日経平均と寄与度 12/2 終値 49303.45円(+0.17)

① ファーストリテイリング(9983) +80.22
② ファナック(6954) +54.82
③ アドバンテスト(6857) +29.41
④ 信越化学(4063) +11.70
⑤ HOYA(7741) +9.86
⑥ KDDI(9433) +8.62
⑦ フジクラ(5803) +8.52
⑧ 住友電工(5802) +7.86
⑨ 中外製薬(4519) +7.82
⑩ セコム(9735) +7.82
 
➊ ソフトバンクG(9984) ▲173.48
➋ 東京エレクトロン(8035) ▲33.09
➌ リクルート(6098) ▲16.65
➍ 第一三共(4568) ▲10.43
➎ 豊田通商(8015) ▲8.82
➏ 良品計画(7453) ▲7.96
➐ 任天堂(7974) ▲6.69
➑ ベイカレント(6532) ▲6.22
❾ トヨタ自動車(7203) ▲6.18
❿ ダイキン(6367) ▲5.85

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金上位(270億円以上)です。


キオクシアホールディングス(285A) 9,217円(+335) 売買代金:4,248億円


ソフトバンクグループ(9984) 15,670円(▲865) 売買代金:2,926億円

ソフトバンクグループ<9984>が売り買い交錯、足もとで強弱観が対立している。前日の米国株市場では、ナスダック総合株価指数が6日ぶりに反落し、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も上昇一服となった。同社傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>も前日は軟調で、同社株を取りまく外部環境はあまり芳しくない。また、ここ急増していた信用買い残は足もと増加傾向に歯止めはかかったとはいえ直近データで約960万株まで膨張した状態で、上値では戻り売り圧力が拭えない。一方、テクニカル的には週足チャートで売り一巡感も観測される。26週移動平均線との上方カイ離を解消して目先下げ渋る動きもみせており、1万6000円台を巡る攻防にマーケットの注目が集まっている。


フジクラ(5803)  16,600円(+255) 売買代金:1,780億円


三菱UFJ(8306) 2,523.5円(+60.5) 売買代金:1,740億円

銀行セクターは業種別上昇率2位と本日も上値追いの展開に。日銀の植田和男総裁が前日の記者会見で、利上げをしても「まだ緩和的な状況だ」との認識を示し、18-19日に開く金融政策決定会合で「利上げの是非について適切に判断したい」と表明。これを受け、12月会合での追加利上げ実施が強く織り込まれる状況に。長期金利の指標となる10年物国債利回りは一時1.880%に上昇、約17年半ぶりの高水準に。


東京電力HD(9501) 668.2円(▲47.8) 売買代金:1,356億円


レーザーテック(6920) 28,240円(+485) 売買代金:1,221億円


アドバンテスト(6857) 19,810円(+110) 売買代金:1,205億円


三井住友(8316) 4,918円(+147) 売買代金:1,019億円

三井住友フィナンシャルグループ<8316>が9日続伸。大和証券は1日、同社株の投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続するとともに、目標株価を4400円から5400円に引き上げた。同証券では、25年度の連結純利益は1兆5000億円(前期比27%増)と会社目標の達成を予想。26年度の同利益は1兆6500億円、27年度は1兆7500億円と増益継続を見込んでいる。株価に割安感があるほか、今後の自己資本利益率(ROE)上昇も期待でき「短期・中長期ともに投資魅力は大きい」と指摘している。


住友電工(5802) 6,565円(+235) 売買代金:761億円


ディスコ(6146) 42,510円(+60) 売買代金:749億円


ファナック(6954) 5,366円(+328) 売買代金:741億円


IHI(7013) 2,822.5円(+92.5) 売買代金:716億円

野村:2,429円⇒3,100円 大和:2,857円⇒3,300円


三菱重工業(7011) 3,861円(▲41) 売買代金:668億円


三井海洋開発(6269) 13,925円(▲1,105) 売買代金:585億円


みずほ(8411) 5,619円(+118) 売買代金:546億円


トヨタ自動車(7203) 3,045円(▲37) 売買代金:546億円


東京エレクトロン(8035) 31,300円(▲330) 売買代金:542億円


日立(6501) 4,893円(+29) 売買代金:510億円


三井E&S(7003) 6,283円(▲181) 売買代金:463億円


ソニーグループ(6758) 4,442円(+28) 売買代金:427億円


古河電工(5801) 9,690円(+90) 売買代金:426億円

古河電気工業 <5801> について、野村証券は12月2日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、野村証と共同保有者の古河電株式保有比率は11.39%→12.04%に増加した。報告義務発生日は11月26日。


キーエンス(6861) 52,270円(▲170) 売買代金:421億円


ファーストリテイリング(9983) 56,950円(+1,000) 売買代金:372億円

ファーストリテイリング<9983>がこの日の取引終了後、11月度の国内ユニクロ売上速報を発表しており、既存店とEコマースを合わせた売上高は前年同月比7.6%増と2カ月連続で前年実績を上回った。気温の低下と打ち出しがマッチし、冬物商品の販売が好調だったことに加え、感謝祭も盛況となった。内訳では、客数が同2.8%増、客単価は同4.7%上昇した。


任天堂(7974) 12,865円(▲200) 売買代金:335億円


リクルート(6098) 7,811円(▲166) 売買代金:324億円


サンリオ(8136) 5,315円(▲36) 売買代金:315億円


三井金属(5706) 16,975円(+355) 売買代金:312億円


東京海上HD(8766) 5,463円(▲22) 売買代金:300億円


日本電気(6701) 5,883円(+186) 売買代金:289億円

JPモルガン:5,200円⇒6,800円

NEC<6701>が6日ぶりに反発した。同社は2日、製造業の調達業務において最良の取引条件を自律的に生成し、サプライヤーと交渉するAIエージェントサービスの提供を開始すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。複雑な納期・数量調整交渉を自動化し、業務効率の大幅な向上を実現するという。


三菱電機(6503) 4,300円(+67) 売買代金:275億円

三菱電機<6503>が後場に強含んだ。日本経済新聞電子版が2日、「三菱電機はデータセンターや通信基地局で使われる半導体を増産する」と報じ、手掛かりとなったようだ。記事によると、パワー半導体向け投資の一部を振り向けることなどを通じ、2028年度の生産能力を24年度比で3倍にするという。




その他の銘柄(売買代金150億円以上+高値からの下落率5%以下)


MS&AD(8725) 3,521円(+41) 売買代金:258億円


日本たばこ産業(2914) 5,916円(+51) 売買代金:230億円


三菱商事(8058) 3,678円(+12) 売買代金:208億円


ゆうちょ銀行(7182) 1,933.5円(+8.5) 売買代金:207億円


伊藤忠(8001) 9,203円(+67) 売買代金:201億円


武田薬品(4502) 4,472円(▲37) 売買代金:175億円


アステラス製薬(4503) 1,992.5円(+22) 売買代金:172億円

野村:2,100円⇒2,400円


三菱地所(8802) 3,615円(+0) 売買代金:166億円


三井物産(8031) 4,119円(+21) 売買代金:161億円


KDDI(9433) 2,671.5円(+21.5) 売買代金:160億円


オリックス(8591) 4,271円(+88) 売買代金:160億円

野村:4,000円⇒5,000円


富士通(6702) 4,119円(+34) 売買代金:158億円

JPモルガン:4,200円⇒4,800円




くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro