 11,880円(+1,190) 売買代金:445億円


三井E&S(7003) 6,295円(+238) 売買代金:445億円


ファナック(6954) 6,296円(▲133) 売買代金:360億円

前日はザラ場に6540円まで上値を伸ばし昨年来高値を更新した後、利益確定の動きが出て値を消した。きょうも利食い急ぎの動きはみられるものの、押し目買いニーズも強く5日移動平均線をサポートラインとした上昇トレンドを維持している。6日から開催されている世界最大のテクノロジー見本市である「CES」ではAIとロボティクスの融合であるフィジカルAIが主軸のテーマとなっており、東京市場でも米国株市場を横にらみに関連銘柄の動向に視線が集まっている。ファナックは昨年12月に米エヌビディア<NVDA>と提携し、フィジカルAI分野に参入する意思を明示した。今後も海外投資家などの実需買いが見込まれるなか、中期的に下値切り上げ波動を維持できるかどうかが注目されている。


日本たばこ産業(2914) 5,730円(+124) 売買代金:332億円

昨年12月2日につけた5962円をピークに調整を継続しており、昨年末には支持線として機能していた25日線を割り込んだ。ただ、足もとではボリンジャーバンドの-3σ水準での底固めをみせており、マドを空けてのリバウンドで25日線を捉えてきた。一目均衡表では雲上限が支持線として機能している。


リクルート(6098) 9,255円(▲55) 売買代金:329億円


武田薬品(4502) 5,087円(+135) 売買代金:319億円


TDK(6762) 2,116.5円(▲56.5) 売買代金:305億円


ダイキン工業(6367) 19,130円(▲490) 売買代金:300億円




売買代金上位(180億円以上)、下落率5%以下です。


伊藤忠(8001) 1,985円(▲17.5) 売買代金:296億円

UBS:1,976円⇒2,400円


三菱商事(8058) 3,739円(▲31) 売買代金:291億円


HOYA(7741) 25,050(▲50) 売買代金:287億円


三井物産(8031) 4,780円(▲14) 売買代金:280億円


荏原製作所(6361) 4,400円(+74) 売買代金:265億円


三菱電機(6503) 4,711円(▲89) 売買代金:265億円


住友商事(8053) 5,648円(▲15) 売買代金:244億円


三菱地所(8802) 3,958円(▲35) 売買代金:230億円

SMBC日興:4,100円⇒4,700円

三菱地所 <8802> について、野村証券は1月8日受付で財務省に大量保有報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、野村証と共同保有者の菱地所株式保有比率は5.09%となり、新たに5%を超えたことが判明した。報告義務発生日は2025年12月31日。


中外製薬(4519) 8,495円(+95) 売買代金:227億円


住友鉱山(5713) 7,039円(▲135) 売買代金:226億円


富士通(6702) 4,388円(+16) 売買代金:225億円


丸紅(8002) 4,608円(+26) 売買代金:220億円

25日線を支持線としたリバウンドを強めるなかで、昨年12月半ば以来の昨年来高値を更新した。12月半ばの調整幅をリプレイスしたターゲットは5000円水準になる。ボリンジャーバンドの+1σと+2σとのレンジで推移しており、過熱感はないだろう。バンドは上向きで推移しており、+3σは4763円辺りに位置している。


SBI新生銀行(8303) 1,902円(▲13) 売買代金:217億円


双日(2768) 5,259円(+61) 売買代金:193億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro