株探さんの「今週の話題株ダイジェスト」から銘柄をいくつかピックアップして書いてみようかと…。週末の商い率の高い順です。

ボロ・クソ低位株はあんまり好きじゃないんでねえ…。なので、そういう銘柄は普段の銘柄研究では取り上げませんのでヨロシクです。 そういうの(継続前提に重要事象がつくような銘柄ね)がお好きな方は、どうぞド素人インチキIFAがグルになってるオンライン・サロンや投資顧問やデイトレさんの主催するツイキャスなどにいってちょうだいな。


明豊エンタープライズ(8927) 249円(+50) 商い率:63.01% 時価総額:61.4億円

明豊エンタープライズ<8927>はカイ気配スタートとなっている。20日の取引終了後、21年7月期の連結業績予想について、営業利益を5億9000万円から9億5000万円(前期比72.4%増)へ、純利益を3億2000万円から7億4000万円(同2.4倍)へ上方修正し、あわせて5円を予定していた期末一括配当を8円に引き上げると発表したことが好感されている。売上高は106億円から101億8000万円(同2.8%増)へやや下振れたものの、主要ブランド「MIJAS(ミハス)」「ELFARO(エルファーロ)」などの投資用不動産の販売案件がいずれも安定した利益率・利益額を確保できたことが貢献した。また、新型コロナウイルス感染予防対策のための対面営業や展示会・セミナーの中止・縮小により広告宣伝費が圧縮されたことや、新型コロナに関する政府からの助成金などを営業外収益として計上したことなども寄与した。(7/21)

ストップ高で高値更新です。5日線(208円)はクリア、25日線(203円)とのカイ離は+22.7%。パラボリックは197円。一目均衡表の雲は、203円-206円。一気に窓を大きく開けての上げでした。しばらく相場がなかったからねえ…。2018年3月には1,022円の高値がありましたなあ…。


TBグループ(6775) 201円(▲8) 商い率:38.20% 時価総額:18.9億円

TBグループ<6775>が後場急伸している。同社はきょう、自社のPOSレジ「TOUCH REGI FT-800P」が、グローリー<6457>の業界初となるPOSレジとつり銭機のサブスクリプションサービス「REGIX」に採用されたと発表。これが株価を刺激しているようだ。FT-800Pは、コンパクトな筐体に液晶タッチパネル・プリンター・POSキーボード・各種インターフェースなどを効率よく配置したオールインワンのPOSレジ。高速道路施設のサービスエリア・パーキングエリアなど、さまざまな現場で高い評価を受けている。(7/19)

5日線(195円)はクリア、25日線(177円)とのカイ離は+13.6%。パラボリックは172円。一目均衡表の雲は、198円-212円。7/20高値263円からは▲23.6%の位置です。


日本アジア投資(8518) 305円(+2) 商い率:7.36% 時価総額:54.6億円

日本アジア投資<8518>は日経平均株価が波乱含みに下値を探るなか、大口の買い注文を集め急動意、300円大台を回復してきた。株価は6月中旬に200円台前半から318円の年初来高値まで一気に上昇し、その後は反落と再上昇を繰り返しながら200円台後半で収れんする典型的な三角もち合いを形成していた。しかし、足もとでは煮詰まり限界から急速に投資資金が流れ込み上放れる展開に。世界的に脱炭素への取り組みが本格化するなか、菅政権では2030年度までに温室効果ガスの排出量を13年度比で46%削減する目標を掲げるが、経済産業省では30年度で太陽光発電を8760万キロワットまで増強する見通しを開示し、関連銘柄を動意づかせている。そのなか、同社は太陽光発電を中心に再生可能エネルギー投資事業に傾注、売却案件は高水準で22年3月期の業績変貌期待が大きい。株式需給面でも思惑が取り沙汰されるほか、無配ながら黒字転換となれば0.7倍台のPBRも割安感につながる。(7/20)

5日線(289円)はクリア、25日線(278円)とのカイ離は+9.7%。パラボリックは258円。6/17高値318円からは▲4.1%の位置です。


リファインバース(7375) 1,412円(+300) 商い率:7.19% 時価総額:46.6億円

リファインバースグループ<7375>は一時ストップ高。きょう午後1時ごろ、子会社リファインバースが三菱ケミカル(東京都千代田区)と、三菱ケミカルが手掛けるプラスチック油化事業への原料プラスチック供給について基本合意書を締結したと発表しており、これが材料視されている。プラスチック油化事業は廃プラスチックのリサイクルを行う事業で、「ケミカルリサイクル」と呼ばれる手法で廃プラスチックを油化し、新たな化学製品やプラスチックの原料として活用している。同社では、原料プラスチックの製造・供給は2023年に開始する予定としている。(7/21)

ストップ高で高値更新です。5日線(1,200円)はクリア、10日線(1,195円)もクリア。7/1初値1,273円からは+10.9%ですな。これまた懐かしい銘柄さんやねえ…。


オプトエレクトロニクス(6664) 746円(+13) 商い率:6.72% 時価総額:49.1億円

オプトエレクトロニクス<6664>が急反騰、一時10%近い上昇で750円台まで駆け上がる場面があった。レーザー式を主力にバーコード読み取り装置などを手掛ける。売上高の過半を海外向けで占めているが、米国では医療機器メーカー向けに同社の2次元ハンディスキャナ「L―22X」が新型コロナウイルス検査装置に採用されるなどの実績を持つ。ここ米国をはじめ海外でも新型コロナウイルスの感染拡大が警戒される状況にあり、関連有力株として再び投資資金が向かっている。また、足もとの業績も回復色が鮮明で21年11月期営業損益は10億3000万円の黒字(前期実績は3億800万円の赤字)を見込んでいる。(7/20)

5日線(714円)はクリア、25日線(728円)とのカイ離は+2.5%。パラボリックは780円。一目均衡表の雲は、613円-663円。6/25高値860円からは▲13.3%の位置です。


エフオン(9514) 1,107円(+122) 商い率:4.34% 時価総額:240億円

エフオン<9514>が急反騰、12%を超える上昇で1100円台に駆け上がり、15日につけた直近戻り高値の1094円を奪回、新局面入りを明示している。上昇率は東証1部銘柄で首位。地球温暖化防止の観点から世界的に脱炭素の動きが加速しており、太陽光発電をはじめ再生可能エネルギー分野や新電力分野などでビジネス展開する企業に市場の視線が向かっている。そのなか、同社は省エネ支援ビジネスのほかバイオマス発電事業を展開していることから、イーレックス<9517>やレノバ<9519>などと並ぶ関連有力株として人気素地を開花させている。(7/21)

5日線(1,044円)はクリア、25日線(981円)とのカイ離は+12.8%。パラボリックは950円。一目均衡表の雲は、970円-1,017円。1/25高値1,253円からは▲11.7%の位置です。


ビープラッツ(4381) 1,857円(+66) 商い率:3.60% 時価総額:43.9億円

ビープラッツ<4381>がカイ気配スタートで気配値のまま一気に水準を切り上げてきた。同社はサブスクリプションを中心としたプラットフォームシステム「Bplats」の提供を行っている。トヨタグループが展開する「KINTO」にも採用されるなど既に高い実績を誇っている。そうしたなか、20日取引終了後には、トヨタファイナンスが展開するカー用品などの定額サービス「TFC SubscMall」に、「Bplats」が採用されたことを発表、これによる業容拡大期待から短期筋の買いを呼び込む形となった。(7/21)

5日線(1,844円)はクリア、25日線(1,970円)とのカイ離は▲5.7%。パラボリックは1,704円。一目均衡表の雲は、2,386円-2,524円。2/17高値3,035円からは▲38.8%の位置です。




コツコツと書いてます。  
   
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

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