日本株・米国株分析家 『sb-i-taro』は個人投資家のミカタです!!φ(・ω・*)フムフム  @sb_i_taro

IPOの勉強会? オンラインサロン? Note? そんなもんカネ払って参加したり買わんでも普通にネットを眺めてりゃ十分よ。カネ払って学ぶもんでもないんよ。業者やド素人に毛が生えた程度のトレーダーがよりド素人さんからむしり取ってるだけ。止めときなはれ、そんなもん。そもそも株の情報?下々のモノに回ってくるのはそれはもう既に大したことないんよ。この世界で40年生きてるの。要らん、要らんって。自分で損して勉強しなはれ。学習しなはれ。それであかんならもう止めときなはれ…。 IPOは抽選さえ当たれば、もう勝った(儲かった)も同然!どんだけドアホでも儲かるんよ。 さあ、今日も中小型株を研究するでえ!基本、毎日更新だ!  最後に…「IPO 初値が付いたら ただの株」 覚えとけ!! φ(・ω・*)フムフム...

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2026年04月

商い率の高い銘柄さん。


梅乃宿酒造(559A) 1,109円(▲71) 商い率:51.32% 時価総額:66.8億円


リファインバースグループ(7375) 2,127円(+196) 商い率:40.56% 時価総額:71.2億円


ユニチカ(3103) 2,234円(▲248) 商い率:29.51% 時価総額:1,290億円


グローバルウェイ(3936) 173円(▲20) 商い率:21.66% 時価総額:63.3億円

28日から東京証券取引所が同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、これを嫌気した売りに押されている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。


ACSL(6232) 2,316円(▲34) 商い率:15.05% 時価総額:443億円


TOWA(6315) 2,870円(+128) 商い率:13.95% 時価総額:2,157億円


菊池製作所(3444) 1,544円(▲113) 商い率:12.77% 時価総額:190億円


QDレーザ(6613) 1,459円(▲74) 商い率:10.17% 時価総額:610億円


アスタリスク(6522) 1,173円(▲78) 商い率:9.00% 時価総額:94.3億円


TERRADRONE(278A) 7,770円(+320) 商い率:9.20% 時価総額:756億円

Terra Drone<278A>は28日の取引終了後、オランダに拠点を置く連結子会社を通じ、ウクライナのディフェンステック企業であるWinnyLab(ウィニーラボ)と資本・業務提携契約を締結したと発表した。今回の提携に伴い、固定翼型迎撃ドローン「Terra A2」を発売する。ウィニーラボ社は通信妨害やGPS遮断が常態化する過酷な実戦環境下で、長時間のパトロールと高速な精密迎撃を両立する電動固定翼迎撃ドローンの開発に成功した。テラドローンは新製品の発売を通じてウィニーラボ社の技術及び運用ノウハウを取り込み、防衛分野におけるソリューションの早期確立を目指す。テラドローンは3月31日にウクライナのディフェンステック企業であるAmazing Drones(アメイジング・ドローンズ)と資本・業務提携契約を締結したことを開示していた。新製品「Terra A2」と前回の提携により発売を始めたロケット型迎撃ドローン「Terra A1」を組み合わることで、脅威の距離・速度・侵入経路に応じた最適な迎撃手段を選択できるようになるという。


インフォメティス(281A) 712円(▲51) 商い率:8.40% 時価総額:41.3億円


日本ギア工業(6356) 1,685円(+45) 商い率:8.32% 時価総額:241億円


ヒーハイスト(6433) 1,553円(▲111) 商い率:7.90% 時価総額:98.1億円


パワーエックス(485A) 9,850円(+880) 商い率:6.63% 時価総額:3,748億円


さくらインターネット(3778) 3,175円(▲120) 商い率:6.35% 時価総額:1,330億円


アンリツ(6754) 3,974円(+219) 商い率:5.88% 時価総額:5,400億円


古河電工(5801) 42,900円(+280) 商い率:5.83% 時価総額:30,316億円


ニッポン高度紙(3891) 6,420円(+270) 商い率:5.55% 時価総額:687億円


ソシオネクスト(6526) 2,009.5円(▲90.5) 商い率:5.18% 時価総額:3,616億円

ソシオネクスト <6526> [東証P] が4月28日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比53.2%減の117億円に落ち込んだが、従来予想の90億円を上回って着地。27年3月期は前期比19.1%増の140億円に回復する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比27.6%増の51.2億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の10.0%→8.8%に低下した。


日本電波工業(6779) 1,827円(+51) 商い率:5.08% 時価総額:423億円


JX金属(5016) 4,824円(▲36) 商い率:4.99% 時価総額:44,789億円


キオクシアホールディングス(285A) 36,320円(+850) 商い率:4.79% 時価総額:198,339億円


関電工(1942) 6,797円(+815) 商い率:4.61% 時価総額:13,953億円


日東紡績(3110) 28,210円(+860) 商い率:4.45% 時価総額:10,642億円


AIメカテック(6227) 6,150円(▲480) 商い率:4.30% 時価総額:1,159億円


東京電力HD(9501) 611.1円(+30.6) 商い率:4.18% 時価総額:9,820億円


日本電子材料(6855) 6,770円(+20) 商い率:4.15% 時価総額:993億円


レーザーテック(6920) 44,330円(▲1,440) 商い率:4.14% 時価総額:41,797億円


三井金属(5706) 41,370円(+2,070) 商い率:4.11% 時価総額:23,753億円


SUMCO(3436) 2,347.5円(▲32) 商い率:4.11% 時価総額:8,220億円


アストロスケール(186A) 1,312円(+72) 商い率:3.85% 時価総額:1,782億円


フェローテック(6890) 7,750円(+520) 商い率:3.82% 時価総額:3,652億円


アクセルスペース(402A) 607円(+20) 商い率:3.46% 時価総額:403億円

岩井コスモ:900円


大平洋金属(5541) 2,656円(+225) 商い率:3.42% 時価総額:520億円

大平洋金属 <5541> [東証P] が4月28日後場(15:00)に業績・配当修正を発表。26年3月期の連結最終損益を従来予想の1.8億円の赤字→26.1億円の黒字(前の期は16.6億円の赤字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の120円→135円(前の期は135円)に増額修正した。


東洋エンジニア(6330) 2,388円(+73) 商い率:3.40% 時価総額:1,256億円


住友重機械(6302) 5,550円(+319) 商い率:3.26% 時価総額:6,821億円

住友重機械工業<6302>が後場に上げ幅を急拡大した。同社は28日午後2時、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比5.8%増の2555億6600万円、最終利益は同21.8%増の79億1300万円となった。大幅な増益で着地したことを評価した買いが入った。受注高は3184億円と前年同期比で22%増加した。メカトロニクス部門では減・変速機が国内外ともに需要が堅調に推移し、モーター・インバーターは欧州顧客向けで、極低温冷凍機は米国・中国において半導体関連で需要が増加した。ロジスティックス&コンストラクション部門は産業用クレーンでの受注残が寄与。油圧ショベルの欧州向けの受注が増加し増収となったが、油圧ショベルの北米事業におけるコストの増加で営業減益となった。


QPSホールディングス(464A) 2,534円(+111) 商い率:3.15% 時価総額:1,413億円


岡野バルブ(6492) 18,510円(+1,460) 商い率:3.00% 時価総額:332億円


テクセンドフォトマスク(429A) 3,950円(+0) 商い率:2.98% 時価総額:3,924億円


レナサイエンス(4889) 1,199円(+20) 商い率:2.95% 時価総額:165億円


住友ファーマ(4506) 1,851円(▲84) 商い率:2.91% 時価総額:8,315億円


アドバンテスト(6857) 29,750円(▲1,750) 商い率:2.74% 時価総額:217,770億円


精工技研(6834) 29,410円(▲890) 商い率:2.73% 時価総額:2,745億円


ディスコ(6146) 76,440円(+410) 商い率:2.69% 時価総額:82,921億円


SHIFT(3697) 673.4円(+23.5) 商い率:2.67% 時価総額:1,801億円


オンコリスバイオファーマ(4588) 2,877円(▲55) 商い率:2.64% 時価総額:843億円


オキサイド(6521) 4,745円(+100) 商い率:2.59% 時価総額:550億円


オリオンビール(409A) 1,287円(+15) 商い率:2.58% 時価総額:544億円


フジクラ(5803) 6,281円(▲66) 商い率:2.58% 時価総額:111,499億円


芝浦メカトロニクス(6590) 4,640円(▲235) 商い率:2.52% 時価総額:3,241億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro


日経平均と寄与度 4/28 終値 59,917.46円(▲619.90)

① ファーストリテイリング(9983) +104.59
② 中外製薬(4519) +49.78
③ KDDI(9433) +24.74
④ 信越化学(4063) +22.12
⑤ キオクシア(285A) +19.95
⑥ 大塚HD(4578) +17.93
⑦ 豊田通商(8015) +17.50
⑧ リクルート(6098) +16.29
⑨ オリックス(8591) +16.06
⑩ ダイキン(6367) +13.07

➊ ソフトバンクG(9984) ▲463.41
➋ アドバンテスト(6857) ▲422.38
➌ 東京エレクトロン(8035) ▲196.10
➍ 日東電工(6988) ▲50.12
➎ ファナック(6954) ▲49.45
➏ TDK(6762) ▲20.62
➐ レーザーテック(6920) ▲19.31
➑ アステラス製薬(4503) ▲13.33
❾ フジクラ(5803) ▲13.27
❿ 日立(6501) ▲10.36

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金:400億円以上


キオクシアホールディングス(285A) 36,320円(+850) 売買代金:9,504億円


アドバンテスト(6857) 29,750円(▲1,750) 売買代金:5,965億円

マッコリー:29,000円⇒36,000円

前日に26年3月期決算を発表、営業利益は4991億円で前期比2.2倍となり、市場予想を400億円ほど上振れた。一方、27年3月期は6275億円で同25.7%増の見通しとしており、同予想を200億円程度下回る。利益率低下を想定のようだ。足元の上昇ピッチも速かったため、利食い売り優勢の動きに。なお、今年度のテスタ市場規模見通しは、従来の85-95億ドルから87-95億ドルとしている。


ソフトバンクグループ(9984) 5,268円(▲576) 売買代金:5,272億円

野村:6,190円⇒7,500円


フジクラ(5803) 6,281円(▲66) 売買代金:2,874億円


JX金属(5016) 4,824円(▲36) 売買代金:2,235億円


ディスコ(6146) 76,440円(+410) 売買代金:2,232億円


キーエンス(6861) 73,800円(+620) 売買代金:2,092億円


古河電工(5801) 42,900円(+280) 売買代金:1,768億円

MS:9,750円⇒46,000円


レーザーテック(6920) 44,330円(▲1,440) 売買代金:1,729億円


豊田自動織機(6201) 20,420円(▲45) 売買代金:1,654億円

豊田自動織機 <6201> [東証P] が4月28日昼(11:40)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益は前の期比14.7%減の2237億円に減ったが、従来予想の1900億円を上回って着地。なお、27年3月期の業績見通しは開示しなかった。同時に、今期の年間配当は未定とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比2.6倍の367億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.8%→4.2%に改善した。


日立(6501) 5,047円(▲309) 売買代金:1,511億円

GS:5,700円⇒6,100円

前日に26年3月期決算を発表、調整後営業益は1.2兆円で前期比23.4%増となり、市場予想を300億円ほど上振れた。一方、27年3月期は1.32兆円で同9.6%増を見込む。市場予想を300億円ほど下回り、ネガティブ反応に。中東情勢悪化による直接的な影響として、売上高400億円程度が織り込まれたもよう。なお、発行済み株式数の3.56%に当たる1.6億株を上限に自社株買いも発表。


東京エレクトロン(8035) 45,150円(▲1,950) 売買代金:1,505億円


三菱UFJ(8306) 2,875円(+87) 売買代金:1,304億円

みずほフィナンシャルグループ<8411>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクが後場にそろって上げ幅を拡大。東証業種別指数の銀行業は4%を超す上げとなっている。日銀は27~28日開催の金融政策決定会合で、政策の現状維持を決定した。ただし議決において賛成は9人中6人となり、中川順子審議委員と高田創審議委員、田村直樹審議委員の3人が反対に回った。あわせて公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」において、26年度の生鮮食品を除く消費者物価指数に関する政策委員見通しの中央値はプラス2.8%と、1月時点のプラス1.9%から引き上げられた。市場では次回6月15~16日の金融政策決定会合で、日銀が利上げに踏み切るとの思惑が広がり、金利上昇による利ザヤ拡大を見込んだ買いが銀行株を押し上げている。


ファーストリテイリング(9983) 73,170円(+1,300) 売買代金:981億円


三井金属(5706) 41,370円(+2,070) 売買代金:977億円

MS:34,500円⇒37,000円


みずほ(8411) 6,936円(+338) 売買代金:955億円


三菱重工業(7011) 4,797円(+108) 売買代金:916億円


ファナック(6954) 6,961円(▲295) 売買代金:903億円


リクルート(6098) 7,464円(+162) 売買代金:873億円


三井住友(8316) 5,648円(+244) 売買代金:870億円


イビデン(4062) 12,560円(▲110) 売買代金:734億円


小松製作所(6301) 6,856円(▲197) 売買代金:705億円

コマツ<6301>が後場に下げに転じた。同社は28日午後2時30分、26年3月期の連結決算を発表。売上高は前の期比0.7%増の4兆1327億5100万円、最終利益が同14.4%減の3763億9100万円となった。計画に対し減益幅は縮小して着地した。27年3月期の業績予想は、売上高が前期比0.4%減の4兆1180億円、最終利益は同15.5%減の3180億円。減収で前期に続き2ケタの減益を見込む形となり、失望売りが出たようだ。今期の年間配当予想は前期と横ばいの190円とする。中東情勢を受けた石油価格の高騰と、サプライチェーンの混乱が年間を通して継続すると想定。米国関税に伴うコスト増加の影響も業績予想に織り込んだ。なお、同社は取得総数2500万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.8%)、取得総額1000億円を上限とする自社株買いの実施も開示した。取得期間は4月30日から9月30日まで。取得した全株式を10月30日に消却する。


トヨタ自動車(7203) 3,112円(+45) 売買代金:682億円


関電工(1942) 6,797円(+815) 売買代金:643億円

MS:5,500円⇒8,000円


信越化学(4063) 7,081円(+132) 売買代金:606億円

信越化学工業<4063>がこの日の取引終了後に26年3月期連結決算を発表しており、売上高2兆5739億円(前の期比0.5%増)、営業利益6352億400万円(同14.4%減)、純利益4744億5900万円(同11.2%減)となった。半導体市場がAI関連の活況によりそれ以外の分野の需要も上向いたことで、シリコンウエハー、フォトレジスト、マスクブランクスなどの半導体材料が伸長したが、塩化ビニルの市況軟化が響いた。なお、27年3月期業績予想は「中東情勢とそれに起因するエネルギーや基礎資材の供給制約と価格変動に鑑み予想を合理的に行うことは難しい」として、開示が可能になった時点で速やかに開示するとしている。同時に、上限を4500万株(自己株式を除く発行済み株数の2.42%)、または2500億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は5月21日から来年4月27日まででとしている。


任天堂(7974) 7,922円(+29) 売買代金:602億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 2,913円(▲211) 売買代金:589億円


オリックス(8591) 5,350円(+479) 売買代金:586億円

オリックス銀行の株式100%を大和証券グループへ譲渡すると発表。売却額は3700億円で、27年3月期に売却益約1242億円を計上するもよう。オリックス銀行の9月末純資産は2502億円、預金ベータが高く金利上昇の恩恵が限られていたとの見方もあり、非常に好条件での売却と評価されているもよう。余剰資本の積み上がりによる投資や株主還元の拡充なども想定される状況に。


三菱電機(6503) 6,078円(+30) 売買代金:578億円

三菱電機<6503>は28日の取引終了後、26年3月期の連結決算の発表にあわせて、27年3月期の通期業績予想を開示した。売上高予想は6兆2000億円(前期比5.2%増)、最終利益予想は4750億円(同16.5%増)とした。中東情勢による原油由来の原材料・物流費の高騰を織り込みつつも、インフラ部門の防衛システムやインダストリー・モビリティ部門のFAシステムの事業規模拡大、ライフ部門のビルシステム及び空調・家電における需要増加などにより大幅増益を見込む。26年3月期は売上高が5兆8947億47000万円(前の期比6.8%増)、最終利益が4077億5800万円(同25.8%増)だった。国内の交通事業や海外向け無停電電源装置(UPS)事業などの売り上げが増えたインフラ部門、AI関連の設備投資や工作機械関連需要などの増加を背景に売り上げを伸ばしたインダストリー・モビリティ部門をはじめ、各部門で増収増益を達成した。


日本電気(6701) 4,444円(▲181) 売買代金:552億円

NEC <6701> [東証P] が4月28日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益は前の期比54.3%増の2702億円に拡大し、2期連続で過去最高益を更新した。3期連続増益となった。なお、27年3月期の業績見通しについては売上高は3兆5000億円とした。同時に、前期の年間配当を32円→38円(前の期は1→5の株式分割前で140円)に増額し、今期も前期比2円増の40円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比23.5%増の1279億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の11.8%→15.1%に上昇した。


IHI(7013) 2,959.5円(+58.5) 売買代金:538億円


ソニーグループ(6758) 3,234円(+46) 売買代金:515億円


村田製作所(6981) 4,840円(▲76) 売買代金:504億円


三井物産(8031) 5,820円(+130) 売買代金:490億円


デンソー(6902) 1,846.5円(▲37) 売買代金:479億円

デンソー<6902>が売られ、年初来安値を更新した。同社は28日、26年3月期の連結決算発表にあわせ、27年3月期の業績予想を公表。今期の売上高は前期比1.7%増の7兆6700億円、最終利益は同13.9%減の3820億円を見込む。減益計画を嫌気する流れとなった。人的投資や部材費、開発費用、中東情勢など不確実性リスクなどが営業利益を押し下げる要因となる。想定為替レートは1ドル=153円、1ユーロ=180円とした。前期の期末配当は従来の予想から3円増額の35円(年間67円)で決定。今期の年間配当予想は前期比7円増配の74円に設定した。同時にデンソーは自社株TOB(公開買い付け)の実施を発表。買付予定数は1億8489万7656株(所有割合6.87%)で、買付価格は1株1696円。買付期間は4月30日から6月1日までとする。このほか、デンソーはローム<6963>に対する株式取得の提案について、取り下げを決議したと発表している。


日東紡績(3110) 28,210円(+860) 売買代金:473億円


中外製薬(4519) 7,940円(+495) 売買代金:447億円


東京海上HD(8766) 7,238円(+74) 売買代金:447億円


川崎重工業(7012) 3,243円(+150) 売買代金:432億円


三菱商事(8058) 4,913円(+103) 売買代金:430億円


SMC(6273) 77,000円(+1,520) 売買代金:426億円


東京電力HD(9501) 611.1円(+30.6) 売買代金:410億円

東京電力ホールディングス<9501>は後場に入り上げ幅を広げている。テレ東BIZが28日午後0時29分ごろ、「東京電力が経営再建計画の柱としている外部企業との資本提携をめぐって、日本政府が拒否権を行使できる株式、いわゆる『黄金株』を導入する案が浮上している」と報じた。報道によると、東電HDの下に小売りや再生可能エネルギー事業などを束ねる中間持ち株会社を設置した上で、その持ち株会社に黄金株を導入し、政府が保有する案が出ているという。これを受け、買いで反応している。




売買代金:200億円以上、下落率10%以内の銘柄


TDK(6762) 2,677円(▲41) 売買代金:381億円

TDK <6762> [東証P] が4月28日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益は前の期比17.1%増の1956億円になり、27年3月期も前期比15.0%増の2250億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増収、4期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を34円→36円(前の期は86円)に増額し、今期も前期比4円増の40円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比2.3倍の144億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の2.8%→6.4%に大幅改善した。


NTT(9432) 151.1円(▲0.1) 売買代金:339億円


SUMCO(3436) 2,347.5円(▲32) 売買代金:338億円


りそな(8308) 2,006円(+168) 売買代金:331億円

 
アンリツ(6754) 3,974円(+219) 売買代金:318億円

GS:4,000円⇒4,700円

前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は148億円で前期比22.3%増となったほか、27年3月期も200億円で同34.9%増と連続2ケタ増益の見通しとなっている。今期見通しは中計と同水準であるが、市場コンセンサスは175億円程度であったため、ポジティブな反応が先行する形になっている。データセンター向け計測需要の拡大などが背景。為替も1ドル150円想定など保守的な前提となっている。


キリンHD(2503) 2,495円(+8.5) 売買代金:305億円


レゾナック・ホールディング(4004) 14,155円(+165) 売買代金:291億円


KDDI(9433) 2,579.5円(+61.5) 売買代金:281億円


HOYA(7741) 29,305円(+365) 売買代金:279億円


日本たばこ産業(2914) 5,779円(▲2) 売買代金:256億円

水戸:6,700円


パワーエックス(485A) 9,850円(+880) 売買代金:249億円


ダイキン工業(6367) 21,865円(+390) 売買代金:243億円


パナソニック(6752) 3,061円(▲42) 売買代金:242億円


丸紅(8002) 6,084円(+174) 売買代金:241億円


荏原製作所(6361) 5,423円(▲23) 売買代金:224億円


安川電機(6506) 5,381円(▲81) 売買代金:219億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
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株探さんが4/27の個別銘柄のニュースをまとめてくれています。  


【好材料】  

Veritas In Silico <130A> [東証G]
特化型AIを用いたスクリーニングの効率化手法に関する学術論文がドイツの科学誌「Small Science」に掲載。

ハンモック <173A> [東証G]
アディッシュ <7093> と資本業務提携。カスタマーサクセス領域における協業による売上拡大のほか、SaaSとBPOを組み合わせた新たなサービス・事業領域への展開を目指す。

きんでん <1944> [東証P]
今期経常は2%増で3期連続最高益、前期配当を5円増額・今期は110円増配へ。また、発行済み株式数の16.92%にあたる3350万株(金額で2237億3210万円)を上限に自社株TOB(株式公開買い付け)を実施する。公開買い付け期間は4月28日から6月1日まで。買い付け価格は6677円。取得した自社株は6月30日付ですべて消却する予定。

サンテック <1960> [東証S]
前期経常を40%上方修正、配当も25円増額。

エプコ <2311> [東証S]
3月経常利益は前年同月比37%増。

日鉄ソリューションズ <2327> [東証P]
今期最終は2%増で6期連続最高益、前期配当を5円増額・今期は2円増配へ。

フルッタフルッタ <2586> [東証G]
台湾の食品メーカーであるKFS社と台湾・タイ市場でのライセンス製造および販売代理に関する基本合意書(MOU)を締結。

東京エレクトロン デバイス <2760> [東証P]
今期経常は16%増益、前期配当を8円増額・今期は1円増配へ。

三菱総合研究所 <3636> [東証P]
今期経常を6%上方修正。

セック <3741> [東証P]
前期経常を3%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も4円増額。

いい生活 <3796> [東証S]
前期経常を34%上方修正。

ラクス <3923> [東証P]
前期経常を9%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も3.6円増額。

丸尾カルシウム <4102> [東証S]
前期経常を28%上方修正。

保土谷化学工業 <4112> [東証P]
前期経常を20%上方修正。

積水化成品工業 <4228> [東証P]
前期経常を25%上方修正、配当も5円増額。

マナック・ケミカル・パートナーズ <4360> [東証S]
前期配当を2.5円増額修正。

Photosynth <4379> [東証G]
コワーキングスペース・レンタルオフィス「BIZcomfort」を展開するWOOCが全国の拠点にAkerun入退室管理システムを導入。

サイバートラスト <4498> [東証G]
今期経常は13%増で12期連続最高益、前期配当を0.5円増額・今期は2円増配へ。また、福島市教育委員会が安全な校務環境の構築を目指し、サイバートラストのデバイス証明書管理サービスを導入。

アステラス製薬 <4503> [東証P]
今期最終は3%増で2期連続最高益、2円増配へ。

デジタルガレージ <4819> [東証P]
グループ会社のポケットチェンジが東京都北区の「デジタル地域通貨事業」を受託。

ジーデップ・アドバンス <5885> [東証S]
AI用サーバー機と関連製品、ソリューションサービスの大口受注を獲得。受注金額は16億円。売上計上は27年5月期中を予定。

日立製作所 <6501> [東証P]
今期最終は6%増で2期連続最高益更新へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.56%にあたる1億6000万株(金額で5000億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は4月28日から27年3月31日まで。

東芝テック <6588> [東証P]
前期経常を31%上方修正。

アンリツ <6754> [東証P]
今期最終は28%増益、前期配当を10円増額・今期も50円継続へ。

アドバンテスト <6857> [東証P]
今期最終は24%増で3期連続最高益更新へ。

日東電工 <6988> [東証P]
今期最終は6%増で2期ぶり最高益、4円増配へ。

日産自動車 <7201> [東証P]
前期最終を赤字縮小に上方修正。

ティラド <7236> [東証P]
今期経常は6%増で3期連続最高益、前期配当を240円増額・今期は240円増配へ。

エクセディ <7278> [東証P]
今期最終は2%増益、50円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の5.47%にあたる200万株(金額で80億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月1日から12月31日まで。

第四北越フィナンシャルグループ <7327> [東証P]
前期経常を17%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も9円増額。

エイベックス <7860> [東証P]
前期最終を25%上方修正。また、総額150億円規模のグローバル音楽カタログ取得プロジェクトを開始。第1弾として全米1位の世界的ヒット曲「Lose Control」を手掛けたInfamousの音楽カタログを取得。

小松ウオール工業 <7949> [東証P]
今期経常は4%増で2期連続最高益、5円増配へ。

信越ポリマー <7970> [東証P]
前期経常は6%増で2期連続最高益、今期業績は非開示、前期配当を2円増額。

オリックス <8591> [東証P]
子会社オリックス銀行の全株式を大和ネクスト銀行に譲渡する。これに伴い、27年3月期に約1242億円の売却益を計上する見込み。

大和証券グループ本社 <8601> [東証P]
前期経常は4%増益で着地、今期業績は非開示、前期配当を20円増額。

エフ・コード <9211> [東証G]
不動産業界・SNSに特化したマーケティング支援を手掛けるRoomboxの株式85%を取得し子会社化する。取得価額は4億3800万円。

ビーウィズ <9216> [東証P]
コンタクトセンター向けソリューションを手掛けるマレーシアRadiant Communicationの株式85%を取得し子会社化する。取得価額は14.7億円。

カプコン <9697> [東証P]
前期経常を6%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も5円増額。


【悪材料】  

美樹工業 <1718> [東証S]
1-3月期(1Q)経常は5%減益で着地。

不二家 <2211> [東証P]
1-3月期(1Q)経常は66%減益で着地。

コーエーテクモホールディングス <3635> [東証P]
今期経常は26%減益、前期配当増額も今期減配。

グローバルウェイ <3936> [東証G]
東証と日証金が28日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。

フジ・メディア・ホールディングス <4676> [東証P]
前期経常を赤字拡大に下方修正。

パイオラックス <5988> [東証P]
前期最終を93%下方修正。

NexTone <7094> [東証G]
前期経常を26%下方修正。

フタバ産業 <7241> [東証P]
今期経常は9%減益、前期配当を3円増額・今期は2円増配へ。

ピー・シー・エー <9629> [東証P]
今期経常は47%減益、55円減配へ。


 【好悪材料が混在】 

マクセル <6810> [東証P]
今期最終は19%減益、6円増配へ。また、発行済み株式数の13.40%にあたる629万2200株の自社株を消却する。消却予定日は5月29日。


※4月27日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2026年4月27日]



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商い率の高い銘柄さん。


梅乃宿酒造(559A) 1,180円(+130) 商い率:132.35% 時価総額:71.1億円


菊池製作所(3444) 1,657円(+157) 商い率:58.27% 時価総額:204億円

需給相場に拍車がかかり、2015年6月以来約11年ぶりの高値水準に駆け上がった。精密部品や金型などの製造で培った技術力を礎に「ものづくり支援」というコンセプトを標榜、フィジカルAIが日米共通の投資テーマとなるなかで存在感を高めている。新製品の設計・開発から試作、量産、販売まで一気通貫で対応できるのが強みでロボティクス分野での活躍が期待されている。早くから装着型アシストスーツで名を馳せるが、このほか歩行支援ロボットやドローンなど次世代成長分野にも傾注。ドローンに関しては、同社の子会社が英国のドローンサービス企業と戦略的パートナーシップを3月に締結するなど展開が急だ。株式需給面では信用買い残が増勢ながら、日々の売買高が買い残を大幅に上回る状況にあり、モメンタム相場の足かせとはなっていない。


グローバルウェイ(3936) 193円(▲16) 商い率:38.63% 時価総額:70.6億円


ヒーハイスト(6433) 1,664円(+155) 商い率:37.64% 時価総額:105億円


ACSL(6232) 2,350円(▲188) 商い率:25.63% 時価総額:449億円

ACSL <6232> [東証G]について、ハイツ・キャピタル・マネジメント・インクは4月27日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、ハイツ・キャピタル・マネジメント・インクのACSL株式保有比率は7.37%→6.34%に減少した。保有株式は1,346,744株(うち潜在株1,346,669株)→1,249,952株(同1,118,296株)となった。報告義務発生日は4月20日。


ユニチカ(3103) 2,482円(▲83) 商い率:24.52% 時価総額:1,433億円


インフォメティス(281A) 763円(+0) 商い率:21.81% 時価総額:44.3億円


QDレーザ(6613) 1,533円(+68) 商い率:21.21% 時価総額:641億円


アスタリスク(6522) 1,251円(+52) 商い率:17.05% 時価総額:101億円


さくらインターネット(3778) 3,295円(▲350) 商い率:16.00% 時価総額:1,380億円

さくらインターネット<3778>が後場に入り下げ幅を拡大している。午後0時30分ごろに発表した27年3月期連結業績予想は、売上高450億円(前期比27.5%増)、営業利益15億円(前期4億300万円の赤字)、最終利益8億5000万円(前期比3.9倍)と大幅増収で営業損益の大幅黒字転換を見込み、また、年間配当予想を前期比50銭増の5円50銭とするものの、営業利益で30億円前後を見込んでいた市場予想を大きく下回ることから、失望売りが出ているようだ。引き続き注力事業である生成AI向けサービスとクラウドサービスが業績を牽引する予定で、生成AI向けサービスは特にGPUインフラストラクチャーサービスにおいて既存GPUが安定的に高稼働率で推移する見通し。またクラウドサービスは、顧客定着による安定収益に加え、機能強化やクロスセル戦略の推進により売り上げの拡大を図る。一方で、GPU関連の減価償却費(計算資源調達・DC構築など)の増加やDC稼働に係る電気価格や半導体など機材価格が高騰することが利益を圧迫する。


日本電波工業(6779) 1,776円(▲39) 商い率:9.83% 時価総額:411億円


アクセルスペース(402A) 587円(▲44) 商い率:9.47% 時価総額:390億円


リファインバースグループ(7375) 1,931円(▲99) 商い率:9.15% 時価総額:64.7億円


TERRADRONE(278A) 7,450円(▲390) 商い率:8.80% 時価総額:725億円


日本ギア工業(6356) 1,640円(▲26) 商い率:8.04% 時価総額:234億円


パワーエックス(485A) 8,970円(+1,230) 商い率:7.11% 時価総額:3,413億円


地盤ネット(6072) 1,112円(▲94) 商い率:6.61% 時価総額:257億円


住友ファーマ(4506) 1,935円(▲126) 商い率:5.89% 時価総額:8,692億円


サンコール(5985) 1,700円(+100) 商い率:5.87% 時価総額:579億円


ソシオネクスト(6526) 2,100円(+53.5) 商い率:5.39% 時価総額:3,779億円


オキサイド(6521) 4,645円(▲110) 商い率:5.35% 時価総額:538億円

オキサイド <6521> [東証G]について、古川保典氏は4月27日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、古川保典氏のオキサイド株式保有比率は11.70%→10.61%に減少した。保有株式は1,399,900株(うち潜在株375,000株)→1,269,600株(同375,000株)となった。報告義務発生日は4月20日。


日東紡績(3110) 27,350円(▲30) 商い率:5.13% 時価総額:10,317億円


ANYCOLOR(5032) 2,831円(▲68) 商い率:4.61% 時価総額:1,729億円


日本電子材料(6855) 6,750円(+310) 商い率:4.60% 時価総額:990億円


三井E&S(7003) 5,747円(+147) 商い率:4.60% 時価総額:5,925億円


古河電工(5801) 42,620円(▲330) 商い率:4.45% 時価総額:30,118億円


岡野バルブ(6492) 17,050円(▲1,150) 商い率:4.40% 時価総額:306億円


キオクシアホールディングス(285A) 35,470円(+890) 商い率:4.36% 時価総額:193,697億円


レーザーテック(6920) 45,770円(+710) 商い率:4.32% 時価総額:43,155億円


AIメカテック(6227) 6,630円(+40) 商い率:4.28% 時価総額:1,250億円


TOWA(6315) 2,742円(+143) 商い率:4.27% 時価総額:2,061億円


アストロスケール(186A) 1,240円(▲83) 商い率:4.06% 時価総額:1,685億円


カウリス(153A) 1,477円(▲68) 商い率:3.84% 時価総額:96.5億円


イーディーピー(7794) 1,344円(▲69) 商い率:3.75% 時価総額:208億円


ハーモニック・ドライブ(6324) 4,885円(+690) 商い率:3.73% 時価総額:4,705億円

先週末に26年3月期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来予想の15億円から25億円に引き上げ。前期は6百万円の水準であった。日本及び北米地域において、ロボット向けや半導体製造装置向けの売上高が想定を上回り、売上高の増加によって工場の操業度が上昇する形のようだ。第3四半期累計では11.9億円の水準であり、修正幅は想定以上との見方が優勢になっている。


三井金属(5706) 39,300円(+640) 商い率:3.72% 時価総額:22,564億円


レナサイエンス(4889) 1,179円(▲2) 商い率:3.72% 時価総額:162億円

24日の取引終了後に、PAI-1阻害薬RS5614の局所進行非小細胞肺がんを対象とした第II相試験の開始を発表し、好材料視されている。根治手術が適応とならない局所進行非小細胞肺がん患者27例を対象に、初回標準治療である化学放射線療法と免疫チェックポイント阻害薬デュルバルマブによる地固め療法に対するPAI-1阻害薬(RS5614)併用療法の有効性と安全性を検討する第II相医師主導治験を、研究代表機関である広島大学病院をはじめとする国内12医療機関で実施する。


QPSホールディングス(464A) 2,423円(▲157) 商い率:3.55% 時価総額:1,351億円


SUMCO(3436) 2,379.5円(+137.5) 商い率:3.42% 時価総額:8,332億円


ローム(6963) 3,419円(▲346) 商い率:3.38% 時価総額:13,805億円


JX金属(5016) 4,860円(+235) 商い率:3.26% 時価総額:45,123億円


イビデン(4062) 12,670円(+130) 商い率:3.24% 時価総額:35,694億円


日本マイクロニクス(6871) 13,360円(+820) 商い率:3.02% 時価総額:5,347億円




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日経平均と寄与度 4/27 終値 60,537.36円(+821.18)


① アドバンテスト(6857) +497.20
② ファナック(6954) +167.61
③ ファーストリテイリング(9983) +143.21
④ 東京エレクトロン(8035) +125.71
⑤ フジクラ(5803) +62.35
⑥ キーエンス(6861) +33.52
⑦ 信越化学(4063) +30.34
⑧ ディスコ(6146) +29.03
⑨ キオクシア(285A) +20.88
⑩ SMC(6273) +16.79


 中外製薬(4519) ▲140.79
➋ ソフトバンクG(9984) ▲95.74
➌ 野村総研(4307) ▲22.90
➍ KDDI(9433) ▲18.91
➎ 三菱商事(8058) ▲14.08
➏ 京セラ(6971) ▲13.95
➐ アステラス製薬(4503) ▲13.83
➑ ローム(6963) ▲11.60
❾ ベイカレント(6532) ▲9.72
❿ テルモ(4543) ▲8.31)


※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金:400億円以上


キオクシアホールディングス(285A) 35,470円(+890) 売買代金:8,436億円

キオクシアホールディングス <285A> について、BCPE Pangea Cayman, L.P.は4月27日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、BCPE Pangea Cayman, L.P.と共同保有者のキオクシア株式保有比率は23.11%→20.97%に減少した。報告義務発生日は4月22日。


ソフトバンクグループ(9984) 5,844円(▲119) 売買代金:5,946億円


アドバンテスト(6857) 31,500円(+2,060) 売買代金:5,732億円

アドバンテスト<6857>は27日の取引終了後、26年3月期の連結決算発表にあわせ、27年3月期の業績予想を開示した。今期の売上高予想は前期比25.8%増の1兆4200億円、最終利益予想は同24.0%増の4655億円とした。前期に続き過去最高益の更新を計画する。主力の半導体テスターで、AI関連向けを中心に売り上げの伸長を想定。高性能DRAM向けの販売拡大も見込む。今期の年間配当予想は未定とした。26年3月期の売上高は前の期比44.7%増の1兆1286億1000万円、最終利益は同2.3倍の3753億5300万円となり、これまでの計画を上回って着地した。未定としていた前期の期末配当は30円で決定。26年3月期の年間配当は前の期比20円増配の59円となった。


フジクラ(5803) 6,347円(+310) 売買代金:3,292億円


ディスコ(6146) 76,030円(+4,330) 売買代金:2,343億円


レーザーテック(6920) 45,770円(+710) 売買代金:1,864億円

アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>など半導体製造装置関連が軒並み上昇。前週末の米国株市場では半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4%を超える大幅高で18連騰を記録し、最高値更新が続いていることで、東京市場でもリスク許容度が高まった海外投資家の投資マネーが半導体セクターの主力銘柄に流れ込んでいる。きょう取引終了後にはアドテストの決算発表が予定されるほか、東エレクとレーザーテクが今週30日に予定されており、これらの銘柄の決算内容に対する期待も大きい。アドテストは前週末に2万9000円台半ばまで上値を伸ばし、ほぼ高値引けで史上最高値を更新しているだけに、更に青空圏を舞う展開となるのか、それともスピード警戒感からポジション調整の売りが優勢となるのかが注目される。


東京エレクトロン(8035) 47,100円(+1,250) 売買代金:1,695億円


JX金属(5016) 4,860円(+235) 売買代金:1,469億円


古河電工(5801) 42,620円(▲330) 売買代金:1,340億円


ファナック(6954) 7,256円(+1,000) 売買代金:1,246億円

マッコリー:7,500円⇒8,000円 GS:5,000円⇒5,300円

先週末に26年3月期決算を発表、営業益は1838億円で前期比15.7%増、27年3月期は2122億円で同15.5%増と見込み、ガイダンスは市場予想の2100億円レベルを上回る。1-3月期受注高は2520億円で前年同期比19.2%増と想定以上に好調、前四半期比ではロボマシンなどの増加が目立つ。また発行済み株式数の1.07%に当たる1000万株、500億円を上限とする自社株買い実施も。


イビデン(4062) 12,670円(+130) 売買代金:1,156億円

野村:9,240円⇒13,400円 UBS:8,750円⇒15,800円


ファーストリテイリング(9983) 71,870円(+1,780) 売買代金:1,012億円


日立(6501) 5,356円(+127) 売買代金:971億円

日立製作所<6501>は27日の取引終了後、26年3月期の連結決算の発表にあわせて、27年3月期の通期業績予想を開示した。売上高予想は11兆1000億円(前期比4.8%増)、最終利益予想は8500億円(同5.9%増)とした。エナジーのパワーグリッド事業やデジタルシステム&サービス(DSS)の国内IT事業を中心に、4セクターで増収増益を見込む。26年3月期は売上高が10兆5867億8100万円(前の期比8.2%増)、最終利益が8023億6800万円(同30.3%増)だった。エナジーのパワーグリッド事業が欧州・北米を中心に全地域で拡大して業績を牽引したほか、DSSで堅調な国内のデジタル需要を取り込んだ。同時に取得総数1億6000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.56%)、取得総額5000億円を上限とする自社株買いを行うと発表した。取得期間は2026年4月28日から27年3月31日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。


ルネサスエレクトロニクス(6723) 3,124円(▲17) 売買代金:857億円

GS:3,600円⇒3,800円 MS:3,400円⇒4,000円 
UBS:3,400円⇒3,900円 マッコリー:3,800円⇒4,500円


キーエンス(6861) 73,180円(+10,000) 売買代金:847億円

マッコリー:80,000円⇒85,000円

先週末に26年3月期の決算を発表、営業利益は5958億円で前期比8.4%増となり、5800億円程度の市場コンセンサスを上回る着地になっている。AI関連投資など需要が市場想定以上に膨らんでいるようだ。27年3月期見通しは非公表としている。また、株主総会において自己株式の取得について定款に追加することを付議する見通しが示されており、株主還元姿勢の改善なども意識される状況のようだ。



三菱重工業(7011) 4,689円(▲49) 売買代金:845億円


三井金属(5706) 39,300円(+640) 売買代金:840億円


三菱UFJ(8306) 2,788円(+32.5) 売買代金:812億円


中外製薬(4519) 7,445円(▲1,400) 売買代金:764億円

MS:11,750円⇒10,700円

先週末に第1四半期決算を発表、コア営業利益は1633億円で前年同期比17.1%増となり。ヘムライブラおよびNEMLUVIOなど海外売上増が増益要因に。ただ、据え置きの通期予想6700億円に対する進捗率は24.4%で、サプライズは乏しい状況とみられる。ロシュの第1四半期決算内容からも期待感は先行していた感が強く、やや出尽くし感が先行している形のようだ。


任天堂(7974) 7,893円(▲60) 売買代金:743億円


IHI(7013) 2,901円(▲94) 売買代金:632億円


日本電気(6701) 4,625円(+112) 売買代金:629億円


みずほ(8411) 6,598円(+171) 売買代金:596億円


トヨタ自動車(7203) 3,067円(+0) 売買代金:596億円


信越化学(4063) 6,949円(+181) 売買代金:579億円

マッコリー:6,100円⇒7,300円


日東紡績(3110) 27,350円(▲30) 売買代金:529億円


SMC(6273) 75,480円(+5,010) 売買代金:512億円

英投資ファンドのパリサー・キャピタルが同社株を取得したことが分かったと伝わった。パリサーで株式を「相当程度」保有し、6000億円規模の自社株買いを要請する意向とされている。過去5年間の株価パフォーマンスが同業他社に劣ってきた点を踏まえ、今後2年間で6000億円の自社株買いを実施し、配当性向40%で安定的に維持できる財務余力があるとの見方を示した。本日はFA関連株上昇の流れも支援に。


住友ファーマ(4506) 1,935円(▲126) 売買代金:512億円


三井住友(8316) 5,404円(+57) 売買代金:506億円


三菱商事(8058) 4,810円(▲140) 売買代金:490億円


三菱電機(6503) 6,048円(+49) 売買代金:468億円


ローム(6963) 3,419円(▲346) 売買代金:467億円

デンソーが買収提案を撤回することがわかったと伝わっている。同社側の賛同を得られなかったことが要因となるもよう。これにより、パワー半導体の再編は同社と東芝、三菱電機の連合を軸に進む可能性が高まる形に。同社にとっては、TOBプレミアムの後退が株安材料につながる状況となっているようだ。一方、デンソーは買い先行となっており、買収負担増への懸念後退が買い材料となっている。


ソニーグループ(6758) 3,188円(▲20) 売買代金:463億円


住友電工(5802) 10,060円(+45) 売買代金:452億円


野村総合研究所(4307) 4,409円(▲683) 売買代金:443億円


第一三共(4568) 2,602.5円(+103.5) 売買代金:425億円


パナソニック(6752) 3,103円(+224) 売買代金:411億円




売買代金:200億円以上、下落率10%以内の銘柄


村田製作所(6981) 4,916円(▲20) 売買代金:394億円

野村:4,200円⇒5,450円


TDK(6762) 2,718円(+28.5) 売買代金:382億円

野村:3,300円⇒3,500円 マッコリー:2,600円⇒3,000円


安川電機(6506) 5,462円(+312) 売買代金:374億円


東京海上HD(8766) 7,164円(▲12) 売買代金:350億円


レゾナック・ホールディング(4004) 13,990円(+220) 売買代金:329億円


SUMCO(3436) 2,379.5円(+137.5) 売買代金:285億円


HOYA(7741) 28,940円(+350) 売買代金:276億円


パワーエックス(485A) 8,970円(+1,230) 売買代金:243億円


NTT(9432) 151.2円(▲0.3) 売買代金:230億円


ダイキン工業(6367) 21,475円(▲90) 売買代金:227億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro
    


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