日本株・米国株分析家 『sb-i-taro』は個人投資家のミカタです!!φ(・ω・*)フムフム  @sb_i_taro

IPOの勉強会? オンラインサロン? Note? そんなもんカネ払って参加したり買わんでも普通にネットを眺めてりゃ十分よ。カネ払って学ぶもんでもないんよ。業者やド素人に毛が生えた程度のトレーダーがよりド素人さんからむしり取ってるだけ。止めときなはれ、そんなもん。そもそも株の情報?下々のモノに回ってくるのはそれはもう既に大したことないんよ。この世界で40年生きてるの。要らん、要らんって。自分で損して勉強しなはれ。学習しなはれ。それであかんならもう止めときなはれ…。 IPOは抽選さえ当たれば、もう勝った(儲かった)も同然!どんだけドアホでも儲かるんよ。 さあ、今日も中小型株を研究するでえ!基本、毎日更新だ!  最後に…「IPO 初値が付いたら ただの株」 覚えとけ!! φ(・ω・*)フムフム...

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2026年01月

アメリカ株には興味が無い方には、退屈かも知れませんが、一応毎週の個人ベースでの「米国株のウォッチ・リスト」の上位です。     銘柄は監視してる約210銘柄からです。 

1/30のNYダウは▲179.09ドル(▲0.36%)、S&P500は▲29.98pts(▲0.43%)、ナスダックは▲223.30pts(▲0.94%)、SOXは▲321.92pts(▲3.87%)でした。WTIは▲.21ドル(▲0.32%)、VIXは17.44pts、Fear & Greed Indexは58、Total Put/Call Ratioは0.81、米10年債利回りは4..2434%(+0.016%)でした。 
※各種データは取得時の値です。 


という訳でトレーダーズさんの概況では、『米株は下落。トランプ米大統領が次期米連邦準備理事会(FRB)議長に元FRB理事のケビン・ウォーシュ氏を指名したことが市場でおおむね好感されたものの、足もとで急騰した銀相場が急落し、個人投資家のセンチメントが悪化したことや、弱い業績見通しを発表した半導体製造装置のKLAが急落し、半導体株が軒並み下落したことが相場の重しとなった。ただ、予想を上回る決算や強い見通しを発表したベライゾンが2桁高となり、AT&TやTモバイルUSも大幅に上昇した。ダウ平均は小安くスタートすると、一時611ドル安まで下落したが、179.09ドル安(-0.36%)と下落幅を縮小して終了。ハイテク株主体のナスダック総合も1.41%安まで下落後、0.94%安で終了した。ダウ平均は3日ぶりの反落となり、ナスダック総合が2日続落となった。
 週間ではダウ平均が0.42%安、ナスダック総合が0.17%安とともに3週続落したが、月間では、ダウ平均が1.73%高、ナスダック総合が0.95%高となった。』だってさ…。

金属関係急落で、追証もかなり出とるやろね。かなり巻き込まれとるな…。





では、「おいらのハイテク株指数銘柄」。数値(高値からの下落率)を個別に見てみましょ。 
現在18銘柄になっています。 

GOOGは▲3.743%⇒▲1.098%、TSMは▲4.685%⇒▲5.912%、AMZNは▲7.517%⇒▲7.463%、MUは▲3.089%⇒▲8.914%、GLWは▲3.487%⇒▲9.422%、NVDAは▲11.556%⇒▲9.925%、METAは▲17.267%⇒▲10.016%、AAPLは▲14.060%⇒▲10.096%、AMDは▲2.771%⇒▲11.364%、TSLAは▲9.977%⇒▲13.716%、APHは▲4.158%⇒▲13.745%、NEMは▲0.163%⇒▲16.726%、AVGOは▲22.807%⇒▲19.734%、PANWは▲19.422%⇒▲20.858%、CRWDは▲20.182%⇒▲22.138%、MSFTは▲16.113%⇒▲22.533%、CLSは▲16.596%⇒▲22.617%、PLTRは▲18.273%⇒▲29.361%でした。

6勝12敗です。先週の7勝11敗より少し悪化。まだ負け越しが続いてます。

GOOGはホントに強い。決算発表が2/4に予定されているのね。いよいよ来週です。

AMZNNVDAMETAAAPLはまあ頑張ってくれてるようね。

METAAAPLは無事決算通過。AMZNは2/5、NVDAは2/25の予定。

さて、PLTRがリスト落ちのリーチとなります。踏ん張れるか??? 



続いては、「リストから滑り落ちた銘柄さん+注目銘柄さん」。 


リスト落ちでは、

ANETは▲17.340%⇒▲13.975%、NFLXは▲35.789%⇒▲37.750%、CRMは▲37.876%⇒▲39.253%、ORCLは▲48.756%⇒▲52.372%。

ANET以外は深みにはまっとるな…。


注目銘柄では、

XOMは▲0.743%⇒▲0.513%、JNJは▲0.914%⇒▲1.200%、NOCは▲0.460%⇒▲1.868%、WMTは▲3.198%%⇒▲2.039%、CATは▲3.328%、GEVは▲10.016%⇒▲3.411%、HIIは▲3.106%⇒▲3.584、ASMLは▲0.698%⇒▲4.719%、MARは▲3.440%⇒▲4.769%、AMATは▲3.198%%⇒▲6.465%、BAは▲0.783%⇒▲8.111%、STXは▲10.954%、SNDKは▲7.001%⇒▲14.843%でした。





では、いつものいきまひょ。 

リストは、銘柄名:先週末比較:52週高値からの下落率です。今週も30位まで載せてみまひょ。 

① KO +2.70% ▲0.053%
② RPRX +3.17% ▲0.096%
③ FDX +5.93% ▲0.152% 
④ CVX +6.17% ▲0.169% 
⑤ GILD +4.43% ▲0.176%
⑥ XOM +4.92% ▲0.513%
⑦ HON +2.74% ▲0.902%
⑧ GOOG +3.08% ▲1.098%
⑨ JNJ +3.23% ▲1.200%
⑩ DE +2.64% ▲1.724%

⑪ LMT +7.35% ▲1.773% 
⑫ NOC +2.87% ▲1.868%
⑬ WMT +1.20% ▲2.039%
⑭ RTX +2.55% ▲2.157%
⑮ MRK +1.93% ▲2.329%
⑯ MLM +0.38% ▲2.524%
⑰ TXN +11.50% ▲2.905% 
⑱ NUE ▲2.35% ▲3.071%
⑲ CSCO +5.00% ▲3.093% 
⑳ AMGN ▲0.83% ▲3.219% 

㉑ CAT +4.91% ▲3.328%
㉒ GEV +10.43% ▲3.411% 
㉓ MCD +1.86% ▲3.469%
㉔ HII +0.46% ▲3.584%
㉕ GM +5.42% ▲3.791% 
㉖ VMC +0.16% ▲4.094%
㉗ TRV +2.44% ▲4.157%
㉘ F +2.36% ▲4.276%
㉙ PFE +3.08% ▲4.514%
㉚ ASML +2.44% ▲4.719%

以上。


おいらのハイテク株指数銘柄ではTOP㉚では、⑧GOOGのみか…。TOP㊿では、㊵TSMのみ。お寒い限りやな…。まあ、仕方ないわな。 

まあ、引き続きのんびりと見ていきまひょ。 


今週も書いときましょ。  

生き残るのが大切。無理は禁物。チョロチョロの押し目買いを引き続き。見なくなるのは一番ダメ。 

『リバウンド(買戻し)も入ります。なので、丁寧にこまめに入れ替えをしてれば慌てる必要はなかったはず。「幸せ一杯!」って時には少し落とすこと。 「ぎゃ~!」って聞こえ始めたら戦闘態勢。買い逃しを避けるために、唾つけ程度のジャブは打つこと。 いっぺんに儲けようとするとヤラレるわなあ~。コツコツやりまひょ。』 





では、頑張った銘柄さんを見てみまひょ。+5%オーバーは、約10%。


+10%オーバーでは、SNDK+21.62%、DECK+19.27%、STX+17.80%、RCL+13.60%、VZ+12.65%、TXN+11.50%、T+11.15%、GLW+10.70%、GEV+10.43%等など…。


+5%オーバーでは、META+8.76%、ZM+7.37%、LMT+7.35%、LRCX+7.12%、CVX+6.17%、ETN+6.13%、FDX+5.93%、WDC+5.85%、MPWR+5.68%、GM+5.42%、TER+5.18%、CCL+5.15%、CSCO+5.00%等など…。



最後は、頑張っていない組さん。▲5%オーバーは、約32%。 


▲10%オーバーでは、U▲31.29%、HUM▲26.75%、LAC▲24.49%、AXON▲21.13%、UNH▲19.43%、HNGE▲18.05%、RDDT▲17.63%、TTD▲17.02%、AFRM▲15.58%、MP▲15.52%、IONQ▲15.37%、URI▲14.90%、PINS▲14.63%、DUOL▲14.05%、PLTR▲13.57%、UPST▲13.34%、KVYO▲13.31%、AI▲13.16%、IOT▲12.59%、NOW▲12.22%、SOFI▲11.76%、SMR▲11.58%、RBLX▲11.37%、ALAB▲11.22%、CRCL▲10.39%、ROKU▲10.38%、TEAM▲10.30%、COIN▲10.24%、CVS▲10.23%等など…。


▲5%オーバーでは、RKLB▲9.93%、APP▲9.78%、NEM▲9.65%、XYZ▲9.56%、AVAV▲9.54%、MRNA▲9.53%、ARM▲9.23%、OKLO▲9.14%、SNAP▲9.06%、AMD▲8.84%、GTM▲8.73%、DOCU▲8.56%、TEM▲8.42%、MSTR▲8.22%、DKNG▲8.21%、VEEV▲8.17%、SMCI▲8.17%、SNOW▲8.11%、MSFT▲7.65%、RIVN▲7.52%、BA▲7.31%、SNPS▲7.24%、CLS▲7.22%、ORCL▲7.06%、HOOD▲7.02%、PYPL▲6.94%、OKTA▲6.92%、CRM▲6.90%、CDNS▲6.90%、CART▲6.87%、MDB▲6.86%、DHR▲6.86%、MQ▲6.77%、ACN▲6.22%、TWLO▲6.21%、CRDO▲5.92%、MMM▲5.85%、SBUX▲5.81%、SWKS▲5.43%、IREN▲5.19%、UAL▲5.03%等など…。



詳細はまた「暇つぶしの投資戦略」で…。   



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro 





日経平均と寄与度 1/30 終値 53,322.85円(▲52.75)

➊ アドバンテスト(6857) ▲362.33
➋ 野村総研(4307) ▲32.89
➌ ネクソン(3659) ▲29.28
➍ レーザーテック(6920) ▲14.31
➎ ベイカレント(6532) ▲12.00
➏ ソフトバンクG(9984) ▲9.63
➐ 第一三共(4568) ▲9.53
➑ 住友金属鉱山(5713) ▲8.27
❾ キーエンス(6861) ▲7.82
❿ ディスコ(6146) ▲7.69

① ファーストリテイリング(9983) +59.36
② コナミ(9766) +56.15
③ 中外製薬(4519) +49.34
④ 信越化学(4063) +36.94
⑤ ファナック(6954) +24.90
⑥ TDK(6762) +20.06
⑦ 京セラ(6971) +10.30
⑧ 日立(6501) +9.49
⑨ トヨタ自動車(7203) +9.36
⑩ ダイキン(6367) +9.36

※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 




売買代金上位(300億円以上)です。


キオクシアホールディングス(285A) 21,360円(+2,115) 売買代金:9,716億円

前日に米サンディスクが10-12月期の決算を発表、売上高が前年同期比61%増、純利益が同7.7倍と大幅に拡大しており、市場予想も上回る水準となっているもよう。データセンター向け売上高は前四半期比でも64%増となっている。決算発表後の時間外取引でサンディスクは15%強の上昇に。また、サンディスクでは、同社と共同投資する四日市工場の合弁契約を34年12月末まで5年間延長するとも発表。


アドバンテスト(6857) 25,505円(▲1,355) 売買代金:3,792億円

岩井コスモ:26,000円⇒33,000円


ソフトバンクグループ(9984) 4,253円(▲12) 売買代金:2,926億円


住友鉱山(5713) 9,360円(▲495) 売買代金:2,200億円

株価は初の1万円台に乗せた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で29日に金先物4月物は、前日比14.6ドル高の1トロイオンス=5354.8ドルと上昇。時間外取引では一時5626.8ドルをつけ最高値を更新している。トランプ米大統領がイランの反政府デモ支援のため、治安部隊や指導者を標的にした攻撃を含めたさまざまな選択肢を検討している、と伝わるなか地政学リスクの高まりを受け、安全資産の金を買う動きが強まった。ドル下落が警戒され、ドルの代替投資先としての金への買い需要も強い。金関連人気で住友鉱の売買高も膨らんでいる。


フジクラ(5803) 19,570円(+100) 売買代金:1,749億円


レーザーテック(6920) 36,390円(▲1,070) 売買代金:1,694億円

レーザーテック <6920> [東証P] が1月30日大引け後(15:45)に決算を発表。26年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常利益は前年同期比4.3%増の651億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の850億円→1000億円(前期は1194億円)に17.6%上方修正し、減益率が28.8%減→16.3%減に縮小する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比23.6%減の379億円に減り、売上営業利益率は前年同期の51.8%→48.9%に低下した。


東京エレクトロン(8035) 41,310円(▲20) 売買代金:1,455億円


ディスコ(6146) 66,190円(▲1,150) 売買代金:1,406億円


日立(6501) 5,361円(+284) 売買代金:1,334億円

GS:6,000円⇒6,100円 UBS:5,800円⇒6,600円

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期調整後営業利益は3177億円で前年同期比27.0%増となり、市場予想を300億円ほど上振れたとみられる。通期予想は従来の1兆1030億円から1兆1500億円、前期比18.4%増に上方修正。コンセンサスを上回る水準となっている。エナジーの上振れが大きくなっている。また、上限1000億円の自社株買いを追加実施、取得期間は4月30日まで。


JX金属(5016) 2,536.5円(▲87.5) 売買代金:1,145億円


三菱UFJ(8306) 2,804.5円(+28) 売買代金:1,038億円


トヨタ自動車(7203) 3,504円(+56) 売買代金:834億円


三菱重工業(7011) 4,519円(▲9) 売買代金:826億円


キーエンス(6861) 56,440円(▲2,340) 売買代金:817億円


三井住友(8316) 5,472円(+51) 売買代金:775億円

三井住友フィナンシャルグループ <8316> [東証P] が1月30日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比17.3%増の1兆8990億円に伸びた。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比5.5%増の6209億円に伸びた。


第一三共(4568) 2,836円(▲95) 売買代金:742億円

第一三共 <4568> [東証P] が1月30日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比4.2%増の2174億円に伸び、通期計画の2880億円に対する進捗率は75.5%に達したものの、5年平均の94.4%を下回った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比39.9%増の866億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の12.7%→16.0%に上昇した。


富士通(6702) 4,283円(+208) 売買代金:724億円

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期調整後営業利益は1078億円で前年同期比367億円の増益となり、コンセンサスを200億円強上回った。通期の同利益は従来予想の3600億円から3800億円に上方修正した。メモリー価格上昇の影響が懸念された中、想定以上の好決算をポジティブ視する動きが優勢になった。なお、年間配当金計画も従来の30円から50円にまで引き上げている。


みずほ(8411) 6,783円(+110) 売買代金:689億円


日本電気(6701) 5,210円(▲327) 売買代金:669億円

UBS:7,000円⇒7,250円


任天堂(7974) 10,055円(+124) 売買代金:664億円


ソニーグループ(6758) 3,454円(+522) 売買代金:645億円


古河電工(5801) 13,530円(▲295) 売買代金:630億円


ファーストリテイリング(9983) 58,800円(+740) 売買代金:607億円


KOKUSAIELEC(6525) 6,400円(▲351) 売買代金:593億円


東京電力HD(9501) 580.9円(+10.4) 売買代金:568億円


信越化学(4063) 5,129円(+221) 売買代金:563億円


野村総合研究所(4307) 4,701円(▲984) 売買代金:547億円

前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は400億円で前年同期比8.9%増となったが、市場予想は20億円程度下振れたとみられる。国内は順調であったものの、海外が低調で営業赤字に転落している。会社側では、海外事業の構造改革の対象範囲を拡大し、第4四半期に費用を計上するとしている。なお、通期営業利益1500億円、前期比11.2%増は据え置いている。


小松製作所(6301) 5,929円(+110) 売買代金:527億円

コマツ <6301> [東証P] が1月30日後場(14:30)に決算(米国会計基準)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結税引き前利益は前年同期比7.8%減の3949億円に減ったが、通期計画の4640億円に対する進捗率は85.1%に達し、5年平均の69.9%も上回った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結税引き前利益は前年同期比8.7%減の1365億円に減り、売上営業利益率は前年同期の16.4%→13.9%に低下した。


HOYA(7741) 25,870円(+385) 売買代金:519億円

HOYA<7741>が後場急上昇してプラス圏に浮上し、昨年来高値を更新している。午後1時30分ごろに発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高6996億1900万円(前年同期比7.8%増)、純利益1988億6500万円(同32.1%増)と大幅増益で着地したことが好感されている。ライフケア事業、情報・通信事業ともに2ケタ増収を達成した。ライフケア事業ではメガネレンズ、コンタクトレンズともに高付加価値製品の販売が伸びたほか、眼内レンズや人工骨その他が堅調。一方の情報・通信事業では、半導体用マスクブランクスがEUV向けやDUV向けで増加基調を継続したほか、FPD用フォトマスクも顧客の開発用途の需要回復で大幅増となった。更に、眼内レンズの合弁事業に関連する一過性の要因や事業譲渡益、為替差益なども大幅増益に寄与した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高9400億円(前期比8.5%増)、純利益2540億円(同25.7%増)の従来見通しを据え置いている。同時に上限を500万株(自己株式を除く発行済み株数の1.48%)、または1000億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は2月2日から7月17日までで、株主還元を強化するとともに、資本効率の向上及び機動的な資本政策の遂行を図るためとしている。


商船三井(9104) 4,839円(▲5) 売買代金:507億円

商船三井 <9104> [東証P] が1月30日昼(12:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比57.1%減の1614億円に大きく落ち込んだ。しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の1520億円→1800億円(前期は4197億円)に18.4%上方修正し、減益率が63.8%減→57.1%減に縮小する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比62.7%減の468億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の8.0%→6.5%に悪化した。


リクルート(6098) 8,100円(▲62) 売買代金:491億円


ゆうちょ銀行(7182) 2,740円(+68) 売買代金:478億円


武田薬品(4502) 5,242円(+89) 売買代金:470億円


三井金属(5706) 20,370円(▲1,260) 売買代金:435億円


IHI(7013) 3,568円(▲20) 売買代金:422億円


SCREEN(7735) 19,660円(▲320) 売買代金:419億円

SCREENホールディングス <7735> [東証P] が1月30日大引け後(15:35)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比23.0%減の788億円に減り、通期計画の1170億円に対する進捗率は67.4%となり、5年平均の66.7%とほぼ同水準だった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比26.8%減の320億円に減り、売上営業利益率は前年同期の23.2%→20.5%に低下した。


中外製薬(4519) 8,801円(+492) 売買代金:418億円


コナミグループ(9766) 22,470円(+1,680) 売買代金:405億円

UBS:25,660円⇒25,800円 野村:24,600円⇒24,000円 マッコリー:25,000円⇒24,000円

29日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を4300億円から4680億円(前期比11.0%増)へ、営業利益を1060億円から1230億円(同20.7%増)へ、純利益を750億円から860億円(同15.1%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を83円から107円50銭へ引き上げ年間配当予想を190円50銭(前期165円50銭)としたことが好感されている。デジタルエンタテインメント事業で「eFootball」などの主力タイトルが好調に推移したほか、複数の新タイトル稼働でアーケードゲーム事業が堅調となり、第3四半期までの業績が計画を上回るペースで進捗していることが要因という。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高3530億2000万円(前年同期比13.6%増)、営業利益1017億8800万円(同17.4%増)、純利益743億4700万円(同17.8%増)だった。


ファナック(6954) 6,269円(+149) 売買代金:401億円


三菱商事(8058) 4,097円(+40) 売買代金:388億円


三井物産(8031) 5,035円(▲34) 売買代金:377億円


三井海洋開発(6269) 15,000円(▲90) 売買代金:363億円


オリエンタルランド(4661) 2,709円(▲36) 売買代金:335億円

MS:2,700円⇒2,420円

29日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が5302億2600万円(前年同期比5.0%増)、営業利益が1414億1400万円(同4.8%増)だった。営業利益の通期計画(1600億円)に対する進捗率は約88%に上った。株価は直近で調整色を強めていたことから、増益決算を手掛かりとした買いが先行したものの、テーマパーク事業の入園者数は前年同期と「ほぼ同様」であると明らかにしている。客数の伸び悩みによる来期以降の収益モメンタムの鈍化の懸念もあって、次第に売りが優勢となった。4~12月期は2024年6月にオープンした東京ディズニーシーのエリア「ファンタジースプリングス」やスペシャルイベントなどが好調だった。特にホテル事業がファンタジースプリングスホテルの通期稼働や客室単価の上昇で営業増益を牽引した。通期の業績予想は据え置いた。費用の時期ずれや天候リスクなどを踏まえたという。


住友電工(5802) 6,724円(▲136) 売買代金:326億円


NTT(9432) 154.9円(+1.6) 売買代金:306億円


キヤノン(7751) 4,685円(+133) 売買代金:305億円

同社は29日の取引終了後、25年12月期の連結決算発表にあわせ、26年12月期の業績予想を開示。あわせて自社株買いの実施も公表した。今期の売上高は前期比3.0%増の4兆7650億円、最終利益は同2.7%増の3410億円を見込む。自社株買いは総数5400万株(自己株式を除く発行済み株式総数の6.1%)、総額2000億円を上限とし、1月30日から27年1月29日の間に実施する。増益予想と自社株買いを評価した買いが入った。今期は医療機器が米国と新興国において需要が増加する見通し。動画撮影ニーズの拡大を背景に、ミラーレスカメラやコンパクトカメラの市場成長を想定するほか、ネットワークカメラもセキュリティー分野などで安定した需要が続くと見込む。想定為替レートは1ドル=150円、1ユーロ=175円とした。25年12月期の売上高は前の期比2.5%増の4兆6247億2700万円、最終利益は同2.1倍の3320億5300万円となった。


イビデン(4062) 8,229円(▲28) 売買代金:302億円

野村:7,500円⇒9,200円


三菱電機(6503) 4,830円(+18) 売買代金:302億円




売買代金:200億円以上、下落率6%以内の銘柄


レゾナック・ホールディング(4004) 8,950円(▲105) 売買代金:291億円


丸紅(8002) 5,115円(▲14) 売買代金:269億円


INPEX(1605) 3,443円(+9) 売買代金:254億円

INPEX<1605>や石油資源開発<1662>、ENEOSホールディングス<5020>が値を上げている。29日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日比2.21ドル高の1バレル=65.42ドルと上昇。一時66.48ドルと昨年7月以来、約半年ぶりの水準に上昇した。トランプ米大統領がイランの反政府デモ支援のため、治安部隊や指導者を標的にした攻撃を含めたさまざまな選択肢を検討している、と伝わるなか中東を巡る地政学リスクの高まりを背景に原油価格が上昇。これを受け、石油関連株への買いが流入している。


住友商事(8053) 6,249円(▲31) 売買代金:252億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
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株探さんが1/29の個別銘柄のニュースをまとめてくれています。 


【好材料】  

ユアテック <1934> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が21%増益で着地・10-12月期も18%増益。

きんでん <1944> [東証P]
今期経常を1%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も5円増額。

アイティメディア <2148> [東証P]
BtoBマーケティング支援を手掛けるマジセミの全株式を取得し子会社化する。取得価額は23.3億円。

コア <2359> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が35%増益で着地・10-12月期も58%増益。

ドリコム <3793> [東証G]
10-12月期(3Q)最終は3.1倍増益、未定だった今期配当は無配継続。

イメージ情報開発 <3803> [東証G]
サイブリッジと資本業務提携。サイブリッジを割当先とする130万1500株の第三者割当増資を実施する。発行価格は461円。

パス <3840> [東証S]
子会社の三和製作所がベルテクスコーポレーション <5290> 、ユニ・ロットと機能性コンクリートに関する共同開発契約を締結。

マネーフォワード <3994> [東証P]
今期最終を7億円の赤字~37億円の赤字に上方修正。

プレステージ・インターナショナル <4290> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が15%増益で着地・10-12月期も10%増益。

野村総合研究所 <4307> [東証P]
4-12月期(3Q累計)最終が16%増益で着地・10-12月期も13%増益。

シンプレクス・ホールディングス <4373> [東証P]
今期最終を2%上方修正・最高益予想を上乗せ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.41%にあたる550万株(金額で50億円)を上限に自社株買いを実施。うち400万株は30日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で取得する。

武田薬品工業 <4502> [東証P]
今期最終を1%上方修正。

中外製薬 <4519> [東証P]
前期最終は12%増で2期連続最高益。

オリエンタルランド <4661> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常は5%増益で着地。

SBIグローバルアセットマネジメント <4765> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が55%増益で着地・10-12月期も2.3倍増益。

日本ガイシ <5333> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が20%増益で着地・10-12月期も17%増益。

大同特殊鋼 <5471> [東証P]
今期最終を9%上方修正。

ABEJA <5574> [東証G]
防衛装備庁が公募した「視覚言語行動モデルの検証役務」に採択。

日立建機 <6305> [東証P]
今期最終を5%上方修正。

小森コーポレーション <6349> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が2倍増益で着地・10-12月期も74%増益。

日立製作所 <6501> [東証P]
今期最終を1%上方修正・最高益予想を上乗せ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の0.67%にあたる3000万株(金額で1000億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月30日から4月30日まで。

富士電機 <6504> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が9%増益で着地・10-12月期も10%増益。

マキタ <6586> [東証P]
今期最終を7%上方修正。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.78%にあたる1000万株(金額で400億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月30日から5月31日まで。

太洋テクノレックス <6663> [東証S]
前期経常を2.9倍上方修正。

日本電気 <6701> [東証P]
4-12月期(3Q累計)最終が99%増益で着地・10-12月期も20%増益。

富士通 <6702> [東証P]
今期最終を9%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も20円増額。

フォスター電機 <6794> [東証P]
英投資顧問会社アセット・バリュー・インベスターズが29日付で大量保有報告書を提出。アセット・バリュー・インベスターズのフォスター株式保有比率は5.01%となり、新たに5%を超えたことが判明した。

キーエンス <6861> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が8%増益で着地・10-12月期も10%増益。

菊水ホールディングス <6912> [東証S]
4-12月期(3Q累計)経常が16%増益で着地・10-12月期も34%増益。

カシオ計算機 <6952> [東証P]
今期経常を17%上方修正。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.67%にあたる380万株(金額で50億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月30日から3月24日まで。取得した自社株は4月30日付で全て消却する。

サノヤスホールディングス <7022> [東証S]
4-12月期(3Q累計)経常が6.6倍増益で着地・10-12月期も2.2倍増益。

かんぽ生命保険 <7181> [東証P]
3月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。

イントラスト <7191> [東証S]
4-12月期(3Q累計)経常が19%増益で着地・10-12月期も12%増益。

伯東 <7433> [東証P]
10-12月期(3Q)経常は7%増益。

キヤノン <7751> [東証P]
今期税引き前は3%増益へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の6.1%にあたる5400万株(金額で2000億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月30日から27年1月29日まで。

小松ウオール工業 <7949> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が24%増益で着地・10-12月期も31%増益。

キングジム <7962> [東証P]
上期経常が2.1倍増益で着地・10-12月期も2倍増益。

Bitcoin Japan <8105> [東証S]
ケイマン諸島、ドバイ、米デラウェア州に子会社3社を設立する。海外における投資体制を強化。

東洋証券 <8614> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が2.5倍増益で着地・10-12月期も2.6倍増益。

神戸電鉄 <9046> [東証P]
今期経常を4%上方修正、配当も5円増額。

バリュエンスホールディングス <9270> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.88%にあたる25万株(金額で4億5300万円)を上限に、1月30日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

杉村倉庫 <9307> [東証S]
4-12月期(3Q累計)経常が7%増益で着地・10-12月期も25%増益。

北陸電力 <9505> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常は12%増益・通期計画を超過。

西部ガスホールディングス <9536> [東証P]
今期経常を9%上方修正。

ホウライ <9679> [東証S]
10-12月期(1Q)経常は2.1倍増益で着地。

NCS&A <9709> [東証S]
4-12月期(3Q累計)経常が51%増益で着地・10-12月期も32%増益。

コナミグループ <9766> [東証P]
今期最終を15%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も24.5円増額。


 【悪材料】  

ホギメディカル <3593> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が43%減益で着地・10-12月期も41%減益。

積水化学工業 <4204> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が6%減益で着地・10-12月期も16%減益。

ケミプロ化成 <4960> [東証S]
東証と日証金が30日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。

アンリツ <6754> [東証P]
4-12月期(3Q累計)最終が29%増益で着地・10-12月期は6%減益。

エヌエフホールディングス <6864> [東証S]
4-12月期(3Q累計)最終が赤字転落で着地・10-12月期は9%減益。

FPG <7148> [東証P]
10-12月期(1Q)経常は22%減益で着地。

東京電力ホールディングス <9501> [東証P]
4-12月期(3Q累計)最終が赤字転落で着地・10-12月期は7%減益。

シャルレ <9885> [東証S]
今期最終を一転赤字に下方修正、配当は8円を未定に変更。


 【好悪材料が混在】 

関電工 <1942> [東証P]
東京電力パワーグリッドによる2277万1400株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限341万5600株の売り出しを行う。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の3.67%にあたる750万株(金額で300億円)を上限に自社株買いを実施する。


※1月29日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2026年1月29日]



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
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日経平均と寄与度 1/29 終値 53,375.60円(+16.89)

① アドバンテスト(6857) +352.97
② ソフトバンクG(9984) +51.34
③ トヨタ自動車(7203) +16.88
④ 住友金属鉱山(5713) +14.22
⑤ 信越化学(4063) +7.19
⑥ ホンダ(7267) +6.52
⑦ 味の素(2802) +5.75
⑧ コマツ(6301) +5.75
⑨ 三井物産(8031) +5.28
⑩ ソニーG(6758) +4.68

➊ 東京エレクトロン(8035) ▲247.68
➋ リクルート(6098) ▲29.78
➌ レーザーテック(6920) ▲23.53
 ディスコ(6146) ▲20.99
➎ コナミ(9766) ▲20.72
➏ フジクラ(5803) ▲20.06
➐ ベイカレント(6532) ▲17.25
➑ ファーストリテイリング(9983) ▲16.85
❾ 中外製薬(4519) ▲13.84
❿ KDDI(9433) ▲11.83


※太字は売買代金上位20位以内の銘柄 




売買代金上位(300億円以上)です。


キオクシアホールディングス(285A) 19,245円(+300) 売買代金:7,202億円


アドバンテスト(6857) 26,860円(+1,320) 売買代金:6,161億円

MS:26,100円⇒30,000円 マッコリー:12,350円⇒29,000円

前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は1136億円で前年同期比64.0%増となり、700億円程度の市場予想を大きく上回った。つれて、通期予想は従来の3740億円から4540億円に上方修正した。コンセンサスは3800億円程度だった。想定以上の好業績にポジティブなサプライズが先行。また、新たに示された26年度のテスタ市場見通しも市場の期待値を上回るものとなっているようだ。


レーザーテック(6920) 37,460円(▲1,760) 売買代金:3,058億円


ソフトバンクグループ(9984) 4,265円(+64) 売買代金:2,737億円


ディスコ(6146) 67,340円(▲3,140) 売買代金:2,018億円


東京エレクトロン(8035) 41,330円(▲2,470) 売買代金:1,978億円


フジクラ(5803) 19,470円(▲600) 売買代金:1,733億円


三菱重工業(7011) 4,528円(+94) 売買代金:1,257億円

三菱重工業<7011>が一時4.5%高、川崎重工業<7012>も4%近い上昇をみせたほか、東京計器<7721>、日本アビオニクス<6946>、放電精密加工研究所<6469>など防衛関連に位置付けられる銘柄群が総じて強い動きをみせている。ここ半導体セクターへの買いが目立っている間、防衛関連は放置される状態にあった。市場では「目先は半導体の主力株がアドバンテスト<6857>などを除き調整局面に入っており、投資資金がリターンリバーサル狙いで防衛関連にシフトしてきた」(中堅証券ストラテジスト)という指摘がある。これは理由なき循環物色の一環と捉えられるが、総選挙で自民党単独過半数確保の可能性が報じられるなか、防衛関連株は高市トレードの復権を暗示するものでもある。このほか、「金や銀など貴金属市況の急騰が続いていることを考慮すると世界的にキナ臭さも漂う。(目先防衛関連への資金シフトは)地政学リスクを意識した要素もあるのではないか」(ネット証券マーケットアナリスト)という声も聞かれる。


住友鉱山(5713) 9,855円(+851) 売買代金:1,169億円

住友金属鉱山<5713>が5日続伸し最高値を更新。金価格の上昇が止まらず同社株への買いが継続している。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で28日に金先物4月物は、前日比219.6ドル高の1トロイオンス=5340.2ドルと大幅高。この日の時間外取引では一時5600ドル近辺まで上昇している。27日にトランプ米大統領がドル安を容認する発言をしたと報じられドルが下落。ドルの代替投資先としての金への買いが膨らんでいる。イラン情勢を巡る地政学リスクの高まりや米政府機関一部閉鎖への懸念なども金の買い要因に働いている。


三菱UFJ(8306) 2,776.5円(+26.5) 売買代金:1,051億円


トヨタ自動車(7203) 3,448円(+101) 売買代金:836億円


信越化学(4063) 4,908円(+43) 売買代金:835億円


ソニーグループ(6758) 3,432円(+28) 売買代金:783億円


任天堂(7974) 9,931円(▲234) 売買代金:767億円


JX金属(5016) 2,624円(+25) 売買代金:689億円


日立(6501) 5,077円(▲10) 売買代金:680億円

日立製作所 <6501> [東証P] が1月29日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比48.2%増の6385億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の7500億円→7600億円(前期は6157億円)に1.3%上方修正し、増益率が21.8%増→23.4%増に拡大し、従来の3期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比19.6%増の1656億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の10.1%→11.7%に上昇した。


ファーストリテイリング(9983) 58,060円(▲210) 売買代金:644億円


みずほ(8411) 6,673円(+60) 売買代金:643億円


三井住友(8316) 5,421円(+75) 売買代金:619億円


IHI(7013) 3,588円(+96) 売買代金:604億円


古河電工(5801) 13,825円(▲585) 売買代金:597億円


三井E&S(7003) 6,962円(+377) 売買代金:561億円

SMBC日興:5,400円⇒8,300円

SMBC日興証券が28日付で投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続した上で、目標株価を5400円から8300円へ引き上げた。舶用推進と物流システムの継続的な収益性改善期待が高まると評価。新造船受注は一服も豊富な受注残や二元燃料エンジン増加が下支えするとみている。これが材料視されている。


SBI新生銀行(8303) 1,934円(+85) 売買代金:505億円


小松製作所(6301) 5,819円(+172) 売買代金:499億円


東京電力HD(9501) 570.5円(+13.1) 売買代金:497億円

東京電力ホールディングス <9501> [東証P] が1月29日大引け後(17:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は6626億円の赤字(前年同期は2431億円の黒字)に転落した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比7.2%減の497億円に減り、売上営業利益率は前年同期の7.0%→2.8%に大幅悪化した。


三井海洋開発(6269) 15,090円(+15) 売買代金:491億円


ゆうちょ銀行(7182) 2,672円(+145.5) 売買代金:473億円


川崎重工業(7012) 12,985円(+310) 売買代金:456億円


SCREEN(7735) 19,880円(▲495) 売買代金:443億円


キーエンス(6861) 58,780円(+480) 売買代金:437億円

キーエンス <6861> [東証P] が1月29日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比8.1%増の4436億円に伸びた。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比9.7%増の1586億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の51.3%→49.8%に低下した。


KOKUSAIELEC(6525) 6,751円(▲249) 売買代金:432億円


リクルート(6098) 8,162円(▲297) 売買代金:424億円


NTT(9432) 153.3円(▲1.3) 売買代金:404億円


三菱商事(8058) 4,057円(▲31) 売買代金:400億円


関電工(1942) 5,759円(+188) 売買代金:396億円

午後1時ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を7030億円から7350億円(前期比9.4%増)へ、営業利益を630億円から800億円(同37.2%増)へ、純利益を460億円から610億円(同43.9%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を45円から75円へ引き上げ年間配当予想を120円(前期82円)としたことが好感されている。再生可能エネルギー工事が順調に進捗したことなどを理由に、工務関係工事を中心に売上高が前回予想を上回る見通しとなったことに加えて、全社を挙げた生産性向上の取り組みが奏功したことや、政策保有株式の売却益が増加したことなどが要因という。また、川崎設備工業<1777>をはじめとするグループ会社の業績も向上が見込まれるとしている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高5115億8100万円(前年同期比12.3%増)、営業利益584億7200万円(同39.4%増)、純利益462億4200万円(同45.0%増)だった。


ファナック(6954) 6,120円(+19) 売買代金:387億円


三井金属(5706) 21,630円(+60) 売買代金:381億円


イビデン(4062) 8,257円(+7) 売買代金:374億円


住友電工(5802) 6,860円(▲150) 売買代金:353億円


ルネサスエレクトロニクス(6723) 2,624.5円(+35.5) 売買代金:348億円


伊藤忠(8001) 1,960円(▲6) 売買代金:330億円


第一三共(4568) 2,931円(+3) 売買代金:324億円


日本電気(6701) 5,537円(▲144) 売買代金:319億円

NEC <6701> [東証P] が1月29日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比98.8%増の1422億円に拡大した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比19.5%増の694億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の9.8%→7.8%に悪化した。


武田薬品(4502) 5,153円(+71) 売買代金:319億円

武田薬品工業 <4502> [東証P] が1月29日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比2.4%増の2160億円となった。併せて、通期の同利益を従来予想の1530億円→1540億円(前期は1079億円)に0.7%上方修正し、増益率が41.8%増→42.7%増に拡大する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比4.4倍の1036億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.9%→14.2%に急改善した。


三菱電機(6503) 4,812円(+8) 売買代金:307億円


レゾナック・ホールディング(4004) 9,055円(+134) 売買代金:303億円


三井物産(8031) 5,069円(+79) 売買代金:300億円




売買代金:200億円以上、下落率6%以内の銘柄


HOYA(7741) 25,485円(+95) 売買代金:291億円


住友商事(8053) 6,280円(+13) 売買代金:210億円


INPEX(1605) 3,434円(+79) 売買代金:209億円

INPEX<1605>やENEOSホールディングス<5020>が堅調。原油価格が上昇するなか、見直し買いが流入している様子だ。28日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日比0.82ドル高の1バレル=63.21ドルと上昇。昨年9月下旬以来、4カ月ぶりの水準に値を上げた。トランプ米大統領が28日、イランに対して核開発の制限を巡る交渉に応じるよう求めたことで地政学リスクが上昇した。また、米エネルギー情報局(EIA)が同日に発表した週間の原油在庫は予想に反して減少し需給引き締まりも意識された。




くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
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              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro




株探さんが1/28の個別銘柄のニュースをまとめてくれています。  


【好材料】  

グリーンエナジー&カンパニー <1436> [東証G]
愛知県みよし市および宮崎県児湯郡高鍋町における系統用蓄電池システムの工事を受注。

イチケン <1847> [東証S]
3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。

メディネット <2370> [東証G]
HLHペプチドを用いた新規CAR-T細胞の研究成果を第12回大阪公立大学アカデミア創薬シンポジウムで発表。

プラネット <2391> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.4%にあたる9万株(金額で1億1205万円)を上限に、1月29日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

イメージ ワン <2667> [東証S]
KAYTUS JAPANとAI領域における協力関係の構築に向けた基本合意書を締結。最先端のAI基盤を活用し、医療・環境分野でのシステム開発を加速。

リガク・ホールディングス <268A> [東証P]
発行済み株式数の1.86%にあたる428万4500株の自社株を消却する。消却予定日は2月13日。

ジェイホールディングス <2721> [東証S]
系統用蓄電池事業者として台湾トップクラスの実績を持つRecharge Powerと資本業務提携。

野村不動産ホールディングス <3231> [東証P]
今期経常を6%上方修正・最高益予想を上乗せ、今期配当を実質増額修正。

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート <3850> [東証S]
今期経常を20%上方修正・最高益予想を上乗せ。

エイトレッド <3969> [東証S]
10-12月期(3Q)経常は29%増益。

ペイクラウドホールディングス <4015> [東証G]
12月のMRR(月次経常収益)成長率は前年同月比110%。

Appier Group <4180> [東証P]
英投資顧問会社ゼナーアセットマネジメントが28日付で大量保有報告書を提出。ゼナーアセットマネジメントのAppier株式保有比率は5.06%となり、新たに5%を超えたことが判明した。

応用技術 <4356> [東証S]
前期経常を一転28%増益に上方修正・2期ぶり最高益、配当も10円増額。

ダイトーケミックス <4366> [東証S]
4-12月期(3Q累計)経常は12%増益で着地。

シンプレクス・ホールディングス <4373> [東証P]
東京金融取引所の次期取引プラットフォーム開発を受注。為替・株価指数証拠金取引および金利先物等取引に係るシステム。

オンコリスバイオファーマ <4588> [東証G]
腫瘍溶解ウイルスOBP-301に関する先駆け総合評価相談が終了。食道がんを対象とする世界初の腫瘍溶解アデノウイルスとして26年12月期から販売を開始する計画。

アサヒペン <4623> [東証S]
時計用品の製造販売から修理まで手掛ける保土ヶ谷電子販売と同社グループ3社の全株式を取得し子会社化する。

サイボウズ <4776> [東証P]
12月売上高は前年同月比19.2%増。

MORESCO <5018> [東証S]
今期経常を29%上方修正、配当も10円増額。

日本興業 <5279> [東証S]
今期経常を5%上方修正。

ABEJA <5574> [東証G]
アンリアレイジと契約を締結し、ファッション業界におけるAIを利活用したクリエイティブおよびプロダクトなどにおける生成プロセスの創出に向けた共同開発を推進する。

ジーデップ・アドバンス <5885> [東証S]
豊田通商 <8015> とユーラスエナジーが推進する「宗谷グリーンデータセンターI(仮称)」にPoC向けGPUテストドライブを提供。

ニッキ <6042> [東証S]
今期経常を6%上方修正。

TBグループ <6775> [東証S]
子会社スマートヘルスネットの外貨両替事業に係る対象口座の運営に関する権利をSMART EXCHANGEに譲渡。26年3月期に事業譲渡益3000万円を特別利益に計上する。

マクセル <6810> [東証P]
京セラ鹿児島川内工場で、マクセルの全固体電池電源モジュールを搭載した産業用ロボットのテスト運用を開始。

アドバンテスト <6857> [東証P]
今期最終を19%上方修正・最高益予想を上乗せ。また、発行済み株式数の4.46%にあたる3414万1256株の自社株を消却する。消却予定日は2月6日。

ミナトホールディングス <6862> [東証S]
情報機器販売事業や広告・イベント事業を展開するブレインの全株式を取得し子会社化する。

KOA <6999> [東証P]
今期経常を51%上方修正。

GMOフィナンシャルホールディングス <7177> [東証S]
非開示だった前期経常は81%増益へ。

エクセディ <7278> [東証P]
今期最終を一転6%増益に上方修正。

ムラキ <7477> [東証S]
4-12月期(3Q累計)経常は10%減益・通期計画を超過。

マツモト <7901> [東証S]
SolanaブロックチェーンとAIを活用した「次世代DAT(デジタル・アセット・トレジャリー)事業」構想の検討を開始。

キヤノンマーケティングジャパン <8060> [東証P]
今期経常は1%増で6期連続最高益、前期配当を10円増額・今期は実質増配。また、発行済み株式数(自社株を除く)の4.66%にあたる500万株(金額で300億円)を上限に自社株買いを実施するほか、3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を行う。

鴻池運輸 <9025> [東証P]
インドのエンジニアリング会社Vertex Engineersの株式49%を取得。

メタウォーター <9551> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・10-12月期は11%増益。

クレオ <9698> [東証S]
4-12月期(3Q累計)経常は21%増益で着地。

ナガセ <9733> [東証S]
4-12月期(3Q累計)経常が61%増益で着地・10-12月期も11%増益。


 【悪材料】  

日本和装ホールディングス <2499> [東証S]
前期経常を3.2億円に下方修正。

アスクル <2678> [東証P]
上期経常は赤字転落で着地、今期業績・期末配当を未定に変更。1月単体売上高は前年同月比38.2%減。

日本精化 <4362> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が2%増益で着地・10-12月期は33%減益。

JCRファーマ <4552> [東証P]
今期経常を83%下方修正。

JFEシステムズ <4832> [東証S]
4-12月期(3Q累計)経常は13%減益で着地。

こころネット <6060> [東証S]
4-12月期(3Q累計)経常が10%増益で着地・10-12月期は19%減益。

アライドアーキテクツ <6081> [東証G]
東証と日証金が29日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。

日本航空電子工業 <6807> [東証P]
4-12月期(3Q累計)経常が42%減益で着地・10-12月期も45%減益。

FDK <6955> [東証S]
4-12月期(3Q累計)経常が25%減益で着地・10-12月期も19%減益。

東邦レマック <7422> [東証S]
前期経常を一転赤字に下方修正。


 【好悪材料が混在】 

オキサイド <6521> [東証G]
今期経常を2.5倍上方修正。一方、最終利益は一転赤字に下方修正。

フジオーゼックス <7299> [東証S]
4-12月期(3Q累計)経常が21%増益で着地・10-12月期は20%減益。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の3.4%にあたる35万株(金額で7億2450万円)を上限に、1月29日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。


※1月28日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2026年1月28日]


くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
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