日経平均と寄与度 8/7 終値 65,606.71円(▲76.55)

① フジクラ(5803) +118.47
② バンダイナムコ(7832) +51.59
③ ファーストリテイリング(9983) +33.79
④ リクルート(6098) +32.18
⑤ KDDI(9433) +32.18
⑥ コナミ(9766) +25.81
⑦ 大塚HD(4578) +17.93
⑧ ファナック(6954) +17.60
⑨ テルモ(4543) +16.36
⑩ ソニーG(6758) +15.92

➊ アドバンテスト(6857) ▲178.61
➋ ソフトバンクG(9984) ▲115.05
➌ 東京エレクトロン(8035) ▲83.47
➍ レーザーテック(6920) ▲78.71
➎ 富士フィルム(4901) ▲64.56
➏ エムスリー(2413) ▲25.02
➐ キオクシア(285A) ▲23.70
➑ ディスコ(6146) ▲21.12
❾ SCREEN(7735) ▲16.22
❿ 村田製作所(6981) ▲12.71


※太字は売買代金上位20位以内の銘柄




売買代金:500億円以上


キオクシア(285A) 47,730円(▲1,010) 売買代金:24,820億円

7月30日につけた36020円を直近安値に、200日線が支持線として意識される形でリバウンドをみた。その後5日続伸で56800円までのリバウンドをみせたが、短期的なリバウンド一巡感から利食いが優勢になっているようだ。ただ、ボリンジャーバンドの-1σ水準まで下げてきたことで、再び押し目拾いの動きが出てくる可能性はあるだろう。


フジクラ(5803) 5,185円(+589) 売買代金:6,215億円

同社は7日午後2時、27年3月期の業績予想の上方修正を発表した。今期2度目の予想引き上げとなる。ポジティブサプライズとの受け止めから買いが入り、上昇率は一時10%を超えた。買い一巡後は戻り売りに押されて急速に伸び悩む場面があったが、持ち直した。今期の売上高予想はこれまでの見通しから2930億円増額して1兆7550億円(前期比48.4%増)、最終利益予想は970億円増額して3260億円(同2.1倍)に見直した。データセンター向けの需要拡大を背景に、光コンポーネント製品が伸長する。4~6月期の売上高は4020億900万円(前年同期比50.1%増)、最終利益は804億3400万円(同2.6倍)となった。


古河電工(5801) 3,856円(▲53) 売買代金:2,421億円

GS:7,200円⇒6,400円


アドバンテスト(6857) 32,190円(▲740) 売買代金:2,304億円


ソフトバンクグループ(9984) 5,552円(▲143) 売買代金:2,194億円

野村:10,220円⇒9,040円

同社が6日の取引終了後に発表した27年3月期第1四半期(4~6月)の決算は、純利益が前年同期比17.7%減の3473億3000万円だった。減益で着地したことを嫌気した売りが優勢となっている。傘下の英半導体設計大手アーム・ホールディングス<ARM>における人員増などを背景に費用が増加した。出資先の米オープンAIの評価額に変化はなく、ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)事業の投資利益は減少した。


レーザーテック(6920) 37,460円(▲5,870) 売買代金:2,078億円

前日に26年6月期決算を発表、営業利益は1053億円で前期比14.3%減となり、ほぼ市場想定線で着地した。一方、27年6月期は1250億円で同18.8%増を見込むが、コンセンサスは1380億円程度で、やや下振れる形に。また、受注高見通しは前期の2375億円に対して3000-4000億円のレンジ予想。従来想定より引き上げられた印象も、事前の市場期待は4000億円程度に上昇していたもよう。

レーザーテック <6920> について、アローストリート・キャピタル・リミテッド・パートナーシップは8月7日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、アローストリート・キャピタル・リミテッド・パートナーシップのレーザーテク株式保有比率は5.22%→4.19%に減少した。報告義務発生日は7月31日。



太陽誘電(6976) 9,699円(▲240) 売買代金:2,070億円

岩井コスモ:24,000円⇒14,000円


村田製作所(6981) 7,263円(▲158) 売買代金:2,048億円


イビデン(4062) 19,110円(+100) 売買代金:1,815億円


任天堂(7974) 8,043円(+402) 売買代金:1,681億円

野村:11,900円⇒12,200円 GS:9,700円⇒10,000円 


東京エレクトロン(8035) 54,500円(▲830) 売買代金:1,574億円


三菱UFJ(8306) 3,564円(▲10) 売買代金:1,399億円


JX金属(5016) 3,886円(▲256) 売買代金:1,224億円

前日に第1四半期決算を発表、営業利益は814億円で前年同期比2.8倍となり、市場予想を80億円超上回った。通期見通しは従来の1900億円から2320億円に上方修正した。半導体材料事業や情報通信材料事業の見通しを引き上げた。ただ、市況前提などは保守的とみられるものの、通期のコンセンサス水準にはやや未達であり、AI関連株が軟調な地合いの中で、出尽くし感が優勢となった。


レゾナック・ホールディング(4004) 16,395円(+1,240) 売買代金:1,186億円

7月30日につけた直近安値11810円をボトムに、200日線が支持線として意識される形でリバウンドをみせている。足もとで25日線を支持線に変えており、上値抵抗の75日線突破が意識されよう。一目均衡表では雲下限に接近しており、来週にも遅行スパンのねじれが起きる水準に接近することで、リバウンドを強めてくる可能性はありそうだ。

6日の取引終了後に26年12月期の連結業績予想について、営業利益を1050億円から1600億円(前期比3.8倍)へ、純利益を770億円から1125億円(同3.9倍)へ上方修正したことが好感されている。今年10月にパーシャル・スピンオフを予定しているクラサスケミカルセグメントを非継続事業として取り扱うことに伴い、売上高は1兆3100億円から1兆1650億円(同11.3%増)へ下方修正したが、先端半導体用途を中心に好調が続く半導体・電子材料セグメントにおける販売数量の増加により、各利益は上方修正した。同時に発表した6月中間期決算は、売上高6768億5200万円(前年同期比5.4%増)、営業利益733億1000万円(同2.2倍)、純利益484億5100万円(同2.5倍)だった。半導体・電子材料セグメントが全体を牽引したほか、ケミカルセグメントでグラファイトの販売数量回復や構造改革効果の顕現が増益を牽引した。


ディスコ(6146) 58,440円(▲3,150) 売買代金:1,033億円


KOKUSAIELEC(6525) 8,136円(▲88) 売買代金:840億円

UBS:13,200円⇒11,500円


富士フイルム(4901) 3,236円(▲642) 売買代金:752億円

野村:4,700円⇒4,500円

前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は512億円で前年同期比32.0%減となっている。市場予想を250億円ほど下回っている。通期予想は売上高のみ上方修正も、営業利益は3650億円で前期比4.2%増を据え置き。セグメントでは、バイオCDMOでのコスト負担増など、ヘルスケア事業を下方修正しているもよう。なお、複合機を手掛ける子会社のパーシャルスピンオフを検討とも発表している。


SUMCO(3436) 3,470円(▲74) 売買代金:735億円


トヨタ自動車(7203) 2,980円(▲3.5) 売買代金:733億円


ファーストリテイリング(9983) 79,310円(+420) 売買代金:712億円


みずほ(8411) 8,446円(▲53) 売買代金:684億円


日立(6501) 5,620円(+120) 売買代金:673億円


住友電工(5802) 2,129.5円(▲29) 売買代金:647億円


三井住友(8316) 6,782円(+1) 売買代金:646億円


キーエンス(6861) 85,110円(▲420) 売買代金:642億円


ソニーグループ(6758) 3,721円(+95) 売買代金:607億円


川崎重工業(7012) 2,778.5円(▲90) 売買代金:604億円

川崎重工業 <7012> [東証P] が8月7日昼(11:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比3.7倍の156億円に急拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の1100億円→1150億円(前期は1081億円)に4.5%上方修正し、増益率が1.7%増→6.3%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。


三井金属(5706) 32,220円(+250) 売買代金:582億円

三井金属<5706>がこの日の取引終了後に、27年3月期の連結業績予想について、売上高を8300億円から8500億円(前期比12.1%増)へ、営業利益を910億円から940億円(同28.2%減)へ、純利益を750億円から800億円(同12.3%減)へ上方修正した。機能材料セグメントで極薄銅箔やAIサーバー向け電解銅箔など主要製品の販売量が増加していることが要因としている。
なお、同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高2015億9700万円(前年同期比19.3%増)、営業利益210億2700万円(同84.1%増)、純利益168億2400万円(前年同期59億7000万円の赤字)だった。銅箔主力製品の販売量が増加したことに加えて、金属セグメントで為替の円安や金属価格が上回って推移したこと、更にそれに伴う在庫要因の好転などが寄与した。同時に、9月30日を基準日として1株を10株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることでより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることが目的という。


SMC(6273) 74,190円(▲1,160) 売買代金:578億円

SMC <6273> [東証P] が8月7日後場(14:00)に決算を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比86.9%増の917億円に拡大し、通期計画の2390億円に対する進捗率は38.4%に達し、5年平均の27.9%も上回った。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の22.2%→27.3%に上昇した。


三菱重工業(7011) 4,044円(+46) 売買代金:576億円


ファナック(6954) 6,535円(+105) 売買代金:556億円


NTT(9432) 158.5円(+4) 売買代金:553億円


日本製鉄(5401) 697.5円(+14) 売買代金:543億円

岩井コスモ:660円⇒780円


リクルート(6098) 13,165円(+320) 売買代金:513億円


サンリオ(8136) 1,397円(+85.5) 売買代金:507億円




売買代金:200億円以上、下落率8%以内の銘柄


バンダイナムコ(7832) 5,398円(+513) 売買代金:444億円

UBS:4,910円⇒5,620円 GS:3,300円⇒3,790円

前日に第1四半期決算を発表、営業利益は692億円で前年同期比33.3%増となり、460億円程度の市場予想を大幅に上振れ。トイホビー事業が国内外ともに好調で、業績伸長の牽引役。関税還付金も35億円を計上している。上半期営業利益は従来予想の840億円から1240億円に上方修正した。なお、通期予想は1850億円、前期比2.4%減を据え置いているが、今回での見直しは行っていない。


ブリヂストン(5108) 4,199円(+210) 売買代金:396億円

ブリヂストン <5108> [東証P] が8月7日後場(14:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終利益は前年同期比78.5%増の2062億円に拡大し、通期計画の3400億円に対する進捗率は60.7%に達し、5年平均の56.1%も上回った。直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比2.9倍の1141億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の7.2%→12.8%に急改善した。


本田技研(7267) 1,683円(+47.5) 売買代金:386億円


FOOD&LIFE(3563) 5,672円(▲148) 売買代金:374億円

FOOD & LIFE COMPANIES <3563> [東証P] が8月7日昼(11:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年9月期第3四半期累計(25年10月-26年6月)の連結最終利益は前年同期比47.1%増の265億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の300億円→315億円(前期は229億円)に5.0%上方修正し、増益率が30.8%増→37.3%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。直近3ヵ月の実績である4-6月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比41.7%増の87.9億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の8.8%→10.2%に改善した。


オリックス(8591) 6,336円(▲177) 売買代金:317億円


KDDI(9433) 2,981円(+80) 売買代金:293億円

KDDI <9433> [東証P] が8月7日大引け後(15:45)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比22.1%増の1954億円に伸びた。併せて、通期の連結最終利益は前期比3.4%増の7310億円を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しを示した。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の18.3%→21.1%に上昇した。


東京海上HD(8766) 7,939円(+122) 売買代金:290億円


日本たばこ産業(2914) 7,108円(+78) 売買代金:267億円


花王(4452) 3,654円(+57) 売買代金:245億円


オムロン(6645) 6,632円(▲187) 売買代金:223億円


資生堂(4911) 3,619円(+228) 売買代金:210億円




くれぐれも投資は自己責任でお願いしますね。勝手に書いとるんでね。そこんとこヨロシク…。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ (゚∀゚)アヒャヒャ (屮゚Д゚)屮 カモーン (゚Д゚)ゴルァ!! (`Д´) ムキー! w(゚o゚)w オオー!

              φ(・ω・*)フムフム...  sb-i-taro