株探さんの記事を取り上げます。今週の【話題株ダイジェスト】…だってさ。その3です。これで最終ね。あと6銘柄かな…。


トリケミカル研究所(4369) 6,610円(▲90) 商い率:0.82% 時価総額:516.38億円

半導体市況の底入れ観測が強まるなか、半導体用化学薬品メーカーである同社の業績にも追い風が意識されている。半導体向けでは絶縁膜材料などが牽引、20年1月期上期の営業利益は前年同期比11%増の11億5300万円、通期では前期比6.4%増の22億9000万円を計画するが、25億円前後への上振れが有力視されている。現在の半導体微細化は新材料の需要発現を促しており、少量多品種生産が特徴の同社が優位性を発揮するとの見方も出ている。(9/24のニュースより)

5日線(6,552円)はクリア、25日線(5,970円)とのカイ離は+10.7%。パラボリックは6,880円と陰転してきました。9/26高値6,880円からは▲3.9%の位置です。ダマシっぽい感じもするけどね。


日本ペイントHD(4612) 5,700円(+20) 商い率:0.09% 時価総額:18,547.94億円

同社はきょう、グループのNippon Paint(USA)が約6000万ドル(約66億円)を投じ、米テネシー州チャタヌーガ市に新たな自動車用塗料生産工場を建設すると発表。これが材料視されているようだ。新工場は20年1月に着工し、21年9月の完工を予定。同社は、米国南部拠点を持つことで、自動車塗料事業の基盤整備を促進し、米自動車用塗料市場での更なるシェア拡大を目指すとしている。(9/24のニュースより)

5日線(5,620円)はクリア、25日線(5,162円)とのカイ離は+10.4%。パラボリックは5,075円。9/26高値5,750円からは▲0.9%の位置です。これもかなり売り長の銘柄さんね。


ケミプロ化成(4960) 228円(+7) 商い率:4.09% 時価総額:37.90億円

株価は4日続伸となり、きょうの高値まで21%の上昇と動兆著しい。製紙用薬剤や電子材料などを手掛けるが、主力の紫外線吸収剤はドイツの化学品大手BASF向けが回復している。また、米アップルのiPhone新機種発売に伴い有機EL材料の需要獲得が進むとの見方も出ている。20年3月期経常利益は前期比2.5倍の2億円、年間配当は3円50銭と増配を見込んでおり、PBR0.9倍弱の時価は割安感が強い。(9/27のニュースより)

5日線(209円)はクリア、25日線(194円)とのカイ離は+17.5%。パラボリックは191円。5/24高値236円からは▲3.4%の位置です。神戸の会社さんね。


KeePer技研(6036) 1,536円(+20) 商い率:0.27% 時価総額:217.05億円

前週末20日の取引終了後、VTホールディングス<7593>と資本・業務提携を行うと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。VTHDが同社株の発行済み株数の20.06%にあたる282万8800株を取得し、同社を持ち分法適用関連会社化する。カーディーラーに対する営業強化などを図るのが狙い。なお、今回の提携に伴う業績への影響はないとしている。(9/24のニュースより)

5日線(1,548円)はクリア出来ず、25日線(1,418円)とのカイ離は+8.3%。パラボリックは1,440円。9/24高値1,728円からは▲11.1%の位置です。


ホクシン(7897) 180円(+3) 商い率:4.15% 時価総額:51.07億円

同社は兼松系の中質繊維版の専業メーカーで建材向けを主力としている。関東地方を襲った台風15号の被害もあって、都心部での電線地中化や地盤強化など国土強靱化に向けた政策期待が高まるなか、耐水性を生かした床材や構造用途向けで同社の商機が拡大するとの思惑が株価を刺激している。また、同社の第2位株主である大建工業<7905>との業務提携に伴う業容拡大に期待する動きもあるようだ。20年3月期営業利益は前期比3割減の2億2000万円予想だが、19年4~6月期営業利益は前年同期比11%増の7600万円と2ケタ増益を確保、通期計画の上振れも意識されている。(9/26のニュースより)

昔はよく触った銘柄さん。懐かしのシリーズやな…。ザラ場高値は185円までありました。高値更新です。5日線(168円)はクリア、25日線(148円)とのカイ離は+21.6%。パラボリックは156円。週足の一目均衡表の雲は、148円-158円。綺麗に雲の上に出てきたのね。


イーレックス(9517) 1,268円(+0) 商い率:0.90% 時価総額:645.04億円

余剰電力を買い取り顧客に再販する事業を展開、バイオマスの自社電源も保有し再生可能エネルギー関連の一角に位置付けられている。業績も好調で20年3月期は売上高が前期比44%増、営業利益は同64%増と急拡大を見込む。小泉進次郎氏の環境相就任で脱炭素社会の実現に向けた取り組みが改めて意識されるなか、同社株の活躍余地にマーケットの視線が向いている。既に同社は今年6月に安藤・間<1719>と業務提携し、再生可能エネルギー分野で協業を図っている。(9/24のニュースより)

これも前は良く書いてたかな。5日線(1,236円)はクリア、25日線(1,150円)とのカイ離は+10.3%。パラボリックは1,104円。一目均衡表の雲は、1,173円-1,179円。5/21高値1,380円からは▲8.1%の位置です。

まだまだ色々と書こうとは思っていますけどねえ…。期待せんでね。



コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~    
   
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
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