日経平均と寄与度 1/6 終値 52,518.08円(+685.28)


① アドバンテスト(6857) +101.61
② ファーストリテイリング(9983) +97.87
 ソフトバンクG(9984) +83.43
④ 信越化学(4063) +47.13
⑤ 東京エレクトロン(8035) +42.12
⑥ ファナック(6954) +23.73
⑦ ディスコ(6146) +20.72
⑧ レーザーテック(6920) +14.04
⑨ 三菱商事(8058) +13.44
 日立(6501) +12.60


➊ 中外製薬(4519) ▲21.36
➋ イビデン(4062) ▲9.76
➌ 第一三共(4568) ▲7.92
➍ 大塚HD(4578) ▲6.52
➎ 住友電工(5802) ▲6.12
➏ スズキ(7269) ▲2.94
➐ コナミ(9766) ▲2.84
➑ TDK(6762) ▲2.76
❾ KDDI(9433) ▲2.61
❿ リクルート(6098) ▲2.01


※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 



売買代金上位(300億円以上)です。


キオクシアホールディングス(285A) 11,600円(+250) 売買代金:3,775億円


ソフトバンクグループ(9984) 4,719円(+104) 売買代金:2,517億円

前日は5%近い上昇をみせ上向きの5日・25日移動平均線を放れる形となったが、きょうも目先筋の売りをこなし上値追い態勢を維持している。前日の米国株市場ではNYダウが最高値を更新し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も6営業日ぶりに反発に転じており、米ハイテク企業に積極投資する同社に追い風となっている。また、同社傘下の英半導体設計大手アーム・ホールディングス<ARM>は年明けから2営業日続伸し、昨年から数えた直近5営業日で4勝1敗と底値圏からの戻り足を明示していることもポジティブ材料だ。米国ではAIや半導体関連に対する過度な不安シナリオの修正局面にあり、東京市場でもAI関連の象徴である同社株に目先値ごろ感からの買いが向かっている。米国時間6日から9日までの日程で世界最大のテクノロジー見本市であるCESが開催され、同社の孫正義会長兼社長が注力姿勢を明示しているフィジカルAIが中核テーマとなっていることも思惑を呼ぶ。
ソフトバンクGを株式需給面の切り口でみても昨年は歴史的な1年となった。国内外機関投資家にとどまらず、個人投資家マネーを誘引し、株価上昇もさることながら商い面での増勢が顕著だった。昨年1年間の売買代金は48兆円超となり、全上場企業のなかで首位に輝いているだけに、今年のAI相場の行方を占ううえでも同社株の復元があるかないかにマーケットの関心も高い。

マッコリー:6,250円⇒6,200円


ディスコ(6146) 54,200円(+3,100) 売買代金:2,116億円


アドバンテスト(6857) 21,555円(+380) 売買代金:1,727億円


東京エレクトロン(8035) 37,350円(+420) 売買代金:1,436億円


レーザーテック(6920) 32,760円(+1,050) 売買代金:1,410億円


三菱UFJ(8306) 2,625円(+80) 売買代金:1,397億円


三菱重工業(7011) 4,260円(+98) 売買代金:1,255億円

GS:5,300円⇒5,400円


日立(6501) 5,445円(+377) 売買代金:1,235億円

GS:5,900円⇒6,000円


東京電力HD(9501) 760円(+42) 売買代金:1,158億円


フジクラ(5803) 18,500円(+55) 売買代金:1,152億円

GS:22,700円⇒23,400円


パワーエックス(485A) 2,598円(▲53) 売買代金:840億円


IHI(7013) 3,112円(+110) 売買代金:795億円

IHI <7013> について、世界金融大手、米JPモルガン・チェース傘下のJPモルガン・アセット・マネジメントは1月6日受付で財務省に大量保有報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、JPモルガン・アセットと共同保有者のIHI株式保有比率は5.06%となり、新たに5%を超えたことが判明した。報告義務発生日は2025年12月31日。


みずほ(8411) 6,172円(+298) 売買代金:790億円


三井住友(8316) 5,330円(+147) 売買代金:767億円


トヨタ自動車(7203) 3,429円(+30) 売買代金:761億円


川崎重工業(7012) 11,870円(+670) 売買代金:668億円


任天堂(7974) 10,855円(+205) 売買代金:658億円

UBS:10,410円⇒10,400円


ファーストリテイリング(9983) 58,400円(+1,220) 売買代金:643億円


住友電工(5802) 6,527円(▲183) 売買代金:635億円

GS:6,700円⇒7,350円


JX金属(5016) 2,159.5円(+139.5) 売買代金:621億円


信越化学(4063) 5,226円(+282) 売買代金:592億円


ソニーグループ(6758) 4,111円(+32) 売買代金:578億円


ファナック(6954) 6,446円(+142) 売買代金:516億円


三井海洋開発(6269) 13,400円(+805) 売買代金:515億円

三井海洋開発 <6269> について、世界金融大手、米JPモルガン・チェース傘下のJPモルガン・アセット・マネジメントは1月6日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、JPモルガン・アセットと共同保有者の三井海洋株式保有比率は6.89%→7.91%に増加した。報告義務発生日は2025年12月31日。


中部電力(9502) 2,206円(▲234) 売買代金:454億円

原子力規制委員会による浜岡原子力発電所の審査において、地震の波の評価を規制委に説明していたものとは異なる方法で実施していたと発表。想定よりも小さい揺れを基準に規制委が審査していた可能性があり、原発の再稼働に向けた前提が根底から覆りかねないとも伝わっている。同原発については、先にも不適切事案が判明しており。相次ぐ不祥事発覚で、早期の再稼働期待は大きく後退する方向に。


三菱商事(8058) 3,787円(+134) 売買代金:441億円


リクルート(6098) 9,000円(▲20) 売買代金:407億円


日本電気(6701) 5,686円(+252) 売買代金:381億円


住友鉱山(5713) 7,059円(+421) 売買代金:363億円

前日のNY市場で金先物2月限は2.8%高と上昇、地政学リスクの高まりが意識される状況となっている。また、ロンドン市場で銅先物価格は一時4.3%上昇して、初の1トン=1万3000ドル台に到達。世界的なリスクオン相場の流れに加えて、チリのマントベルデ鉱山でのストライキによる供給不安なども背景に。全般的な非鉄市況上昇を映して同社や三菱マテリアルなどの関連株が強い動きに。


KOKUSAIELEC(6525) 5,812円(▲137) 売買代金:358億円


伊藤忠(8001) 2,044.5円(+45) 売買代金:343億円


東京海上HD(8766) 6,021円(+110) 売買代金:327億円


イビデン(4062) 7,012円(▲146) 売買代金:314億円

前日にマドを空けの上昇で昨年12月9日につけた戻り高値(6665円:分割考慮)を明確に上抜けてきたことで、昨年11月4日の高値(7722.5円)が射程に入ってきた。一目均衡表では雲上限から上放れる形となり、遅行スパンは上方シグナルを継続している。週間形状では上向きで推移する13週線を支持線とした、下値切り上げのトレンドを継続。


三井金属(5706) 19,175円(+580) 売買代金:311億円

株価は一時前日比で7%超高の7152円まで値を上げ、株式併合考慮後の上場来高値を更新した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)では金先物2月物が、前週末比121.9ドル高の1トロイオンス=4451.5ドルに上昇。トランプ米政権が3日、ベネズエラを攻撃し同国のマドゥロ大統領を拘束したことで、地政学リスクの高まりが警戒されるなか、安全資産の金に買いが流入している。金鉱山を保有する住友鉱がけん引する格好で三菱マテリアル<5711>やDOWAホールディングス<5714>、三井金属<5706>など非鉄株が軒並み値を上げている。


サンリオ(8136) 4,957円(+12) 売買代金:311億円


キーエンス(6861) 57,150円(▲30) 売買代金:309億円


NTT(9432) 160.7円(+1.2) 売買代金:308億円


日本たばこ産業(2914) 5,647円(+11) 売買代金:304億円


安川電機(6506) 5,073円(+109) 売買代金:303億円



売買代金上位(180億円以上)、下落率5%以下です。


富士通(6702) 4,340円(+31) 売買代金:285億円


三井物産(8031) 4,850円(+97) 売買代金:271億円


三菱電機(6503) 4,913円(+123) 売買代金:263億円


りそな(8308) 1,632円(+78.5) 売買代金:240億円


東洋エンジニア(6330) 3,585円(+275) 売買代金:239億円


ゆうちょ銀行(7182) 2,326.5円(+50.5) 売買代金:232億円


SBI新生銀行(8303) 1,798円(+49) 売買代金:231億円


武田薬品(4502) 4,913円(▲3) 売買代金:230億円


SCREEN(7735) 16,070円(+70) 売買代金:229億円


中外製薬(4519) 8,303円(▲213) 売買代金:222億円


SBIホールディングス(8473) 3,623円(+163) 売買代金:208億円


MS&AD(8725) 3,838円(+61) 売買代金:204億円


三井不動産(8801) 1,846円(+75.5) 売買代金:197億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro