今夜の株探さんの特集記事は、「米中摩擦で“漁夫の利”、「ベトナム関連」に押し寄せるビッグウェーブに乗れ 」だってさ…。

―ベトナムの経済発展で恩恵大、ここから株高の宴が始まる有力銘柄を絞り込む―ってことでいくつか銘柄をあげてくれてるのね。

という訳で、いつものように東洋経済さんのデータでね。詳細は以下をご覧くださいな。




共英製鋼(5440)

【特色】西日本地盤の有力電炉メーカー。1939年に大阪市内で鍛工業を目的に設立された共栄鍛工所を母体とし、47年に前身の共栄製鉄が創業。82年に住友金属工業(現・日本製鉄)と資本提携。主力はコンクリー ト補強用棒鋼で、平鋼やコラムなども広く展開する。主な生産拠点は山 口、枚方、名古屋。 電気炉技術を活用して、医療廃棄物処理など環境リサイクル事業も手掛ける。早くから海外進出に積極的で、ベトナム合弁では現地で本格的な電炉工場建設。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【連続増益】国内の建設需要は活況で、 棒鋼など主力鋼材販売数量増加。原材料の鉄スクラップ価格は高止まりだが、値上げが進んで利ザヤ確保。電極など副資材や物流費増こなす。前期好調だった米国は反動減。ただベトナム採算改善で増益基調続く。【処理能力】環境リサイクル事業はリチウムイオン電池など処理困難物も受注可能に。売上3%程度の同事業を目標10%に。


荒川化学工業(4968)

【特色】製紙用薬品、化成品、電子材料が3本柱。1876(明治9 )年に生薬商として創業した老舗企業。創業時にロジン(松ヤニ)扱ったことが起点となりロジンを原料とする各種誘導体メーカーとなる。製紙用薬品は、紙のにじみを防ぐサイズ剤と、段ボールなど再生紙に使われる紙力増強剤が中心で、シェア約4割と業界首位。化成品は印刷インキ用樹脂、粘・接着剤用樹脂のほか、無色透明の超淡色ロジンの技術も持つ。M&Aなども駆使し、電子材料事業を強化。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【上向く】製紙薬品は段ボール需要増を受け拡大。コーティング剤はスマ ホ向け低調でも電子部品向け堅調。粘接着事業は紙おむつ需要が貢献。ドイツ工場の生産正常化し採算向上。原燃料価格低下も寄与。人件費や物流費の増加こなし営業益上向く。【製品力】排水処理が簡単で乾燥が早い表面紙力増強剤開発。硫酸バンドを使用しないエコタイプのにじみ止め剤を開発。


JUKI(6440)

【特色】工業用ミシン世界首位。家庭用ミシン3位級。1938年に東京都の機械業者約900人が出資し 「東京重機製造工業組合」として設立。工業用ミシンは100万円以下から1000万円級まで価格帯は幅広い。これまでは中国市場に力を入れてきたが、縫製工場が東南アジアへと産地移転しつつあることから、近年はベトナムやインドネシア深耕に重点を置く。産業用チップマウンターは高速機をはじめ、低価格機から汎用機まで幅広い品ぞろえで対応。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【横ばい】実装機は中国向け一部納入延期も。開発・試作費かさむが、主力のミシンは4月から中級機の新製品本格化。戦略値引き縮小の一方、調達見直し効く。為替前提1ドル105円。営業減益計画の会社慎重。【自社工場】スマート化に33億円投入。一括ライン拡販の広告塔に。「見える化」で日立と連携深める。ミシンはシューズ向け等インドネシア拡充、インド・中東もにらむ。 


アダストリア(2685)

【特色】1953年、紳士服小売業の福田屋洋服店として創業。その後、カ ジュアル衣料小売りとして全国展開。積極出店を続けており、SCや駅ビ ルを中心に国内1200店以上を展開。台湾、中国などアジアにも積極進出。「グローバルワーク」や「ローリーズファーム」、「ニコアンド」などカジュ アルブランドを多数抱え、特に20代女性向けに強い。同業の2社買収し、自社生産のSPA化を推進。ネット通販にも注力。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【続伸】出店69、退店46(前期各91、 167)。既存店は商品見直しやブランド刷新効果で客数復調。値引き減らし粗利率改善。海外も前期の 不採算店閉鎖で赤字縮小。のれん償却負担も減、営業益回復進む。【重点戦略】自社サイトの利便性向上へ商品の店頭受け取りや試着予約サー ビスを今期中に導入。香港・中国は赤字店舗閉鎖にメド、上海に「ニコアンド」年内初出店へ。


メイコー(6787)

【特色】プリント配線板が主力。現在は車載用とスマホ用が2本柱。国内は神奈川・綾瀬、福島など東北、海外は中国(広州・武漢)、ベトナムに工場。東日本大震災で工場が被災し、米大手顧客を失注。 その後も中国の労務管理に手間取り、歩留まり悪化で赤字計上したが、スマホ用が韓国大手と中国向け拡大し復調。特に中国大手向けは上位サプライ ヤーに。内外で生産能力増強、自動化投資も急ピッチ。 スマホ用や自動運転、EV用などの高付加価値基板を育成中。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【反落】ゲーム用上乗せ。IoTやAI家電用も成長。前期末減速の車載向けが在庫調整一巡、電装化も進み回復。ただスマホ向け軟調。工場 立ち上げ負担も重く、営業益反落。会社計画はスマホ減少幅を過大視。【開始】ベトナム新工場が19年7月から順次量産開始で設備投資は一服。スマホは韓国系が受注回復兆し。中華系はファーウェイ以外の取引中心で米関税影響軽微か。


ピーエイ(4766)

【特色】新潟・福島・長野での求人情報誌が発祥。同エリアに加え、東北、北陸地域で広告掲載型求人情報誌「ジョブポスト」を発行。05年にアジア市場開拓に向け中国に子会社設立。スマートフォン向けインターネットサ イト「ジョブポストweb」も運営。14年千葉の折り込み広告会社の子会社化を足掛かりに首都圏へ進出。人材派遣事業は、製造業や医療・介護向けに新潟と長野で展開。16年に保育施設の運営会社を子会社化。
■『会社四季報』 2019年3集夏号記事 (2019年6月18日発売)【浮上】求人情報誌は紙媒体は減るが、 Web版がコンテンツの充実で伸びる。人材派遣も堅調。保育は7施設の運営堅調、今期開園予定もな く初期投資減って黒字化。減損、訴訟関連費用ない。純益浮上。【越境EC】日本企業に対するベトナム越境EC支援事業を展開する子会社設立。ベトナム関連事業育成。人材派遣は各種学校での説明会を開催し、求職者確保に注力。 


渋い銘柄さんが多いね。
今夜はこれでオシマイ。また明日も頑張りませう…。


コツコツと書いてます。  ( ´ー`)y-~~  
 
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

                         (-。-)y-゜゜゜