株探さんの記事を取り上げます。今週の【話題株ダイジェスト】…だってさを続けます。その2ですね。


宮地エンジニアリング(3431) 2,272円(▲14) 商い率:1.03% 時価総額:157.21億円

5日大引け後、20年3月期上期(4-9月)の連結経常利益を従来予想の17億円→24.8億円に45.9%上方修正。従来の19.4%減益予想から一転して17.6%増益を見込み、3期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。上期業績予想の上方修正は8月に続き、2回目。一部工事の設計変更が前倒しで契約となったことが利益を大きく押し上げた。なお、通期の経常利益は従来予想の36億円(前期は45.3億円)を据え置いた。(11/6のニュースより)

5日線(2,214円)はクリア、25日線(1,885円)とのカイ離は+20.5%。パラボリックは2,121円。11/6高値2,324円からは▲2.2%の位置です。


デファクトスタンダード(3545) 363円(▲9) 商い率:2.56% 時価総額:33.18億円

同社はBEENOS<3328>の傘下で、主に個人を対象にネットを活用したリユース品の買い取りに特化したサービスを展開する。6日取引終了後に発表した20年9月期業績見通しは、売上高が前期比8.1%減の105億3700万円、営業利益が同6.6倍の2億1900万円を見込んでおり、これを好感した買いが流入している。不採算の一部「低単価アパレル」取り扱いの見直し及び「セカンドハイブランド」商材の取り扱い拡大を進めることに伴い、薄利多売の脱却による一時的減収を見込む一方、費用面について獲得効率の高い広告宣伝へ移すことで販管費の圧縮を図り採算を向上させる。株価は4月下旬以来となる400円台を目前にしている。(11/7のニュースより)

5日線(343円)はクリア、25日線(329円)とのカイ離は+10.3%。パラボリックは324円。一目均衡表の雲は、321円-334円。11/7高値398円からは▲8.8%の位置です。200日線(373円)との攻防やねぇ…。


セーレン(3569) 1,570円(+56) 商い率:0.66% 時価総額:1,014.75億円

26週移動平均線を大陽線で上回ってきた。5日取引終了後、20年3月期業績の修正を発表、営業利益は従来予想の92億円から95億円(前期比10%減)に増額した。これを手掛かり材料に買いを呼び込む形となった。自動車用シートやエアバッグなどを手掛けるが、中国メーカー向け売上高の不振が株価調整要因となっていたが、今回の修正で買い安心感が台頭した。今期営業利益は依然として2ケタ減益見通しながら、株式需給面で信用倍率が0.18倍と大幅に売り長であり、修正方向が下ではなく上であったことが空売りの買い戻しを誘発した格好だ。(11/6のニュースより)

ザラ場高値は1,597円までありました。高値更新です。5日線(1,453円)はクリア、25日線(1,305円)とのカイ離は+20.3%。パラボリックは1,358円。200日線(1,519円)も抜けてきたのね。週足の一目均衡表の雲は、1,642円-1,752円。2018年1月高値は2,363円でしたね。


ワールド(3612) 2,830円(+8) 商い率:1.48% 時価総額:973.26億円

6日大引け後に発表した20年3月期上期(4-9月)の連結税引き前利益が前年同期比46.6%増の75.6億円に拡大し、従来予想の56.6億円を上回って着地したことが買い材料視された。主力のブランド事業でITを活用した在庫管理や売価変更の精度向上が奏功し、採算が改善したことが寄与。経費抑制を継続したことに加え、神戸レザークロスの買収に伴う負ののれん発生益の計上も利益を押し上げた。併せて、通期の同利益を従来予想の152億円→171億円に12.5%上方修正し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の69円→72円(前期は50円)に増額修正したことも評価材料となった。なお、同時に発表した10月の国内既存店売上高は前年同月比12.7%減と3ヵ月ぶりに前年割れとなった。(11/7のニュースより)

ザラ場高値は2,876円までありました。高値更新です。5日線(2,636円)はクリア、25日線(2,493円)とのカイ離は+13.5%。パラボリックは2,455円。2018年9月の初値2,755円を抜いて、青空天井ですなあ…。再上場組は時間がかかるからねえ…。


エムケイシステム(3910) 1,065円(▲77) 商い率:0.64% 時価総額:57.81億円

1日大引け後、20年3月期上期(4-9月)の連結経常利益を従来予想の8200万円→1億5900万円に93.9%上方修正。増益率が6.5%増→2.1倍に拡大する見通しとなったことが買い材料視された。法人向けに社会保険や労働保険の業務支援システムの販売が堅調に推移するなか、CuBe事業の原価管理を徹底したことで採算が大きく改善したことが寄与。なお、通期の経常利益は従来予想の3億5600万円(前期は3億0500万円)を据え置いた。(11/5のニュースより)

5日線(1,057円)はクリア、25日線(984円)とのカイ離は+8.2%。パラボリックは897円。11/7高値1,159円からは▲8.1%の位置です。2018年3月には高値1,448円までありましたね。




コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~    

くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。

ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!


                     (-。-)y-゜゜゜ sb-i-taro