この土日の杉村センセの株探の記事は「国策に逆らうな!世相にカネを乗せよ!」だって。
確かに昭和バブルの「国策」は「バブル潰し」だった…。
「バブル=悪」という世相の中、日銀の「総量規制」で不動産に流れる血である「金」を止めたことから大暴落につながっていった。総量規制とは、「第2次海部内閣の1990年3月27日に当時の大蔵省から金融機関に対して行われた行政指導」で、1991年12月に解除されるまで、約1年9ヶ月続いた。大蔵省銀行局長通達「土地関連融資の抑制について」のうちの、不動産向け融資の伸び率を貸し出し全体の伸び率を下回るよう求めたもので、行き過ぎた不動産価格の高騰を沈静化させることを目的とする政策だった。


それまでになぜもっと早くにやらなかったのかも言われたけど、ものの見事にほぼほぼドン高値で実施されただけに効き目は十分すぎた。


もちろん、それまでに日経平均採用の品薄株をいじり倒して指数を引っ張り上げた挙句だったのでかなりキツイ下げにびっくらこいた個人投資家や企業の「財テク」は投げ急ぐこともなく、下げ続ける中でもがき苦しんだ。


もちろん、今の日経平均は昭和のバブルと全くの別物。当時は「重厚長大」銘柄をメインに据え、ハイテク株というのもほんの一握りの電機株。テックという言葉とは無縁なもんばっか。


バブルの頃には、東京湾に土地を保有する銘柄を「ウォーターフロント銘柄」などと称して、その地図を片手に営業に回ったもん。東京電力を全社を挙げて野村が取り上げ、「金太郎飴」の営業スタイルで誰もが同じことを話してたのを思い出す。東京ガス、新日鉄、川崎製鉄などの鉄鋼株、石川島播磨なども
主な銘柄だったと思う。


そして、1987年のNTTの上場が個人投資家を巻き込む一大イベントだった。売出価格119.7万円が初値160万円、2か月後には318万円まで跳ね上がった。そりゃ、目ざとい個人投資家は飛びつくわな~。それがご家庭の主婦にまで拡がった。もはや国民総出の大相場。で、「最後は誰が買うの」…。

この時の相場は「国策」でもなんでもなく、ただお金の集まるところを証券会社が主導したテーマに、個人、企業が乗り遅れんばかりに寄ってきただけだったように思える。


さて、では、現在の「国策」っ言われるところはなんじゃろかいなと。
杉村センセは、AI・先端ロボット、量子、半導体・通信、バイオ・ヘルスケア、核融合、宇宙としてるようね。そして、本命はソフトバンクG(9984)だと。
否定はせんけど、ソフトバンクGはおいらがあんまり好きじゃないんでねえ…。
おいらは、フィジカルAI(AIとロボの融合)・量子・半導体・通信、防衛・核融合・宇宙・資源希少金属開発の2本でみてるの。
フィジカルAI・量子・半導体・通信では、キオクシア、ディスコ、日立、三菱電機、安川電機、NEC、富士通、パナソニック、ソニーG、アドバンテスト、ファナック、デンソー、レーザーテック、川崎重工、トヨタ、東京エレクトロン、NTT、ソフトバンクGなど。
防衛・核融合・宇宙・資源では、INPEX、石油資源、大林組、鹿島建設、JX金属、大平洋金属、三井金属、住友金属鉱山、DOWA、古河機械金属、古河電工、住友電工、フジクラ、三井海洋開発、日立、三菱電機、三井E&S、三菱重工、川崎重工、IHI、トヨタ、伊藤忠、丸紅、三井物産、住友商事、三菱商事、三井不動産、NTTなど。
ほぼ、毎日の売買代金の上位に居る銘柄ばかりになるはず。それに、テーマに被ってる銘柄ばかり。
あながち、売買代金上位銘柄は「国策」に乗るのにはわかりやすい選択方法だと思うのね。


変な材料株や仕手株に乗る必要はないのでは? IFAの爺さんみたいな昔の株屋が勧めてくる売買代金上位に入らない銘柄の話などは一切聞く必要はない。昭和で止まってるからね。
確かに昭和バブルの「国策」は「バブル潰し」だった…。
「バブル=悪」という世相の中、日銀の「総量規制」で不動産に流れる血である「金」を止めたことから大暴落につながっていった。総量規制とは、「第2次海部内閣の1990年3月27日に当時の大蔵省から金融機関に対して行われた行政指導」で、1991年12月に解除されるまで、約1年9ヶ月続いた。大蔵省銀行局長通達「土地関連融資の抑制について」のうちの、不動産向け融資の伸び率を貸し出し全体の伸び率を下回るよう求めたもので、行き過ぎた不動産価格の高騰を沈静化させることを目的とする政策だった。
それまでになぜもっと早くにやらなかったのかも言われたけど、ものの見事にほぼほぼドン高値で実施されただけに効き目は十分すぎた。
もちろん、それまでに日経平均採用の品薄株をいじり倒して指数を引っ張り上げた挙句だったのでかなりキツイ下げにびっくらこいた個人投資家や企業の「財テク」は投げ急ぐこともなく、下げ続ける中でもがき苦しんだ。
もちろん、今の日経平均は昭和のバブルと全くの別物。当時は「重厚長大」銘柄をメインに据え、ハイテク株というのもほんの一握りの電機株。テックという言葉とは無縁なもんばっか。
バブルの頃には、東京湾に土地を保有する銘柄を「ウォーターフロント銘柄」などと称して、その地図を片手に営業に回ったもん。東京電力を全社を挙げて野村が取り上げ、「金太郎飴」の営業スタイルで誰もが同じことを話してたのを思い出す。東京ガス、新日鉄、川崎製鉄などの鉄鋼株、石川島播磨なども
主な銘柄だったと思う。
そして、1987年のNTTの上場が個人投資家を巻き込む一大イベントだった。売出価格119.7万円が初値160万円、2か月後には318万円まで跳ね上がった。そりゃ、目ざとい個人投資家は飛びつくわな~。それがご家庭の主婦にまで拡がった。もはや国民総出の大相場。で、「最後は誰が買うの」…。
この時の相場は「国策」でもなんでもなく、ただお金の集まるところを証券会社が主導したテーマに、個人、企業が乗り遅れんばかりに寄ってきただけだったように思える。
さて、では、現在の「国策」っ言われるところはなんじゃろかいなと。
杉村センセは、AI・先端ロボット、量子、半導体・通信、バイオ・ヘルスケア、核融合、宇宙としてるようね。そして、本命はソフトバンクG(9984)だと。
否定はせんけど、ソフトバンクGはおいらがあんまり好きじゃないんでねえ…。
おいらは、フィジカルAI(AIとロボの融合)・量子・半導体・通信、防衛・核融合・宇宙・資源希少金属開発の2本でみてるの。
フィジカルAI・量子・半導体・通信では、キオクシア、ディスコ、日立、三菱電機、安川電機、NEC、富士通、パナソニック、ソニーG、アドバンテスト、ファナック、デンソー、レーザーテック、川崎重工、トヨタ、東京エレクトロン、NTT、ソフトバンクGなど。
防衛・核融合・宇宙・資源では、INPEX、石油資源、大林組、鹿島建設、JX金属、大平洋金属、三井金属、住友金属鉱山、DOWA、古河機械金属、古河電工、住友電工、フジクラ、三井海洋開発、日立、三菱電機、三井E&S、三菱重工、川崎重工、IHI、トヨタ、伊藤忠、丸紅、三井物産、住友商事、三菱商事、三井不動産、NTTなど。
ほぼ、毎日の売買代金の上位に居る銘柄ばかりになるはず。それに、テーマに被ってる銘柄ばかり。
あながち、売買代金上位銘柄は「国策」に乗るのにはわかりやすい選択方法だと思うのね。
変な材料株や仕手株に乗る必要はないのでは? IFAの爺さんみたいな昔の株屋が勧めてくる売買代金上位に入らない銘柄の話などは一切聞く必要はない。昭和で止まってるからね。
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!
φ(・ω・*)フムフム... sb-i-taro