日本株・米国株分析家 『sb-i-taro』は個人投資家のミカタです!!φ(・ω・*)フムフム  @sb_i_taro

IPOの勉強会? オンラインサロン? Note? そんなもんカネ払って参加したり買わんでも普通にネットを眺めてりゃ十分よ。カネ払って学ぶもんでもないんよ。業者やド素人に毛が生えた程度のトレーダーがよりド素人さんからむしり取ってるだけ。止めときなはれ、そんなもん。そもそも株の情報?下々のモノに回ってくるのはそれはもう既に大したことないんよ。この世界で40年生きてるの。要らん、要らんって。自分で損して勉強しなはれ。学習しなはれ。それであかんならもう止めときなはれ…。 IPOは抽選さえ当たれば、もう勝った(儲かった)も同然!どんだけドアホでも儲かるんよ。 さあ、今日も中小型株を研究するでえ!基本、毎日更新だ!  最後に…「IPO 初値が付いたら ただの株」 覚えとけ!! φ(・ω・*)フムフム...

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2025年07月

今夜もデイトレ軍団が楽しんだ直近IPO株やクソ株揃いの商い率の上位銘柄さんを並べてみまひょ。クソ株だらけなんで、今夜もコメントなしです。 

しかし、出来高がウスウスやからやり放題やね。煽りには気をつけてね。逃げるのに必死こいてるからね…。特に新株予約権絡みには注意が必要。 胡散臭いのなんの…。超低位株にもね。 

あれもこれもと、蠢いとるの~! 怖い、怖い…。煽って、煽って、ホイ、さっさ!! 



情報戦略テクノロジー(155A) 869円(+150) 商い率:215.80% 時価総額:90.4億円


オルツ(260A) 24円(▲30) 商い率:90.80% 時価総額:8.7億円

民事再生手続開始の申立てを行うことを発表した。売上が過大に計上されている可能性が明らかになったことから第三者委員会を設置、調査の結果、不適切な会計処理があることが明らかとなった。今後は、東京地方裁判所及び監督委員の監督の下、従前どおり事業を継続しつつ、事業を承継するスポンサーを速やかに探索し、当該スポンサーへ事業を承継することで、事業の再建を図っていくとしている。なお、東京証券取引所は8月31日付けで同社を上場廃止とすることを決定した。


VERITASINSILIC(130A) 830円(▲69) 商い率:60.56% 時価総額:53.8億円


さくらインターネット(3778) 2,971円(+227) 商い率:57.97% 時価総額:1,245億円

独立系データセンター運営大手だが、自社のデータセンターを基幹としたクラウドサービスなどで収益を積み上げている。ただ、足もとではクラウドサービスの大型案件の剥落で、業績は会社側の計画を大きく下回る状況を強いられており、今週28日に26年3月期の業績予想を下方修正した。最終利益は従来見通しの24億円から2億円(前期比93%減)に大幅減額し、これを受けて同社株は29日に1本値でストップ安配分に売り込まれた。30日も大量の売り注文が残されていたことで大きく下値を探ったが、寄り後早々に商いが成立し2700円前後で目先の底値を確認した形となった。業績下方修正の発表で大量の売り注文に晒されたものの、市場では「その中には貸株市場を通じた仕掛け的な空売りが、かなり含まれていたことが想定される」(ネット証券マーケットアナリスト)という指摘があった。そうしたなか、日証金が30日付で貸株注意喚起を公表しており、きょうはこれが空売り筋の買い戻しを誘発する形で、短期的には踏み上げ相場の色彩を強めている。一方、買い戻し一巡後は上値が重くなる可能性があるため、逆張りで参戦している短期筋も慎重で、3000円台乗せからはやや伸び悩む傾向をみせている。


FRONTEO(2158) 1,000円(▲60) 商い率:50.75% 時価総額:394億円


ブライトパス・バイオ(4594) 82円(+14) 商い率:47.78% 時価総額:81.8億円


ZENMUTECH(338A) 8,170円(+980) 商い率:44.42% 時価総額:111億円


ブルーイノベーション(5597) 2,530円(+105) 商い率:41.35% 時価総額:99.7億円


ラクサス・テクノロジーズ(288A) 194円(+2) 商い率:28.66% 時価総額:49.9億円


モンスターラボ(5255) 235円(▲19) 商い率:27.61% 時価総額:153億円


リベルタ(4935) 3,250円(+335) 商い率:24.85% 時価総額:196億円


Hmcomm(265A) 1,271円(▲86) 商い率:18.79% 時価総額:52.0億円


フラー(387A) 4,145円(+100) 商い率:18.66% 時価総額:70.3億円


霞ヶ関キャピタル(3498) 19,360円(+1,030) 商い率:16.47% 時価総額:1,914億円


山大(7426) 1,314円(+201) 商い率:16.41% 時価総額:15.6億円


ぷらっとホーム(6836) 1,706円(▲119) 商い率:14.69% 時価総額:81.6億円


ウインテスト(6721) 133円(+9) 商い率:14.30% 時価総額:70.5億円

「第 12 回新株予約権の行使完了に伴う金額及び支出予定時期の変更に関するお知らせ」が出ています。


イオレ(2334) 3,700円(+300) 商い率:11.49% 時価総額:117億円


古河電工(5801) 9,195円(+501) 商い率:11.41% 時価総額:6,498億円

古河電気工業 <5801> について、野村証券は7月31日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、野村証と共同保有者の古河電株式保有比率は9.24%→10.48%に増加した。報告義務発生日は7月24日。


ソレイジア・ファーマ(4597) 45円(+3) 商い率:10.71% 時価総額:109億円

「行使価額修正条項付第15回新株予約権の大量行使に関するお知らせ 」が出ています。未行使は16,749,900株のようね。


インフォメティス(281A) 1,849円(+119) 商い率:10.06% 時価総額:90.4億円


ソシオネクスト(6526) 2,905円(+55) 商い率:8.65% 時価総額:5,225億円

ソシオネクスト<6526>はこの日の取引終了後、4~6月期連結決算を発表した。売上高は前年同期比34.5%減の345億5300万円、純利益は同93.9%減の4億6100万円だった。データセンター・ネットワーク分野での中国市場における通信機器関係と産業機器分野の需要減少や、前期後半から継続した一部顧客の在庫調整の影響を受けた。円高進行による為替差損の計上も響いた。通期の減収減益見通しに変更はない。第2四半期以降の想定為替レートは1ドル=130円。


レナサイエンス(4889) 3,070円(▲70) 商い率:8.19% 時価総額:390億円


アイ・ピー・エス(4390) 2,770円(+500) 商い率:8.11% 時価総額:359億円

2200円台で収れんする5日・25日移動平均線を足場に急速に上放れる。1月29日つけた年初来高値2652円の更新を一気に視界に入れる展開も想定される。同社はフィリピンで国際データ通信回線や企業向けネット接続サービスなどを主力展開しているが、30日取引終了後、日本、フィリピン、シンガポールを結ぶ新たな国際海底ケーブルのコンソーシアム形式による共同建設に参画することを発表した。また同日、同海底ケーブルに関する大口受注を獲得したことも開示、一部使用権を25年間の長期貸借契約で提供する(提供金額は日本円で約65億円)。これらを材料視する買いがなだれ込む格好となった。


ジャパンエンジンコーポ(6016) 7,600円(+530) 商い率:8.08% 時価総額:638億円


Aiming(3911) 279円(▲12) 商い率:8.06% 時価総額:130億円


レーザーテック(6920) 15,520円(+570) 商い率:7.66% 時価総額:14,633億円


フルッタフルッタ(2586) 359円(+16) 商い率:7.38% 時価総額:286億円

30日の取引終了後に、売れるネット広告社グループと、その連結子会社である売れる越境EC社を通じて、戦略提携の一環として『TikTok Shop運営代行サービス』を正式に契約締結し、『TikTok Shop運営プロジェクト』を開始したことを発表し、好材料視されている。同社と売れるネット広告社グループは上場企業同士の信頼と専門性を活かし、Douyin(中国版TikTok)だけでなく、国内「TikTok Shop」における「アサイー」関連商品の売上拡大を狙う。


リップス(373A) 3,545円(▲125) 商い率:7.25% 時価総額:90.4億円


FFRIセキュリティ(3692) 6,230円(+230) 商い率:7.23% 時価総額:510億円


サンリオ(8136) 6,223円(+237) 商い率:77.23% 時価総額:15,894億円


東京電力HD(9501) 575円(▲15.1) 商い率:6.92% 時価総額:9,240億円

東京電力ホールディングス <9501> [東証P] が7月31日大引け後(16:30)に決算を発表。26年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終損益は8576億円の赤字(前年同期は792億円の黒字)に転落した。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の4.2%→4.5%に改善した。


イクヨ(7273) 826円(+70) 商い率:6.89% 時価総額:181億円

同社は30日の取引終了後、新たな事業として暗号資産マイニング事業を開始すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。同社は業務提携先であり、ブロックチェーン関連事業に注力するYIMIAO TECH社より、最新のマイニングマシン1400台を購入する。運用はYIMIAO TECHに委託し安定的な稼働を図りつつ、イクヨは初期コストや運用負荷を抑えながら、ビットコインの採掘による収益獲得を目指すとしている。月間で約4枚のビットコインの採掘を目標とする。


QPS研究所(5595) 2,011円(▲52) 商い率:6.76% 時価総額:963億円

QPS研究所<5595>がこの日の取引終了後、スカパーJSATホールディングス<9412>傘下のスカパーJSATと、政府機関向けSAR(合成開口レーダー)データの提供に関する請負契約を締結したと発表した。スカパーJSATが政府機関から受託したSARデータ調達に関する請負契約で、契約金額は約3億5000万円。なお、26年5月期業績予想には織り込み済みとしている。


フジクラ(5803) 10,375円(+639) 商い率:6.50% 時価総額:30,696億円

世界的なデータセンターの建設ラッシュを背景に、光ファイバーや光コネクターなどの光関連製品への需要が高水準に膨らんでおり、関連有力銘柄の筆頭格として買い人気が集中している。また、同社と同様の背景で古河電気工業<5801>も上値指向を加速させており、新値街道をまい進する状況となっている。株式需給面に目を向けると、フジクラと古河電いずれも直近の信用倍率が0.8倍台と売り長で、空売り筋のショートカバーが株価上昇を後押ししている構図となっている。


円谷フィールズ(2767) 2,329円(+17) 商い率:6.46% 時価総額:1,524億円

6月20日につけた2325円をピークに調整を継続し、7月4日には1980円まで売られた。その後は荒い値動きもあったがリバウンド基調を続けており、25日線突破から6月高値に接近している。ダブルトップが意識される可能性はあるが、明確に上抜けてくるようだと、2325円から1980円までの下落幅をリプレイスしたターゲットが意識されてきそうだ。


北浜キャピタル(2134) 81円(+4) 商い率:6.28% 時価総額:444億円


網屋(4258) 3,300円(+473) 商い率:6.21% 時価総額:285億円

30日の取引終了後、25年12月期通期業績予想を上方修正したことを発表し、好材料視されている。営業利益を7.80億円(30.0%増)に上方修正した。粗利益率の低いネットワークインテグレーションの売上が減少し、一方で「ALog」並びに「Network All Cloud」等、サブスクモデルの高収益事業が好調に推移したことにより、売上計画は予定どおりながらも、営業利益率が想定を上回った。その結果、営業利益、経常利益および当期純利益が前回発表予想を上回る見込みとなったという。


ELEMENTS(5246) 1,029円(▲41) 商い率:5.52% 時価総額:254億円


セキド(9878) 921円(▲31) 商い率:5.41% 時価総額:24.4億円

「第三者割当により発行された第 17 回新株予約権(行使価額修正条項及び行使停止条項付)
の大量行使に関するお知らせ 」が出ています。未行使は45,000株のようね。


アンリツ(6754) 1,643.5円(▲188.5) 商い率:5.22% 時価総額:2,233億円

前日に第1四半期決算を発表、営業利益は13.4億円で前年同期比2.2倍となったが、市場予想の20億円は下振れて着地。また、通信計測の受注高も同14.3%減となり、市場想定を大きく下回ったとみられる。据え置きの通期予想150億円、前期比23.7%減は据え置いているが、下振れ意識が強まる状況にもなっているようだ。もともと、関税の影響は織り込まれておらず、この影響に対する不透明感も残る状況に。


データセクション(3905) 3,440円(▲15) 商い率:5.10% 時価総額:724億円


TOWA(6315) 1,904円(+69) 商い率:5.09% 時価総額:1,431億円


良品計画(7453) 7,170円(+40) 商い率:5.09% 時価総額:20,132億円


伊澤タオル(365A) 680円(▲7) 商い率:5.09% 時価総額:68.0億円


ヘリオス(4593) 657円(+19) 商い率:5.08% 時価総額:719億円



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。

ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!



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株探さんが7/30の個別銘柄のニュースをまとめてくれています。 


【好材料】  

日本M&Aセンターホールディングス <2127> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は64%増益で着地。

養命酒製造 <2540> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は55%増益で着地。

ライフドリンク カンパニー <2585> [東証P]
中期経営計画を策定。29年3月期に営業利益120億円(26年3月期予想は65億円)を目指す。また、岩手工場飲料製造ラインを更新する。投資予定額は82億円。

フルッタフルッタ <2586> [東証G]
売れるネット広告社グループ <9235> と「TikTok Shop運営プロジェクト」を開始。

円谷フィールズホールディングス <2767> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は2.4倍増益で着地。

北紡 <3409> [東証S]
香港THASH社と暗号資産マイニング及びその他暗号資産事業の合弁会社を設立。

TIS <3626> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は13%増益で着地。

三菱総合研究所 <3636> [東証P]
10-6月期(3Q累計)経常は1%増益・通期計画を超過。

AGS <3648> [東証S]
4-6月期(1Q)経常は2.8倍増益で着地。

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート <3850> [東証S]
4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

日本触媒 <4114> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.3%にあたる500万株(金額で70億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は8月8日から26年2月27日まで。

日本ゼオン <4205> [東証P]
上期経常を38%上方修正、通期も増額。

網屋 <4258> [東証G]
今期経常を30%上方修正・最高益予想を上乗せ。

日本精化 <4362> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は25%増益で着地。

シンプレクス・ホールディングス <4373> [東証P]
4-6月期(1Q)最終は2倍増益で着地。

アイ・ピー・エス <4390> [東証P]
日本、フィリピン、シンガポールを結ぶ新たな国際海底ケーブルのコンソーシアム形式による共同建設に参画する。また、同海底ケーブルに関する大口受注を獲得。一部使用権を25年の長期貸借契約で提供する。提供金額は約65億円。

グローバルセキュリティエキスパート <4417> [東証G]
4-6月期(1Q)経常は28%増益で着地。

BASE <4477> [東証G]
バッファロー <6676> 社長の牧寛之氏が実施中のTOB価格を1株400円から407円に引き上げるとともに、買い付け期間を8月14日まで(従来は7月30日まで)に延長する。

武田薬品工業 <4502> [東証P]
4-6月期(1Q)最終は30%増益で着地。

アステラス製薬 <4503> [東証P]
4-6月期(1Q)最終は82%増益で着地。

オリエンタルランド <4661> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は15%増益で着地。

サイボウズ <4776> [東証P]
6月売上高は前年同月比28.0%増。

電通総研 <4812> [東証P]
今期経常を2%上方修正・最高益予想を上乗せ。

日本電気硝子 <5214> [東証P]
今期経常を14%上方修正。

カナレ電気 <5819> [東証S]
上期経常は一転30%増益で上振れ着地。

AREホールディングス <5857> [東証P]
4-6月期(1Q)最終は14%増益で着地。

M&Aキャピタルパートナーズ <6080> [東証P]
10-6月期(3Q累計)経常が96%増益で着地・4-6月期も16%増益。

マキタ <6586> [東証P]
4-6月期(1Q)最終は20%増益で着地。

太洋テクノレックス <6663> [東証S]
4-6月期(2Q)経常は黒字浮上。

富士通 <6702> [東証P]
4-6月期(1Q)最終は10倍増益で着地。

リオン <6823> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は19%増益で着地。

京セラ <6971> [東証P]
4-6月期(1Q)最終は1%増益で着地。

日産車体 <7222> [東証S]
4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

イクヨ <7273> [東証S]
新たに暗号資産マイニング事業を開始。

みずほリース <8425> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は38%増益で着地。

ハマキョウレックス <9037> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は11%増益で着地。

南海電気鉄道 <9044> [東証P]
今期経常を14%上方修正、配当も10円増額。また、発行済み株式数(自社株を除く)の5.29%にあたる600万株(金額で120億円)を上限に自社株買いを実施。うち350万株を7月31日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で取得する。

ヤマトホールディングス <9064> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は赤字縮小で着地。

東洋テック <9686> [東証S]
4-6月期(1Q)経常は37倍増益で着地。

カプコン <9697> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は70%増益で着地。


 【悪材料】  

オルツ <260A> [東証G]
東証がオルツを8月31日付で上場廃止することを決定。

日鉄ソリューションズ <2327> [東証P]
4-6月期(1Q)最終は5%減益で着地。

共和レザー <3553> [東証S]
4-6月期(1Q)経常は86%減益で着地。

JCRファーマ <4552> [東証P]
4-6月期(1Q)最終は赤字転落で着地。

ストライク <6196> [東証P]
10-6月期(3Q累計)経常は18%減益で着地。

日立建機 <6305> [東証P]
今期最終を一転10%減益に下方修正。

アイチコーポレーション <6345> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は55%減益で着地。

湖北工業 <6524> [東証S]
上期経常を20%下方修正。

ワコム <6727> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は35%減益で着地。

アンリツ <6754> [東証P]
4-6月期(1Q)最終は19%減益で着地。

三社電機製作所 <6882> [東証S]
4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地。

日産自動車 <7201> [東証P]
非開示だった上期営業は赤字転落へ。

ジャパン・ティッシュエンジニアリング <7774> [東証G]
4-6月期(1Q)経常は赤字拡大で着地。

パラマウントベッドホールディングス <7817> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は46%減益で着地。

関西電力 <9503> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は20%減益で着地。

M&A総研ホールディングス <9552> [東証P]
10-6月期(3Q累計)経常が54%減益で着地・4-6月期も64%減益。


※7月30日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2025年7月30日]



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
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売買代金上位銘柄さん。売買代金:300億円以上です。 

大物さんたちを見てみまひょ。


フジクラ(5803) 9,736円(+796) 売買代金:2,799.85億円

ザラ場高値は9,813円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは9,794円。


アドバンテスト(6857) 10,245円(▲110) 売買代金:2,710.75億円

前日に第1四半期決算を発表、営業利益は1240億円で前年同期比4.0倍の水準となり、通期予想は従来の2420億円から3000億円に上方修正した。テスタ市場の見通しを引き上げており、それに伴う上方修正となるようだ。上方修正値はほぼ市場コンセンサス水準と捉えられた。第1四半期業績はポジティブであるが、株価上昇で期待値が高まっていた中、一段の上昇要因にはつながっていない。

7/16高値12,040円からは▲14.9%。


サンリオ(8136) 5,986円(+50) 売買代金:1,190.39億円

3/25高値7,311円からは▲18.1%。


ディスコ(6146) 42,520円(+420) 売買代金:1,152.72億円

7/16高値47,370円からは▲10.2%。


三菱重工業(7011) 3,610円(+131) 売買代金:1,101.23億円

6/30高値3,720円からは▲3.0%。ボリンジャーバンドの+3σは3,847円、+2σは3,707円。


ルネサスエレクトロニクス(6723) 1,871円(+12) 売買代金:978.53億円

3/18高値2,413.5円からは▲22.5%。一目均衡表の雲は、1,718円-1,883円。


レーザーテック(6920) 14,950円(+100) 売買代金:864.82億円

6/30高値20,630円からは▲27.5%。一目均衡表の雲は、14,315円-16,311円。


良品計画(7453) 7,130円(▲204) 売買代金:859.20億円

ザラ場高値は7,370円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは7,528円。


キヤノン(7751) 4,289円(+202) 売買代金:802.77億円

3/17高値4,959円からは▲13.5%。一目均衡表の雲は、4,290円-4,405円。


IHI(7013) 16,600円(+730) 売買代金:796.39億円

ザラ場高値は16,640円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは16,952円。


古河電工(5801) 8,694円(+556) 売買代金:770.14億円

ザラ場高値は9,068円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは8,814円。


トヨタ自動車(7203) 2,743.5円(+2) 売買代金:625.79億円

3/25高値2,961円からは▲7.3%。


東京エレクトロン(8035) 27,265円(+265) 売買代金:624.29億円

6/30高値28,540円からは▲4.5%。


ソフトバンクグループ(9984) 11,500円(▲60) 売買代金:616.03億円

7/25高値12,485円からは▲7.9%。


三菱UFJ(8306) 2,089円(+17.5) 売買代金:490.77億円

3/21高値2,239.5円からは▲6.7%。ボリンジャーバンドの+3σは2,197円、+2σは2,136円。


日立(6501) 4,591円(+134) 売買代金:470.21億円

7/24高値4,690円からは▲2.1%。ボリンジャーバンドの+3σは4,829円、+2σは4,635円。


川崎重工業(7012) 10,905円(+385) 売買代金:452.34億円

6/30高値11,500円からは▲5.2%。ボリンジャーバンドの+3σは11,532円、+2σは11,167円。


日本電気(6701) 4,340円(+250) 売買代金:451.06億円

前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は354億円で前年同期比7.8倍、市場予想は200億円程度上回っているもよう。ITサービス事業の収益改善が想定上に進んでおり、受注高も大型案件の反動などを考慮すると底堅い推移が続いていると評価されているもよう。第1四半期は閑散期でもあり、通期予想などは据え置かれているが、順調な収益改善の確認をポジティブ視する動きが先行。

ザラ場高値は4,395円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは4,421円。


さくらインターネット(3778) 2,744円(▲226) 売買代金:431.19億円

ザラ場安値は2,677円まで。安値更新


小松製作所(6301) 4,791円(▲231) 売買代金:419.45億

前日の取引時間中に第1四半期決算を発表、その後大きく売り込まれていたが、本日も売り先行の展開となっている。営業利益は1404億円で前年同期比10.6%減となり、市場予想並みの水準とみられる。ただ、通期予想は5800億円程度のコンセンサス水準に対して4780億円、前期比27.3%減を据え置き。北米における鉱山機械の回復遅れなどが意識される状況になっているもよう。

7/24高値5,474円からは▲12.5%。


東京電力HD(9501) 590.1円(+8) 売買代金:411.28億円

ザラ場高値は593.5円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは655円、+2σは612円。


村田製作所(6981) 2,156.5円(▲68.5) 売買代金:396.22億円

同社は30日午後2時、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比1.3%減の4161億5400万円、最終利益は同25.1%減の497億1400万円となった。通期計画に対する最終利益の進捗率は28%とまずまずとなったが、2ケタの最終減益で通期業績予想は据え置きとなったことを背景に投資家の慎重姿勢が強まり、売りがかさんだようだ。製品価格の下落や円高の進行が利益を圧迫する要因となった。

3/13高値2,631.5円からは▲18.1%。一目均衡表の雲は、2,039円-2,106円。


任天堂(7974) 12,715円(▲100) 売買代金:390.21億円

6/30高値13,905円からは▲8.6%。


リクルート(6098) 8,939円(▲311) 売買代金:378.36億円

7/28高値9,299円からは▲3.9%。ボリンジャーバンドの+3σは9,410円、+2σは9,064円。


アシックス(7936) 3,681円(+102) 売買代金:376.08億円

7/8高値3,833円からは▲4.0%。


ソニーグループ(6758) 3,642円(+37) 売買代金:365.70億円

5/29高値4,035円からは▲9.7%。一目均衡表の雲は、3,537円-3,708円。


三井住友(8316) 3,842円(+35) 売買代金:331.85億円

3/21高値4,140円からは▲7.2%。


本田技研(7267) 1,589.5円(▲33.5) 売買代金:330.81億円

7/24高値1,674.5円からは▲5.1%。


信越化学(4063) 4,392円(▲0) 売買代金:313.69億円

7/24高値5,056円からは▲13.1%。一目均衡表の雲は、4,196円-4,504円。


INPEX(1605) 2,125円(+13.5) 売買代金:310.69億円

INPEX<1605>やENEOSホールディングス<5020>が続伸。29日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の9月限が前日比2.50ドル高の1バレル=69.21ドルと上昇。米中の閣僚級会議で一時停止中の関税措置について、トランプ米大統領による承認を前提に90日間延長する方針が確認されたことで、世界経済の減速懸念が後退したことが好感された。また、同大統領はウクライナとの停戦交渉でロシアが8月8日までに合意しなければ追加制裁を科す方針で、ロシアから石油やガスなどを購入した国に100%の関税をかけることを表明している。米国が追加制裁に踏み切った場合、ロシア原油の供給に影響が出ることが予想されることも原油価格の上昇要因となっている。

6/23高値2,182円からは▲2.6%。ボリンジャーバンドの+3σは2,160円、+2σは2,126円。


住友ファーマ(4506) 1,322円(+185) 売買代金:302.78億円

ザラ場高値は1,334円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは1,328円。




売買代金:70億円以上、商い率:2倍以上の主な銘柄さん。


ソシオネクスト(6526) 2,850円(+41.5) 売買代金:291.00億円

7/28高値2,918円からは▲2.3%。ボリンジャーバンドの+3σは3,011円、+2σは2,915円。


ヤマハ発動機(7272) 1,103円(+4) 売買代金:251.41億円

3/19高値1,251円からは▲11.8%。


FRONTEO(2158) 1,060円(+60) 売買代金:249.89億円

7/29高値1,233円からは▲14.0%。ボリンジャーバンドの+3σは1,126円。


ヒューリック(3003) 1,434円(+199 売買代金:226.75億円

大和証券は29日、同社株の投資判断「1」と目標株価1850円を継続した。同社は28日に決算を発表し、第2四半期累計(1~6月)の連結営業利益は前年同期比8.8%増の750億5500万円となった。25年12月通期の会社計画(1780億円)に対する進捗率は42.1%と前年同期並みで堅調。上期ではホテルに加え賃貸および売却が寄与、下期はホテルの開業費負担などが増加するものの売却が寄与すると予想。同証券では25年12月期の同利益を1800億円、26年12月期は1970億円と見込んでいる。

5/12高値1,559円からは▲8.0%。


三井海洋開発(6269) 6,200円(+60) 売買代金:193.30億円

7/7高値6,940円からは▲10.7%。


メタプラネット(3350) 1,195円(+1) 売買代金:167.35億円

6/19高値1,930円からは▲38.1%。一目均衡表の雲は、1,110円-1,524円。


双日(2768) 3,570円(▲106) 売買代金:163.44億円

午後0時30分ごろに発表した第1四半期(4~6月)連結決算で、最終利益が210億7900万円(前年同期比8.5%減)と減益となったことが嫌気されている。省エネ・ESCO事業の新規連結や取引増加、太陽光発電関連の資産入れ替え、LNG事業会社の貢献などによりエネルギー・ヘルスケアセグメントは堅調に推移したものの、石炭事業における市況下落により金属・資源・リサイクルセグメントが苦戦した。また、海外自動車事業での販売台数減少による自動車セグメントの苦戦も響いた。なお、会社側では第1四半期業績は想定通りとしているほか、米国関税政策による影響も足もとで限定的であるとして、26年3月期通期業績予想は最終利益1150億円(前期比3.9%増)の従来見通しを据え置いている。

7/24高値3,765円からは▲5.2%。


霞ヶ関キャピタル(3498) 18,330円(+90) 売買代金:146.15億円

ザラ場高値は18,500円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは20,663円、+2σは19,212円。


モンスターラボ(5255) 254円(+46) 売買代金:104.55億円

6/24高値348円からは▲27.0%。ボリンジャーバンドの+3σは279円。


ブルーイノベーション(5597) 2,425円(▲47) 売買代金:95.73億円

7/29高値2,963円からは▲18.2%。ボリンジャーバンドの+3σは2,661円。


三井E&S(7003) 3,110円(+95) 売買代金:79.12億円

7/25高値3,130円からは▲0.6%。ボリンジャーバンドの+3σは3,320円、+2σは3,158円。


情報戦略テクノロジー(155A) 719円(+50) 売買代金:78.53億円

ザラ場高値は769円まで。高値更新。ボリンジャーバンドの+3σは693円。


QPS研究所(5595) 2,063円(▲50) 売買代金:75.69億円

6/16高値2,419円からは▲14.7%。一目均衡表の雲は、1,642円-2,115円。


ディー・エヌ・エー(2432) 2,402円(+4) 売買代金:71.86億円

4/30高値3,855円からは▲37.7%。




くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。

ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!



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今夜もデイトレ軍団が楽しんだ直近IPO株やクソ株揃いの商い率の上位銘柄さんを並べてみまひょ。クソ株だらけなんで、今夜もコメントなしです。 

しかし、出来高がウスウスやからやり放題やね。煽りには気をつけてね。逃げるのに必死こいてるからね…。特に新株予約権絡みには注意が必要。 胡散臭いのなんの…。超低位株にもね。 

あれもこれもと、蠢いとるの~! 怖い、怖い…。煽って、煽って、ホイ、さっさ!! 



情報戦略テクノロジー(155A) 719円(+50) 商い率:104.99% 時価総額:74.8億円


ブルーイノベーション(5597) 2,425円(▲47) 商い率:100.24% 時価総額:95.5億円


Hmcomm(265A) 1,357円(+107) 商い率:83.08% 時価総額:55.6億円


モンスターラボ(5255) 254円(+46) 商い率:63.36% 時価総額:165億円

午前11時ごろ、荏原<6361>がきょう発表した人間中心型の製造DXプロジェクト「EBARA-D3」において、中核プロジェクトの一つである技能育成システム「DOJO-Works」の開発を担当したと発表しており、これを好感した買いが流入している。「EBARA-D3」は、製造業における技能伝承や現場の属人化といった課題に対応するため、ゲーミフィケーション技術を採用した新たな製造DXプロジェクト。モンラボは「EBARA-D3」の中核であり、ゲーミフィケーション技術を活用した技能育成システムである「DOJO-Works」の開発パートナーとして伴走支援しており、ゲーミフィケーション技術を採用することで、学習を「楽しみながら続けられる体験」に変換し、技能の平準化と定着の加速を目指している。


オルツ(260A) 54円(+3) 商い率:62.19% 時価総額:19.6億円

東京証券取引所は30日、オルツ<260A>の上場廃止を決定したと発表した。理由は「新規上場申請に係る宣誓書において宣誓した事項について重大な違反を行った場合に該当するため」。7月30日から8月30日まで整理銘柄に指定した後、8月31日付で上場廃止とする。オルツを巡っては4月に売上高を過大計上していた可能性があると発表し、第三者委員会を設置して調査を実施。7月28日に調査報告書を開示し、21年12月期から24年12月期までの売上高の大半(約8~9割)が過大計上だったことが明らかとなった。同社は30日取引終了後、東京地方裁判所に民事再生手続きの申し立てを行い、受理されたと発表した。不適切会計問題を巡り、事業価値の毀損が進むとともに財務状態の悪化が深刻となる恐れがあり、自力再建が困難な状態に陥ったという。負債総額は約24億円。


FRONTEO(2158) 1,060円(+60) 商い率:59.93% 時価総額:417億円


VERITASINSILIC(130A) 899円(+150) 商い率:43.65% 時価総額:58.3億円

Veritas In Silico<130A>は28日、米国特許商標庁(USPTO)より、同社が出願していた「RNAの機能を制御する化合物のスクリーニング方法」に関する特許査定を受領し、米国内での特許権が成立することとなったと発表した。発明の名称は「METHOD FOR SCREENING COMPOUND FOR CONTROLLING RNA FUNCTION」、出願番号はUS16/980,245(国際出願番号:PCT/JP2019/010571)である。この特許は、同社の創薬プラットフォーム「ibVIS(R)」の根幹をなす技術に関するもので、標的mRNAに内在する部分構造の存在確率を解析し、創薬標的として適切な部分構造を同定し、それを利用したスクリーニング方法に関するもの。この技術は、既に2020年10月21日付で日本国内、2025年1月1日付で欧州にて特許権が成立しており、今回の米国での特許権成立により、主要各国において同社の技術が権利化されたことになる。これにより、同社の基盤技術の進歩性と新規性が国際的に認められ、独占使用が保証されることとなった。同社は今後も技術開発を進め、技術的優位性を一層高めていく考えである。なお、この特許の効力発生による今後の業績への直接的な影響は想定していないが、共同創薬研究のグローバル化に弾みがつくことが期待される。


さくらインターネット(3778) 2,744円(▲226) 商い率:37.53% 時価総額:1,149億円


Aiming(3911) 291円(+51) 商い率:31.90% 時価総額:136億円

29日取引終了後、1~6月期連結決算を発表。売上高は89億8900万円(前年同期比11.0%増)、最終損益は8億2700万円の黒字(前年同期9億3400万円の赤字)に転換しており、これが好感されている。従来予想(売上高87億6700万円、最終損益4億2300万円の黒字)から大きく上振れして着地した。既存のオンラインゲーム配信サービスが好調で、制作・運営受託の受注も想定以上に。外注費やプラットフォーム手数料が抑制できたほか、営業外収益としてアニメ製作委員会への出資に伴う配当金と熊本オフィスの企業誘致補助金を計上した。


ブライトパス・バイオ(4594) 68円(+7) 商い率:28.91% 時価総額:67.8億円


フラー(387A) 4,045円(▲510) 商い率:23.27% 時価総額:68.6億円


ラクサス・テクノロジーズ(288A) 192円(+23) 商い率:20.97% 時価総額:49.4億円


ぷらっとホーム(6836) 1,825円(▲16) 商い率:20.45% 時価総額:87.3億円


イオレ(2334) 3,400円(▲70) 商い率:19.26% 時価総額:107億円

イオレ <2334> [東証G] が7月30日後場(13:00)に業績修正を発表。26年3月期の経常損益(非連結)を従来予想の4800万円の黒字→1億1300万円の黒字(前期は2400万円の赤字)に2.4倍上方修正した。なお、4-9月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。


リベルタ(4935) 2,915円(+115) 商い率:14.90% 時価総額:175億円


ZENMUTECH(338A) 7,190円(▲410) 商い率:12.62% 時価総額:97.7億円


古河電工(5801) 8,694円(+556) 商い率:12.53% 時価総額:6,144億円

一時930円高と目を見張る上昇で一気に9000円台まで上値を伸ばし、約半年ぶりに株式併合後の最高値を更新した。同社はデータセンター向け光ファイバーで世界屈指の商品競争力を有しており、世界的なAIデータセンターの増設需要を背景に、同社の商機が今後中期的に高まるとの見方が買いを引き寄せている。前日の米国株市場では光ファイバーを手掛けるコーニング<GLW>が約12%高と値を飛ばしており、この物色の流れが東京市場に波及している面もあるようだ。市場では「同じデータセンター関連でも、先端半導体に絡む企業はGAFAMが自社開発を摸索する状況で競合が警戒されているが、インフラの要である光ファイバーや光デバイスメーカーにはそれがない点で買い安心感がある。米国による中国への締め付けで相対的に日本の電線メーカーの優位性が高まっている面もある」(ネット証券アナリスト)という指摘が出ている。なお、きょうはフジクラ<5803>も大幅高で連日の上場来高値更新、SWCC<5805>も前週24日以来約1週間ぶりに新値街道に復帰した。


ソレイジア・ファーマ(4597) 42円(▲2) 商い率:11.38% 時価総額:101億円


トランスジェニックグループ(2342) 218円(+3) 商い率:10.51% 時価総額:37.1億円


ELEMENTS(5246) 1,070円(▲47)  商い率:9.76% 時価総額:264億円


フジクラ(5803) 9,736円(+796) 商い率:9.72% 時価総額:28,805億円

古河電工や住友電工なども商いを膨らませる形で上昇している。米コーニングが決算発表を受けて前日に12%近い上昇となり、S&P500で最大の上昇率になっている。つれて、国内電線株に波及する形となっているようだ。コーニングの第2四半期決算は、売上高、EPSともに市場予想を上回る内容となっている。データセンター関連事業の売上増加が好業績を牽引しているようだ。


フルッタフルッタ(2586) 343円(▲20) 商い率:9.23% 時価総額:273億円


霞ヶ関キャピタル(3498) 18,330円(+90) 商い率:8.07% 時価総額:1,812億円


マックハウス(7603) 466円(+6) 商い率:8.02% 時価総額:105億円


サンリオ(8136) 5,986円(+50) 商い率:7.79% 時価総額:15,289億円


QPS研究所(5595) 2,063円(▲50) 商い率:7.66% 時価総額:988億円


マクアケ(4479) 1,030円(+86) 商い率:7.61% 時価総額:131億円

25年9月期第3四半期累計(24年10月-25年6月)の営業損益を4.20億円の黒字(前年同期実績1.14億円の赤字)と発表している。大企業案件を中心に大型プロジェクトが継続的に創出できたことに加え、広告配信代行など付随サービスの成長も黒字転換に寄与した。通期予想は3.10億円の黒字で据え置いた。第3四半期累計時点で既に上回っていることから、上方修正への期待が広がっているようだ。



データセクション(3905) 3,455円(+255) 商い率:7.09% 時価総額:727億円


リップス(373A) 3,670円(+70) 商い率:7.17% 時価総額:93.6億円


レナサイエンス(4889) 3,140円(+100) 商い率:7.11% 時価総額:399億円


インフォメティス(281A) 1,730円(+31) 商い率:6.62% 時価総額:84.6億円


FFRIセキュリティ(3692) 6,000円(+30) 商い率:6.62% 時価総額:491億円


レーザーテック(6920) 14,950円(+100) 商い率:6.14% 時価総額:14,096億円


サイバートラスト(4498) 2,892円(+309) 商い率:6.06% 時価総額:237億円

9月30日を基準日として1株につき2株の割合で分割すると発表している。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図る。株式分割に伴い、年間配当予想を従来の23.00円から11.50円に修正した。また、26年3月期第1四半期(25年4-6月)の営業利益は前年同期比113.9%増の3.09億円で着地した。リカーリングサービスが高成長を牽引した。通期予想は前期比10.5%増の15.70億円で据え置いた。


ジグザグ(340A) 1,817円(+69) 商い率:6.02% 時価総額:43.7億円


伊澤タオル(365A) 687円(+44) 商い率:5.88% 時価総額:68.7億円


住友ファーマ(4506) 1,322円(+185) 商い率:5.76% 時価総額:5,260億円

今月に入ってから波状的な買いが続き一貫した下値切り上げ波動を形成していたが、きょうはマドを開けての大陽線を示現し2022年1月以来約4年半ぶりの高値圏に浮上した。住友化学<4005>傘下の医薬品準大手で、精神神経領域で強みを発揮するほか、再生医療分野の研究開発でも実績が高い。海外売上高比率が8割近くに達し、国際的にも注目度が高いが、再生細胞医療のテーマは世界的にも次世代医療の中枢を担う技術として認識され、同社の存在感は大きい。今月に入ってから株価の上昇トレンドはもとより、寄り後タイムラグをおいて買いが入ってくるケースが多く日足陽線が目立っていた。市場関係者によると「海外機関投資家とみられる実需の買いが観測されるなか、きょうはJPモルガン証券から基幹3製品の収益貢献期待を理由に、やや証文の出し遅れ的な投資判断及び目標株価の引き上げ(従来の600円から1600円)が開示され、これを受けて買い人気が加速した格好となった」(中堅証券ストラテジスト)としている。


ソシオネクスト(6526) 2,850円(+41.5) 商い率:5.68% 時価総額:5,126億円

ソシオネクスト <6526> について、野村証券は7月30日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、野村証と共同保有者のソシオネクス株式保有比率は8.97%→10.26%に増加した。報告義務発生日は7月23日。

この日、先進運転支援システム(ADAS)分野で最先端のソフト・ハードウェアIPを提供するハンガリーのエーアイ・モーティブ社とライセンス契約を締結したと発表したことが好感されている。今回の契約締結により、ソシオネクスはエーアイ・モーティブ社の「aiWare」のIP及び開発ツールを利用し、チップレット技術に基づく車載ADAS用次世代カスタムSoC(システム・オン・チップ)のテープアウトまで含む開発を行う。これにより、ソシオネクスの自動車向けソリューションのより幅広い提案が可能になることが期待されており、買いにつながっているようだ。


北里コーポレーション(368A) 1,688円(▲22) 商い率:5.55% 時価総額:675億円


セキド(9878) 952円(+29) 商い率:5.40% 時価総額:25.2億円

「第三者割当により発行された第 17 回新株予約権(行使価額修正条項及び行使停止条項付)の大量行使に関するお知らせ」が出ています。未行使は115,000株のようね。


ヘリオス(4593) 638円(▲15) 商い率:5.07% 時価総額:698億円


SYNSPECTIVE(290A) 1,048円(+60) 商い率:5.07% 時価総額:1,169億円




くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。

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株探さんが7/29の個別銘柄のニュースをまとめてくれています。 


 【好材料】  

インターライフホールディングス <1418> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.22%にあたる50万株(金額で2億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は8月1日から12月30日まで。

トーエネック <1946> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は28%増益で着地。

エス・エム・エス <2175> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は16%増益で着地。

不二家 <2211> [東証P]
上期経常が3%増益で着地・4-6月期も27%増益。

コア <2359> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は9%増益で着地。

Terra Drone <278A> [東証G]
ドイツ最大級の産業用ドローン代理店U-ROBと自社開発の屋内点検用ドローン「Terra Xross 1」の販売契約を締結。

オーベクス <3583> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.96%にあたる6万株(金額で7986万円)を上限に、7月30日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

Aiming <3911> [東証G]
上期経常は黒字浮上で上振れ着地。

プレステージ・インターナショナル <4290> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は21%増益で着地。

アイ・ピー・エス <4390> [東証P]
通信子会社InfiniVANが生成AIを活用した次世代地域特化型顧客管理システムの共同開発でフィリピン大学と協定書を締結。

マクアケ <4479> [東証G]
10-6月期(3Q累計)経常は黒字浮上・通期計画を超過。

バリオセキュア <4494> [東証S]
中堅・中小企業向けに年額99万円のランサムウェア対策パッケージを提供開始。

サイバートラスト <4498> [東証G]
4-6月期(1Q)経常は2.1倍増益で着地。また、9月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。

JFEシステムズ <4832> [東証S]
4-6月期(1Q)経常は24%増益で着地。

黒崎播磨 <5352> [東証P]
非開示だった上期経常は7%増益、未定だった上期配当は10円増配。

東北特殊鋼 <5484> [東証S]
4-6月期(1Q)経常は6%減益で着地。上期計画に対する進捗率は82.4%。

リアルゲイト <5532> [東証G]
10-6月期(3Q累計)経常は32%増益・通期計画を超過。

日本鋳造 <5609> [東証S]
4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

エムケー精工 <5906> [東証S]
今期経常を42%上方修正、配当も2円増額。

ニッキ <6042> [東証S]
上期経常を82%上方修正、通期も増額。

太洋テクノレックス <6663> [東証S]
上期経常を赤字縮小に上方修正、配当も3円増額。

日本電気 <6701> [東証P]
4-6月期(1Q)最終は黒字浮上で着地。

大井電気 <6822> [東証S]
4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

アドバンテスト <6857> [東証P]
今期最終を24%上方修正・最高益予想を上乗せ。

キーエンス <6861> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は微増益で着地。

イントラスト <7191> [東証S]
4-6月期(1Q)経常は22%増益で着地。

エクセディ <7278> [東証P]
今期配当を50円増額修正。4-6月期(1Q)最終は23%減益で着地。

東京通信グループ <7359> [東証G]
25年12月期第3四半期に投資有価証券売却益5億円を営業外収益に計上する。

キヤノン <7751> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.5%にあたる3200万株(金額で1000億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は7月30日から26年1月30日まで。

日本瓦斯 <8174> [東証P]
上期経常を24%上方修正。

理経 <8226> [東証S]
イスラエル・RADWIN社の60GHz帯無線アクセスシステム「TerraNet」の販売を開始。

アコム <8572> [東証S]
4-6月期(1Q)経常は28%増益で着地。

野村ホールディングス <8604> [東証P]
4-6月期(1Q)税引き前は56%増益で着地。

アニコム ホールディングス <8715> [東証P]
ダルトン・インベストメンツが29日付で変更報告書を提出。ダルトンのアニコムHD株式保有比率は5.08%→6.31%に増加した。

東海旅客鉄道 <9022> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は21%増益で着地。

Genky DrugStores <9267> [東証P]
今期経常は8%増で4期連続最高益更新へ。7月既存店売上高は前年同月比9.0%増と8ヵ月連続で前年実績を上回った。

ゼンリン <9474> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は赤字縮小で着地。

SCSK <9719> [東証P]
4-6月期(1Q)最終は45%増益で着地。


 【悪材料】  

東京エレクトロン デバイス <2760> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は53%減益で着地。

ドリコム <3793> [東証G]
今期最終を一転赤字に下方修正、配当は5円を未定に変更。

キッセイ薬品工業 <4547> [東証P]
今期経常を一転赤字に下方修正。

テセック <6337> [東証S]
4-6月期(1Q)営業は赤字転落で着地。

小森コーポレーション <6349> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は44%減益で着地。

FDK <6955> [東証S]
4-6月期(1Q)最終は赤字転落で着地。

シマノ <7309> [東証P]
今期経常を44%下方修正。

サンワテクノス <8137> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は52%減益で着地。

大光銀行 <8537> [東証S]
4-6月期(1Q)経常は4%減益で着地。

東洋証券 <8614> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は20%減益で着地。

ANAホールディングス <9202> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は2%減益で着地。

中部電力 <9502> [東証P]
4-6月期(1Q)経常は16%減益で着地。



※7月29日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2025年7月29日]



くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro 


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