銘柄研究を続けますねぇ…。このページは先週、決算発表で動意づいた銘柄さんです。


TOWA(6315) 2,388円(+346) 商い率:20.22% 時価総額:598億円
前日に業績予想の大幅上方修正を発表。上半期営業利益は従来の27億円から53億円に、通期では50億円から91億円、前期比2.5倍の水準にまで引き上げた。半導体製造装置の良好な市場環境のなか、同社のモールディング装置に関しても、想定以上の受注推移が続いているもよう。もともと保守的な要素も強かったとみられるが、修正幅の大きさがインパクトになっている。下期の上方修正もポジティブ視。

TOWAさんは師匠が好きな銘柄さんでねえ…。京都銘柄で1996年に上場した時からずっと師匠の口から名前が出るんよ。師匠がなんで好きなのか?答えは簡単。京都銘柄だから…。だから、任天堂、日本電産、ローム、村田製作所、京セラさんと同様ってこと。でも、あんまり買わないんやけどね。???なんや、それ?でしょ…。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
5日線(2,104円)はクリア、25日線(2,184円)とのカイ離は+9.3%。パラボリックは1,966円。一目均衡表の雲は、2,067円-2,178円。4/5高値2,439円からは▲2.1%の位置です。


商船三井(9104) 5,650円(+620) 商い率:7.13% 時価総額:6,816億円

商船三井<9104>が後場一段高となっている。この日正午ごろ、22年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆800億円から1兆1000億円(前期比11.0%増)へ、営業利益を280億円から350億円(同53億300万円の赤字)へ、純利益を2100億円から3350億円(前期比3.7倍)へ上方修正し、あわせて中間70円・期末80円の年150円としていた配当予想を中間300円・期末250円の年550円としたことが好感されている。コンテナ船事業を運営している持ち分法適用会社オーシャン・ネットワーク・エクスプレス社において、荷動きとスポット賃率がいずれも想定を上回るレベルで推移していることに加えて、好調に推移しているドライバルク船市況の影響などを織り込んだとしている。なお、第1四半期(4~6月)決算は、売上高2888億7400万円(前年同期比14.9%増)、営業利益80億4200万円(前年同期51億2600万円の赤字)、純利益1041億4700万円(前年同期比19.0倍)だった。

このブログでは日本郵船をを船株で載せてんでね、ほとんど名前が出ることない銘柄さん。同じ業種であれこれ載せても仕方ないんでね。今回は決算発表で大きく動いたんで載せときました。ザラ場高値は5,740円までありました。高値更新です。5日線(5,120円)はクリア、25日線(5,089円)とのカイ離は+11.0%。パラボリックは4,780円と陽転してきました。ここも日本郵船同様に2007年10月には20,400円の高値があるんよねえ…。どこまで迫れますかなあ…。


村田製作所(6981) 9,040円(▲60) 商い率:0.69% 時価総額:61,094億円

前日に第1四半期決算を発表、営業利益は1051億円で前年同期比2.0倍、市場予想を200億円強上回っている。通期予想は従来の3200億円から3650億円、前期比16.5%増に上方修正、コンセンサスを150億円程度上振れる水準だが、製品値下げなども織り込んでおり、依然保守的な見通しともみられている。全体地合い悪化の中も、想定以上に底堅い業績推移をポジティブに捉える動きが優勢となっている。

これも師匠の口から名前が良く出る銘柄さん。2000年を前に大相場を出したんよねえ…。師匠はその時、Yahooやトレンドマイクロ等のIT系銘柄をようけ持っててね。それらが半端ない上げ方をしたんよねえ…。もう20年以上も前になるんやねえ。今のテンバガー?そんなもんとは比べ物にならんけどね。
さて、そんな中にこの村田さんもおったんよね。他に比べればちょいと地味やったけどね…。
5日線(9,027円)はクリア、25日線(8,803円)とのカイ離は+2.7%。パラボリックは8,650円。一目均衡表の雲は、8,399円-8,637円。2/16高値10,065円からは▲10.2%の位置です。ボチボチ目を覚ましてもええと思うんやけどねえ…。


キーエンス(6861) 60,740円(+2,750) 商い率:0.48% 時価総額:147,724億円

前日に第1四半期決算を発表、営業利益は934億円で前年同期比80.7%の大幅増益、市場予想も100億円超上回る好決算となっている。引き続き業績予想の開示はされていないが、先行発注も限定的との見方が示されており、コンセンサスの切り上がりにつながる形のようだ。地域・業種とも幅広く需要が回復しているもよう。営業利益率も前四半期並みの高水準を継続している。

ここは大阪銘柄さんでね。師匠よりおいらの方がよく知ってる会社さん。昔からここの社員さんはよく働くって有名でね。色々と皮肉交じりに例えられるけど、分かるような気もする…。ここではその話は書かんけどね。だって、失礼な話やもん。
ザラ場高値は62,100円までありました。高値更新です。5日線(58,256円)はクリア、25日線(57,052円)とのカイ離は+6.5%。パラボリックは54,950円と陽転してきました。気が付けば上場来高値爆進中やねえ…。


デンソー(6902) 7,482円(+215) 商い率:0.43% 時価総額:58,954億円

デンソー<6902>が続伸している。午前11時20分ごろ、22年3月期の連結業績予想について、売上高を5兆4600億円から5兆5400億円(前期比12.2%増)へ、営業利益を4130億円から4400億円(同2.8倍)へ、最終利益を3170億円から3360億円(同2.7倍)へ上方修正したことが好感されている。第1四半期に車両の生産・販売回復により全ての地域で増収増益となったことに加えて、それに伴う操業度差益や体質変革の効果による固定費の低減などが寄与する。想定為替レートは1ドル=106円、1ユーロ=127円としている。なお、第1四半期(4~6月)決算は、売上高1兆3568億円(前年同期比77.3%増)、営業利益1071億8100万円(前年同期1066億1600万円の赤字)、最終利益1949億7900万円(同113億100万円の赤字)だった。同時に、上限を1200万株(発行済み株数の1.55%)、または1000億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は21年8月2日から22年1月31日までで、資本コストを意識した株主還元及び効率性と安全性のバランスがとれた資本構成の実現を図るためとしている。

ここは大師匠がよく知ってる会社さん。5日線(7,332円)はクリア、25日線(7,454円)とのカイ離は+0.4%。パラボリックは7,071円と陽転してきました。一目均衡表の雲は、7,386円-7,571円。6/7高値7,970円からは▲6.1%の位置です。100日線(7,359円)との攻防中ですな。



コツコツと書いてます。  
   
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

                φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro