売買代金上位銘柄さん。売買代金:300億円以上です。 

大物さんたちを見てみまひょ。



ディスコ(6146) 45,550円(+3,030) 売買代金:2,734.07億円

ディスコ<6146>は全市場ベースで群を抜く売買代金をこなし、株価も一時7.2%高の4万5560円と値を飛ばした。同社株は今月17日に開示した25年4~9月期の業績予想で営業利益が前年同期比11%減の677億円と2ケタ減益を予想し、中間配当についても前年同期実績から減配を発表するなどで、翌18日に失望売りを浴びた経緯がある。同日は終値で4000円を超える急落に見舞われ、その後も売り買いを交錯させる展開でもみ合っていたが、きょうはにわかに動きを一変させている。急落前日である17日の水準(始値で4万5660円)に肉薄する動きをみせた。市場では「米国で現地時間30日に発表されたメタ・プラットフォームズ<META>の決算が事前コンセンサスを大きく上回る内容でサプライズとなった。AIデータセンターへ積極投資する方針も発表しており、生成AI用半導体向け製造装置に注力するディスコを買い戻す動きにつながった」(中堅証券ストラテジスト)という声が聞かれた。株式需給面では、機関投資家による貸株市場を通じた空売りの買い戻しが機能した可能性も指摘されている。

7/16高値47,370円からは▲3.8%。ボリンジャーバンドの+3σは48,385円、+2σは46,576円。


フジクラ(5803) 10,375円(+639) 売買代金:1,995.13億円

ザラ場高値は10,400円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは10,333円。


アドバンテスト(6857) 10,350円(+105) 売買代金:1,970.49億円

7/16高値12,040円からは▲14.0%。


サンリオ(8136) 6,223円(+237) 売買代金:1,148.52億円

3/25高値7,311円からは▲14.9%。


レーザーテック(6920) 15,520円(+570) 売買代金:1,121.51億円

6/30高値20,630円からは▲24.8%。一目均衡表の雲は、15,082円-16,613円。


ソフトバンクグループ(9984) 11,810円(+310) 売買代金:1,109.66億円

7/25高値12,485円からは▲5.4%。


東京エレクトロン(8035) 27,330円(+65) 売買代金:1,063.68億円

東京エレクトロン<8035>は31日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を下方修正した。今期の売上高予想は従来の見通しから2500億円減額し2兆3500億円(前期比3.4%減)、最終利益予想は1220億円減額して4440億円(同18.4%減)に引き下げた。増益予想から一転、減益を計画する。中間配当予想は245円で据え置く一方で、期末配当予想をこれまでの見通しから133円減額修正して240円とする。年間配当予想は485円(前期比107円減配)に見直した。半導体メーカーによる設備投資計画の調整による影響を業績予想に織り込んだ。4~6月期の売上高は前年同期比1.0%減の5495億8600万円、最終利益は同6.6%減の1178億100万円だった。

6/30高値28,540円からは▲4.2%。


良品計画(7453) 7,170円(+40) 売買代金:1,025.17億円

7/30高値7,370円からは▲2.7%。


三菱重工業(7011) 3,630円(+20) 売買代金:871.30億円

6/30高値3,720円からは▲2.4%。ボリンジャーバンドの+3σは3,871円、+2σは3,726円。


トヨタ自動車(7203) 2,696.5円(▲47) 売買代金:861.04億円

3/25高値2,961円からは▲8.9%。


古河電工(5801) 9,195円(+501) 売買代金:741.14億円

ザラ場高値は9,321円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは9,196円。


さくらインターネット(3778) 2,971円(+227) 売買代金:721.72億円

6/26高値4,720円からは▲37.1%。


三菱UFJ(8306) 2,110.5円(+21.5) 売買代金:672.80億円

3/21高値2,239.5円からは▲5.8%。ボリンジャーバンドの+3σは2,209円、+2σは2,145円。


東京電力HD(9501) 575円(▲15.1) 売買代金:639.22億円

ザラ場高値は602.3円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは648円、+2σは609円。


IHI(7013) 16,985円(+385) 売買代金:619.97億円

ザラ場高値は17,035円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは17,270円。


任天堂(7974) 12,690円(▲25) 売買代金:544.63億円

6/30高値13,905円からは▲8.7%。一目均衡表の雲は、11,641円-12,433円。


日立(6501) 4,697円(+106) 売買代金:535.21億円

日立製作所 <6501> [東証P] が7月31日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比9.6%増の1922億円に伸び、通期計画の7100億円に対する進捗率は27.1%となり、5年平均の22.3%とほぼ同水準だった。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の8.9%→9.3%に改善した。

高値引けで高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは4,900円。


三井住友(8316) 3,855円(+13) 売買代金:491.82億円

三井住友フィナンシャルグループ <8316> [東証P] が7月31日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比7.2%減の4833億円に減った。


ソシオネクスト(6526) 2,905円(+55) 売買代金:451.90億円

ザラ場高値は2,946.5円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは3,037円、+2σは2,934円。


富士通(6702) 3,305円(▲25) 売買代金:450.58億円

同社は30日の取引終了後、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比1.2%減の7498億5900万円、最終利益は同10倍の1717億6100万円となった。DXに関連する需要の拡大を追い風にサービスソリューション部門が伸長し採算性も改善した。新光電気工業の株式売却による利益も計上した。株価は前日に決算内容を期待した買いが入っていたこともあり、31日は利益確定目的の売りが先行したものの、決算内容を評価した押し目待ちの買いが支えとなったようだ。

6/30高値3,570円からは▲7.4%。一目均衡表の雲は、3,102円-3,400円。


ソニーグループ(6758) 3,682円(+40) 売買代金:447.51億円

5/29高値4,035円からは▲8.7%。一目均衡表の雲は、3,599円-3,708円。


川崎重工業(7012) 11,120円(+215) 売買代金:416.47億円

6/30高値11,500円からは▲3.3%。ボリンジャーバンドの+3σは11,628円、+2σは11,240円。


本田技研(7267) 1,569円(▲20.5) 売買代金:411.85億円

7/24高値1,674.5円からは▲6.3%。


SBIホールディングス(8473) 5,662円(+112) 売買代金:400.63億円

SBIホールディングス <8473> [東証P] が7月31日午前(10:15)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比4.0倍の846億円に急拡大した。

7/25高値6,103円からは▲7.2%。


第一三共(4568) 3,720円(+67) 売買代金:388.44億円

第一三共 <4568> [東証P] が7月31日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比0.1%増の855億円となり、通期計画の3000億円に対する進捗率は28.5%に達したものの、5年平均の33.8%を下回った。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の21.3%→20.4%に低下した。

5/29高値4,025円からは▲7.6%。


住友電工(5802) 3,758円(+154) 売買代金:384.34億円

午後3時ごろに発表した26年3月期の連結業績予想について、売上高を4兆5000億円から4兆6000億円(前期比1.7%減)へ、営業利益を2750億円から2950億円(同8.0%減)へ、純利益を1900億円から2050億円(同5.8%増)へ上方修正したことが好感されている。自動車関連事業や情報通信関連事業の需要が堅調に推移したことに加えて、米国の追加関税の影響が当初の見込みを下回っていることが貢献する。同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高1兆1484億円(前年同期比2.9%増)、営業利益603億100万円(同13.2%増)、純利益351億1900万円(同10.6%増)だった。前年同期に増益に貢献した銅価格上昇に伴う影響が一巡したことから、環境エネルギー事業は減益となったものの、情報通信関連事業で生成AI市場の拡大を背景に、データセンター向けの光デバイス、光配線機器、光ケーブルの需要が増加した。また、自動車関連事業でワイヤーハーネスや防振ゴムの需要が堅調に推移した。

ザラ場高値は3,865円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは3,886円。


みずほ(8411) 4,482円(+97) 売買代金:374.17億円

みずほフィナンシャルグループ <8411> [東証P] が7月31日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比0.4%増の2905億円となった。併せて、通期の同利益を従来予想の9400億円→1兆200億円(前期は8854億円)に8.5%上方修正し、増益率が6.2%増→15.2%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

7/24高値4,590円からは▲2.4%。ボリンジャーバンドの+3σは4,743円、+2σは4,545円。


信越化学(4063) 4,395円(+3) 売買代金:366.90億円

7/24高値5,056円からは▲13.1%。一目均衡表の雲は、4,240円-4,471円。


カプコン(9697) 3,876円(▲407) 売買代金:357.19億円

7/1高値5,015円からは▲22.7%。


村田製作所(6981) 2,267.5円(+111) 売買代金:333.02億円

前日は決算発表後売り優勢も、本日は買い先行で切り返す展開に。第1四半期営業益は616億円で前年同期比7.2%減、市場想定を20億円程度上振れ。円高の影響が130億円程度の減益要因となった。通期予想は2200億円を据え置き、関税の影響織り込んだ下期前提は保守的との見方にも。また、AIデータセンター向けカスタムASICへの電源供給モジュールに対する期待なども高まる方向のようだ。

3/313高値2,631.5円からは▲13.8%。ボリンジャーバンドの+3σは2,306円。


デンソー(6902) 2,056円(▲11) 売買代金:321.38億円

デンソー <6902> [東証P] が7月31日午前(11:20)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比16.1%減の792億円に減り、通期計画の5150億円に対する進捗率は15.4%にとどまり、5年平均の25.1%も下回った。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の6.9%→6.1%に悪化した。

7/24高値2,171.5円からは▲5.3%。ボリンジャーバンドの+3σは2,180円、+2σは2,117円。


霞ヶ関キャピタル(3498) 19,360円(+1,030) 売買代金:315.27億円

ザラ場高値は19,540円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは21,005円、+2σは19,510円。


リクルート(6098) 9,052円(+113) 売買代金:301.11億円

7/28高値9,299円からは▲2.7%。


SCREEN(7735) 11,980円(+415) 売買代金:301.05億円

7/24高値12,700円からは▲5.7%。




売買代金:100億円以上、商い率:2倍以上の主な銘柄さん。


FRONTEO(2158) 1,000円(▲60) 売買代金:199.94億円

7/29高値1,233円からは▲18.9%。ボリンジャーバンドの+3σは1,182円、+2σは1,012円。


住友ファーマ(4506) 1,324円(+2) 売買代金:199.48億円

住友ファーマ <4506> [東証P] が7月31日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比29.7%減の112億円に減った。しかしながら、併せて非開示だった4-9月期(上期)の業績予想は連結最終損益が560億円の黒字(前年同期は322億円の赤字)を見込み、8期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しを示した。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-3.4%→18.9%に急改善した。

ザラ場高値は1,359円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは1,387円。


情報戦略テクノロジー(155A) 869円(+150) 売買代金:195.08億円

ストップ高で高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは803円。


メタプラネット(3350) 1,151円(▲44) 売買代金:184.14億円

6/19高値1,930円からは▲40.4%。一目均衡表の雲は、1,127円-1,473円。


三井E&S(7003) 3,175円(+65) 売買代金:160.71億円

ザラ場高値は3,275円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは3,373円。


アンリツ(6754) 1,643.5円(▲188.5)

7/1高値1,895.5円からは▲13.3%。一目均衡表の雲は、1,525円-1,724円。



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。

ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!



              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro