日経平均と寄与度 12/4 終値 51,028.42円。(+1,163.74)

① ソフトバンクG(9984) +306.85
② ファーストリテイリング(9983) +121.94
③ ファナック(6954) +114.32
④ 東京エレクトロン(8035) +104.29
⑤ 信越化学(4063) +30.75
⑥ 中外製薬(4519) +25.97
⑦ TDK(6762) +25.32
⑧ レーザーテック(6920) +25.27
⑨ リクルート(6098) +21.96
⑩ 三菱商事(8053) +16.85


➊ アドバンテスト(6857) ▲42.78
➋ エムスリー(2413) ▲7.78
➌ 荏原製作所(6361) ▲4.21
➍ 住友ファーマ(4506) ▲4.04
➎ 住友電工(5801) ▲3.98
➏ フジクラ(5803) ▲2.67
➐ 日本ハム(2282) ▲2.11
➑ 横浜ゴム(5101) ▲1.99
❾ 野村総研(4307) ▲1.84
❿ スズキ(7269) ▲1.60

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金上位(300億円以上)です。


ソフトバンクグループ(9984) 18,200円(+1,530) 売買代金:6,510億円

後藤CFOは、10兆円規模の負債について「保有株の価値が急落したとしても安全な水準」、多額の社債発行も「決して不健康ということはない」、今後の資金調達についても「余裕がある」などとコメントしている。財務面に対する過度な警戒感の後退にもつながっているようだ。雇用指標などを受けた利下げ期待の高まりを背景に、米ナスダック指数が上昇していることなども支援材料とみられる。


キオクシアホールディングス(285A) 9,070円(+59) 売買代金:3,117億円


レーザーテック(6920) 32,200円(+1,890) 売買代金:2,267億円

半導体主力銘柄が総じて強い動きをみせるなか、同社の上げ足の強さがひときわ際立っている。製造装置関連でも後工程のAI半導体向けのウエートの高いメーカーがこれまで株価面で優位性を発揮してきたが、ここにきて相対的に出遅れていた同社株のような微細化に主眼を置いた前工程の製造装置メーカーへの資金ローテーションが観測される。特に、最近は同社の主要顧客であるオランダのASMLホールディング<ASML>が米国株市場で買われており、前日まで7連騰と異彩の上値追いで史上最高値をつけたことから、足もとで強力な株価刺激材料となっている。


アドバンテスト(6857) 20,700円(▲160) 売買代金:1,765億円

アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>は強弱観対立のなか売り買いを交錯させている。前日は両銘柄とソフトバンクグループ<9984>の3銘柄で630円弱日経平均を押し上げており、前日の日経平均の上昇分を超えていた。ソフトバンクGを除けば、半導体製造装置関連の2銘柄の値動きが全体を左右する形となっており、マーケットでも両銘柄への注目度は引き続き高い。前日は米国株市場でエヌビディア<NVDA>は軟調だったものの、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は1.8%あまりの上昇で10月29日につけた史上最高値7327.93に接近している。SOX指数は直近8日連続で陽線を形成しており上値指向が鮮明だ。東京市場の半導体セクターもこれに追随できるかどうかが、全体相場の動向にも大きく影響しそうだ。


ディスコ(6146) 45,460円(+1,020) 売買代金:1,109億円


ファナック(6954) 5,953円(+684) 売買代金:990億円

米政府はロボティクス分野に関する大統領令を来年発出することを検討していると一部で報じられているもよう。ラトニック商務長官がロボティクス業界のCEOらと会談、業界の発展を加速させたい考えだとされている。前日の米国市場では、アイロボットを始めロボット関連が上昇しており、東京市場でも同社や安川電機、ナブテスコ、シンフォニアなどの関連銘柄が上昇率上位にランクインしている。


フジクラ(5803) 16,950円(▲80) 売買代金:964億円


三菱UFJ(8306) 2,515円(+45) 売買代金:943億円


東京エレクトロン(8035) 33,820円(+1,040) 売買代金:885億円


三菱重工業(7011) 4,048円(+162) 売買代金:861億円


東京電力HD(9501) 655.6円(▲3.9) 売買代金:690億円


サンリオ(8136) 5,412円(+271) 売買代金:676億円


トヨタ自動車(7203) 3,103円(+98) 売買代金:664億円


三井住友(8316) 4,900円(+83) 売買代金:654億円


キーエンス(6861) 55,740円(+3,420) 売買代金:651億円


安川電機(6506) 4,769円(+487) 売買代金:551億円

ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>や安川電機<6506>が急騰。ファナック<6954>やナブテスコ<6268>、シンフォニア テクノロジー<6507>が大幅高となっている。3日、世界最大規模となるロボットの展示会「2025国際ロボット展」が東京ビッグサイトで開幕した。企業側の出展内容がメディアを通じて伝わっている。ロボット関連株はフィジカルAIの普及による恩恵の思惑から直近で動意づいていたが、今回のロボット展ではAIを活用したロボットによるソリューションに関し、企業側からのデモンストレーションが数多く行われており、AIとロボットの融合による新たな商機への期待感を高める内容となっている。更に、米国政府がロボティクス分野での大統領令を来年出すことを検討しているとも伝わっており、業界を支援する動きへの思惑から3日の米国市場で関連株が上昇。これらを背景に4日の東京市場においてロボット関連株への投資資金の流入が続いている。ヒーハイスト<6433>は連日のストップ高。不二越<6474>やCYBERDYNE<7779>も高い。


住友電工(5802) 6,720円(▲119) 売買代金:549億円


日立(6501) 4,957円(+80) 売買代金:544億円


リクルート(6098) 8,422円(+219) 売買代金:531億円


IHI(7013) 2,967円(+65) 売買代金:521億円


ファーストリテイリング(9983) 58,100円(+1,520) 売買代金:511億円


三菱商事(8058) 3,838円(+168) 売買代金:471億円


古河電工(5801) 9,813円(▲277) 売買代金:463億円


みずほ(8411) 5,664円(+118) 売買代金:432億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 2,130円(+199) 売買代金:412億円


川崎重工業(7012) 10,680円(+555) 売買代金:410億円


ソニーグループ(6758) 4,418円(+30) 売買代金:399億円


免疫生物研究所(4570) 1,552円(▲868) 売買代金:386億円


信越化学(4063) 4,868円(+184) 売買代金:368億円

約1カ月ぶりに4800円台を回復。テクニカル的にも大陽線示現による中段もみ合い放れで、大勢2段上げの初動を意識させる展開となっている。米国で半導体関連株への買い戻しが目立つなか、「東京市場でも出遅れている半導体関連の素材セクター(化学株)に投資資金の視線が向かい始めた」(中堅証券ストラテジスト)という声が聞かれる。そのなか、同社は半導体シリコンウエハーの世界トップメーカーとして追い風が強まっている。同社は半導体の回路を形成する際に使われるフォトレジストでも国内屈指の存在で、海外投資家から注目度が高い。更に中国の政治的な理由によるレアアースの輸出規制を契機に、同分野の関連銘柄にも思惑含みの値動きが相次いでいるが、同社は世界的にもハイレベルのレアアース精製技術を有していることで、国策的な位置付けでもキーカンパニーとしての認識が高まる可能性がある。


三井海洋開発(6269) 13,845円(▲115) 売買代金:359億円


任天堂(7974) 12,875円(+220) 売買代金:329億円


三菱電機(6503) 4,500円(+161) 売買代金:323億円


三井E&S(7003) 6,351円(+11) 売買代金:315億円


村田製作所(6981) 3,447円(+132) 売買代金:305億円




その他の銘柄(売買代金150億円以上+高値からの下落率8%以下)


日本電気(6701) 5,727円(▲34) 売買代金:270億円


三井物産(8031) 4,281円(+180) 売買代金:264億円

みずほ:3,870円⇒4,600円


NTT(9432) 155.6円(+0.9) 売買代金:256億円


日本たばこ産業(2914) 5,769円(▲45) 売買代金:252億円


伊藤忠(8001) 9,334円(+190) 売買代金:241億円

みずほ:9,330円⇒10,390円


住友商事(8053) 5,009円(+198) 売買代金:228億円


MS&AD(8725) 3,561円(+59) 売買代金:225億円


SMC(6273) 57,950円(+2,550) 売買代金:222億円


中外製薬(4519) 8,472円(+259) 売買代金:197億円

11月26日に8612円まで買われた後は調整をみせているが、8000円近辺での底堅さが意識されており、押し目狙いのスタンスに向かわせそうだ。ボリンジャーバンドは11月半ばの+3σ水準から、足もとの調整で+1σを割り込んでおり、過熱感は後退した。なお、パラボリックは直近の下げでSAR値にタッチしたことで、陰転シグナルを発生させている。


ゆうちょ銀行(7182) 1,964.5円(+55) 売買代金:189億円


KDDI(9433) 2,670.5円(+19) 売買代金:182億円


富士通(6702) 4,125円(+16) 売買代金:175億円


丸紅(8002) 4,259円(+145) 売買代金:170億円

みずほ:3,740円⇒4,520円


SUBARU(7270) 3,380円(+117) 売買代金:166億円


JFEホールディングス(5411) 1,957円(+80.5) 売買代金:162億円

JFEホールディングス <5411> について、野村証券は12月4日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、野村証と共同保有者のJFE株式保有比率は6.19%→6.68%に増加した。保有株式は40,375,878株(うち潜在株12,820,235株)→43,590,286株(同13,329,862株)となった。報告義務発生日は11月28日。


第一生命(8750) 1,219.5円(▲6.5) 売買代金:152億円


大成建設(1801) 13,425円(▲10) 売買代金:152億円


ダイキン工業(6367) 20,250円(+480) 売買代金:152億円


武田薬品(4502) 4,473円(+19) 売買代金:150億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro