続けますねぇ…。では、今度は高値からの下落率ワースト20を見てみますかね。






❶SERIO(6567・野村) ▲85.20%



❷和心(9271・日興) ▲84.99%



❸Mマート(4380・みずほ) ▲84.98%



❹ヒューマン・アソシエイツ(6575・大和) ▲83.93%



❺アジャイルメディア(6573・みずほ) ▲81.77%



❻アズ企画設計(3490・みずほ) ▲79.30%



❼ジェイテックコーポレーション(3446・日興) ▲79.30%



❽フェイスネットワーク(3489・野村) ▲77.42%



❾HEROZ(4382・日興) ▲75.81%



❿マリオン(3494・SBI) ▲74.48%



⓫ライトアップ(6580・SBI) ▲74.13%



⓬ベストワンドットコム(6577・日興) ▲73.58%



⓭ディ・アイ・システム(4421・日興) ▲73.32%



⓮神戸天然物化学(6568・日興) ▲71.64%



⓯メルカリ(4385・大和) ▲71.60%



⓰エヌリンクス(6578・SBI) ▲69.43%


⓱イーエムネット(7036・みずほ) ▲67.69%


⓲霞ヶ関キャピタル(3498・みずほ) ▲67.58%


⓳フロンティア・マネジメント(7038・みずほ) ▲67.45%


⓴日本リビング保証(7320・みずほ) ▲67.00%






野村、大和の大手2社は2銘柄ずつかな…。なんとか面目躍如ですな。
ただ野村のSERIOはワースト1位、大和のヒューマン・アソシエイツはワースト4位でした。
で、問題はこっからね。ワースト20位の中にみずほ主幹事が7件、日興主幹事が6件、SBI主幹事が3件入っています。上場させてヤリッパってことですわな。

確かに初値上昇率ランキングでこの3社は多くを上位に入れましたが、このワーストでも上位に多くが入ってきています。投資銀行業務としては失格の内容ですわな…。ハッキリ言って、IPOを投資家へのサービス商品という扱いにしとる会社としか思えんわな…。




どれも地場証券集合体で大きくなっただけですので、販売力も弱いからねえ…。そうなってしまうのは仕方ないかもね。銀行系証券はやはり銀行さんの力に頼るしかないからねえ…。


ちなみにそれぞれがどのような証券会社がくっついて出来たかを書いておきます。
みずほ証券…興銀証券、農中証券、新日本証券、和光証券、日本勧業角丸証券、大東証券
SMBC日興証券…日興コーディアル証券、明光ナショナル証券、泉証券、山種証券、神栄石野証券
SBI証券…イー・トレード証券、ワールド証券、日栄証券
細かく分けるのは面倒なんでここまでで…。
ドアホでも儲かるIPOのカラクリはこんなとこからもきてるんでしょうなあ…。


昔は株屋が必死こいて勉強し、情報を集めて、なんとかお客に儲けてもらおうってやってたのが、安易に儲けさせることを覚えさせてしまったんでしょうなあ…。寂しい話やねぇ…。
今の証券セールスは銘柄を発掘してお客に儲けさせるんではなくて、販売したい商品を売るためにIPOでお客をひきつけることを会社からさせられとるからねえ…。勉強も努力もせんわな。文部科学省の言う「ゆとり世代」は30~40代がこれに当たるらしいけど、これがそこにドンピシャになるんかな…。この世代が今の金融機関の管理職クラスになってきてるんかな…。そりゃ、おかしくなるはずやわね。
では、次のページではそんなIPOが抽選でなかなか当たらないことや、裁量で貰えないのを嘆いていても仕方ないので、どうやってこのIPO銘柄で儲けるかを考えることにしますかね。初値突撃隊じゃないからねえ…。



コツコツと書いてます。 ( ´ー`)y-~~
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!
(-。-)y-゜゜゜ sb-i-taro
❶SERIO(6567・野村) ▲85.20%
❷和心(9271・日興) ▲84.99%
❸Mマート(4380・みずほ) ▲84.98%
❹ヒューマン・アソシエイツ(6575・大和) ▲83.93%
❺アジャイルメディア(6573・みずほ) ▲81.77%
❻アズ企画設計(3490・みずほ) ▲79.30%
❼ジェイテックコーポレーション(3446・日興) ▲79.30%
❽フェイスネットワーク(3489・野村) ▲77.42%
❾HEROZ(4382・日興) ▲75.81%
❿マリオン(3494・SBI) ▲74.48%
⓫ライトアップ(6580・SBI) ▲74.13%
⓬ベストワンドットコム(6577・日興) ▲73.58%
⓭ディ・アイ・システム(4421・日興) ▲73.32%
⓮神戸天然物化学(6568・日興) ▲71.64%
⓯メルカリ(4385・大和) ▲71.60%
⓰エヌリンクス(6578・SBI) ▲69.43%
⓱イーエムネット(7036・みずほ) ▲67.69%
⓲霞ヶ関キャピタル(3498・みずほ) ▲67.58%
⓳フロンティア・マネジメント(7038・みずほ) ▲67.45%
⓴日本リビング保証(7320・みずほ) ▲67.00%
野村、大和の大手2社は2銘柄ずつかな…。なんとか面目躍如ですな。
で、問題はこっからね。ワースト20位の中にみずほ主幹事が7件、日興主幹事が6件、SBI主幹事が3件入っています。上場させてヤリッパってことですわな。
確かに初値上昇率ランキングでこの3社は多くを上位に入れましたが、このワーストでも上位に多くが入ってきています。投資銀行業務としては失格の内容ですわな…。ハッキリ言って、IPOを投資家へのサービス商品という扱いにしとる会社としか思えんわな…。
どれも地場証券集合体で大きくなっただけですので、販売力も弱いからねえ…。そうなってしまうのは仕方ないかもね。銀行系証券はやはり銀行さんの力に頼るしかないからねえ…。
ちなみにそれぞれがどのような証券会社がくっついて出来たかを書いておきます。
みずほ証券…興銀証券、農中証券、新日本証券、和光証券、日本勧業角丸証券、大東証券
SMBC日興証券…日興コーディアル証券、明光ナショナル証券、泉証券、山種証券、神栄石野証券
SBI証券…イー・トレード証券、ワールド証券、日栄証券
細かく分けるのは面倒なんでここまでで…。
ドアホでも儲かるIPOのカラクリはこんなとこからもきてるんでしょうなあ…。
昔は株屋が必死こいて勉強し、情報を集めて、なんとかお客に儲けてもらおうってやってたのが、安易に儲けさせることを覚えさせてしまったんでしょうなあ…。寂しい話やねぇ…。
今の証券セールスは銘柄を発掘してお客に儲けさせるんではなくて、販売したい商品を売るためにIPOでお客をひきつけることを会社からさせられとるからねえ…。勉強も努力もせんわな。文部科学省の言う「ゆとり世代」は30~40代がこれに当たるらしいけど、これがそこにドンピシャになるんかな…。この世代が今の金融機関の管理職クラスになってきてるんかな…。そりゃ、おかしくなるはずやわね。
では、次のページではそんなIPOが抽選でなかなか当たらないことや、裁量で貰えないのを嘆いていても仕方ないので、どうやってこのIPO銘柄で儲けるかを考えることにしますかね。初値突撃隊じゃないからねえ…。
コツコツと書いてます。 ( ´ー`)y-~~
くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!
(-。-)y-゜゜゜ sb-i-taro
コメント