まずは、売買代金上位を見てみまひょ。とりあえずで50位まで。日経平均採用には銘柄名には色を付けましょ。時価総額のランクを入れときましょ。


① レーザーテック(6920) 28,410円 売買代金:5,874億円 
時価総額:26,787億円(87位) 商い率:21.93%

レーザーテック<6920>は31日の取引終了後、26年6月期第1四半期(7~9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比47.5%増の541億7100万円、営業利益は同67.9%増の267億2800万円、最終利益は同2.1倍の190億5700万円となった。最終利益の通期計画(600億円)に対する進捗率は約32%となった。データセンター向けAIサーバー用のGPU(画像処理半導体)やHBM(広帯域メモリー)などの需要が市場をけん引するなか、アクティニックEUV(極端紫外線)パターンマスク欠陥検査装置「ACTIS」などを中心に売り上げを計上し、増収増益につなげた。受注に関しては26年より徐々に回復する見通しだとしている。あわせて同社は同検査装置において、EUVマスク品質管理の生産性を大幅に向上させる「ACTIS A200HiTシリーズ」を製品化したと発表。検査コストの低減とウェハーファブの歩留まり向上に寄与するという。

10/31ザラ場高値は30,480円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは28,240円のブチ抜いた後、押し返されての終了。時間外では30,300円で終わってるみたい。2024年5月には45,500円までありました。久しぶりに週足の一目均衡表の雲の上限の27,872円を若干ですが抜けて終わってきました。休み明けの動きに注目でしょうな。売り方もだいぶ踏んだかな…。


② アドバンテスト(6857) 23,135円 売買代金:4,999億円 
時価総額:177,247億円(7位) 商い率:2.82%

ボリンジャーバンドの+3σは24,070円。売り方はエライこっちゃ状態でしょうな。


③ ソフトバンクG(9984) 27,065円 売買代金:4,918億円 
時価総額:386,478億円(2位) 商い率:1.27%

ボリンジャーバンドの+3σは30,729円、+2σは28,005円。ここも結構売りが溜まってるようね…。


④ フジクラ(5803) 21,170円 売買代金:3,028億円 
時価総額:62,634億円(36位) 商い率:4.83%

10/31ザラ場高値は21,350円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは22,879円。売り方は引き続き大変そうね…。11/7が決算発表予定。


⑤ キオクシアHD(285A) 10,825円 売買代金:2,614億円
時価総額:58,428億円(39位) 商い率:4.47%

10/31ザラ場高値は11,110円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは12,614円。


⑥ ニデック(6594) 1,883円 売買代金:2,405億円
時価総額:22,456億円(101位) 商い率:10.71%

10/31ザラ場安値は1,797円まで。安値更新。ボリンジャーバンドの▲3σは1,781円。


⑦ 日立(6501) 5,318円 売買代金:2,350億円
時価総額:243,647億円(5位) 商い率:0.96%

前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期調整後営業利益は2970億円で前年同期比43.4%増となり、市場予想を450億円程度上振れている。通期予想は従来の1兆50億円から1兆1030億円、前期比13.5%増に上方修正している。パワーグリッド事業が好調なエナジーに加えて、モビリティ、CIなども上方修正。戦略投資の増額などを織り込んだうえでの上方修正ともなっているようだ。

10/31ザラ場高値は5,555円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは5,469円。ブチ抜けたのね…。


⑧ 三菱重工(7011) 4,653円 売買代金:2,153億円
時価総額:156,976億円(11位) 商い率:1.37%

10/31ザラ場高値は4,660円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは4,996円、+2σは4,724円。11/7が決算発表予定。

 

⑨ ディスコ(6146) 51,610円 売買代金:1,787億円
時価総額:55,969億円(41位) 商い率:3.19%


⑩ 東京エレクトロン(8035) 34,180円 売買代金:1,643億円
時価総額:161,204億円(9位) 商い率:1.02%

東京エレクトロン <8035> [東証P] が10月31日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比4.4%減の3068億円に減った。しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の5790億円→5940億円(前期は7077億円)に2.6%上方修正し、減益率が18.2%減→16.1%減に縮小する見通しとなった。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の485円→533円(前期は592円)に増額修正した。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比3.7%増の1595億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の26.2%→25.1%に低下した。

10/31ザラ場高値は34,180円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは35,803円。


⑪ イビデン(4062) 14,615円 売買代金:1,601億円
時価総額:20,587億円(109位) 商い率:7.78%

イビデン<4062>が急騰し、上場来高値を更新した。同社は30日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。中間配当における記念配当10円実施や1対2の株式分割も開示し、ショートカバーを誘発。1万5000円台に乗せる場面があった。26年3月期の売上高予想は従来の見通しを50億円増額し4200億円(前期比13.7%増)、最終利益予想は30億円増額し370億円(同9.8%増)に見直した。電子事業で生成AI向けを中心に高付加価値製品の受注が堅調に推移する。加えて同社は配当方針を変更した。配当性向20%を目安とし、年間配当40円をベースに累進配当を実施する方針。中間配当は、大野事業場量産開始の記念配当を含めて30円とする。株式分割の効力発生日は来年1月1日。期末配当予想は実質的な変更はなく、分割前のベースで20円。年間配当予想は分割前ベースで50円(前期は40円)となる。9月中間期の売上高は1954億8500万円(前年同期比7.7%増)、最終利益は220億6900万円(同7.5%増)となった。

10/31ザラ場高値は15,185円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは14,938円。


⑫ ソシオネクスト(6526) 3,491円 売買代金:1,131億円
時価総額:6,281億円(286位) 商い率:18.01%

ソシオネクスト <6526> [東証P] が10月31日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比80.9%減の27.9億円に大きく落ち込んだ。併せて、通期の同利益を従来予想の140億円→90億円(前期は251億円)に35.7%下方修正し、減益率が44.3%減→64.2%減に拡大する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比45.8%減の20.7億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の11.4%→4.4%に急低下した。

10/31高値はストップ高の3,491円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは3,332円。これもブチ抜け…。でも、時間外では3,021円あたりか…。売り方さんは買い戻さんとあかんからねえ~。


⑬ 住友電工(5802) 5,650円 売買代金:856億円
時価総額:44,858億円(54位) 商い率:1.91%

住友電気工業<5802>が後場終盤に上げ幅を拡大。上場来高値を連日で更新している。この日、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績・配当予想を上方修正した。今期の売上高予想は従来の見通しから1500億円増額し4兆7500億円(前期比1.5%増)、経常利益予想は420億円増額し3460億円(同11.8%増)に引き上げた。経常利益は減益予想から一転、前期に続き過去最高益を更新する計画。更に、配当予想を引き上げており、好感された。9月中間期において自動車関連や環境エネルギー関連、情報通信関連の各事業で需要が堅調に推移した。米国の追加関税の影響が想定を下回ったこともあり、業績予想に反映した。期末配当予想は18円増額し68円に修正。年間配当予想は118円(前期は97円)となる。30日発表の住友理工<5191>へのTOB実施と住友電設<1949>の売却による影響は現在精査中として、業績予想には織り込んでいないという。

10/31ザラ場高値は5,944円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは5,572円。これもブチ抜け…。
 

⑭ 三菱UFJ(8306) 2,330円 売買代金:846億円
時価総額:281,178億円(3位) 商い率:0.30%


⑮ SCSK(9719) 5,671円 売買代金:845億円
時価総額:17,757億円(126位) 商い率:4.76%

ストップ高で高値更新。TOB価格は5,700円。いっちょ上がりやね…。


⑯ キーエンス(6861) 57,370円 売買代金:826億円
時価総額:139,528億円(15位) 商い率:0.59%


⑰ トヨタ自動車(7203) 3,138円 売買代金:816億円
時価総額:495,647億円(1位) 商い率:0.16%

ボリンジャーバンドの+3σは3,358円、+2σは3,237円。11/5が決算発表予定。


⑱ IHI(7013) 3,215円 売買代金:775億円
時価総額:34,811億円(72位) 商い率:2.23%

ボリンジャーバンドの+3σは3,540円、+2σは3,322円。11/6が決算発表予定。


⑲ 東京電力(9503) 772.1円 売買代金:751億円
時価総額:12,408億円(162位) 商い率:6.05%

ボリンジャーバンドの+3σは879円、+2σは834円、+1σは789円。


⑳ 富士通(6702) 4,031円 売買代金:750億円
時価総額:83,486億円(27位) 商い率:0.90%

10/31ザラ場高値は4,195円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは4,275円、+2σは4,104円。


㉑ ソニー(6758) 4,332円 売買代金:711億円
時価総額:266,410億円(4位) 商い率:0.27%


㉒ 川崎重工(7012) 12,400円 売買代金:710億円
時価総額:20,822億円(108位) 商い率:3.41%

ボリンジャーバンドの+3σは13,532円、+2σは12,495円。


㉓ 村田製作所(6981) 3,392円 売買代金:682億円 
時価総額:66,585億円(32位) 商い率:1.02%

村田製作所<6981>が後場急騰。同社は31日午後2時、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正し、これを好感した買いが集まった。今期の売上高予想は従来の見通しから1000億円増額し1兆7400億円(前期比0.2%減)、営業利益予想は600億円増額して2800億円(同0.1%増)、最終利益予想は430億円増額して2200億円(同5.9%減)に引き上げた。営業利益は減益予想から一転して増益を見込む。AIサーバーや周辺機器における電子部品の搭載数の増加や、スマートフォンやモビリティーなどのセット台数の増加を背景とする製品需要の増加が寄与する。生産高の増加による操業度益や円安効果も踏まえ、業績予想に織り込んだ。9月中間期の売上高は9027億7800万円(前年同期比2.2%増)、最終利益は1323億7900万円(同1.6%増)だった。

10/31ザラ場高値は3,486円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは3,315円。


㉔ JT(2914) 5,365円 売買代金:647億円
時価総額:107,300億円(21位) 商い率:0.60%

前日に第3四半期決算を発表、7-9月期営業利益は2831億円で前年同期比38.8%増となり、通期予想は従来の7390億円から8450億円にまで上方修正した。第2四半期決算時に続く上方修正となる。ロシアやトルコなどで想定以上に需要が強く、為替も上振れ要因につながる。さらに、年間配当金計画も208円から234円に引き上げ、こちらも第2四半期決算時に続く上方修正となった。

10/31ザラ場高値は5,463円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは5,260円。


㉕ ファーストリテイリング(9983) 56,660円 売買代金:628億円
時価総額:180,304億円(6位) 商い率:0.35%

ボリンジャーバンドの+3σは63,705円、+2σは59,457円。


㉖ 古河電工(5801) 11,000円 売買代金:606億円
時価総額:7,773億円(230位) 商い率:7.80%

10/31高値引けで高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは11,208円。

 
㉗ ルネサスエレクトロニクス(6723) 1,911円 売買代金:590億円
時価総額:35,747億円(69位) 商い率:1.65%


 OLC(4661) 3,120円 売買代金:574億円
時価総額:56,174億円(40位) 商い率:1.02%

前日に上半期の決算を発表。営業利益は682億円で前年同期比8.0%増となり、従来計画の618億円を上振れ。ただし、7-9月期は同1.3%減と第1四半期の同16.3%増から減益に転じており、コンセンサス比較では30億円程度の下振れに。入園者数増加や単価上昇が小幅にとどまり、人件費や経費増をカバーできなかったことが減益要因。市場の期待に対しては価格上昇効果が限定的にとどまったようだ。

ボリンジャーバンドの▲3σは3,236円。あらら…。


㉙ HOYA(7741) 25,085円 売買代金:562億円
時価総額:86,072億円(26位) 商い率:0.65%

HOYA<7741>が後場急上昇している。午後1時30分ごろに発表した9月中間期連結決算が、売上高4548億9900万円(前年同期比6.2%増)、純利益1072億6800万円(同7.2%増)と増収増益となったことが好感されている。メガネレンズが2ケタ成長となったのをはじめライフケア事業の主要製品が軒並み伸長。一方、情報・通信事業ではブランクスやHDD基板の需要が高水準で継続したことに加え、映像売り上げが急拡大した。なお、26年3月期業績予想は、第3四半期決算発表時に公表する。 

10/31ザラ場高値は25,735円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは26,149円。


 NEC(6701) 5,618円 売買代金:555億円 
時価総額:76,644億円(29位) 商い率:0.72%

ボリンジャーバンドの+3σは5,822円。


㉛ 三菱電機(6503) 4,317円 売買代金:552億円
時価総額:91,227億円(25位) 商い率:0.61%

三菱電機 <6503> [東証P] が10月31日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比59.6%増の1893億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の3400億円→3700億円(前期は3240億円)に8.8%上方修正し、増益率が4.9%増→14.2%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比41.7%増の984億円に拡大したが、売上営業利益率は前年同期の8.7%→7.9%に悪化した。

10/31ザラ場高値は4,360円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは4,416円。時間外は4,396円。


㉜ JX金属(5016) 2,054円 売買代金:540億円
時価総額:19,071億円(115位) 商い率:2.83%

ボリンジャーバンドの+3σは2,334円、+2σは2,226円、+1σは2,119円。


㉝ パナソニック(6752)  1,798.5円 売買代金:532億円
時価総額:44,145億円(57位) 商い率:1.20%

前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は781億円で前年同期比41.0%減となり、1100億円程度であった市場予想を大きく下振れている。つれて、通期予想は従来の3700億円から3200億円、前期比25.0%減に下方修正。コンセンサスはほぼ従来会社計画線レベルであった。エナジー事業の収益が想定以上に悪化するほか、車載事業中心に関税のマイナス影響も織り込んだもよう。


㉞ コナミ(9766) 25,740円 売買代金:521億円
時価総額:36,937億円(66位) 商い率:1.41%

前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は365億円で前年同期比47.9%増となり、第1四半期の同10.3%増から増益率は拡大。市場予想も20億円ほど上振れたとみられる。上半期営業利益は643億円で、通期計画に対する進捗率は60.7%の水準となっている。デジタルエンタテインメント事業、スポーツ事業、アミューズメント事業など、主力分野は軒並み大幅増益となっている。

10/31ザラ場高値は26,645円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは24,782円。

 
㉟ デンソー(6902) 2,161.5円 売買代金:521億円
時価総額:62,921億円(35位) 商い率:0.83%

デンソー<6902>が朝高後に下げに転じた。同社は31日午前11時10分ごろ、26年3月期の業績予想の修正を発表。最終利益予想を従来の見通しから180億円引き下げて4970億円(前期比18.6%増)にしており、嫌気されたようだ。通期の売上高予想は400億円増額して7兆2400億円(同1.1%増)に引き上げた。9月中間期の為替実績と下期の為替前提を見直したほか、品質引き当てによる影響を織り込んだ。第3四半期(10~12月)以降の為替レートの前提は1ドル=145円、1ユーロ=170円とする。9月中間期の売上高は3兆5904億6700万円(前年同期比3.3%増)、最終利益は1313億5700万円(同31.2%減)となった。

10/31ザラ場高値は2,373円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは2,396円。


㊱ みずほFG(8411) 5,149円 売買代金:511億円 
時価総額:128,202億円(16位) 商い率:0.40%

10/31ザラ場高値は5,149円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは5,286円。


 SBI(8473) 6,914円 売買代金:486億円
時価総額:22,838億円(100位) 商い率:2.13%

SBIホールディングス <8473> [東証P] が10月31日午前(10:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比3.7倍の1658億円に急拡大した。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比3.5倍の811億円に急拡大した。


㊳ 任天堂(7974) 13,045円 売買代金:485億円 
時価総額:169,414億円(8位) 商い率:0.29%

11/4が決算発表予定。


㊴ 武田薬品(4502) 4,153円 売買代金:436億円 
時価総額:66,074億円(33位) 商い率:0.66%


㊵ 三井住友(8316) 4,163円 売買代金:436億円 
時価総額:160,584億円(10位) 商い率:0.27%

ボリンジャーバンドの+3σは4,300円、+2σは4,222円。


㊶ 信越化学(4063) 4,655円 売買代金:422億円 
時価総額:92,402億円(24位) 商い率:0.46%

 
 KOKUSAIELEC(6525) 5,672円 売買代金:417億円
時価総額:13,506億円(151位) 商い率:3.09%

10/31ザラ場高値は5,699円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは5,916円。


㊸ 良品計画(7453) 3,169円 売買代金:417億円
時価総額:17,796億円(124位) 商い率:2.34%


㊹ 第一三共(4568) 3,669円 売買代金:412億円 
時価総額:69,504億円(30位) 商い率:0.59%

第一三共 <4568> [東証P] が10月31日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比10.8%減の1308億円に減った。併せて、通期の同利益を従来予想の3000億円→2880億円(前期は2957億円)に4.0%下方修正し、一転して2.6%減益見通しとなった。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比26.1%減の453億円に減り、売上営業利益率は前年同期の21.0%→9.5%に急低下した。

㊺ サンリオ(8136) 7,157円 売買代金:391億円
時価総額:18,280億円(119位) 商い率:2.14%

11/5が決算発表予定。


㊻ SCREEN(7735) 14,685円 売買代金:356億円
時価総額:14,007億円(146位) 商い率:2.54%

SCREENホールディングス<7735>は31日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比1.1%減の2742億9900万円、最終利益は同18.0%減の318億5500万円だった。主力の半導体製造装置事業で一部案件の売り上げのタイミングが下期にずれ込んだ。ロジックやパワー半導体、ファウンドリー向けの売り上げが減少。地域別では中国と米国向けで減収となった。一方、メモリー向けの売り上げは増加し、台湾向けは増収となった。

時間外では13,319円と売られてるようね。


㊼ 東京海上(8766) 5,782円 売買代金:348億円
時価総額:111,824億円(19位) 商い率:0.31%


㊽ 伊藤忠(8001) 8,931円 売買代金:348億円 
時価総額:141,546億円(14位) 商い率:0.25%

10/31ザラ場高値は9,049円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは9,154円。11/5が決算発表予定。

 
㊾ TDK(6762) 2,673円 売買代金:342億円
時価総額:51,959億円(45位) 商い率:0.66%
 
TDK<6762>がこの日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を2兆1200億~2兆2000億円から2兆3700億円(前期比7.5%増)へ、営業利益を1800億~2250億円から2450億円(同9.3%増)へ、純利益を1350億~1700億円から1800億円(同7.7%増)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間・期末各15円の年30円から中間・期末各16円の年32円へ引き上げた。自動車市場の需要は低調なものの、スマートフォンやHDDなどのICT市場は堅調に推移しており、上期においてはICT市場では新モデルの立ち上がりや関税措置による前倒し需要などを受けて、二次電池及びセンサーの販売が拡大。また、データセンター向けHDDの需要堅調を受けて、HDD用サスペンションの販売も好調となり、上期業績が想定を上回ったことが要因という。また、上期の状況を踏まえて通期見通しを見直した結果、業績予想及び配当予想を引き上げた

10/31ザラ場高値は2,710円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは2,852円。


㊿ DMG森精機(6141) 2,400円 売買代金:337億円
時価総額:3,416億円(439位) 商い率:9.87%

前日に第3四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は50.3億円で前年同期比26.0%減となり、通期予想は従来の380億円から180億円、前期比58.8%減にまで下方修正している。コンセンサスは330億円程度であった。新型CNC対応による生産性悪化、米国関税の影響による出荷遅延、欧州輸出許可の審査期間長期化などが下方修正の背景。26年度の目標レベルもコンセンサスを下回る水準となっている。

10/31ザラ場安値は2,352円まで。安値更新。ボリンジャーバンドの▲3σは2,546円。



売買代金50位までで日経平均採用銘柄でないのが、キオクシア、イビデン、SCSK、JX金属、SBI、KOKUSAIELEC、サンリオ、DMG森精機の8銘柄。

86%が日経平均採用銘柄が上位にある。当然と言えば当然か…。

ETFや先物と絡んだインデックス売買が多いからね。上位に来るのは当たり前。キオクシア、JX金属、KOKUSAIELECは時価総額も大きいけれど上場したのはキオクシアは昨年12月、JX金属は今年、KOKUSAIELECは2023年の再上場。

そういったことから言えば、イビデンは材料での大商いは立派。SBI、DMG森精機は決算発表絡みなんで短期勝負組がかなり入り込んでただろうしね…。サンリオはMSCIに入ったのが大きかった。

やはり、時価総額が大きい銘柄もいいが、かつ商いをよくやってる銘柄でのモメンタム投資が面白い。いわゆる「順張り」と言うべきか。もちろん、「高値掴み」のリスクは大きくなるけどね…。売買代金ランキング上位に駆け上がっていく時は、株価も急騰している場面が多くなる。これこそ株式投資の醍醐味なんやと思うけどね…。



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

                  φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro