パラボリックは888.24とまだ陽転は出来ず。MACDもなかなか陽転できないねえ…。

ほな、今夜も個別の商い率の高い銘柄さんをまずは見てみまひょ。


トラースOP(6696) 409円(+49) 商い率:152.44% 時価総額:19.7億円
自社が開発した日本市場向けAIによる電力削減ソリューション「AIrux8」を日本での戦略販売パートナーとして加賀電子<8154>傘下の加賀FEI(神奈川県横浜市)に提供開始すると発表している。AIrux8は、AIで解析して空調や照明を自動調整し、無駄な電力をカットして省エネにつなげるサービス。また、取引先からセットトップボックスを0.18億円で受注したことも明らかにしている。
4/11高値442円からは▲7.5%。ドタバタやっとるわな。なんせこのサイズやからねえ…。


エヌ・ピー・シー(6255) 1,022円(+40) 商い率:57.08% 時価総額:225億円
ザラ場高値は1,050円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは999円。


さくらインターネット(3778) 5,830円(+520) 商い率:56.85% 時価総額:2,193億円
3/7高値10,980円からは▲46.9%。一目均衡表の雲は、6,416円-7,762円。25日線(5,968円)との攻防。


三井E&S(7003) 1,726円(▲170) 商い率:47.37% 時価総額:1,779億円
3/8高値2,898円からは▲40.4%。一目均衡表の雲は、1,738円-2,026円。25日線(1,900円)との攻防。


クリーマ(4017) 400円(+80) 商い率:45.06% 時価総額:26.9億円
25年2月期の営業損益予想を前期比192.9%増の1.21億円の黒字と発表している。マーケットプレイスサービスの成長に向けた顧客基盤の強化やコストの適正化、生産性向上による利益率の改善、新サービスへの成長投資などに取り組む。同時に発表した24年2月期の営業損益は0.41億円の黒字(前期実績3.85億円の赤字)に転換した。想定よりコストを圧縮できたことから、会社計画(0.01億円の黒字)を上回った。
ストップ高で高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは375円。


ハンモック(173A) 1,860円(▲241) 商い率:37.07% 時価総額:81.1億円
ザラ場安値は1,856円まで。安値更新。4/11高値2,331円からは▲20.2%。


ABEJA(5574) 3,660円(+350) 商い率:29.30% 時価総額:335億円
ABEJA<5574>は一時13%安の2881円まで売られた。11日取引終了後、24年8月期単独業績予想について売上高を34億7000万円から30億6700万円(前期比10.5%増)へ、営業利益を4億5000万円から3億8000万円(同5.7%減)へ下方修正すると発表。営業利益が従来の増益予想から一転減益となる見通しで、これが嫌気されている。上期の業績動向や生成AI関連にリソースを投下する判断をしたことを踏まえ、通期予想を見直した。同時に発表した上期決算は売上高が前年同期比1.2%増の14億2400万円、営業利益が同41.5%減の2億200万円だった。
3/5高値6,160円からは▲40.6%。一目均衡表の雲は、4,336円-5,085円。25日線(4,057円)との攻防。


イタミアート(168A) 1,462円(▲238) 商い率:21.16% 時価総額:21.5億円
安値引けで安値更新。4/9高値2,153円からは▲32.1%。


霞ヶ関キャピタル(3498) 17,490円(+1,560) 商い率:18.58% 時価総額:1,714億円
4/3高値18,800円からは▲7.0%。25日線(15,450円)からの反発。


ソシオネクスト(6526) 5,126円(▲39) 商い率:14.87% 時価総額:9,149億円
レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>、ディスコ<6146>など半導体製造装置大手のほか、半導体設計のソシオネクスト<6526>、車載マイコン最大手のルネサスエレクトロニクス<6723>など半導体セクターの主力銘柄が軒並み上値を指向している。前日の米国株市場ではエヌビディア<NVDA>が4%超に買われたのをはじめ半導体関連に買いが集まり全体相場を牽引、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も大幅上昇し25日移動平均線を再び上回ってきた。これを受け、東京市場でも相対的に出遅れる同関連株に買いを呼び込んでいる。寄り付きはオプションSQ算出に絡みややイレギュラーな値動きを示す銘柄もみられるが、外国為替市場では円安基調が継続するなど追い風環境が意識されやすい。
ザラ場高値は5,250円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは5,687円。


TOWA(6315) 10,400円(+700) 商い率:13.40% 時価総額:2,605億円
3/4高値11,200円からは▲7.1%。一目均衡表の雲は、8,805円-9,497円。ボリンジャーバンドの+2σは10,694円。


キャスター(9331) 1,430円(+53) 商い率:12.11% 時価総額:28.0億円
キャスター <9331> [東証G] が4月12日大引け後(16:00)に決算を発表。24年8月期第2四半期累計(23年9月-24年2月)の経常損益(非連結)は400万円の赤字(前年同期は3000万円の赤字)に赤字幅が縮小した。直近3ヵ月の実績である12-2月期(2Q)の経常利益は前年同期比38.9%減の1100万円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の1.8%→0.1%に悪化した。
10/10高値2,426円からは▲41.1%。一目均衡表の雲は、1,263円-1,423円。


SHIFT(3697) 18,615円(▲2,155) 商い率:10.37% 時価総額:3,318億円
SHIFT<3697>が大幅に4日続落し、年初来安値を更新した。11日の取引終了後、24年8月期第2四半期累計(23年9月~24年2月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比29.6%増の523億500万円、経常利益は同10.6%減の48億3300万円となった。最終利益は同36.2%増の29億7700万円と増益となり、それぞれレンジで開示していた予想の範囲内となったが、直近3カ月間の経常利益の減益率は13%と中間期よりも高く、業況を懸念した売りを促したようだ。9~2月においては、案件の獲得遅延に伴う稼働率の低下が響いたほか、M&Aの推進によるアドバイザリー費用など一過性のコストが発生した。
ザラ場安値は18,495円まで。安値更新。12/27高値36,090円からは▲48.4%。


YUTORI(5892) 1,662円(▲160) 商い率:9.87% 時価総額:78.1億円
3/25高値3,260円からは▲49.0%。


カウリス(153A) 3,410円(+70) 商い率:9.11% 時価総額:208億円
44/8高値3,930円からは▲13.2%。


Kudan(4425) 2,118円(▲141) 商い率:8.82% 時価総額:209億円
3/13高値3,405円からは▲37.8%。


ジェイ・イー・テ(6228) 4,275円(▲350) 商い率:8.13% 時価総額:576億円
4/9高値4,965円からは▲13.9%。


プライムストラテジー(5250) 1,359円(▲168) 商い率:7.30% 時価総額:47.4億円
プライム・ストラテジー<5250>は大幅安で上場来安値を更新。11日取引終了後に23年12月~24年2月期連結決算を発表し、売上高は前年同期比7.3%減の2億600万円、営業利益は同46.0%減の4400万円だった。通期で増収増益を見込んでいるだけに失望売りを誘ったようだ。中型顧客の解約や新規の積み上げが計画通り実現できなかったことが要因。前年同期に大きな案件があった反動も出た。なお、通期予想は据え置いている。
ザラ場安値は1,257円まで。安値更新。ボリンジャーバンドの▲3σは1,374円。おやおや…。10/23高値2,816円からは▲51.7%。


QPS研究所(5595) 3,740円(+45) 商い率:7.21% 時価総額:1,359億円
QPS研究所<5595>は12日の取引終了後、24年5月期第3四半期累計(23年6月~24年2月)の単体決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直し、売上高予想を1億9200万円増額して16億4000万円(前期比4.4倍)に引き上げた。これまで7億1300万円の赤字としていた最終損益予想は1億4000万円の黒字(前期は11億500万円の赤字)に見直した。小型SAR衛星QPS-SAR5号機について、販売用画像データの取得が可能となる定常運用を開始した。不確実性が解消したほか、宇宙保険の会計処理の変更による影響などもあって業績予想に織り込んだ。
3/22高値4,975円からは▲24.8%。25日線(3,899円)との攻防。時間外は大きく動いてるようね…。


ジーデップ(5885) 11,300円(+920) 商い率:7.17% 時価総額:150億円
ジーデップ・アドバンス <5885> [東証S] が4月12日大引け後(15:00)に決算を発表。24年5月期第3四半期累計(23年6月-24年2月)の経常利益(非連結)は前年同期比8.1%減の4.5億円に減り、通期計画の6.1億円に対する進捗率は73.7%にとどまり、さらに前年同期の86.4%も下回った。直近3ヵ月の実績である12-2月期(3Q)の経常利益は前年同期比3.8%減の2億円に減り、売上営業利益率は前年同期の15.4%→13.9%に低下した。
3/6高値16,600円からは▲31.9%。



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro