この3連休の株探さんの特集記事は、金融地殻変動で大相場突入!システム投資関連「超買い場の5銘柄」だってさ…。

―デジタル新時代の到来と、証券・地銀の合従連衡で生まれるシステム投資需要に刮目―ってことで、最近ちょこちょこと出てくる、証券会社と地方銀行の提携などの話に注目しとるわけやね。

ここでは、東海東京FGと十六BK、SBIと島根BKを例に出してんかな。まあ、ここんとこマーケットの人気を独り占めしてたインタートレードさんがLINE証券との話が出てから大化けしたからねえ…。

まあ、あわよくばそんなのを狙いましょうや、ってことです。いつものように東洋経済さんのデータでそんな5銘柄をご紹介です。


エックスネット(4762) 1,011円(+31) 商い率:0.32% 時価総額:83.52億円

【特色】機関投資家向けのシステム開発「XNETサービス」が事業の主体。アプリケーションのアウトソーシングサービスを行う。機関投資家の年金運用のための有価証券関連のシステム開発が中心。機器の導入から運用・保守までをすべて行う「フルサービス化」指向。月額定額のレンタルサービスで収益は安定的。プログラミングは外注しコストも抑制している。2009年に公開買い付けでNTTデータ子会社に。遺言代用信託のシステムなどで低シェアの地銀開拓。
■『会社四季報』【償却ピーク】主力の有価証券管理システムは堅調。地銀中心に個人向 け信託管理サービスも導入拡大が続き、生損保からの新たな業務受託も。ただ、今来期がアプリ開発投資の償却ピークで営業益は横ばい圏。【目標設定】過去高経常利益(8・86億円)更新目指し、初めて売上高目標を設定。22年3月期に50億円狙う。資産運用業界の定年退職者採用を積極化で事業拡充へ。 


ソルクシーズ(4284) 953円(+14) 商い率:0.71% 時価総額:127.80億円

【特色】金融機関向けのSI・ソフト受託開発が主力。クレジット、証券に強い。保守、運用、機器販売も。1981年設立の受託ソフト開発会社が前身。2001年ソルクシーズ(SOLution+XYZ)の社名に。 SBIホールディ ングスが筆頭株主。自動運転関連のシステム開発など優良子会社多い。フィンテック関連企業に資本業務提携するなど新技術習得にも意欲。M&A積極推進。ロボットと組み合わせた見守り支援システム等自社開発も展開。
■『会社四季報』 【反発】システム開発は柱の金融が前期不採算案件計上の反動や体制平準化で上向く。官公庁向け好調。クラウドは大口案件獲得でストック拡大が想定超。IoT子会社も製造業向けなど軸に好伸。営業益反発。【種まき】フィンテックのあり方検討する証券会社軸のコンソーシアムに加入、実証実験など重ねてシステム開発事業狙う。IoTは需要高まる余地保全に一層注力へ。 


東邦システム(4333) 1,031円(+31) 商い率:0.59% 時価総額:142.96億円

【特色】ソフト開発中堅。略称TSS。1971年に旧東邦生命の計算セン ターを母体に設立。東邦生命破綻で完全独立。生・損保、銀行、証券など金融コア型経営。野村総研向け軸に、IBM、日本電気、日本ユニシス、 NTT等からの受託多い。05年中野ソフトウェア・エースを吸収合併、証券・情報通信・運輸・電力に事業拡大。09年野村総研から損保システ ムのインステクノ譲受し子会社化。11年にはインステクノ、TSSデータ・サービスを吸収合併。
■『会社四季報』 【連続増益】情報システムサービスは微増。ソフト開発は案件増え損害保険の金融系が伸びる。非金融系は保守の通信、医療・福祉が堅調。外注費やシステム開発投資費用増などこなし営業増益。中間配実施。【開拓】ソフト開発は大手金融機関に加え、電力、自治体などからの継続案件受注に注力。事業開発室を軸にAI、クラウド、車載システム事業の新規顧客開拓強化。 


クロスキャット(2307) 1,037円(+22) 商い率:0.24% 時価総額:95.52億円

【特色】ソフト開発を中核とする中堅システムインテグレーター。システムコンサルから開発まで手掛ける。システム開発は業界別業務を推進し金融系で実績豊富、大手クレジットカード向けが得意。ビジネスパートナー契約結ぶNTTデータや富士通、日本IBMとの取引多い。膨大な情報を分析・解析するBI事業では15年6月に製造業分野に強いユニチカ情報システムを買収、クロスユーアイエスとして子会社化するなど自社開発製品強化へ。M&Aに積極的。
■『会社四季報』 【横ばい圏】クレジット向け減退続く。ただ納税システムなど官公庁向けの開発が大きく伸長。保険業界のシステム全面更改需要も根強い。増員負担等は受注単価上げで吸収し、営業益は横ばい圏。連続増配も。【新製品投入】AIやブロックチェーン等の開発部隊を4月に各事業部へ組み込み本格事業展開、20年度から戦力化。勤怠管理システムなど好採算の自社開発品も投入。


ニーズウェル(3992) 734円(+47) 商い率:1.28% 時価総額:62.27億円

 【特色】業務系システム開発や基盤構築、組み込み系開発を手掛ける情報サービス企業。収益柱のシステム開発では金融、通信、流通、サー ビスなど幅広い分野の顧客を持つ。システム導入後も顧客企業に常駐し保守や派生的なシステム開発を継続的に行っていく点に特長。ソフトバンクとの取引多い。1986年に業務回線、システム概要設計などを目的に設立。92年にシステム開発サービスを開始。2012年に基盤構築、13年に組み込み系開発も始めた。
■『会社四季報』 【連続増益】業務システムはメガバンク大型案件一巡だが、生損保案件が牽引。車載、医療軸に組み込み系も堅調。営業人員増や本社移転関連費を吸収し連続増益。20年9月期も生損保システム投資増で増益続く。【移転】千代田区のニューオータニガーデンコートに本社移転。高賃料だが人材採用で効果見込む。金融業務知識の豊富な人材育成し、上流工程から参加の案件増やす。 



この商い率から見たら、ニーズウェルなんやろね…。知らんけど。

詳しい内容は、株探さんの記事でご確認下さいな。






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