楽天証券の今中さんの先週の2本のレポート(8/26・8/30)から要約を抜粋です。


8/30 決算レポート:エヌビディア(業績好調だが、売上総利益率が低下)、銘柄レポート:スーパー・マイクロ・コンピューター(ヒンデンブルグ・リサーチが空売りレポートを公表。年次報告書の提出が遅れる)
8/30 決算レポート:エヌビディア(業績好調だが、売上総利益率が低下)、銘柄レポート:スーパー・マイクロ・コンピューター(ヒンデンブルグ・リサーチが空売りレポートを公表。年次報告書の提出が遅れる)
●エヌビディアの2025年1月期2Qは、売上高2.22倍、営業利益2.74倍。主力AI半導体「H100」が好調で、クラウドサービスだけでなく、消費者向けインターネット会社、一般事業会社にも売れた。「H100」の拡張版「H200」の出荷も増加。新型「Blackwell」は今4Qに本格生産、本格出荷へ。ただし、「H200」の生産開始、「Blackwell」が生産初期であることなどから、売上総利益率は今1Qから今2Qにかけて低下。会社側の見方では今3Qも低下する見込み。
●楽天証券のエヌビディアの今後6~12カ月間の目標株価は前回の150ドルを維持する。引き続き中長期で投資妙味を感じるが、株価回復には時間がかかる可能性があろう。なお、500億ドルの自社株買いを公表した。
●スーパー・マイクロ・コンピューターについて、空売りファンドの「ヒンデンブルグ・リサーチ」が2024年8月27日付けでレポートを公表した。それには、スーパーマイクロのAIサーバーには品質上の問題があること、創業者で現CEOの親族が経営する会社に自社製品を販売し、そのことを十分開示していないことなどが書かれている。ただし、会計操作の証拠は記載されていない。また会社側は、年次報告書(10K)の提出が遅れることを公表した。楽天証券の業績予想と目標株価850ドルは維持するが、再投資はヒンデンブルグ・レポートに対する会社側の反論と10Kを確認してからにしたい。
レポートの中身はご自身で確認してちょ。


8/26 決算レポート:アドバンスト・マイクロ・デバイス(AI半導体が引き続き好調)
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8/26 決算レポート:アドバンスト・マイクロ・デバイス(AI半導体が引き続き好調)
●アドバンスト・マイクロ・デバイスの2024年12月期2Qは、8.9%増収、営業利益黒字転換。クライアント(パソコン向け)、ゲーミング、エンベデッド(組み込み)が振るわない中で、AI半導体の好調によりデータセンターが全社を牽引した。
●会社側は新型AI半導体発売スケジュールを公表した。今年後半に「MI325X」を発売する予定で、エヌビディアの「H200」と競合すると思われる。2025年に性能を大きく向上させた「MI350」シリーズ(デザインルールは3ナノ)、2026年には次期アーキテクチャー搭載の「MI400」シリーズを発売する予定。
●楽天証券の今期、来期業績予想を上方修正する。今後6~12カ月間の目標株価は前回の220ドルを維持する。引き続き中長期で投資妙味を感じる。
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今週号(2本とも)とっても勉強になります。


さて、このページでは、基本的にはテクニカルでしか見ておりません。
先週号の「米国株投資戦略? おいらのハイテク株指数(8/25号)」のパスワードは「ChangeTheWorldEricClapton」です。


1週間遅れでもエエでと思われる方はぜひどうぞ…。ホントは最新号を見てほしいけどね…。


というわけで、今回はおいらのハイテク指数の11銘柄と他16銘柄+2ETFをテクニカルで見てみようかと。バリュー銘柄を書いてます。今週も大作やな…。
ここからは…
つづく。
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